JPH01213013A - 高周波増幅器 - Google Patents
高周波増幅器Info
- Publication number
- JPH01213013A JPH01213013A JP3883388A JP3883388A JPH01213013A JP H01213013 A JPH01213013 A JP H01213013A JP 3883388 A JP3883388 A JP 3883388A JP 3883388 A JP3883388 A JP 3883388A JP H01213013 A JPH01213013 A JP H01213013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- high frequency
- hole
- switch
- push switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 16
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線通信機の送信部を構成する高周波増幅器に
関し、特に導波管を通して高周波を出力する高周波増幅
器に関する。
関し、特に導波管を通して高周波を出力する高周波増幅
器に関する。
従来、増幅した高周波を導波管を通して出力する高周波
増幅器では、高周波増幅器と一体に設けた出力導波管に
、例えばアンテナ等に繋がる接続用導波管を連結する構
成がとられている。このため、この種の接続用導波管が
取り除かれている場合には、この部分から高周波が放出
されたままとなり、電波障害や保守する人が高周波を浴
びる等の種々の不具合が発生する。
増幅器では、高周波増幅器と一体に設けた出力導波管に
、例えばアンテナ等に繋がる接続用導波管を連結する構
成がとられている。このため、この種の接続用導波管が
取り除かれている場合には、この部分から高周波が放出
されたままとなり、電波障害や保守する人が高周波を浴
びる等の種々の不具合が発生する。
このため、従来では接続用導波管の接続が外れている場
合には、手揉作にて高周波増幅器の電源ユニットをオフ
し、或いは手動にて高周波増幅器の入力を断して高周波
増幅器から高周波が発生されないようにした対策がとら
れている。
合には、手揉作にて高周波増幅器の電源ユニットをオフ
し、或いは手動にて高周波増幅器の入力を断して高周波
増幅器から高周波が発生されないようにした対策がとら
れている。
上述した従来の構成では、保守する人が常に導波管の接
続状態を監視して電源ユニット或いは入力回路を手操作
する必要があり、管理が極めて困難なものとなる。また
、導波管を目視により直接監視できない箇所では、TV
モニタ等の監視用の設備が必要となり、設備コストの上
昇を招く。
続状態を監視して電源ユニット或いは入力回路を手操作
する必要があり、管理が極めて困難なものとなる。また
、導波管を目視により直接監視できない箇所では、TV
モニタ等の監視用の設備が必要となり、設備コストの上
昇を招く。
しかしながら、このような対策を施しても従来では導波
管の状態を完全に把握することはできず、上述した高周
波の漏洩を許して電波障害の発生や保守する人が高周波
を浴びる等の問題が生じている。
管の状態を完全に把握することはできず、上述した高周
波の漏洩を許して電波障害の発生や保守する人が高周波
を浴びる等の問題が生じている。
本発明は導波管の外れを確実に検出し、かつこの部分か
らの高周波の漏洩を防止することを可能とした高周波増
幅器を提供することを目的としている。
らの高周波の漏洩を防止することを可能とした高周波増
幅器を提供することを目的としている。
本発明の高周波増幅器は、高周波増幅部に設けた出力導
波管のフランジに厚さ方向の透孔を開設するとともに、
この透孔を通して接続面側に操作ステムが突出されるプ
ッシュスイッチを設け、このプッシュスイッチは接続用
導波管が接続されたときに操作ステムが透孔内に押込ま
れてオン動作されるように構成し、かつこのプッシュス
イッチのオン動作に伴って切換動作されるリレースイッ
チを前記高周波増幅部の電源系に介挿した構成としてい
る。
波管のフランジに厚さ方向の透孔を開設するとともに、
この透孔を通して接続面側に操作ステムが突出されるプ
ッシュスイッチを設け、このプッシュスイッチは接続用
導波管が接続されたときに操作ステムが透孔内に押込ま
れてオン動作されるように構成し、かつこのプッシュス
イッチのオン動作に伴って切換動作されるリレースイッ
チを前記高周波増幅部の電源系に介挿した構成としてい
る。
上述した構成では、接続用導波管が接続されているとき
にはプッシュスイッチがオンし、リレースイッチを共に
オンして高周波増幅部への電力供給を実現し、接続用導
波管が接続されていないときにはプッシュスイッチがオ
フとなり、リレースイッチをオフして高周波増幅部への
電力供給を停止させる。
にはプッシュスイッチがオンし、リレースイッチを共に
オンして高周波増幅部への電力供給を実現し、接続用導
波管が接続されていないときにはプッシュスイッチがオ
フとなり、リレースイッチをオフして高周波増幅部への
電力供給を停止させる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図である。
高周波増幅部2は信号入力端子1に入力された信号を増
幅して出力導波管3に出力する。この高周波増幅部2に
はリレーコイル7aによってオン。
幅して出力導波管3に出力する。この高周波増幅部2に
はリレーコイル7aによってオン。
オフ動作されるリレースイッチ7bを介して、電源8が
接続されている。また、前記出力導波管3には接続用導
波管4が接続され、高周波は図外のアンテナ等に導出さ
れる。前記出力導波管3と接続用導波管4とは、第2図
及び第3図に示すように夫々のフランジ3a、4aにお
いて密接された状態で接続される。なお、9は接続用の
ボルト孔である。
接続されている。また、前記出力導波管3には接続用導
波管4が接続され、高周波は図外のアンテナ等に導出さ
れる。前記出力導波管3と接続用導波管4とは、第2図
及び第3図に示すように夫々のフランジ3a、4aにお
いて密接された状態で接続される。なお、9は接続用の
ボルト孔である。
ここで、前記出力導波管3のフランジ3aには、第2図
のA−A線に沿う拡大断面構造を第3図(a)及び(b
)に示すように、厚さ方向の透孔5を開設し、この透孔
5の背後位置にはプッシュスイッチ6を配設している。
のA−A線に沿う拡大断面構造を第3図(a)及び(b
)に示すように、厚さ方向の透孔5を開設し、この透孔
5の背後位置にはプッシュスイッチ6を配設している。
このプッシュスイッチ6は、同図(b)のように接続用
導波管4が接続されていないときには、操作ステム6a
を前記透孔5を通してフランジ3aの接触面側に突出さ
せてオフ状態となっている。また、接続用導波管4が接
続されたときには、同図(a)のようにフランジ4aに
よって操作ステム6aが透孔5内に押込められ、オンさ
れるように構成されている。
導波管4が接続されていないときには、操作ステム6a
を前記透孔5を通してフランジ3aの接触面側に突出さ
せてオフ状態となっている。また、接続用導波管4が接
続されたときには、同図(a)のようにフランジ4aに
よって操作ステム6aが透孔5内に押込められ、オンさ
れるように構成されている。
そして、第1図に示すように、前記プッシュスイッチ6
は前記リレーコイル7aを介して前記電源8に接続され
、スイッチがオンしたときにリレーコイル7aを励磁し
てリレーコイツチ7bをオンするように構成している。
は前記リレーコイル7aを介して前記電源8に接続され
、スイッチがオンしたときにリレーコイル7aを励磁し
てリレーコイツチ7bをオンするように構成している。
したがってこの構成によれば、第3図(a)のように出
力導波管3に接続用導波管4が接続された状態では、操
作ステム6aは透孔5内に押込まれてオンされ、リレー
コイル7aを励磁し、リレースイッチ7bをオンさせる
。これにより、高周波増幅部2に電源8が接続され、高
周波増幅部2が作動して高周波を出力導波管3乃至導波
管4に出力させる。
力導波管3に接続用導波管4が接続された状態では、操
作ステム6aは透孔5内に押込まれてオンされ、リレー
コイル7aを励磁し、リレースイッチ7bをオンさせる
。これにより、高周波増幅部2に電源8が接続され、高
周波増幅部2が作動して高周波を出力導波管3乃至導波
管4に出力させる。
一方、第3図(b)のように、接続用導波管4が接続さ
れていないときには、プッシュスイッチ6はオフ状態と
なり、リレーコイル7aは励磁されず、リレースイッチ
7bはオフとなり、電源8から高周波増幅部2への電力
供給は停止される。
れていないときには、プッシュスイッチ6はオフ状態と
なり、リレーコイル7aは励磁されず、リレースイッチ
7bはオフとなり、電源8から高周波増幅部2への電力
供給は停止される。
したがって、高周波増幅部2から出力導波管3への高周
波の出力も停止され、接続用導波管4の接続部からの高
周波の漏洩を防止できる。
波の出力も停止され、接続用導波管4の接続部からの高
周波の漏洩を防止できる。
以上説明したように本発明は、高周波増幅部の出力導波
管に接続用導波管が接続されていないときにはプッシュ
スイッチがオフとなり、リレースインチをオフして高周
波増幅部への電力供給を停止させるので、接続用導波管
の接続状態をプッシュスイッチにより確実に検出でき、
しかも自動的に高周波増幅部への電力供給を停止し、高
周波増幅部から出力される高周波が導波管の接続部から
漏洩することを防止できる効果がある。
管に接続用導波管が接続されていないときにはプッシュ
スイッチがオフとなり、リレースインチをオフして高周
波増幅部への電力供給を停止させるので、接続用導波管
の接続状態をプッシュスイッチにより確実に検出でき、
しかも自動的に高周波増幅部への電力供給を停止し、高
周波増幅部から出力される高周波が導波管の接続部から
漏洩することを防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図はその
概略斜視図、第3図(a)及び(b)は夫々第2図のA
−A線に沿う拡大断面図である。 1・・・信号入力端子、2・・・高周波増幅部、3・・
・出力導波管、3a・・・フランジ、4・・・接続用導
波管、4a・・・フランジ、5・・・透孔、6・・・プ
ッシュスイッチ、6a・・・操作ステム、7a・・・リ
レーコイル、7b・・・リレースイッチ、8・・・電源
、9・・・ボルト孔。
概略斜視図、第3図(a)及び(b)は夫々第2図のA
−A線に沿う拡大断面図である。 1・・・信号入力端子、2・・・高周波増幅部、3・・
・出力導波管、3a・・・フランジ、4・・・接続用導
波管、4a・・・フランジ、5・・・透孔、6・・・プ
ッシュスイッチ、6a・・・操作ステム、7a・・・リ
レーコイル、7b・・・リレースイッチ、8・・・電源
、9・・・ボルト孔。
Claims (1)
- 1、高周波増幅部に設けた出力導波管に接続用導波管を
接続する構成の高周波増幅器において、前記出力導波管
のフランジに厚さ方向の透孔を開設するとともに、この
透孔を通して接続面側に操作ステムが突出されるプッシ
ュスイッチを設け、このプッシュスイッチは接続用導波
管が接続されたときに前記操作ステムが透孔内に押込ま
れてオン動作されるように構成し、かつこのプッシュス
イッチのオン動作に伴って切換動作されるリレースイッ
チを前記高周波増幅部の電源系に介挿したことを特徴と
する高周波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883388A JPH01213013A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 高周波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883388A JPH01213013A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 高周波増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213013A true JPH01213013A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12536225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3883388A Pending JPH01213013A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 高周波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213013A (ja) |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3883388A patent/JPH01213013A/ja active Pending
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