JPH01215131A - 周波数ダイバシティ受信機 - Google Patents
周波数ダイバシティ受信機Info
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- JPH01215131A JPH01215131A JP3998888A JP3998888A JPH01215131A JP H01215131 A JPH01215131 A JP H01215131A JP 3998888 A JP3998888 A JP 3998888A JP 3998888 A JP3998888 A JP 3998888A JP H01215131 A JPH01215131 A JP H01215131A
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- frequency
- local oscillation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同一内容で複数の異なる周波数の放送信号
を同時に受信する場合等に用いて好適な周波数ダイバシ
ティ受信機に関する。
を同時に受信する場合等に用いて好適な周波数ダイバシ
ティ受信機に関する。
この発明は、複数の異なる搬送波で伝送されて来た同一
内容の放送信号を受信する周波数ダイバシティ受信機に
おいて、複数の異なる搬送波の周波数の夫々をfl、f
l (fl>ft )として(ft+f2)/2の第1
の局部発振信号と受信された放送信号とを混合して(f
2− f t ) / 2の出力信号を得、この(f
2 f 1 ) / 2の出方信号と中間周波数を
ffとして(fl f1)/2±fiの第2の局部発
振信号を混合してfiの中間周波信号を得ることにより
、f1’、flの周波数に関連した同一内容の放送信号
を同時に受信することができるようにしたものである。
内容の放送信号を受信する周波数ダイバシティ受信機に
おいて、複数の異なる搬送波の周波数の夫々をfl、f
l (fl>ft )として(ft+f2)/2の第1
の局部発振信号と受信された放送信号とを混合して(f
2− f t ) / 2の出力信号を得、この(f
2 f 1 ) / 2の出方信号と中間周波数を
ffとして(fl f1)/2±fiの第2の局部発
振信号を混合してfiの中間周波信号を得ることにより
、f1’、flの周波数に関連した同一内容の放送信号
を同時に受信することができるようにしたものである。
フェージングの影留で放送(又は通信)が不安定になる
のを防止するためにいわゆるダイバシティ受信方式の受
信方法がある。このダイバシティ受信方式には代表的に
2つの方法があり、その1つは同一の電波を異なる2点
で受信し、両者を合成して平均させる空間ダイバシティ
であり、他の1つは同一内容を異なるいくつかの周波数
で同時に送信し、夫々を別々に受信して品位の良いもの
を選ぶ周波数ダイバシティである。
のを防止するためにいわゆるダイバシティ受信方式の受
信方法がある。このダイバシティ受信方式には代表的に
2つの方法があり、その1つは同一の電波を異なる2点
で受信し、両者を合成して平均させる空間ダイバシティ
であり、他の1つは同一内容を異なるいくつかの周波数
で同時に送信し、夫々を別々に受信して品位の良いもの
を選ぶ周波数ダイバシティである。
ところが、いずれの場合も基本的に2つ又はそれ以上の
アンテナと受信機が必要になり、構成が?′J1雑でコ
スト的にも高価になる等の欠点がある。
アンテナと受信機が必要になり、構成が?′J1雑でコ
スト的にも高価になる等の欠点がある。
そごで、例えは石波欣送等で行われているように、同一
内容の放送信号が複数の異なる搬送波で送信されている
とき、この内の2つの搬送波を1台の受信機で受信する
方法がiiL来提案されている。
内容の放送信号が複数の異なる搬送波で送信されている
とき、この内の2つの搬送波を1台の受信機で受信する
方法がiiL来提案されている。
この方法は第4図に示すように、受信アンテナ(1)。
高周波回路(2)、混合回路(3)1局部発振回路(4
)、中間周波回路(5)、検波回路(6)、低周波回路
(7)及びスピーカ(8)から成る受信機を準備し、2
つの搬送波周波数「1.flに対して局部発振回IjP
t(41の局部発振周波数【Lを第5図に示すように(
f1+f2)/2としたものである。但し、fL 、f
lは互いにイメージ周波数の関係にある。
)、中間周波回路(5)、検波回路(6)、低周波回路
(7)及びスピーカ(8)から成る受信機を準備し、2
つの搬送波周波数「1.flに対して局部発振回IjP
t(41の局部発振周波数【Lを第5図に示すように(
f1+f2)/2としたものである。但し、fL 、f
lは互いにイメージ周波数の関係にある。
このように設定することにより搬送波周波数がrlとf
lに固定されていれば、常に混合回路(3)の出力側に
は(fl f1)/2の中間周波数が得られ、これに
より搬送波周波数が異なるfl。
lに固定されていれば、常に混合回路(3)の出力側に
は(fl f1)/2の中間周波数が得られ、これに
より搬送波周波数が異なるfl。
r2の放送信号を同時に受信することができる。
ところで、第4図の如き構成の従来の受信機の場合、特
定の放送に対しては問題ないが、多数放送局を受信しよ
うとすると、放送局毎にfl、flの搬送波周波数が異
なるため、中間周波数(f2f t ) / 2が一定
しないことになり、受信機の実現が困難となる欠点があ
った。
定の放送に対しては問題ないが、多数放送局を受信しよ
うとすると、放送局毎にfl、flの搬送波周波数が異
なるため、中間周波数(f2f t ) / 2が一定
しないことになり、受信機の実現が困難となる欠点があ
った。
この発明は斯る点に漏みてなされたもので、放送局毎に
fr、flの搬送波周波数が異なってもそれ等の搬送波
で伝送されて来る同一内容の放送イご号を同時に受信す
ることができる周波数ダイバシティ受信機を提供するも
のである。
fr、flの搬送波周波数が異なってもそれ等の搬送波
で伝送されて来る同一内容の放送イご号を同時に受信す
ることができる周波数ダイバシティ受信機を提供するも
のである。
この発明は、複数の異なる搬送波で伝送されて来た同一
内容の放送信号を受信する周波数ダイバシティ受信機に
おいて、複数の異なる搬送波の周波数の夫々を(1,f
l (fl>fl)として(f1+f2)/2(7)
第1の局fHs発振信号を発生する第1の局部発振回路
(4)と、第1の局部発振信号と受信された放送信号と
を混合して(fl fx)/2の出力信号を得る第1
の混合回路(3)と、(f 2− f t ) / 2
の出力信号に対し中間周波数をfiとして(f 2
f t ) / 2±【iの第2の局部発振信号を発
生する第2の局部発振回路(10)と、第2の局部発振
信号と第1の混合回路の出力信号を混合してriの中間
周波信号を得る第2の混合回路(9)とを備え、fl
+ 12の周波数に関連した同一内容の放送信号を同時
に受信するように構成している。
内容の放送信号を受信する周波数ダイバシティ受信機に
おいて、複数の異なる搬送波の周波数の夫々を(1,f
l (fl>fl)として(f1+f2)/2(7)
第1の局fHs発振信号を発生する第1の局部発振回路
(4)と、第1の局部発振信号と受信された放送信号と
を混合して(fl fx)/2の出力信号を得る第1
の混合回路(3)と、(f 2− f t ) / 2
の出力信号に対し中間周波数をfiとして(f 2
f t ) / 2±【iの第2の局部発振信号を発
生する第2の局部発振回路(10)と、第2の局部発振
信号と第1の混合回路の出力信号を混合してriの中間
周波信号を得る第2の混合回路(9)とを備え、fl
+ 12の周波数に関連した同一内容の放送信号を同時
に受信するように構成している。
([t+f2)/2なる第1の局部発振信号とf工+f
2なる放送信号を第1の混合回路(3)で混合すると(
fz−fl)/2なる出力信号が得られる。この出力信
号と(f 2− f t ) / 2±fiなる第2の
局部発振信号を第2の混合回路(9)で混合すると第2
の局部発振信号の周波数を(fl−f□) / ’l
+ f iとした場合(上側ヘテロダイン方式)でも(
fl−f1)/2−fiとした場合(下側ヘテロゲイン
方式)でもfiなる中間周波信号が得られ、この中間周
波数fiは搬送波の周波数が種々変化しても富に一定で
あるので、これににり放送局毎にfl、flの搬送波周
波数が異なっても同一内容の放送信号を同時に受信する
ことができる。
2なる放送信号を第1の混合回路(3)で混合すると(
fz−fl)/2なる出力信号が得られる。この出力信
号と(f 2− f t ) / 2±fiなる第2の
局部発振信号を第2の混合回路(9)で混合すると第2
の局部発振信号の周波数を(fl−f□) / ’l
+ f iとした場合(上側ヘテロダイン方式)でも(
fl−f1)/2−fiとした場合(下側ヘテロゲイン
方式)でもfiなる中間周波信号が得られ、この中間周
波数fiは搬送波の周波数が種々変化しても富に一定で
あるので、これににり放送局毎にfl、flの搬送波周
波数が異なっても同一内容の放送信号を同時に受信する
ことができる。
〔実施例」
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
先ず、この発明の基本構成を第2図を参照して説明する
。なお、第2図において、第4図と対応する部分には同
一符号を付し、そ−の詳細説明は省略する。
。なお、第2図において、第4図と対応する部分には同
一符号を付し、そ−の詳細説明は省略する。
この発明では混合回路(3)を第1の混合回路とすると
共に局部発振回路(4)を第1の局部発振回路とし、第
1の局部発振回路(4)の局部発振周波数「Lを第4図
と同様(ft+f2)/2として、第1の混合回路(3
)の出力側に(fl f1)/2なる出力信号を得るの
は第4図の場合と同様であるが、史に第1の混合回路(
3)と中間周波回1/& (5)の間に第2の混合回路
(9)を設けると共にこの第2の混合回路(9)に対し
て第2の局部発振回路(lO)を設ける。
共に局部発振回路(4)を第1の局部発振回路とし、第
1の局部発振回路(4)の局部発振周波数「Lを第4図
と同様(ft+f2)/2として、第1の混合回路(3
)の出力側に(fl f1)/2なる出力信号を得るの
は第4図の場合と同様であるが、史に第1の混合回路(
3)と中間周波回1/& (5)の間に第2の混合回路
(9)を設けると共にこの第2の混合回路(9)に対し
て第2の局部発振回路(lO)を設ける。
そして第2の局部発振回路(10)より(f′z
fよ)/2±fiなる周波数の第2の局部発振信号を第
2の混合回路(9)に供給するようにする。但し、fi
は中間周波数で、(f2ft ) /2−f i >0
であるとする。
fよ)/2±fiなる周波数の第2の局部発振信号を第
2の混合回路(9)に供給するようにする。但し、fi
は中間周波数で、(f2ft ) /2−f i >0
であるとする。
すると、第2の混合回路(9)の出力側には上側ヘテロ
ダイン方式の場合でも下側ヘテロダイン方式の場合でも
常に一定の中間周波数fiを得ることができる。すなわ
ち上側ヘテロダイン方式の場合第2の局部発振信号周波
数は第1の混合回路(3)の出力信号の周波数より中間
周波数だけ高くとっているので(fl−ft )/2+
f iとなり、これより第1の混合回路(3)からの出
力信号の周波数(fl f1)/2を差し引くことに
より中間周波数【iが第2の混合回路(9)の出力側に
得られ、また、下側ヘテロゲイン方式の場合第2の局部
発振信号の周波数は第1の混合回路(3)の出力信号の
周波数より中間周波数だけ低くとっているので(fl−
ft )/2−f iとなり、これを第1の混合回路(
3)からの出力信号の周波数(r2−【1)/2より差
し引くことにより中間周波数fiが第2の混合回路(9
)の出力側に得られる。
ダイン方式の場合でも下側ヘテロダイン方式の場合でも
常に一定の中間周波数fiを得ることができる。すなわ
ち上側ヘテロダイン方式の場合第2の局部発振信号周波
数は第1の混合回路(3)の出力信号の周波数より中間
周波数だけ高くとっているので(fl−ft )/2+
f iとなり、これより第1の混合回路(3)からの出
力信号の周波数(fl f1)/2を差し引くことに
より中間周波数【iが第2の混合回路(9)の出力側に
得られ、また、下側ヘテロゲイン方式の場合第2の局部
発振信号の周波数は第1の混合回路(3)の出力信号の
周波数より中間周波数だけ低くとっているので(fl−
ft )/2−f iとなり、これを第1の混合回路(
3)からの出力信号の周波数(r2−【1)/2より差
し引くことにより中間周波数fiが第2の混合回路(9
)の出力側に得られる。
そして、この得られた中間周波数fiは受信アンテナ(
1)に到来する搬送波の周波数E1.r2とは無関係で
あるので、fl、flの搬送波周波数が変っても常に一
定であり、これにより放送局毎にfl、flの搬送波周
波数が異なってもこれ等を同時に受信することができる
。
1)に到来する搬送波の周波数E1.r2とは無関係で
あるので、fl、flの搬送波周波数が変っても常に一
定であり、これにより放送局毎にfl、flの搬送波周
波数が異なってもこれ等を同時に受信することができる
。
第1図は第2図の基本構成を用いたこの発明の一実施例
を示すもので、第1図において第2図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
を示すもので、第1図において第2図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本実施例では受信アンテナ(1)と高周波回路(2)の
間にダイバシティ受信用の広帯域のバンドパスフィルタ
(110)と各放送局の送信周波数(搬送波周波数)に
夫々対応した複数のバンドパスフィルタ(Ill)〜(
lln)を設け、これ等を所望の選局に応じてスイッチ
(12)で切換えて選択するようにする。このスイッチ
(12)は制御回路(14)からの切換信号により制御
される。
間にダイバシティ受信用の広帯域のバンドパスフィルタ
(110)と各放送局の送信周波数(搬送波周波数)に
夫々対応した複数のバンドパスフィルタ(Ill)〜(
lln)を設け、これ等を所望の選局に応じてスイッチ
(12)で切換えて選択するようにする。このスイッチ
(12)は制御回路(14)からの切換信号により制御
される。
また、第1の局部発振回路(4)を電圧制御型発振器(
4a) 、プログラマブルデバイダ(4b) 、位相比
較!(4c)及び基準発(辰器(13)でPLL構成と
なし、第2の局部発振回路(lO)を電圧制御型発振器
(10a)、プログラマブルデバイダ(10b)。
4a) 、プログラマブルデバイダ(4b) 、位相比
較!(4c)及び基準発(辰器(13)でPLL構成と
なし、第2の局部発振回路(lO)を電圧制御型発振器
(10a)、プログラマブルデバイダ(10b)。
位相比較器(10c)及び基準発振器(13)でl)
L L構成となす。この場合発振器(4a)の発振周波
数(局部発振周波数)は(fl +f2)/29発振発
振10a)の発振周波数(局部発振周波数)は(fl−
f1)/2+fiとする。プログラマブルデバイダ(4
b) 、 (10b)の夫々分局比は例えばマイクロ
コンピュータを用いた制御回路(14)に゛より与える
ようにする。
L L構成となす。この場合発振器(4a)の発振周波
数(局部発振周波数)は(fl +f2)/29発振発
振10a)の発振周波数(局部発振周波数)は(fl−
f1)/2+fiとする。プログラマブルデバイダ(4
b) 、 (10b)の夫々分局比は例えばマイクロ
コンピュータを用いた制御回路(14)に゛より与える
ようにする。
(15)はキーボードであって、O〜9のキーを用いて
ft、flの値を直接人力し、これに基づいて発振’a
(4a) 、 (10a )の局部発振周波数に対
応した分周比を制御回路(14)で算出して対応するデ
バイダ(4b) 、 (10b)に夫々設定する直接
入力モードと、メモリ (16)に予め各放送局に対応
した発振器(4a) 、 (10a)の各局部発振周
波数に対応する分周比を記憶しておき、これ等をキーボ
ード(15)の#1〜#6のキーに各放送局毎にプリセ
ット番号として対応させ、このプリセット番号を指定す
ることにより制御回路(14)によって対応する分周比
をメモリ (16)より読み出してデバイダ(4b)及
び(fob)に夫々設定する間接人力モードとがある。
ft、flの値を直接人力し、これに基づいて発振’a
(4a) 、 (10a )の局部発振周波数に対
応した分周比を制御回路(14)で算出して対応するデ
バイダ(4b) 、 (10b)に夫々設定する直接
入力モードと、メモリ (16)に予め各放送局に対応
した発振器(4a) 、 (10a)の各局部発振周
波数に対応する分周比を記憶しておき、これ等をキーボ
ード(15)の#1〜#6のキーに各放送局毎にプリセ
ット番号として対応させ、このプリセット番号を指定す
ることにより制御回路(14)によって対応する分周比
をメモリ (16)より読み出してデバイダ(4b)及
び(fob)に夫々設定する間接人力モードとがある。
また、制御回路(14)には受信の仕方としてダイバシ
ティ受信モードで行うか又は通常のダブルスーパ受信モ
ードで行うかを指軍する受信モート設定信号と、上述し
たキーボード(15)の人力を直接人力モードで行うか
又は間接入力モードで行うかを指令する入力設定指令信
号が供給されるようになされている。
ティ受信モードで行うか又は通常のダブルスーパ受信モ
ードで行うかを指軍する受信モート設定信号と、上述し
たキーボード(15)の人力を直接人力モードで行うか
又は間接入力モードで行うかを指令する入力設定指令信
号が供給されるようになされている。
次に第1図の回路動作を第3図のフローチャートを参照
しながら説明する。
しながら説明する。
ステップ(イ)でプロ・ダラム開始し、ステップ(ロ)
で制御回路(14)において受信モード設定信号が印加
されると、これよりダイバシティ受信モードか、ダブル
スーパ受信モードかを判断し、ダイバシティ受信モード
あれば、ステップ(ハ)で制御回路(14)からの切換
信号によりスイッチ(12)を制御して広帯域のバンド
パスフィルタ(llo)を選択する。
で制御回路(14)において受信モード設定信号が印加
されると、これよりダイバシティ受信モードか、ダブル
スーパ受信モードかを判断し、ダイバシティ受信モード
あれば、ステップ(ハ)で制御回路(14)からの切換
信号によりスイッチ(12)を制御して広帯域のバンド
パスフィルタ(llo)を選択する。
そして、ステップ(ニ)で制御回路(14)において人
力設定指令信号が印加されると、これより直接人力モー
ドが間接人力モードかを判断し、直接入力モードであれ
ばステップ(ホ)でキーボード(15)のO〜9のキー
を用いて受信しようとする搬送波周波数f1.f2を制
御回路(14)に人力する。制御回路(14)ではステ
ップ(へ)で人力された周波数f1.f2に基づいて発
掘回路(4a) 、 (10a)の夫々局部発振周波
数を算出する。すなわち発掘回路(4a)の局部発振周
波数は(fr+f2)/2として算出され、発振lll
1路(10a)の局部発振周波数は例えば上側ヘテロダ
イン方式をとるとすれば(fl f1)/2+fiとし
て算出され、下側ヘテロゲイン方式をとるとすれば(f
t−fz )/2−fiとして算出サレる。
力設定指令信号が印加されると、これより直接人力モー
ドが間接人力モードかを判断し、直接入力モードであれ
ばステップ(ホ)でキーボード(15)のO〜9のキー
を用いて受信しようとする搬送波周波数f1.f2を制
御回路(14)に人力する。制御回路(14)ではステ
ップ(へ)で人力された周波数f1.f2に基づいて発
掘回路(4a) 、 (10a)の夫々局部発振周波
数を算出する。すなわち発掘回路(4a)の局部発振周
波数は(fr+f2)/2として算出され、発振lll
1路(10a)の局部発振周波数は例えば上側ヘテロダ
イン方式をとるとすれば(fl f1)/2+fiとし
て算出され、下側ヘテロゲイン方式をとるとすれば(f
t−fz )/2−fiとして算出サレる。
史に制御回路(14)ではステップ(ト)で算出した各
局部発振周波数に晶づいて対応する分周比Nz、N2を
算出し、ステップ(チ)で算出した分周比N1.N2を
夫々デバイダ(4b) 、 (10b)に設定し、ス
テップ(す)でダイバシティ受信モードにおける直接入
力による選局動作を終了する。
局部発振周波数に晶づいて対応する分周比Nz、N2を
算出し、ステップ(チ)で算出した分周比N1.N2を
夫々デバイダ(4b) 、 (10b)に設定し、ス
テップ(す)でダイバシティ受信モードにおける直接入
力による選局動作を終了する。
−万、ステップ(ニ)で直接人力モードでなく間接人力
モードであればステップ(ヌ)に進み、受信したい放送
局に対応したプリセット番号をキーボード(15)の#
1〜#6のうちの1つを押して選択し、制御回路(14
)に対して人力する。制御回路(14)ではステップ(
ル)で選択された放送局に対応する分局比N1.Ntを
メモリ (16)より読み出し、ステップ(チ)で読み
出した分周比N1−N2を夫々デバイダ(4b) 、
(10b)に設定し、ステップ(す)でダイバシティ
受信モードにおける間接人力による選局動作を終了する
やまた、ステップ(ロ)でダイバシティ受信モードでな
く、ダブルスーパ受信モードであればステップ(ヲ)に
進み、制御回路(14)において入力設定指令信号が印
加されると、これより直接入力モードか間接人力モード
かを判断し、直接人力モードであればステップ(ワ)で
キーボード(15)のOのキーを用いて周波数f1=0
を制御回路(14)に人力する。次にステップ(力)で
キーボード(15)のθ〜9のキーを用いて受信しよう
とする周波数【2を制御回路(14)に人力する。
モードであればステップ(ヌ)に進み、受信したい放送
局に対応したプリセット番号をキーボード(15)の#
1〜#6のうちの1つを押して選択し、制御回路(14
)に対して人力する。制御回路(14)ではステップ(
ル)で選択された放送局に対応する分局比N1.Ntを
メモリ (16)より読み出し、ステップ(チ)で読み
出した分周比N1−N2を夫々デバイダ(4b) 、
(10b)に設定し、ステップ(す)でダイバシティ
受信モードにおける間接人力による選局動作を終了する
やまた、ステップ(ロ)でダイバシティ受信モードでな
く、ダブルスーパ受信モードであればステップ(ヲ)に
進み、制御回路(14)において入力設定指令信号が印
加されると、これより直接入力モードか間接人力モード
かを判断し、直接人力モードであればステップ(ワ)で
キーボード(15)のOのキーを用いて周波数f1=0
を制御回路(14)に人力する。次にステップ(力)で
キーボード(15)のθ〜9のキーを用いて受信しよう
とする周波数【2を制御回路(14)に人力する。
制御回路(14)ではステップ(ヨ)で人力された周波
数fl + [2に基づいて発振回路(4a) 。
数fl + [2に基づいて発振回路(4a) 。
(10a)の夫々の局部発振数を算出する。すなわちこ
の場合f1=0であるので、発振回路(4a)の局部発
振周波数はft/2として算出され、発振回路(10a
)の局部発振周波数は例えば上側ヘテロゲイン方式をと
るとすればf 2 / 2 + f iとして算出され
、下側ヘテロダイン方式をとるとすればft/2−ft
として算出される。
の場合f1=0であるので、発振回路(4a)の局部発
振周波数はft/2として算出され、発振回路(10a
)の局部発振周波数は例えば上側ヘテロゲイン方式をと
るとすればf 2 / 2 + f iとして算出され
、下側ヘテロダイン方式をとるとすればft/2−ft
として算出される。
史に制御回路(14)ではステップ(ヨ)で算出した各
局部発振周波数に基づいて対応する分周比Ml、M2を
算出し、ステップ(し)で算出した分周比Ms 、M2
を夫々デバイダ(4b) 、 (10b)に設定する
。そして、ステップ(ソ)で制御回路(14)からの切
換信号によりスイッチ(12)を制御してバンドパスフ
ィルタ(111)〜(lln )のうち選択された放送
局に対応するバンドパスフィルタに切換、ステップ(ツ
)でダブルスーパ受(3モードにおける直接入力による
選局動作を終了する。
局部発振周波数に基づいて対応する分周比Ml、M2を
算出し、ステップ(し)で算出した分周比Ms 、M2
を夫々デバイダ(4b) 、 (10b)に設定する
。そして、ステップ(ソ)で制御回路(14)からの切
換信号によりスイッチ(12)を制御してバンドパスフ
ィルタ(111)〜(lln )のうち選択された放送
局に対応するバンドパスフィルタに切換、ステップ(ツ
)でダブルスーパ受(3モードにおける直接入力による
選局動作を終了する。
一方、ステップ(ヲ)で直接人力モードでなく間接人力
モードであればステップ(ネ)に進み、受信したい放送
局に対応したプリセット番号をキーボード(15)の#
1〜#6のうちの1つを押して選択し、制御回路(14
)に対して人力する。制御回路(14)ではステップ(
す)で選択された放送局に対応する分周比M1.M2を
メモリ (16)より読み出し、ステップ(し)で読み
出した分周比ML、M2を夫々デバイダ(4b) 、
(10b)に設定する。そして、直接入力モード同様
ステップ(ソ)で制御回路(14)からの切換信号によ
りスイッチ(12)を制御してバントパスフィルタ(l
b)〜(lln )のうち選択された放送局に対応する
バンドパスフィルタに切換え、ステップ(ツ)でダブル
スーパ受信モードにおりる間接入力による選局動作を終
了する。
モードであればステップ(ネ)に進み、受信したい放送
局に対応したプリセット番号をキーボード(15)の#
1〜#6のうちの1つを押して選択し、制御回路(14
)に対して人力する。制御回路(14)ではステップ(
す)で選択された放送局に対応する分周比M1.M2を
メモリ (16)より読み出し、ステップ(し)で読み
出した分周比ML、M2を夫々デバイダ(4b) 、
(10b)に設定する。そして、直接入力モード同様
ステップ(ソ)で制御回路(14)からの切換信号によ
りスイッチ(12)を制御してバントパスフィルタ(l
b)〜(lln )のうち選択された放送局に対応する
バンドパスフィルタに切換え、ステップ(ツ)でダブル
スーパ受信モードにおりる間接入力による選局動作を終
了する。
このようにして本実施例ではダイバシティ受信モードで
は搬送波周波数がrl、flで同一内容の放送信号を同
時に受信することができ、またダブルスーパ受信モード
ではfl−0とすることにより搬送波周波数f2の放送
信号を通常のダブルスーパ受信機として受信することが
できる。
は搬送波周波数がrl、flで同一内容の放送信号を同
時に受信することができ、またダブルスーパ受信モード
ではfl−0とすることにより搬送波周波数f2の放送
信号を通常のダブルスーパ受信機として受信することが
できる。
なお、上述の実施例ではfl、fzの2つの搬送波周波
数の放送信号を同時に受信する場合であるが、これに限
定されず、3つ以上の搬送波周波数の放送信号(同一内
容)を同時に受信することができ、例えばn個の搬送波
周波数fx 、fl・・・・「nを考えた場合、n−1
個目の局部発振回路の局部発振周波数は(fn−fn−
2)/2となり(但しn≧3)、その時の対1.i>す
る混合回路の出力信号の周波数は(fn fn−z)
/2となり、更にn個目の局部発振回路の局部発振周波
数は(In−In−2)/2±fiとなり、その時ノ対
応する混合回路の出力信号の周波数(中間周波数)はf
iとなり、容易に内容が同一で3個以上の異なる搬送波
周波数の放送信号を同時に受信することができる。
数の放送信号を同時に受信する場合であるが、これに限
定されず、3つ以上の搬送波周波数の放送信号(同一内
容)を同時に受信することができ、例えばn個の搬送波
周波数fx 、fl・・・・「nを考えた場合、n−1
個目の局部発振回路の局部発振周波数は(fn−fn−
2)/2となり(但しn≧3)、その時の対1.i>す
る混合回路の出力信号の周波数は(fn fn−z)
/2となり、更にn個目の局部発振回路の局部発振周波
数は(In−In−2)/2±fiとなり、その時ノ対
応する混合回路の出力信号の周波数(中間周波数)はf
iとなり、容易に内容が同一で3個以上の異なる搬送波
周波数の放送信号を同時に受信することができる。
上述の如くこの発明によれば、rt 、[2の搬送波周
波数に関連した(ft+f2)/2の第1の局部発振信
号と受信された放送信号を混合して(f 2 f t
) / 2なる出力信号を得、この出力信号と(fl
fl)/2±fiなる第2の局部発振信号を混合し
てfiの中間周波数を得るにうにしたので、二台の受信
機でfz 、flの周波数に関連した同一内容の放送信
号を同時に受信することができ、放送局毎にf、、[2
の搬送波周波数が異なっても同一内容の放送信号であれ
ば問題なく受信できる。また、放送波が1波又はダイバ
シティ受信を希望しないときは通宝の受信機としても使
用することができる。
波数に関連した(ft+f2)/2の第1の局部発振信
号と受信された放送信号を混合して(f 2 f t
) / 2なる出力信号を得、この出力信号と(fl
fl)/2±fiなる第2の局部発振信号を混合し
てfiの中間周波数を得るにうにしたので、二台の受信
機でfz 、flの周波数に関連した同一内容の放送信
号を同時に受信することができ、放送局毎にf、、[2
の搬送波周波数が異なっても同一内容の放送信号であれ
ば問題なく受信できる。また、放送波が1波又はダイバ
シティ受信を希望しないときは通宝の受信機としても使
用することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の基本構成図、第3図は第1図の動作説明に
供するためのフローチャート、第4図は従来の受信機の
構成図、第5図は周波数関係図である。 (3)は第1の混合回路、(4)は第1の局部発振回路
、(5)は中間周波回路、(9)は第2の混合回路、(
10)は第2の局部発振回路、(llo ) 、 (
111)〜(lln )はバンドパスフィルタ、(14
)は制御回路、(15)はキーボード、(16)はメモ
リである。
はこの発明の基本構成図、第3図は第1図の動作説明に
供するためのフローチャート、第4図は従来の受信機の
構成図、第5図は周波数関係図である。 (3)は第1の混合回路、(4)は第1の局部発振回路
、(5)は中間周波回路、(9)は第2の混合回路、(
10)は第2の局部発振回路、(llo ) 、 (
111)〜(lln )はバンドパスフィルタ、(14
)は制御回路、(15)はキーボード、(16)はメモ
リである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の異なる搬送波で伝送されて来た同一内容の放送信
号を受信する周波数ダイバシティ受信機において、 上記複数の異なる搬送波の周波数の夫々をf_1、f_
2(f_2>f_1)として(f_1+f_2)/2の
第1の局部発振信号を発生する第1の局部発振回路と、 上記第1の局部発振信号と受信された放送信号とを混合
して(f_2−f_1)/2の出力信号を得る第1の混
合回路と、 上記(f_2−f_1)/2の出力信号に対し中間周波
数をfiとして(f_2−f_1)/2±fiの第2の
局部発振信号を発生する第2の局部発振回路と、 上記第2の局部発振信号と上記第1の混合回路の出力を
混合してfiの中間周波信号を得る第2の混合回路と を備え、上記f_1、f_2の周波数に関連した上記同
一内容の放送信号を同時に受信するようにしたことを特
徴とする周波数ダイバシティ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3998888A JPH01215131A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 周波数ダイバシティ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3998888A JPH01215131A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 周波数ダイバシティ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215131A true JPH01215131A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12568321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3998888A Pending JPH01215131A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 周波数ダイバシティ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003007504A1 (en) * | 2001-06-26 | 2003-01-23 | Gcomm Corporation | Radio transmitter-receiver |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP3998888A patent/JPH01215131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003007504A1 (en) * | 2001-06-26 | 2003-01-23 | Gcomm Corporation | Radio transmitter-receiver |
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