JPH01212110A - プログラマブル回路 - Google Patents

プログラマブル回路

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Publication number
JPH01212110A
JPH01212110A JP3716488A JP3716488A JPH01212110A JP H01212110 A JPH01212110 A JP H01212110A JP 3716488 A JP3716488 A JP 3716488A JP 3716488 A JP3716488 A JP 3716488A JP H01212110 A JPH01212110 A JP H01212110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input
switch means
operational amplifier
programmable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3716488A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kawana
川名 啓一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP3716488A priority Critical patent/JPH01212110A/ja
Publication of JPH01212110A publication Critical patent/JPH01212110A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プログラマブルに回路機能を定義することが
でき、特にアナログ回路の形成に好適で、後の回路機能
の変更に容易に対応できるようにしたプログラマブル回
路に関するものである。
[従来の技術] 従来、増幅器や積分器、微分器等の機能回路を構成する
ためには、演算増幅器や抵抗、キャパシタ等が組み合わ
され接続されて用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術における増幅器や積分器
、微分器等の機能回路では、その回路機能を変更しよう
とする場合、部品等を実装し配線するためのボードの設
計および製作や試作を再度行わなければならず、多大な
労力と時間を必要とする問題点があった。特に、プロト
タイプの試作。
改良時において、回路変更が困難であることは、製品全
体の開発期間を長期化させることになり、大きな問題点
となっている。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、プログラミングにより回路機能を定義可能とし、そ
の後の回路変更にも容易に対応できるようにしたプログ
ラマブル回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明のプログラマブル回
路の構成は、 少なくとも1つの演算増幅器と、 複数の回路素子と、 複数のプログラマブルなスイッチ手段とを含み、上記演
算増幅器の入出力端子と上記回路素子の端子間を上記プ
ログラマブルなスイッチ手段により接続したことを特徴
とする。
[作用] 本発明は、1つ以上の演算増幅器を中核としてその入出
力端子に接続される入力用の回路素子や帰還用の回路素
子を予め複数用意し、それらをプログラマブルなスイッ
チ手段によって任意に選択することにより、所望の回路
機能を実現するとともに、後にその選択をスイッチ手段
の再プログラミングにより変更して、回路機能の変更を
容易にする。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、1つの演算増幅器を中核とするプログラ
マブルな機能回路の構成例を示している。
演算増幅器lは非反転(+)入力端子1aと反転(−)
入力端子1bを備え、それらの入力端子の電圧を差動増
幅して出力端子1cへ出力する機能を有している。非反
転入力端子1aは、抵抗R8とスイッチ素子S 11を
直列に介して回路のグランドGNDに接続され、さらに
抵抗R4とスイッチ素子S8を介して入力端子2に接続
される。一方、反転入力端子1bと回路の入力端子2の
間には、抵抗R1とスイッチ素子S1が直列に接続され
、それと並列に抵抗R4とスイッチS、が直列に接続さ
れ、同じくコンデンサC1とスイッチ素子S、が直列に
接続され、同じくコンデンサC1とスイッチ素子S4が
直列に接続される。また、反転入力端子1bと出力端子
1cの間には、抵抗R3とスイッチ素子S、が直列に接
続され、それと並列にコンデンサC5とスイッチ素子S
8が直列に接続され、同じくコンデンサC4とスイッチ
素子S、が直列に接続される。さらに、反転入力端子1
bはスイッチ素子S8を介してnpn トランジスタT
R,のコレクタへ接続され、そのトランジスタTR,の
エミッタは出力端子1cに接続される。トランジスタT
R,のベースはグランドGNDに接続する。
出力端子1cは同時に回路出力端子となる。反転入力端
子1bと回路のグランドGND間には、スイッチ素子S
、。と抵抗R6が直列に接続される。
スイッチ素子St、St、・・・、Saは、プログラマ
ブルなスイッチ手段の例を示しており、例えば図ではM
OS  FET(電界効果型トランジスタ)を用いてい
る。スイッチ素子S、、S、、・・・、Saのゲート端
子(制御端子)には、図示しないプログラマブルなメモ
リの出力が個別に接続され、オン/オフが制御される。
即ち、ハイレベルがゲート端子に与えられた場合はオン
に制御され、ローレベルが与えられるとオフに制御され
る。このことによって、演算増幅器lの入力用の回路素
子や出力から入力に帰還させるための回路素子を任意に
選択することができる。
以上の構成の実施例の作用を述べる。第2図から第6図
までは、上記実施例によって得られる機能回路である。
第1図におけるスイッチ素子S。
〜SIlは省略して記されている。
第2図は反転増幅器の回路図である。この回路は、第1
図のスイッチ素子S、と85をオンに制御し、入力用の
回路素子として抵抗R2を選択し、帰還用の回路素子と
して抵抗R3を選択することにより構成される。演算増
幅器lの増幅率が非常に大きいものとすれば、出力端子
1cの電圧は入力端子2のR3/RI倍となり、しかも
符号が逆になる。
第3図は積分器の回路図である。この回路は第1図のス
イッチ素子S、とS、をオンに制御し、入力用の回路素
子として抵抗R2を選択し、帰還用の回路素子としてコ
ンデンサC1を選択することにより構成される。この回
路の伝達関数は一1/jωC3R1(ω:角周波数)で
表され、ここで1/jωは積分記号に相当することが知
られているから、本回路は一1/C,R,を積分係数と
する積分器となる。積分係数を変更したい場合には、ス
イッチ素子S、をオンに制御し、コンデンサC4を単独
にまたはコンデンサC3に並列に選択するか、入力抵抗
R1に替えてR3を選択すれば良い。
第4図は微分器の回路図である。この回路は第1図のス
イッチ素子S、と88をオンに制御し、入力用の回路素
子としてコンデンサC9を選択し、帰還用の回路素子と
して抵抗R1を選択することにより構成される。この回
路の伝達関数は−jωC+ Rsで表され、ここでjω
は微分記号に相当することが知られているから、本回路
はCt Raを時定数とし符号が反転する微分器となる
。時定数を変更したい場合には、スイッチ素子S4をオ
ンに制御して、コンデンサC2を単独にまたはコンデン
サC1に並列に選択すれば良い。
第5図は対数増幅器の回路図である。この回路は第1図
のスイッチ素子S、とS、をオンに制御し、入力用の回
路素子として抵抗R1を選択し、帰還用の回路素子とし
てトランジスタTR,を選択することにより構成される
。トランジスタTR,はダイオードに替えても良く、い
ずれの場合もその非直線特性を利用した対数増幅器を構
成するものとして知られている。
第6図は、非反転増幅器の回路図である。この回路は、
第1図のスイッチ素子S、。、Ss、Ssをオンに制御
することにより得ることが出来る。
以上により1つの回路を構成した後に、例えば第2図の
反転増幅器を第3図の積分器に変更したい場合は、スイ
ッチ素子のオン/オフ情報を再プログラミングすること
により可能であり、同様に増幅度や積分係数1時定数を
変更することも一可能である。
なお、上記実施例では演算増幅器を1個としたが、複数
個用いても良く、より一層多様な機能回路の構成が可能
である。また、回路素子の種類や接続のし方も上記実施
例に限定されるものではない。例えば、演算増幅器の非
反転入力端子側も、スイッチ手段を介して種々に接続可
能である。このように、本発明はその主旨に沿って種々
に応用され、種々の実施態様を取り得るものである。
[発明の効果コ 以上の説明で明らかなように、本発明のプログラマブル
回路によれば、以下のような効果を奏する。
(1)回路機能をプログラマブルなスイッチ手段により
任意に定義することが可能であるため、回路の設計変更
に迅速にかつ容易に対応することができる。
(2)本発明をプログラマブルな配線要素を備えた集積
回路内に複数配置された回路要素として使用すれば、よ
り一層プログラマブルな集積回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図、第4図、第5図、第6図は上記実施例によって得ら
れる機能回路を示す図である。 1・・・演算増幅器、la、lb・・・入力端子、lc
・・・出力端子、R1,rt、、 Rs、 R4,R8
,Ct、 Ct、Cs、TR1・・回路素子、S、、S
、、S3+ S、。 Ss、SI S?、Ss、Ss、Slo、S、・・・ス
イッチ素子(スイッチ手段)。 第4図 ND 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1つの演算増幅器と、 複数の回路素子と、 複数のプログラマブルなスイッチ手段とを含み、上記演
    算増幅器の入出力端子と上記回路素子の端子間を上記プ
    ログラマブルなスイッチ手段により接続したことを特徴
    とするプログラマブル回路。
JP3716488A 1988-02-19 1988-02-19 プログラマブル回路 Pending JPH01212110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3716488A JPH01212110A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 プログラマブル回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3716488A JPH01212110A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 プログラマブル回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01212110A true JPH01212110A (ja) 1989-08-25

Family

ID=12489956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3716488A Pending JPH01212110A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 プログラマブル回路

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JP (1) JPH01212110A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6315512A (ja) * 1986-07-08 1988-01-22 Nec Corp Rcアクテイブフイルタ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6315512A (ja) * 1986-07-08 1988-01-22 Nec Corp Rcアクテイブフイルタ回路

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