JPS6230122Y2 - - Google Patents

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JPS6230122Y2
JPS6230122Y2 JP1982132029U JP13202982U JPS6230122Y2 JP S6230122 Y2 JPS6230122 Y2 JP S6230122Y2 JP 1982132029 U JP1982132029 U JP 1982132029U JP 13202982 U JP13202982 U JP 13202982U JP S6230122 Y2 JPS6230122 Y2 JP S6230122Y2
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JP
Japan
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reading
illumination device
spot
fixed
head
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JP1982132029U
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JPS5937651U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は座標読取機における照明装置に関す
る。
座標読取機において、読取図板に全体的に照明
を与えるとともに、読取部にスポツト照明を与え
る照明装置は公知である。しかるに、スポツト照
明装置は読取ヘツドに装置していたため、スポツ
ト照明装置にコードを接続すると、コードが目立
つて見苦しく、また弛みを防止しなければならな
い等、コード処理に困難が存した。
本考案は、全体照明装置とスポツト照明装置と
を読取図板の裏面側に配置することによつて、上
記欠陥を除去することを目的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
2は機体であり、これにXレール4,6が固設
され、該Xレール4,6には、ガラス読取図板8
の支持枠10がコロを介して、Xレール4,6の
長手方向に沿つて移動自在に搭載されている。前
記支持枠10には、減速機構付きXモータ12が
固定され、該Xモータ12の出力軸に固定された
ピニオンギア14は、前記図板8の下側即ち図板
8の裏面側に位置して機体2に、前記Xレール
4,6に平行に固設された案内レール16に固設
されたラツクギア18に噛合している。前記Xモ
ータ12の出力軸には、Xパルスエンコーダ20
の入力軸が連結している。22は機体2に取付け
られた全体照明装置を構成する螢光灯であり、前
記図板8の移動範囲の略全域にわたつて該図板8
の下方即裏面側に複数本配設され、該螢光灯22
の上方には機体2に固定されたアクリル板、また
はすりガラスから成る拡散板24,26が配設さ
れている。28は機体2に固定されたYレールで
あり、これにYカーソル30がコロを介して移動
自在に搭載されている。32はYカーソル30に
固定された減速機構付きのYモータであり、これ
の出力軸に固定されたピニオンギア34は、Y固
定レール28に固設されたラツクギア36に噛合
している。前記Yモータ32の出力軸は、Yパル
スエンコーダ38の入力軸に連結している。40
はYカーソル30に固定された読取ヘツドであ
り、自動座標読取用のスキヤナカメラ42と、手
動座標読取用のITVカメラ44を内蔵している。
46は図板8の下方に位置して、前記機体2に前
記Y固定レール28と平行に固設された案内レー
ルであり、これにカーソル48がコロを介して移
動自在に取付けられている。前記カーソル48に
は光源50のホルダー52が取付けられ、ホルダ
ー52に取付けられたグラスフアイバー54の先
端には、コンデンサーレンズのホルダー56が取
付けられ、該ホルダー56は前記読取ヘツド40
の入光用結像レンズホルダー58に対向してい
る。前記光源50、グラスフアイバー54及びコ
ンデンサーレンズはスポツト照明装置を構成して
いる。第4図において58,60及び62,64
は案内レール46の両端側に位置して機体2に固
定されたプーリホルダーであり、これらにはロー
ププーリ66,68,70,72が回転自在に軸
支されている。74,76はY固定レール28の
両端に回転自在に軸支されたローププーリであ
り、該ローププーリ74,76と前記ローププー
リ66,68,70,72には、図示の如く、ワ
イヤから成るロープ状部材78が適宜のテンシヨ
ンを有して掛け渡され、該ロープ状部材78に前
記カーソル48が連結し、該ロープ状部材78の
両端は、取付金具を介してYカーソル30に連結
している。尚、ロープ状部材78はベルトその他
類似の伝達部材を用いることができる。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、螢光灯22から成る全体照明装置及び光
源50の電源スイツチをONとし、図板8を螢光
灯22の光によつて全体的に照射する。コントロ
ーラのモータ駆動信号によつて、XYモータ1
2,32が駆動されると、図板8はXレール4,
6に沿つて移動し、ヘツド40はY固定レール2
8に沿つて移動して、ヘツド40のスキヤナカメ
ラ42は、図板8上の図面を走査する。スキヤナ
カメラ42のスキヤン検出データとXYパルスエ
ンコーダ20,38の出力パルスデータはコント
ローラに供給される。コントローラは、上記デー
タを処理して、図面上の例えば黒地の白丸の中心
点のXY座標値をデータアウトする。またコント
ローラのキーボードに設けたモータ制御スイツチ
を手動操作することによつて、ヘツド40を図板
8上の所望の位置に移動させることができる。ヘ
ツド40を移動制御して図板8上の図面の所望部
分をITVカメラ44によつて指標とともに、ブラ
ウン管(図示省略)に映し出し、指標の中心点を
図面上の読取点に合わせ、該読取点のXY座標値
をコントローラのレコードボタンスイツチを押す
ことによつてデータアウトすることができる。ヘ
ツド40がY固定レール28に沿つて移動する
と、カーソル48は、ロープ状部材78の伝連作
用によつてヘツド40とを連動して移動する。光
源50の光はグラスフアイバー54によつてレン
ズホルダー56内のレンズに導かれ、該レンズか
らスポツト状に図板8を照射し、このスポツト光
は読取ヘツド40のレンズホルダー58内のレン
ズを経て、スキヤナカメラ42及びITVカメラ4
4の入光部に入光する。スキヤナカメラ42にス
ポツト光が入光することによつて鮮明な光像がス
キヤナカメラ42に入光し、確実なスキヤンデー
タを得ることができる。光源50への配線コード
は、光源50が図板8の下側に位置し、外部から
見えないので、その処理が極めて容易である。螢
光灯22による全体照明は、第1図上、Y固定レ
ール28を境いとしてほぼ右半分だけでも良い。
本考案は上述の如く、スポツト照明装置を図板
の裏面側に配置したので、スポツト照明に接続す
る電線は外部から見えない。従つてこの電線の処
理を極めて容易に行うことができる効果が存す
る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は平
面図、第2図は縦断側面図、第3図は縦断正面
図、第4図は説明図である。 4,6……Xレール、8……読取図板、12…
…Xモータ、16……案内レール、22……螢光
灯、28……Y固定レール、30……Yカーソ
ル、32……Yモータ、38……Yパルスエンコ
ーダ、40……読取ヘツド、42……スキヤナカ
メラ、44……ITVカメラ、48……カーソル、
50……光源、52……ホルダー、78……ロー
プ状部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光透過性の読取図板8と、該読取図板8の表面
    側に対向配置され、該読取図板8に対して平行な
    平面内で所望の方向に相対的に駆動可能な読取ヘ
    ツド40とから成る座標読取機において、前記読
    取図板8の裏面側に、該読取図板8の裏面を広範
    囲にわたつて照射する照明装置と、読取図板8の
    裏面の一部を照射するスポツト照明装置を配設
    し、該スポツト照明装置を前記読取ヘツド40に
    対向配置し、該スポツト照明装置と前記読取ヘツ
    ド40とを互いに同方向に同量連動すべく連結し
    たことを特徴とする座標読取機における照明装
    置。
JP1982132029U 1982-08-31 1982-08-31 座標読取機における照明装置 Granted JPS5937651U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982132029U JPS5937651U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 座標読取機における照明装置

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JP1982132029U JPS5937651U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 座標読取機における照明装置

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Publication Number Publication Date
JPS5937651U JPS5937651U (ja) 1984-03-09
JPS6230122Y2 true JPS6230122Y2 (ja) 1987-08-03

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JP1982132029U Granted JPS5937651U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 座標読取機における照明装置

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