JPH012134A - フロッピ−ディスク装置のインタ−フェ−ス回路 - Google Patents
フロッピ−ディスク装置のインタ−フェ−ス回路Info
- Publication number
- JPH012134A JPH012134A JP62-158147A JP15814787A JPH012134A JP H012134 A JPH012134 A JP H012134A JP 15814787 A JP15814787 A JP 15814787A JP H012134 A JPH012134 A JP H012134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fdd
- fdds
- interface circuit
- floppy disk
- disk device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスクドライブとディスクコントローラの
間に設けられたフロッピーディスク装置のインターフェ
ース回路に関する。
間に設けられたフロッピーディスク装置のインターフェ
ース回路に関する。
(従来の技術)
従来、フロッピーディスク装置では、第3図に示すよう
に、ディスクコントローラ(FDC)10により複数〈
通常では最大4台)のディスクドライブ(FDD)11
が駆動制御されている。
に、ディスクコントローラ(FDC)10により複数〈
通常では最大4台)のディスクドライブ(FDD)11
が駆動制御されている。
FDCloは、バス13を通じてドライブセレクト信号
及びライトデータ等をF D D 11へ出力する。
及びライトデータ等をF D D 11へ出力する。
FDDllはインデックス信号等の各種ステータス信号
をFDCloへ出力する。一方、F D C10は、バ
ス14を通じてホストシステム(CPU)12からアド
レスを受信したり、データの交換を行なう。
をFDCloへ出力する。一方、F D C10は、バ
ス14を通じてホストシステム(CPU)12からアド
レスを受信したり、データの交換を行なう。
FDCloは、F D D 11に対するFDゼインー
フェース及びホストシステム12に対するCPUインタ
ーフェースを備えている。ところで、FDCloは、共
通のバス13で各F D D 11と並列に接続されて
おり、各データ転送をタイミングの変化により選択して
いる。したがって、各FDD11の中の1台が例えば故
障等によりデータの転送が停止されない場合には、その
他の全FDD11に対する駆動制御は不可能となる。
フェース及びホストシステム12に対するCPUインタ
ーフェースを備えている。ところで、FDCloは、共
通のバス13で各F D D 11と並列に接続されて
おり、各データ転送をタイミングの変化により選択して
いる。したがって、各FDD11の中の1台が例えば故
障等によりデータの転送が停止されない場合には、その
他の全FDD11に対する駆動制御は不可能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のFDCloとF D D 11とのインターフェ
ース方式では、FDCloに対して複数のF D D
11が共通のバスで接続されており、タイミングの変化
により各データの転送がなされている。このため、各F
DD11の中の1台に故障等が発生した場合に、その他
の全FDD11の駆動制御に支障が生ずるような事態と
なる問題がある。
ース方式では、FDCloに対して複数のF D D
11が共通のバスで接続されており、タイミングの変化
により各データの転送がなされている。このため、各F
DD11の中の1台に故障等が発生した場合に、その他
の全FDD11の駆動制御に支障が生ずるような事態と
なる問題がある。
本発明の目的は、FDCと複数のFDDとを接続するイ
ンターフェースにおいて、各FDDに対する制御をそれ
ぞれ確実に実行できるようにして、各FDDの中に故障
等が発生した場合でも、その他のFDDに対する制御を
確実に行なうことを可能としたフロッピーディスク装置
のインターフェース回路を提供することにある。
ンターフェースにおいて、各FDDに対する制御をそれ
ぞれ確実に実行できるようにして、各FDDの中に故障
等が発生した場合でも、その他のFDDに対する制御を
確実に行なうことを可能としたフロッピーディスク装置
のインターフェース回路を提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、ディ
スクドライブとディスクコントローラの間に設けられる
3ステートバッファ手段を備えたインターフェース回路
である。3ステ一トバツフ1手段は、制御手段によりデ
ィスクドライブが駆動可能な状態ではアクティブ状態に
設定され、ディスクドライブが駆動停止の状態ではハイ
・インピーダンス状態に設定されるように構成されてい
る。
スクドライブとディスクコントローラの間に設けられる
3ステートバッファ手段を備えたインターフェース回路
である。3ステ一トバツフ1手段は、制御手段によりデ
ィスクドライブが駆動可能な状態ではアクティブ状態に
設定され、ディスクドライブが駆動停止の状態ではハイ
・インピーダンス状態に設定されるように構成されてい
る。
このようなインターフェース回路であれば、3ステート
バッファ手段の動作を制御することにより、各ディスク
ドライブの駆動又は停止をそれぞれ確実に行なうことが
可能となる。
バッファ手段の動作を制御することにより、各ディスク
ドライブの駆動又は停止をそれぞれ確実に行なうことが
可能となる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
同実施例のインターフェース回路の構成を示すブロック
図である。第1図において、ラインバッファ20.21
は、FDCIOと複数のFDDlla 、 11bとの
間に設けられており、データ又は信号の転送を制御する
ための3ステートバツフアである。ラインバッファ20
.21は、それぞれホストシステム12からの制御信号
Aにより動作制御されて、アクティブ状態又はハイ・イ
ンピーダンス状態となる。
同実施例のインターフェース回路の構成を示すブロック
図である。第1図において、ラインバッファ20.21
は、FDCIOと複数のFDDlla 、 11bとの
間に設けられており、データ又は信号の転送を制御する
ための3ステートバツフアである。ラインバッファ20
.21は、それぞれホストシステム12からの制御信号
Aにより動作制御されて、アクティブ状態又はハイ・イ
ンピーダンス状態となる。
次に、同実施例の基本的動作を説明する。先ず、ホスト
システム12からラインバッフF20.21のいずれか
を選択するための制御信号Aが出力される。
システム12からラインバッフF20.21のいずれか
を選択するための制御信号Aが出力される。
これにより、例えばラインバッファ20はアクティブ状
態となり、ラインバッファ21はハイ・インピーダンス
状態となる。ラインバッファ20は、複数のF D D
11aの1台から出力される各種ステータス信号又は
データをF D C10へ転送する。また、ラインバッ
ファ20は、FDCloから出力される各種制御信号又
はデータをF D D 11aへ転送する。
態となり、ラインバッファ21はハイ・インピーダンス
状態となる。ラインバッファ20は、複数のF D D
11aの1台から出力される各種ステータス信号又は
データをF D C10へ転送する。また、ラインバッ
ファ20は、FDCloから出力される各種制御信号又
はデータをF D D 11aへ転送する。
この場合、ラインバッファ21はハイ・インピーダンス
状態である。このため、F D D 11bとFDCl
oとの間のデータ又は信号の転送は禁止状態である。
状態である。このため、F D D 11bとFDCl
oとの間のデータ又は信号の転送は禁止状態である。
ここで、第2図に示すように、ラインバッファ20、2
1に対して、それぞれ1台つづのF D D 22゜2
3が接続されている場合を想定する。F’D C10は
、各1”Q[)22.23を選択するためのドライブセ
レクト信号DSを出力する。これにより、各F D D
22゜23は両者ともに駆動可能の状態となる。次に
、ホストシステム12は制■信@Aを出力し、例えばラ
インバッファ20を選択する。即ち、ラインバッフy2
0はアクティブ状態となり、FDD22から出力される
各種ステータス信号又はデータをFDCloへ転送する
。また、ラインバッファ20は、FDCloから出力さ
れる各種制御信号又はデータをFDD22へ転送する。
1に対して、それぞれ1台つづのF D D 22゜2
3が接続されている場合を想定する。F’D C10は
、各1”Q[)22.23を選択するためのドライブセ
レクト信号DSを出力する。これにより、各F D D
22゜23は両者ともに駆動可能の状態となる。次に
、ホストシステム12は制■信@Aを出力し、例えばラ
インバッファ20を選択する。即ち、ラインバッフy2
0はアクティブ状態となり、FDD22から出力される
各種ステータス信号又はデータをFDCloへ転送する
。また、ラインバッファ20は、FDCloから出力さ
れる各種制御信号又はデータをFDD22へ転送する。
このとき、ラインバッファ21はハイ・インピーダンス
状態である。このため、FDD23とFDCIOとの間
のデータ又は信号の転送は禁止状態である。
状態である。このため、FDD23とFDCIOとの間
のデータ又は信号の転送は禁止状態である。
このようにして、ホストシステム12からの制御信号A
によりラインバッファ20.21の一方を選択し、一方
のFDDとFDCIOとの間のデータ転送を可能状態に
し、また他方のFDDとFDCloとのデータ転送を禁
止状態にすることができる。このため、F D C10
により各FDD22.23の両者が選択されて駆動可能
状態の場合に、一方が故障してデータの出力状態が連続
した際、それに対応するラインバッファをハイ・インピ
ーダンス状態にすることができる。したがって、その故
障したFDDとFDCIO間のデータ転送を禁止し、正
常すF D DとF D C10間のデータ転送を行な
うことができる。
によりラインバッファ20.21の一方を選択し、一方
のFDDとFDCIOとの間のデータ転送を可能状態に
し、また他方のFDDとFDCloとのデータ転送を禁
止状態にすることができる。このため、F D C10
により各FDD22.23の両者が選択されて駆動可能
状態の場合に、一方が故障してデータの出力状態が連続
した際、それに対応するラインバッファをハイ・インピ
ーダンス状態にすることができる。したがって、その故
障したFDDとFDCIO間のデータ転送を禁止し、正
常すF D DとF D C10間のデータ転送を行な
うことができる。
また、複数のラインバッファを切換え、1つのラインバ
ッファに例えば4台のFDDを接続させることにより、
従来の方式よりもFDCloが制御可能なFDDの台数
を増加させることが可能となる。さらに、異なる種類(
例えば5.25インチと8インチ)のFDDを同一のF
DCIOにより制御することが可能となる。即ち、異な
る種類のFDDではFDD側のインターフェースが異な
るが、ラインバッファを切換えることにより、FDCは
異なる種類のFDDに対する制御切換えが可能となる。
ッファに例えば4台のFDDを接続させることにより、
従来の方式よりもFDCloが制御可能なFDDの台数
を増加させることが可能となる。さらに、異なる種類(
例えば5.25インチと8インチ)のFDDを同一のF
DCIOにより制御することが可能となる。即ち、異な
る種類のFDDではFDD側のインターフェースが異な
るが、ラインバッファを切換えることにより、FDCは
異なる種類のFDDに対する制御切換えが可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、フロッピーディス
ク装置のFDCと複数のFDDとを接続するインターフ
ェースにおいて、各FDDの中に(FDD)、12・・
・ホストシステム、20.21・・・ラインバッファ。
ク装置のFDCと複数のFDDとを接続するインターフ
ェースにおいて、各FDDの中に(FDD)、12・・
・ホストシステム、20.21・・・ラインバッファ。
故障等が発生した場合、その故障したFDDのデータ転
送等の制御を禁止し、その他のFDDに対する制御を確
実に行なうことができる。したがって、故障したFDD
がある場合でも、正常なFDDとFDCI!Iのデータ
転送等の制御を支障なく確実に行なうことができる。ま
た、従来よりもFDCが制御可能なFDDの台数を増大
させることが可能である。さらに、同一のFDCにより
異なる種類のFDDの制御を可能とすることができる。
送等の制御を禁止し、その他のFDDに対する制御を確
実に行なうことができる。したがって、故障したFDD
がある場合でも、正常なFDDとFDCI!Iのデータ
転送等の制御を支障なく確実に行なうことができる。ま
た、従来よりもFDCが制御可能なFDDの台数を増大
させることが可能である。さらに、同一のFDCにより
異なる種類のFDDの制御を可能とすることができる。
これにより、特に多数のFDDに対する制御を確実に行
なうことかできる効果を得ることができるものである。
なうことかできる効果を得ることができるものである。
第1図は本発明の実施例に係わるインターフェース回路
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説
明するためのブロック図、第3図は従来のフロッピーデ
ィスク装置の構成を示すブロック図である。 10・・・ディスクコントローラ(FDC)、11、
Ita 、 llb 、 22.23−・・ディスクド
ライブ出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説
明するためのブロック図、第3図は従来のフロッピーデ
ィスク装置の構成を示すブロック図である。 10・・・ディスクコントローラ(FDC)、11、
Ita 、 llb 、 22.23−・・ディスクド
ライブ出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
Claims (1)
- ディスクドライブとディスクコントローラの間に設けら
れ前記ディスクドライブとディスクコントローラ間を転
送される各種データ又は信号の転送制御を行なうための
3ステートバッファ手段と、前記ディスクドライブが駆
動可能な状態では前記3ステートバッファ手段をアクテ
ィブ状態に設定し前記ディスクドライブが駆動停止の状
態では前記3ステートバッファ手段をハイ・インピーダ
ンス状態に設定する制御手段とを具備したことを特徴と
するフロッピーディスク装置のインターフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814787A JPS642134A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Interface circuit for floppy disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814787A JPS642134A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Interface circuit for floppy disk device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012134A true JPH012134A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642134A JPS642134A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15665285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15814787A Pending JPS642134A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Interface circuit for floppy disk device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642134A (ja) |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15814787A patent/JPS642134A/ja active Pending
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