JPH01215048A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01215048A JPH01215048A JP63041068A JP4106888A JPH01215048A JP H01215048 A JPH01215048 A JP H01215048A JP 63041068 A JP63041068 A JP 63041068A JP 4106888 A JP4106888 A JP 4106888A JP H01215048 A JPH01215048 A JP H01215048A
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- Japan
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- onto
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置に関し、特に高周波用半導体装
置に使用されるがパッケージに関するものである。
置に使用されるがパッケージに関するものである。
第2図(a)〜(e)は従来の高周波半導体装置を示す
図で、第2図(a)は平面図、第2図(b)は正面図、
第2図(C)は側面図で、第211(b)、(C)はい
ずれも中心から右半分を断面としたものである。第2図
において、1はセラミックの底板(絶縁基板)、2はこ
の底板1の上面の周縁部に設けられたセラミックの側壁
、3Cは相対する側壁2の外側および上端部にメタライ
ズにより形成された金属膜、3dは前記底板1の上部主
面、側面、および下部主面に連続してメタライズにより
形成された接地用配線である。金属膜3cおよび接地用
配線3dは、例えばタングステンなどの材料にニッケル
、金メツキを施した金属膜である。4は前記金属膜3C
および接地用配線3dの設けられた側面と直交する側の
底板1の上面、下面および側面にメタライズにより形成
された入出力用配線である。入出力用配線4は金属膜3
c、接地用配線3dと同じ材料で形成される。5は前記
金属膜3Cと同じ材料でそれに連通して側壁2の上面に
設けられた蓋シール用金属膜、6は前記接地用配線3d
の底部にろう付けされた接地用リード端子、7は前記入
出力用配線4の底部にろう付けされた入出力用リード端
子である7両リード端子6,7は金属、例えばコバール
などの材料が使用される。8は半導体素子で、たとえば
ガリウムヒ素電界効果トランジスタ(以下GaAsFE
Tと称する)が使用され、9は前記GaAsFET8と
接地用配線3d、入出力用配線4を接続する金属細線で
ある。10は前記側壁2の上面上に蓋シール用金属膜5
を介してろう付けされる蓋である。
図で、第2図(a)は平面図、第2図(b)は正面図、
第2図(C)は側面図で、第211(b)、(C)はい
ずれも中心から右半分を断面としたものである。第2図
において、1はセラミックの底板(絶縁基板)、2はこ
の底板1の上面の周縁部に設けられたセラミックの側壁
、3Cは相対する側壁2の外側および上端部にメタライ
ズにより形成された金属膜、3dは前記底板1の上部主
面、側面、および下部主面に連続してメタライズにより
形成された接地用配線である。金属膜3cおよび接地用
配線3dは、例えばタングステンなどの材料にニッケル
、金メツキを施した金属膜である。4は前記金属膜3C
および接地用配線3dの設けられた側面と直交する側の
底板1の上面、下面および側面にメタライズにより形成
された入出力用配線である。入出力用配線4は金属膜3
c、接地用配線3dと同じ材料で形成される。5は前記
金属膜3Cと同じ材料でそれに連通して側壁2の上面に
設けられた蓋シール用金属膜、6は前記接地用配線3d
の底部にろう付けされた接地用リード端子、7は前記入
出力用配線4の底部にろう付けされた入出力用リード端
子である7両リード端子6,7は金属、例えばコバール
などの材料が使用される。8は半導体素子で、たとえば
ガリウムヒ素電界効果トランジスタ(以下GaAsFE
Tと称する)が使用され、9は前記GaAsFET8と
接地用配線3d、入出力用配線4を接続する金属細線で
ある。10は前記側壁2の上面上に蓋シール用金属膜5
を介してろう付けされる蓋である。
従来の半導体装置は、底板1の上部主面、側面、および
下部主面にメタライズにより設けられた接地用配線3c
、入出力用配線4の部分のインダクタンス成分と接地用
リード端子6または入出力用リード端子7とアースとの
容量によって共振する。
下部主面にメタライズにより設けられた接地用配線3c
、入出力用配線4の部分のインダクタンス成分と接地用
リード端子6または入出力用リード端子7とアースとの
容量によって共振する。
従来の半導体装置は、周波数が高くなった場合に接地用
配線3Cと、入出力用配線4のインダクタンス成分の作
用による共振のために、使用可能な周波数は、その共振
周波数以下となり、より高周波化する場合に問題になっ
てくる。
配線3Cと、入出力用配線4のインダクタンス成分の作
用による共振のために、使用可能な周波数は、その共振
周波数以下となり、より高周波化する場合に問題になっ
てくる。
また、パッケージの実装時においてパッケージ下面のメ
タライズ部分が、増幅器等を構成する高周波信号線によ
り短絡する場合があった。
タライズ部分が、増幅器等を構成する高周波信号線によ
り短絡する場合があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、接地用配線および入出力用配線のインダク
タンス成分を低減することにより、その共振周波数を高
め使用可能な周波数を高めた半導体装置を得ることを目
的とする。
れたもので、接地用配線および入出力用配線のインダク
タンス成分を低減することにより、その共振周波数を高
め使用可能な周波数を高めた半導体装置を得ることを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る半導体装置は、接地用配線および入出力
用配線を前記絶縁基板の一生表面上に形成し、前記各リ
ード端子を前記各配線に導通せしめて前記パッケージの
側壁に設けものである。
用配線を前記絶縁基板の一生表面上に形成し、前記各リ
ード端子を前記各配線に導通せしめて前記パッケージの
側壁に設けものである。
この発明においては、絶縁基板上にメタライズにより形
成された各配線が短縮されることから、各配線によるイ
ンダクタンス成分が低減される。
成された各配線が短縮されることから、各配線によるイ
ンダクタンス成分が低減される。
以下、この発明の一実施例を第1図にしたがって説明す
る。
る。
第1図(a)〜(c)はこの発明の半導体装置の一実施
例を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)は
正面図、第1図(C)は側面図である。第1図において
、第2図と同一符号は同一部分を示し、3aは相対する
側壁2の外側、下面、上端部にメタライズにより設けら
れた金属膜、3bは前記底板1の上部主面に設けられた
接地用配線である。金属□膜3aおよび接地用配線3b
は、たとえばタングステンなどの材料が使用される。4
aは前記金属膜3aおよび接地用配線3bの設けられた
側面と直交する側の底板1の上面にメタライズにより形
成された入出力用配線、4bは前記側壁2の下面および
外側面にメタライズにより設けられた接合用金属膜であ
る。
例を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)は
正面図、第1図(C)は側面図である。第1図において
、第2図と同一符号は同一部分を示し、3aは相対する
側壁2の外側、下面、上端部にメタライズにより設けら
れた金属膜、3bは前記底板1の上部主面に設けられた
接地用配線である。金属□膜3aおよび接地用配線3b
は、たとえばタングステンなどの材料が使用される。4
aは前記金属膜3aおよび接地用配線3bの設けられた
側面と直交する側の底板1の上面にメタライズにより形
成された入出力用配線、4bは前記側壁2の下面および
外側面にメタライズにより設けられた接合用金属膜であ
る。
上記実施例によれば、底板1の上部主面にメタライズさ
れた接地用配線3bおよび入出力用配線4aが従来のよ
うに底板1の裏面に延長されているため、第2図の各配
線3d、4よりも短縮されたことにより、インダクタン
ス成分が低減され、共振周波数を従来のものより高くで
きるために、使用周波数の上限を高めることができる。
れた接地用配線3bおよび入出力用配線4aが従来のよ
うに底板1の裏面に延長されているため、第2図の各配
線3d、4よりも短縮されたことにより、インダクタン
ス成分が低減され、共振周波数を従来のものより高くで
きるために、使用周波数の上限を高めることができる。
また、底板1の下面にメタライズ部分が露出しなくなる
ので、パッケージの実装時の高周波信号線による短絡を
なくすことができる。
ので、パッケージの実装時の高周波信号線による短絡を
なくすことができる。
以上説明したようにこの発明は、接地用配線および入出
力用配線を絶縁基板の一生表面上に形成し、各リード端
子を各配線に導通せしめてパッケージの側壁に設けたの
で、高周波領域における使用可能な周波数の上限を高め
ることができ、かつ実装時の短絡不良をなくすことがで
きる半導体装置を得ることができる。
力用配線を絶縁基板の一生表面上に形成し、各リード端
子を各配線に導通せしめてパッケージの側壁に設けたの
で、高周波領域における使用可能な周波数の上限を高め
ることができ、かつ実装時の短絡不良をなくすことがで
きる半導体装置を得ることができる。
第1図(a)〜(C)はこの発明の半導体装置の一実施
例を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)は
正面図、第1図(C)は側面図、第2図(a)〜(C)
は従来の半導体装置を示す図で、第2図(a)は平面図
、第2図(b)は正面図、第2図(C)は側面図である
。 図に−おいて、1は底板、2は側壁、3aは金属膜、3
bは接地用配線、4aは入出力用配線、4bは接合用金
属膜、6.7は入出力用リード端子、8は半導体素子、
9は金属細線である。 なお、各図中の同一符号は同一ま′たは相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 (a) (C) 第2図 (a)(C) (b) 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−41068号2、発
明の名称 半導体装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄2
図面の簡単な説明の欄および図画6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第3頁13行、19行の[接地用配線3c
Jを、[接地用配線3dJと補正する。 (3) 同じく第5頁19〜20行の[延長されてい
るため、]を、「延長されていないため、」と補正する
。 (4)同じ(第7頁4〜5行の「6,7は入出力用リー
ド端子、」を、[6は接地用リード端子、7は入出力用
リード端子、]と補正する。 (5)同じく第7頁5行の[9は金属細線である。Jの
個所を、1゛9は金属細線、10は蓋である。1と補正
する。 (6)図面中、第1図(C)、第2図(e)を別紙のよ
うに補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 絶縁基板上に接地用配線と、入出力用配線とニー半一導
体素子とを備え、前記接地用配線および入出力用配線か
らそれぞれリード端子が導出されてパッケージされた半
導体装置において、前記接地用配線および入出力用配線
を前記絶縁基板の一生表面上に形成し、前記各リード端
子を前記各配線に導通せしめて前記パッケージの側壁に
設けたことを特徴とする半導体装置。 第 (C) 第2
例を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)は
正面図、第1図(C)は側面図、第2図(a)〜(C)
は従来の半導体装置を示す図で、第2図(a)は平面図
、第2図(b)は正面図、第2図(C)は側面図である
。 図に−おいて、1は底板、2は側壁、3aは金属膜、3
bは接地用配線、4aは入出力用配線、4bは接合用金
属膜、6.7は入出力用リード端子、8は半導体素子、
9は金属細線である。 なお、各図中の同一符号は同一ま′たは相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 (a) (C) 第2図 (a)(C) (b) 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−41068号2、発
明の名称 半導体装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄2
図面の簡単な説明の欄および図画6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第3頁13行、19行の[接地用配線3c
Jを、[接地用配線3dJと補正する。 (3) 同じく第5頁19〜20行の[延長されてい
るため、]を、「延長されていないため、」と補正する
。 (4)同じ(第7頁4〜5行の「6,7は入出力用リー
ド端子、」を、[6は接地用リード端子、7は入出力用
リード端子、]と補正する。 (5)同じく第7頁5行の[9は金属細線である。Jの
個所を、1゛9は金属細線、10は蓋である。1と補正
する。 (6)図面中、第1図(C)、第2図(e)を別紙のよ
うに補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 絶縁基板上に接地用配線と、入出力用配線とニー半一導
体素子とを備え、前記接地用配線および入出力用配線か
らそれぞれリード端子が導出されてパッケージされた半
導体装置において、前記接地用配線および入出力用配線
を前記絶縁基板の一生表面上に形成し、前記各リード端
子を前記各配線に導通せしめて前記パッケージの側壁に
設けたことを特徴とする半導体装置。 第 (C) 第2
Claims (1)
- 絶縁基板上に接地用配線と、入出力用配線と、前記接
地用配線に接続された半導体素子とを備え、前記接地用
配線および入出力用配線からそれぞれリード端子が導出
されてパッケージされた半導体装置において、前記接地
用配線および入出力用配線を前記絶縁基板の一主表面上
に形成し、前記各リード端子を前記各配線に導通せしめ
て前記パッケージの側壁に設けたことを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041068A JPH01215048A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041068A JPH01215048A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215048A true JPH01215048A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12598125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041068A Pending JPH01215048A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231356A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041068A patent/JPH01215048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231356A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Nec Corp | 半導体装置 |
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