JPH01213896A - Uv−prom消去装置 - Google Patents
Uv−prom消去装置Info
- Publication number
- JPH01213896A JPH01213896A JP63039842A JP3984288A JPH01213896A JP H01213896 A JPH01213896 A JP H01213896A JP 63039842 A JP63039842 A JP 63039842A JP 3984288 A JP3984288 A JP 3984288A JP H01213896 A JPH01213896 A JP H01213896A
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- erasing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はUV−PROM (Ultra Violet
−ProgranableRead 0nly Ma
nory)の消去装置に関する。
−ProgranableRead 0nly Ma
nory)の消去装置に関する。
従来のUV−PROMの消去装置は、紫外線ランプの下
にUV−PROMのICを置き、適当な時間このICに
紫外線を照射することにより、UV−P ROM内のデ
ータを消去していた。
にUV−PROMのICを置き、適当な時間このICに
紫外線を照射することにより、UV−P ROM内のデ
ータを消去していた。
前述した従来のUV−PROM消去装置は、消去終了時
刻を予測できないため、消去確認のためKEPROMラ
イタにて確認しなければならず、万一完全に消去されて
いない場合に、再度確認して、消去しなければならなく
なるため、非常に面倒であった。また、完全に消去され
ていた場合においても、消去が終わってから消去確認ま
での時間が無駄であるという欠点があった。
刻を予測できないため、消去確認のためKEPROMラ
イタにて確認しなければならず、万一完全に消去されて
いない場合に、再度確認して、消去しなければならなく
なるため、非常に面倒であった。また、完全に消去され
ていた場合においても、消去が終わってから消去確認ま
での時間が無駄であるという欠点があった。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、極めて容易に完
全消去できるようにしたUV−PROM消去装置を提供
することにある。
全消去できるようにしたUV−PROM消去装置を提供
することにある。
本発明のUV−PROM消去装置の構成は、消去終了を
検知する手段を設けたことを特徴とする。
検知する手段を設けたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のUV−PROM消去装置の
ブロック図である。同図において、本装置は、CPUI
と、一連の処理プログラムの書かれたROM2と、ワー
ク用RAM3と、紫外線照射装置4と、ICを置くため
のサンプル台5と、消去完了ランプ点灯装置6と、アド
レス/データバス7とを含み、構成される。
ブロック図である。同図において、本装置は、CPUI
と、一連の処理プログラムの書かれたROM2と、ワー
ク用RAM3と、紫外線照射装置4と、ICを置くため
のサンプル台5と、消去完了ランプ点灯装置6と、アド
レス/データバス7とを含み、構成される。
本実施例では、試料数を2とし、それぞれサンプルA、
Bとする。
Bとする。
まず、サンプル台5のサンプルAが選択され、最初のア
ドレスがCPUIによって与えられ、サンプルAのデー
タがデータラッチ回路のラッチAに蓄えられる。次に、
ラッチAの内容が読み出され、CPU1により消去され
たデータか否か即ちデータFFHであるか否か比較され
る。その結果、消去されたデータである場合は、サンプ
ルAに対して次のアドレスが与えられ、前述のごとく比
較され、全アドレスに対して全て消去されたデータであ
れば、CPU1はランプ人を点灯させる。
ドレスがCPUIによって与えられ、サンプルAのデー
タがデータラッチ回路のラッチAに蓄えられる。次に、
ラッチAの内容が読み出され、CPU1により消去され
たデータか否か即ちデータFFHであるか否か比較され
る。その結果、消去されたデータである場合は、サンプ
ルAに対して次のアドレスが与えられ、前述のごとく比
較され、全アドレスに対して全て消去されたデータであ
れば、CPU1はランプ人を点灯させる。
前記の比較中に消去されていないデータがあった場合は
、サンプルAのチエツクを終え、次のサンプルBにおい
て前述と同様の処理を行う。この処理を全サンプルが消
去完了となるまで繰り返す。
、サンプルAのチエツクを終え、次のサンプルBにおい
て前述と同様の処理を行う。この処理を全サンプルが消
去完了となるまで繰り返す。
第2図は前述の装置の処理フロー図である。同図におい
て、 本装置の処理は、開始11から一連の動作が始まシ、終
了28にて、消去が終了する。
て、 本装置の処理は、開始11から一連の動作が始まシ、終
了28にて、消去が終了する。
まず、アドレス初期化処理12を行い、サンプル台15
のサンプルAのデータを読出す処理13を行い、消去さ
れたデータか否か即ちFFHであるか否かの判断処理1
4が行われ、(YES)の場合は次の最終アドレスか否
かの判断処理15に送られ、〔NO3の場合は、サンプ
ル台のサンプルBは消去完了か否かの判断処理18を介
して、〔YES)の場合は、アドレス初期化処理12へ
送られ、[NOIの場合は、次のアドレス初期化処理1
9へ送られる。
のサンプルAのデータを読出す処理13を行い、消去さ
れたデータか否か即ちFFHであるか否かの判断処理1
4が行われ、(YES)の場合は次の最終アドレスか否
かの判断処理15に送られ、〔NO3の場合は、サンプ
ル台のサンプルBは消去完了か否かの判断処理18を介
して、〔YES)の場合は、アドレス初期化処理12へ
送られ、[NOIの場合は、次のアドレス初期化処理1
9へ送られる。
最終アドレス[:YES)の場合は、サンプルAの消去
完了ランプAを点灯させる処理16を行い、〔NO3の
場合は、アドレスインクリメント処理17を介して、処
理13にもどされる。処理16を通した後、サンプルB
は消去完了か否かの判断処理を通し、(YES)の場合
、終了28となシ、〔NO3の場合は、サンプルBにつ
いて、処理12乃至処理18と同様な処理19乃至処理
27が行われる。サンプルAは消去完了か否かの判断処
理24が(NOIの場合は、アドレス初期化処理12に
もどされる。[:YES]の場合、終了28となる。
完了ランプAを点灯させる処理16を行い、〔NO3の
場合は、アドレスインクリメント処理17を介して、処
理13にもどされる。処理16を通した後、サンプルB
は消去完了か否かの判断処理を通し、(YES)の場合
、終了28となシ、〔NO3の場合は、サンプルBにつ
いて、処理12乃至処理18と同様な処理19乃至処理
27が行われる。サンプルAは消去完了か否かの判断処
理24が(NOIの場合は、アドレス初期化処理12に
もどされる。[:YES]の場合、終了28となる。
第1図の実施例に、さらにタイマーを内蔵することによ
シ、サンプルの消去時間を測定できるため、消去時間の
評価に一層便利である。
シ、サンプルの消去時間を測定できるため、消去時間の
評価に一層便利である。
以上説明したように、本発明は、消去完了となったサン
プルが一目で分かり、また消去後PROMライタでの消
去確認をする必要がないため、時間の節約ができる効果
があり、さらに消去完了となったサンプルに余分な時間
紫外線照射することがなくなるため、最短時間で消去で
きる効果があシ、特にタイマーを内蔵した場合は人手を
介さすに消去時間の蛛;11定ができる効果がある。
プルが一目で分かり、また消去後PROMライタでの消
去確認をする必要がないため、時間の節約ができる効果
があり、さらに消去完了となったサンプルに余分な時間
紫外線照射することがなくなるため、最短時間で消去で
きる効果があシ、特にタイマーを内蔵した場合は人手を
介さすに消去時間の蛛;11定ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のUV−PROM消去装置を
示すブロック図、第2図は第1図のUV−PROM消去
装置の処理フロー図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・I’tOM、3
・・・・・・RA M 。 4・・・・・・紫外線照射装置、5・・・・・・サンプ
ル台、6・・・・・・消去完了ランプ点灯装置、7・・
・・・・アドレス/データバス、8・・・・・・データ
ラッチ回路、11・・・・・・開始、12,19・・・
・・・アドレス初期化処理、13−・・・・・サンプル
Aのデータを読み出す処理、14,21・・・・・・F
FHか否かの判断処理、15.22・・・・・・最終ア
ドレスか否かの判断処理、16.23・・・・・・完了
ランプを点灯させる処理、17.25・・・・・・アド
レスインクリメント処理、18.27・・・・・・消去
完了か否かの判断処理、28・・・・・・終了。 代理人 弁理士 内 原 音 第1回 ?JZIl
示すブロック図、第2図は第1図のUV−PROM消去
装置の処理フロー図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・I’tOM、3
・・・・・・RA M 。 4・・・・・・紫外線照射装置、5・・・・・・サンプ
ル台、6・・・・・・消去完了ランプ点灯装置、7・・
・・・・アドレス/データバス、8・・・・・・データ
ラッチ回路、11・・・・・・開始、12,19・・・
・・・アドレス初期化処理、13−・・・・・サンプル
Aのデータを読み出す処理、14,21・・・・・・F
FHか否かの判断処理、15.22・・・・・・最終ア
ドレスか否かの判断処理、16.23・・・・・・完了
ランプを点灯させる処理、17.25・・・・・・アド
レスインクリメント処理、18.27・・・・・・消去
完了か否かの判断処理、28・・・・・・終了。 代理人 弁理士 内 原 音 第1回 ?JZIl
Claims (1)
- 紫外線にて消去可能なUV−PROM消去装置において
、消去終了を検知する手段を設けたことを特徴とするU
V−PROM消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039842A JPH01213896A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | Uv−prom消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039842A JPH01213896A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | Uv−prom消去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213896A true JPH01213896A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12564220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039842A Pending JPH01213896A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | Uv−prom消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123800U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-11 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63039842A patent/JPH01213896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123800U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-11 |
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