JPH01213670A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
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- JPH01213670A JPH01213670A JP63039277A JP3927788A JPH01213670A JP H01213670 A JPH01213670 A JP H01213670A JP 63039277 A JP63039277 A JP 63039277A JP 3927788 A JP3927788 A JP 3927788A JP H01213670 A JPH01213670 A JP H01213670A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、電子写真複写機に関するもので、特に、い
わゆるベージ連写機能および綴じ代機能を偏える電子写
真複写機に関するものである。
わゆるベージ連写機能および綴じ代機能を偏える電子写
真複写機に関するものである。
〈従来の技術〉
電子写真複写機(以下「複写機」という)が多機能化し
てきており、ベージ連写機能や綴じ代機能を有する複写
機が製造されている。
てきており、ベージ連写機能や綴じ代機能を有する複写
機が製造されている。
複写機におけるページ連写機能とは、第10図に示され
るように、コピーする原稿1の左半分Aおよび右半分B
を、それぞれ、別々の用紙2および3に分けて自動的に
コピーができる機能である。
るように、コピーする原稿1の左半分Aおよび右半分B
を、それぞれ、別々の用紙2および3に分けて自動的に
コピーができる機能である。
また、自動両面機能を有したものであれば、コピーは、
1枚の用紙の表面と裏面とに分けてすることもできる。
1枚の用紙の表面と裏面とに分けてすることもできる。
また、綴じ代機能とは、第11図に示されるように、コ
ピーする原稿4における文字や図形等が記入された画像
領域5(図面上、ハツチングを入れて示されている部分
)を、用紙6の右端(または左端)に寄せ、用紙6の左
端部(または右端部)に用紙6を綴じるための帯状の余
白7を残したコピーができる機能である。
ピーする原稿4における文字や図形等が記入された画像
領域5(図面上、ハツチングを入れて示されている部分
)を、用紙6の右端(または左端)に寄せ、用紙6の左
端部(または右端部)に用紙6を綴じるための帯状の余
白7を残したコピーができる機能である。
なお、綴じ代機能には、画像領域5を用紙6の上端また
は下端に寄せ、反対側端部に綴じ代用の余白を残せるよ
うにできるものもある。
は下端に寄せ、反対側端部に綴じ代用の余白を残せるよ
うにできるものもある。
そして、従来の複写機においては、このようなページ連
写機能や綴じ代機能は、それぞれ、独立して機能してい
た。換言すれば、従来の複写機において、ベージ連写モ
ードが選ばれた時には、ベージ連写機能が働き、綴じ代
モードが選ばれた時には綴じ代機能が働き、両モードが
選ばれた時には、互いの機能がそれぞれ独立して働くよ
うにされていた。
写機能や綴じ代機能は、それぞれ、独立して機能してい
た。換言すれば、従来の複写機において、ベージ連写モ
ードが選ばれた時には、ベージ連写機能が働き、綴じ代
モードが選ばれた時には綴じ代機能が働き、両モードが
選ばれた時には、互いの機能がそれぞれ独立して働くよ
うにされていた。
また、この発明にとって興味のある他の先行技術として
、特開昭62−86378号公報に記載された不必要黒
地除去装置がある。この装置は、ブック原稿をコピーす
る時に、原稿の周囲がコピー台から浮き上り、浮き上り
部がコピー内容に黒地として現われるのを防止するよう
にしたものである。そのために、ブック原稿の端部を走
査する時、その走査タイミングに合わせて補助光源を点
灯し、感光体を露光する構成がとられている。
、特開昭62−86378号公報に記載された不必要黒
地除去装置がある。この装置は、ブック原稿をコピーす
る時に、原稿の周囲がコピー台から浮き上り、浮き上り
部がコピー内容に黒地として現われるのを防止するよう
にしたものである。そのために、ブック原稿の端部を走
査する時、その走査タイミングに合わせて補助光源を点
灯し、感光体を露光する構成がとられている。
なお、この明細書で用いる「ブック原稿」とは、次のよ
うな原稿のことである。すなわち、厚みのある本等を見
開き、その見開いたベージをコピーする場合、本の見開
き中央部および左右端部がコピー台に密着できずに少し
浮き上ってしまう。このように、コピーする原稿の中央
部や左右両端部が部分的にコピー台から浮き上るような
原稿を「ブック原稿」と言うことにする。
うな原稿のことである。すなわち、厚みのある本等を見
開き、その見開いたベージをコピーする場合、本の見開
き中央部および左右端部がコピー台に密着できずに少し
浮き上ってしまう。このように、コピーする原稿の中央
部や左右両端部が部分的にコピー台から浮き上るような
原稿を「ブック原稿」と言うことにする。
また、ブック原稿に対応する用語として、この明細書で
は「シート原稿」という言葉を用いている。この明細書
において「シート原稿」とは、コピー時に、原稿全面が
コピー台上に密着することができるものを言う。
は「シート原稿」という言葉を用いている。この明細書
において「シート原稿」とは、コピー時に、原稿全面が
コピー台上に密着することができるものを言う。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述した2つの従来例の内、前者の複写機においては、
ページ連写機能および綴じ代機能の両機能がそれぞれ独
立して働くため、次のような問題があった。
ページ連写機能および綴じ代機能の両機能がそれぞれ独
立して働くため、次のような問題があった。
それは、第12図に示されるように、コピー台8上に、
ブック原稿9の見開き部を中央にしてセットし、ベージ
連写を行なうと、左ページのコピー紙10には左端に帯
状の影12が入り、かつ右端にも細い帯状の影13が入
る。また、右ページのコピー紙11には右端に帯状の影
14が入り、かつ左端にも細い帯状の影15が入ること
になる。
ブック原稿9の見開き部を中央にしてセットし、ベージ
連写を行なうと、左ページのコピー紙10には左端に帯
状の影12が入り、かつ右端にも細い帯状の影13が入
る。また、右ページのコピー紙11には右端に帯状の影
14が入り、かつ左端にも細い帯状の影15が入ること
になる。
ところで、一般に、ブック原稿をコピーした時は、コピ
ーした用紙を揃え、その右端または左端を綴じることが
多い。そこで、ページ連写機能と合せて綴じ代機能を働
かせる必要が生じるが、従来の複写機でそれを行うと、
第13図に示されるように、右ページのコピー紙11は
右端にあった影14(第12図参照)が除去されて比較
的良好なコピーとなるが、左ページのコピー紙10にお
いては、左ページの画像領域16が用紙の右に寄り過ぎ
、画像領域16の右端が欠けることがあるという不都合
があった。
ーした用紙を揃え、その右端または左端を綴じることが
多い。そこで、ページ連写機能と合せて綴じ代機能を働
かせる必要が生じるが、従来の複写機でそれを行うと、
第13図に示されるように、右ページのコピー紙11は
右端にあった影14(第12図参照)が除去されて比較
的良好なコピーとなるが、左ページのコピー紙10にお
いては、左ページの画像領域16が用紙の右に寄り過ぎ
、画像領域16の右端が欠けることがあるという不都合
があった。
次に、従来の技術で紹介した後者の技術(不必要黒地除
去装置)について検討してみる。不必要黒地除去装置の
技術は、コピー内容に生じる黒地(影)を除去する技術
であるから、第12図に示されるようなページ連写した
コピー紙10.11から、黒い影12.13.14およ
び15を除くことはできる。けれども、単にそれだけの
ことで、ページ連写した各左ページおよび右ページのコ
ピー紙10.11に綴じ代を作れるわけではない。
去装置)について検討してみる。不必要黒地除去装置の
技術は、コピー内容に生じる黒地(影)を除去する技術
であるから、第12図に示されるようなページ連写した
コピー紙10.11から、黒い影12.13.14およ
び15を除くことはできる。けれども、単にそれだけの
ことで、ページ連写した各左ページおよび右ページのコ
ピー紙10.11に綴じ代を作れるわけではない。
このように、従来の技術では、ページ連写機能を用いて
良好なコピーを行ない、かつ、そのコピーした紙の一端
に綴じ代を作ることはできなかった。
良好なコピーを行ない、かつ、そのコピーした紙の一端
に綴じ代を作ることはできなかった。
それ故に、この発明は、ページ連写によってコピーをし
、かつその際にコピーした紙の端部に所望の綴じ代を作
ることができる複写機を提供すること、および、コピー
する原稿の種類を問わず、不必要な影の入いらない鮮明
なコピーを行ない得る複写機を提供することを目的とす
る。
、かつその際にコピーした紙の端部に所望の綴じ代を作
ることができる複写機を提供すること、および、コピー
する原稿の種類を問わず、不必要な影の入いらない鮮明
なコピーを行ない得る複写機を提供することを目的とす
る。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、コピーする原稿を照明走査し、その走査光
によって露光されて静電潜像が形成された感光体をトナ
ーで現像し、トナー像を用紙に転写する方式の電子写真
複写機であって、コピーする原稿の左半分および右半分
を、それぞれ、別の用紙または1枚の用紙の表裏等に分
けてコピーができるページ連写機能ならびにコピー領域
を用紙の一端に寄せ、用紙の他端部に帯状の余白を残し
たコピーができる綴じ代機能を備えるものにおいて、 前記コピーする原稿が厚みのある原稿であることを出力
する厚み原稿特定手段と、 前記コピーする原稿のサイズを出力するサイズ特定手段
と、 コピーモードが前記ページ連写機能を行なうモードであ
ることを出力する連写モード特定手段と、前記連写モー
ド特定手段の出力に応答して、前記厚み原稿特定手段の
出力およびサイズ特定手段の出力から、コピーする原稿
の左ページおよび右ページの先端または後端の走査タイ
ミングを演算する演算手段と、 コピーモードが前記綴じ代機能を行なうモードであるこ
と、および、そのときの綴じ代内容設定信号を出力する
綴じ代モード特定手段と、前記綴じ代モード特定手段の
出力に応答して、前記演算手段の演算結果を補正する補
正手段と、前記トナー像を転写する用紙を感光体へ給紙
する給紙手段と、 前記感光体を露光可能に設けられた修正用光源と、 前記補正手段の出力に基づいて、前記給紙手段を駆動す
る給紙駆動手段と、 前記演算手段の出力に基づいて、前記修正用光源を駆動
する光源駆動手段と、 を含むことを特徴とする電子写真複写機である。
によって露光されて静電潜像が形成された感光体をトナ
ーで現像し、トナー像を用紙に転写する方式の電子写真
複写機であって、コピーする原稿の左半分および右半分
を、それぞれ、別の用紙または1枚の用紙の表裏等に分
けてコピーができるページ連写機能ならびにコピー領域
を用紙の一端に寄せ、用紙の他端部に帯状の余白を残し
たコピーができる綴じ代機能を備えるものにおいて、 前記コピーする原稿が厚みのある原稿であることを出力
する厚み原稿特定手段と、 前記コピーする原稿のサイズを出力するサイズ特定手段
と、 コピーモードが前記ページ連写機能を行なうモードであ
ることを出力する連写モード特定手段と、前記連写モー
ド特定手段の出力に応答して、前記厚み原稿特定手段の
出力およびサイズ特定手段の出力から、コピーする原稿
の左ページおよび右ページの先端または後端の走査タイ
ミングを演算する演算手段と、 コピーモードが前記綴じ代機能を行なうモードであるこ
と、および、そのときの綴じ代内容設定信号を出力する
綴じ代モード特定手段と、前記綴じ代モード特定手段の
出力に応答して、前記演算手段の演算結果を補正する補
正手段と、前記トナー像を転写する用紙を感光体へ給紙
する給紙手段と、 前記感光体を露光可能に設けられた修正用光源と、 前記補正手段の出力に基づいて、前記給紙手段を駆動す
る給紙駆動手段と、 前記演算手段の出力に基づいて、前記修正用光源を駆動
する光源駆動手段と、 を含むことを特徴とする電子写真複写機である。
また、前記演算手段の演算結果が出力され、前記補正手
段の出力がない時、前記給紙駆動手段は、演算手段の演
算結果に基づいて、前記給紙手段を駆動することを特徴
とする、電子写真複写機である。
段の出力がない時、前記給紙駆動手段は、演算手段の演
算結果に基づいて、前記給紙手段を駆動することを特徴
とする、電子写真複写機である。
く作用〉
演算手段は、厚み原稿特定手段の出力およびサイズ特定
手段の出力から、原稿の左ページの先端(または後端)
および右ページの先端(または後端)の走査タイミング
を演算する。また、補正手段は、演算手段の演算した各
先端(または後端)タイミングをもとに、たとえば左綴
じ代を作るために各先端(または後端)の走査タイミン
グをどれだけずらせればよいかを求める。つまり左綴じ
代を作るために、左ページにおける走査タイミングをず
らせる時間および右ページにおける走査タイミングをず
らせる時間を、それぞれ、求める。
手段の出力から、原稿の左ページの先端(または後端)
および右ページの先端(または後端)の走査タイミング
を演算する。また、補正手段は、演算手段の演算した各
先端(または後端)タイミングをもとに、たとえば左綴
じ代を作るために各先端(または後端)の走査タイミン
グをどれだけずらせればよいかを求める。つまり左綴じ
代を作るために、左ページにおける走査タイミングをず
らせる時間および右ページにおける走査タイミングをず
らせる時間を、それぞれ、求める。
そして、光源駆動手段は、演算手段の演算結果をもとに
修正用光源を点灯して、コピーに影となって表われる部
分を除去すべく感光体を一様に露光する。また、給紙駆
動手段は、各ページをコピーするために、補正手段の補
正した先端走査タイミングで給紙手段から用紙を給紙す
る。
修正用光源を点灯して、コピーに影となって表われる部
分を除去すべく感光体を一様に露光する。また、給紙駆
動手段は、各ページをコピーするために、補正手段の補
正した先端走査タイミングで給紙手段から用紙を給紙す
る。
また、綴じ代機能を働かせず、ページ連写機能だけを用
いてコピーする場合でも、給紙駆動手段は、演算手段の
演算結果にもとづいて動作するので、影のないコピーを
得られる。
いてコピーする場合でも、給紙駆動手段は、演算手段の
演算結果にもとづいて動作するので、影のないコピーを
得られる。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。
詳細に説明をする。
第3図は、この発明の一実施例に係る複写機の概略構造
を示す断面図である。
を示す断面図である。
複写機の機体31の上面には、コピーする原稿(たとえ
ばブック原稿32)をセットするための透明なコンタク
トガラス33が備えられている。
ばブック原稿32)をセットするための透明なコンタク
トガラス33が備えられている。
なお、図面では、コンタクトガラス33上を覆うプラテ
ンカバーは省略されている。
ンカバーは省略されている。
機体31のコンタクトガラス33の下面には光学系34
が設けられ、その下方が区画板35で区画されて、その
下部には、作像装置36、定着装置37および用紙の給
紙/搬送の機構38a、38b、38c、60等が備え
られている。
が設けられ、その下方が区画板35で区画されて、その
下部には、作像装置36、定着装置37および用紙の給
紙/搬送の機構38a、38b、38c、60等が備え
られている。
この複写機の基本的な動作を説明すると、次の通りであ
る。
る。
コピー動作の開始が指令されると、光学系34によって
ブック原稿32が照明走査される。この複写機の光学系
34は、移動タイプになっており、ランプ39が点灯さ
れて矢印40方向に移動されることによって、ブック原
稿32の照明走査が行なわれる。そして、ブック原稿3
2の下面で反射された光41は、ランプ39と一体的に
移動する反射m42およびそれに追従して移動する反射
鏡43.44で反射され、レンズ45で集光され、更に
反射r146で反射されて区画板35に形成された窓4
7を通り、感光体ドラム48の表面に照射されて、該ド
ラム48表面の感光層を露光する。
ブック原稿32が照明走査される。この複写機の光学系
34は、移動タイプになっており、ランプ39が点灯さ
れて矢印40方向に移動されることによって、ブック原
稿32の照明走査が行なわれる。そして、ブック原稿3
2の下面で反射された光41は、ランプ39と一体的に
移動する反射m42およびそれに追従して移動する反射
鏡43.44で反射され、レンズ45で集光され、更に
反射r146で反射されて区画板35に形成された窓4
7を通り、感光体ドラム48の表面に照射されて、該ド
ラム48表面の感光層を露光する。
感光体ドラム48は、矢印49方向に回転されるもので
、その周囲には、帯電チャージャ50、修正用光源とし
てのイレーザ51、現像装置52、転写・分離チャージ
ャ53、クリーナ54および除電ランプ55が、ドラム
の回転方向にこの順で配置されている。
、その周囲には、帯電チャージャ50、修正用光源とし
てのイレーザ51、現像装置52、転写・分離チャージ
ャ53、クリーナ54および除電ランプ55が、ドラム
の回転方向にこの順で配置されている。
感光体ドラム48が回転を始めると、それに合わせて、
帯電チャージャ50によって感光体ドラム48表面が一
定電荷に帯電され、そこに光学系34からの光41が照
射されて、ドラム表面がブック原稿32の内容によって
露光される。その後、必要に応じてイレーザ51が点灯
され、ドラム48表面の露光が行なわれる。イレーザ5
1による露光は、後述するように、コピー内容から影を
除去するために行なうものである。
帯電チャージャ50によって感光体ドラム48表面が一
定電荷に帯電され、そこに光学系34からの光41が照
射されて、ドラム表面がブック原稿32の内容によって
露光される。その後、必要に応じてイレーザ51が点灯
され、ドラム48表面の露光が行なわれる。イレーザ5
1による露光は、後述するように、コピー内容から影を
除去するために行なうものである。
感光体ドラム48は、露光されることによって、露光部
の電荷が除かれる。そして、ドラム表面の電荷が残った
部分(静電潜像)に現像装置52によってトナーが付着
される。
の電荷が除かれる。そして、ドラム表面の電荷が残った
部分(静電潜像)に現像装置52によってトナーが付着
される。
この動作と連動して、用紙カセット56もしくは57か
ら取り出され、または手指し給紙口58から差し込まれ
た用紙が給紙機構38aによって給紙開始される。そし
て、給紙機構38aに備えられたレジストローラ対59
によって、用紙を感光体ドラム48の表面に供給するタ
イミング、つまり、いわゆる2次給紙のタイミングがと
られ、所定のタイミングで用紙は2次給紙される。
ら取り出され、または手指し給紙口58から差し込まれ
た用紙が給紙機構38aによって給紙開始される。そし
て、給紙機構38aに備えられたレジストローラ対59
によって、用紙を感光体ドラム48の表面に供給するタ
イミング、つまり、いわゆる2次給紙のタイミングがと
られ、所定のタイミングで用紙は2次給紙される。
用紙が感光体ドラム48表面に与えられると、転写・分
離チャージャ53の作用によって感光体ドラム48表面
に付着したトナーが用紙に転写され、感光体ドラム48
の表面から分離される。そして、用紙は搬送ベルト60
によって定着装置37へ送られ、転写されたトナーが定
着される。こうしてコピーが完了した用紙は、通常は、
排紙トレー61へ排出される。
離チャージャ53の作用によって感光体ドラム48表面
に付着したトナーが用紙に転写され、感光体ドラム48
の表面から分離される。そして、用紙は搬送ベルト60
によって定着装置37へ送られ、転写されたトナーが定
着される。こうしてコピーが完了した用紙は、通常は、
排紙トレー61へ排出される。
また、複写機のモードが両面コピーモードの場合は、切
換え爪62が切換えられ、片面コピーの完了した用紙は
、搬送機構38cへ送られる。
換え爪62が切換えられ、片面コピーの完了した用紙は
、搬送機構38cへ送られる。
搬送機構380では、進入して来た用紙の後端部まで完
全に進入し終えた時、その用紙の後端部を先頭にして逆
送し、用紙を搬送機構38bへ送る。その後、用紙は給
紙機構38aで、再び感光体ドラム48へ給紙されるが
、このとき用紙の表裏が反転している。
全に進入し終えた時、その用紙の後端部を先頭にして逆
送し、用紙を搬送機構38bへ送る。その後、用紙は給
紙機構38aで、再び感光体ドラム48へ給紙されるが
、このとき用紙の表裏が反転している。
このように、この複写機では、両面コピー用に、搬送機
構33c、38bおよび切換え爪62等が設けられてい
る。
構33c、38bおよび切換え爪62等が設けられてい
る。
なお、感光体ドラム48は、用紙が分離された後、クリ
ーナ54によって表面に残留したトナーがクリーニング
され、除電ランプ55によって表面電荷が完全に除去さ
れる。その後、前述した一連の動作が繰返えされる。
ーナ54によって表面に残留したトナーがクリーニング
され、除電ランプ55によって表面電荷が完全に除去さ
れる。その後、前述した一連の動作が繰返えされる。
第4図は、この実施例に係る複写機における、光学系3
4を通過する光41の光路を平面的に見て、かつ、反射
鏡42,43.44での折れ曲がりを展開して描いた図
解図である。
4を通過する光41の光路を平面的に見て、かつ、反射
鏡42,43.44での折れ曲がりを展開して描いた図
解図である。
この第4図から、ランプ39が、紙面に垂直に、記号4
0方向へ移動することによって、原稿32の下面は、順
に照明走査されて行くことが理解できる。
0方向へ移動することによって、原稿32の下面は、順
に照明走査されて行くことが理解できる。
ブック原稿32の下面で反射された光41の光路上で、
レンズ45に入る光41の妨げにならない位置に、フー
ド64によって光の侵入方向が規制された受光素子63
が配置されている。この受光素子63により、ブック原
稿32が照明走査された時に、ブック原稿32の下面で
反射される光の光量変化が検出される。
レンズ45に入る光41の妨げにならない位置に、フー
ド64によって光の侵入方向が規制された受光素子63
が配置されている。この受光素子63により、ブック原
稿32が照明走査された時に、ブック原稿32の下面で
反射される光の光量変化が検出される。
第5図は、この受光素子63の受光出力65とブック原
稿32との関係を示す図である。ブック原稿32は、そ
の走査方向40に見ると、左ページ左端の浮き上り領域
30a1左ペ一ジ画像領域(コンタクトガラス33(第
3図参照)に密着する部分)66a、中央浮き上り領域
30c1右ページの画像領域66bおよび右ページの右
端の浮き上り領域30bが順に並んでおり、その並びは
走査方向40に直交方向には一様である。そして、受光
素子63の受光出力65は、ブック原稿32の各領域の
境界部に対応して明瞭に変化しており、”0゛各浮き上
り領域30a、30cおよび30bでほぼ一定の大きな
値になっている。
稿32との関係を示す図である。ブック原稿32は、そ
の走査方向40に見ると、左ページ左端の浮き上り領域
30a1左ペ一ジ画像領域(コンタクトガラス33(第
3図参照)に密着する部分)66a、中央浮き上り領域
30c1右ページの画像領域66bおよび右ページの右
端の浮き上り領域30bが順に並んでおり、その並びは
走査方向40に直交方向には一様である。そして、受光
素子63の受光出力65は、ブック原稿32の各領域の
境界部に対応して明瞭に変化しており、”0゛各浮き上
り領域30a、30cおよび30bでほぼ一定の大きな
値になっている。
よって・この受光出力65の変化により、原稿ノ種類(
この場合はブック原稿32であること。)・原稿のサイ
ズ(時間データとして表される)、画像領域66a、6
6bの走査開始タイミングおよび走査時間等を算出する
ことができる。
この場合はブック原稿32であること。)・原稿のサイ
ズ(時間データとして表される)、画像領域66a、6
6bの走査開始タイミングおよび走査時間等を算出する
ことができる。
この実施例では、コンタクトガラス33(第3図参照)
上にブック原稿32をセットする場合に、ブック原稿3
2の見開き中心を予め定められた位置に合せるように指
示されている(たとえばコンタクトガラス33の近傍に
その位置表示がなされている。)。それゆえ、セットさ
れたブック原稿32が照明走査されたときに得られる受
光出力65によって、照明走査開始から画像領域66a
の走査に入るまでの走査時間T 左ページの画像Lゝ 領域66aの走査時間T 右ページの画像領ELゝ 域66bの走査開始タイミングおよび走査時間T 1
右ページ右端の浮き上り領域30bの走R 査開始(すなわち、画像領域66bの走査終了時)から
照明走査完了位置までの走査時間T 左べRゝ −ジ側の走査時間T 右ページ側の走査時間1ゝ T工等を算出できる。
上にブック原稿32をセットする場合に、ブック原稿3
2の見開き中心を予め定められた位置に合せるように指
示されている(たとえばコンタクトガラス33の近傍に
その位置表示がなされている。)。それゆえ、セットさ
れたブック原稿32が照明走査されたときに得られる受
光出力65によって、照明走査開始から画像領域66a
の走査に入るまでの走査時間T 左ページの画像Lゝ 領域66aの走査時間T 右ページの画像領ELゝ 域66bの走査開始タイミングおよび走査時間T 1
右ページ右端の浮き上り領域30bの走R 査開始(すなわち、画像領域66bの走査終了時)から
照明走査完了位置までの走査時間T 左べRゝ −ジ側の走査時間T 右ページ側の走査時間1ゝ T工等を算出できる。
この算出は、原稿32のコピーに先立って、ランプ39
をプレ走査させ、その時の光41の変化を受光素子63
で検出することによって行なえばよい。
をプレ走査させ、その時の光41の変化を受光素子63
で検出することによって行なえばよい。
こうして得られたデータTT
L’ EL”ER’
TR5T1に基づいて、ブック原稿32をページ連写コ
ピーすれば、第6図に示されるように、黒い影のないコ
ピーができる。
ピーすれば、第6図に示されるように、黒い影のないコ
ピーができる。
なぜならば、ブック原稿32の左ページをコピーする時
は、コピー用紙の2次給紙のタイミングを時間T、遅ら
せれば、コピー用紙には画像領域66aの先端からコピ
ーがされ始める。そして時間T 経った時、イレーザ
51を点灯して不必L 要な領域の電荷を除くことができるからである。
は、コピー用紙の2次給紙のタイミングを時間T、遅ら
せれば、コピー用紙には画像領域66aの先端からコピ
ーがされ始める。そして時間T 経った時、イレーザ
51を点灯して不必L 要な領域の電荷を除くことができるからである。
また、右ページをコピーする時は、コピー用紙の2次給
紙のタイミングを時間TRだけ早め、さらに、ブック原
稿32のセンターの露光開始時から時間T’−(T
+TR)の間イレーザ511 ER を点灯させれば、影のないコピーを得ることができるか
らである。
紙のタイミングを時間TRだけ早め、さらに、ブック原
稿32のセンターの露光開始時から時間T’−(T
+TR)の間イレーザ511 ER を点灯させれば、影のないコピーを得ることができるか
らである。
ページ連写によって、左右両方のページを1枚の用紙の
表裏面にコピーする場合も、同様に行なえばよい。
表裏面にコピーする場合も、同様に行なえばよい。
また、上述のページ連写機能に加えて綴じ代機能が用い
られる場合は、各画像領域66a、66bの先端走査タ
イミングを基準にして、綴じ代置だけ更に2次給紙のタ
イミングおよびイレーザの点灯タイミングをずらせれば
、第7図に示されるような影のない綴じ代用の余白75
を有するコピーができる。
られる場合は、各画像領域66a、66bの先端走査タ
イミングを基準にして、綴じ代置だけ更に2次給紙のタ
イミングおよびイレーザの点灯タイミングをずらせれば
、第7図に示されるような影のない綴じ代用の余白75
を有するコピーができる。
次に、第1図を参照して、感光体ドラム48の露光と2
次給紙のタイミングとの関係について、具体的に説明を
する。
次給紙のタイミングとの関係について、具体的に説明を
する。
原稿面の露光スタート位置で反射された光41が反射v
L42.43.44.46 テ反射すtLT−1感光体
ドラム48の表面に照射される位置、つまり感光体ドラ
ムの露光位置P1が、転写・分離チャージャ53に対向
した転写位置P2へ達するまでの時間をT−rとし、露
光位置P1がイレーザ51に対向する位置P3へ達する
までの時間をTLEDとする。また、レジストローラ対
59によって2次給紙が開始された用紙67の先端が転
写位置P2へ達するまでの時間をT とするEG と、ページ連写機能および綴じ代機能の両方を用いて、
第7図に示されるようなコピーを得るためには、左綴じ
代、右綴じ代、両面コピーで左綴じ代、および、両面コ
ピーで右綴じ代の各場合において、それぞれ、左ページ
をコピーするときは下記の表に示されるTa、右ページ
をコピーするときは下記の表に示されるTbの時間だけ
、照明走査開始に対する2次給紙の開始タイミングを遅
らせればよい。
L42.43.44.46 テ反射すtLT−1感光体
ドラム48の表面に照射される位置、つまり感光体ドラ
ムの露光位置P1が、転写・分離チャージャ53に対向
した転写位置P2へ達するまでの時間をT−rとし、露
光位置P1がイレーザ51に対向する位置P3へ達する
までの時間をTLEDとする。また、レジストローラ対
59によって2次給紙が開始された用紙67の先端が転
写位置P2へ達するまでの時間をT とするEG と、ページ連写機能および綴じ代機能の両方を用いて、
第7図に示されるようなコピーを得るためには、左綴じ
代、右綴じ代、両面コピーで左綴じ代、および、両面コ
ピーで右綴じ代の各場合において、それぞれ、左ページ
をコピーするときは下記の表に示されるTa、右ページ
をコピーするときは下記の表に示されるTbの時間だけ
、照明走査開始に対する2次給紙の開始タイミングを遅
らせればよい。
(以下余白)
上記表において、T およびTRは、第6図に示される
、走査開始から左ページ端の浮き上り領域30aを走査
する時間および右ページ端の浮き上り領域30bの走査
時点から走査完了までの時間である。また、TDは、第
7図に示される、綴じ代の余白75を作るのに必要な走
査時間である。
、走査開始から左ページ端の浮き上り領域30aを走査
する時間および右ページ端の浮き上り領域30bの走査
時点から走査完了までの時間である。また、TDは、第
7図に示される、綴じ代の余白75を作るのに必要な走
査時間である。
上記の表を参照しながら、第2A図のタイミング図につ
いて説明する。なお、括弧書きのカタカナは、第2A図
のタイミング図中の記入に対応している。
いて説明する。なお、括弧書きのカタカナは、第2A図
のタイミング図中の記入に対応している。
左ページをコピーする場合、光学系の駆動源である光学
モータの正転駆動が開始され、それに応じてイレーザ5
1が点灯する(ア)。そして、ランプ39および反射鏡
42を含む光源枠体76が照明走査開始位置にきた時(
第1図参照)、該光源枠体76によって図示しないスイ
ッチ(たとえばフォトインタラプタスイッチ)が切換え
られ、露光スタートパルスが導出される(イ)。このパ
ルスに応答して、感光体ドラム48の露光位置P1にお
ける露光が開始される。露光開始後時間TL+TLED
の間はイレーザ51が点灯しており、左ページの画像領
域66a(第6図参照)の露光開始までの部分が白地に
なるようにされている。なお、ここにT により、
露光位置PIED とイレーザによる光照射位置P2との物理的な距離が補
償されている。
モータの正転駆動が開始され、それに応じてイレーザ5
1が点灯する(ア)。そして、ランプ39および反射鏡
42を含む光源枠体76が照明走査開始位置にきた時(
第1図参照)、該光源枠体76によって図示しないスイ
ッチ(たとえばフォトインタラプタスイッチ)が切換え
られ、露光スタートパルスが導出される(イ)。このパ
ルスに応答して、感光体ドラム48の露光位置P1にお
ける露光が開始される。露光開始後時間TL+TLED
の間はイレーザ51が点灯しており、左ページの画像領
域66a(第6図参照)の露光開始までの部分が白地に
なるようにされている。なお、ここにT により、
露光位置PIED とイレーザによる光照射位置P2との物理的な距離が補
償されている。
また、イレーザ51は、左ページの画像領域66aが露
光される間、すなわち時間T の間だEL け消灯されており、その後再点灯される(オ)。
光される間、すなわち時間T の間だEL け消灯されており、その後再点灯される(オ)。
露光スタートパルスから時間Ta遅れて2次給紙が開始
される(1)。この時間Taは上記の表で表される時間
である。その後、露光スタートパルスから時間T1経過
した時、光源枠体76は左ページの照明走査を終えるの
で、光学モータは正転を停止する(力)。そして、2次
給紙は、用紙の給紙が完了した時点で停止する。
される(1)。この時間Taは上記の表で表される時間
である。その後、露光スタートパルスから時間T1経過
した時、光源枠体76は左ページの照明走査を終えるの
で、光学モータは正転を停止する(力)。そして、2次
給紙は、用紙の給紙が完了した時点で停止する。
なお、第2A図では省略されているが、この後光学モー
タは逆転して光源枠体76を走査開始のために初期位置
までもどす。
タは逆転して光源枠体76を走査開始のために初期位置
までもどす。
ベージ連写による右ページのコピーでは、光学モータの
正転が開始した時(キ)、イレーザ51はすでに点灯し
ている。そして、光源枠体76が照明走査開始位置にき
て露光スタートパルスが出力され(り)、それから時間
(2T −TER−TR)十TLEDの後にイレーザ
51が消灯する(ケ)。これにより、第6図における中
央浮き上り部30c等により生じる影が消去される。イ
レーザ51の消灯時間は、右ページの画像領域66b(
第6図参照)が走査される時間T であり、ER その後再び点灯する(す)。
正転が開始した時(キ)、イレーザ51はすでに点灯し
ている。そして、光源枠体76が照明走査開始位置にき
て露光スタートパルスが出力され(り)、それから時間
(2T −TER−TR)十TLEDの後にイレーザ
51が消灯する(ケ)。これにより、第6図における中
央浮き上り部30c等により生じる影が消去される。イ
レーザ51の消灯時間は、右ページの画像領域66b(
第6図参照)が走査される時間T であり、ER その後再び点灯する(す)。
なお、時間T は、上述と同様に、露光位ED
置P1と位置P3との距離を考慮したものである。
また、2T1となっているのは、光源枠体76は照明開
始位置から照明走査を開始し、左ページの走査後に右ペ
ージの照明走査に入るので、左ページの走査時間T1を
加える必要があるからである。
始位置から照明走査を開始し、左ページの走査後に右ペ
ージの照明走査に入るので、左ページの走査時間T1を
加える必要があるからである。
露光スタートパルスから時間T1+Tb遅れて2次給紙
が開始する(コ)。ここに、時間T1が加えられている
のは、上述のイレーザ51の点灯時間と同様、左ページ
の走査後に右ページが走査されるので、その分2次給紙
を遅らせる必要があるからである。
が開始する(コ)。ここに、時間T1が加えられている
のは、上述のイレーザ51の点灯時間と同様、左ページ
の走査後に右ページが走査されるので、その分2次給紙
を遅らせる必要があるからである。
さらに、露光スタートパルスから2T1遅れて光学モー
タが停止しくシ)、その後光学モータは逆転して光学枠
体76を初期位置にもどす。また、2次給紙は、用紙の
給紙が完了した時点で終了する。
タが停止しくシ)、その後光学モータは逆転して光学枠
体76を初期位置にもどす。また、2次給紙は、用紙の
給紙が完了した時点で終了する。
なお、上述の場合において、原稿がブック原稿ではなく
シート原稿の場合は、第6図に示されるように、左ペー
ジの左端や右ページの右端に、影ができないので、T
−TR−0で、かつ、第6図に示される画像領域66
a、66bの走査時間”EL、TERは、それぞれ、原
稿の正味の走査1 ″T ″″
T時間時間色一致するので、”EL ER1とすれ
ばよい。
シート原稿の場合は、第6図に示されるように、左ペー
ジの左端や右ページの右端に、影ができないので、T
−TR−0で、かつ、第6図に示される画像領域66
a、66bの走査時間”EL、TERは、それぞれ、原
稿の正味の走査1 ″T ″″
T時間時間色一致するので、”EL ER1とすれ
ばよい。
また、ページ連写機能だけを実行する場合は、綴じ代に
必要な余白走査時間”rD−0とすればよく、原稿の種
類およびコピーモードを問わずに、上記表に示される値
を変化させることだけで、全く同一のコピー制御でよい
。
必要な余白走査時間”rD−0とすればよく、原稿の種
類およびコピーモードを問わずに、上記表に示される値
を変化させることだけで、全く同一のコピー制御でよい
。
この実施例では、感光体ドラム48の露光位置P1に対
して下流位置にイレーザ51が配置されたちのとしたが
、第1図に点線で示されるように、イレーザ51の配置
位置を、感光体ドラム48の露光位iP1の上流側にし
てもよい。その場合における光学モータ、露光スタート
パルス、2次給紙およびイレーザの点灯/消灯タイミン
グは、第2B図のようにすればよい。
して下流位置にイレーザ51が配置されたちのとしたが
、第1図に点線で示されるように、イレーザ51の配置
位置を、感光体ドラム48の露光位iP1の上流側にし
てもよい。その場合における光学モータ、露光スタート
パルス、2次給紙およびイレーザの点灯/消灯タイミン
グは、第2B図のようにすればよい。
第2B図において留意すべきことは、露光スタートパル
スは、光源枠体76が照明走査開始位置に達するよりも
時間T だけ早く導出されるED ようにする必要があることである。これは、たとえば露
光スタートパルスを導出するスイッチの配置位置を工夫
すること等によって簡単に行なえる。
スは、光源枠体76が照明走査開始位置に達するよりも
時間T だけ早く導出されるED ようにする必要があることである。これは、たとえば露
光スタートパルスを導出するスイッチの配置位置を工夫
すること等によって簡単に行なえる。
第2B図のタイミングチャートのその他の点については
、第2A図との対比から簡単に理解できるので、ここで
の詳細な説明は省略する。
、第2A図との対比から簡単に理解できるので、ここで
の詳細な説明は省略する。
次に、これまで説明した内容を実行する制御回路の構成
と動作について説明をする。
と動作について説明をする。
第8図は、この複写機の制御回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
第8図を参照して、制御回路は、演算および制御の中枢
としてCPU68を備えており、CPU68には動作プ
ログラムが格納されたROM69およびワークメモリそ
の他の機能を果す読み書き可能なRAM70が備えられ
ている。
としてCPU68を備えており、CPU68には動作プ
ログラムが格納されたROM69およびワークメモリそ
の他の機能を果す読み書き可能なRAM70が備えられ
ている。
そして、CPU68は、ランプ39、光学モータ71、
定着装置37の定着用ヒータ77、およびイレーザ51
などに制御信号を与えて、これらの各素子や機構の制御
を行なう。
定着装置37の定着用ヒータ77、およびイレーザ51
などに制御信号を与えて、これらの各素子や機構の制御
を行なう。
また、CPU68には、ページ連写キー、綴じ代キー等
が含まれるキーボード72から各種のデータが入力され
ると共に、内部機構に設けられた種々のスイッチ類73
(このスイッチ類73の中には、たとえば、光源枠体7
6(m1図参照)が照明走査開始位置になったときに切
換えられ、露光スタートパルスを導出するスイッチ(既
に説明した)やレジストローラ対59(第3図参照)に
関連して設けられた用紙検出用スイッチ等が含まれてい
る。)からも信号が与えられる。更に、第4図において
説明したように、プレ走査の時に読み取られた受光素子
63の受光出力65が与えられ、デジタル信号に変換さ
れて、処理されるようになっている。
が含まれるキーボード72から各種のデータが入力され
ると共に、内部機構に設けられた種々のスイッチ類73
(このスイッチ類73の中には、たとえば、光源枠体7
6(m1図参照)が照明走査開始位置になったときに切
換えられ、露光スタートパルスを導出するスイッチ(既
に説明した)やレジストローラ対59(第3図参照)に
関連して設けられた用紙検出用スイッチ等が含まれてい
る。)からも信号が与えられる。更に、第4図において
説明したように、プレ走査の時に読み取られた受光素子
63の受光出力65が与えられ、デジタル信号に変換さ
れて、処理されるようになっている。
第9A図および第9B図は、第8図に示される制御回路
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
次に、第9A図および第9B図の流れに沿って、かつ、
必要に応じてこれまで説明した図面を参照しながら、こ
の制御回路の動作について説明をする。なお、フローチ
ャートの左肩にかっこ書きで付したカタカナは、第2A
図のタイミングを表わすものである。
必要に応じてこれまで説明した図面を参照しながら、こ
の制御回路の動作について説明をする。なお、フローチ
ャートの左肩にかっこ書きで付したカタカナは、第2A
図のタイミングを表わすものである。
ページ連写モードでかつ綴じ代機能が用いられてコピー
が行なわれる場合を考えてみる。CPU68はコピース
タート指令があった時(ステップS1)、第4図および
第5図に示される如く、ランプ39を点灯させ、プレ走
査を行なわせて、必要な原稿のデータを読み取る(ステ
ップS2)。
が行なわれる場合を考えてみる。CPU68はコピース
タート指令があった時(ステップS1)、第4図および
第5図に示される如く、ランプ39を点灯させ、プレ走
査を行なわせて、必要な原稿のデータを読み取る(ステ
ップS2)。
必要な原稿のデータとは、上述したように、原稿種別(
ブック原稿かシート原稿か)、原稿サイズT ブック
原稿の場合には、画像領域と影領域1ゝ との走査の時間割合(置、 ERL。
ブック原稿かシート原稿か)、原稿サイズT ブック
原稿の場合には、画像領域と影領域1ゝ との走査の時間割合(置、 ERL。
T 、T
T R)等である。
次に、CPU68は、プレ走査で読み取ったデータに基
づいて、ステップS3およびステップS4の演算を実行
する。ステップS3における演算(T −T
)+TLは、ページ連写においT REG て、左ページのコピーを行なう場合の、左ページの画像
領域66a先端の走査開始タイミングを現わしている。
づいて、ステップS3およびステップS4の演算を実行
する。ステップS3における演算(T −T
)+TLは、ページ連写においT REG て、左ページのコピーを行なう場合の、左ページの画像
領域66a先端の走査開始タイミングを現わしている。
また、ステップS4における演算(T −T
)−TRは、ページ連写においT REG て、右ページの画像領域66bの後端走査終了タイミン
グを現わしている。ステップS3およびステップS4で
演算したデータは、それぞれ、仮にTa−およびTb−
として、RAM70にストアする。
)−TRは、ページ連写においT REG て、右ページの画像領域66bの後端走査終了タイミン
グを現わしている。ステップS3およびステップS4で
演算したデータは、それぞれ、仮にTa−およびTb−
として、RAM70にストアする。
次に、ステップS5.S8.SIOおよびS12におい
て、CPU68は、綴じ代機能によってどの種類の綴じ
代がどれだけ設定されているかを判断する。綴じ代機能
における綴じ代の種類および綴じ代置は、たとえばキー
ボード72(第8図参照)の綴じ代キーによって自由に
入力することができるものである。CPU68は、判別
した綴じ代の種類および綴じ代置によって、それぞれ、
対応する演算を行なう。
て、CPU68は、綴じ代機能によってどの種類の綴じ
代がどれだけ設定されているかを判断する。綴じ代機能
における綴じ代の種類および綴じ代置は、たとえばキー
ボード72(第8図参照)の綴じ代キーによって自由に
入力することができるものである。CPU68は、判別
した綴じ代の種類および綴じ代置によって、それぞれ、
対応する演算を行なう。
たとえば、左綴じ代が設定されており、その綴じ代置が
走査時間にしてTDの場合には、ステップS6およびス
テップS7に示されるように、ステップS3およびステ
ップS4でRAM70にストアしたデータTa−および
Tb−を綴じ代置TDによって補正し、改めてTa−お
よびTb”としてRAM70へ再ストアする。
走査時間にしてTDの場合には、ステップS6およびス
テップS7に示されるように、ステップS3およびステ
ップS4でRAM70にストアしたデータTa−および
Tb−を綴じ代置TDによって補正し、改めてTa−お
よびTb”としてRAM70へ再ストアする。
同様に、右綴じ代の場合は、ステップs9の補正演算を
、両面コピーで左綴じ代の場合(ステップ510)は、
ステップS11の補正演算を、両面コピーで右綴じ代の
場合(ステップ512)は、ステップ813の補正演算
を行なう。
、両面コピーで左綴じ代の場合(ステップ510)は、
ステップS11の補正演算を、両面コピーで右綴じ代の
場合(ステップ512)は、ステップ813の補正演算
を行なう。
なお、綴じ代機能が選ばれていなければ、制御は、ステ
ップS12から814へ移る。
ップS12から814へ移る。
そして、求めた補正演算の結果Ta”およびTb゛は、
正式にTaおよびTbとして、RAM70にストアする
(ステップS14,515)。これによって、先に説明
した表に示される綴じ代の種類に対応した2次給紙の遅
れ時間TaおよびTbが求められたわけである。
正式にTaおよびTbとして、RAM70にストアする
(ステップS14,515)。これによって、先に説明
した表に示される綴じ代の種類に対応した2次給紙の遅
れ時間TaおよびTbが求められたわけである。
ついで、CPU68はイレーザ51を点灯しくステップ
516)、光学モータ71の正転をスタートさせ(ステ
ップS17、第2A図の(ア)のタイミング)、給紙機
構38aによって1次給紙を開始させる(ステップ51
8)。1次給紙とは、コピー用紙を用紙カセット56.
57等から取り込み、レジストローラ対59まで搬送す
ることである。
516)、光学モータ71の正転をスタートさせ(ステ
ップS17、第2A図の(ア)のタイミング)、給紙機
構38aによって1次給紙を開始させる(ステップ51
8)。1次給紙とは、コピー用紙を用紙カセット56.
57等から取り込み、レジストローラ対59まで搬送す
ることである。
用紙の1次給紙が完了し、光源枠体76が照明走査開始
位置になり、露光スタートパルスがあったことを判別す
ると(ステップS19、第2A図の(イ)のタイミング
) 、CPU68はタイマ1をスタートさせる(ステッ
プ520)。このタイマ1は、いわゆるソフトタイマで
、プログラム上で作られたものである。もちろん、この
タイマ1は、ソフトタイマではなくハードタイマを用い
てもよい。
位置になり、露光スタートパルスがあったことを判別す
ると(ステップS19、第2A図の(イ)のタイミング
) 、CPU68はタイマ1をスタートさせる(ステッ
プ520)。このタイマ1は、いわゆるソフトタイマで
、プログラム上で作られたものである。もちろん、この
タイマ1は、ソフトタイマではなくハードタイマを用い
てもよい。
次にステップS21で、CPU68は左右いずれのペー
ジのコピーをするのかを判別し、左ページのコピーの時
は、ステップS22に進み、ステップS20でスタート
させたタイマ1がT L +”LEDに達するのを待ち
、達した時にはイレーザ51を消灯する(ステップ82
3、第2A図の(つ)のタイミング)。
ジのコピーをするのかを判別し、左ページのコピーの時
は、ステップS22に進み、ステップS20でスタート
させたタイマ1がT L +”LEDに達するのを待ち
、達した時にはイレーザ51を消灯する(ステップ82
3、第2A図の(つ)のタイミング)。
ついで、CPU68はタイマ2をスタートしくステップ
524)、左ページの画像領域66a(第6図参照)の
走査時間T の計測を開始すL る。ここに、タイマ2も、いわゆるソフトタイマである
が、ハードタイマにすることもできる。
524)、左ページの画像領域66a(第6図参照)の
走査時間T の計測を開始すL る。ここに、タイマ2も、いわゆるソフトタイマである
が、ハードタイマにすることもできる。
次に、タイマ1が時間Taに達した時(ステップ525
)、2次給紙を開始する(ステップ826、第2A図の
(1)のタイミング)。
)、2次給紙を開始する(ステップ826、第2A図の
(1)のタイミング)。
ステップS27においてタイマ2が時間TEを計測した
時、イレーザ51を点灯しくステップS28、第2A図
の(オ)のタイミング)、タイマ1がT1に達した時に
(ステップ529)、光学モータ71の正転を停止しく
ステップS30.第2A図の(力)のタイミング)、該
モータ71を逆転させて光学系をリターンさせる(ステ
ップS31)。
時、イレーザ51を点灯しくステップS28、第2A図
の(オ)のタイミング)、タイマ1がT1に達した時に
(ステップ529)、光学モータ71の正転を停止しく
ステップS30.第2A図の(力)のタイミング)、該
モータ71を逆転させて光学系をリターンさせる(ステ
ップS31)。
次のステップS32において、CPU68は両面コピー
をするか否かを判別し、両面コピーでなければコピーし
た用紙を排出トレー61へ排出しくステップ833)、
両面コピーであれば、切換え爪62を換えて、コピーし
た用紙を搬送機構38c、38bによって両面コピー用
に導く(ステップ534)。つまり、搬送機構38c、
38bによって逆送された用紙は、給紙機構38aによ
って再びレジストローラ対59へと1次給紙される。そ
の後の制御動作は、再びステップS17からの動作とな
る。
をするか否かを判別し、両面コピーでなければコピーし
た用紙を排出トレー61へ排出しくステップ833)、
両面コピーであれば、切換え爪62を換えて、コピーし
た用紙を搬送機構38c、38bによって両面コピー用
に導く(ステップ534)。つまり、搬送機構38c、
38bによって逆送された用紙は、給紙機構38aによ
って再びレジストローラ対59へと1次給紙される。そ
の後の制御動作は、再びステップS17からの動作とな
る。
すなわち、照明走査をスタートさせ(ステップ517、
第2A図の(キ)のタイミング)、1次給紙を行い(ス
テップ518)、露光スタートパルスを待って(ステッ
プS 19、ff12A図の(り)のタイミング)、タ
イマ1をリセットする(ステップ520)。
第2A図の(キ)のタイミング)、1次給紙を行い(ス
テップ518)、露光スタートパルスを待って(ステッ
プS 19、ff12A図の(り)のタイミング)、タ
イマ1をリセットする(ステップ520)。
次のステップS21において、CPU68が左ページで
はなく右ページのコピーと判別した時は、ステップS3
5へ進み、ステップS20でスタートしたタイマ1が、
時間(2T −T −T )I ERR +TLEDになっか否かを判別する(ステップ535)
。そしてタイマ1がこの時間を計測したことに応答して
、CPU68は、イレーザ51を消灯しくステップS3
6、第2A図の(ケ)のタイミング)、タイマ2をスー
トさせる(ステップ537)。
はなく右ページのコピーと判別した時は、ステップS3
5へ進み、ステップS20でスタートしたタイマ1が、
時間(2T −T −T )I ERR +TLEDになっか否かを判別する(ステップ535)
。そしてタイマ1がこの時間を計測したことに応答して
、CPU68は、イレーザ51を消灯しくステップS3
6、第2A図の(ケ)のタイミング)、タイマ2をスー
トさせる(ステップ537)。
次にタイマ1が時間T1+Tbに達するのを待ち(ステ
ップ538)、2次給紙をスタートさせる(ステップS
39、第2A図の(コ)のタイミング)。そして、タイ
マ2が時間T になったER 時(ステップ540)、イレーザ51を点灯する(ステ
ップS41、第2A図の(す)のタイミング)。
ップ538)、2次給紙をスタートさせる(ステップS
39、第2A図の(コ)のタイミング)。そして、タイ
マ2が時間T になったER 時(ステップ540)、イレーザ51を点灯する(ステ
ップS41、第2A図の(す)のタイミング)。
次いで、タイマ1が時間2 T 1を計測するまで、す
なわち右ページの照明走査が終了するまで待ち(ステッ
プ542)、光学モータの正転を停止して光学系を止め
た後(ステップS43、第2A図の(シ)のタイミング
)、光学モータを逆転して光学系をリターンさせる(ス
テップ544)。
なわち右ページの照明走査が終了するまで待ち(ステッ
プ542)、光学モータの正転を停止して光学系を止め
た後(ステップS43、第2A図の(シ)のタイミング
)、光学モータを逆転して光学系をリターンさせる(ス
テップ544)。
そして、コピーした用紙が排出トレー61へ排出される
のを待って(ステップ545)、イレーザ51を消灯し
くステップ546)、機械を停止させ(ステップ547
)、制御動作は完了する。
のを待って(ステップ545)、イレーザ51を消灯し
くステップ546)、機械を停止させ(ステップ547
)、制御動作は完了する。
なお、原稿がシート原稿の場合は、前述したように、ス
テップS3およびステップS4におけるT およびTR
が0となり、ステップS27におし けるタイマ2による計11PJ時間T がT に、ス
L 1 テップS40におけるタイマ2による計測時間TがT
になる。
テップS3およびステップS4におけるT およびTR
が0となり、ステップS27におし けるタイマ2による計11PJ時間T がT に、ス
L 1 テップS40におけるタイマ2による計測時間TがT
になる。
R1
以上の実施例の説明では、コピーする原稿の種別やサイ
ズは、露光開始前に行なう原稿のプレ走査によって得る
ものとしたが、これらデータをキーボード72(第8図
参照)からオペレータがマニュアル入力するようにして
もよい。そうすれば、プレ走査は不要である。
ズは、露光開始前に行なう原稿のプレ走査によって得る
ものとしたが、これらデータをキーボード72(第8図
参照)からオペレータがマニュアル入力するようにして
もよい。そうすれば、プレ走査は不要である。
また、実施例では、光学系が移動するタイプの複写機を
取り上げたが、光学系が固定で、原稿台が移動するタイ
プの複写機でも、同様にこの発明を適用することができ
る。
取り上げたが、光学系が固定で、原稿台が移動するタイ
プの複写機でも、同様にこの発明を適用することができ
る。
〈発明の効果〉
以上のように構成したので、この発明によれば、原稿の
種別および原稿のサイズに拘らず、通常のコピーモード
はもとより、ベージ連写機能や綴じ代機能を用いてコピ
ーする場合においても、コピー内容に影が生じることな
く、良好で鮮明なコピーができる効果がある。
種別および原稿のサイズに拘らず、通常のコピーモード
はもとより、ベージ連写機能や綴じ代機能を用いてコピ
ーする場合においても、コピー内容に影が生じることな
く、良好で鮮明なコピーができる効果がある。
特に、ベージ連写機能と綴じ代機能を併用する場合にお
いて、従来の複写機における不都合が解決されており、
ページ連写をしながら所望の綴じ代を所望の位置に作る
ことができる。
いて、従来の複写機における不都合が解決されており、
ページ連写をしながら所望の綴じ代を所望の位置に作る
ことができる。
4、図面の簡単説明
第1図は、この発明の一実施例に係る電子写真複写機の
動作原理を説明する図で、各機構の位置関係を示すもの
である。
動作原理を説明する図で、各機構の位置関係を示すもの
である。
第2A図は、この実施例における、光学モータ、露光ス
タートパルス、2次給紙およびイレーザのオン/オフの
タイミング関係を表わすタイミング図である。
タートパルス、2次給紙およびイレーザのオン/オフの
タイミング関係を表わすタイミング図である。
第2B図は、イレーザ51の配置位置を露光位置P1の
上流側にした場合の、光学モータ、露光スタートパルス
、2次給紙およびイレーザのオン/オフのタイミング関
係を表わすタイミング図である。
上流側にした場合の、光学モータ、露光スタートパルス
、2次給紙およびイレーザのオン/オフのタイミング関
係を表わすタイミング図である。
第3図は、この発明の一実施例に係る電子写真複写機の
概略構造を示す断面図である。
概略構造を示す断面図である。
第4図は、この複写機における光学系内の光路を平面的
にとらえて展開した図である。
にとらえて展開した図である。
第5図は、プレ走査によって検出される受光出力信号と
ブック原稿との関係を示す図である。
ブック原稿との関係を示す図である。
第6図は、この実施例によってベージ連写をする場合の
ブック原稿とコピーとの関係図である。
ブック原稿とコピーとの関係図である。
第7図は、この実施例によってページ連写でかつ綴じ代
機能を用いたコピーを示す図である。
機能を用いたコピーを示す図である。
第8図は、この実施例に係る電子写真複写機の制御回路
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
第9A図および第9B図は、第8図の制御回路の動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
第10図は、ベージ連写機能を説明するための図である
。
。
第11図は、綴じ代機能を説明するための図である。
第12図は、従来の電子写真複写機によってブック原稿
をページ連写した時の図である。
をページ連写した時の図である。
第13図は、従来の電子写真複写機によってページ連写
で、かつ、綴じ代機能を併せて働かせた時のコピー結果
を示す図である。
で、かつ、綴じ代機能を併せて働かせた時のコピー結果
を示す図である。
図において、32・・・原稿、34・・・光学系、39
・・・ランプ、41・・・光又は光路、48・・・感光
体ドラム、51・・・イレーザ、59・・・レジストロ
ーラ対、63・・・受光素子、65・・・受光出力、6
6a、66b・・・画像領域、68・・・CPUを示す
。
・・・ランプ、41・・・光又は光路、48・・・感光
体ドラム、51・・・イレーザ、59・・・レジストロ
ーラ対、63・・・受光素子、65・・・受光出力、6
6a、66b・・・画像領域、68・・・CPUを示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コピーする原稿を照明走査し、その走 査光によって露光されて静電潜像が形成 された感光体をトナーで現像し、トナー 像を用紙に転写する方式の電子写真複写 機であって、コピーする原稿の左半分お よび右半分を、それぞれ、別の用紙また は1枚の用紙の表裏等に分けてコピーが できるページ連写機能ならびにコピー領 域を用紙の一端に寄せ、用紙の他端部に 帯状の余白を残したコピーができる綴じ 代機能を備えるものにおいて、 前記コピーする原稿が厚みのある原稿 であることを出力する厚み原稿特定手段 と、 前記コピーする原稿のサイズを出力す るサイズ特定手段と、 コピーモードが前記ページ連写機能を 行なうモードであることを出力する連写 モード特定手段と、 前記連写モード特定手段の出力に応答 して、前記厚み原稿特定手段の出力およ びサイズ特定手段の出力から、コピーす る原稿の左ページおよび右ページの先端 または後端の走査タイミングを演算する 演算手段と、 コピーモードが前記綴じ代機能を行な うモードであること、および、そのとき の綴じ代内容設定信号を出力する綴じ代 モード特定手段と、 前記綴じ代モード特定手段の出力に応 答して、前記演算手段の演算結果を補正 する補正手段と、 前記トナー像を転写する用紙を感光体 へ給紙する給紙手段と、 前記感光体を露光可能に設けられた修 正用光源と、 前記補正手段の出力に基づいて、前記 給紙手段を駆動する給紙駆動手段と、 前記演算手段の出力に基づいて、前記 修正用光源を駆動する光源駆動手段と、 を含むことを特徴とする電子写真複写機。 2、請求の範囲第1項記載の電子写真複写 機であって、 前記演算手段の演算結果が出力され、 前記補正手段の出力がない時、前記給紙 駆動手段は、演算手段の演算結果に基づ いて、前記給紙手段を駆動することを特 徴とする、電子写真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039277A JPH01213670A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039277A JPH01213670A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213670A true JPH01213670A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12548672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039277A Pending JPH01213670A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213670A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62939A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6214664A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6214665A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6230265B2 (ja) * | 1978-12-14 | 1987-07-01 | Calgon Corp | |
| JPS635364A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Ricoh Co Ltd | 電子写真複写装置 |
| JPS63141084A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPS63231465A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63039277A patent/JPH01213670A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230265B2 (ja) * | 1978-12-14 | 1987-07-01 | Calgon Corp | |
| JPS62939A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6214664A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6214665A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS635364A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Ricoh Co Ltd | 電子写真複写装置 |
| JPS63141084A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPS63231465A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
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