JPH01213441A - 捨耳除去装置 - Google Patents
捨耳除去装置Info
- Publication number
- JPH01213441A JPH01213441A JP3466688A JP3466688A JPH01213441A JP H01213441 A JPH01213441 A JP H01213441A JP 3466688 A JP3466688 A JP 3466688A JP 3466688 A JP3466688 A JP 3466688A JP H01213441 A JPH01213441 A JP H01213441A
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- Japan
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- roller
- trimmed
- selvages
- rotating bodies
- rollers
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- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は捨耳除去装置、更に詳しくは一対の回転体で
捨耳を挟持しながら、これを牽引して系外に送出して除
去するための装置に関するものである。
捨耳を挟持しながら、これを牽引して系外に送出して除
去するための装置に関するものである。
(従来技術)
捨耳除去装置としては、捨耳を捕捉しているキャッチコ
ードを一対の回転体間で挟持し、これを回転させること
により、捨耳を牽引して系外へ排出するものがある。
ードを一対の回転体間で挟持し、これを回転させること
により、捨耳を牽引して系外へ排出するものがある。
ところで、キャッチコードの中には糊付けされたものが
あるが、このような糊付けされたものを用いた場合には
、回転体間を通過した後、いずれかの回転体に巻き付き
、ついには切断してしまい、捨耳が回転体間に誘導され
なくなってしまうといった不都合がある。
あるが、このような糊付けされたものを用いた場合には
、回転体間を通過した後、いずれかの回転体に巻き付き
、ついには切断してしまい、捨耳が回転体間に誘導され
なくなってしまうといった不都合がある。
このような不都合を是正するものとして、特公昭56−
23345号や特公昭55−35496号の公報に開示
された発明が提案されている。
23345号や特公昭55−35496号の公報に開示
された発明が提案されている。
しかし、前者にあっては、構造が複雑であり、装置の保
全上も好ましくないばかりか、既存の装置に改変付加す
ることができないといった不都合がある。
全上も好ましくないばかりか、既存の装置に改変付加す
ることができないといった不都合がある。
また、後者にあっては、歯車の噛合い部分でベルトを歯
形に沿って変形させているため、ベルトが損傷し易く、
そこにキャッチコードが引っ掛かって巻き付くという問
題がある。また、該ベルトが損傷すると、摩擦係数が変
化して、キャッチコードを牽引する力が変化するため、
キャッチコードの糸張力も変化し、キャッチコードの開
口が不安定になるといっt;欠点もある。しかし、この
ような可撓性のベルトを使用しているため、耐摩耗性の
点からは欠点解消には限界がある。
形に沿って変形させているため、ベルトが損傷し易く、
そこにキャッチコードが引っ掛かって巻き付くという問
題がある。また、該ベルトが損傷すると、摩擦係数が変
化して、キャッチコードを牽引する力が変化するため、
キャッチコードの糸張力も変化し、キャッチコードの開
口が不安定になるといっt;欠点もある。しかし、この
ような可撓性のベルトを使用しているため、耐摩耗性の
点からは欠点解消には限界がある。
更にはキャッチコードをベルト面で挟持しているため、
キャッチコードに静電気が帯電していると、キャッチコ
ードがベルトに付着し易いといった欠点もある。
キャッチコードに静電気が帯電していると、キャッチコ
ードがベルトに付着し易いといった欠点もある。
(発明の目的)
この発明は上記従来の捨耳除去装置の欠点に鑑みて提案
されたもので、構造が極めて簡単で、従来の装置を改変
して容易に取り付けることができ、しかも、機構的に耐
久性があり、更に回転体にキャッチコードが付着するこ
とがない捨耳除去装置を提供することを目的とする。
されたもので、構造が極めて簡単で、従来の装置を改変
して容易に取り付けることができ、しかも、機構的に耐
久性があり、更に回転体にキャッチコードが付着するこ
とがない捨耳除去装置を提供することを目的とする。
(発明の基本的構成)
この発明は斯かる目的を達成するため、捨耳キャッチコ
ードを相互に接触し合う一対のローラ、歯車、ベルト等
の回転体で挟み込みながら牽引する形式の捨耳除去装置
において、回転体の外周には、該回転体の幅よりも大き
い長さを有する複数のピンを捨耳キャッチコードと交差
する姿勢でエンドレス状に離間並設連結し、かつ、その
連結長さが該回転体の有効周長より大きくなるように設
定された連結体を設け、これにより回転体に付着した捨
耳を積極的に引き離すようにするものである。
ードを相互に接触し合う一対のローラ、歯車、ベルト等
の回転体で挟み込みながら牽引する形式の捨耳除去装置
において、回転体の外周には、該回転体の幅よりも大き
い長さを有する複数のピンを捨耳キャッチコードと交差
する姿勢でエンドレス状に離間並設連結し、かつ、その
連結長さが該回転体の有効周長より大きくなるように設
定された連結体を設け、これにより回転体に付着した捨
耳を積極的に引き離すようにするものである。
ここで、回転体の有効周長とは、回転体がローラのとき
はローラの円周長を、歯車のときは歯底円の円周長を、
ベルトのときはベルトの外周長をいうものである。
はローラの円周長を、歯車のときは歯底円の円周長を、
ベルトのときはベルトの外周長をいうものである。
(第1実施例)
第1の実施例は回転体がローラである場合であり、第1
図に示すように、回転体は駆動軸1に取り付けられた駆
動ローラ3と、これに圧接可能に回転軸5に軸承された
受動ローラフとからなる。捨耳を捕捉したキャッチコー
ド(以下単に「捨耳」という)Sはこれらのローラ3.
5当接部間を通って系外に排出される。駆動ローラ3お
よび従動ローラフの外周には、その円周長さよりより大
きく設定された連結体9が取り付けられている。この連
結体9は第2図に示すようなローラ3.7の幅(軸長)
よりも長い寸法のピン91が各ローラ3.7の軸に平行
に所定の間隔をおいて一対のリング92a、92b間に
取り付けられることによって構成されている。
図に示すように、回転体は駆動軸1に取り付けられた駆
動ローラ3と、これに圧接可能に回転軸5に軸承された
受動ローラフとからなる。捨耳を捕捉したキャッチコー
ド(以下単に「捨耳」という)Sはこれらのローラ3.
5当接部間を通って系外に排出される。駆動ローラ3お
よび従動ローラフの外周には、その円周長さよりより大
きく設定された連結体9が取り付けられている。この連
結体9は第2図に示すようなローラ3.7の幅(軸長)
よりも長い寸法のピン91が各ローラ3.7の軸に平行
に所定の間隔をおいて一対のリング92a、92b間に
取り付けられることによって構成されている。
ピン91の一端はリング92bに固着され、他端はリン
グ92aに形成された孔に遊嵌されている。そしてピン
91は2ケ所でカラー41と嵌合し、止めねじ43によ
ってリング92aから脱は止め状態とされているので、
連結体9の回転体からの着脱を容易に行なうことができ
る。
グ92aに形成された孔に遊嵌されている。そしてピン
91は2ケ所でカラー41と嵌合し、止めねじ43によ
ってリング92aから脱は止め状態とされているので、
連結体9の回転体からの着脱を容易に行なうことができ
る。
図示の実施例においては、ビン91をローラ3.7軸に
平行に並設するようにして説明したが、これに限定され
るものではなく、ビン91はローラ3.7軸に対して傾
きをもった角度で一対のリング92a、92b間に固設
されていても良く、更には、その傾きが交互に逆になる
ようになっていても良い、即ち、このビン92は捨耳S
と交差するようになって並設されていれば良く、また、
その間隔も等しく設定されていることも必要ないもので
ある。
平行に並設するようにして説明したが、これに限定され
るものではなく、ビン91はローラ3.7軸に対して傾
きをもった角度で一対のリング92a、92b間に固設
されていても良く、更には、その傾きが交互に逆になる
ようになっていても良い、即ち、このビン92は捨耳S
と交差するようになって並設されていれば良く、また、
その間隔も等しく設定されていることも必要ないもので
ある。
この第1実施例にあっては、駆動ローラ3が回転される
と、そこに圧接されている従動ローラ7も回転し、捨耳
を圧接保持しながら牽引する。このとき、ローラの外周
に設けられた連結体9も消極的に回転し、この回転時に
ビン91は連結体9の直径と、ローラ3.7の直径の長
さの差分だけ直径方向に往復運動を行ない、ローラ3.
7面から浮き上がる格好となり、ローラ面に付着した捨
耳Sを積極的に剥す。
と、そこに圧接されている従動ローラ7も回転し、捨耳
を圧接保持しながら牽引する。このとき、ローラの外周
に設けられた連結体9も消極的に回転し、この回転時に
ビン91は連結体9の直径と、ローラ3.7の直径の長
さの差分だけ直径方向に往復運動を行ない、ローラ3.
7面から浮き上がる格好となり、ローラ面に付着した捨
耳Sを積極的に剥す。
なお、図中2は従動ローラフを駆動ローラ3に圧接させ
たり、離間させたりするためのレバーである。
たり、離間させたりするためのレバーである。
(第2実施例)
上記実施例では、ローラ3.7面を平滑にしたが、これ
に限定されるものではなく、第3図に示すように、駆動
ローラ30、受動ローラ50の面に前記したピン91が
嵌り込むに十分だけの溝31.51を形成しておいてや
っても良い。
に限定されるものではなく、第3図に示すように、駆動
ローラ30、受動ローラ50の面に前記したピン91が
嵌り込むに十分だけの溝31.51を形成しておいてや
っても良い。
これにより、連結体9がローラ30,50に対し滑りを
生ずることがなく効率的に回転され、しかも、ピン91
がローラ30.50間で干渉しなくなり、安定した捨耳
の牽引が行なえるようになる。
生ずることがなく効率的に回転され、しかも、ピン91
がローラ30.50間で干渉しなくなり、安定した捨耳
の牽引が行なえるようになる。
(第3実施例)
第3実施例は回転体が一対の歯車である場合について説
明する。
明する。
第4図および第5図に示すように、駆動側の歯車60お
よび従動側の歯車65の外周には、前記と同様のピン9
1が並設された連結体9が設けられている。この実施例
においては、ピン91の数は歯車60.65の歯の数よ
りも多くし、しかも、ピン910間隔は歯ピッチにほぼ
等しくなるように設定しておく。
よび従動側の歯車65の外周には、前記と同様のピン9
1が並設された連結体9が設けられている。この実施例
においては、ピン91の数は歯車60.65の歯の数よ
りも多くし、しかも、ピン910間隔は歯ピッチにほぼ
等しくなるように設定しておく。
この場合ビン91 h<歯先を越えて隣りの歯と係合で
きる程度に連結体9の直径を大きくしておく必要がある
が、直径をより大きく設定する方がピン91による捨耳
Sの引t!歯なし機能が増大することにもなる。
きる程度に連結体9の直径を大きくしておく必要がある
が、直径をより大きく設定する方がピン91による捨耳
Sの引t!歯なし機能が増大することにもなる。
また、ピン91の数が歯数に等しい場合でも、ピン91
の連結ピッチを歯ピッチよりも若干大きめにして連結体
9の直径を歯底円直径より大きくすれば、該直径の差内
でピン91は直径方向の運動を行なうことができる。
の連結ピッチを歯ピッチよりも若干大きめにして連結体
9の直径を歯底円直径より大きくすれば、該直径の差内
でピン91は直径方向の運動を行なうことができる。
このような歯車式の場合にあっては、歯車60.65の
噛合い部分においてピン91は歯先と干渉しないことが
望ましいものである。そのためには、歯車60,65の
歯底や歯先に逃げを作ったり、ピン91の径を小さくす
るようにすれば良い。
噛合い部分においてピン91は歯先と干渉しないことが
望ましいものである。そのためには、歯車60,65の
歯底や歯先に逃げを作ったり、ピン91の径を小さくす
るようにすれば良い。
(第4実施例)
第4実施例は、ベルト式のもので、′J46図及第7図
に示すように、一対の回転体の一方がローラ70であり
、他方の回転体が該ローラフ0面に接触するベルトフ7
である形式のものにあっては、ローラ70の方には前記
実施例と同様な連結体9をその外周に設けておく、そし
て、ベルト77側の連結体80は、エンドレス状に連結
された一対のチェーン81a、81bにピン83を並設
しておく、そして、この連結体80はベルト7フを張設
するプーリ73.75上であって、ベルトの外側に位置
するように張架せしめておく。
に示すように、一対の回転体の一方がローラ70であり
、他方の回転体が該ローラフ0面に接触するベルトフ7
である形式のものにあっては、ローラ70の方には前記
実施例と同様な連結体9をその外周に設けておく、そし
て、ベルト77側の連結体80は、エンドレス状に連結
された一対のチェーン81a、81bにピン83を並設
しておく、そして、この連結体80はベルト7フを張設
するプーリ73.75上であって、ベルトの外側に位置
するように張架せしめておく。
なお、本実施例に示される連結体は80はローラや歯車
のような回転体に適用されても良いことは勿論である。
のような回転体に適用されても良いことは勿論である。
(発明の効果)
この発明によれば、捨耳はピンを挟んで対向する回転体
に接触しており、しかも、ピンが回転体の周面から離間
方向に移動するので、回転体に付着した捨耳をその面か
ら確実に引き剥すことができる。しかも、捨耳は連結体
のピンと線接触しているため捨耳が帯電していても、捨
耳が該ピンに付着するといったことがなく、確実に回転
体によって牽引された捨耳を系外に排出させることがで
きる。
に接触しており、しかも、ピンが回転体の周面から離間
方向に移動するので、回転体に付着した捨耳をその面か
ら確実に引き剥すことができる。しかも、捨耳は連結体
のピンと線接触しているため捨耳が帯電していても、捨
耳が該ピンに付着するといったことがなく、確実に回転
体によって牽引された捨耳を系外に排出させることがで
きる。
また、この発明の連結体は、機構的に極めて簡単で、既
存の捨耳装置に簡単に取り付けることができる。
存の捨耳装置に簡単に取り付けることができる。
第1図 二 二の発明の第1の実施例を示した側面図。
第2図 : 同、部分斜視図。
第3図 : この発明の第2の実施例を示した側面図。
第4図 −二の発明の第3の実施例を示した側面図。
第5図 : 同、部分斜視図。
第6図 : この発明の第4の実施例を示した側面図。
第7図 ; 同、部分斜視図。
3.7.30.50・・・ローラ
9.80・・・連結体 60.65・・・歯車8
3.91・・・ピン 特許出願人 津田駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅 原 一部第2図 4ノ 第4図 第6図 第7図
3.91・・・ピン 特許出願人 津田駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅 原 一部第2図 4ノ 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 捨耳を相互に接触し合う回転体間で挟持しながら牽引す
る形式の捨耳除去装置であって、 回転体の外周には、複数のピンを捨耳と交差する姿勢で
エンドレス状に離間並設連結し、かつ、その連結長さが
上記回転体の有効周長より大きくなるように設定された
連結体が設けられていることを特徴とする捨耳除去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3466688A JPH01213441A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 捨耳除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3466688A JPH01213441A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 捨耳除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213441A true JPH01213441A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12420760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3466688A Pending JPH01213441A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 捨耳除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102899788A (zh) * | 2011-07-26 | 2013-01-30 | 吴江市华士纺织品有限公司 | 一种织布机废边的输送装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3466688A patent/JPH01213441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102899788A (zh) * | 2011-07-26 | 2013-01-30 | 吴江市华士纺织品有限公司 | 一种织布机废边的输送装置 |
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