JPH01216800A - シート材の溶断装置 - Google Patents

シート材の溶断装置

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JPH01216800A
JPH01216800A JP419388A JP419388A JPH01216800A JP H01216800 A JPH01216800 A JP H01216800A JP 419388 A JP419388 A JP 419388A JP 419388 A JP419388 A JP 419388A JP H01216800 A JPH01216800 A JP H01216800A
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Mitsuo Fujisawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、繊維布、ビニール・シート、藁材等のシート
材を所定形状に溶断すると同時に、その溶断によって切
口の一部又は全部に所定模様を形成するシート材の溶断
装置に間する。
(従来の技術) 本発明者は、先の実用新案登録出願(実願昭58−17
8279号)において、 「衣類等の商品に取り付けら
れて、その商品名やメーカー名あるいはサイズ等を表示
する織布であって、その形状を短形その他の多角形や円
形等に溶断し、その溶断による切口の一部あるいは全部
にジクザグや波形その他の縁取り模様を形成して、その
切口の解れ止めを施した表示プレート」について提案し
ている。
この先の出願に係る考案の目的は、表示プレートを平板
状のまま商品の表示部位に固着することによって取付部
分が嵩高にならないようにして当該商品の使用者の肌を
傷つけることがないようにすると共に、表示プレートの
周縁の一部又は全部に解れ止めを施した縁取り模様を形
成することによって表示プレートの顕示性を高めること
である。
而して、この表示プレートを製造するには種々の方法が
あり、例えば、ピンキング鋏で裁断後、切口を電気ゴテ
やヒーター等で溶着する方法がある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、ピンキング鋏を用いて裁断し、電気ゴテ
で溶着する方法は、作業効率が悪いばかりで″なく、溶
着の際に切口の厚みにむらができ易く加工製品の均一化
が困難である。
また、ヒーターを用いた溶断装置は、従来から直線カッ
トのみができるものであって、前記考案に係る表示プレ
ートのように溶断した切口をジクザグや波形その他の縁
取り模様に形成することは不可能であるばかりでなく、
熱源としてヒーターを用いているため、急激な加熱によ
って被溶断材が硬くなる箇所が現れ、表示プレートの厚
みを均一に形成するには不向きである。
このような問題点を解決するには、本発明者が先の出願
(特願昭61−274991号)において提案している
「化学繊維よりなる織布素材の製造装置」を用いて溶断
加工を行うことも考えられる。   ・ ところが、この発明に係る製造装置は、 「超音波発信
器に取り替え自在であって、円周の中心に曲線による裁
断刃先を備えると共にこの裁断刃先の両端に同一傾斜角
で切口に解れ止めを施すための作用曲面のある加工ロー
ルを配したこと」を特徴とするものであるため、シート
材を線的に溶断するには適しているが、このような加工
ロールによる溶断方法では、前記考案に係る表示プレー
トのような織布を短形その他の多角形や円形等に溶断し
、その溶断による切口の一部あるいは全部にジクザグや
波形その他の縁取り模様を施したり、衣服にボタン・ホ
ールを形成したり、あるいは、衣服の衿やポケット等に
星形やハート形等の切抜きのワンポイント・アクセント
を形成するといつた所謂切抜き加工には不向きである。
また、このような加工ロールの円周に所定形状の裁断刃
先を形成するのは困難であるため、この加工ロールの製
造コストが上昇するといった問題点があった。
本発明は、以上のような実情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、溶断した切口が硬くならずし
かも厚みが均一となって、より繊細な縁取り模様が形成
できると共に、所謂切抜き加工を施すこともでき、さら
に、型材の製造コストの低減を図ることができるシート
材の溶断装置を提供するところにある。
(課題を解決するための手段) 以上のような問題点を解決するために本発明が採った手
段は、 「シート材(T)を所定形状に溶断すると同時
に、その溶断によって切口(C)の一部又は全部に所定
模様を形成するシート材の溶断装置(100)であって
、前記所定形状及び所定模様が施された平面状の型材(
29)と、該型材(29)に密接配置されるシート材(
T)に当接しつつ移動して当該シート材(T)を前記所
定形状に溶断する超音波発生器(15)とからなること
を特徴とするシート材の溶断装置F(100)Jをその
要旨とするものであり、また、前記型材(29)及びこ
れに密接配置される前記シート材(T)を移動自在に形
成すると共に前記超音波発生器(15)を固定してもよ
く、さらに、前記型材(29)及び前記シート材(T)
並びに前記超音波発生器(15)の王者を移動自在に形
成してもよい。
(発明の作用) 従って、本発明は、所定形状及び所定模様が施された平
面状の型材(29)にシート材(T)を密接配置し、こ
のシート材(T)に当接しつつ移動する超音波発生!(
15)により、シート材(T)を所定形状に溶断すると
同時に、その切口(C)に所定模様を形成して切口(C
)の解れ止□めとなるよう作用するものである。
さらに、前記型材(29)及び前記シート材(T)を移
動自在に形成すると共に前記超音波発生!(15)を固
定することによって、超音波発生器(15)への電源供
給に支障が生じるのを防止するよう作用し、また、前記
型材(29)及び前記シート材(T)並びに前記超音波
発生器(15)の王者を移動自在に構成することによっ
て、溶断のための作動時間を短縮するよう作用するもの
である。
(実施例) 以下に、本発明に係るシート材の溶断装置を本発明者が
先の実用新案登録出願(実願昭68−178279号)
で提案したr表示プレート」を製造するための溶断装置
に適用した一実施例に従って説明する。
本実施例は、商品名等を表示したテープ状の化学繊維布
(T)を溶着溶断する表示プレートの製造装置(100
)であフて、第1図〜第5図にその構造を示す、これら
の図において、符号(10)は、L型型材等から形成さ
れた枠体であって、該枠体(lO)の上方右端には電磁
ブレーキ付きのモーター(11)が固定されており、こ
のモーター(11)は回転速度が変更可能であると共に
正逆転可能となっている。
また、枠体(lO)の上方左端には、レール(12)が
固定されており、このレール(12)上には移動体(1
3)が摺動自在に配設されている。移動体(13)は、
枠体(lO)に軸支されたボールネジ・シャフト(14
)に噛合すると共に先端側で超音波発生器(15)を挟
持固定できるように形成されており、ボールネジ・シャ
フト(14)はタイミング・プーリー(16)及びタイ
ミング・ベルト(17)を介してモーター(11)に連
結されている。さらに、移動体(13)の上面には、検
出片(18)が設けられており、この検出片(18)が
枠体(lO)に固定された2つのリミット・スイッチ(
19)(20)の感知レバー(19a)(20a)に当
接することによりモーター(11)の作動を停止させる
ようになっている。従って、移動体(13)に挟持固定
された超音波発生器(15)の放射口(15a)は、モ
ーター(11)の軸が正転または逆転することにより、
枠体(lO)上面に固着された天板(21)の切欠(2
2)に沿って左右動するようになっている。
天板(21)には、切欠(22)を挟むように一対の脚
(23a)(23b)が対向配置されており、これらの
脚(23a)(23b)の上方に抑止板(24)が固着
されている。
この抑止板(24)に挿通された4本のポル) (25
)は、その一端が支持アーム(26)の−側端側に固定
され、他端は圧縮バネ(27)を介して型材押え(28
)に固定されており、この型材押え(28)は、第5図
に示すような波形模様が施された平面状の型材(29)
を挟持固定するようになっている。このように、型材(
29)は、抑止板(24)をストッパーとして、圧縮バ
ネ(27)によって天板(21)を押圧するよう付勢さ
れている。また、支持アーム(26)は、支持ロッド(
30)を介して上下動自在に支持されており、当該支持
アーム(26)の右端に固定された引張りバネ(31)
によって常時下方に付勢されている。支持ロッド(30
)の下端には、枠体(lO)に枢支されたペダルアーム
(32)に連結されて、リンク機構を構成し、ペダル(
33)を踏むことにより支持アーム(26)が上下動し
、それに伴って型材(29)も上下動するよう構成され
ている。なお、支持ロッド(30)には、上下動のスト
ローク幅を調整するための調節ネジ(34)が設けられ
ている。
その他、天板(21)上面には、溶断するIa!維布(
T)を切欠(22)に導く案内板(35)と、支持アー
ム(26)の下端に設もすられた突起(36)により支
持アーム(26)が上方にあるか下方にあるかを検出す
るマイクロ・スイッチ(37)が固定されたL型型材(
38)が固着されている。
次に、本実施例に係る表示プレートの製造装置(100
)の使用方法及び作用について説明する。
先ず、作業者がペダル(33)を踏んで型材(29)を
上動させた後、切欠(22)を隠すように商品名等を表
示したテープ状のtali布(T)を案内板(35)に
沿って置く、そして、ペダル(33)を放すと、引張バ
ネ(31)の復元力によって型材(29)は下動して繊
維布(T)に密接すると共に支持アーム(26)の突起
(36)がマイクロ・スイッチ(37)の感知レバーを
押圧して作動信号を発生する。この作動信号によりモー
ター(11)が正転して、超音波発生器(15)が切欠
(22)に沿って右方向に移動し始め、検出片(18)
が右方のリミット・スイッチ(20)の感知レバー(2
0a)に当接して該リミット・スイッチ(20)が停止
信号を発生するまで移動する。この移動の際に、超音波
発生器(15)の放射口(15a)が繊維布(T)に当
接しつつ移動するため、繊維布(T)は型材(29)の
形状に溶断されると共に溶断による切口(C)が型材(
29)の模様に溶着され、第6図に示すような表示プレ
ート(M)が製造される。
次に、作業者が再度ペダル(33)を踏んで型材(29
)を上動させた後、繊維布(T)を手作業によって切欠
(22)を隠すように左に移動させ、ペダル(33)を
放す、すると、型材(29)が下動して繊維布(T)に
密着すると共に、マイクロ・スイッチ(37)による作
動信号によりモーター(11)が逆転して超音波発生器
(15)が左方に移動し始め、検出片(18)が左方の
リミット・スイッチ(19)の感知レバー(19a)に
当接して、停止信号を発生する時点で超音波発生器(1
5)は停止する。この移動の際に、前述と同様の溶断溶
着作業が行われて、切口(C)に波形の縁取り模様が施
された表示プレート(M)が製造される。
このように、本実施例に係る表示プレートの製造装!!
(100)は、「ペダル(33)を踏む→繊維布(T)
の移動→ペダル(33)を放す→超音波発生器(15)
が移動して溶断溶着→ペダル(33)を踏む→繊維布(
T)の移動」という操作を繰り返し行うことにより、溶
断による切口(C)に波形の縁取り模様が施された表示
プレート(M)を大量に製造するよう作用するものであ
る。
なお、本実施例においては、超音波発生器(15)をテ
ープ状の繊維布(T)の長手方向に交叉する方向にのみ
移動可能に形成し、且つ、テープ(T)の交叉方向にの
み縁取り模様が施された型材(29)を用いることによ
って、商品名等を表示したテープ状の繊維布(T)をテ
ープ長手方向に交叉して溶断溶着する表示プレートの製
造装置(100)について説明したが、型材(29)に
施される縁取り模様を長手方向にも設け、超音波発生器
(15)をテープ長手方向にも移動可能に形成して、こ
れをコンピュータ制御することによって、第7図に示す
ような織布(T)を短形その他の多角形や円形等に溶断
し、その溶断による切口(C)の一部あるいは全部にジ
クザグや波形その他の縁取り模様を施すといった所謂織
布の切抜き加工にも容易に適用することができる。また
、型材(29)を衣服のボタン・ホールの形状や星型、
ハート型等の形状に形成すると共に超音波発生器(15
)の放射口(15a)を型材(29)の幅と同じ大きさ
か型材の幅より大きめに形成し、超音波発生器(15)
の1回の移動により衣服のボタン・ホールを加工したり
、衿やポケット等に切り抜きのワンポイント・アクセン
トを形成するといった所謂切抜き加工にも適用すること
ができる。
さらに、本実施例においては、型材(29)に密接配置
された繊維布(T)を上方に配置し、この繊維布(T)
に当接しつつ移動する超音波発生器(15)を下方に配
置しているが、その逆、つまり型材(29)に繊維布(
T)を密着配置して、その上方に移動可能な超音波発生
器(15)を設けても同様の効果がある。また、本実施
例においては、*!を布(T)の移動手段及び型材(2
9)の上下動手段を人的作業としているが、これらを自
動化することによって、より生産性の高い表示プレート
の製造装置(100)とすることができることは勿論で
ある。
以上は、化学繊維布(T)を溶断溶着して表示プレート
を製造する装置(100)について説明したが、ビニー
ル・シートや基材等の他のシート材(T)を所定形状に
溶断溶着する場合にも適用できるばかりでなく、天然繊
維布(T)であっても、糊付は等の化学処理を施すこと
によって、本発明に係るシート材の溶断!imi¥(1
00)を用いて溶断溶着加工を行うことができる。
また、本発明を、着色フィルムをシート材(T)上に積
層してこれらを溶断溶着することにより着色された表示
プレート(M)  を製造したり、あるいは、シート材
(T)がフィルムで挟まれた三層体(T)を溶断溶着し
て、当該フィルムの剥離止めとする装置にも適用するこ
とができる。
ところで、前記実施例にあっては、型材(29)を固定
すると共に超音波発生器(15)を移動自在に形成する
ことにより、型材(29)に密接配置されるシート材(
T)を所定形状に溶断するよう構成されているが、型材
(29)及びシート材を移動自在に形成すると共に超音
波発生器(15)を固定することによって、超音波発生
器(15)の移動時の電源供給ケーブルの損傷を防ぐな
ど、電源供給の支障をなくすことができ、また、第8図
に示すように、型材(29)及びシート材(T)と超音
波発生器(15)とが互いに逆方向に移動するように構
成することによって、溶断のための作動時間を短縮する
ことができ、効率よくシート材(T)を溶断することが
できるばかりでなく、複雑な形状の溶断にも適用するこ
とができる。
(発明の効果) 以上のように、請求項1に係るシート材の溶断装置は、
所定形状及び所定模様が施された平面状の型材にシート
材を密接配置し、このシート材に当接しつつ前記型材に
沿って移動する超音波発生器により、シート材を所定形
状に溶断すると同時に、その切口に所定模様を形成して
切口の解れ止めとするよう構成されている。
従って、請求項1のシート材の溶断装置を使用すれば、
溶断した切口が硬くならずしかも厚みが均一となって、
よりa!Iな縁取り模様が施された製品を容易に製造す
ることができる。また、溶断する形状及び溶着する際の
模様が平面状の型材に施されるため、従来のような加工
ロールに模様を施すのに比較して、模様の形成作業が容
易となって型材の製造コストを低減することができる。
さらに、溶断及び溶着をなす超音波発生器が移動自在に
形成されているため、シート材の切抜き加工を容易に行
うことができる。
また、請求項2のシート材の溶断装置は、型材及びシー
ト材を移動自在に形成すると共に超音波発生器を固定す
るよう構成されているため、超音波発生器の移動時の電
源供給ケーブルの損傷を防ぐなど、電源供給の支障をな
くすことができる。
ざらに、請求項3のシート材の溶断lN置は、型材及び
シート材並びに超音波発生器の王者が移動するように構
成されているため、溶断のための作動FItIrrIを
短縮することができ、また、複雑な形状であっても効率
よくシート材を溶断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシート材の溶断装置を表示プレー
トの製造装置に適用した一実施例を示す斜視図、第2図
は第1図における一部断面の部分右側面図、第3図は第
1図における平面図、第4図は第1図における一部断面
の部分正面図、第5図は一実施例における型材の斜視図
、第6図は一実施例により製造された表示プレートの平
面図、第7図は別の実施例により製造された表示プレー
トの平面図、第8図は型材及び超音波発生器を互いに逆
方向に移動するようにした別の実施例を示す部分右側面
図である。 符号の説明 100・・・シート材の溶断装置 15・・・超音波発生器  29・・・型材T・・・シ
ート材    C・・・切口特許出願人   藤 沢 
光 男 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、シート材を所定形状に溶断すると同時に、その溶
    断によって切口の一部又は全部に所定模様を形成するシ
    ート材の溶断装置であって、前記所定形状及び所定模様
    が施された平面状の型材と、該型材に密接配置されるシ
    ート材に当接しつつ移動して当該シート材を前記所定形
    状に溶断する超音波発生器とからなることを特徴とする
    シート材の溶断装置。 2)、シート材を所定形状に溶断すると同時に、その溶
    断によって切口の一部又は全部に所定模様を形成するシ
    ート材の溶断装置であって、前記シート材を前記所定形
    状に溶断する超音波発生器と、該超音波発生器に当接し
    つつ移動するシート材に密接配置され当該シート材と共
    に移動する前記所定形状及び所定模様が施された平面状
    の型材とからなることを特徴とするシート材の溶断装置
    。 3)、シート材を所定形状に溶断すると同時に、その溶
    断によって切口の一部又は全部に所定模様を形成するシ
    ート材の溶断装置であって、前記所定形状及び所定模様
    が施された移動自在の平面状の型材と、該型材に密接配
    置され当該型材と共に移動するシート材に当接しつつ移
    動して前記シート材を前記所定形状に溶断する超音波発
    生器とからなることを特徴とするシート材の溶断装置。
JP63004193A 1987-10-19 1988-01-11 シート材の溶断装置 Expired - Lifetime JPH0661720B2 (ja)

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JPH0661720B2 JPH0661720B2 (ja) 1994-08-17

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Cited By (2)

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