JPH01215678A - ブレーキ装置 - Google Patents
ブレーキ装置Info
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- JPH01215678A JPH01215678A JP4391788A JP4391788A JPH01215678A JP H01215678 A JPH01215678 A JP H01215678A JP 4391788 A JP4391788 A JP 4391788A JP 4391788 A JP4391788 A JP 4391788A JP H01215678 A JPH01215678 A JP H01215678A
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- brake
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- brake pedal
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はトラクター等のような農業用または土木建設用
等の走行車輌において、ステアリングハンドル以外に、
左右の車輪に選択的に制動を掛けて操向を容易にする操
向ブレーキ装置を具備した走行車輌に関するものである
。
等の走行車輌において、ステアリングハンドル以外に、
左右の車輪に選択的に制動を掛けて操向を容易にする操
向ブレーキ装置を具備した走行車輌に関するものである
。
(ロ)従来技術
従来から、左右の車輪を別々に操向旋回の為に片制動を
行うブレーキ装置において、操向速度が高速に変速され
た場合に、片制動を掛けると機体が急旋回して横転する
可能性があるので、速度がある程度以上に成った場合に
、左右片制動を不可能とする為に、自動的にロックする
技術は公知とされているのである。
行うブレーキ装置において、操向速度が高速に変速され
た場合に、片制動を掛けると機体が急旋回して横転する
可能性があるので、速度がある程度以上に成った場合に
、左右片制動を不可能とする為に、自動的にロックする
技術は公知とされているのである。
例えば特開昭55−123547号公報の如(である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし前記従来の技術においては、高速時には連結具に
より自動的に連結し、左右のブレーキペダルを一体化す
るのであるが、やはりペダルとしては2本あることとな
り、該2本のペダルの間に足を挟んだり、ペダルが2本
配置されている為に該ペダルの回りのスペースが狭く成
ったり、また自動的にソレノイド等により左右2本のペ
ダルを連結するのであるが、この連結が機械的に行われ
るので、連結ミスが発生する等の不具合いが発生してい
たのである。
より自動的に連結し、左右のブレーキペダルを一体化す
るのであるが、やはりペダルとしては2本あることとな
り、該2本のペダルの間に足を挟んだり、ペダルが2本
配置されている為に該ペダルの回りのスペースが狭く成
ったり、また自動的にソレノイド等により左右2本のペ
ダルを連結するのであるが、この連結が機械的に行われ
るので、連結ミスが発生する等の不具合いが発生してい
たのである。
本発明はオペレーターの踏み込み操作するペダルは1本
にし、かつ従来のブレーキ装置よりも安全に操作可能な
ブレーキ装置としたものである。
にし、かつ従来のブレーキ装置よりも安全に操作可能な
ブレーキ装置としたものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
走行車輌のブレーキ装置において、ステアリングハンド
ル1の回動操作位置により、左右ブレーキの両方または
どちらか一方を選択し、1本のブレーキペダル2の踏み
込みにより、両ブレーキ・片ブレーキを自動的に選択制
動すべく構成したものである。
ル1の回動操作位置により、左右ブレーキの両方または
どちらか一方を選択し、1本のブレーキペダル2の踏み
込みにより、両ブレーキ・片ブレーキを自動的に選択制
動すべく構成したものである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明のブレーキ装置を付設したトラクターの
側面図、第2図は本発明のブレーキ装置の油圧回路図、
第3図はステアリングハンドル1の回動角とブレーキ装
置の関係を示す図面、第4図はメインスイッチ8とマニ
ュアルスイッチ3との操作によるブレーキ装置の作動状
態を示す図面、第5図はマニュアルスイッチ3を操作し
ている状態の側面図、第6図・第7図・第8図はマニュ
アルスイッチ3の平面図・前面図・側面図である。
側面図、第2図は本発明のブレーキ装置の油圧回路図、
第3図はステアリングハンドル1の回動角とブレーキ装
置の関係を示す図面、第4図はメインスイッチ8とマニ
ュアルスイッチ3との操作によるブレーキ装置の作動状
態を示す図面、第5図はマニュアルスイッチ3を操作し
ている状態の側面図、第6図・第7図・第8図はマニュ
アルスイッチ3の平面図・前面図・側面図である。
第1図において全体的な配置から説明すると。
ステアリングハンドル1の操向操作の為の回動角を検出
する必要があり、該ステアリングハンドル1の基部に回
動角センサー6が設けられている。
する必要があり、該ステアリングハンドル1の基部に回
動角センサー6が設けられている。
該回動角センサー6はポテンショメーター等により構成
されており、ステアリングハンドル1の回動角を電気信
号に変換して制御ボックス7に送信しているのである。
されており、ステアリングハンドル1の回動角を電気信
号に変換して制御ボックス7に送信しているのである。
またダツシュボードの上面にメインスイッチ8が配置さ
れており、該メインスイッチ8はトラクターに装着した
作業機により作業をしている場合においてONとなるよ
うに構成している。
れており、該メインスイッチ8はトラクターに装着した
作業機により作業をしている場合においてONとなるよ
うに構成している。
また、ミッションケースの上面に変速レバー9が配置さ
れており、該変速レバー9の変速位置により走行速度を
検出し、この走行速度の信号も制御ボックス7に送信し
ている。該走行速度の信号は、車軸の部分に回転数を検
出するセンサーを配置して、該回転数センサーからの信
号を入力しても良いものである。
れており、該変速レバー9の変速位置により走行速度を
検出し、この走行速度の信号も制御ボックス7に送信し
ている。該走行速度の信号は、車軸の部分に回転数を検
出するセンサーを配置して、該回転数センサーからの信
号を入力しても良いものである。
該走行速度の信号により、速度が高速に成った場合には
、片制動を可能とするメインスイッチ8をONからOF
Fに自動的に切換えて、片制動を不可能とし、両制動の
みを可能とすべく制御回路を構成しているのである。
、片制動を可能とするメインスイッチ8をONからOF
Fに自動的に切換えて、片制動を不可能とし、両制動の
みを可能とすべく制御回路を構成しているのである。
またフェンダ−10の前面に、マニュアルスイッチ3が
配置されており、ステアリングハンドル1が操向の為の
回動をされていない、直進走行状態であっても、マニュ
アルスイッチ3を操作することにより、片制動を可能と
しているのである。
配置されており、ステアリングハンドル1が操向の為の
回動をされていない、直進走行状態であっても、マニュ
アルスイッチ3を操作することにより、片制動を可能と
しているのである。
また座席12の横のフェンダ−10により防御された位
置に制御ボックス7を配置して、信号を制御している。
置に制御ボックス7を配置して、信号を制御している。
またステップの上に1本だけのブレーキペダル2が配置
されている。従来の技術においては該ステップの上には
必ず左右の片制動を可能とする為の2本のブレーキペダ
ルが併置されていたのである。
されている。従来の技術においては該ステップの上には
必ず左右の片制動を可能とする為の2本のブレーキペダ
ルが併置されていたのである。
しかし本発明においては、該2本のブレーキペダルを1
本にして、従来と同じ操作を可能とし、更に安全性を向
上させたものである。
本にして、従来と同じ操作を可能とし、更に安全性を向
上させたものである。
そして該ブレーキペダル2の踏み込みにより、切り換え
るブレーキバルブ4と、ステアリングハシドル10回動
角により自動的に切り換えられる自動切換バルブ5がス
テップの下方に配置されているのである。
るブレーキバルブ4と、ステアリングハシドル10回動
角により自動的に切り換えられる自動切換バルブ5がス
テップの下方に配置されているのである。
そして、第2図において図示する如く、本発明のブレー
キ装置は油圧ディスク式のブレーキ装置に構成されてい
る。
キ装置は油圧ディスク式のブレーキ装置に構成されてい
る。
即ちブレーキペダル2を踏み込むことにより、ブレーキ
バルブ4内の油圧ピストン4bを押動し、圧油を自動切
換バルブ5から左右の操向ブレーキ装fiBl−B’r
に向けて圧送しているのである。
バルブ4内の油圧ピストン4bを押動し、圧油を自動切
換バルブ5から左右の操向ブレーキ装fiBl−B’r
に向けて圧送しているのである。
また油圧ピストン4bは通常は、ブレーキバルブ4の切
換バルブ4aの部分が開放されているので、油圧ピスト
ン4bをブレーキペダル2により踏み込んでも、作動油
は油圧ポンプPの方向に逃げてしまうので、ブレーキペ
ダル2より突出した切換作動片2aにより、切換バルブ
4aを閉鎖側に切換えるのである。該ブレーキペダル2
の踏み込みによる一連の操作により、切換バルブ4aを
閉鎖し油圧ピストン4bを押、し込むので、圧油が自動
切換バルブ5に至るのである。
換バルブ4aの部分が開放されているので、油圧ピスト
ン4bをブレーキペダル2により踏み込んでも、作動油
は油圧ポンプPの方向に逃げてしまうので、ブレーキペ
ダル2より突出した切換作動片2aにより、切換バルブ
4aを閉鎖側に切換えるのである。該ブレーキペダル2
の踏み込みによる一連の操作により、切換バルブ4aを
閉鎖し油圧ピストン4bを押、し込むので、圧油が自動
切換バルブ5に至るのである。
該自動切換バルブ5はソレノイドバルブに構成されてお
り、該ソレノイドを制御ボックス7からの信号により、
ステアリングハンドルlの操向回動角に従って自動的に
切換操作しているのである。
り、該ソレノイドを制御ボックス7からの信号により、
ステアリングハンドルlの操向回動角に従って自動的に
切換操作しているのである。
ステアリングハンドル1の回動角と自動切換バルブ5の
ソレノイドの切換との関係は、第3図において図示され
ているのである。
ソレノイドの切換との関係は、第3図において図示され
ているのである。
即ちステアリングハンドルlが略真直ぐの位置の左右に
角度A度の幅を設け、該角度A度の幅内においては、少
々の角度のぶれが発生しても、操向直進状態であるとし
て、オペレーターがブレーキペダル2を踏み込み操作す
ると、左右の操向ブレーキ装置BIl−Brを同時に制
動する再制動状態とされるのである。
角度A度の幅を設け、該角度A度の幅内においては、少
々の角度のぶれが発生しても、操向直進状態であるとし
て、オペレーターがブレーキペダル2を踏み込み操作す
ると、左右の操向ブレーキ装置BIl−Brを同時に制
動する再制動状態とされるのである。
即ち第2図に図示した自動切換バルブ5の状態であり、
左右どちらのソレノイドのONされていないのである。
左右どちらのソレノイドのONされていないのである。
該角度A度の幅を超える程度にステアリングハンドル1
が回動されると、第3図の角度B度の範囲内においては
、自動切換バルブ5の右側のソレノイドがONとなり、
自動切換バルブ5を右側に移動させて、オペレーターが
ブレーキペダル2を踏み込み操作すると、左の操向ブレ
ーキ装置B1が片制動されるのである。
が回動されると、第3図の角度B度の範囲内においては
、自動切換バルブ5の右側のソレノイドがONとなり、
自動切換バルブ5を右側に移動させて、オペレーターが
ブレーキペダル2を踏み込み操作すると、左の操向ブレ
ーキ装置B1が片制動されるのである。
また角度0度の範囲内においては、自動切換バルブ5の
左側のソレノイドがONとなり、自動切換バルブ5が左
側に摺動し、オペレーターがブレーキペダル2を踏み込
み操作することにより、右側の操向ブレーキ装置Brが
片制動されるのである。
左側のソレノイドがONとなり、自動切換バルブ5が左
側に摺動し、オペレーターがブレーキペダル2を踏み込
み操作することにより、右側の操向ブレーキ装置Brが
片制動されるのである。
以上の構成であると、ステアリングハンドル1が左右の
角度A度の幅内においては、ブレーキペダル2を踏み込
み操作して、片制動を掛けることは不可能となるのであ
るが、作業機を装着して作業中において、ステアリング
ハンドル1を操作することなく、操向ブレーキ装置B1
・Brのみを軽く操作して、左右の進行方向のズレを修
正したい場合があり、このような直進作業状態における
左右への僅かのズレを修正する為のマニュアルスイッチ
3が設けられているのである。
角度A度の幅内においては、ブレーキペダル2を踏み込
み操作して、片制動を掛けることは不可能となるのであ
るが、作業機を装着して作業中において、ステアリング
ハンドル1を操作することなく、操向ブレーキ装置B1
・Brのみを軽く操作して、左右の進行方向のズレを修
正したい場合があり、このような直進作業状態における
左右への僅かのズレを修正する為のマニュアルスイッチ
3が設けられているのである。
この場合には、マニュアルスイッチ3の左右修正スイッ
チ31・3rのどちらかをブツシュ操作した状態で、ブ
レーキペダル2を踏み込み操作すると、ステアリングハ
ンドル1が角度A度内の直進位置にある場合にも、左右
の片制動が行えるように構成されているのである。
チ31・3rのどちらかをブツシュ操作した状態で、ブ
レーキペダル2を踏み込み操作すると、ステアリングハ
ンドル1が角度A度内の直進位置にある場合にも、左右
の片制動が行えるように構成されているのである。
また作業機により作業を行っているかどうかを人力する
メインスイッチ8が設けられており、該メインスイッチ
8がONにされていない状態では、第4図の表において
示す如(、ブレーキペダル2の踏み込み操作することに
より、必ず両方の操向ブレーキ装置B1−Brが制動操
作する両制動の状態となるのである。
メインスイッチ8が設けられており、該メインスイッチ
8がONにされていない状態では、第4図の表において
示す如(、ブレーキペダル2の踏み込み操作することに
より、必ず両方の操向ブレーキ装置B1−Brが制動操
作する両制動の状態となるのである。
メインスイッチ8をONにした場合にのみ、ステアリン
グハンドルlに回動角に従って、自動切換バルブ5のソ
レノイドが左右に切り替わる自動制御が行われるのであ
る。
グハンドルlに回動角に従って、自動切換バルブ5のソ
レノイドが左右に切り替わる自動制御が行われるのであ
る。
通常において作業を行っていない場合の操向においては
、旋回半径を小さくする為に左右の片制動を行う必要は
な(、また路上を高速で操向している場合において、ブ
レーキペダル2の踏み込みにより片制動が掛かると機体
の横転という危険の状態が発生するのであるから、フェ
イルセーフの状況を構成しており、メインスイッチ8を
オペレーターが押し込んでONにした場合にのみ、操向
ブレーキ装置Bj?−Brの一方を操作する片制動が行
われるのである。
、旋回半径を小さくする為に左右の片制動を行う必要は
な(、また路上を高速で操向している場合において、ブ
レーキペダル2の踏み込みにより片制動が掛かると機体
の横転という危険の状態が発生するのであるから、フェ
イルセーフの状況を構成しており、メインスイッチ8を
オペレーターが押し込んでONにした場合にのみ、操向
ブレーキ装置Bj?−Brの一方を操作する片制動が行
われるのである。
8亥メインスイツチ8をONにした状態であっても、変
速レバー9を回動して走行速度を高速にしたり、車軸の
回転が速くなり高速に成った場合には、速度センサーか
らの信号で、メインスイッチ8のONがOFFに切換え
られ、片制動は不可能となるのである。
速レバー9を回動して走行速度を高速にしたり、車軸の
回転が速くなり高速に成った場合には、速度センサーか
らの信号で、メインスイッチ8のONがOFFに切換え
られ、片制動は不可能となるのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
即ち、従来の如く2本のペダルではなく、1本のペダル
であるので、操作が容易であり、ステップの上の余裕の
スペースが広くなり、ペダルの踏み間違いがなく、足を
スリップして2本のペダルの間に挟まれるということも
無くなったのである。
であるので、操作が容易であり、ステップの上の余裕の
スペースが広くなり、ペダルの踏み間違いがなく、足を
スリップして2本のペダルの間に挟まれるということも
無くなったのである。
尚、従来は左右2本のブレーキペダルを並設した場合に
おいて必要な、高速走行時における片制動を無くす為の
、左右ブレーキペダルの連結操作を忘れ、そのまま高速
走行状態で片制動を掛けて横転するという事故が発生し
ていたのであるが、メインスイッチ8をオペレーターが
意図してONにしない限りは、再制動状態となるように
構成すれば、若しメインスイッチ8をONにすることを
忘れたとしても、この場合には片制動が働かず、再制動
のみが可能となるのであるから、安全側に制御されると
いうフェイルセーフの状況を作りだすことが可能である
。
おいて必要な、高速走行時における片制動を無くす為の
、左右ブレーキペダルの連結操作を忘れ、そのまま高速
走行状態で片制動を掛けて横転するという事故が発生し
ていたのであるが、メインスイッチ8をオペレーターが
意図してONにしない限りは、再制動状態となるように
構成すれば、若しメインスイッチ8をONにすることを
忘れたとしても、この場合には片制動が働かず、再制動
のみが可能となるのであるから、安全側に制御されると
いうフェイルセーフの状況を作りだすことが可能である
。
尚、該作業状態であることを示すメインスイッチ8がO
Nであっても、走行速度が高速となると速度センサーか
らの信号により、該メインスイ・7チ8をOFFに切換
えて、自動選択の片制動を停止し、再制動のみを可能と
すべく構成すれば、高速走行時の横転を回避することが
可能である。
Nであっても、走行速度が高速となると速度センサーか
らの信号により、該メインスイ・7チ8をOFFに切換
えて、自動選択の片制動を停止し、再制動のみを可能と
すべく構成すれば、高速走行時の横転を回避することが
可能である。
尚、マニュアルスイッチ3を設けて、ステアリングハン
ドル1が直進状態であっても、ブレーキペダル2の踏み
込みにより片制動を可能とすれば、ステアリングハンド
ル1は直進状態にしておいても、作業状態により進行方
向が少しずつずれる状態をもとに戻す微調節が可能であ
る。
ドル1が直進状態であっても、ブレーキペダル2の踏み
込みにより片制動を可能とすれば、ステアリングハンド
ル1は直進状態にしておいても、作業状態により進行方
向が少しずつずれる状態をもとに戻す微調節が可能であ
る。
第1図は本発明のブレーキ装置を付設したトラクターの
側面図、第2図は本発明のブレーキ装置の油圧回路図、
第3図はステアリングハンドル1の回動角とブレーキ装
置の関係を示す図面、第4図はメインスイッチ8とマニ
ュアルスイッチ3との操作によるブレーキ装置の作動状
態を示す図面、第5図はマニュアルスイッチ3を操作し
ている状態の側面図、第6図・第7図・第8図はマニュ
アルスイッチ3の平面図・前面図・側面図である。 1・・・ステアリングハンドル 2・・・ブレーキペダル 3・・・マニュアルスイッチ 4・・・ブレーキパルプ 5・・・・自動切換バルブ 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 第7図 第5 第8図
側面図、第2図は本発明のブレーキ装置の油圧回路図、
第3図はステアリングハンドル1の回動角とブレーキ装
置の関係を示す図面、第4図はメインスイッチ8とマニ
ュアルスイッチ3との操作によるブレーキ装置の作動状
態を示す図面、第5図はマニュアルスイッチ3を操作し
ている状態の側面図、第6図・第7図・第8図はマニュ
アルスイッチ3の平面図・前面図・側面図である。 1・・・ステアリングハンドル 2・・・ブレーキペダル 3・・・マニュアルスイッチ 4・・・ブレーキパルプ 5・・・・自動切換バルブ 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 第7図 第5 第8図
Claims (1)
- 走行車輌のブレーキ装置において、ステアリングハンド
ル1の回動操作位置により、左右ブレーキの両方または
どちらか一方を選択し、1本のブレーキペダル2の踏み
込みにより、両ブレーキ・片ブレーキを自動的に選択制
動すべく構成したことを特徴とするブレーキ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391788A JPH01215678A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391788A JPH01215678A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215678A true JPH01215678A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12677064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4391788A Pending JPH01215678A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396968U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-04 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4391788A patent/JPH01215678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396968U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-04 |
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