JPH0517407B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517407B2 JPH0517407B2 JP23502684A JP23502684A JPH0517407B2 JP H0517407 B2 JPH0517407 B2 JP H0517407B2 JP 23502684 A JP23502684 A JP 23502684A JP 23502684 A JP23502684 A JP 23502684A JP H0517407 B2 JPH0517407 B2 JP H0517407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rail
- friction member
- recess
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/0638—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls
- F16C29/0642—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/10—Arrangements for locking the bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はリニアガイド装置、特にベアリングの
制動手段を有するリニアガイド装置の改良に関す
る。
制動手段を有するリニアガイド装置の改良に関す
る。
(従来技術)
リニアガイド装置とは、軸方向に延びるレール
と、これに被せられた鞍状のベアリングと、レー
ル及びベアリングの対面する部分間に介装された
多数のボールとを含み、ボールが転動することに
よりベアリングが円滑にレール上を摺動できるも
のである。しかし、反面ベアリングの摺動抵抗が
非常に小さいので、ベアリングを所望の位置で停
止させることが難しい場合があり、そのためにベ
アリングとレールとの間にベアリングの制動手段
を設けることがある。従来から使用されている制
動手段としては、ベアリングの内面に凹所を形成
してその中にばね及び摩擦部材を装着したものが
ある(例えば、本出願人の出願による実願昭56−
99555号)。ばねの作用で摩擦部材がレールに押圧
されてベアリングに制動力を与えるようになつて
きている。
と、これに被せられた鞍状のベアリングと、レー
ル及びベアリングの対面する部分間に介装された
多数のボールとを含み、ボールが転動することに
よりベアリングが円滑にレール上を摺動できるも
のである。しかし、反面ベアリングの摺動抵抗が
非常に小さいので、ベアリングを所望の位置で停
止させることが難しい場合があり、そのためにベ
アリングとレールとの間にベアリングの制動手段
を設けることがある。従来から使用されている制
動手段としては、ベアリングの内面に凹所を形成
してその中にばね及び摩擦部材を装着したものが
ある(例えば、本出願人の出願による実願昭56−
99555号)。ばねの作用で摩擦部材がレールに押圧
されてベアリングに制動力を与えるようになつて
きている。
(本発明が解決すべき問題点)
しかし、従来の制動手段ではベアリングをレー
ルに組み付ける以前において摩擦材をレールと干
渉しないように保持、後退しておくことができな
い。そのために、ベアリングの組付時には工具、
手で摩擦部材を保持、後退させておく必要があ
り、組付作業に手間がかかる。またベアリングの
運搬時、取付作業時に摩擦部材がベアリングから
脱落して紛失することがあつた。
ルに組み付ける以前において摩擦材をレールと干
渉しないように保持、後退しておくことができな
い。そのために、ベアリングの組付時には工具、
手で摩擦部材を保持、後退させておく必要があ
り、組付作業に手間がかかる。またベアリングの
運搬時、取付作業時に摩擦部材がベアリングから
脱落して紛失することがあつた。
(問題点を解決するための手段)
従つて上記問題点を解消することが本発明の目
的であり、そのために、ベアリングの内面に凹所
及びこれに連続して外面まで貫通する挿通穴をあ
け、凹所内にはばねを間にして摩擦部材を装着
し、ベアリングの外面側から挿通穴に挿通したボ
ルト等のねじ部材を摩擦部材にあけられたねじ穴
に螺合させたのである。
的であり、そのために、ベアリングの内面に凹所
及びこれに連続して外面まで貫通する挿通穴をあ
け、凹所内にはばねを間にして摩擦部材を装着
し、ベアリングの外面側から挿通穴に挿通したボ
ルト等のねじ部材を摩擦部材にあけられたねじ穴
に螺合させたのである。
(作用)
このようにすれば、ベアリングをレールに組み
付ける時には、ねじ部材を回して摩擦部材を後退
させておけば摩擦部材とレールとが干渉すること
はなく、またベアリングをレールに組み付けあ後
は、ボルトを反対方向に回して摩擦部材及びベア
リングから抜き取れば、摩擦部材はばねの作用で
レールに弾圧され、ベアリングの移動にブレーキ
をかけることとなるのである。
付ける時には、ねじ部材を回して摩擦部材を後退
させておけば摩擦部材とレールとが干渉すること
はなく、またベアリングをレールに組み付けあ後
は、ボルトを反対方向に回して摩擦部材及びベア
リングから抜き取れば、摩擦部材はばねの作用で
レールに弾圧され、ベアリングの移動にブレーキ
をかけることとなるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面をもとに説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、レール10は
矩形断面を有する長尺の部材で、両側面の上方寄
りには上下二条に軸方向のボール転動溝12が形
成されている。レール10はその長手方向に隔設
されたボルト挿通穴14に挿通されるボルト(図
示せず)によつて基台等(図示せず)に固定され
る。
矩形断面を有する長尺の部材で、両側面の上方寄
りには上下二条に軸方向のボール転動溝12が形
成されている。レール10はその長手方向に隔設
されたボルト挿通穴14に挿通されるボルト(図
示せず)によつて基台等(図示せず)に固定され
る。
一方ベアリング20は逆凹形状のベアリング本
体22と、その両端面に固着された一対のエンド
キヤツプ36とから成る。本体22の両側の一対
の袖部24の内側面には、上記レール10のボー
ル転動溝12に対向して上下二条にボール転道溝
26が形成されている。また袖部24にはボール
戻り穴28があけられるとともに、これから外側
方に突出した部分には、ベアリング20を移動テ
ーブル等に取り付けるためのボルトを挿通させる
ためのボルト挿通穴30があけられている。エン
ドキヤツプ36は上記ボール転道溝12,26と
ボール戻り穴28とを連通させる半ドーナツ状の
ボール循環穴(図示せず)を備え、ニツプル38
から供給される潤滑油がこの循環穴内にゆきわた
るようになつている。
体22と、その両端面に固着された一対のエンド
キヤツプ36とから成る。本体22の両側の一対
の袖部24の内側面には、上記レール10のボー
ル転動溝12に対向して上下二条にボール転道溝
26が形成されている。また袖部24にはボール
戻り穴28があけられるとともに、これから外側
方に突出した部分には、ベアリング20を移動テ
ーブル等に取り付けるためのボルトを挿通させる
ためのボルト挿通穴30があけられている。エン
ドキヤツプ36は上記ボール転道溝12,26と
ボール戻り穴28とを連通させる半ドーナツ状の
ボール循環穴(図示せず)を備え、ニツプル38
から供給される潤滑油がこの循環穴内にゆきわた
るようになつている。
ボール転道溝12,26、ボール循環穴及びボ
ール戻り穴28内には多数のボール29が充填さ
れている。
ール戻り穴28内には多数のボール29が充填さ
れている。
第3図及び第4図に示すように、本体22の袖
部24を連結する連結部40の下面には円形の凹
所42が形成され、これに連続して凹所42より
も小さいボルト挿通穴44が上方に貫通して延び
ている。凹所42内には皿ばね46を間にして円
形で凹所42の深さよりもうすい摩擦部材50が
装着されており、その中心部にはねじ穴52がき
られている。ボルト挿通穴44内には六角穴付ボ
ルト54が挿通され、そのねじ部56が摩擦部材
50から内方に突出することなくねじ穴52に螺
合されている。従つてボルト54を回転させるこ
ととより、凹所42内において摩擦部材50が進
退して連結部40の下面から出没することにな
る。本実施例では凹所42及び摩擦部材50の形
状を円形としたが、皿ばね46の摩擦があるので
ボルト54を回転させるとき摩擦部材50がすべ
つて回転してしまうことはないが、凹所42及び
摩擦部材50の形状を円形以外の形状、例えば角
形、長円形等としても良い。
部24を連結する連結部40の下面には円形の凹
所42が形成され、これに連続して凹所42より
も小さいボルト挿通穴44が上方に貫通して延び
ている。凹所42内には皿ばね46を間にして円
形で凹所42の深さよりもうすい摩擦部材50が
装着されており、その中心部にはねじ穴52がき
られている。ボルト挿通穴44内には六角穴付ボ
ルト54が挿通され、そのねじ部56が摩擦部材
50から内方に突出することなくねじ穴52に螺
合されている。従つてボルト54を回転させるこ
ととより、凹所42内において摩擦部材50が進
退して連結部40の下面から出没することにな
る。本実施例では凹所42及び摩擦部材50の形
状を円形としたが、皿ばね46の摩擦があるので
ボルト54を回転させるとき摩擦部材50がすべ
つて回転してしまうことはないが、凹所42及び
摩擦部材50の形状を円形以外の形状、例えば角
形、長円形等としても良い。
次に、本実施例の作用、効果について説明す
る。
る。
ベアリング20をレール10に組み付ける以前
には、六角穴付ボルト54の六角穴に工具を係合
させてこれを回転させ、皿ばね46をたわませて
摩擦部材50をレール10と干渉しない状態(そ
の下面が連結部40の下面と面一になる状態)ま
で後退即ち上昇させておく(第3図参照)。
には、六角穴付ボルト54の六角穴に工具を係合
させてこれを回転させ、皿ばね46をたわませて
摩擦部材50をレール10と干渉しない状態(そ
の下面が連結部40の下面と面一になる状態)ま
で後退即ち上昇させておく(第3図参照)。
ベアリング20をレール10に組み付けた後、
ボルト54を工具で回転させる。すると、ボルト
54の回転につれて摩擦部材50は次第に前進即
ち下降し、その下面が連結部40の下面から下方
に突出する。ボルト54の回転をつづけてこれを
摩擦部材50から完全に抜き出すと、摩擦部材5
0は皿ばね46の作用で下方に押し出され、レー
ル10の上面に弾圧されてベアリング10に制動
力を与え、ころがりの軽さを損なわないで振動の
減衰性を向上させる(第4図参照)。
ボルト54を工具で回転させる。すると、ボルト
54の回転につれて摩擦部材50は次第に前進即
ち下降し、その下面が連結部40の下面から下方
に突出する。ボルト54の回転をつづけてこれを
摩擦部材50から完全に抜き出すと、摩擦部材5
0は皿ばね46の作用で下方に押し出され、レー
ル10の上面に弾圧されてベアリング10に制動
力を与え、ころがりの軽さを損なわないで振動の
減衰性を向上させる(第4図参照)。
上記組付後ベアリング20がレール10上を何
れか一方向に移動すると、ボール29がボール転
動溝12,26内において転道する。その後ボー
ル29はボール循環穴からボール戻り穴28に入
り、ボール戻り穴内を反対方向に移動した後、ボ
ール循環穴を経て再びボール転道溝12,26に
入る。
れか一方向に移動すると、ボール29がボール転
動溝12,26内において転道する。その後ボー
ル29はボール循環穴からボール戻り穴28に入
り、ボール戻り穴内を反対方向に移動した後、ボ
ール循環穴を経て再びボール転道溝12,26に
入る。
本実施例においてはこのようにベアリング20
のレール10への組付時には摩擦部材50をボル
ト54でレール10に干渉しない状態に保持する
ことができるので、組付時に手又は工具で摩擦部
材50を保持する必要はなく、またベアリング2
0の運搬中に摩擦部材50が脱落、紛失すること
もない。そしてベアリング20をレール10に組
み付けた後は、ボルト54を摩擦部材50から抜
き取ることとすれば、ボルト54がテーブルの邪
摩になることはなく、摩擦部材50のすべり摩擦
によつて良好に制動作用が果たされるのである。
のレール10への組付時には摩擦部材50をボル
ト54でレール10に干渉しない状態に保持する
ことができるので、組付時に手又は工具で摩擦部
材50を保持する必要はなく、またベアリング2
0の運搬中に摩擦部材50が脱落、紛失すること
もない。そしてベアリング20をレール10に組
み付けた後は、ボルト54を摩擦部材50から抜
き取ることとすれば、ボルト54がテーブルの邪
摩になることはなく、摩擦部材50のすべり摩擦
によつて良好に制動作用が果たされるのである。
なお、上述したのはあくまで本発明の一実施例
であり、本発明は決してこれに限定して解釈され
るべきではないことは言うまでもない。例えば、
前記凹所42及び摩擦部材50の形状を多角形と
したり、リニアガイド装置の形式によつては、摩
擦部材50の後退方向及び個数を改良、変更する
ことができる。
であり、本発明は決してこれに限定して解釈され
るべきではないことは言うまでもない。例えば、
前記凹所42及び摩擦部材50の形状を多角形と
したり、リニアガイド装置の形式によつては、摩
擦部材50の後退方向及び個数を改良、変更する
ことができる。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明によれば、摩擦
部材をレールに押圧して振動の減衰性を図つたリ
ニアガイド装置において、ベアリングに保持され
てレールに弾圧される摩擦部材がベアリングのレ
ールへの組付けの妨げになることはなく、それ故
この組付作業が容易なものとなるとともに、ベア
リングの運搬時に摩擦部材が脱落して紛失するよ
うなこともなくなる効果が奏される。
部材をレールに押圧して振動の減衰性を図つたリ
ニアガイド装置において、ベアリングに保持され
てレールに弾圧される摩擦部材がベアリングのレ
ールへの組付けの妨げになることはなく、それ故
この組付作業が容易なものとなるとともに、ベア
リングの運搬時に摩擦部材が脱落して紛失するよ
うなこともなくなる効果が奏される。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
同じく側面図、第3図及び第4図は各々摩擦部材
50の作動を説明するための要部断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……レール、
20……ベアリング、12,26……ボール転道
溝、29……ボール、42……凹所、44……挿
通穴、50……摩擦部材、52……ねじ穴、54
……ねじ部材、56……ねじ部。
同じく側面図、第3図及び第4図は各々摩擦部材
50の作動を説明するための要部断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……レール、
20……ベアリング、12,26……ボール転道
溝、29……ボール、42……凹所、44……挿
通穴、50……摩擦部材、52……ねじ穴、54
……ねじ部材、56……ねじ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に延びる長尺のレールと、該レールに
被せられた鞍状のベアリングと、該ベアリング及
び前記レールの対向面に各々形成されたボール転
動溝内に転動可能に装填された多数のボールとを
含むリニアガイド装置において、 前記レールの外面に対向する前記ベアリングの
内面には凹所及び該凹所に連続してこれよりも小
さくベアリングの外面まで貫通する挿通穴があけ
られており、前記凹所内にはばね部材及びねじ穴
を備えた摩擦部材が装着されて、ねじ部材が前記
ベアリングの外面側から前記挿通穴に挿通されて
そのねじ部が前記摩擦部材のねじ穴に螺合される
ようになつており、前記ベアリングの前記レール
への組付時には、前記ねじ部材を一方向に回転さ
せることにより前記摩擦部材を前記レールに干渉
しない位置まで後退させることができるととも
に、前記ベアリングの組付後は前記ねじ部材を他
方向に回転させて前記摩擦部材及び前記ベアリン
グから抜き出し、前記ばね部材の作用により前記
摩擦部材を前記レールの外面に押圧して前記ベア
リングの制動力を与えることを特徴とするリニア
ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23502684A JPS61116119A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | リニアガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23502684A JPS61116119A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | リニアガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116119A JPS61116119A (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0517407B2 true JPH0517407B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16979976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23502684A Granted JPS61116119A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | リニアガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61116119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061711A1 (ja) | 2012-10-17 | 2014-04-24 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 共役ジオレフィンの製造方法 |
| WO2014157390A1 (ja) | 2013-03-27 | 2014-10-02 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | ブタジエンの製造方法 |
| WO2015037580A1 (ja) | 2013-09-12 | 2015-03-19 | 東レ株式会社 | ブタジエンの製造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169241A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | Nippon Seiko Kk | リニアガイド装置 |
| JPH0753866Y2 (ja) * | 1987-12-22 | 1995-12-13 | 日本トムソン株式会社 | 直動案内ユニット |
| JPH0620899Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1994-06-01 | 日本精工株式会社 | リニアガイド装置 |
| JPH0646048B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1994-06-15 | テイエチケー株式会社 | 直線摺動用ベアリング |
| JPH078910Y2 (ja) * | 1990-03-27 | 1995-03-06 | 日本トムソン株式会社 | 防振性を有する直動案内摺動ユニット |
| JPH0710095Y2 (ja) * | 1990-06-29 | 1995-03-08 | 日本トムソン株式会社 | 防振性を有する直動転がり案内ユニット |
| DE4219340A1 (de) * | 1992-06-12 | 1993-12-16 | Star Gmbh | Führung eines Objekts auf einem Schienensystem mittels einer Gruppe von rollenden Schienenlaufelementen |
| DE4234844C5 (de) * | 1992-10-15 | 2007-08-30 | Schaeffler Kg | Dämpfungsvorrichtung für Linear-Wälzlager-Führungen |
| US5314254A (en) * | 1992-11-03 | 1994-05-24 | Digital Instruments | Stiffness enhancer for movable stage assembly |
| CN101184931B (zh) * | 2005-05-24 | 2010-05-19 | Thk株式会社 | 运动导向装置及运动导向装置的组装方法 |
| CN105134777A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-09 | 苏州市海神达机械科技有限公司 | 一种滑块 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23502684A patent/JPS61116119A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061711A1 (ja) | 2012-10-17 | 2014-04-24 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 共役ジオレフィンの製造方法 |
| WO2014157390A1 (ja) | 2013-03-27 | 2014-10-02 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | ブタジエンの製造方法 |
| WO2015037580A1 (ja) | 2013-09-12 | 2015-03-19 | 東レ株式会社 | ブタジエンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116119A (ja) | 1986-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0517407B2 (ja) | ||
| JPH0121703Y2 (ja) | ||
| JPH01174282U (ja) | ||
| CA2296684C (en) | Screw tipped anchor assembly | |
| JPH0549207U (ja) | 旋盤用チャック | |
| JPH0348417Y2 (ja) | ||
| JPH08334121A (ja) | リニアガイド装置のレール取付構造 | |
| JPS637691Y2 (ja) | ||
| JPS5814538U (ja) | ロ−ラチエ−ン用ピン及びブッシユ | |
| JPH0223852Y2 (ja) | ||
| JPS628430Y2 (ja) | ||
| JPH0335573Y2 (ja) | ||
| JPS6331898Y2 (ja) | ||
| JPS59137144U (ja) | 棚等用受具 | |
| JPH0333103U (ja) | ||
| JPS62160421U (ja) | ||
| JPS63154128U (ja) | ||
| JPS6094408U (ja) | コレツトチヤツク装置 | |
| JPS58157514U (ja) | 加工孔の検査装置 | |
| JPS5962965U (ja) | 万力 | |
| JPH0429368U (ja) | ||
| JPS5827074U (ja) | 締付工具の構造 | |
| JPS59144253U (ja) | ボ−ルねじ装置 | |
| JPS6029569U (ja) | 吊具 | |
| JPS63191083U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |