JPH0121703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121703Y2 JPH0121703Y2 JP1985094357U JP9435785U JPH0121703Y2 JP H0121703 Y2 JPH0121703 Y2 JP H0121703Y2 JP 1985094357 U JP1985094357 U JP 1985094357U JP 9435785 U JP9435785 U JP 9435785U JP H0121703 Y2 JPH0121703 Y2 JP H0121703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- cylindrical sleeve
- ball bearing
- control device
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
- F16D7/06—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D7/08—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトルク制御装置に係り、特に工具を触
れ合う程接近して作動させねばならない状況下に
おいて、より容易に使用できる如く設計された好
適な大きさのトルク制御装置に関する。
れ合う程接近して作動させねばならない状況下に
おいて、より容易に使用できる如く設計された好
適な大きさのトルク制御装置に関する。
従来、多部品から成るこの種のトルク制御装置
は、外スリーブ・カラー装置によつて連結されて
いる。ところがこの外スリーブ・カラー装置が大
きいことから、工具を狭隘な箇所に適合させるこ
とが要求される組立ラインのような場所におい
て、この装置の利用が困難となる。更に、スリー
ブとカラーとの摩擦接触によつて、この従来の装
置には相当量の熱が発生し、極めて高温になるた
め各部に損傷が生じるおそれがあつた。
は、外スリーブ・カラー装置によつて連結されて
いる。ところがこの外スリーブ・カラー装置が大
きいことから、工具を狭隘な箇所に適合させるこ
とが要求される組立ラインのような場所におい
て、この装置の利用が困難となる。更に、スリー
ブとカラーとの摩擦接触によつて、この従来の装
置には相当量の熱が発生し、極めて高温になるた
め各部に損傷が生じるおそれがあつた。
本考案は、従来公知の装置よりも細い形状を有
するトルク制御装置を提供することを目的とす
る。更に本考案は、簡単な構造の細いトルク制御
装置を提供することを目的とする。また、本考案
は、製作が容易でかつ経済的な細いトルク制御装
置を提供することを目的とする。また、本考案
は、使用中に発生する熱をかなり少なくすること
により、従来の装置に較べ相当低い温度下で作動
するトルク制御装置を提供することを目的とす
る。
するトルク制御装置を提供することを目的とす
る。更に本考案は、簡単な構造の細いトルク制御
装置を提供することを目的とする。また、本考案
は、製作が容易でかつ経済的な細いトルク制御装
置を提供することを目的とする。また、本考案
は、使用中に発生する熱をかなり少なくすること
により、従来の装置に較べ相当低い温度下で作動
するトルク制御装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本考案に係るトル
ク制御装置は2つの重要な部分、すなわち円筒ベ
ースと、この円筒ベースの内部に適合する円筒ス
リーブとを有する。このスリーブは、このスリー
ブにおける側壁の穴26内に設けられる支持ベア
リングをベースの内側面に形成されるベアリング
溝に係合させることにより、このベースに対し、
軸方向に固定されかつ相対的に回転自在とされて
いる。
ク制御装置は2つの重要な部分、すなわち円筒ベ
ースと、この円筒ベースの内部に適合する円筒ス
リーブとを有する。このスリーブは、このスリー
ブにおける側壁の穴26内に設けられる支持ベア
リングをベースの内側面に形成されるベアリング
溝に係合させることにより、このベースに対し、
軸方向に固定されかつ相対的に回転自在とされて
いる。
トルクは、前記スリーブの底部の開口内を貫通
し前記ベースの球面凹部内に達するトルク伝動ベ
アリングを介して、前記ベース、スリーブ間に好
適に伝達される。圧縮スプリングによつて、前記
トルク伝動ベアリングには軸方向力が作用し、こ
のトルク伝動ベアリングが前記球面凹部に押圧さ
れることになる。過剰なトルクが作用した場合に
は、前記トルク伝動ベアリングは、前記スプリン
グ力に抗して、前記球面凹部により上方向の力を
受け、前記ベース、スリーブ間を相対的に回転す
る。調整ナツトは、前記スプリングからの付勢力
を変化させるために備えられてもよい。
し前記ベースの球面凹部内に達するトルク伝動ベ
アリングを介して、前記ベース、スリーブ間に好
適に伝達される。圧縮スプリングによつて、前記
トルク伝動ベアリングには軸方向力が作用し、こ
のトルク伝動ベアリングが前記球面凹部に押圧さ
れることになる。過剰なトルクが作用した場合に
は、前記トルク伝動ベアリングは、前記スプリン
グ力に抗して、前記球面凹部により上方向の力を
受け、前記ベース、スリーブ間を相対的に回転す
る。調整ナツトは、前記スプリングからの付勢力
を変化させるために備えられてもよい。
以下、本考案に係るトルク制御装置の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
図面を参照すれば、本考案に係るトルク制御装
置の一実施例は重要な2つの部分、すなわち円筒
ベース10と円筒スリーブ12とを有する。この
スリーブ12は、後に詳述する如く、ベース10
の内部に軸方向に固定されかつこのベース10に
対して相対回転自在とされている。2つの係合部
材14,16が本装置の両端に備えられ、トルク
源と駆動されるべき工具とを連結している。係合
手段の例としては図示される如く、ねじが形成さ
れた部材16とソケツト係合ヘツド14とがあ
る。この係合手段の特別な選択は、もちろん特別
な用途と結合される工具とによつて定められる。
このソケツト係合ヘツド14が使用される場合に
は、このソケツト係合ヘツド14が、スリーブ1
2の内周に形成された雌ねじに螺合するように外
周に雄ねじが形成されることが好ましい。
置の一実施例は重要な2つの部分、すなわち円筒
ベース10と円筒スリーブ12とを有する。この
スリーブ12は、後に詳述する如く、ベース10
の内部に軸方向に固定されかつこのベース10に
対して相対回転自在とされている。2つの係合部
材14,16が本装置の両端に備えられ、トルク
源と駆動されるべき工具とを連結している。係合
手段の例としては図示される如く、ねじが形成さ
れた部材16とソケツト係合ヘツド14とがあ
る。この係合手段の特別な選択は、もちろん特別
な用途と結合される工具とによつて定められる。
このソケツト係合ヘツド14が使用される場合に
は、このソケツト係合ヘツド14が、スリーブ1
2の内周に形成された雌ねじに螺合するように外
周に雄ねじが形成されることが好ましい。
スリーブ12は、ベース10における側壁のベ
アリング溝28と支持ベアリング24との係合に
より、ベース10内に軸方向に支持され、かつこ
のベース10に対して相対回転自在とされてい
る。この支持ベアリング24は、スリーブ12に
おける側壁の穴26内に設けられ、円板30によ
つて、穴26内の適正な場所に支持される。円板
30は、後に詳述する如く、この実施例では、ス
プリング32のスプリングシユーとして機能す
る。したがつて、スリーブ12の軸方向の動き
は、支持ベアリング24がベアリング溝28に係
合することによつて防止されるが、一方、相対回
転は阻止されない。穴26と支持ベアリング24
との大きさおよび数は、製作される装置の大きさ
およびその装置の意図される用途に応じてもちろ
ん変化する。
アリング溝28と支持ベアリング24との係合に
より、ベース10内に軸方向に支持され、かつこ
のベース10に対して相対回転自在とされてい
る。この支持ベアリング24は、スリーブ12に
おける側壁の穴26内に設けられ、円板30によ
つて、穴26内の適正な場所に支持される。円板
30は、後に詳述する如く、この実施例では、ス
プリング32のスプリングシユーとして機能す
る。したがつて、スリーブ12の軸方向の動き
は、支持ベアリング24がベアリング溝28に係
合することによつて防止されるが、一方、相対回
転は阻止されない。穴26と支持ベアリング24
との大きさおよび数は、製作される装置の大きさ
およびその装置の意図される用途に応じてもちろ
ん変化する。
トルクは、トルク伝動ベアリング20を介して
ベース10およびスリーブ12間に伝達される。
これらのトルク伝動ベアリング20は、ベース1
0の球面凹部18内に配置され、スリーブ12に
おける底部21の開口22内に延在する。この凹
部18のへこみ深さと底部21の厚さとの和はト
ルク伝動ベアリング20の直径と等しいかもしく
は実質的に同一とされるべきである。
ベース10およびスリーブ12間に伝達される。
これらのトルク伝動ベアリング20は、ベース1
0の球面凹部18内に配置され、スリーブ12に
おける底部21の開口22内に延在する。この凹
部18のへこみ深さと底部21の厚さとの和はト
ルク伝動ベアリング20の直径と等しいかもしく
は実質的に同一とされるべきである。
圧縮スプリング32からの軸方向付勢力はスプ
リングシユー30を介して、トルク伝動ベアリン
グ20に伝達される。この付勢力によつて、トル
ク伝動ベアリング20が球面凹部18に押圧され
ることになる。上述の如く、この実施例ではスプ
リングシユー30は、支持ベアリング24に対す
る保持円板として機能するが、薄肉で中空の円筒
状リテーナと薄肉スプリングシユーを用いても好
適な結果が得られる。
リングシユー30を介して、トルク伝動ベアリン
グ20に伝達される。この付勢力によつて、トル
ク伝動ベアリング20が球面凹部18に押圧され
ることになる。上述の如く、この実施例ではスプ
リングシユー30は、支持ベアリング24に対す
る保持円板として機能するが、薄肉で中空の円筒
状リテーナと薄肉スプリングシユーを用いても好
適な結果が得られる。
圧縮スプリング32からの付勢力が変化するこ
とは本質的ではないにもかかわらず、好都合であ
る。本考案では、この力はアジヤスタ34によつ
て好適に変化し、このアジヤスタ34の外周に形
成された雄ねじは、スリーブ12の内周に形成さ
れた雌ねじに螺合可能とされている。アジヤスタ
34は、スプリング力を調整するために容易に回
転可能とされており、更にこの調整は、ねじが形
成された穴38に細長部材36を挿入し、これを
動かすことによりなされる。これは、ねじが形成
された穴38を多数設けることおよびスリーブ1
2の側壁に窓33を設けることにより容易に達成
される。細長部材36を、ねじが形成された穴3
8に螺合され窓33を貫通して延在する離脱可能
な設定ねじにすれば、アジヤスタ34が偶発的に
回転するようなことはない。
とは本質的ではないにもかかわらず、好都合であ
る。本考案では、この力はアジヤスタ34によつ
て好適に変化し、このアジヤスタ34の外周に形
成された雄ねじは、スリーブ12の内周に形成さ
れた雌ねじに螺合可能とされている。アジヤスタ
34は、スプリング力を調整するために容易に回
転可能とされており、更にこの調整は、ねじが形
成された穴38に細長部材36を挿入し、これを
動かすことによりなされる。これは、ねじが形成
された穴38を多数設けることおよびスリーブ1
2の側壁に窓33を設けることにより容易に達成
される。細長部材36を、ねじが形成された穴3
8に螺合され窓33を貫通して延在する離脱可能
な設定ねじにすれば、アジヤスタ34が偶発的に
回転するようなことはない。
スリーブ12およびベース10間に過剰なトル
クが存在する場合には、トルク伝動ベアリング2
0はスプリング32の付勢力に抗して上方向に力
が作用される。この作用によつてトルク伝動ベア
リング20が球面凹部18からすべり抜け、した
がつて、スリーブ12はベース10に対して回転
可能となる。この回転によつて、トルクの適量が
作用したことが示され、かつ過大なトルクの作用
が阻止される。支持ベアリング24を、ベース1
0の内側壁に形成されるベアリング溝28に係合
させる手段によつて、スリーブ12をベース10
内に固定させたことから、従来例における大きな
外スリーブ・カラー装置を除去することができ
る。
クが存在する場合には、トルク伝動ベアリング2
0はスプリング32の付勢力に抗して上方向に力
が作用される。この作用によつてトルク伝動ベア
リング20が球面凹部18からすべり抜け、した
がつて、スリーブ12はベース10に対して回転
可能となる。この回転によつて、トルクの適量が
作用したことが示され、かつ過大なトルクの作用
が阻止される。支持ベアリング24を、ベース1
0の内側壁に形成されるベアリング溝28に係合
させる手段によつて、スリーブ12をベース10
内に固定させたことから、従来例における大きな
外スリーブ・カラー装置を除去することができ
る。
以上のように本考案のトルク制御装置は細く、
かつ従来例よりも発生熱量が少ないために、低温
度下にて、幅広い適用範囲において好適に使用す
ることができる。
かつ従来例よりも発生熱量が少ないために、低温
度下にて、幅広い適用範囲において好適に使用す
ることができる。
第1図は本考案に係るトルク制御装置の一実施
例の斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿う断
側面図、第3図は同実施例の分解斜視図である。 10……円筒ベース、12……円筒スリーブ、
14……ソケツト係合ヘツド、16……ねじが形
成された部材、18……球面凹部、20……トル
ク伝動ベアリング、22……開口、24……支持
ベアリング、26……穴、28……ベアリング
溝、30……円板、32……スプリング、33…
…窓、36……設定ねじ、38……ねじが形成さ
れた穴。
例の斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿う断
側面図、第3図は同実施例の分解斜視図である。 10……円筒ベース、12……円筒スリーブ、
14……ソケツト係合ヘツド、16……ねじが形
成された部材、18……球面凹部、20……トル
ク伝動ベアリング、22……開口、24……支持
ベアリング、26……穴、28……ベアリング
溝、30……円板、32……スプリング、33…
…窓、36……設定ねじ、38……ねじが形成さ
れた穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 開口端部、閉塞端部および側壁を備える実質
的に円筒状の円筒ベース10と、閉塞端部およ
び側壁を備えこの閉塞端部が前記円筒ベース1
0の内部に適合する実質的に円筒状の円筒スリ
ーブ12とを有し、 前記円筒ベース10の内部に前記円筒スリー
ブ12を固定する固定手段を有し、この固定手
段は、前記円筒スリーブ12の側壁を貫通する
穴26と、この穴内に導入され前記円筒スリー
ブ12の側壁厚さより直径を大とするボールベ
アリング24と、前記円筒ベース10における
側壁の内周面に前記穴26に対応して形成され
る環状のベアリング溝28と、前記ボールベア
リング24を前記穴26内に保持するために前
記円筒スリーブ12内部に設けられるボールベ
アリング保持手段30とを備え、前記ボールベ
アリング24により前記円筒ベース10が前記
円筒スリーブ12に対して軸方向に移動不能に
固定されかつ相対回転自在とされ、 前記円筒ベース10と前記円筒スリーブ12
との間に介在されトルクの過負荷に対し敏感に
反応するクラツチ手段を有し、このクラツチ手
段は、前記円筒ベース10の閉塞端部の内面に
形成された略半球状の凹所18と、その凹所1
8に対応して前記円筒スリーブ12の閉塞端部
を貫通して形成された開口22と、前記凹所1
8と開口22内に配置されたトルク伝動ベアリ
ング20と、円筒スリーブ12内に配置されて
トルク伝導ベアリング20を前記ボールベアリ
ング保持手段30を介して付勢するスプリング
32と、前記スプリング32の付勢力を調整す
る調節機構34とを備えていることを特徴とす
るトルク制御装置。 (2) 前記円筒スリーブ12内において前記スプリ
ング32とトルク伝動ベアリング20との間に
実質的に円板状のスプリングシユー30が介装
され、該スプリングシユーは前記ボールベアリ
ング24を前記穴26内に保持するための前記
ボールベアリング保持手段30を構成している
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のトルク制御装置。 (3) 前記円筒ベース10の閉塞端部の外面から第
1の係合手段16が延在し、前記円筒スリーブ
12の前記閉塞端部とは反対側の端部から第2
の係合手段14が延在していることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のトルク
制御装置。 (4) 前記円筒スリーブ12の内周面に雌ねじが形
成されており、前記調節機構34は、外周に雄
ねじを有して円筒スリーブ12内に螺合される
ナツト体であることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のトルク制御装置。 (5) 前記第2の係合手段14は前記円筒スリーブ
12に螺合されていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第3項記載のトルク制御装
置。 (6) 前記凹所18の深さと前記開口22の深さと
の和はトルク伝動ベアリング20の直径に実質
的に等しいことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のトルク制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/221,322 US4371354A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Controlled-torque apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181822U JPS6181822U (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0121703Y2 true JPH0121703Y2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=22827326
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180917A Pending JPS57114321A (en) | 1980-12-29 | 1981-11-11 | Controller for torque |
| JP1985094357U Expired JPH0121703Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1985-06-21 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180917A Pending JPS57114321A (en) | 1980-12-29 | 1981-11-11 | Controller for torque |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4371354A (ja) |
| JP (2) | JPS57114321A (ja) |
| CA (1) | CA1177293A (ja) |
| DE (1) | DE3139140C2 (ja) |
| FR (1) | FR2509399B1 (ja) |
| GB (1) | GB2090346B (ja) |
| HK (1) | HK43985A (ja) |
| MX (1) | MX153800A (ja) |
| SG (1) | SG30485G (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4590826A (en) * | 1980-08-19 | 1986-05-27 | Titan Tool Company | Combination stud driving tool and torque limiting device |
| JPS59138357U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 三菱電機株式会社 | 始動電動機 |
| US4819519A (en) * | 1988-02-02 | 1989-04-11 | Titan Tool Company | Automatic stud driver having thread relief for high torque applications |
| JPH03121946A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 回動装置のトルクリミッタ機構 |
| US5119700A (en) * | 1991-03-01 | 1992-06-09 | Titan Tool Company | Automatic stud driving tool having collarless retention mechanism for driven head |
| DE4134919A1 (de) * | 1991-09-27 | 1993-04-08 | Ringspann Gmbh | Rastanordnung fuer den schaltbolzen eines ueberlastelementes, insbesondere an einer ueberlastkupplung |
| DE10130520B4 (de) * | 2001-06-25 | 2008-10-30 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit einer Sicherheitskupplung |
| GB2387628B (en) * | 2002-01-25 | 2006-02-08 | Black & Decker Inc | Hand held power tool |
| US6860442B2 (en) * | 2003-07-19 | 2005-03-01 | Penn Fishing Tackle Manufacturing Co. | Locking preset knob for fishing reel |
| US7318691B2 (en) * | 2004-09-10 | 2008-01-15 | Engineered Spring Products, Inc. | Tool apparatus for milling machine |
| TW200918249A (en) * | 2007-10-19 | 2009-05-01 | Chia-Chiung Chuang | Mechanism for stabilizing output torque of transmission member |
| DE102013205000A1 (de) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | M.A.T. Malmedie Antriebstechnik Gmbh | Überlastschutzvorrichtung für Seilstränge |
| RU2622675C2 (ru) * | 2015-11-27 | 2017-06-19 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Северо-Кавказская государственная гуманитарно-технологическая академия" | Предохранительная компенсирующая муфта |
| RU2765893C1 (ru) * | 2021-10-27 | 2022-02-04 | Публичное акционерное общество "Транснефть" (ПАО "Транснефть") | Предохранительная муфта |
| CN114893643B (zh) * | 2022-05-23 | 2023-04-07 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 一种管道密封装置 |
| USD1062493S1 (en) | 2023-03-27 | 2025-02-18 | Watts Regulator Co. | Sensor adaptor |
| US12209681B1 (en) | 2023-07-06 | 2025-01-28 | Watts Regulator Co. | Torque limiter for valve actuators |
| CN118758606A (zh) * | 2024-09-03 | 2024-10-11 | 航天精工股份有限公司 | 一种有载力矩加载及检测装置 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1608113A (en) * | 1924-05-15 | 1926-11-23 | Wahlstrom Tool Company | Chuck |
| US1936665A (en) * | 1929-06-07 | 1933-11-28 | Packard Motor Car Co | Tap holder |
| US1920017A (en) * | 1931-01-17 | 1933-07-25 | Borden Co | Overload release mechanism |
| US2182627A (en) * | 1934-04-13 | 1939-12-05 | Gauld James Cowper | Overload release clutch |
| US2238583A (en) * | 1939-03-14 | 1941-04-15 | Adiel Y Dodge | Coupling |
| US2600327A (en) * | 1949-03-26 | 1952-06-10 | Gen Motors Corp | Power-actuated rotary tool |
| US2537422A (en) * | 1949-07-01 | 1951-01-09 | Gen Motors Corp | Power screw driver |
| US2724299A (en) * | 1953-11-06 | 1955-11-22 | Chicago Pneumatic Tool Co | Torque control clutch device for threaded fastener setting tools |
| US2966973A (en) * | 1954-04-01 | 1961-01-03 | Henry L Hayes | Torque clutch |
| FR1126848A (fr) * | 1955-03-23 | 1956-12-03 | Jean Walterscheid Maschinenfab | Accouplement limiteur de couple |
| US2819635A (en) * | 1955-05-09 | 1958-01-14 | Scully Jones & Co | Power operated, predetermined torque release tool |
| GB855922A (en) | 1957-04-12 | 1960-12-07 | Haller Gmbh Fahrzeugbau | Improvements in drives for devices for feeding or distributing the material introduced into the refuse container of a refuse truck |
| GB846352A (en) | 1957-07-24 | 1960-08-31 | Gelenkwellenbau Gmbh | A slip coupling comprising spring-loaded balls |
| US3441115A (en) * | 1967-11-20 | 1969-04-29 | Duriron Co | Valve handle with torque limit adjustment means |
| US3702546A (en) * | 1970-08-17 | 1972-11-14 | X 4 Corp The | Torque limiting adapter |
| GB1391176A (en) | 1971-06-14 | 1975-04-16 | Guylee Son Ltd Frank | Tapping attachments |
| DE2238847A1 (de) * | 1972-08-07 | 1974-02-14 | X 4 Corp | Zwischenteil zur begrenzung eines drehmoments |
| US3979925A (en) * | 1972-09-25 | 1976-09-14 | Taizo Kato | Shaft-coupling device preventable from over-torque transmission |
| US3787136A (en) * | 1973-01-02 | 1974-01-22 | Numertap Inc | Adjustable torque controlled tool holder |
| US3937036A (en) * | 1974-05-08 | 1976-02-10 | The Black And Decker Manufacturing Company | Rotary driving tool having a torque responsive clutch |
| US4199964A (en) * | 1975-02-12 | 1980-04-29 | Grey John C | Thrust transmission or thrust producing device |
| DE2511148C3 (de) * | 1975-03-14 | 1981-08-13 | Otto Bilz, Werkzeugfabrik, 7302 Ostfildern | Überlastkupplungseinrichtung für Gewindeschneidfutter oder Schnellwechseleinsätze für diese |
| GB1532873A (en) * | 1976-05-14 | 1978-11-22 | Britool Ltd | Torque controller |
| DE2944182C2 (de) * | 1979-11-02 | 1983-03-10 | René 6710 Frankenthal Rendl | Drehmomentbegrenzungseinrichtung für Schraubendreher |
-
1980
- 1980-12-29 US US06/221,322 patent/US4371354A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-09-04 CA CA000385273A patent/CA1177293A/en not_active Expired
- 1981-09-23 GB GB8128737A patent/GB2090346B/en not_active Expired
- 1981-10-01 DE DE3139140A patent/DE3139140C2/de not_active Expired
- 1981-10-30 MX MX189916A patent/MX153800A/es unknown
- 1981-11-11 JP JP56180917A patent/JPS57114321A/ja active Pending
- 1981-12-21 FR FR818123826A patent/FR2509399B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-04-25 SG SG304/85A patent/SG30485G/en unknown
- 1985-06-06 HK HK439/85A patent/HK43985A/xx unknown
- 1985-06-21 JP JP1985094357U patent/JPH0121703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114321A (en) | 1982-07-16 |
| HK43985A (en) | 1985-06-14 |
| FR2509399B1 (fr) | 1989-03-10 |
| DE3139140A1 (de) | 1982-08-12 |
| MX153800A (es) | 1987-01-09 |
| GB2090346B (en) | 1984-12-05 |
| GB2090346A (en) | 1982-07-07 |
| CA1177293A (en) | 1984-11-06 |
| DE3139140C2 (de) | 1984-10-25 |
| JPS6181822U (ja) | 1986-05-30 |
| SG30485G (en) | 1985-11-15 |
| US4371354A (en) | 1983-02-01 |
| FR2509399A1 (fr) | 1983-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0121703Y2 (ja) | ||
| KR950031388A (ko) | 패스너 구동 공구에 사용되는 조정가능한 깊이 조절 장치 | |
| JPS6047047B2 (ja) | タツプホルダ | |
| JPH0517407B2 (ja) | ||
| JP2838870B2 (ja) | リング部材の固定方法及び装置 | |
| US4047829A (en) | Adjustable floating reamer | |
| JPH0210747B2 (ja) | ||
| JPH0225056B2 (ja) | ||
| TW201912324A (zh) | 可調整扭力之單向起子 | |
| JPH0417861Y2 (ja) | ||
| JP2001050319A (ja) | ブレーキのシリンダ装置 | |
| CA2061890C (en) | Automatic stud driving tool having collarless retention mechanism for driven head | |
| JP3074288B2 (ja) | ニードル弁 | |
| TW202532183A (zh) | 扭力控制裝置 | |
| JP2901846B2 (ja) | マイクロメータヘッド | |
| JPS5784686A (en) | Construction of screw driver rotation | |
| JPS6133288Y2 (ja) | ||
| JPS6348868Y2 (ja) | ||
| JPH037621Y2 (ja) | ||
| JPH0452491Y2 (ja) | ||
| JPH049473Y2 (ja) | ||
| JPH0535272Y2 (ja) | ||
| JP2794373B2 (ja) | 弁 | |
| JPS6418645U (ja) | ||
| JPH041361B2 (ja) |