JPH0119563Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119563Y2 JPH0119563Y2 JP1980098004U JP9800480U JPH0119563Y2 JP H0119563 Y2 JPH0119563 Y2 JP H0119563Y2 JP 1980098004 U JP1980098004 U JP 1980098004U JP 9800480 U JP9800480 U JP 9800480U JP H0119563 Y2 JPH0119563 Y2 JP H0119563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- rectifier circuit
- capacitor
- inrush current
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rectifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、キセノンシヨートアークランプ等の
放電灯を点灯するための放電灯用電源装置に関
し、特に突入電流を制限した放電灯用電源装置に
関する。
放電灯を点灯するための放電灯用電源装置に関
し、特に突入電流を制限した放電灯用電源装置に
関する。
従来のキセノンシヨートアークランプの電源装
置においては、交流電源に接続されるパワートラ
ンス、及びこれに続いて整流器、平滑回路等が順
次接続され、更に必要に応じて電流制御回路若し
くは電力制御回路等を更に付加した構成とされて
いるが、これは、大型で大重量であるという欠点
が指摘されている。このため、最近では、超小型
で軽量のスイツチングレギユレーター方式を採用
した電源装置が開発されるに至つた。
置においては、交流電源に接続されるパワートラ
ンス、及びこれに続いて整流器、平滑回路等が順
次接続され、更に必要に応じて電流制御回路若し
くは電力制御回路等を更に付加した構成とされて
いるが、これは、大型で大重量であるという欠点
が指摘されている。このため、最近では、超小型
で軽量のスイツチングレギユレーター方式を採用
した電源装置が開発されるに至つた。
このスイツチングレギユレーター方式を採用し
た電源装置は小型で軽量なことから運搬が極めて
容易となり、この結果、キセノンシヨートアーク
ランプとその電源装置は、消費電力1KW級以下
のものであれば、何れの場所においても簡便に使
用し得る状況にある。これに伴い、使用すべき商
用電源についても、100V系統と200V系統の電源
を共用し得るものが強く要求されるに至つてい
る。
た電源装置は小型で軽量なことから運搬が極めて
容易となり、この結果、キセノンシヨートアーク
ランプとその電源装置は、消費電力1KW級以下
のものであれば、何れの場所においても簡便に使
用し得る状況にある。これに伴い、使用すべき商
用電源についても、100V系統と200V系統の電源
を共用し得るものが強く要求されるに至つてい
る。
一方、上記のスイツチングレギユレーター方式
を採用した放電灯用電源装置には、突入電流を制
限した構造であつて、小型、軽量化された整流回
路装置(例えば実公昭38−2750号公報参照)が内
蔵されるが、この整流回路装置では例えば100V
または200Vの2系統の電源を共用することがで
きない。又従来の突入電流を制限するための回路
そのままでは、放電灯を瞬時に再起動する場合に
不備があることが判明した。
を採用した放電灯用電源装置には、突入電流を制
限した構造であつて、小型、軽量化された整流回
路装置(例えば実公昭38−2750号公報参照)が内
蔵されるが、この整流回路装置では例えば100V
または200Vの2系統の電源を共用することがで
きない。又従来の突入電流を制限するための回路
そのままでは、放電灯を瞬時に再起動する場合に
不備があることが判明した。
即ち、第1図は、従来の小型・軽量化した、突
入電流を制限した整流回路装置の説明図であつ
て、Pは交流電源、S1は電源スイツチ、RFはブ
リツジ整流回路、C1,C2は夫々平滑回路を構成
するコンデンサ、m,nは出力端子であり、一般
に、コンデンサC1,C2の容量が大きいため、電
源スイツチS1を閉成した直後には、ブリツジ整流
回路RFを通過してコンデンサC1,C2に流れ込む
大きな値の突入電流が現われ、ブリツジ整流回路
RFを損傷し易い。このため、電源ライン中に突
入電流制限用抵抗R1を介挿すると共に、電源ラ
イン間にダイオードDと抵抗R2とを介してリレ
ーRYとコンデンサC3との並列回路を接続し、前
記リレーRYのリレー接点ryを前記突入電流制限
用抵抗R1と並列に接続せしめ、これにより、電
源スイツチS1の投入時における突入電流の大きさ
を突入電流制限用抵抗R1により制限し、その後
コンデンサC3が充電されたときにリレーRYを作
動せしめてリレー接点ryを閉じ、以つて突入電流
制限用抵抗R1を短絡せしめるようにしている。
入電流を制限した整流回路装置の説明図であつ
て、Pは交流電源、S1は電源スイツチ、RFはブ
リツジ整流回路、C1,C2は夫々平滑回路を構成
するコンデンサ、m,nは出力端子であり、一般
に、コンデンサC1,C2の容量が大きいため、電
源スイツチS1を閉成した直後には、ブリツジ整流
回路RFを通過してコンデンサC1,C2に流れ込む
大きな値の突入電流が現われ、ブリツジ整流回路
RFを損傷し易い。このため、電源ライン中に突
入電流制限用抵抗R1を介挿すると共に、電源ラ
イン間にダイオードDと抵抗R2とを介してリレ
ーRYとコンデンサC3との並列回路を接続し、前
記リレーRYのリレー接点ryを前記突入電流制限
用抵抗R1と並列に接続せしめ、これにより、電
源スイツチS1の投入時における突入電流の大きさ
を突入電流制限用抵抗R1により制限し、その後
コンデンサC3が充電されたときにリレーRYを作
動せしめてリレー接点ryを閉じ、以つて突入電流
制限用抵抗R1を短絡せしめるようにしている。
以上の如き整流回路装置においては、電源スイ
ツチS1が投入されてからコンデンサC3が所定の
電圧にまで充電されてリレーRYが作動されるま
での時間が交流電源Pの電圧により左右されるた
め、その電圧が異なるときはリレー接点ryが閉じ
る時期を適切なものとすることができず、この結
果、十分な突入電流制限効果が得られず、或いは
逆に過度に長時間に亘り電流を制限するようにな
る。従つて単に、交流電源Pの次に、例えば
100Vと200V用の切換端子を備えたトランスを設
けて2系統の電源を共用化することはできず、ま
たそのようにすれば電源装置の小型、軽量という
長所が全く失われてしまう。
ツチS1が投入されてからコンデンサC3が所定の
電圧にまで充電されてリレーRYが作動されるま
での時間が交流電源Pの電圧により左右されるた
め、その電圧が異なるときはリレー接点ryが閉じ
る時期を適切なものとすることができず、この結
果、十分な突入電流制限効果が得られず、或いは
逆に過度に長時間に亘り電流を制限するようにな
る。従つて単に、交流電源Pの次に、例えば
100Vと200V用の切換端子を備えたトランスを設
けて2系統の電源を共用化することはできず、ま
たそのようにすれば電源装置の小型、軽量という
長所が全く失われてしまう。
一方、ダイオードブリツジ整流回路と、2個の
コンデンサと、切換スイツチとを組合せて構成さ
れた小型軽量化が可能な倍電圧整流回路が知られ
ており(例えば実開昭50−111625号公報参照)、
この倍電圧整流回路によれば、電圧の異なる2系
統の電源をも共用できる電源装置を構成すること
が可能である。
コンデンサと、切換スイツチとを組合せて構成さ
れた小型軽量化が可能な倍電圧整流回路が知られ
ており(例えば実開昭50−111625号公報参照)、
この倍電圧整流回路によれば、電圧の異なる2系
統の電源をも共用できる電源装置を構成すること
が可能である。
しかし、この倍電圧整流回路を用いる場合に新
たな問題が判明した。すなわち、電源スイツチS1
を開成して放電灯を消灯した直後においては、コ
ンデンサC3が放電を開始して、当該コンデンサ
C3の電圧がリレーRYの動作電圧以下になると当
該リレーRYが消勢してリレー接点ryが開かれ
る。しかし、コンデンサC3が放電してリレーRY
の動作電圧以下になるまでに相当な時間を要する
ため、特にキセノンシヨートアークランプのよう
に瞬時に再起動して使用するタイプの放電灯に適
用する場合には、電源スイツチS1を開いた後瞬時
に電源スイツチS1を閉じてもこのときはまだリレ
ー接点ryが閉成された状態であつて突入電流制限
用抵抗R1が全く作用しない場合のあることが判
明した。
たな問題が判明した。すなわち、電源スイツチS1
を開成して放電灯を消灯した直後においては、コ
ンデンサC3が放電を開始して、当該コンデンサ
C3の電圧がリレーRYの動作電圧以下になると当
該リレーRYが消勢してリレー接点ryが開かれ
る。しかし、コンデンサC3が放電してリレーRY
の動作電圧以下になるまでに相当な時間を要する
ため、特にキセノンシヨートアークランプのよう
に瞬時に再起動して使用するタイプの放電灯に適
用する場合には、電源スイツチS1を開いた後瞬時
に電源スイツチS1を閉じてもこのときはまだリレ
ー接点ryが閉成された状態であつて突入電流制限
用抵抗R1が全く作用しない場合のあることが判
明した。
本考案は以上の如き事情に基づいてなされたも
のであつて、その目的は、電圧の異なる2系統の
電源を共用できる構造の突入電流を制限した放電
灯用電源装置であつて、放電灯を瞬時に再起動す
る場合にも突入電流を確実に制限することができ
る突入電流を制限した放電灯用電源装置を提供す
ることにある。
のであつて、その目的は、電圧の異なる2系統の
電源を共用できる構造の突入電流を制限した放電
灯用電源装置であつて、放電灯を瞬時に再起動す
る場合にも突入電流を確実に制限することができ
る突入電流を制限した放電灯用電源装置を提供す
ることにある。
以下図面によつて本考案の一実施例について説
明する。
明する。
本考案においては第2図に示すように、交流電
源Pよりの一方の電源ラインをブリツジ整流回路
RFの一方の入力端子aに接続してこの電源ライ
ンには電源スイツチS1と突入電流制限用抵抗R1
を介挿すると共に、前記ブリツジ整流回路RFの
他方の入力端子bを一方の固定接点イとする切換
スイツチS2の可動接点に他方の電源ラインを接続
し、前記ブリツジ整流回路RFの2つの出力端子
c,d間には、平滑回路を構成する2つのコンデ
ンサC1及びC2の直列回路を接続して両コンデン
サC1とC2との接続点に前記切換スイツチS2の他
方の固定接点ロを設ける。又前記出力端子c,d
間には抵抗R2を介してリレーRYとコンデンサC3
との並列回路を接続し、このコンデンサC3には
これと並列に、リレー復帰回路として、小さい抵
抗値の抵抗R3とスイツチS3との直列回路を接続
し、前記リレーRYのリレー接点ryを前記突入電
流制限用抵抗R1と並列に接続せしめる。そして
前記スイツチS3は、電源スイツチの開、閉に応じ
て閉、開されるよう連動せしめる。
源Pよりの一方の電源ラインをブリツジ整流回路
RFの一方の入力端子aに接続してこの電源ライ
ンには電源スイツチS1と突入電流制限用抵抗R1
を介挿すると共に、前記ブリツジ整流回路RFの
他方の入力端子bを一方の固定接点イとする切換
スイツチS2の可動接点に他方の電源ラインを接続
し、前記ブリツジ整流回路RFの2つの出力端子
c,d間には、平滑回路を構成する2つのコンデ
ンサC1及びC2の直列回路を接続して両コンデン
サC1とC2との接続点に前記切換スイツチS2の他
方の固定接点ロを設ける。又前記出力端子c,d
間には抵抗R2を介してリレーRYとコンデンサC3
との並列回路を接続し、このコンデンサC3には
これと並列に、リレー復帰回路として、小さい抵
抗値の抵抗R3とスイツチS3との直列回路を接続
し、前記リレーRYのリレー接点ryを前記突入電
流制限用抵抗R1と並列に接続せしめる。そして
前記スイツチS3は、電源スイツチの開、閉に応じ
て閉、開されるよう連動せしめる。
本考案は以上のような構成であるから、図示の
如く切換スイツチS2が一方の固定接点イであるブ
リツジ整流回路RFの入力端子bに投入されてい
る状態においては、当該ブリツジ回路RFは全波
整流回路としての機能を果すが、切換スイツチS2
が他方の固定接点ロに切換えられた状態において
は、ブリツジ整流回路RFの2つの整流素子D1,
D2とコンデンサC1,C2とにより全波倍電圧整流
回路が構成される。従つて切換スイツチS2が他方
の固定接点ロに投入されている場合と、切換スイ
ツチS2を一方の固定接点イに切換えた場合とにお
いて、もし交流電源Pの電圧が一定であれば、
夫々当回路の出力端子m,n間には、或る電圧V
と、その半分の電圧V/2の直流出力が得られ
る。これは、換言すれば交流電源Pが或る電圧の
場合とその2倍の電圧の場合の何れにおいても同
じ直流出力を得ることが可能なことを意味し、従
つて例えば100V系電源と200V系電源を共用する
ことが可能である。
如く切換スイツチS2が一方の固定接点イであるブ
リツジ整流回路RFの入力端子bに投入されてい
る状態においては、当該ブリツジ回路RFは全波
整流回路としての機能を果すが、切換スイツチS2
が他方の固定接点ロに切換えられた状態において
は、ブリツジ整流回路RFの2つの整流素子D1,
D2とコンデンサC1,C2とにより全波倍電圧整流
回路が構成される。従つて切換スイツチS2が他方
の固定接点ロに投入されている場合と、切換スイ
ツチS2を一方の固定接点イに切換えた場合とにお
いて、もし交流電源Pの電圧が一定であれば、
夫々当回路の出力端子m,n間には、或る電圧V
と、その半分の電圧V/2の直流出力が得られ
る。これは、換言すれば交流電源Pが或る電圧の
場合とその2倍の電圧の場合の何れにおいても同
じ直流出力を得ることが可能なことを意味し、従
つて例えば100V系電源と200V系電源を共用する
ことが可能である。
又このように何れの場合にも出力端子m,n間
には同一電圧の出力が得られることから、何れの
場合にもリレーRYは全く同一の時間差をもつて
動作してリレー接点ryを閉じることとなるので、
突入電流制限用抵抗R1により、電源スイツチS1
を閉成した時の突入電流を確実に又所期の態様で
制限することができ、当該電源スイツチS1及びブ
リツジ整流回路RF等をその損傷から十分に保護
することが可能である。
には同一電圧の出力が得られることから、何れの
場合にもリレーRYは全く同一の時間差をもつて
動作してリレー接点ryを閉じることとなるので、
突入電流制限用抵抗R1により、電源スイツチS1
を閉成した時の突入電流を確実に又所期の態様で
制限することができ、当該電源スイツチS1及びブ
リツジ整流回路RF等をその損傷から十分に保護
することが可能である。
更に本考案においてはリレーRYを動作せしめ
るためのコンデンサC3と並列となるよう、電源
スイツチS1と連動するスイツチS3を含むリレー復
帰回路を設けてあるため、電源スイツチS1の閉成
したときに当該スイツチS3が開かれて上述のリレ
ー動作を阻害することがなく、電源スイツチS1を
開成した時に同時にスイツチS3が閉成されてコン
デンサC3の電荷が瞬時に放電され、従つてリレ
ーRYが消勢されてリレー接点ryが直ちに開成復
帰するようになる。従つて、電源スイツチS1を開
成した直後に再び閉成した場合にも、突入電流は
確実に突入電流制限用抵抗R1によつて制限され、
結局時間的に制約を受けることがなくて自由に放
電灯の再起動を行なうことができる。
るためのコンデンサC3と並列となるよう、電源
スイツチS1と連動するスイツチS3を含むリレー復
帰回路を設けてあるため、電源スイツチS1の閉成
したときに当該スイツチS3が開かれて上述のリレ
ー動作を阻害することがなく、電源スイツチS1を
開成した時に同時にスイツチS3が閉成されてコン
デンサC3の電荷が瞬時に放電され、従つてリレ
ーRYが消勢されてリレー接点ryが直ちに開成復
帰するようになる。従つて、電源スイツチS1を開
成した直後に再び閉成した場合にも、突入電流は
確実に突入電流制限用抵抗R1によつて制限され、
結局時間的に制約を受けることがなくて自由に放
電灯の再起動を行なうことができる。
尚本考案においては電源スイツチS1とスイツチ
S3として電磁接触器の接点等を利用することがで
きる。
S3として電磁接触器の接点等を利用することがで
きる。
以上のように本考案によれば極めて簡単な構成
により、1:2の比率であれば電圧の異なる2系
統の交流電源を共用することができ、また動作停
止直後の再起動に対しても突入電流制限作用が確
実に発揮される放電灯用電源装置を提供すること
ができる。
により、1:2の比率であれば電圧の異なる2系
統の交流電源を共用することができ、また動作停
止直後の再起動に対しても突入電流制限作用が確
実に発揮される放電灯用電源装置を提供すること
ができる。
第1図は従来の突入電流を制限した整流回路装
置の説明図、第2図は本考案の突入電流を制限し
た放電灯用電源装置の要部を示す説明図である。 P……交流電源、S1……電源スイツチ、R1…
…電流制限用抵抗、RY……リレー、RF……ブ
リツジ整流回路、C1,C2,C3……コンデンサ、
S2……切換スイツチ、S3……スイツチ。
置の説明図、第2図は本考案の突入電流を制限し
た放電灯用電源装置の要部を示す説明図である。 P……交流電源、S1……電源スイツチ、R1…
…電流制限用抵抗、RY……リレー、RF……ブ
リツジ整流回路、C1,C2,C3……コンデンサ、
S2……切換スイツチ、S3……スイツチ。
Claims (1)
- 電源スイツチ及び切換スイツチを介して交流電
源に接続されるブリツジ整流回路と、前記切換ス
イツチにより前記ブリツジ整流回路と切換使用さ
れる、当該ブリツジ整流回路の整流素子の一部と
当該ブリツジ整流回路の出力端子間に介挿したコ
ンデンサとにより構成される倍電圧整流回路と、
この倍電圧整流回路のコンデンサと並列に接続し
たリレーと、前記ブリツジ整流回路の電源ライン
に介挿した突入電流制限用抵抗及びこれと並列に
設けた前記リレーの接点と、前記リレーと並列に
設けた当該リレーを動作せしめるためのコンデン
サと、このコンデンサと並列に設けた、前記電源
スイツチが開成されたとき前記リレーを強制復帰
させて前記リレーの接点を開成するリレー復帰回
路とより成ることを特徴とする突入電流を制限し
た放電灯用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098004U JPH0119563Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098004U JPH0119563Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721230U JPS5721230U (ja) | 1982-02-03 |
| JPH0119563Y2 true JPH0119563Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=29459753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980098004U Expired JPH0119563Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119563Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974408U (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | 横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社 | 電源電圧切換型直流電源回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313392Y2 (ja) * | 1971-05-20 | 1978-04-11 | ||
| JPS5350012Y2 (ja) * | 1974-02-21 | 1978-11-30 |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP1980098004U patent/JPH0119563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721230U (ja) | 1982-02-03 |
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