JPH01213993A - 関数発生装置 - Google Patents
関数発生装置Info
- Publication number
- JPH01213993A JPH01213993A JP63039959A JP3995988A JPH01213993A JP H01213993 A JPH01213993 A JP H01213993A JP 63039959 A JP63039959 A JP 63039959A JP 3995988 A JP3995988 A JP 3995988A JP H01213993 A JPH01213993 A JP H01213993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input voltage
- input
- transistor
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力電圧対出力電圧の特性の傾きを入力電圧の
高いときと低いときとで切り換えるための関数発生装置
に関するものである。
高いときと低いときとで切り換えるための関数発生装置
に関するものである。
従来の技術
近年、室内あるいは自動車車内の明るさに応じて自動的
に照明の明るさを調節するような装置が普及してきた。
に照明の明るさを調節するような装置が普及してきた。
フォトダイオード等の光電気変換素子では入出力関係、
すなわち、入力電圧対出力電圧の特性が対数関数である
ため、ライトの明るさを駆動電圧あるいは駆動電流で直
線的に変えるには、フォトダイオード等で変換された入
力電圧値の指数を必要とする。しかし、人間の視覚は暗
いところで感度が良(、明るいところでは感度が悪いの
で、上述の入力電圧に対する指数関数は暗いところと明
るいところとの2本の直線で近似した方が妥当である。
すなわち、入力電圧対出力電圧の特性が対数関数である
ため、ライトの明るさを駆動電圧あるいは駆動電流で直
線的に変えるには、フォトダイオード等で変換された入
力電圧値の指数を必要とする。しかし、人間の視覚は暗
いところで感度が良(、明るいところでは感度が悪いの
で、上述の入力電圧に対する指数関数は暗いところと明
るいところとの2本の直線で近似した方が妥当である。
以下、従来の関数発生装置について説明する。
第2図は従来の関数発生装置の一例回路図であり、1は
入力端子、2は出力端子、3は接地端子である。本例は
演算増幅器4、その入力抵抗RI+ R2* R3、帰
還抵抗R4及び電圧増幅率を切り換えるためのダイオー
ド5ならびにバイアス電電源6からなる部分と、演算増
幅器7、その入力抵抗R5および帰還抵抗R6からなる
部分とで構成される。
入力端子、2は出力端子、3は接地端子である。本例は
演算増幅器4、その入力抵抗RI+ R2* R3、帰
還抵抗R4及び電圧増幅率を切り換えるためのダイオー
ド5ならびにバイアス電電源6からなる部分と、演算増
幅器7、その入力抵抗R5および帰還抵抗R6からなる
部分とで構成される。
この関数発生装置について、その動作を説明する。
まず、入力端子1に入力する電圧をvIとし、バイアス
電圧源6の電圧をV旧としたとき、演算増幅器4と演算
増幅器7とダイオード5とが理想的であると仮定すれば
、入力電圧V!がOvから除々に大きくなっていくとき
に、同人力V!がバイアス電圧VRIよりも小さい範囲
で、ダイオード5は逆バイアスされて導通せず、電流は
演算増幅器4の出力節点8より抵抗R4と同R1とを通
って流れる。ここで、演算増幅器は理想的なので、演算
増幅器4の負入力端子9の電位はバイアス電圧源6の電
圧V旧と等しくなる。従って、抵抗R1と同R4とを流
れる電流が等しいことより、節点8の電圧は、 となる。演算増幅器7も同様に機能するとみて、出力端
子2には なる電圧が発生する。
電圧源6の電圧をV旧としたとき、演算増幅器4と演算
増幅器7とダイオード5とが理想的であると仮定すれば
、入力電圧V!がOvから除々に大きくなっていくとき
に、同人力V!がバイアス電圧VRIよりも小さい範囲
で、ダイオード5は逆バイアスされて導通せず、電流は
演算増幅器4の出力節点8より抵抗R4と同R1とを通
って流れる。ここで、演算増幅器は理想的なので、演算
増幅器4の負入力端子9の電位はバイアス電圧源6の電
圧V旧と等しくなる。従って、抵抗R1と同R4とを流
れる電流が等しいことより、節点8の電圧は、 となる。演算増幅器7も同様に機能するとみて、出力端
子2には なる電圧が発生する。
次に、入力電圧V1を除々に上昇させると、入力端子1
から接地端子3に向けて抵抗R2,R3を通して電流が
流れ、ダイオード5のアノード(正極)10には抵抗R
2と同R3とで入力電圧v1を分圧した電圧がかかる。
から接地端子3に向けて抵抗R2,R3を通して電流が
流れ、ダイオード5のアノード(正極)10には抵抗R
2と同R3とで入力電圧v1を分圧した電圧がかかる。
そして、その値が端子9の電位をこえるようになると、
ダイオード5は導通し、入力端子1より抵抗R1と同R
2との並列抵抗および帰還抵抗R4を電流が流れること
になる。
ダイオード5は導通し、入力端子1より抵抗R1と同R
2との並列抵抗および帰還抵抗R4を電流が流れること
になる。
従って、節点8の電圧は
となり、出力端子2の電圧は
となる。このようにして、入力電圧がある電圧より高い
ときと低いときとで、入力電圧対出力電圧の特性の傾き
を切り換えている。
ときと低いときとで、入力電圧対出力電圧の特性の傾き
を切り換えている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では回路の素子数も多い
上に、ダイオード5に電流が流れることにより発生する
電圧分がオフセットとなるため、精度が悪(なる。
上に、ダイオード5に電流が流れることにより発生する
電圧分がオフセットとなるため、精度が悪(なる。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、素子数を
減らすとともに、精度を向上した関数発生装置を提供す
ることを目的とする。
減らすとともに、精度を向上した関数発生装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の関数発生装置は出
力端子と基準電圧とを接続する抵抗、出力端子と複数の
トランジスタのエミッタとを接続する抵抗および前記ト
ランジスタのベースに入力電圧を作用させるためのエミ
ッタホロワ回路を備えている。
力端子と基準電圧とを接続する抵抗、出力端子と複数の
トランジスタのエミッタとを接続する抵抗および前記ト
ランジスタのベースに入力電圧を作用させるためのエミ
ッタホロワ回路を備えている。
作用
この構成によって、トランジスタの中で、ベース−エミ
ッタ接合が順バイアスされるトランジスタのエミッタだ
けに入力電圧に等しい電圧が現れ、かつ、それ以外の逆
バイアスされるトランジスタでは電流を流さないため、
入力電圧対出力電圧の傾きは、入力電圧値と基準電圧値
と基準電圧源に接続している抵抗とベース−エミッタ接
合が順バイアスされるトランジスタのエミッタに接続さ
れている抵抗値にのみ依存するため、精度が良くなる。
ッタ接合が順バイアスされるトランジスタのエミッタだ
けに入力電圧に等しい電圧が現れ、かつ、それ以外の逆
バイアスされるトランジスタでは電流を流さないため、
入力電圧対出力電圧の傾きは、入力電圧値と基準電圧値
と基準電圧源に接続している抵抗とベース−エミッタ接
合が順バイアスされるトランジスタのエミッタに接続さ
れている抵抗値にのみ依存するため、精度が良くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例関数発生装置の回路図である。
第1図において、1は入力端子、2は出力端子、3は接
地端子、11は電源電圧端子、12.13は電流源、Q
!〜Q3はNPN型トランジスタ、Q4.QSはPNP
型トランジスタ、R7〜RIGは抵抗である。
地端子、11は電源電圧端子、12.13は電流源、Q
!〜Q3はNPN型トランジスタ、Q4.QSはPNP
型トランジスタ、R7〜RIGは抵抗である。
まず、第1図において、入力端子1の電圧をV!とじ、
基準電圧端子11の電圧をVB2とし、トランジスタQ
1〜Q5の活性状態でのベース−エミッタ間電圧を、簡
単のため、全てV BH(Act ive )とする。
基準電圧端子11の電圧をVB2とし、トランジスタQ
1〜Q5の活性状態でのベース−エミッタ間電圧を、簡
単のため、全てV BH(Act ive )とする。
電流源12はトランジスタQ+のエミッタ電流とトラン
ジスタQ4.QSのベース電流を引っ張る。トランジス
タQ+はエミッタホロワであり、トランジスタQ4.0
5のベース電圧はVI−VBH(Active)となる
。また、トランジスタQ2.Q4へは電流源13により
バイアスされ、トランジスタQ2.Q4はエミッタホロ
ワであり、まず、トランジスタQ2.Q4のエミッタ電
圧はV H+ Vex(Active)+ Vsrt<
Act ive )となり、トランジスタQ2.Q3
のベース電圧は V ■+ VBH(Active)となる。ここで、入
力電圧vIがOvから除々に上昇されていくとき、入力
電圧V、が低いときは、その入力電圧vlに対し出力端
子2の電圧が高いので、トランジスタQ5のベース−エ
ミッタ接合が順方向にバイアスされ、かつ、トランジス
タQ3のベース−エミッタ接合が逆方向にバイアスされ
る。従って、電流が抵抗RB、 Rs、 Rhoを流れ
、端子11の電圧VR2に対し、VINと接地端子電圧
とを抵抗RB、 Rs、 Rh。
ジスタQ4.QSのベース電流を引っ張る。トランジス
タQ+はエミッタホロワであり、トランジスタQ4.0
5のベース電圧はVI−VBH(Active)となる
。また、トランジスタQ2.Q4へは電流源13により
バイアスされ、トランジスタQ2.Q4はエミッタホロ
ワであり、まず、トランジスタQ2.Q4のエミッタ電
圧はV H+ Vex(Active)+ Vsrt<
Act ive )となり、トランジスタQ2.Q3
のベース電圧は V ■+ VBH(Active)となる。ここで、入
力電圧vIがOvから除々に上昇されていくとき、入力
電圧V、が低いときは、その入力電圧vlに対し出力端
子2の電圧が高いので、トランジスタQ5のベース−エ
ミッタ接合が順方向にバイアスされ、かつ、トランジス
タQ3のベース−エミッタ接合が逆方向にバイアスされ
る。従って、電流が抵抗RB、 Rs、 Rhoを流れ
、端子11の電圧VR2に対し、VINと接地端子電圧
とを抵抗RB、 Rs、 Rh。
の比で分圧し、出力端子2に電圧が発生する。
となる。さらに、入力電圧■1を上昇させ、出力端子2
の電圧が入力電圧Mlと等しくなると、抵抗R71R[
lに電流が流れなくなる。すなわち、基準電圧VR2を
抵抗R9,RIGで分圧した電圧RIOVR2/ (R
s+ Rho)が出力される。その電圧をさらに上昇さ
せるとトランジスタQ3のベース−エミッタ接合が順方
向にバイアスされ、トランジスタQ5のベース−エミッ
タ接合が逆方向にとなる。
の電圧が入力電圧Mlと等しくなると、抵抗R71R[
lに電流が流れなくなる。すなわち、基準電圧VR2を
抵抗R9,RIGで分圧した電圧RIOVR2/ (R
s+ Rho)が出力される。その電圧をさらに上昇さ
せるとトランジスタQ3のベース−エミッタ接合が順方
向にバイアスされ、トランジスタQ5のベース−エミッ
タ接合が逆方向にとなる。
以上のように本実施例によれば、2つのトランジスタQ
3とQsとで抵抗R7と同R8とを選択するとともに、
入力電圧をトランジスタのエミッタホロワを用いること
によって選択された上記抵抗R7またはR8の一端に発
生させるため、入力電圧対出力電圧の関数を抵抗比と基
準電圧値だけで決めることができ、精度が良くなる。
3とQsとで抵抗R7と同R8とを選択するとともに、
入力電圧をトランジスタのエミッタホロワを用いること
によって選択された上記抵抗R7またはR8の一端に発
生させるため、入力電圧対出力電圧の関数を抵抗比と基
準電圧値だけで決めることができ、精度が良くなる。
また、素子数も少な(なる。
発明の効果
本発明は複数のトランジスタを入力電圧に応じて切り換
えて入力電圧に対する出力電圧を発生する抵抗を選択す
るため、比較的少ない素子数で精度のよい関数発生装置
を実現できる。
えて入力電圧に対する出力電圧を発生する抵抗を選択す
るため、比較的少ない素子数で精度のよい関数発生装置
を実現できる。
第1図は本発明の一実施例関数発生装置の回路図、第2
図は従来の関数発生装置の回路図である。 ■・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・接地端子、4・・・・・・演算増幅器、5
・・・・・・ダイオード、6・・・・・・基準電圧電源
、7・・・・・・演算増幅器、8・・・・・・出力節点
、9・・・・・・負入力端子、10・・・・・・ダイオ
ードアノード(正極)、11・・・・・・基準電圧端子
、12・・・・・・電流源、13・・・・・・電流源、
Q+−Qs・・・・・・トランジスタ、R1〜RIG・
・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1−人カ娼
弓 Z−一一出力立漸子 S−m−ダイオード 第 2 図 / / J
図は従来の関数発生装置の回路図である。 ■・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・接地端子、4・・・・・・演算増幅器、5
・・・・・・ダイオード、6・・・・・・基準電圧電源
、7・・・・・・演算増幅器、8・・・・・・出力節点
、9・・・・・・負入力端子、10・・・・・・ダイオ
ードアノード(正極)、11・・・・・・基準電圧端子
、12・・・・・・電流源、13・・・・・・電流源、
Q+−Qs・・・・・・トランジスタ、R1〜RIG・
・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1−人カ娼
弓 Z−一一出力立漸子 S−m−ダイオード 第 2 図 / / J
Claims (1)
- 基準となる第1、第2の各電圧端子に互いのコレクタを
接続した相補対のトランジスタの各ベースに対して、入
力信号を、エミッタホロワ構成を介して、そのエミッタ
ホロワ信号および同エミッタホロワ信号に所定トランジ
スタのベース・エミッタ間電圧を付加した信号で、各々
、供与し、前記相補対のトランジスタの各エミッタを、
第1、第2の各抵抗を介して、共通結合して出力端子と
なし、かつ、この出力端子を、第3、第4の各抵抗によ
り、前記第1、第2の各電圧端子に各々結合したことを
特徴とする関数発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039959A JPH01213993A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 関数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039959A JPH01213993A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 関数発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213993A true JPH01213993A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12567494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039959A Pending JPH01213993A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 関数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213993A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63039959A patent/JPH01213993A/ja active Pending
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