JPH01212461A - 埋込み層をもつ半導体集積回路装置 - Google Patents
埋込み層をもつ半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01212461A JPH01212461A JP63037794A JP3779488A JPH01212461A JP H01212461 A JPH01212461 A JP H01212461A JP 63037794 A JP63037794 A JP 63037794A JP 3779488 A JP3779488 A JP 3779488A JP H01212461 A JPH01212461 A JP H01212461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- impurity concentration
- epitaxial layer
- buried layer
- layer
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は半導体素子の下部に不純物濃度の高い埋込み層
をもつ半導体集積回路装置に関するものである。
をもつ半導体集積回路装置に関するものである。
(従来技術)
第2図にバイポーラトランジスタの断面図を示す。
1はP−基板であり、その上にP−エピタキシャル層2
が形成され、エピタキシャル層2に形成されたN−ウェ
ル3,4にはそれぞれ不純物拡散領域が形成されてNP
NトランジスタとPNPトランジスタが形成されている
。各バイポーラトランジスタの下部には電流経路の抵抗
値を下げるためにN+埋込みJ!F5.6がそれぞれ形
成されている。
が形成され、エピタキシャル層2に形成されたN−ウェ
ル3,4にはそれぞれ不純物拡散領域が形成されてNP
NトランジスタとPNPトランジスタが形成されている
。各バイポーラトランジスタの下部には電流経路の抵抗
値を下げるためにN+埋込みJ!F5.6がそれぞれ形
成されている。
埋込み層5,6は、基板l上に形成される。埋込みJ!
F5,6を形成する工程では、基板1に埋込み層5.6
を直接形成し、その上にエピタキシャル層2を成長させ
る。
F5,6を形成する工程では、基板1に埋込み層5.6
を直接形成し、その上にエピタキシャル層2を成長させ
る。
基板1は通常、エピタキシャル層2内のP“拡散領域7
を通じ回路内の最低電位(Vee)に接続されている。
を通じ回路内の最低電位(Vee)に接続されている。
トランジスタが飽和したときの寄生トランジスタの基板
電流の主な経路は、矢印で示されるようにエピタキシャ
ル層2→基板l→エピタキシヤル・層24拡散領域7.
→Veeである。
電流の主な経路は、矢印で示されるようにエピタキシャ
ル層2→基板l→エピタキシヤル・層24拡散領域7.
→Veeである。
一般に、埋込みji55.6の不純物濃度は5×10”
/cm3程度、基板1の不純物濃度はIX I O”
7cm”程度で、エピタキシャル!a2の不純物濃度は
2XIO”/am”程度である。
/cm3程度、基板1の不純物濃度はIX I O”
7cm”程度で、エピタキシャル!a2の不純物濃度は
2XIO”/am”程度である。
基板1の不純物濃度を低く抑えているのは、埋込み層5
,6と基板lの間の耐圧を確保するためである。
,6と基板lの間の耐圧を確保するためである。
このように、基板1の不純物濃度が低いため、上記のよ
うな寄生トランジスタの基板電流やパーティカルPNP
トランジスタの基板電流が流れると、基板lの抵抗値が
高くて支配的となり、基板電位が変動しやすくなる。基
板電位が変動するとノイズを発生したり、新たな寄生素
子の動作の原因になり、極端な場合にはラッチアップ現
象を引き起す。また、回路の精度にも悪影響を及ぼす。
うな寄生トランジスタの基板電流やパーティカルPNP
トランジスタの基板電流が流れると、基板lの抵抗値が
高くて支配的となり、基板電位が変動しやすくなる。基
板電位が変動するとノイズを発生したり、新たな寄生素
子の動作の原因になり、極端な場合にはラッチアップ現
象を引き起す。また、回路の精度にも悪影響を及ぼす。
(目的)
本発明は基板濃度を高くして基板の抵抗値を下げること
により寄生素子の動作などで基板に電流が流れることに
より生ずる基板電位の変動を小さくシ、かつ、埋込み層
と基板間の耐圧を下げないようにすることを目的とする
ものである。
により寄生素子の動作などで基板に電流が流れることに
より生ずる基板電位の変動を小さくシ、かつ、埋込み層
と基板間の耐圧を下げないようにすることを目的とする
ものである。
(構成)
本発明では、高不純物濃度の第1導電型学導体基板上に
形成された低不純物濃度の第2導電型エピタキシャル層
中に埋込み層を形成する。
形成された低不純物濃度の第2導電型エピタキシャル層
中に埋込み層を形成する。
基板の不純物濃度を高くすることにより基板の抵抗値が
下がる。
下がる。
埋込み層は直接基板上に形成されておらず、基板上に形
成された低不純物濃度のエピタキシャル層中に形成され
ているので、埋込み層と基板間の耐圧は低下しない。
成された低不純物濃度のエピタキシャル層中に形成され
ているので、埋込み層と基板間の耐圧は低下しない。
以下、実施例について説明する6
第1図は本発明を第2図と同じバイポーラトランジスタ
に適用した例を表わす断面図である。
に適用した例を表わす断面図である。
基板11は不純物濃度の高いP1基板であり。
その不純物濃度を5X10”/cm3程度とする。基板
11上には低不純物濃度のP−エピタキシャル層12が
形成され、エピタキシャル層12上にはさらにP−エピ
タキシャル層2が形成されている。第2図と同じNPN
トランジスタとPNPトランジスタは上層のエピタキシ
ャル層2中のウェル3,4中に形成されており、埋込み
J!5゜6は基板11と直接接触しないように、エピタ
キシャルJ!F2,12中に形成されている。
11上には低不純物濃度のP−エピタキシャル層12が
形成され、エピタキシャル層12上にはさらにP−エピ
タキシャル層2が形成されている。第2図と同じNPN
トランジスタとPNPトランジスタは上層のエピタキシ
ャル層2中のウェル3,4中に形成されており、埋込み
J!5゜6は基板11と直接接触しないように、エピタ
キシャルJ!F2,12中に形成されている。
エピタキシャルJ!2.12’の不純物濃度を従来のエ
ピタキシャル層と同程度の2X10”/cm3程度とし
、埋込み層5,6の不純物濃度も従来の埋込み層と同程
度の5×lθ″@/ Cm ”程度とする。基板11は
エピタキシャル層2のP+拡散領域7を通じて回路内の
最低電位(Vee)へ接続されている。
ピタキシャル層と同程度の2X10”/cm3程度とし
、埋込み層5,6の不純物濃度も従来の埋込み層と同程
度の5×lθ″@/ Cm ”程度とする。基板11は
エピタキシャル層2のP+拡散領域7を通じて回路内の
最低電位(Vee)へ接続されている。
本実施例において、基板電流の主な経路を考えると、矢
印で示されるようにエピタキシャル層2→工ピタキシヤ
ル層12→基板11→エピタキシャル層12→エピタキ
シャル層2→拡散領域7→Veeとなる。
印で示されるようにエピタキシャル層2→工ピタキシヤ
ル層12→基板11→エピタキシャル層12→エピタキ
シャル層2→拡散領域7→Veeとなる。
本実施例では、基板11の不純物濃度が高いために基板
11の抵抗値が低くなっている。また。
11の抵抗値が低くなっている。また。
エピタキシャル層12の厚さは埋込み層5,6の下方向
接合深さ分りだけあればよいので、比較的薄くすること
ができ、エピタキシャル層12での抵抗領分は支配的で
はない、その結果、基板電流が流れる経路の抵抗値も全
体として低く、基板電位の変動は小さくなる。
接合深さ分りだけあればよいので、比較的薄くすること
ができ、エピタキシャル層12での抵抗領分は支配的で
はない、その結果、基板電流が流れる経路の抵抗値も全
体として低く、基板電位の変動は小さくなる。
(効果)
本発明では埋込み層を低不純物濃度のエピタキシャル層
中に形成し、基板と直接接触しないようにしたので、埋
込み層と基板の不純物濃度を自由に設定でき、基板の不
純物濃度を高くすることによって基板電位の変動を抑え
、ノイズに対して強くシ、ラッチアップなどが起こらな
いようにすることができる。また、高精度な演算回路も
実現できる。
中に形成し、基板と直接接触しないようにしたので、埋
込み層と基板の不純物濃度を自由に設定でき、基板の不
純物濃度を高くすることによって基板電位の変動を抑え
、ノイズに対して強くシ、ラッチアップなどが起こらな
いようにすることができる。また、高精度な演算回路も
実現できる。
埋込み層と基板が直接接触しないことから、埋込み層と
基板間の接合耐圧も高く維持することができる。
基板間の接合耐圧も高く維持することができる。
第1図は一実施例を示す断面図、第2図は従来の半導体
集積回路装置を示す断面図である。 2.12・・・・・・エピタキシャル層、5.6・・・
・・・埋込み層、11・・・・・・基板。
集積回路装置を示す断面図である。 2.12・・・・・・エピタキシャル層、5.6・・・
・・・埋込み層、11・・・・・・基板。
Claims (1)
- (1)半導体素子の下部に不純物濃度の高い埋込み層を
もつ半導体集積回路装置において、高不純物濃度の第1
導電型学導体基板上に形成された低不純物濃度の第2導
電型エピタキシャル層中に埋込み層が形成されているこ
とを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037794A JPH01212461A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 埋込み層をもつ半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037794A JPH01212461A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 埋込み層をもつ半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212461A true JPH01212461A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12507401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037794A Pending JPH01212461A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 埋込み層をもつ半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7709899B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-05-04 | Ricoh Company, Ltd. | Semiconductor apparatus |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037794A patent/JPH01212461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7709899B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-05-04 | Ricoh Company, Ltd. | Semiconductor apparatus |
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