JPH01216819A - プラスチックシートの折り曲げ方法 - Google Patents
プラスチックシートの折り曲げ方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチックシートを折り曲げる方法に関する
。
。
(従来の技術)
プラスチックシートの折り曲げ部分を折り曲げ加工する
場合に従来は第6図に断面図を示すように、電気ヒータ
ー51を備えた加熱板5を、プラスチックシート1の折
り曲げ部分13に圧接することにより前記折り曲げ部分
を加熱し、加熱板を取り除いてから冷却して、折り曲げ
形状を固定していた。
場合に従来は第6図に断面図を示すように、電気ヒータ
ー51を備えた加熱板5を、プラスチックシート1の折
り曲げ部分13に圧接することにより前記折り曲げ部分
を加熱し、加熱板を取り除いてから冷却して、折り曲げ
形状を固定していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のプラスチックシートの折り曲げ方法において
は、加熱板自体が熱変形を起こしたり、他の折り曲げ治
具が加熱板からの熱を受けて変形したりして、精度の高
い折り曲げが難しかった。
は、加熱板自体が熱変形を起こしたり、他の折り曲げ治
具が加熱板からの熱を受けて変形したりして、精度の高
い折り曲げが難しかった。
また、加熱板の温度を低くしたり、空気を吹きつけて冷
却しながら折り曲げると折り曲げの精度は上がるが、加
ニスピードが極めて遅くなる。さらに、折り曲げを数段
階に分けて行なう場合に、後の加工の熱が先の折り曲げ
部分に影響して、精度を低下させる等の問題があった。
却しながら折り曲げると折り曲げの精度は上がるが、加
ニスピードが極めて遅くなる。さらに、折り曲げを数段
階に分けて行なう場合に、後の加工の熱が先の折り曲げ
部分に影響して、精度を低下させる等の問題があった。
本発明はプラスチックシートの折り曲げ部分を超音波振
動により熱処理することにより、精度よくしかも高速で
折り曲げる方法を提供することを目的としている。
動により熱処理することにより、精度よくしかも高速で
折り曲げる方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するためになされたものでその
要旨とするところは、プラスチックシートを折り曲げ、
該折り曲げ部分を超音波振動により加熱してから冷却す
ることにより前記折り曲げ部分を熱処理することを特徴
とするプラスチックシートの折り曲げ方法である。
要旨とするところは、プラスチックシートを折り曲げ、
該折り曲げ部分を超音波振動により加熱してから冷却す
ることにより前記折り曲げ部分を熱処理することを特徴
とするプラスチックシートの折り曲げ方法である。
またプラスチックシートの折り曲げるべき部分に予め断
面v字状等の折り曲げ溝を設けておき、該折り曲げ溝か
らプラスチックシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を前
記プラスチックシートの柔軟温度又は融点以上で0.0
5〜3秒間加熱することが折り曲げ精度の点で効果的で
ある。
面v字状等の折り曲げ溝を設けておき、該折り曲げ溝か
らプラスチックシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を前
記プラスチックシートの柔軟温度又は融点以上で0.0
5〜3秒間加熱することが折り曲げ精度の点で効果的で
ある。
プラスチックシート1としては、ポリ塩化ビニル、ポリ
プロピレン等の硬質シートを用い、ることができる、そ
の厚さは通常、0,1〜1.01程度のものが使用でさ
る。
プロピレン等の硬質シートを用い、ることができる、そ
の厚さは通常、0,1〜1.01程度のものが使用でさ
る。
[作用]
以下図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明においてプラスチックシートの折り曲げ
を実施するための装置の一例を示す斜視図、第2図は折
り曲げるべきプラスチックシートの折り曲げ溝付近の拡
大断面図、第3図は折り曲げ部分に超音波振動ホーンを
圧接した状態の断面図、第4図は第3図の別懇様を示す
断面図、第5図は折り曲げ溝部分の別懇様を示す拡大断
面図であり、第6図は従来の装置を示す断面図である。
を実施するための装置の一例を示す斜視図、第2図は折
り曲げるべきプラスチックシートの折り曲げ溝付近の拡
大断面図、第3図は折り曲げ部分に超音波振動ホーンを
圧接した状態の断面図、第4図は第3図の別懇様を示す
断面図、第5図は折り曲げ溝部分の別懇様を示す拡大断
面図であり、第6図は従来の装置を示す断面図である。
上記の様にプラスチックシートの折り曲げ部分を超音波
振動により加熱し、冷却するという熱処理行程を経るこ
とによって折り曲げたとき生じた歪が速やかに緩和され
、プラスチックシートの弾力性により折り曲げ部分が元
の角度に復帰しようとするいわゆるスプリングバック現
象が防止され、正確な折り曲げができる。
振動により加熱し、冷却するという熱処理行程を経るこ
とによって折り曲げたとき生じた歪が速やかに緩和され
、プラスチックシートの弾力性により折り曲げ部分が元
の角度に復帰しようとするいわゆるスプリングバック現
象が防止され、正確な折り曲げができる。
また、あらかじめ折り曲げ溝12を形成しておけばこれ
に沿って正確に早く折り曲げることができ、この折り曲
げ部分をプラスチックシートの柔軟温度または融点以上
で0.05〜3秒間という極めて短時間加熱することに
より折り曲げ部分が高速で歪抜きされる。
に沿って正確に早く折り曲げることができ、この折り曲
げ部分をプラスチックシートの柔軟温度または融点以上
で0.05〜3秒間という極めて短時間加熱することに
より折り曲げ部分が高速で歪抜きされる。
低温でプラスチックシートを加圧して折り曲げ112を
形成したものの場合はこの熱処理によって溝12が形状
回復して厚みを回復し強度が向上する。
形成したものの場合はこの熱処理によって溝12が形状
回復して厚みを回復し強度が向上する。
また、折り曲げ溝12が切削、射出成形、高温加圧等に
より形成され熱により形状回復しにくいものであっても
折り曲げ溝12の突き当たる壁同士が融着一体化し、こ
の場合も折り曲げ部分が補強され形状固定が確実になる
。
より形成され熱により形状回復しにくいものであっても
折り曲げ溝12の突き当たる壁同士が融着一体化し、こ
の場合も折り曲げ部分が補強され形状固定が確実になる
。
なお上記射出成形等により折り曲げ溝を形成する場合は
、第5図に示すように折り曲げ溝12の両側に突条14
を設ければ熱処理により突条14同士も融着するのでさ
らに補強効果が大きい。
、第5図に示すように折り曲げ溝12の両側に突条14
を設ければ熱処理により突条14同士も融着するのでさ
らに補強効果が大きい。
[実施例コ
本発明のプラスチックシートの折り曲げ方法を実施する
ためには、例えば第1図に示すように、折り曲げるべき
形状に対応する凹部31を有する雌型3及び、この雌型
とほぼ適合する形状を有し該雌型3に嵌合してプラスチ
ックシート1を押圧し得る雄型2を準備する。そしてま
ずプラスチックシート1を、例えば第2図に示すように
その折り曲げ線11に沿って冷間(20℃)で刃先角度
が90度の型刃でプレスし、折り曲げ溝12を形成する
0次に第1図に示すように雌型3に載せて冷間で雄型2
でプレスすれば、プラスチックシートは折り曲げ溝12
のV字の頂点に沿って正確に折り曲げられる。なお、プ
ラスチックシート1として厚さ0.3mmの硬質ポリ塩
化ビニルシートを用い、その厚さの半分までの深さの折
り曲げ溝12を形成した。
ためには、例えば第1図に示すように、折り曲げるべき
形状に対応する凹部31を有する雌型3及び、この雌型
とほぼ適合する形状を有し該雌型3に嵌合してプラスチ
ックシート1を押圧し得る雄型2を準備する。そしてま
ずプラスチックシート1を、例えば第2図に示すように
その折り曲げ線11に沿って冷間(20℃)で刃先角度
が90度の型刃でプレスし、折り曲げ溝12を形成する
0次に第1図に示すように雌型3に載せて冷間で雄型2
でプレスすれば、プラスチックシートは折り曲げ溝12
のV字の頂点に沿って正確に折り曲げられる。なお、プ
ラスチックシート1として厚さ0.3mmの硬質ポリ塩
化ビニルシートを用い、その厚さの半分までの深さの折
り曲げ溝12を形成した。
ついで雄型2をはずし、第3図に示すように超音波振動
ホーン21を、プラスチックシートの上から雌型凹部3
1に嵌合して超音波振動ホーン21に超音波振動を与え
ると、超音波エネルギーによる摩擦熱で0.1秒程度の
極めて短時間で折り曲げ部分13が柔軟温度以上の高温
となり、軟化して、第3図のように形状回復してあらか
じめ形成した溝12が浅くなる、すなわち折り曲げ部分
13が厚みを回復して補強される。さらに超音波振動を
停止すれば折り曲げ部分13は雌型及び超音波振動ホー
ン自体の温度まで速やかに冷却され、折り曲げ形状が固
定される。
ホーン21を、プラスチックシートの上から雌型凹部3
1に嵌合して超音波振動ホーン21に超音波振動を与え
ると、超音波エネルギーによる摩擦熱で0.1秒程度の
極めて短時間で折り曲げ部分13が柔軟温度以上の高温
となり、軟化して、第3図のように形状回復してあらか
じめ形成した溝12が浅くなる、すなわち折り曲げ部分
13が厚みを回復して補強される。さらに超音波振動を
停止すれば折り曲げ部分13は雌型及び超音波振動ホー
ン自体の温度まで速やかに冷却され、折り曲げ形状が固
定される。
ここで雌型3に冷却パイプ32を設置したり、超音波振
動ホーン21を空冷したりして冷却を効率的にすること
ができる。また超音波振動ホーン21を雄型2として兼
用することもできる。さらに、第3図に示すように、超
音波ホーン21先端(まなは雌型凹部31)の不要部分
を削って折り曲げ部分13を局部的に加熱できるように
して、超音波振動による加熱を効率的にすることもでき
る。
動ホーン21を空冷したりして冷却を効率的にすること
ができる。また超音波振動ホーン21を雄型2として兼
用することもできる。さらに、第3図に示すように、超
音波ホーン21先端(まなは雌型凹部31)の不要部分
を削って折り曲げ部分13を局部的に加熱できるように
して、超音波振動による加熱を効率的にすることもでき
る。
また、第4図に示すように折り曲げたプラスチックシー
トを雄型2に保持し、折り曲げ部分13の外側から、超
音波振動ポーン21を圧接して、超音波振動により加熱
しそのまま超音波を停止して冷却するようにしてもよい
。
トを雄型2に保持し、折り曲げ部分13の外側から、超
音波振動ポーン21を圧接して、超音波振動により加熱
しそのまま超音波を停止して冷却するようにしてもよい
。
(発明の効果)
本発明のプラスチックシートの折り曲げ方法は、プラス
チックシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を加熱してか
ら冷却することにより前記折り曲げ部分を熱処理するの
で、折り曲げ部分の角度がプラスチックシートの弾力性
により回復したすせず正確な形状に折り曲げることがで
きる。また、超音波振動により折り曲げ部分のみが速や
かに加熱され、超音波振動の停止により速やかに冷却さ
れるから、 プラスチックシートの折り曲げ部分以外の部分に熱伝導
が無く、またすぐ冷却固化するので正確な折り曲げが、
高速でできるとともに、プラスチックシートの他の部分
に悪影響が無い。
チックシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を加熱してか
ら冷却することにより前記折り曲げ部分を熱処理するの
で、折り曲げ部分の角度がプラスチックシートの弾力性
により回復したすせず正確な形状に折り曲げることがで
きる。また、超音波振動により折り曲げ部分のみが速や
かに加熱され、超音波振動の停止により速やかに冷却さ
れるから、 プラスチックシートの折り曲げ部分以外の部分に熱伝導
が無く、またすぐ冷却固化するので正確な折り曲げが、
高速でできるとともに、プラスチックシートの他の部分
に悪影響が無い。
超音波振動ホーン、雌型等自体はあまり加熱されないの
で熱変形が無く正確な型精度が保たれ、またプラスチッ
クシートが溶融して付着するようなことが無い。
で熱変形が無く正確な型精度が保たれ、またプラスチッ
クシートが溶融して付着するようなことが無い。
さらにプラスチックシートの折り曲げるべき部分に予め
折り曲げ溝を設けておき、該折り曲げ溝からプラスチッ
クシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を前記プラスチッ
クシートの柔軟温度又は融点以上で0.05〜3秒間加
熱することにより、折り曲げ溝によって正確な折り曲げ
ができるとともに折り曲げた状態で折り曲げ溝が形状復
帰し、互いに融着するので形状固定が確実になる。
折り曲げ溝を設けておき、該折り曲げ溝からプラスチッ
クシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を前記プラスチッ
クシートの柔軟温度又は融点以上で0.05〜3秒間加
熱することにより、折り曲げ溝によって正確な折り曲げ
ができるとともに折り曲げた状態で折り曲げ溝が形状復
帰し、互いに融着するので形状固定が確実になる。
等の優れた作用効果を奏する。
第1図は本発明においてプラスチックシートの折り曲げ
を実施するための装置の一例を示す斜視図、第2図は折
り曲げるべきプラスチックシートの折り曲げ溝付近の拡
大断面図、第3図は折り曲げ部分に超音波振動ホーンを
圧接した状態の断面図、第4図は第3図の別態様を示す
断面図、第5図は折り曲げ溝部分の別態様を示す拡大断
面図であり、第6図は従来の装置を示す断面図である。 1・・・・・・プラスチックシート 11・・・・・・折り曲げ線 12・・・・・・折
り曲げ溝13・・・・・・折り曲げ部分 第1Z 工 晃3医 」48 第5凪 M6凪
を実施するための装置の一例を示す斜視図、第2図は折
り曲げるべきプラスチックシートの折り曲げ溝付近の拡
大断面図、第3図は折り曲げ部分に超音波振動ホーンを
圧接した状態の断面図、第4図は第3図の別態様を示す
断面図、第5図は折り曲げ溝部分の別態様を示す拡大断
面図であり、第6図は従来の装置を示す断面図である。 1・・・・・・プラスチックシート 11・・・・・・折り曲げ線 12・・・・・・折
り曲げ溝13・・・・・・折り曲げ部分 第1Z 工 晃3医 」48 第5凪 M6凪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチックシートを折り曲げ、該折り曲げ部分を
超音波振動により加熱してから冷却することにより前記
折り曲げ部分を熱処理することを特徴とするプラスチッ
クシートの折り曲げ方法。 2、プラスチックシートの折り曲げるべき部分に予め折
り曲げ溝を設けておき、該折り曲げ溝からプラスチック
シートを折り曲げ、該折り曲げ部分を前記プラスチック
シートの柔軟温度又は融点以上で0.05〜3秒間加熱
することを特徴とする請求項1記載のプラスチックシー
トの折り曲げ方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043146A JP2586550B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | プラスチックシートの折り曲げ方法 |
| CN89101140A CN1035462A (zh) | 1988-02-25 | 1989-02-20 | 折叠塑料片的方法 |
| KR1019890002146A KR890012780A (ko) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | 플라스틱 사이트를 접는 방법 |
| EP19890103299 EP0330228A3 (en) | 1988-02-25 | 1989-02-24 | Method for folding a plastic sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043146A JP2586550B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | プラスチックシートの折り曲げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216819A true JPH01216819A (ja) | 1989-08-30 |
| JP2586550B2 JP2586550B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12655700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043146A Expired - Fee Related JP2586550B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | プラスチックシートの折り曲げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586550B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514456A (ja) * | 2004-09-23 | 2008-05-08 | メドウエストバコ コーポレーション | プラスチック・シートからパッケージ・ブランクを作製する方法 |
| JP2009193951A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Eishin Seimitsu Kagi Kofun Yugenkoshi | サイドライト型バックライトモジュールの反射器の製造方法、及び、その反射器 |
| JP2009218199A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Eishin Seimitsu Kagi Kofun Yugenkoshi | サイドライト型バックライトモジュールの反射器の製造方法、及び、その反射器 |
| JP2011095707A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-05-12 | Sekisui Plastics Co Ltd | 光反射シートの折り曲げ加工方法及び光反射板 |
| TWI403407B (zh) * | 2009-03-23 | 2013-08-01 | Furukawa Electric Co Ltd | A mold for bending molding of a thermoplastic resin sheet, a bending forming method, and a bent molded body |
| CN115042358A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-13 | 赛博特密封科技(浙江)有限公司 | 聚四氟乙烯密封圈包覆方法 |
| CN116922744A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-10-24 | 海宁市红狮电梯装饰有限公司 | 一种具有冲压结构弯角度一致的装饰条折弯模具 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5929135A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 合成樹脂筒体製造方法 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63043146A patent/JP2586550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5929135A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 合成樹脂筒体製造方法 |
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| TWI403407B (zh) * | 2009-03-23 | 2013-08-01 | Furukawa Electric Co Ltd | A mold for bending molding of a thermoplastic resin sheet, a bending forming method, and a bent molded body |
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| CN115042358A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-13 | 赛博特密封科技(浙江)有限公司 | 聚四氟乙烯密封圈包覆方法 |
| CN116922744A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-10-24 | 海宁市红狮电梯装饰有限公司 | 一种具有冲压结构弯角度一致的装饰条折弯模具 |
| CN116922744B (zh) * | 2023-06-12 | 2025-12-16 | 海宁市红狮电梯装饰有限公司 | 一种具有冲压结构弯角度一致的装饰条折弯模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586550B2 (ja) | 1997-03-05 |
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