JPS60178719A - 多チヤネル無線受信機 - Google Patents
多チヤネル無線受信機Info
- Publication number
- JPS60178719A JPS60178719A JP3257084A JP3257084A JPS60178719A JP S60178719 A JPS60178719 A JP S60178719A JP 3257084 A JP3257084 A JP 3257084A JP 3257084 A JP3257084 A JP 3257084A JP S60178719 A JPS60178719 A JP S60178719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop filter
- phase
- output
- oscillator
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は複数の無線チャネルを切r)替える機能をもち
、位相同期ループから構成されるシンセサイザを有し、
角度復調方式を用いる受(!檄に関するものである。
、位相同期ループから構成されるシンセサイザを有し、
角度復調方式を用いる受(!檄に関するものである。
(従来技術と問題、α)
Ii図は従来の受信機の構成を示すブロック図で、1は
アンテナ、2は受信フィルタ、3は前置増幅器、4は受
信ミクサ、 5は帯域通過フィルタ、6は受信第2ミク
サ、7は選択度を確保するための帯域通過フィルタ、8
は角度復調器、9は復調信号出力端子、10は局部発振
器、16はシンセサイザ、11は電圧制御発振器、12
は可変分周器、13はループ・フィルタ、14は位相比
較器、15は基準信号発信器を表わしている。
アンテナ、2は受信フィルタ、3は前置増幅器、4は受
信ミクサ、 5は帯域通過フィルタ、6は受信第2ミク
サ、7は選択度を確保するための帯域通過フィルタ、8
は角度復調器、9は復調信号出力端子、10は局部発振
器、16はシンセサイザ、11は電圧制御発振器、12
は可変分周器、13はループ・フィルタ、14は位相比
較器、15は基準信号発信器を表わしている。
アンテナ1で受信した受信波を受信フィルタ2を通して
前置増幅器3で増幅してがら、受信ミクサ4でシンセサ
イザ出力と周波数混合し、第1中間周波数の角度変調波
を 帯域通過フィルタ5で不要波を除去する。帯域通過
フィルタ5のみでは隣接チャネルとの選択度を確保する
ことは難しいので、通常、更に受信第2ミクサ6と局部
発振器10の出力とで第2中間周波数の角度変調波に周
波数変換する。次に選択度を確保するため帯域通過フィ
ルタ7で不要波を除去し、隣接チャネルとの選択度を得
ている。帯域通過フィルタフの出力を角度復調器8によ
りFM復調あるいはFM復調して復調信号を得、復調信
号出力端子9に出力する。
前置増幅器3で増幅してがら、受信ミクサ4でシンセサ
イザ出力と周波数混合し、第1中間周波数の角度変調波
を 帯域通過フィルタ5で不要波を除去する。帯域通過
フィルタ5のみでは隣接チャネルとの選択度を確保する
ことは難しいので、通常、更に受信第2ミクサ6と局部
発振器10の出力とで第2中間周波数の角度変調波に周
波数変換する。次に選択度を確保するため帯域通過フィ
ルタ7で不要波を除去し、隣接チャネルとの選択度を得
ている。帯域通過フィルタフの出力を角度復調器8によ
りFM復調あるいはFM復調して復調信号を得、復調信
号出力端子9に出力する。
シンセサイザ16は、図に示すように位相比較器14、
ループ・フィルタ13、電圧制御発振器11、可変分周
器12から成るもので、位相同期ループを形成しており
、基準信号発振器15の位相に同期した出力が得られる
。出力の周波数は可変分周器の分局数によって制御でき
る。
ループ・フィルタ13、電圧制御発振器11、可変分周
器12から成るもので、位相同期ループを形成しており
、基準信号発振器15の位相に同期した出力が得られる
。出力の周波数は可変分周器の分局数によって制御でき
る。
受信機は、小形、軽量かつ低消費力であることが要求さ
れる場合が多いが、このような従来の構成ではフィルタ
、増幅器などの構成要素が多いので小形化、軽量化を図
る上での制約が大きいという欠点があった。
れる場合が多いが、このような従来の構成ではフィルタ
、増幅器などの構成要素が多いので小形化、軽量化を図
る上での制約が大きいという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、これら従来の欠点を解決するため、シンセサ
イザを複数の無線チャネル切替用の局部発振器として用
いるだけでなく、角度復調器としても同時に用いること
により、一層小形で低消費力の受信機を提供することを
目的としている。
イザを複数の無線チャネル切替用の局部発振器として用
いるだけでなく、角度復調器としても同時に用いること
により、一層小形で低消費力の受信機を提供することを
目的としている。
以下発明の構成と作用等について、実施例に基づいて説
明する。
明する。
(発明の実施例)
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であって、
1はアンテナ、2は受信フィルタ、3は前置増幅器、4
は受信ミクサ、9は復調出力端子、11は電圧制御発振
器、12は可変分局器、13は第1ループ・フィルタ、
14は位相比較器、15は基準信号発振器、17は第2
ループ・フィルタ、18は直流電圧阻止用コンデンサを
表わしている。
1はアンテナ、2は受信フィルタ、3は前置増幅器、4
は受信ミクサ、9は復調出力端子、11は電圧制御発振
器、12は可変分局器、13は第1ループ・フィルタ、
14は位相比較器、15は基準信号発振器、17は第2
ループ・フィルタ、18は直流電圧阻止用コンデンサを
表わしている。
第2図において、電圧制御発振器11の発振周波数は制
御部から指定された分周比で可変分局器12により分周
されて、位相比較器14により基準信号発振器15の信
号と位相比較され、第1ループ・フィルタ13を介し電
圧制御発振器11に加えられて、位相同期状態となる。
御部から指定された分周比で可変分局器12により分周
されて、位相比較器14により基準信号発振器15の信
号と位相比較され、第1ループ・フィルタ13を介し電
圧制御発振器11に加えられて、位相同期状態となる。
第1、第2フイルタの通過帯域は次のように決定する。
例えば受信する周波数変調波が300〜3400Hzの
音声信号で変調されている場合は、第1ループ・フィル
タ13のカット・オフ周波数は300Hz1第2ループ
・フィルタ17のカット・オフ周波数は3400Hz
に設定する。
音声信号で変調されている場合は、第1ループ・フィル
タ13のカット・オフ周波数は300Hz1第2ループ
・フィルタ17のカット・オフ周波数は3400Hz
に設定する。
アンテナからの受信波がない状態では、 第2ループ・
アイ4レタ17には出力信号がな(、第1ループ・フィ
ルタ13の出力である直流電圧が電圧制御発振器11に
印加されて、その発振周波数は受信チャネル周波数とな
る。アンテナからの受信波が受信ミクサ4に入力される
と、電圧制御発振器11′の発振周波数と位相比較され
、第2ループ・フィルタ17で帯域制限される。この第
2ループ・フィルタ17の出力は位相同期復調方式によ
り復調されて、復調信号出力端子9から取り出すことが
できる。
アイ4レタ17には出力信号がな(、第1ループ・フィ
ルタ13の出力である直流電圧が電圧制御発振器11に
印加されて、その発振周波数は受信チャネル周波数とな
る。アンテナからの受信波が受信ミクサ4に入力される
と、電圧制御発振器11′の発振周波数と位相比較され
、第2ループ・フィルタ17で帯域制限される。この第
2ループ・フィルタ17の出力は位相同期復調方式によ
り復調されて、復調信号出力端子9から取り出すことが
できる。
すなわち、復調信号は第1ループ・フィルタ13の出力
である直流電圧に重畳され電圧制御発振器11の発振周
波数を受信波の瞬時周波数を追従するように変化させる
。これによって、第2ループ・フィルタ17の出力とし
て受信波の復調信号が現われる。第1ループ・フィルタ
13のカットオフ周波数は300Hz であるので30
0〜3400Hzの信号により受信ミクサ14にあられ
れる位相誤差は減衰して、f!S1ループ・フィルタ1
3の出力は常に直流電圧となり、瞬時周波数の変化によ
り、受信チャネル周波数は変化しない。
である直流電圧に重畳され電圧制御発振器11の発振周
波数を受信波の瞬時周波数を追従するように変化させる
。これによって、第2ループ・フィルタ17の出力とし
て受信波の復調信号が現われる。第1ループ・フィルタ
13のカットオフ周波数は300Hz であるので30
0〜3400Hzの信号により受信ミクサ14にあられ
れる位相誤差は減衰して、f!S1ループ・フィルタ1
3の出力は常に直流電圧となり、瞬時周波数の変化によ
り、受信チャネル周波数は変化しない。
本発明の応用として、移動通信などで行なわれるグイバ
ーシチ受信磯への適用が上げられる。
ーシチ受信磯への適用が上げられる。
第3図は2ブランチ・グイバーシチ受信機の実施例のブ
ロック図であって、1,1′はアンテナ、2,2′は受
信フィルタ、3t3′は前置増幅器、4,4′は受信ミ
クサ、9は復調出力端子、11は電圧制御発振器、12
は可変分局器、13は第1ループ・フィルタ、14は位
相比較器、15は基準信号発振器、 17.17’は第
2ループ・フィルタ、18.18’は直流電圧阻止用コ
ンデンサ、19は復調出力検出器、20はスイッチを表
わしている。
ロック図であって、1,1′はアンテナ、2,2′は受
信フィルタ、3t3′は前置増幅器、4,4′は受信ミ
クサ、9は復調出力端子、11は電圧制御発振器、12
は可変分局器、13は第1ループ・フィルタ、14は位
相比較器、15は基準信号発振器、 17.17’は第
2ループ・フィルタ、18.18’は直流電圧阻止用コ
ンデンサ、19は復調出力検出器、20はスイッチを表
わしている。
本実施例では、電圧制御発振器11の周波数は前に説明
したように、受信波の瞬時周波数に追従している。アン
テナ1′から入力した受信波は受信フィルタ2′、前置
増幅器3′を介し受信ミクサ4′へ入力される。受信ミ
クサ4′の出力は受信ミクサ4のミクサ出力と同様の復
s!l信号となる。復調出力検出器19により、第2ル
ープ・フィルタ17と第2ループ・フィルタ17′の出
力を比較して、レベルの高ν)方を選択し、a調出力端
子9ヘスイッチ20により接続する。
したように、受信波の瞬時周波数に追従している。アン
テナ1′から入力した受信波は受信フィルタ2′、前置
増幅器3′を介し受信ミクサ4′へ入力される。受信ミ
クサ4′の出力は受信ミクサ4のミクサ出力と同様の復
s!l信号となる。復調出力検出器19により、第2ル
ープ・フィルタ17と第2ループ・フィルタ17′の出
力を比較して、レベルの高ν)方を選択し、a調出力端
子9ヘスイッチ20により接続する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の受信機は従来多チャネル
切替用の局部発振器としての81能しかもたなかったシ
ンセサイザを角度復調器としで用い、変調波を直接復調
したもので、従来の受信周波数を中間周波数に変換して
から復調するスーパーヘテロゲイン方式で必要であった
中間周波数用のフィルタ、増幅器、発振器等が不要とな
るから、受信機の大幅な小形軽量化、低消費電力化を実
現できる利点がある。
切替用の局部発振器としての81能しかもたなかったシ
ンセサイザを角度復調器としで用い、変調波を直接復調
したもので、従来の受信周波数を中間周波数に変換して
から復調するスーパーヘテロゲイン方式で必要であった
中間周波数用のフィルタ、増幅器、発振器等が不要とな
るから、受信機の大幅な小形軽量化、低消費電力化を実
現できる利点がある。
また、本発明の方式はグイパーシチ受信槻に応用するこ
とにより、グイパーシチ利得が高くかつ小形なグイバー
シチ受信機を実現できるという効果を得ることができる
。
とにより、グイパーシチ利得が高くかつ小形なグイバー
シチ受信機を実現できるという効果を得ることができる
。
第1図は従来の受信機の溝或を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は2ブラ
ンチ・ダイバーシチ受MIaの実施例のブロック図であ
る。 1.1′・・・・・・アンテナ、2.2’・・・・・・
受信フィルタ、3,3′・・・・・・前置増幅器、4,
4′・・・・・・受信ミクサ、5・・・・・・帯域通過
フィルタ、6・・・・・・第2受信ミクサ、7・・・・
・・帯域通過フィルタ、8・・・・・・角度復調器、9
・・・・・・復調出力端子、10・・・・・・局部発振
器、11・・・・・・電圧制御発振器、12・・・・・
・可変分周器、13・・・・・・第1ループ・フィルタ
、14・・・・・・位相比較器、15・・・・・・基準
信号発振器、16・・・・・・シンセサイザ、i?、1
7’・・・・・・f@2ループ・フィルタ、io、ia
’・・・・・・直流電圧阻止用コンデンサ、19・・・
・・・復調出力検出器、20・・・・・・スイッチ 代理人 弁理士 本 間 崇 察 / 図 茅 2 図 12 /4− 第 3 図 1′
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は2ブラ
ンチ・ダイバーシチ受MIaの実施例のブロック図であ
る。 1.1′・・・・・・アンテナ、2.2’・・・・・・
受信フィルタ、3,3′・・・・・・前置増幅器、4,
4′・・・・・・受信ミクサ、5・・・・・・帯域通過
フィルタ、6・・・・・・第2受信ミクサ、7・・・・
・・帯域通過フィルタ、8・・・・・・角度復調器、9
・・・・・・復調出力端子、10・・・・・・局部発振
器、11・・・・・・電圧制御発振器、12・・・・・
・可変分周器、13・・・・・・第1ループ・フィルタ
、14・・・・・・位相比較器、15・・・・・・基準
信号発振器、16・・・・・・シンセサイザ、i?、1
7’・・・・・・f@2ループ・フィルタ、io、ia
’・・・・・・直流電圧阻止用コンデンサ、19・・・
・・・復調出力検出器、20・・・・・・スイッチ 代理人 弁理士 本 間 崇 察 / 図 茅 2 図 12 /4− 第 3 図 1′
Claims (1)
- (1) 複数の無線チャネルを切り替える機能を有し角
度復調方式を用いる受信機であって、基準発振器と位相
比較器と 第1のループ・フィルタと電圧制御発振器と
可変分周器とから溝底される受信部シンセサイザと、受
信角度変調波と上記受信部シンセサイザの電圧制御発振
器の出力とを位相比較する受信ミクサと、該受信ミクサ
の出力を入力信号とする第2のループ・フィルタとを設
け、該第2のループ・フィルタの出力を復調信号とし、
かつ第2のループ・フィルタの出力を前記受信部シンセ
サイザの第1のループ・フィルタの出力信号と重畳して
電圧制御発振器に入力することを特徴とする多チヤネル
無線受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257084A JPS60178719A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 多チヤネル無線受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257084A JPS60178719A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 多チヤネル無線受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178719A true JPS60178719A (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=12362559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257084A Pending JPS60178719A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 多チヤネル無線受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178719A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814632A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Sony Corp | 受信装置 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3257084A patent/JPS60178719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814632A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Sony Corp | 受信装置 |
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