JPH0121387Y2 - - Google Patents
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- JPH0121387Y2 JPH0121387Y2 JP1982062708U JP6270882U JPH0121387Y2 JP H0121387 Y2 JPH0121387 Y2 JP H0121387Y2 JP 1982062708 U JP1982062708 U JP 1982062708U JP 6270882 U JP6270882 U JP 6270882U JP H0121387 Y2 JPH0121387 Y2 JP H0121387Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- scanner camera
- lighting fixture
- fixed
- camera
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テーブル上の図面のマークの中心点
のXY座標値を、スキヤナカメラによつて図面上
を走査することにより自動的に読取るための座標
自動読取機に関する。
のXY座標値を、スキヤナカメラによつて図面上
を走査することにより自動的に読取るための座標
自動読取機に関する。
座標自動読取機において、スキヤナカメラに入
る光量が一定レベル以下になつたり、一定レベル
以上になると、図面のマークの認識に誤差が生
じ、これによつて座標値の読取誤差が生じる欠陥
が存する。
る光量が一定レベル以下になつたり、一定レベル
以上になると、図面のマークの認識に誤差が生
じ、これによつて座標値の読取誤差が生じる欠陥
が存する。
本考案は上記欠陥を除去することを目的とする
ものである。
ものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図において、4はテーブルであり、枠体と
透明板とより構成され、両端部が基台6に支持さ
れている。8,10はXレールであり、これらの
側部には長手方向に沿つてラツクギアが刻設され
ている。12,14はXカーソルであり、コロ1
3を介してXレール8,10に移動自在に連結し
ている。Xカーソル12,14にはそれぞれXモ
ータ16,18が取付けられ、該Xモータ16,
18の出力軸に連結するピニオンギア20,22
は前記ラツクギアに噛合している。24はXカー
ソル12,14に架設されたYレールであり、こ
れに担体26が移動自在に取付けられている。担
体26に取付けられたYモータ28を駆動する
と、担体26はYレール24に沿つて移動し、X
モータ16,18を駆動すると、Xカーソル1
2,14はXレール8,10に沿つて移動するよ
うに構成されている。30はXカーソル12,1
4に架設されたレールであり、これにカーソル3
2が移動自在に取付けられている。前記担体26
とカーソル32は、Xカーソル12,14に回転
自在に軸支されたダブルプーリに掛け渡されたワ
イヤロープ34,36,38,40によつて互い
に同方向に連動すべく連結している。前記モータ
28,16,18はコントローラによつて制御さ
れるように構成されている。前記担体26には、
読取ヘツド42が取付けられ、カーソル32には
照明ヘツド44が取付けられている。テーブル4
に隣接して配設された操作卓46は取付ヘツド4
2をテーブル4上の任意の位置に駆動するための
手動操作用スイツチ48が設けられている。上記
ヘツド42と44をテーブル4に対して相対的に
任意の方向に互いに連動させて移動可能に支持す
る機構は、数値制御XY自動製図機、同自動裁断
機等の構成と同一であり、該構成は公知のものな
ので、その詳細な説明を省略する。
透明板とより構成され、両端部が基台6に支持さ
れている。8,10はXレールであり、これらの
側部には長手方向に沿つてラツクギアが刻設され
ている。12,14はXカーソルであり、コロ1
3を介してXレール8,10に移動自在に連結し
ている。Xカーソル12,14にはそれぞれXモ
ータ16,18が取付けられ、該Xモータ16,
18の出力軸に連結するピニオンギア20,22
は前記ラツクギアに噛合している。24はXカー
ソル12,14に架設されたYレールであり、こ
れに担体26が移動自在に取付けられている。担
体26に取付けられたYモータ28を駆動する
と、担体26はYレール24に沿つて移動し、X
モータ16,18を駆動すると、Xカーソル1
2,14はXレール8,10に沿つて移動するよ
うに構成されている。30はXカーソル12,1
4に架設されたレールであり、これにカーソル3
2が移動自在に取付けられている。前記担体26
とカーソル32は、Xカーソル12,14に回転
自在に軸支されたダブルプーリに掛け渡されたワ
イヤロープ34,36,38,40によつて互い
に同方向に連動すべく連結している。前記モータ
28,16,18はコントローラによつて制御さ
れるように構成されている。前記担体26には、
読取ヘツド42が取付けられ、カーソル32には
照明ヘツド44が取付けられている。テーブル4
に隣接して配設された操作卓46は取付ヘツド4
2をテーブル4上の任意の位置に駆動するための
手動操作用スイツチ48が設けられている。上記
ヘツド42と44をテーブル4に対して相対的に
任意の方向に互いに連動させて移動可能に支持す
る機構は、数値制御XY自動製図機、同自動裁断
機等の構成と同一であり、該構成は公知のものな
ので、その詳細な説明を省略する。
次に読取ヘツド42の構造を第3図を参照して
説明する。
説明する。
50は基板42aに固定された筒体であり、こ
れに市販のレンズ筒52が固定されている。レン
ズ筒52の内部にはレンズ系(図示省略)が配置
されている。54は基板42aに固定されたホル
ダーであり、これにハーフミラー56がテーブル
4面に対して図面左回転方向に45゜の傾斜となる
ように固定されている。58はハーフミラー56
の直上に位置して前記42aに固定されたライン
スキヤナカメラであり、これの光の通路には、略
1000個の微少な光検出素子が26mmの長さの中に
線状に配列されて構成された光検出部60が配置
されている。62はホルダー54に架設された取
付板であり、これの前記光検出部60の直下に位
置する部分には半月形の窓64が形成されてい
る。66は窓64に近接して取付板62に固定さ
れたブラケツトであり、これに光量検出器68が
支持されている。光量検出器68の直下に位置し
て、前記取付板62には透孔70が形成されてい
る。前記透孔70は前記ハーフミラー56の透過
光の経路に位置している。62aは遮蔽板であ
る。76は基板42aに固定されたホルダーであ
り、これにハーフミラー78が固定されている。
前記ハーフミラー78は、前記ハーフミラー56
の側方にこれと同一高さ及び傾斜角度に設定され
ている。前記ハーフミラー56,78間に位置し
て、基板42aにはレンズ系80が配設されてい
る。82は前記基板42aに固定されたITVカ
メラであり、これの入光部は前記ハーフミラー7
8の直上に位置している。84はハーフミラー7
8の直下に位置して基板42aに固定されたレン
ズ系、86はレンズ系84の直下に位置して基板
42aに固定された反射鏡であり、テーブル4に
対して図上、左回転方向に135゜傾斜している。8
8は反射鏡86の側方に、これと対向して前記基
板42aに固定された反射鏡であり、これの鏡面
はテーブル4に対して図上、左回転方向に45゜傾
斜している。90は基板42aのねじ穴に螺合す
る市販のレンズ筒であり、これの内部にレンズ系
(図示省略)が配設されている。92は基板42
aのねじ穴に螺合する筒体であり、これに管体9
4の小径部が回転自在に嵌合している。管体94
のねじ穴に螺合するつまみ付きの軸杆96は筒体
92の円周方向に透設された長穴98に摺動自在
に嵌合し、軸杆96の鍔部が筒体92の外周面に
圧接している。前記管体94の大径部の側壁には
四方向にねじ穴が透設され、該ねじ穴にねじ10
0が螺合している。102は前記管体94の内側
の底面に載置されたホルダーであり、これに透明
ガラスに指標104が描かれた指標板106が固
設されている。ホルダー102の側壁の四側面に
は台座が当接し、該台座に前記ねじ100の先端
が回転自在に連結している。108は管体94に
固定された管体であり、これに偏光フイルター1
10が固定されている。112は前記管体108
の内周面に回転自在に嵌合する管体であり、これ
に偏光フイルター114、レンズ系116が固定
されている。前記管体112はねじによつて管体
108に固定されている。120は管体112に
固定されたランプケースであり、これにソケツト
が固定され、該ソケツトには電球122が取付け
られている。前記照明ヘツド44には光源ランプ
124が取付けられ、該光源ランプ124の光
は、ヘツド44に取付けられたコンデンサ−レン
ズ126によつてヘツド44直上のテーブル4の
裏面に集光するように構成されている。第6図
は、光源ランプ124の光量劣化検出回路のブロ
ツク図であり、図中、130は調光器であり、こ
れの光量コントロール部には比較器132,13
4の出力端が接続し、且つ、該調光器130はト
ランス136を介して公知の手段により電源に接
続している。138は調光上限光量指示器、14
0は調光下限光量指定器、142は最大光量指示
器、144は最小光量指示器、146,148は
比較器、150はタイマー回路、152はアンド
回路、154はオア回路、156は警報器、15
8はコントローラであり、これらは図示の如く結
線されている。
れに市販のレンズ筒52が固定されている。レン
ズ筒52の内部にはレンズ系(図示省略)が配置
されている。54は基板42aに固定されたホル
ダーであり、これにハーフミラー56がテーブル
4面に対して図面左回転方向に45゜の傾斜となる
ように固定されている。58はハーフミラー56
の直上に位置して前記42aに固定されたライン
スキヤナカメラであり、これの光の通路には、略
1000個の微少な光検出素子が26mmの長さの中に
線状に配列されて構成された光検出部60が配置
されている。62はホルダー54に架設された取
付板であり、これの前記光検出部60の直下に位
置する部分には半月形の窓64が形成されてい
る。66は窓64に近接して取付板62に固定さ
れたブラケツトであり、これに光量検出器68が
支持されている。光量検出器68の直下に位置し
て、前記取付板62には透孔70が形成されてい
る。前記透孔70は前記ハーフミラー56の透過
光の経路に位置している。62aは遮蔽板であ
る。76は基板42aに固定されたホルダーであ
り、これにハーフミラー78が固定されている。
前記ハーフミラー78は、前記ハーフミラー56
の側方にこれと同一高さ及び傾斜角度に設定され
ている。前記ハーフミラー56,78間に位置し
て、基板42aにはレンズ系80が配設されてい
る。82は前記基板42aに固定されたITVカ
メラであり、これの入光部は前記ハーフミラー7
8の直上に位置している。84はハーフミラー7
8の直下に位置して基板42aに固定されたレン
ズ系、86はレンズ系84の直下に位置して基板
42aに固定された反射鏡であり、テーブル4に
対して図上、左回転方向に135゜傾斜している。8
8は反射鏡86の側方に、これと対向して前記基
板42aに固定された反射鏡であり、これの鏡面
はテーブル4に対して図上、左回転方向に45゜傾
斜している。90は基板42aのねじ穴に螺合す
る市販のレンズ筒であり、これの内部にレンズ系
(図示省略)が配設されている。92は基板42
aのねじ穴に螺合する筒体であり、これに管体9
4の小径部が回転自在に嵌合している。管体94
のねじ穴に螺合するつまみ付きの軸杆96は筒体
92の円周方向に透設された長穴98に摺動自在
に嵌合し、軸杆96の鍔部が筒体92の外周面に
圧接している。前記管体94の大径部の側壁には
四方向にねじ穴が透設され、該ねじ穴にねじ10
0が螺合している。102は前記管体94の内側
の底面に載置されたホルダーであり、これに透明
ガラスに指標104が描かれた指標板106が固
設されている。ホルダー102の側壁の四側面に
は台座が当接し、該台座に前記ねじ100の先端
が回転自在に連結している。108は管体94に
固定された管体であり、これに偏光フイルター1
10が固定されている。112は前記管体108
の内周面に回転自在に嵌合する管体であり、これ
に偏光フイルター114、レンズ系116が固定
されている。前記管体112はねじによつて管体
108に固定されている。120は管体112に
固定されたランプケースであり、これにソケツト
が固定され、該ソケツトには電球122が取付け
られている。前記照明ヘツド44には光源ランプ
124が取付けられ、該光源ランプ124の光
は、ヘツド44に取付けられたコンデンサ−レン
ズ126によつてヘツド44直上のテーブル4の
裏面に集光するように構成されている。第6図
は、光源ランプ124の光量劣化検出回路のブロ
ツク図であり、図中、130は調光器であり、こ
れの光量コントロール部には比較器132,13
4の出力端が接続し、且つ、該調光器130はト
ランス136を介して公知の手段により電源に接
続している。138は調光上限光量指示器、14
0は調光下限光量指定器、142は最大光量指示
器、144は最小光量指示器、146,148は
比較器、150はタイマー回路、152はアンド
回路、154はオア回路、156は警報器、15
8はコントローラであり、これらは図示の如く結
線されている。
次に本実施例の作用について説明する。
電球122の光は、レンズ系116、偏光フイ
ルター114,110、指標板106、レンズ筒
90内レンズ系、反射鏡88、反射鏡86、レン
ズ系84及びハーフミラー78を経て、ITVカ
メラ82に入光し、操作卓46のブラウン管に指
標板106の指標104の像が映し出される。一
方、テーブル4上のプリント基板原図フイルムの
レンズ筒52の下方の長さ10mmの直線状の部分の
光像は、光源ランプ124によつてレンズ系及び
ハーフミラー56を経てラインスキヤナカメラ5
8の検出部60に照射されるとともに、ランプ1
24の光量検出器68に照射される一方、前記フ
イルムの読取部分の中心の近傍の光像は、ハーフ
ミラー56によつて反射され、レンズ系80、ハ
ーフミラー78を経てITVカメラ82に入光し、
ブラウン管に原図フイルムの読取部分の中心の近
傍が映し出される。前記原図フイルムの線状の読
取部分のパターンは、光検出部60によつてデイ
ジタル化信号に変換され、コントローラ158に
送られる。コントローラ158の制御によりヘツ
ド42を原図フイルム上で、検出部60の長手方
向に対して直角方向に往復走査移動するととも
に、前記走査移動の一回毎に、検出部60の長手
方向に沿つた方向にヘツド42をピツチ送りし
て、検出部60によつて原図フイルムの全面を走
査する。この走査によつて、原図フイルムのパタ
ーンはデイジタル化され、読み取るべきマークの
中心点のXY座標値が、コントローラ158から
出力装置にデータアウトされるようにコントロー
ラにプログラムが入力されている。ヘツド42の
テーブル4に沿つた移動と連動してヘツド44が
移動し、光源ランプ124は常にスキヤナカメラ
58の走査部を照射する。光源ランプ124の光
量を検出する光量検出器68の出力値が減少し、
調光下限光量指示器140の設定値以下になる
と、比較器134は“1”の信号を出力し、この
信号を受けて調光器130は、光源ランプ124
の照度を上げる。また、光量検出器68の出力値
が増大し、調光上限光量指示器138の設定値に
以上になると比較器132は“1”の信号を出力
し、この信号を受けて調光器130は光源ランプ
124の照度を下げ、光源ランプ124の光量を
一定レベルに保持する。光源ランプ124の劣
化、その他の故障原因によつて光量検出器68の
出力値が最大光量指示器142の設定値以上にな
ると比較器146は“1”の信号を出力し、この
信号は警報器156に送られて警報器156が動
作し、光源ランプ124の故障を知らせる。更に
比較器146の出力信号はコントローラ158に
送られ、コントローラ158はヘツド42,44
の駆動を停止する。光源ランプ124の劣化等に
より、光量検出器68の出力値が最小光量指示器
144の設定値以下になると比較器148は
“1”の信号を出力し、この信号はタイマー回路
を経て、所定時間経過後(例えば5秒)警報器1
56及びコントローラ158に送られる。尚、比
較器148の出力信号が所定時間経過前に“0”
になると、アンド回路152のゲートは閉じら
れ、タイマー回路150の“1”の出力信号はア
ンド回路152で遮断される。上記の説明から明
らかな如く、指示器142,144と比較器14
6,148は光量検出器68の光量検出値が所定
の値に達すると、出力信号を出す手段を構成して
いる。尚、該手段は特に図示する構成に限定され
るものではない。上記調光上限光量指示器13
8、調光下限光量指示器140、最大光量指示器
142及び最小光量指示器144の設定値は、座
標自動読取に必要な光量光源ランプ124の劣化
時の光量その他の条件を勘案して適宜予め設定し
ておく。尚、本案の実施に際しては、調光器13
0、タイマー回路150は用いなくとも良く、また
光源ランプ異常時、警報器156のみ、又は、コ
ントローラ158のみを動作させるようにしても
良い。
ルター114,110、指標板106、レンズ筒
90内レンズ系、反射鏡88、反射鏡86、レン
ズ系84及びハーフミラー78を経て、ITVカ
メラ82に入光し、操作卓46のブラウン管に指
標板106の指標104の像が映し出される。一
方、テーブル4上のプリント基板原図フイルムの
レンズ筒52の下方の長さ10mmの直線状の部分の
光像は、光源ランプ124によつてレンズ系及び
ハーフミラー56を経てラインスキヤナカメラ5
8の検出部60に照射されるとともに、ランプ1
24の光量検出器68に照射される一方、前記フ
イルムの読取部分の中心の近傍の光像は、ハーフ
ミラー56によつて反射され、レンズ系80、ハ
ーフミラー78を経てITVカメラ82に入光し、
ブラウン管に原図フイルムの読取部分の中心の近
傍が映し出される。前記原図フイルムの線状の読
取部分のパターンは、光検出部60によつてデイ
ジタル化信号に変換され、コントローラ158に
送られる。コントローラ158の制御によりヘツ
ド42を原図フイルム上で、検出部60の長手方
向に対して直角方向に往復走査移動するととも
に、前記走査移動の一回毎に、検出部60の長手
方向に沿つた方向にヘツド42をピツチ送りし
て、検出部60によつて原図フイルムの全面を走
査する。この走査によつて、原図フイルムのパタ
ーンはデイジタル化され、読み取るべきマークの
中心点のXY座標値が、コントローラ158から
出力装置にデータアウトされるようにコントロー
ラにプログラムが入力されている。ヘツド42の
テーブル4に沿つた移動と連動してヘツド44が
移動し、光源ランプ124は常にスキヤナカメラ
58の走査部を照射する。光源ランプ124の光
量を検出する光量検出器68の出力値が減少し、
調光下限光量指示器140の設定値以下になる
と、比較器134は“1”の信号を出力し、この
信号を受けて調光器130は、光源ランプ124
の照度を上げる。また、光量検出器68の出力値
が増大し、調光上限光量指示器138の設定値に
以上になると比較器132は“1”の信号を出力
し、この信号を受けて調光器130は光源ランプ
124の照度を下げ、光源ランプ124の光量を
一定レベルに保持する。光源ランプ124の劣
化、その他の故障原因によつて光量検出器68の
出力値が最大光量指示器142の設定値以上にな
ると比較器146は“1”の信号を出力し、この
信号は警報器156に送られて警報器156が動
作し、光源ランプ124の故障を知らせる。更に
比較器146の出力信号はコントローラ158に
送られ、コントローラ158はヘツド42,44
の駆動を停止する。光源ランプ124の劣化等に
より、光量検出器68の出力値が最小光量指示器
144の設定値以下になると比較器148は
“1”の信号を出力し、この信号はタイマー回路
を経て、所定時間経過後(例えば5秒)警報器1
56及びコントローラ158に送られる。尚、比
較器148の出力信号が所定時間経過前に“0”
になると、アンド回路152のゲートは閉じら
れ、タイマー回路150の“1”の出力信号はア
ンド回路152で遮断される。上記の説明から明
らかな如く、指示器142,144と比較器14
6,148は光量検出器68の光量検出値が所定
の値に達すると、出力信号を出す手段を構成して
いる。尚、該手段は特に図示する構成に限定され
るものではない。上記調光上限光量指示器13
8、調光下限光量指示器140、最大光量指示器
142及び最小光量指示器144の設定値は、座
標自動読取に必要な光量光源ランプ124の劣化
時の光量その他の条件を勘案して適宜予め設定し
ておく。尚、本案の実施に際しては、調光器13
0、タイマー回路150は用いなくとも良く、また
光源ランプ異常時、警報器156のみ、又は、コ
ントローラ158のみを動作させるようにしても
良い。
本考案は上述の如く、また、照明器具を透明テ
ーブルの裏側から照射する光透過型としたので、
フイルムの図形パターンを鮮明に浮き上らせるこ
とができ、正確に該パターンを読み取ることがで
きる。又、スキヤナカメラに入光するテーブル上
の図面から光の照度が一定の範囲をはずれると、
警報器が鳴り、又は、読取り動作が停止するよう
にしたので、自動座標読取作業の誤動作を防止す
ることができる効果が存する。
ーブルの裏側から照射する光透過型としたので、
フイルムの図形パターンを鮮明に浮き上らせるこ
とができ、正確に該パターンを読み取ることがで
きる。又、スキヤナカメラに入光するテーブル上
の図面から光の照度が一定の範囲をはずれると、
警報器が鳴り、又は、読取り動作が停止するよう
にしたので、自動座標読取作業の誤動作を防止す
ることができる効果が存する。
また、照明器具をスキヤナカメラと同時に移動
するようにしたので、照明器具の容量を小さくす
ることができる効果が存する。
するようにしたので、照明器具の容量を小さくす
ることができる効果が存する。
第1図は座標自動読取機の概略説明図、第2図
は操作卓の外観図、第3図は読取ヘツドの断面
図、第4図はホルダーの平面図、第5図はA−A
線断面図、第6図はブロツク回路図である。 4……テーブル、16,18……Xモータ、2
6……担体、32……カーソル、42……読取ヘ
ツド、44……照明ヘツド、56……ハーフミラ
ー、58……ラインスキヤナカメラ、60……光
検出部、66……ブラケツト、68……光量検出
器、82……ITVカメラ、86……反射鏡、8
8……反射鏡、124……光源ランプ、130…
…調光器、132,134……比較器。
は操作卓の外観図、第3図は読取ヘツドの断面
図、第4図はホルダーの平面図、第5図はA−A
線断面図、第6図はブロツク回路図である。 4……テーブル、16,18……Xモータ、2
6……担体、32……カーソル、42……読取ヘ
ツド、44……照明ヘツド、56……ハーフミラ
ー、58……ラインスキヤナカメラ、60……光
検出部、66……ブラケツト、68……光量検出
器、82……ITVカメラ、86……反射鏡、8
8……反射鏡、124……光源ランプ、130…
…調光器、132,134……比較器。
Claims (1)
- 透明テーブル4の上面に対して、スキヤナカメ
ラ58を相対的且つ自動的に移動し、該スキヤナ
カメラ58でテーブル4上の図面を走査し、該図
面のパターンをデイジタル化信号に変換し、前記
透明テーブル4の下方に照明器具を配置し、前記
図面のスキヤナカメラ58と対向する部分の下面
に前記照明器具の光が照射されるように該スキヤ
ナカメラ58と前記照明器具とを連結して、両者
が互いに連動するように成し、前記照明器具の前
記透明テーブル4を透過した光をスキヤナカメラ
58に入光させるように成すとともに、前記スキ
ヤナカメラ58に入光する光の光量を検出する光
量検出器68と、該光量検出値が所定の値に達す
ると、出力信号を出す手段とを設け、該手段が出
力信号を出すと警報機等が作動するようにしたこ
とを特徴とする座標自動読取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270882U JPS58164053U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 座標自動読取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270882U JPS58164053U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 座標自動読取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164053U JPS58164053U (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0121387Y2 true JPH0121387Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=30072846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6270882U Granted JPS58164053U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 座標自動読取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164053U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489218U (ja) * | 1977-12-07 | 1979-06-23 | ||
| JPS56123074A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-26 | Toshiba Corp | Alarm device |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6270882U patent/JPS58164053U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164053U (ja) | 1983-11-01 |
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