JPH041819A - データブロック制御装置 - Google Patents

データブロック制御装置

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JPH041819A
JPH041819A JP10418790A JP10418790A JPH041819A JP H041819 A JPH041819 A JP H041819A JP 10418790 A JP10418790 A JP 10418790A JP 10418790 A JP10418790 A JP 10418790A JP H041819 A JPH041819 A JP H041819A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] バッファ容量以下のデータブロックおよびバッファ容量
以上の長大ブロックの転送制御を行なうデータブロック
制御装置に関し、 長大ブロックと通常のデータブロックを同時に処理する
ことができ、処理効率を向上させることができるデータ
ブロック制御装置を提供することを目的とし、 ホストコンピュータとのデータの送受を制御するホスト
インターフェース制御回路と、該ホストインターフェー
ス制御回路によりデータの書き込み読み出しが行なわれ
るバッファと、該バッファとドライブとの間のデータの
送受を行なうためのフォーマツティングを行なうフォー
マツターとをそれぞれ有し、インターナルバスにより互
いに接続したデータブロック制御装置において、前記各
ホストインターフェース制御回路および前記各フォーマ
ツターに前記インターナルバスを介して接続される小容
量のバッファを有するアダプタをそれぞれ設けるように
構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、バッファ容量以下のデータブロックおよびバ
ッファ容量以上の長大ブロックの転送制御を行なうデー
タブロック制御装置に関する。
データバッファを有するファイル制御装置、例えば磁気
テープ制御装置においては、バッファ容量より大きいデ
ータ長のブロックをリードまたはライトしようとすると
、バッファへの書き込みとバッファからの読み出しを並
行して行なわねばならない。一方、バッファが複数の磁
気テープ制御装置と共通バスで結合され、共有化されて
いると、前記長大ブロックの処理中は他の磁気テープ制
御装置は共通バスおよびバッファを使用することができ
ない。
したがって、一方の磁気テープ制御装置で長大ブロック
を使用中でも他方の磁気テープ制御装置でバッファおよ
び共通バスを使用することができるようにすることが望
まれていた。
[従来の技術] 従来のデータブロック制御装置としては、例えば第11
図に示すようなものがある。
第11図において、1,2は磁気テープ制御装置であり
、これらの磁気テープ制御装置1,2は、ホストコンピ
ュータ3からデータの送受を制御するインターフェース
制御回路4,5と、データの書き込み読み出しが行なわ
れるバッファ6.7と、バッファ6.7とドライブ8,
9との間のデータの送受を行なうためのフォーマツティ
ングを行なうフォーマツター10.11とを有している
磁気テープ制御装置1,2は共通バス12を介してクロ
スコールされるように構成されており、インターフェー
ス制御回路4とフォーマツター10、インターフェース
制御回路4とフォーマツター11、インターフェース制
御回路5とフォーマツター11、インターフェース制御
回路5とフォーマツター10の組み合わせで動作が可能
である。
したがって、各インターフェース制御回路4,5は空い
ているフォーマツター10.11を使用してリードライ
ト処理を実行することができる。この従来例におけるデ
ータの流れを第12図に示す。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のデータブロック制御装
置にあっては、長大ブロックの処理中は、他の磁気テー
プ制御装置ではバスおよびバッファを使用することがで
きず、2台の磁気テープ制御装置があっても同時に1台
しか動作できないので、データの処理効率が良好でない
という問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、長大ブロックと通常のデータブロックを同
時に処理することができ、処理効率を向上させることが
できるデータブロック制御装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、23.24はホストコンピュータとの
データの送受を制御するホストインターフェース制御回
路、25.26は該ホストインターフェース制御回路2
3.24によりデータの書き込み読み出しが行なわれる
バッファ、27,28は該バッファ25.26とドライ
ブとの間のデータの送受を行なうためのフォーマツティ
ングを行なうフォーマツター、36はインターナルバス
、32〜35は前記各ホストインターフェース制御回路
23.24および前記各フォーマツター27゜28に前
記インターナルバス36を介して接続される小容量のバ
ッファを有するアダプタである。
[作用] 各ホストインターフェース制御回路および各フォーマツ
ター内には小容量のバッファを有するアダプタがそれぞ
れ設けられ、アダプタは互いにインターナルバスにより
接続される。
したがって、アダプタを用いた長大ブロックの処理中で
もインターナルバスが専有されることがない。すなわち
、大容量のバッファ経由のデータ処理もアダプタ経由の
長大ブロックの処理も同時に行なうことができる。
その結果、データ処理の効率を向上させることができる
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第10図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、21.22
は磁気テープ制御装置であり、これらの磁気テープ制御
装置21..22は、ホストインターフェース制御回路
23.24と、バッファ25゜26と、フォーマツター
27.28をそれぞれ有している。
ホストインターフェース制御回路23.24は、ライト
時にはホストコンピュータ29から受は取ったデータを
バッファ25.26に書き込み、リード時にはバッファ
25.26内のデータをホストコンピュータ29に転送
する。フォーマツター27.28はライト時にはバッフ
ァ25.26内のデータを読み出し、データブロック形
式にフォーマツティングしてドライブ30.31に書き
込み、リード時にはドライブ30.31から読み取った
信号を復調し、データ部分を取り出してバッファ25.
26に書き込む。バッファ25.26はホストインター
フェース制御回路23.24によってデータが読み書き
されるとともに、フォーマツター27.28によっても
データが読み書きされる。
ホストインターフェース制御回路23.24およびフォ
ーマツター27.28内にはインターナルバスアダプタ
32〜35がそれぞれ設けられている。
36はインターナルバスであり、ホストインターフェー
ス制御回路23.24およびフォーマツター27.28
はインターナルバスアダプタ32〜35を介してインタ
ーナルバス36に接続され、インターナルバス36はバ
ッファ25.26にそれぞれ接続されている。
インターナルバスアダプタ32〜35は、第3図に示す
ように各256バイトの小容量でのバッファ37.38
を有している。データはホストインターフェース制御回
路23.24またはフォーマツター27.28からライ
ト制御回路39の制御によりバッファ36.37内に書
き込まれ、また、ホストインターフェース制御回路23
.24またはフォーマツター27.28にリード制御回
路40の制御により読み出される。なお、41はデータ
を一時的に格納するレジスタ、42は制御ワードを発生
させる発生回路である。
バッファ容量以下のデータブロックについては、第4図
に示すように、インターナルバスアダプタ32〜35と
バッファ25.26の間でデータの転送を行なう。これ
をバッファアクセスモード(以下BAM)という。この
BAMモードでは1回のパケット通信で転送するワード
数とバッファ25.26のスタートアドレスを指示する
。1回のパケット通信では最初の1ワードの制御ワード
(CTW)と64ワードのデータワード(DTW)が転
送される。BAMモードでの制御ワード(CWT)の構
成を第6図に示す。
バッファ容量より大きい長大ブロックについては、第5
図に示すように、ホストインターフェース制御回路23
.24のインターナルバスアダプタ32.33とフォー
マツター27.28のインターナルバスアダプタ34.
35との間でデータの転送を行なう。これをダイレクト
アクセスモード(以下、DAM)という。このDAMモ
ードでは1回のパケット通信で転送するワード数と交信
相手の指定を行なう。DAMモードでの制御ワード(C
WT)の構成を第7図に示す。
これらのBAM、DAMの両モードともインターナルバ
スアダプタ32〜35のバッファ37゜38を用いて、
相手のバッファ37.38またはバッファ25.26と
256バイトずつパケット通信を行ない、通信開始をイ
ンターナルバスアダプタ32〜35からの開始要求線の
優先制御を行なうことにより長大ブロックを処理中でも
インターナルバス36が専有されることがないようにし
ている。
次に、動作を説明する。
第8図はDAMモードの例を示す。この例はホストイン
ターフェース制御回路23からフォーマツター27への
長大ブロックの転送を示すもので、ホストコンピュータ
29からホストインターフェース制御回路23が受信し
たデータをフォーマツター27に転送し、フォーマツタ
ー27で書き込みフォーマットに変換してドライブ30
.31に書き込むものである。
ホストコンピュータ29から受信したデータは、まず、
ホストインターフェース制御回路23のインターナルバ
スアダプタ32のバッファ43に格納され、256バイ
トのデータが蓄積されると、フォーマツター27のイン
ターナルバスアダプタ34のバッファ44への転送が開
始される。この間ホストコンピュータ29からホストイ
ンターフェース制御回路23へのデータはバッファ45
に対して転送が継続している。ホストコンピュータ29
とホストインターフェース制御回路23との間のデータ
転送速度は、インターナルバスアダプタ32〜35間の
データ転送速度より遅くなるように設定されている。し
たかって、バッファ45へのデータ転送中にバッファ4
3とバ・ソファ44との間のデータ転送は完了している
次に、バッファ45に256バイトのデータか蓄積され
ると、今度はホストインターフェース制御回路23のバ
ッファ45からフォーマツター27のバッファ46への
データ転送が開始される。
フォーマツター27はバッファ44への256バイトの
データを受信すると、ドライブ30,3]に対するデー
タの書き込みを開始する。次にフォーマツター27はバ
ッファ46のデータをドライブ30.31に転送する。
こうして、長大ブロックの転送が行なわれる。
なお、第8図中47.48は制御ワード発生回路、49
.50はリードライト制御回路、51.52はDAM認
識回路である。
次に、第9図にBAM、DAMそれぞれのモードによる
1回のパケット通信のプロトコルを示す。
BAMモードで制御ワードにつづいてデータワードが転
送され、転送が完了するとレスポンスグツド(RP C
)が応答される。DAMモードで相手のバッファ37.
38が使用中のときは、目標のバッファ37.38から
コントロール信号(IBCA)によりレスポンスビジー
(RPB)が応答され、転送が抑止される。その後転送
が完了するとレスポンスグツド(RP C)が応答され
る。
次に、第10図に4つのインターナルバスアダプタ32
〜35がインターナルバス36を同時に使用している例
を示す。
インターナルバスアダプタ32〜35は、ホストコンピ
ュータ29とホストインターフェース制御回路23.2
4間のデータ転送速度およびフォーマツター27.28
とドライブ30.31内のデータ転送速度より4倍以上
速い転送能力を有し、インターナルバス36のバス幅を
4バイトとしている。したがって、図示のように、イン
ターナルバス36は、ホストインターフェース制御回路
23.24およびフォーマツター27.28により時分
割で使用される。
こうして長大ブロックの処理中でも、大容量のバッファ
25.26経由のデータ処理を行なうことができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、各ホストイ
ンターフェース制御回路および各フォーマツター内に小
容量のバッファを有するインターナルバスアダプタを設
けて、インターナルバスにより互いに接続するようにし
たため、長大ブロックの処理と同時に大容量のバッファ
経由のデータ処理も行なうことができる。その結果、デ
ータの処理効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
アダプタの構成図、 第4図はBAMモードのデータの流れを示す図、第5図
はDAMモードのデータの流れを示す図、第6図はBA
MモードのCTWの構成図、第7図はDAMモードのC
TWの構成図、第8図はDAMモードの動作説明図、 第9図はパケット通信のプロトコルを示す図、第10図
はインターナルバスの使用状態説明図、第11図は従来
例を示す図、 第12図は従来のデータの流れを示す図である。 図中、 21.22・・・磁気テープ制御装置、23.24・・
・ホストインターフェース制御回路、25.26・・・
大容量のバッファ、 27.28・・・フォーマツター 29・・・ホストコンビ二一タ、 30.31・・・ドライブ、 32〜35・・・インターナルバスアダプタ、36・・
・インターナルバス、 37.38.43〜46・・・小容量のバッファ、39
・・・ライト制御回路、 40・・・リード制御回路、 41・・・レジスタ、 42.47.48・・・制御ワード発生回路、49.5
0・・・リードライト制御回路、51.52・・・DA
M認識回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ホストコンピュータとのデータの送受を制御するホス
    トインターフェース制御回路(23)、(24)と、該
    ホストインターフェース制御回路(23)、(24)に
    よりデータの書き込み読み出しが行なわれるバッファ(
    25)、(26)と、該バッファ(25)、(26)と
    ドライブとの間のデータの送受を行なうためのフォーマ
    ッテイングを行なうフォーマッター(27)、(28)
    とをそれぞれ有し、インターナルバス(36)により互
    いに接続したデータブロック制御装置において、前記各
    ホストインターフェース制御回路(23)、(24)お
    よび前記各フォーマッター(27)、(28)に前記イ
    ンターナルバス(36)を介して接続される小容量のバ
    ッファを有するアダプタ(32〜35)をそれぞれ設け
    たことを特徴とするデータブロック制御装置。
JP10418790A 1990-04-19 1990-04-19 データブロック制御装置 Expired - Lifetime JPH0833801B2 (ja)

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JP10418790A JPH0833801B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 データブロック制御装置

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JP10418790A JPH0833801B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 データブロック制御装置

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JPH041819A true JPH041819A (ja) 1992-01-07
JPH0833801B2 JPH0833801B2 (ja) 1996-03-29

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JP10418790A Expired - Lifetime JPH0833801B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 データブロック制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007168911A (ja) * 2005-12-19 2007-07-05 Yonden Engineering Co Ltd スクリューコンベアのスクリュー軸

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007168911A (ja) * 2005-12-19 2007-07-05 Yonden Engineering Co Ltd スクリューコンベアのスクリュー軸

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JPH0833801B2 (ja) 1996-03-29

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