JPH012133A - ファイル管理装置 - Google Patents

ファイル管理装置

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JPH012133A
JPH012133A JP62-158163A JP15816387A JPH012133A JP H012133 A JPH012133 A JP H012133A JP 15816387 A JP15816387 A JP 15816387A JP H012133 A JPH012133 A JP H012133A
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JP
Japan
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JP62-158163A
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JPS642133A (en
Inventor
正敬 阿部
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、直接アクセス記憶装置におけるファイルの制
御方式に係り、特に順次編成ファイルの制御方式に関す
る。
〔発明の概要〕
ワードプロセッサにおける文書データファイルやエディ
タにより作成されるテキストファイルは、通常順次編成
ファイルである。文書データファイルやテキストファイ
ルは、データの変更が煩雑に行われるために、レコード
の追加、削除の回数が多い。しかし、順次編成ファイル
の場合レコードの追加や削除を行うためにはファイル全
体を書き直す必要があり、ワードプロセッサやエディタ
を作成する場合、そのためのプログラムを作成する必要
がある。このため、ワードプロセッサやエディタ等のプ
ログラム等の生産性が低いという問題があった。
本発明は、順次編成ファイルのレコードの伸長や短縮等
の変更を、アプリケーションプログラムにおいてレコー
ドのデータを修正するだけで行えるようにしたものであ
り、ワードプロセッサやエディタ等のプログラムの生産
性が向上する。
〔従 来 の 技 術〕
コンピュータを用いてデータ処理を行う場合、データの
種類に応じて最適なファイルを設計し、データの処理効
率を高める必要がある。ファイルは編成方式により順次
編成ファイル、直接編成ファイル、索引順次編成ファイ
ル、区分編成ファイル等に分類されるが、ワードプログ
ラムやエディタ等が取り扱う文書データやテキストデー
タは、データ量も大き(、データの更新の頻度も多いの
で通常順次編成ファイルに記憶している。順次編成ファ
イルは、磁気ディスクやフロンピーディスク等のボリュ
ーム上に大容量のデータを記憶する場合に向いている。
第6図に、従来のファイル管理装置を適用したワードプ
ロセッサのシステム構成図を示す。CPU1lは、共通
バス12を介してメモリ13、コンソール制御装置14
、ディスク制御装置15とが接続されており、コンソー
ル制御装置14にはキーボード16、CRT17が、デ
ィスク制御装置には磁気ディスク18、フロッピーディ
スク19が接続されている。
ユーザーがキーボード16から、データを入力すると、
そのデータはコンソール制御装置14により、CRT1
7に表示されると共に、共通バスエ2を介してCPU1
1に送られる。CPUI 1は、そのデータを共通バス
12を介してメモリ13の所定領域へ書き込む。以上の
動作の繰り返しによりユーザーが、文書データをキーボ
ード16から全て入力し終ると、その文書データはメモ
リ13の所定領域に格納され、ユーザーがその入力した
文書データをファイルにセーブするためのコマンドをキ
ーボード16から入力すると、CPUIIの制御により
メモリ13から共通バス12を介してディスク制御装置
15へ文書データが転送され、ディスク制御装置により
前記コマンド入力の指定する記憶装置(磁気ディスク1
8またはフロッピーディスク19)に前記文書データが
書き込まれる(文書ファイルの作成)。
以上のようにして、ワードプロセッサにより作成される
文書ファイルは、CRT17上のスクリーンの1行に入
力されたテキストデータ(キャリフジ・リターンが入力
されるまで)をルコードとするファイルである。文書フ
ァイルは、修正される頻度が高く、またユーザーが1行
に入力するテキストデータのデータ長は各行毎に異なる
場合が多いので通常可変長レコードの順次編成ファイル
である。ユーザーは磁気ディスク18またはフロッピー
ディスク19にセーブした文書ファイルの内容を、キー
ボード16からの文書ファイル修正のコマンド等を入力
することによりCRT17に表示させ、修正することが
できる。文書ファイルの修正は、行の追加や行の削除、
各行のデータの修正等により行われる。順次編成ファイ
ルの場合、各レコードは磁気ディスク18やフロッピー
ディスク19上に連続して記憶されるので、文書ファイ
ルのデータの修正により、レコードの追加やレコードの
データ長が変更した場合、ファイル全体を書き換える処
理が行われる。
ところで、ファイル全体を書き換える処理は、処理時間
がかかるために、文書ファイルを固定長レコードの順次
編成ファイルとすることも考えられるが、その場合デー
タの修正により1行のデータ長が増加しても、変更のあ
ったレコードのみを書き換えるだけでよく、ファイル全
体の書き換えを行う必要がない。しかし、固定長レコー
ドとした場合、磁気ディスクやフロンピーディスク等の
記憶媒体の利用効率が低下する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、従来のファイル管理装置では可変長レ
コードの順次編成ファイルでルコードのデータ長の変更
が生じた場合、アプリケーション・プログラムを実行し
てファイル全体の書き換えを行う処理を行う必要があっ
た。すなわち、ワードプロセッサやエディタ等のように
、文書データやテキストデータを可変長レコードの順次
編成ファイルに記憶し、そのファイルの各レコードに対
し変更を行うプログラムを作成する場合、レコード変更
のためのプログラムが複雑でステップ数も多くなるため
プログラムの作成に時間がかかり生産性が低くなるとい
う問題があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、可変長レコードか
ら成る順次編成ファイルに対しレコード長の変更を伴う
レコードの書換処理を行うアプリケーション・プログラ
ムの生産性を高めるファイル管理装置を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の機能ブロック図である。
1は記憶媒体に記憶された制御情報とデータを含む可変
長レコードにより構成される順次編成ファイルから、書
き込み要求のあった可変長レコードを読み出すレコード
読み出し手段、2は該レコード読み出し手段1から読み
出された現可変長レコードと新たに書き込む新可変禰レ
コードのレコード長を比較する比較手段、3は該比較手
段2の比較結果が所定の結果である場合に(例えばレコ
ード長が一致あるいはレコード長が短い等)前記記憶媒
体上の前記現可変長レコードの制御情報とデータを書き
換える第1の作成手段、4は該比較手段2により前記新
可変長レコードが前記現可変長レコードよりもレコード
長が長いと判別された場合には、前記新可変長レコード
を前記記憶媒体    上の前記現可変長レコードを格
納する位置とは異なる位置に書き込み、前記記憶媒体上
の前記現可変長レコードの制御情報に前記新可変長レコ
ードの書き込み位置を書き込む第2の作成手段である。
〔作   用〕
今、アプリケーション・プログラムの実行により、順次
編成ファイルの可変長レコードの書き込み要求が入力さ
れたとすると、レコード読み出し手段1は記憶媒体上の
前記順次編成ファイルから例えば書き込み要求のあった
レコード番号に対応する現可変長レコードを読み出し比
較手段2に出力する。比較手段2は、前記現可変長レコ
ードとアプリケーション・プログラムが書き込みを要求
する新可変長レコードとのレコード長を比較し、比較結
果を第1の作成手段3及び第2の作成手段4に出力する
。第1の作成手段3は前記比較結果が所定の結果である
場合に、前記記憶媒体上の前記現可変長レコードの制御
情報とデータを書き換える。また、第2の作成手段4は
前記比較手段2から前記新可変長レコードが前記現可変
長レコードよりもレコード長が長い旨の判別結果を入力
した時は、前記新可変長レコードを前記記憶媒体上の前
記現可変長レコードを格納する位置とは異なる位置に書
き込み、その書き込み位置を前記記憶媒体上の前記現可
変長レコードの制御情報に書き込む。このため、新可変
長レコードのレコード長が伸長した場合にも、現可変長
レコードの制御情報に新可変長レコードの書き込み位置
をセントし、新可変長レコードをその書き込み位置に書
き込めばよいのでファイル全体の書換えを行う必要がな
(なる。
〔実  施  例〕
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。第2図は本発明の実施例を適用したシステムのブ
ロック構成図である。
CPU21は、RAM (不図示)等のメモリ23に格
納されたワードプロセッサやエディタ等のプログラムを
実行する中央処理装置(Cen tra IProce
ssing Unit )であり、共通バス22を介し
てメモリ23、メモリ24、コンソール制御装置25、
ディスク制御装置26と接続されている。
コンソール制御装置25は、キーボード28から入力す
るデータをエコーバックしてCRT27へ表示させると
共にコード変換して共通バス22を介してCPU21へ
出力させる。また、CPU21の制御によりメモリ23
から読み出されたデータを共通バス22を介し入力し、
CRT27へ表示させる等の制御を行う。ディスク制御
装置26は、CPU21から共通バス22を介して入力
する入出力制御命令により磁気ディスク29、フロッピ
ーディスク30へのデータの書き込み、また、データの
読み出し等の制御を行う。また、メモリ23はワードプ
ロセッサやエディタ等のプログラムを格納すると共に、
コンソール制御装置25、共通バス22を介し入力され
るキーボード28からの入力データを格納するメモリで
あり、さらにワードプロセッサやエディタの起動時に、
ユーザーがキーボード2日から入力した修正データ等が
格納される。また、ワードプロセッサやエディタの起動
により作成された文書ファイルやテキストファイルは、
ユーザーがキーボード28から文書ファイルやテキスト
ファイルをセーブするコマンド入力を行うことにより磁
気ディスク29またはフロッピーディスク30にセーブ
される。
さらに、ユーザがキーボード28から文書ファイルやテ
キストファイルのファイル修正等を指示するコマンドを
入力すると、CPU21の制御により磁気ディスク29
またはフロッピーディスク30からディスク制御装置2
6を介し該当ファイルが読み出されメモリ24へ格納さ
れる。そして、CPU21の制御により前記該当ファイ
ルは画面表示用のデータに編集されコンソール制御装置
25を介しCRT27にファイルの内容が表示される。
次に、磁気ディスク29またはフロッピーディスク30
に格納される文書ファイルまたはテキストファイルの構
成を第3図(al、 (blに示す。同図(alに示す
ように、文書ファイルやテキストファイル等の可変長レ
コードから成る順次編成ファイル40は、可変長レコー
ド群41と変更レコードプール42から構成される。可
変長レコード群41内には、文書ファイルやテキストフ
ァイルのデータから成る可変長レコード43が連続した
領域に格納されそいる。可変長レコード43の詳しい構
成を第3図(b)に示す。可変長レコード43は、制御
情報43a、データ域43b、レコードエンドデリミツ
タ43Cから構成されており、データ域43bにはCR
T27上のスクリーンの1行に表示される文書データや
テキストデータが記憶され、そのデータ長は最初に書き
込まれた時のデータ長に等しい。また、可変長レコード
43の最後尾には可変長レコード43の終了を示す所定
コードのレコードエンドデリミツタ43Cが書かれる。
制御情報43aは、可変長レコード43の有効データが
データ域43bに格納されたデータに等しいか否かを示
す変更無フラグ44、レコードの修正によりデータが短
縮された場合にデータ域43b内の有効データの先頭ア
ドレスからのデータ長(文字数)を示す有効データ長4
5、レコードの修正によりデータがデータ域43b内に
格納しきれなくなった場合に、その修正データが書き込
まれた変更レコードプール42内のアドレスを示すポイ
ンタ46から成っている。尚、変更無フラグ44には可
変長レコード43のデータがデータ域43b内に格納さ
れたデータに等しい場合には“0”、可変長レコード4
3のデータがデータ域43b内の一部に格納されている
場合には“1”(短縮)、可変長レコード43のデータ
が変更レコードプール42内の可変長レコード43に格
納されている場合には2” (伸長)が書き込まれる。
従って、有効データ長45は、変更無フラグが“1”の
場合のみ有効となり、ポインタ46は、変更無フラグが
2”の場合のみ有効となる。磁気ディスク29またはフ
ロッピーディスク30内に格納された文書ファイルやテ
キストファイル等の順次編成ファイル40内のデータは
ファイル修正時にはディスク制御装置26を介し読み出
され、メモリ24に格納される。また、可変長レコード
43の編集もメモリ24上で行なわれ、制御情報43a
の設定、データ域43bへのデータ書き込み等が終了す
ると、メモリ24上の可変長レコード43はディスク制
御装置26を介し磁気ディスク29またはフロッピーデ
ィスク30の該当ファイルの所定位置に書き込まれる。
次に、以上のように構成された本実施例の動作を説明す
る。
まず、順次編成ファイル40へのデータ書き込みの動作
を第4図のフローチャートを参照しながら説明する。
同図は、アプリケーション・プログラムが順次編成ファ
イル40に対しルコードの書き込みを行う命令を行った
時に、CPU21の制御により行なわれるレコードの書
き込みの動作を示すフローチャートである。アプリケー
ション・プログラムが、レコードの書き込みを行う場合
には、ファイル名、レコード番号、書き込むレコードの
データをパラメータとするレコード書き込み命令を行う
。上記アプリケーション・プログラムの実行時にCPU
21はレコード書き込み命令を読み出すと、まず、アプ
リケーション・プログラムが書き込みを要求するレコー
ド(現レコード)を、ディスク制御装置26を介し磁気
ディスク29またはフロッピーディスク30上の該当フ
ァイルから読み出し、メモリ24に格納する(処理5T
I)。
そして、その読み出したレコードのデータ長を計数する
(処理5TI)。
次に、メモリ23に格納されている新たに書き込むレコ
ードのデータをメモリ24の所定領域に転送し、さらに
その転送したデータの先頭に第3図(b)に示すような
制御情報43aを書き込む領域を設定すると共にデータ
の最後にレコードエンドデリミツタ43Cを書き込んで
可変長レコードを作成する(処理5T2)。
次に、上述のようにしてメモリ24に作成した新たに書
き込むレコードのデータ長を計数し、前記処理STIで
計数したレコードのデータ長と比較する(処理5T3)
。そして、比較の結果データ長が一致すれば、ディスク
制御装置26を介し磁気ディスク29またはフロッピー
ディスク30上の当該ファイルの現レコードの書かれた
位置にメモリ24上の新レコードを上書きする(処理5
74)。
一方、データ長の比較の結果、新レコードのデータ長が
短ければ、メモリ24上の新レコードの制御情報43a
の変更無フラグ44にレコードの短縮を示す“1”をセ
ットし、さらに新レコードのデータ長を有効データ長4
5にセットする(処理5T5)。そして、前記処理ST
4と同様にメモリ24上の新レコードをディスク制御装
置26を介し磁気ディスク29またはフロッピーディス
ク30上の当該ファイルの現レコードの書かれた位置に
上書きする(処理5T5)。
また、新レコードの方が現レコードよりも、データ長が
長ければ、メモリ24上の新レコードの制御情報43a
の変更無フラグ44にレコードの伸長を示す“2”をセ
ントし、変更レコードブール42の空き領域の先頭位置
をポインタ46にセットする(処理5T6)。そして、
新レコードの制御情報43aのみをディスク制御装置2
6を介し、磁気ディスク29またはフロッピーディスク
30上の当該ファイルの現レコードの制御情報43aに
上書きする(処理 5T6)。そして、新レコードの制
御情報43aのポインタ46にセットされた変更レコー
ドプール42の位置に、新レコードを書き込む(処理5
T7)。
このように、アプリケーション・プログラムはレコード
のデータをセットした後、ファイル名、書き換えるレコ
ードの番号、書き込む新データを指定して、レコード書
き込み命令を行うだけで、可変長レコードの順次編成フ
ァイルにおいてレコード長の異なるレコードの書き換え
を行うことができる。このためファイルの途中にデータ
を追加する場合にも、ファイル全体を書き換える処理を
行なう必要はない。
次に、アプリケーション・プログラムが順次編成ファイ
ル40のレコード読み出し命令を行った場合に、CPU
21の制御により行われるレコード読み出しの動作を第
5図のフローチャートにより説明する。アプリケーショ
ン・プログラムは、レコードの読み出しを行う場合には
ファイル名、レコード番号及び読み出したレコードが転
送されるメモリ23のデータ入力領域を指定してレコー
ド読み出し命令を行う。
CPU21は、レコード読み出し命令を解読すると、デ
ィスク制御装置26を介し磁気ディスク29またはフロ
ッピーディスク30上の該当ファイルから指定レコード
を読み出し、メモリ24へ格納する(処理5UI)。
次に、読み出したレコードの制御情報43aの変更無フ
ラグ44の値を判別分岐しく処理5U2)、“0″が記
憶されていればメモリ24上に読み出7一 したレコードのデータ域43bに格納された全データを
メモリ23の前記データ入力領域へ転送する(処理5U
3)。
一方、変更無フラグ44に1”が記憶されていれば、制
御情報43aのデータ域43bから有効データ長45に
記憶されているデータ長の有効データを読み出し、メモ
リ23上の前記データ入力領域へ転送する(処理5U4
)。また、制御情報43aの変更無フラグ44に“2″
が記憶されていれば、ディスク制御装置26を介しポイ
ンタ46の示す変更レコードプール42内の位置から可
変長レコード(変更レコード)43を読み出し、メモリ
24へ転送する(処理5U5)。そして、メモリ24上
へ読み出したレコードのデータ域43bに書かれたデー
タをメモリ23上の前記データ入力領域に転送する(処
理5U6)。
尚、本実施例では変更レコードプールを同一の順次編成
ファイル内に配置したが、別のファイルとしてもよい。
また、書き換える可変長レコードのデータ長が伸長した
場合、可変長レコード群に一部のデータを害き込み、書
ききれなかったデータのみを変更レコードプールに書く
ようにすれば更に磁気ディスクやフロッピィディスク等
の外部記憶装置の記憶空間の利用効率が向上する。
本発明は、エディタやワープロ以外にも事務処理を行う
コンピュータにも組み込むと、可変長レコードの順次編
成ファイルの処理を行うプログラム作成が容易になるの
でアプリケーション・プログラムの生産性が向上する。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば可変長レコ
ードの順次編成ファイルに対するレコードの書き換えを
アプリケーション・プログラム等がレコードの書き込み
命令を行うだけでできるようになるので、従来のように
アプリケーション・プログラムでプログラム全体を書き
換える処理を行う必要がなくなり、可変長レコードの順
次編成ファイルのデータ処理を行うアプリケーション・
プログラムの生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の機能ブロック図、 第2図は、本発明の一実施例を適用したシステムのブロ
ック図、 第3図(alは、可変長レコードの順次編成ファイルの
構成図、 第3図(b)は、可変長レコードの構成図、第4図は、
本実施例のレコード書き換えの動作を説明するフローチ
ャート、 第5図は、本実施例のレコード読み出しの動作を説明す
るフローチャート、 第6図は、従来のファイル管理装置を通用したワードプ
ロセッサのシステム構成図である。 1・′・・レコード読み出し手段、 2・・・比較手段、 3・・・第1の作成手段、 4・・・第2の作成手段。 特許出願人   カシオ計算機株式会社第1図 グ (a) (b) 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶媒体上にファイルを形成し、そのファイルにデータ
    の書き込みやデータの読み出しを行うファイル管理装置
    において、 前記記憶媒体上に記憶された制御情報とデータを含む可
    変長レコードにより構成される順次編成ファイルから、
    書き込み要求のあった可変長レコードを読み出すレコー
    ド読み出し手段と、 該レコード読み出し手段から読み出された現可変長レコ
    ードと新たに書き込む新可変長レコードのレコード長を
    比較する比較手段と、 該比較手段の比較結果が所定の結果である場合に前記記
    憶媒体上の前記現可変長レコードの制御情報とデータを
    書き換える第1の作成手段と、該比較手段により前記新
    可変長レコードが前記現可変長レコードよりもレコード
    長が長いと判別された場合には、前記新可変長レコード
    を前記記憶媒体上の前記現可変長レコードを格納する位
    置とは異なる位置に書き込み、前記記憶媒体上の前記現
    可変長レコードの制御情報に前記新可変長レコードの書
    き込み位置を書き込む第2の作成手段とを有することを
    特徴とするファイル管理装置。
JP62158163A 1987-06-25 1987-06-25 File control device Pending JPS642133A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62158163A JPS642133A (en) 1987-06-25 1987-06-25 File control device

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62158163A JPS642133A (en) 1987-06-25 1987-06-25 File control device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012133A true JPH012133A (ja) 1989-01-06
JPS642133A JPS642133A (en) 1989-01-06

Family

ID=15665645

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62158163A Pending JPS642133A (en) 1987-06-25 1987-06-25 File control device

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