JPH01216417A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
- Publication number
- JPH01216417A JPH01216417A JP63040995A JP4099588A JPH01216417A JP H01216417 A JPH01216417 A JP H01216417A JP 63040995 A JP63040995 A JP 63040995A JP 4099588 A JP4099588 A JP 4099588A JP H01216417 A JPH01216417 A JP H01216417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- discharge
- output
- power source
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、電源遮断時にシステム回路のシステム動作を
リセット動作に切り換えるリセット回路に関するもので
ある。
リセット動作に切り換えるリセット回路に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来のシステム動作を行う装置では、第2図に示すよう
に、交流電源を整流平滑した電圧を入力とするレギュレ
ータ3の出力を電源としてシステム回路1を動作させて
いる。このような装置では、交流電源の遮断時にシステ
ム動作を行うシステム回路1の一部回路だけを動作させ
る(以下、この動作をリセット動作と呼ぶ)ように動作
を切り換える必要があり、このため電源遮断時に上記動
作切換を行う電源監視回路2を設けである。この電源監
視回路2は、レギユレータ3の出力電圧を検出し、この
レギュレータ3出力が所定値以下に低下したとき、シス
テム回路1をリセット動作させるものである。ところが
、このようにシステム回路1をリセット動作させた場合
にはシステム回路1の消費電流Isyが減少するため、
レギュレータ3の出力電圧が若干復帰することがある。
に、交流電源を整流平滑した電圧を入力とするレギュレ
ータ3の出力を電源としてシステム回路1を動作させて
いる。このような装置では、交流電源の遮断時にシステ
ム動作を行うシステム回路1の一部回路だけを動作させ
る(以下、この動作をリセット動作と呼ぶ)ように動作
を切り換える必要があり、このため電源遮断時に上記動
作切換を行う電源監視回路2を設けである。この電源監
視回路2は、レギユレータ3の出力電圧を検出し、この
レギュレータ3出力が所定値以下に低下したとき、シス
テム回路1をリセット動作させるものである。ところが
、このようにシステム回路1をリセット動作させた場合
にはシステム回路1の消費電流Isyが減少するため、
レギュレータ3の出力電圧が若干復帰することがある。
この場合、電源監視回路2はシステム回路1を定常のシ
ステム動作に切り換え、さらにシステム動作となるとシ
ステム回路1をリセット動作させるというシステム動作
とリセット動作との切換の繰り返しを行い、リセット動
作をスムーズに行わせることができない問題があった。
ステム動作に切り換え、さらにシステム動作となるとシ
ステム回路1をリセット動作させるというシステム動作
とリセット動作との切換の繰り返しを行い、リセット動
作をスムーズに行わせることができない問題があった。
[発明が解決しようとする課題J
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電源遮断時にリセット動作を安定に
什わせることかできるリセット回路を提供することにあ
る。
的とするところは、電源遮断時にリセット動作を安定に
什わせることかできるリセット回路を提供することにあ
る。
[?s題を解決するための手段J
上記目的を達成するために、本発明は交流電源の遮断状
態を検出しで、電a遮断時に交流電源を整流平滑した電
圧を入力とするレギュレータの出力を電源として動作す
るシステム回路の一部回路だけを動作させる電源監視回
路と、この電源監視回路出力にて平滑コンデンサの充電
電荷を放電させる放電回路とで構成しである。
態を検出しで、電a遮断時に交流電源を整流平滑した電
圧を入力とするレギュレータの出力を電源として動作す
るシステム回路の一部回路だけを動作させる電源監視回
路と、この電源監視回路出力にて平滑コンデンサの充電
電荷を放電させる放電回路とで構成しである。
(作用)
本発明は、上述のようにリセット回路に電源監視回路出
力にて平滑コンデンサの充電電荷を放電させる放電回路
とを設けることにより、電源遮断時には平滑コンデンサ
の充電電荷を放電回路で放電し、これによりシステム回
路がリセット動作になって消費電流が減少した場合にも
、レギュレータ出力の復帰が行われないようにしたもの
である。
力にて平滑コンデンサの充電電荷を放電させる放電回路
とを設けることにより、電源遮断時には平滑コンデンサ
の充電電荷を放電回路で放電し、これによりシステム回
路がリセット動作になって消費電流が減少した場合にも
、レギュレータ出力の復帰が行われないようにしたもの
である。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す1本実施例では電源監
視回路2の出力R8Tで、レギュレータ3に交流電源を
整流平滑した電圧を供給する整流平滑回路の平滑コンデ
ンサ(図示せず)の充電電荷を放電する放電回路4を設
けたものである。この放電回路4は、平滑コンデンサの
充電電荷を放電する放電抵抗Rと、この放電抵抗Rを平
滑コンデンサに接続するトランジスタQ、、Q、からな
るスイッチング回路とで構成しである。なお、放電抵抗
Rによる放電電流Idは、システム回路1がリセット動
作になった場合に減少する消費電流rsy分に相当する
だけレギュレータ3の出力電圧を低下させる値であれば
良い。
視回路2の出力R8Tで、レギュレータ3に交流電源を
整流平滑した電圧を供給する整流平滑回路の平滑コンデ
ンサ(図示せず)の充電電荷を放電する放電回路4を設
けたものである。この放電回路4は、平滑コンデンサの
充電電荷を放電する放電抵抗Rと、この放電抵抗Rを平
滑コンデンサに接続するトランジスタQ、、Q、からな
るスイッチング回路とで構成しである。なお、放電抵抗
Rによる放電電流Idは、システム回路1がリセット動
作になった場合に減少する消費電流rsy分に相当する
だけレギュレータ3の出力電圧を低下させる値であれば
良い。
通常状態においては、レギュレータ3の出力を電源とし
てシステム回路1は適宜システム動作を行っており、こ
のときの電源監視回路2の出力−R−3Tはハイレベル
となっている。このため、放電回路4のトランジスタQ
2がオンで、トランジスタQ、がオフとなるから、放電
抵抗Rは平滑コンデンサの両端から切り離されている。
てシステム回路1は適宜システム動作を行っており、こ
のときの電源監視回路2の出力−R−3Tはハイレベル
となっている。このため、放電回路4のトランジスタQ
2がオンで、トランジスタQ、がオフとなるから、放電
抵抗Rは平滑コンデンサの両端から切り離されている。
今、電源が遮断したとすると、電源監視回路2の出力R
8Tはローレベルとなって、システム回路1はリセット
動作となる。このとき、トランジスタQ2がオフして、
トランジスタQ2がオンするため、放電抵抗Rが平滑コ
ンデンサに接続され、平滑コンデンサの充電電荷は放電
抵抗Rを介して放電される。
8Tはローレベルとなって、システム回路1はリセット
動作となる。このとき、トランジスタQ2がオフして、
トランジスタQ2がオンするため、放電抵抗Rが平滑コ
ンデンサに接続され、平滑コンデンサの充電電荷は放電
抵抗Rを介して放電される。
従って、レギュレータ3の出力電圧はシステム回路1が
リセット動作となって消費電流Isyが減少しても、レ
ギュレータ3の出力電圧が復帰するという動作を起さず
、リセット動作がスムーズに行われる。
リセット動作となって消費電流Isyが減少しても、レ
ギュレータ3の出力電圧が復帰するという動作を起さず
、リセット動作がスムーズに行われる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、交流電源の遮断状態を検出して
、電源遮断時に交流電源を整流平滑した電圧を入力とす
るレギュレータの出力を電源として動作するシステム回
路の一部回路だけを動作させる電源監視回路と、この電
源監視回路出力にて平滑コンデンサの充電電荷を放電さ
せる放電回路とで構成しであるので、電源連断時には平
滑コンデンサの充電電荷を放電回路で放電して、システ
ム回路がリセット動作になってM91電流が減少した場
合にも、レギュレータ出力の復帰が行われず、このため
システム回路のリセット動作をスムーズに行わせること
ができる効果がある。
、電源遮断時に交流電源を整流平滑した電圧を入力とす
るレギュレータの出力を電源として動作するシステム回
路の一部回路だけを動作させる電源監視回路と、この電
源監視回路出力にて平滑コンデンサの充電電荷を放電さ
せる放電回路とで構成しであるので、電源連断時には平
滑コンデンサの充電電荷を放電回路で放電して、システ
ム回路がリセット動作になってM91電流が減少した場
合にも、レギュレータ出力の復帰が行われず、このため
システム回路のリセット動作をスムーズに行わせること
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図である。 1はシステム回路、2は電源監視回路、3はレギュレー
タ、4は放電回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
回路図である。 1はシステム回路、2は電源監視回路、3はレギュレー
タ、4は放電回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)交流電源の遮断状態を検出して、電源遮断時に交
流電源を整流平滑した電圧を入力とするレギュレータの
出力を電源として動作するシステム回路の一部回路だけ
を動作させる電源監視回路と、この電源監視回路出力に
て平滑コンデンサの充電電荷を放電させる放電回路とで
構成して成ることを特徴とするリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040995A JP2697837B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040995A JP2697837B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | リセット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216417A true JPH01216417A (ja) | 1989-08-30 |
| JP2697837B2 JP2697837B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12596009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040995A Expired - Fee Related JP2697837B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009044448A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Canon Inc | 複合機能集積回路及び複合機能集積回路の制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580133A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Power failure detection circuit |
| JPS5795633U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-12 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63040995A patent/JP2697837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580133A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Power failure detection circuit |
| JPS5795633U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009044448A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Canon Inc | 複合機能集積回路及び複合機能集積回路の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697837B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |