JPH02270198A - 紫外線消去装置 - Google Patents
紫外線消去装置Info
- Publication number
- JPH02270198A JPH02270198A JP1091010A JP9101089A JPH02270198A JP H02270198 A JPH02270198 A JP H02270198A JP 1091010 A JP1091010 A JP 1091010A JP 9101089 A JP9101089 A JP 9101089A JP H02270198 A JPH02270198 A JP H02270198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet
- eprom
- wafer
- erasing
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、EPROM(紫外線消去型読み出し専用メ
モリ)のメモリ内容を消去するために用いる紫外線消去
装置に関するものである。
モリ)のメモリ内容を消去するために用いる紫外線消去
装置に関するものである。
第2図は従来の紫外線消去装置を示す断面図である。図
に示すように、密閉された紫外線照射室(1)内部にス
テージ(3)があり、その上にウェハ(2)が設置され
ている◇ステージ(3)の上方に設置された紫外線ラン
プ(4)より発せられた紫外線がウェハ(2)に照射さ
れるようになっている。
に示すように、密閉された紫外線照射室(1)内部にス
テージ(3)があり、その上にウェハ(2)が設置され
ている◇ステージ(3)の上方に設置された紫外線ラン
プ(4)より発せられた紫外線がウェハ(2)に照射さ
れるようになっている。
次に動作について説明する。紫外線消去は以下のように
行う。紫外線照射室(1)内のステージ(3)にEPR
OMを製造したウェハ(2)を載せて、紫外線ランプ(
4)より発せられた紫外線をウェハ(2)に決められた
照射して、EPROMのメモリの消去を行う。
行う。紫外線照射室(1)内のステージ(3)にEPR
OMを製造したウェハ(2)を載せて、紫外線ランプ(
4)より発せられた紫外線をウェハ(2)に決められた
照射して、EPROMのメモリの消去を行う。
従来の紫外線消去装置は以上のように構成されているの
で、紫外線消去を紫外線ランプの照度状態を管理せずに
、照射時間固定で行っている。このため、紫外線ランプ
が劣化して照度が落ちることでEPROMのメモリの消
去が不十分となっても、紫外線消去装置では検知できな
いという問題点があった。
で、紫外線消去を紫外線ランプの照度状態を管理せずに
、照射時間固定で行っている。このため、紫外線ランプ
が劣化して照度が落ちることでEPROMのメモリの消
去が不十分となっても、紫外線消去装置では検知できな
いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、紫外線ランプの劣化により紫外線照度が低下
したとしても、紫外線照射時間をEPROMのメモリの
消去が完了するまで延ばすよう時間調整できる紫外線消
去装置を得ることを目的とする◎ 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る紫外線消去装置は、ス、テージの横に紫
外線消去を行うEPROMと同型のEPROMを紫外線
照射量モニタとして設置し、この紫外線照射量モニタと
して設置したEPROMの消去時間と、紫外線照射時間
を対応させるようにしたものである。
たもので、紫外線ランプの劣化により紫外線照度が低下
したとしても、紫外線照射時間をEPROMのメモリの
消去が完了するまで延ばすよう時間調整できる紫外線消
去装置を得ることを目的とする◎ 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る紫外線消去装置は、ス、テージの横に紫
外線消去を行うEPROMと同型のEPROMを紫外線
照射量モニタとして設置し、この紫外線照射量モニタと
して設置したEPROMの消去時間と、紫外線照射時間
を対応させるようにしたものである。
この発明における紫外線消去装置は、紫外線消去を行う
EPROMと同型のEPROMをステージ横に設け、こ
のEPROMの消去完了時間がウェハの紫外線消去時間
と対応しているため、紫外線消去を行うEPROMのメ
モリの消去が完了するまで紫外線がウェハに照射される
。
EPROMと同型のEPROMをステージ横に設け、こ
のEPROMの消去完了時間がウェハの紫外線消去時間
と対応しているため、紫外線消去を行うEPROMのメ
モリの消去が完了するまで紫外線がウェハに照射される
。
第1図はこの発明の一実施例である紫外線消去装置を示
す断面図である。図に示すように、密閉された紫外線照
射室(す内部に、ステージ(3)があり。
す断面図である。図に示すように、密閉された紫外線照
射室(す内部に、ステージ(3)があり。
その上にウェハ(2)が設置されている。ステージ(3
)の上方に設置された紫外線ランプ(4)より発せられ
た紫外線がウェハ(2)に照射される・更に、ステージ
(3)の横には紫外線照射量モニタ用EPROM(5)
を設置する0紫外線照射量モニタ用E F ROM (
5)は、ウェハ(2)に製造されたEPROMと同型の
ものであるO 次:こ動作について説明する。紫外線消去は以下のよう
に行う0紫外線照射室(1)内のステージ(3)にEP
ROMを製造したウェハ(2)を載せて、紫外線ランプ
(4)より発せられた紫外線をウェハ(2)に照射させ
る。これと同時にステージ(3)の横に設置されている
紫外線耐量モニタ用EPROM(5)にも紫外線が照射
される。
)の上方に設置された紫外線ランプ(4)より発せられ
た紫外線がウェハ(2)に照射される・更に、ステージ
(3)の横には紫外線照射量モニタ用EPROM(5)
を設置する0紫外線照射量モニタ用E F ROM (
5)は、ウェハ(2)に製造されたEPROMと同型の
ものであるO 次:こ動作について説明する。紫外線消去は以下のよう
に行う0紫外線照射室(1)内のステージ(3)にEP
ROMを製造したウェハ(2)を載せて、紫外線ランプ
(4)より発せられた紫外線をウェハ(2)に照射させ
る。これと同時にステージ(3)の横に設置されている
紫外線耐量モニタ用EPROM(5)にも紫外線が照射
される。
紫外線照射量モニタ用EPROM(5)のメモリ消去が
完了すると、ウェハ(2)の紫外線照射が完了するよう
になっている。すなわち紫外線照射量モニタ用E P
ROM (5)とウェハ(2)のEPROMは同型であ
るから、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)がメモ
リ消去されていれば、ウェハ(2)のEPROMもメモ
リ消去されているからである。
完了すると、ウェハ(2)の紫外線照射が完了するよう
になっている。すなわち紫外線照射量モニタ用E P
ROM (5)とウェハ(2)のEPROMは同型であ
るから、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)がメモ
リ消去されていれば、ウェハ(2)のEPROMもメモ
リ消去されているからである。
また、メモリ消去を行うウェハ(2)を入れ換える際、
紫外線照射量モニタ用EPROM(5)にメ・そり書き
込みを行うので、次のウェハ(2)がセツ、トされたと
きには、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)はメモ
リが書き込まれた状態になっており、紫外線照射量モニ
タとして使用できる状態となっている。
紫外線照射量モニタ用EPROM(5)にメ・そり書き
込みを行うので、次のウェハ(2)がセツ、トされたと
きには、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)はメモ
リが書き込まれた状態になっており、紫外線照射量モニ
タとして使用できる状態となっている。
紫外線消去を行うウェハ(2)のEPROMの型が変っ
た場合には、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)を
同じ型のものに入れ換えれば良い。
た場合には、紫外線照射量モニタ用EPROM(5)を
同じ型のものに入れ換えれば良い。
なお、上記実施例では、ウェハ状態にあるEPROMの
メモリ消去について示したが、パッケージ状態のEPR
OMのメモリ消去に用いても良い。
メモリ消去について示したが、パッケージ状態のEPR
OMのメモリ消去に用いても良い。
以上のように、この発明の紫外線消去装置によれば、ウ
ェハの紫外線照射時間が、紫外線照射モニタ用EPRO
Mの消去状態によって調整されるので、紫外線ランプが
劣化して紫外線照度が低下しても、照射量を時間で調整
を行い、メモリの消去が不十分となることがないという
効果が得られる。
ェハの紫外線照射時間が、紫外線照射モニタ用EPRO
Mの消去状態によって調整されるので、紫外線ランプが
劣化して紫外線照度が低下しても、照射量を時間で調整
を行い、メモリの消去が不十分となることがないという
効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例である紫外線消去装置を示
す断面図、第2図は従来の紫外線消去装置を示す断面図
である。 図において、(1)は紫外線照射室、(2)はウェハ、
(3)はステージ、(4)は紫外線ランプ、(5)は紫
外線照射量モニタ用EPROMである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
す断面図、第2図は従来の紫外線消去装置を示す断面図
である。 図において、(1)は紫外線照射室、(2)はウェハ、
(3)はステージ、(4)は紫外線ランプ、(5)は紫
外線照射量モニタ用EPROMである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 EPROMのメモリ内容を消去する紫外線消去装置であ
つて、 メモリ消去を行う第1のEPROMの横に紫外線照射量
モニタとして第1のEPROMと同型の第2のEPRO
Mを設置し、第2のEPROMのメモリ消去時間により
、第1のEPROMの紫外線照射時間を決めることを特
徴とする紫外線消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091010A JPH02270198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 紫外線消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091010A JPH02270198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 紫外線消去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270198A true JPH02270198A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14014555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091010A Pending JPH02270198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 紫外線消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510027A (ja) * | 2002-12-16 | 2006-03-23 | アクセリス テクノロジーズ インコーポレーテッド | 紫外線(uv)光の強度を測定するための装置及び方法 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091010A patent/JPH02270198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510027A (ja) * | 2002-12-16 | 2006-03-23 | アクセリス テクノロジーズ インコーポレーテッド | 紫外線(uv)光の強度を測定するための装置及び方法 |
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