JPH01213012A - 高周波増幅器 - Google Patents

高周波増幅器

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Publication number
JPH01213012A
JPH01213012A JP3883288A JP3883288A JPH01213012A JP H01213012 A JPH01213012 A JP H01213012A JP 3883288 A JP3883288 A JP 3883288A JP 3883288 A JP3883288 A JP 3883288A JP H01213012 A JPH01213012 A JP H01213012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
high frequency
output
amplification section
relay switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP3883288A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Saito
正雄 齊藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無線通信機の送信部を構成する高周波増幅器に
関し、特に導波管を通して高周波を出力する高周波増幅
器に関する。
〔従来の技術〕
従来、増幅した高周波を導波管を通して出力する高周波
増幅器では、高周波増幅器と一体に設けた出力導波管に
、例えばアンテナ等に繋がる接続用導波管を連結する構
成がとられている。このため、この種の接続用導波管が
取り除かれている場合には、この部分から高周波が放出
されたままとなり、電波障害や保守する人が高周波を浴
びる等の種々の不具合が発生する。
このため、従来では接続用導波管の接続が外れている場
合には、手操作にて高周波増幅器の電源ユニットをオフ
し、或いは手動にて高周波増幅器の入力を断して高周波
増幅器から高周波が発生されないようにした対策がとら
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の構成では、保守する人が常に導波管の接
続状態を監視して電源ユニット或いは入力回路を手操作
する必要があり、管理が極めて困難なものとなる。また
、導波管を目視により直接監視できない箇所では、TV
モニタ等の監視用の設備が必要となり、設備コストの上
昇を招く。
しかしながら、このような対策を施しても従来では導波
管の状態を完全に把握することはできず、上述した高周
波の漏洩を許して電波障害の発生や保守する人が高周波
を浴びる等の問題が生じている。
本発明は導波管の外れを確実に検出し、かつこの部分か
らの高周波の漏洩を防止することを可能とした高周波増
幅器を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の高周波増幅器は、高周波増幅部に設けた出力導
波管の接続部に、接続用導波管が接続されたときにオン
動作されるバネ性接触子を設け、このバネ性接触子のオ
ン動作に伴って切換動作されるリレースイッチを高周波
増幅部の電源系に介挿した構成としている。
〔作用〕
上述した構成では、接続用導波管が接続されているとき
にはバネ性接触子がオンし、リレースイッチを共にオン
して高周波増幅部への電力供給を実現し、接続用導波管
が接続されていないときにはバネ性接触子がオフとなり
、リレースイッチをオフして高周波増幅部への電力供給
を停止させる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図である。
高周波増幅部2は信号入力端子1に入力された信号を増
幅して出力導波管3に出力する。この高周波増幅部2に
はリレーコイル6aによってオン。
オフ動作されるリレースイッチ6bを介して、電源7が
接続されている。また、前記出力導波管3には接続用導
波管4が接続され、高周波は図外のアンテナ等に導出さ
れる。前記出力導波管3と接続用導波管4とは、第2図
及び第3図に示すように夫々のフランジ3a、4aにお
いて密接された状態で接続される。なお、9は接続用の
ボルト孔である。
ここで、前記出力導波管3のフランジ3aには、第2図
のA−A線に沿う拡大断面構造を第3図に示すように、
絶縁体8で支持されたバネ性接触子5を設けている。こ
のバネ性接触子5は、フランジ3a面に設けた凹部内に
内装され、導電性端子5aの表面に絶縁カバー5bを設
けている。このバネ性接触子5は、接続用導波管4が接
続されていないときには、自身のバネ力で図示のように
凹部から突出される。また、接続用導波管4が接続され
たときには、フランジ4a接続面によって凹部内に押込
まれ、導電性端子5aが出力導波管3に電気接続される
ようになっている。なお、絶縁カバー5bは導電性端子
5aが接続用導波管4に短絡することを防止している。
そして、第1図に示すように、前記バネ性接触子5は前
記リレーコイル6aを介して前記電源7に接続され、導
電性端子5aが出力導波管3に接触したときにリレーコ
イル6aを励磁してリレースイッチ6bをオンするよう
に構成している。
したがってこの構成によれば、第3図のように出力導波
管3に接続用導波管4が接続された状態では、バネ性接
触子5は出力導波管3に接触され、リレーコイル6aを
励磁し、リレースイッチ6bをオンさせる。これにより
、高周波増幅部2に電源7が接続され、高周波増幅部2
が作動して高周波を出力導波管3乃至導波管4に出力さ
せる。
一方、接続用導波管4が接続されていないときには、バ
ネ性接触子5はオフ状態となり、リレーコイル6aは励
磁されず、リレースイッチ6bはオフとなり、電源7か
ら高周波増幅部2への電力供給は停止される。したがっ
て、高周波増幅部2から出力導波管3への高周波の出力
も停止され、接続用導波管4の接続部からの高周波の漏
洩を防止できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、高周波増幅部の出力導波
管に接続用導波管が接続されていないときにはバネ性接
触子がオフとなり、リレースイッチをオフして高周波増
幅部への電力供給を停止させるので、接続用導波管の接
続状態をバネ性接触子により確実に検出でき、しかも自
動的に高周波増幅部への電力供給を停止し、高周波増幅
部から出力される高周波が導波管の゛接続部から漏洩す
ることを防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図はその
概略斜視図、第3図は第2図のA−A線に沿う拡大断面
図である。 1・・・信号入力端子、2・・・高周波増幅部、3・・
・出力導波管、3a・・・フランジ、4・・・接続用導
波管、4a・・・フランジ、5・・・バネ性接触子、5
a・・・導電性端子、5b・・・絶縁カバー、6a・・
・リレーコイル、6b・・・リレースイッチ、7・・・
電源、8・・・絶縁体、9・・・ボルト孔。 孝 さ 4a フラシジ゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高周波増幅部に設けた出力導波管に接続用導波管を
    接続する構成の高周波増幅器において、前記出力導波管
    の接続部に、接続用導波管が接続されたときにオン動作
    されるバネ性接触子を設け、このバネ性接触子のオン動
    作に伴って切換動作されるリレースイッチを前記高周波
    増幅部の電源系に介挿したことを特徴とする高周波増幅
    器。
JP3883288A 1988-02-22 1988-02-22 高周波増幅器 Pending JPH01213012A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3883288A JPH01213012A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 高周波増幅器

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JP3883288A JPH01213012A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 高周波増幅器

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JPH01213012A true JPH01213012A (ja) 1989-08-25

Family

ID=12536199

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JP3883288A Pending JPH01213012A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 高周波増幅器

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