JPH01217024A - ポリアリルポリエステル樹脂組成物及びその用途 - Google Patents

ポリアリルポリエステル樹脂組成物及びその用途

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JPH01217024A
JPH01217024A JP4485888A JP4485888A JPH01217024A JP H01217024 A JPH01217024 A JP H01217024A JP 4485888 A JP4485888 A JP 4485888A JP 4485888 A JP4485888 A JP 4485888A JP H01217024 A JPH01217024 A JP H01217024A
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Wataru Tanaka
亘 田中
Takeshi Kuri
久利 武
Masanari Osuga
大須賀 正就
Hideo Okazaki
岡崎 秀夫
Kenji Yokoyama
賢治 横山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はポリアリルポリエステル樹脂組成物及びこれよ
り得られる光学用透明材料並びに成形材料に関する。
(従来の技術) 従来、光学用材料としては種々の無機ガラスが使用され
てきたが、有機ガラスがその軽口性や加工性の点から注
目され、次第に使用されるようになってきた。
光学用プラスチック材料としては、現在熱可塑型のポリ
メヂルメタクリレート、ポリカーボネートや熱硬化型の
ジエチレングリコールビスアリルカーボネートの重合体
などが一般的に知られている。しかし、これら熱可塑型
の材料は耐熱温度が低く、通常100℃以上では使用が
困難であり、しかも吸水性が大きく、レンズとして用い
る場合やコンバク1〜デイスクに用いる場合特別な処理
が必要である。また熱硬化型のジエチレングリコールビ
スアリルカーボネートの重合体の場合、熱変形温度等の
熱特性や表面硬度、耐擦傷性には優れているが、成形方
法として注型重合を用いるため生産性の問題や大型成型
品が製造できないなどの問題がある。
また、同じく熱硬化型の樹脂であるジアリルフタレート
樹脂は、圧縮成形、移送成形によって耐熱性に優れた透
明成型品が1qられるが衝撃強度に問題があり、未だ実
用化されるに至っていない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明者らは熱硬化型の樹脂の・bつ優れた耐熱性と耐
擦傷性を何ら損うことなくさらに衝撃強度にも優れた光
学用プラスチック材料を1ワる可く鋭意研究を進めてき
た。その過程でジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネート重合体やジアリルフタレート樹脂と同様に分子内
にアリル基を有する熱硬化型のポリアリルポリエステル
に着目し検討を重ねた。
従来知られているポリアリルポリエステルとしては、(
1)酸クロライドとアリルアルコール及びポリオールに
よりエステル化して得られたもの、(2)ポリオールポ
リエステルの水酸基を二塩基酸モノアリルエステルのカ
ルボキシル基によりニスデル化して得られたもの、(3
)二@基酸アリルモノグリコールニスデルの水wiWを
ポリカルボキシポリエステルのカルボキシル基とエステ
ル化して(qられたもの、等が知られているがいずれの
生成物も賠褐色に着色した半固体状のポリマーである。
上記以外のポリアリルポリエステルとしては、特公昭4
5−13808号公報記載のように二塩基酸ジアリルニ
スデルを、3価以上のポリオールとグリコールとの配合
物と、または該配合物と二塩基酸とからなるエステル化
反応でLkjされたポリオールポリエステルとエステル
交換反応させて1qられたものが知られている。このポ
リマーは前記のポリマーに比べてポリマー自体が淡黄色
もしくはほぼ無色の固体という長所を有しているが、そ
の硬化物はジアリルフタレート樹脂と同様に衝撃強度が
低く、しかも電気特性、吸水性、耐湿性がジアリルフタ
レート樹脂より劣っていることが分かった。
本発明者らは、ポリアリルポリエステルとして特定の酸
成分とアルコール成分とから導かれたポリオールポリエ
ステルに二塩基酸モノアリルエステル残基を導入して得
られたものが従来の樹脂の欠点を改善し透明成形材利用
樹脂として非常に好ましいものであることを見出したも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、酸成分として無水マレイン酸を1〜50モル
%含む二塩基酸とアルコール成分として3価アルコール
と2価アルコールとからなり、且つ3価アルコール量が
2価アルコール量に対して0.5〜362倍モルである
アルコールとから製造されたポリオールポリエステルに
下記式(I>CH2=CH−CH2−OCO−R−CO
O −(I >(但し、上記式(I>において、Rは芳
香族炭化水素基又は脂肪族炭化水素基である) で表わされる二基基モノアリルエステル残基が反応によ
って導入されたポリアリルポリエステル及び該ポリアリ
ルポリエステルの硬化剤とを含んでなるポリアリルポリ
エステル樹脂組成物及び該組成物より得られる光学用透
明材料並びに成形材料である。
本発明におけるポリオールポリエステルの酸成分として
は無水マレイン酸を1〜50モル%含む二塩基酸が用い
られるが、無水マレイン酸以外の二基1mとしては、通
常のポリニスデル製造に用いられる酸が用いられる。例
えば無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、テト
ラクロロ無水フタル酸、テトラブロモ無水フタル酸、ヘ
ット酸。
アジピン酸、セパチン酸、イタコン酸等を挙げることが
できる。
無水マレイン酸はポリオールポリエステル!l!造時に
7マル酸に転移することが知られているが、本発明者ら
の行った結果によると当初からフマル酸を用いた場合反
応速度が遅く、しかも得られたポリアリルポリエステル
は耐熱性において無水マレイン酸を用いて得られたもの
より劣っていることが分かった。
本発明にお【プるポリオールポリエステルの構成成分で
ある無水マレイン酸は、このポリエステルより19られ
たポリアリルポリエステルを硬化するとぎにこのものの
内部二重結合が架橋部分として寄与し、硬化物の架橋密
度を大となし、弾性率。
耐衝撃性、耐水性、耐湿性等をより改善せしめるもので
ある。酸成分中の無水マレイン酸の割合は1〜50モル
%、好ましくは5〜50モル%がよく、無水マレイン酸
の割合が1モル%より少ないと上記効果を十分ならしめ
ることができない。また無水マレイン酸の割合が50モ
ル%をこえると架橋密度が人ぎくなりすぎ、内部歪み等
が生じ、機械強度、特に衝撃強度が低下する。
本発明におけるポリオールポリエステルの構成成分であ
るアルコールとしては、2価アルコール及び3価アルコ
ールの混合物よりなり、且つ3価アルコール量が2価ア
ルコール但の0.5〜3.2倍モル、好ましくは1〜3
倍モルの割合のアルコール成分を用いることが好ましい
。3価アルコールmが2価アルコールmに対して0.5
倍モルより少ないと架(・ムに寄与する水酸基数が少な
すぎ十分な架橋効果か得られない。また3価アルコール
但が3.2倍モルを超えるとポリエステル製造時にゲル
化を起こす。
上記2価アルコールとしては、■ヂレングリコール、プ
ロピレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、ネオペンチ
ルグリコール、1.4−ブタンジオール、1,3−ブタ
ンジオールなどが挙げられ、3価アルコールとしては、
グリセリン、トリメヂ[]−ルプロパンなどが挙げられ
る。
本発明においてポリオールポリエステルに反応によって
導入される二塩基酸モノアリルエステル、残基は下記−
最大(I)で表わされる。
Cth=CH−CH2−OCO−R−COO−(工)(
但し、上記式(I>において、Rは芳香族炭化水素基又
は脂肪族炭化水素基である) 上記−最大(I>で表わされる二塩基酸モノアリルエス
テル残塁の具体例としては、フタル酸。
イソフタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、フマル酸、
テトラクロロフタル酸、アジピン酸、セバヂン酸、ヘキ
サヒドロフタル酸、クロレンド酸。
ナフタレン酸、  4.4’ −ビフェニルジカルボン
酸などのモノアリルエステル残塁が挙げられる。これら
残基中芳香族二塩基酸モノアリルエステル残塁、特にテ
レフタル酸モノアリルニスデル残基が導入されたポリア
リルポリエステルは耐熱性を特に改善しうる点で好まし
い。
本発明のポリアリルポリニスデルは二段階の反応によっ
て製造される。即ち、前記酸成分とアルコール成分とか
ら脱水反応によってポリオールポリエステルをENし、
次いでこのポリオールポリエステルに二塩基酸モノアリ
ルエステル残塁を導入するのでおる。−段目のポリオー
ルポリエステルを製造する際の酸成分とアルコール成分
との割合は、カルボキシル基1モルに対して水酸I31
.5〜3モルで反応させることが望ましい。従って(q
られたポリオールポリエステルは当初のカルボキシル基
に対して0.5〜2倍モルの水酸基を保有する。また二
段目の反応において、ポリオールポリニスデルに導入さ
れる二塩基酸モノアリルエステル残塁の■は、ポリオー
ルポリエステルの残存水酸基に対して70%以上である
ことが望ましい。導入但が70%未満の場合は、得られ
たポリアリルポリエステルを硬化した場合架橋密度が小
ざくて十分な機械強度が得られない。
一段目の反応は、通常無触媒で容易に進行する。
二段目の反応は、二塩基酸ジアリルエステルを用いるエ
ステル交換反応か、または二塩基酸モノアリルエステル
との脱水エステル化反応による。エステル交換反応の場
合は触媒が必要であり、例えばZn、Cd、Pb、Ti
、Snの酸化物、水酸化物、無は酸塩、アルコラード、
右IR酸塩などの触媒が好ましく用いられる。二塩基酸
モノアリルエステルを用いる脱水エステル化反応の場合
は無触媒で行うことができる。
十記−段1」及び二段目の反応は窒素等の不活性ガスの
雰囲気下で行われる。反応に際してハイドロキノン、ハ
イドロキノン七ツメチルエーテル等のフェノール性重合
禁止剤の添加あるいは三酸化アンチモン等の安定剤を添
加して行ってもよい。
反応温度は一段目及び二段目とも150〜250℃の範
囲で行われるが、着色化防止の点から150〜220℃
で行うのが望ましい。反応は常圧又は加圧下で行わ、れ
るが、−段目の脱水反応、二段目の脱アリルアルコール
もしくは脱水反応は漸次反応の進行と共に遅くなるので
減圧下で促進させることも可能である。反応の進行は、
−段目の反応では酸価の減少又は脱水量により、二段目
の反応では水酸基価の減少、脱アリルアルコール量又は
脱水mで追跡することができ、これらの値が一定水準に
達した点を反応終了とする。反応は一段目は1〜5時間
、2段目は3〜8時間で完結する。反応終了後、得られ
たポリアリルポリエステルは冷却してそのまま使用する
こともできるが、通常は未反応のジアリルエステルを除
くため蒸留あるいは溶媒による抽出等の方法でより高融
点のポリアリルポリエステルとする。
このようにして得られたポリアリルポリエステルは、僅
か黄色味を帯びた殆んど無色透明の粘稠μ 液体及至固体であり、本発明においては分子量5.00
0〜200.000、特にio、ooo−100,00
0のものが好ましく用いられる。
上記1qられたポリアリルポリエステルは、末端アリル
基とポリエステル成分中のマレイン酸く反応後は殆んど
フマル酸に転移している)の内部二組結合により、より
高度に架橋硬化ざUることができる。
上記硬化触媒としては有機過酸化物、例えばジクミルパ
ーオキサイド、ジターシャリブチルパーオキナイドの如
きジアルキルパーオキサイド、メチルエチルケトンパー
オキサイド、シクロヘキサノンパーオキザイドの如きケ
トンパーオキサイド、ターシャリブチルパーベンゾエー
トの如きアルキルパーエステルなどを代表例として挙げ
ることができる。配合mはポリアリルポリエステル10
0手足部に対して0.5〜5重但部、好ましくは0.5
〜3重量部が適当である。
本発明の樹脂組成物は、これを圧縮成形、移送成形、射
出成形等の各種成形法を用いて成形すれば、吸水率が小
ざく耐湿性に優れ、無色透明で高屈折率の、しかも光線
透過率の高い光学機構部品や煮沸消毒可能な透明容器と
することができる。
更に、上記樹脂組成物にガラス繊維、炭素繊維。
パルプ、木粉、炭酸カルシウム、マイカ、シリカ。
カーボン等の充[44をポリアリルポリエステル100
重量部に対して50〜600fflffi部配合して上
記同様な成形法により、耐熱性、耐湿性、電気特性に優
れ、更に機械強度、衝撃強度の向上した成形物とするこ
とができる。これらは電気・電子部品(コネクター、ス
イッチ等)や摺動1回転等のhを受ける機構部品として
使用することができる。
樹脂の硬化は、温度140〜180℃で行われ、硬化時
間は160℃の場合材料の厚さ1mmに対して1分で十
分であり、各種成形法に則した成形条件を設定して行え
ばよい。
(実施例) 実施例1〜7  比較例1〜5 撹拌機、温度計、ガス導入管及び留出用コンデンサーを
付した2Mのセパラブルフラスコに第1表に示される一
段目の反応物、酸及びアルコールを入れ、窒素ガス雰囲
気中所定の条件で反応を行って水を留出させ、ポリオー
ルポリエステルを製造した。次いで反応液を100〜1
20℃に冷却し、二段目の反応物であるテレ又はイソフ
タル酸ジアリルを加え、ざらに触媒(酢酸鉛)及び重合
禁止剤くハイドロキノン)を加えて所定の条件でエステ
ル交換反応を行ってアリルアルコールを留出させ、目的
物であるポリアリルポリエステルを得た。
該生成物について物性を測定し第1表に示した。
上記生成物1001ffi部に対してジクミルパーオキ
サイド2重量部を添加し、70℃のロールで混練後、1
60℃、100ko/cm、10分の条件で加熱プレス
して透明成形品を得た。該成形品の物性試験結果を第2
表に示した。
比較例1及び2は酸成分として無水マレイン酸を含まぬ
例であり、比較例3及び4はアルコール成分中の3価ア
ルコール■が過少及び過多の例、比較例5は醸成分中無
水マレイン酸但が過多の例でおる。いずれも生成物の着
色度は大きく、しかも比較例4を除いていずれも第2表
の物性結果に示されるように、曲げ強度及び耐衝撃性が
本発明の各実施例より著しく劣っており、また光透過性
も悪い。
比較例4は3価アルコール量か過多のため一段目の反応
での増粘が著しく反応開始後2時間で二段目の反応へ移
行したが、増粘化の程度が著しく1.5時間でゲル化停
止した。従ってこの生成物の硬化試験は行わなかった。
なお、第1〜2表中の番号(1)〜(6)は以下のとお
りである。
(1)ポリオールポリエステルの水MWffi (m’
J% )A:仕込み水酸基(モル)−仕込みカルボキシ
ル基(モル)(2)ポリアリルポリエステルの水酸基量
(重量%)収     量  (q> Δ;上記(1)のAと同じ (3)融点(℃) 光透過式融点測定装置を用いて、0.2℃/分の昇温速
度で測定した。
(’I)曲げ強度、曲げ弾性率(kMInI7I)JI
SK6911に塁く。
(5)耐衝撃性(mm) 落鍾試験による。
厚さ2mmの試験板を使用し、重量500gの落鍾を用
いて試験板の50%が破壊する高さで表わした。
(6)ロックウェル硬度 JISK691’lに基いてMスケールで測定。
次いで、実施例1〜7及び比較例1〜3.5で得られた
ポリアリルポリエステルを用いて第3表に示される配合
で80℃のロールで混練後粉砕して成形材料を調製した
上記成形材料を160℃、100kg/cm、  5分
の条件で圧縮成形し平滑で光沢に富む成形品を得た。
該成形品について物性試験を行い、その結果を第3表に
示した。
なお、第3表中の番号(7)〜(10)は以下のとおり
である。
(7)旭ファイバーグラス社製 (8)T−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン (9)煮沸吸水率(重ω%) 直径10cm、厚さ2mmの円板を2時間煮沸水中に浸
漬し、その用足増加率で示した。
(10)熱変形温度(°C) JISK6911に基く。
第3表の物性結果によって明らかなように、本発明の成
形品は比較例の各成形品に比べて曲げ強度、曲げ弾性率
、耐熱性に優れ、特に耐衝撃性は格段に優れた結果が1
qられている。
(発明の効果) 本発明の組成物は熱硬化型の樹脂組成物であり、これよ
り得られた成形品は高光線透過率、高屈折率を有し、耐
熱性、耐水・耐湿性にも優れ、しかも高耐衝撃性を有す
るので光学機構部品や煮沸消毒可能な透明容器とするこ
とができ、更に充填材を配合することにより上記諸性質
を具備した電気・電子部品、摺動1回転部の機構部品と
して有用である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)酸成分として無水マレイン酸を1〜50モル%含
    む二塩基酸とアルコール成分として3価アルコールと2
    価アルコールとからなり、且つ3価アルコール量が2価
    アルコール量に対して0.5〜3.2倍モルであるアル
    コールとから製造されたポリオールポリエステルに下記
    式( I )で表わされる二塩基酸モノアリルエステル残
    基が反応によつて導入されたポリアリルポリエステル及
    び該ポリアリルポリエステルの硬化剤とを含んでなるポ
    リアリルポリエステル樹脂組成物。 CH_2=CH−CH_2−OCO−R−COO−(
    I )(但し、上記式( I )において、Rは芳香族炭化
    水素基又は脂肪族炭化水素基である)
  2. (2)請求項1記載のポリアリルポリエステル樹脂組成
    物からなる光学用透明材料。
  3. (3)請求項1記載のポリアリルポリエステル樹脂組成
    物に充填材を配合してなる成形材料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04146919A (ja) * 1990-10-08 1992-05-20 Showa Denko Kk 硬化性の優れたアリル系オリゴマー
CN114213640A (zh) * 2021-10-29 2022-03-22 闵羿皓 一种不饱和聚酯树脂的制备方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04146919A (ja) * 1990-10-08 1992-05-20 Showa Denko Kk 硬化性の優れたアリル系オリゴマー
CN114213640A (zh) * 2021-10-29 2022-03-22 闵羿皓 一种不饱和聚酯树脂的制备方法
CN114213640B (zh) * 2021-10-29 2024-01-12 闵羿皓 一种不饱和聚酯树脂的制备方法

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