JPH01216902A - 除草剤組成物 - Google Patents

除草剤組成物

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JPH01216902A
JPH01216902A JP4175188A JP4175188A JPH01216902A JP H01216902 A JPH01216902 A JP H01216902A JP 4175188 A JP4175188 A JP 4175188A JP 4175188 A JP4175188 A JP 4175188A JP H01216902 A JPH01216902 A JP H01216902A
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paraquat
acid
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ether
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JP4175188A
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Kazuo Naohara
直原 一男
Jiro Morishige
森重 次郎
Atsushi Go
郷 敦
Satoshi Imada
今田 悟史
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、除草剤組成物に関するものである。
更に詳しくは、本発明は一数式CI)、但し式中、R及
びR1はそれぞれ低級アルキル基を示し、R”は水素原
子または低級アルキル基を示し、そしてXは水素原子ま
たはハロゲン原子を示す、で表わされる2−ニトロ−5
−(置換ピリジルオキシ)ベンゾヒドロキシム酸誘導体
から選ばれる1檀以上の化合物と1.1′−ジメチル−
4,4′−ビピリジニウムジクロライド(以下パラコー
トと略記することがある)とを有効成分として含有する
ことを特徴とする除草剤組成物に関するものである。
本発明の除草剤組成物は、低減さ九たパラコートの有効
便用梨型で、極めて殺草スペクトラムの広い、かつ相乗
的殺草効果の高い、茎葉処理型の非選択性除草剤である
先行技術 本発明の除草剤組成物の有効成分の一つである、一般式
(I) 但し式中、R及びR1はそれぞれ低級アルキル基を示し
% R”は水素原子または低級アルキル基を示し、そし
てX#i水素原子またはハロゲン原子を示す、で表わさ
れる2−ニトロ−5−(を換ピリジルオキシ)ベンゾヒ
ドロキシム酸誘導体は、文献未記載の新規な化付物であ
り、特願昭62−173888号として先に出願してh
る。
本発明に使用される他の成分である1、1′−ジメチル
−4,4′−ビピリジニウムクロライド(以下パラコー
トと略記することがある)は、オランダ画特許第660
3346号明細書、特公昭43−29140号公報等で
公知の化せ物である。
発明が解決しようとする諌題 パラコートは既に有用な茎葉処理による非選択除草剤と
して知られてbるが、残念なことに急性毒性が強く、使
用する場合には事故防止のため、細心の注意と対策が必
要であるが、不慮の事故が頻繁に発生している。このた
めパラコート単剤用する場合の有効便用薬量の低減が切
望さ几ている。
更にパラコートは殺草スペクトラムが狭く、重要雑草で
あるタデ科雑草等に効果が劣る。また、パラコートは抑
草期間が億めて短かく、農薬の使用回数を増やさねばな
らず、このため土壌中農薬残留量の増加、除草剤使用コ
ストの増加等の問題を有する。
発明の効果 本発明の除草剤組成物は1茎葉処理型の非選択性除草剤
であり、バラコートの有効便用11−大巾に低減化する
ものである。かつ、併用する前記一般式CI)で表わさ
れる化@物の有効便用薬量も極めて低薬量で、優れた殺
草効果を相乗的に示すものである。更に本発明の除草剤
組成物は、広い殺草スペクトラムを有し、パラコート単
剤で活性の劣る問題雑草のタデ科雑草等にも強い活性を
示す。
また、抑草期間がパラコート単剤に比べて長く、農薬の
使用回数の低減を実現できる。
発明の詳細な説明 本発明に使用する前記一般式(I)で表わさ几る新規化
合物に関しては、特願昭62−173888号明細誉に
詳しく記載しであるが、その要部を述べると以下の通り
である。
前記一般式<1)で表わさnる#現なピリジルフェニル
エーテル誘導体におhてXのハロゲン原子としては、た
とえばフッ素、塩素、臭素、またはヨウ素が挙げられる
。これらの中でもフッ素、塩素が好ましい。
81%R2およびRにおける低級アルキル基としては、
炭素数1〜5の低級アルキル基が好ましく、例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル
、S−ブチル、i−ブチル、n−アミル等が例示できる
上記一般式(I)で表わさ几る化合物は、立体異性体(
syn型及びanti型)及び光学異性体の形であるこ
とができ、これら異性体の形の一般式(I)化付物は、
本発明の範囲内にあること全理解すべきである。
これら例示の中で、好筐しい一般式(r)化付物の例と
して% R”がメチル基、R’が水素原子またはメチル
基で、RがC,−Cs の低級アルキル基でろる化合物
を挙げることができる。
前記式(I)で表わさnる化合物は、たとえば、下記に
示す方法等によシ裂造することができる。
OR’ Lull) OR” (It) 〔式中、X、 R1、R2およびRは一般式(1)につ
いて前記したと同義であり、X″はノ・ロゲン又は基−
0802R’ (R″は置換もしくは非置換のアルキル
基、フェニル基、アルコキシ基)全表わす。〕 この態様によ几ば、2−二)ロー5−(置換ピリジルオ
キシ)安息香酸(III) を常法により、たとえば塩
化チオニル等で酸塩化物とした後、たとえば有機溶媒中
、塩基の存在下で〇−置換ヒドロキシルアミン類と反応
させてヒドロキサム酸誘導体(II)を得ることができ
る。
反応に際して、塩化チオニルの使用量I/i適当に選択
変更できるが、式(m)化合物に対して例えば1〜10
当量の如き使用量を例示できる。反応温度も適宜に選択
でき、たとえば室温〜8o℃の如き温度を例示すること
ができる。形成された酸塩化物と〇−置換ヒドロキシル
アミン類の反応に際して、〇−置換ヒドロキシルアミン
類の使用量はi4当に選択変更でき、たとえは1〜3当
賞の如き使用量を例示できる。塩基の量も適宜に選択で
き、たとえば1〜3当量の如き使用量を例示できる。
この際、反応温度としては、例えば室温から100℃の
如き温度を例示できる。
使用する溶媒の例としては、ベンゼン、トルエン等の芳
香族炭化水素類;テトラヒドロフラン、ジオキサン等の
エーテル類;アセトン:アセトニトリル;ジメチルホル
ムアミド;ジメチルスルホキシド:等の有機溶媒の一樵
もしくはそれ以上およびこ几らの溶媒と水の混会溶媒を
例示できる。
また上記塩基の例としては、ピリジン、トリエチルアミ
ン、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ムなどを例示することができる。
この様にして得られる〇−置換−2−ニトロー5−(置
換ピリジルオキシ)ベンゾヒドロキシム酸誘導体(II
)とアルキル化剤([V)又#1CH2N!’t 有機
溶媒中、塩基の存在下又は非存在下で反応させて本発明
除草剤で用いるヒドロキシム酸誘導体<r> ’its
造することができる。
反応は化付物(11)に対して化付物(III)又はC
H2N、を例えば1〜3モル当量、好ましく/fi1〜
1.5モル当譬用いて、たとえば水冷下乃至溶媒の還流
温度で、好ましくは室温乃至80℃付近の温j建で、0
.5乃至20時間の如き条件で行うことができる。この
反応において使用する溶媒としては、例えばメタノール
、エタノール等のアルコール類;ベンゼン、トルエン等
の芳香族炭化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類;アセトン;アセト
ニトリル:ジメチルホ化ムアミド;ジメチルスルホキシ
ド;等の有機溶媒およびこnらの溶媒と水の混曾溶媒を
例示できる。
上記反応に用いる塩基としては、たとえばピリジン、ト
リエチルアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、ナトリウムエチレート
、水素化ナトリウム等が例示できる。脱酸剤を化付物(
1v)に対して例えば1〜3当量、好ましくは1〜1.
5当量用いることができ、反応を好収率で行うことがで
き好まし込。
又、アルキル化剤としてCH,N、 t−用いて、この
反応を実施する際には塩基を使用する必要はな−。
又、反応を2相系中で行う場せ1、テトラメチルアンモ
ニウムブロマイド、テトラブチル了ンモニクムプロマイ
ド、ベンジルトリブチルアンモニウムブロマイド等の四
級アンモニウム塩、テトラフェニルホスホニウムブロマ
イド等の四級ホスホニウム等の相間啓開触媒を化合物(
IV)に対して例えば1〜50wt優、好ましくは5〜
30wt傷用いて行う手ができる。
反応終了後は、例えば、反応混付物を水中にあけ有機溶
媒で抽出、p4結晶、カラムクロマト等の常法に従って
処理することにより、一般式(1)で表わさnる化合物
を単離することができる。
次に一般式U)で表わされる化合物の仕成例について述
べる。
@成例1.〔メチル0−メトキシカルボニルメチル 5
−(3−クロロ−5−トリフルオaメチル−2−ピリジ
ルオキシ)−2−ニトロベンゾヒドロキシメート(化合
物A32)の製造〕5−(3−クロロ−5−) IJフ
ルオロメチル−2−ピリジルオキシ)−2−ニトロ安息
香酸36゜2 t (0,10モル)t−塩化チオニル
36.2−に溶解し、1.5時間加熱還流する。過剰の
塩化チオニルを留去し、酸塩化物を得る。
アミノオキシ酢酸メチルエステル10.59 (0゜1
モル)、トリエチルアミン10.1 ? (0,1モル
)、乾燥エーテル300−の溶液に、水冷攪拌下、先に
得られ皮酸塩化物のエーテル150−溶液を約20分間
で滴下する。その後、水冷下で30分、呈温で1.5時
間攪拌する。反応液を300−の氷水に注さ゛、酢酸エ
チル200−で3回抽出し、飽和食塩水で洗浄後、硫酸
マグネシウムで乾燥する。
乾燥剤′に濾別後、溶媒を留去し得らnた固体をトリエ
ンより再結晶して、メトキシカルボニルメチル 5−(
3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリジルオ
キシ)−2−ニトロベンゾヒドロキサメート37.2 
fを得た(収率82.7%)。
上記に得らnたヒドロキサメート37.2 t fエー
テル70―、テトラヒドロ7ラン70−の混せ溶媒に溶
ML、水冷攪拌下、N−ニトロソメチル尿素24.8 
f (0,241モル)から調製したジアゾメタンのエ
ーテル300d溶液を約40分間で滴下する。その後、
約30分間水冷下で攪拌する。
過剰のジアゾメタンを酢酸で分解し、溶媒を留去し、得
られた固体をメタノールから再結晶して目的の化合物A
 32 (syn fJ )を得た( 27.Of、収
率70.4係)。71.0〜73.0℃。
上記化仕物屋32 5.0ri)ルエン2001M1に
溶解し、窒素ガスをバブリングし脱気した後、高圧水銀
灯(理工科学産東UVL−1009)で3時間元照射し
た。溶媒を留去し残渣全カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル−〇−ヘキサンー酢酸エチル2:1)で精製し
目的の化合物A  32の異性体(antiq ) ’
l得た( 3.5 f、収率70.0係、mp 84.
5−85.5)。
せ成例2.〔エチル 0−メトキシカルボニルメチル 
5−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)−2−ニトロベンゾヒドロキシメート(化
合物ム 53)の製造〕合成例1と同様にして得られた
ヒドロキサメート2.25 t (5ミリモル)、無水
炭酸カリウム0.83 F (6ミリモル)、DMFl
o−の懸濁溶g k % b s〜67℃に加ML、p
 −トルエンスルホン酸エチルエステル1.2 f (
6ミリモル)ヲ約15分で滴下する。その後同温度で1
時間攪拌する。反応混合Wt−約150−の氷水に注ぎ
、酢酸エチル30−で2回抽出し、飽和食塩水で洗浄後
、硫酸マグネシウムで乾燥する。乾燥剤全濾別後、溶媒
留去し得られる油状物質をカラムクロマトグラフィー(
シリカゲル−n−ヘキサン−酢酸エチル4:l)で精製
し、目的の化仕物屋 53(syn型)t−得た( 1
.4 f、収率58.5%)。
11D −1,5359゜ 上述の仕底例と同様な手法で会成さ九た一般式(1)で
表わされるピリジルフェニルエーテルM導体を表1に示
す。
表 1 XR”R”R物性値 2、  f(C)I!  HC,Hs 3、  HCHlH”−c3Ht 4、  HCH8)I   l−C3f−1゜5−  
HCHI  Hn C4H9m9.55−0〜56−0
℃(anti) 6、  HCH,H1−CJs ’t、  )l  CHx  H5−c4u。
8、  HCH8Ht−C4H。
9.  HCHs   Hncsf(Illo、  H
CHl   H1−CsHull、  HCHs   
CH,CH。
12、  HCHa   CHs  C,He13、 
 HCHs   CHs  ” C5Ht14、  H
CM、   CH,ニーc、n。
15、  HCHs   CHx  fl−Ca He
16、  f(CHs   CHa  t−CaHe1
7、  HCkb   CHI  n  CsH。
ls、  HCH,C,H,CH3 19、)I  CH,C,H,C2H。
20、  HCHs   C2H5n C2H527、
HCH3C2H6n−C,Hg 22、  HCtHs  ):I   CHs23、 
 HC2H5He2)is 24、  HC2H,Hn−c、H。
25、  Ht−c、H,HCHs 26、  kl  I  C”t(7HC2H527、
H凰−C3H7Hローe4H。
28、  f(CzH,CFL  C)is29、  
HC,H,cH,n−C4)I。
30、  Hi−C,H,CH,CH。
31、  Hi−C,H7CH,n−C4H。
(anti) 38、  CI  CHs    Hs−C,f(。
39、  Cit  CH,Ht−C<L41、  α
 CH,)i   t −C,)11゜42、  CI
  CH,CH3CHln”p’1.5328(syn
)43、  CJ?  CH3CH,C2H。
44、  CI  CHl   CHs  ” C3H
745、CI  OH,CHli −C3H。
46、  CI  CHs    CHI  n−Ca
He47、  CI  CHI   CHl  t−C
4Hg48、  OA’  CH3CH1n−CsHl
49、  CA’  CH,C,Hll  CH。
50、  CI  CHI   C2Ha  CzHs
s i、  CI  CH,C,H,fl−c3)f。
52、  CI  CH3C2H5n−c4a。
53、 CI C2Hi  HcH,4・1l−535
9(Syn)54、  CI  C2H6HCzHss
5、CI  C2HII   H1l−C4Hs56、
  C1i−C,Ht f−I   C)i、   n
2A・11.5336(syn)57−  CJ  i
−c、a、  Hc、a。
58、  CJ  t−c、a、 Hn−C4H。
59、  CI  C2H,CHs  CH160、C
I  C2H@   CHs  nc、a。
61、  C1i−C,H,CH,OH。
62、  cit  1−C3H,0M3n−e、H。
63、  F  CH,HCH3 64、F  CHs    HC1H665、F  C
Hs    Hn C5Ht66、  F  CH,H
i−c、H。
67、  F  CHs    Hn−C4H。
68、  F  CHB    f(1−04He69
、  F  CH,Hs−C,H。
上記化合物の中でもXが(:J、R”がCHいR2がH
でありRが低級アルキルであるものが好ましく、特にR
がCHj又はCH2C)(、であるものが好ましい。
本発明の除草剤組成物の他の有効成分は、公知方法で製
造できる、1.1’−ジメチル−4,4′−ビピリジウ
ムジクロライド(パラコート)である。
本発明の除草剤組成物は、非農耕地及び農耕地に生育す
る諸雑草を防除できる。例えば、ノビエ、メヒシバ、エ
ノコログサ、オヒシバ、スズメツヒエ、スズメノカタビ
ラ、ヒス類、タテ類、アカザ、シロザ、イチビ、アサガ
オ類、オナモミ、ブタフサ、スペリヒュ、アメリカセン
ダングサ、アメリカツノクサネム、エビスグサ、イヌホ
ウズキ、アメリカキンゴジカ、カタバミ、シロパナヨウ
シュチョウセンアサガオ、ハコベ、ノミノフスマ、ツメ
フサ、ナズナ、タネツケパナ、ヤエムグラ、ホビー、カ
ミツレ、エゾノキツネアザミ、マリーゴールド、ホトケ
ノザ、イヌノアグリ、ヒメジョン、ヒメムカシヨモギ、
アレチノギク等の陸生の狭葉及び広葉雑草を防除できる
。更に、ノビエ、タマガヤツリ、コナギ、アゼナ、ミゾ
ハコベ、キカシグサ、ホタルイ、マツバイ等の水生の狭
葉及び広葉雑草も防除できる。
本発明の除草剤組成物の使用場面は、非農耕地は勿論の
こと、有用植物の茎葉に薬剤が接触しないように工夫さ
れた処理方法([)irect 5pray )でもっ
て使用することができる。
不発明の除草剤組成物は、活性成分を公知の液体希釈剤
からなるキャリヤーと該活性取分の乳化、分散、湿潤、
拡展、結付、崩壊性調節、有効成分安に化、流動性改良
、防N等の目的で界面活性剤その他の菊助剤を使用して
、通常農薬と9して用いられでいる製剤形態、例えば乳
剤、水利剤又はクロアプル剤に調整して使用される。ま
た他の農薬、たとえば殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、除草
剤、植物生育調節剤及び肥料、土壌改良剤等と混せまた
は併用して使用することができる。
上記液体希釈剤としては、クロシン、鉱油、スピンドル
油、ホワイトオイル等のパラフィン系もシくハナフテン
系炭化水素;ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベ
ンゼン、クメン、メチルナフタリン等の芳香族炭化水素
:四塩化炭素;クロロホルム、トリクロルエチレン、モ
ノクロルベンゼン、O−クロルトルエン等の塩素化炭化
水素;ジオキサン、テトラヒドロフランのようなエーテ
ル類;アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチルケ
トン、シクロヘキサノン、アセトフェノン、イソホロン
等のケトン類:酢酸エチル、酢酸アミル、エチレングリ
コールアセテート、ジエチレングリコールアセテート、
マレイン酸ジプチル、コハク酸ジエチル等のエステル類
;メタノール、n−ヘキサノール、エチレングリコール
、ジエチレングリコール、シクロヘキサノール、ベンジ
ルアルコール等のアルコール類;エチレングリコールエ
チルエーテル、エチレンクリコールフェニルエーテル、
ジエチレングリコールエチルエーテル、ジエチレングリ
コールブチルエーテル等のエーテルアルコール類ニジメ
チルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶媒
あるいは水等があげらnる。
使用さ几る界面活性剤の例としては、非イオン性、陰イ
オン性、陽イオン性および両性イオン性のいず几のもの
をも使用しうるが、通常は非イオン性および(まfcは
)陰イオン性のものが使用される。適当な非イオン性界
面活性剤としては、たとえばラウリルアルコール、ステ
アリルアルコール、オレイルアルコール等の高級アルコ
ールにエチレンオキシドを重合付加されたもの;イソオ
クチルフェノール、ノニルフェノール等のアルキルフェ
ノールにエチレンオキシドt¥if付加させたものニブ
チルナフトール、オクチルナフトール等のアルキルナフ
トールにエチレンオキシドを重合付加させたもの;パル
ミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の高級脂肪酸に
エチレンオキシドを重合付加させたもの:ステアリルり
ん酸、ジラウリルりん酸等のモノもしくけジアルキルり
ん酸にエチレンオキシドを重付付加させたもの;ドデシ
ルアミン、ステアリン酸アξド等のアミンにエチレンオ
キシドを重合付加させたもの;ソルビタン等の多価アル
コールの高級脂肪酸エステルおよびそれにエチレンオキ
シドを重合付加させたもの:エチレンオキシドとプロピ
レンオキシドを重合付加させたもの等があげらえる。適
当な陰イオン性界面活性剤としては、たとえばラウリル
硫酸ナトリウム、オレイルアルコール硫酸エステルアミ
ン塩等のアルキル硫酸エステル塩;スルホこはく酸ジオ
クチルエステルナトリウム、2−エチルヘキセンスルホ
ン酸ナトリウム等のアルキルスルホンam; イソグロ
ビルナフタレンスルホン酸ナトリウム、メチレンビスナ
フタレンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナ
トリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等の
アリールスルホン酸塩等があげられる。
さらに本発明の除草剤組成物の製剤の性状を改善し、除
幕効果を高める目的で、カゼイン、ゼラチン、アルブミ
ン、ニカワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセル
ロース(CMC)、メチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース、ポリビニルアルコール等の高分子化付物
や他の補助剤を併用することもできる。
上記の担体および種々の補助剤Fi製剤の剤型、適用場
面等を考慮して、目的に応じてそれぞ九単独あるいVi
岨甘せぜて適宜使用できる。
この様にして得られた各謹製剤形に於ける本発明除草剤
組成物の有効成分含有率は製剤形により種々変化するも
のであるが、たとえば一般式(I)で表わされる化付物
及びパラコートのせ計雪で0.1〜99重量冬、好まし
くは1〜80重重係である。
乳剤は、たとえば有効成分化付物を通常1〜301jL
′jk%含肩しており、こルに約5ないし20重t%の
乳化剤が含まn1残部は液体担体であり、必要に応じて
防錆剤が加えられる。
水利剤は、たとえば有効成分化付物を通常25〜80重
を傷含有し、残部は固体担体、分散湿潤剤であって、必
要に応じて保護コロイド剤、チキソトロブー剤、消泡剤
等が加えられる。
フロアブル剤は、たとえば有効成分化付物を通常1〜3
0重を優含有しており、これに約5〜20重量鳴の界面
活性剤が含まn%残部は水、有機溶剤、消泡剤、増粘剤
、凍結防止剤、防鳥剤等が必要により加えられる。
本発明の除草剤組成物は、上記一般式(1)で表わされ
る化せ物の1m1以上とパラコートとKW効酸成分して
含Mするが、その使用割合は、バラコート1重量部当9
0.05重量部以上、好ましくは0.1重量部以上使用
するとパラコートの有効便用薬量の低減化が効果的に行
える。更には、パラコート1虚量部当り0.05〜7重
量部、好ましくは0.1〜5重童部、特に0.2〜1重
量部配せするのが好ましい。一般式(1)で辰わさ几る
化付物の有効便用薬量としては10 ? /ha以上、
1000f/ha程度まで、好ましくは40〜400 
f7haである。
上記使用割合の範囲で本発明の除草剤組成物を調製し、
施用するのが、本発明に使用される一般式(I)で表わ
さnる化付物およびパラコートの相乗的殺草効果が特に
大きく現われ、またパラコートの有効便用薬量の低減も
大きく好ましいものである。勿論、目的とする雑草の種
類、生育段階、施用場所、施用時期、天然等により適宜
に選択変更できる。
次に、本発明の除草剤組成物の製剤例の数態様を示す。
下記製剤例中の「部」は重i/A−基準である。
製剤例1 乳剤 化せ物432 5部、ポリオキシエチレンスチリルエー
テル3部、アルキルベンゼンスルフォン酸す) IJウ
ム2部及びキシレン10部の均−混合溶液をバラコート
24重t%水溶液70部中に加え、ホモジナイザー(回
転数25,000 rpm )で約20分間1甘攪拌し
均一な乳濁液を得たのち、こnにプロピレングリコール
10fR5’t710え、よく振とうして乳剤を得た。
展剤例2 水和剤 パラコート24%水溶液83.3部とアルキルフェニル
エーテル3部を、ホワイトカーボン26部とクレー39
部の混合物中に滴下し、よく混合した後、これt−50
℃で温風乾燥した。更に化合物ム33を1部とポリオキ
シエチレンアルキルアミン2部を加えよく攪拌混合し、
続いてジェットミル(アルビネ社裂)にて微粉砕し水利
剤を得た。
製剤例3、フロアブル剤 化付物ム35を5部、パラコート20部、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル2部、ジアルキルスルフ
オサインネート3部、1%CMC20部、プロピレング
リコール10部及び水40部を混甘し、湿式のボールミ
ルにて粉砕し、フロアブル剤を得た。
試験例1部茎葉処理による除草効果試験メヒシバ(X高
約40cm)、エノコログサ(草高約40 cm )、
オオイヌタデ(草高約50crR)の均一に生えた 場
を1++sと2mに区切り試験区とした。
薬剤処理は、展剤例2に準じて作成した水利剤を表1に
示した有効成分量になる様に、展着剤として[サーファ
クタントWKJ(花王社M)”rO,25’l含む水に
希釈し、100017ha 相当の散布水量にて茎葉に
均一に散布した。
薬剤散布を行ってから1週間後、2週間後、4週間後及
び8週間後に、各雑草への除草効果を、下記の基準に従
って判断し、その結果を表2に示した。
評価基準(11段階)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 但し式中、R及びR^1はそれぞれ低級アルキル基を示
    し、R^2は水素原子または低級アルキル基を示し、そ
    してXは水素原子または ハロゲン原子を示す、 で表わされる2−ニトロ−5−(置換ピリジルオキシ)
    ベンゾヒドロキシム酸誘導体から選選ばれる1種以上の
    化合物と1,1′−ジメチル−4,4′−ビピリジニウ
    ムジクロライドとを有効成分として含有することを特徴
    とする除草剤組成物。
JP4175188A 1988-02-23 1988-02-24 除草剤組成物 Pending JPH01216902A (ja)

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