JPH0121718B2 - - Google Patents
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- JPH0121718B2 JPH0121718B2 JP57080516A JP8051682A JPH0121718B2 JP H0121718 B2 JPH0121718 B2 JP H0121718B2 JP 57080516 A JP57080516 A JP 57080516A JP 8051682 A JP8051682 A JP 8051682A JP H0121718 B2 JPH0121718 B2 JP H0121718B2
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- Japan
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- pulse
- signal
- counter
- microprocessor
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/40—Special adaptations for controlling two or more stepping motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、マイクロプロセツサの制御により
駆動するドツトプリンタ等のパルスモータコント
ロール装置に関する。
駆動するドツトプリンタ等のパルスモータコント
ロール装置に関する。
従来、例えばドツトプリンタでは、パルスモー
タによりキヤリツジ部等を駆動し、印字ヘツドを
駆動してドツトマトリクスパターンを印字する。
このようなパルスモータおよび印字ヘツド等の駆
動は、通常マイクロプロセツサにより制御される
場合が多い。すなわち、パルスモータの周期およ
び印字ヘツドのデータ等が、マイクロプロセツサ
により管理されている。
タによりキヤリツジ部等を駆動し、印字ヘツドを
駆動してドツトマトリクスパターンを印字する。
このようなパルスモータおよび印字ヘツド等の駆
動は、通常マイクロプロセツサにより制御される
場合が多い。すなわち、パルスモータの周期およ
び印字ヘツドのデータ等が、マイクロプロセツサ
により管理されている。
ところで、上記のようなドツトプリンタは近年
高速化が行なわれており、例えばパルスモータを
高速でしかも振動を少なくするために高周波数で
動作させる必要がある。しかしながら、上記のよ
うに、パルスモータおよび印字ヘツド等の駆動は
マイクロプロセツサにより制御され、そのプログ
ラム処理速度の限界にまで及んでいる。したがつ
て、マイクロプロセツサに対する負担が大きくな
る欠点があつた。さらに、ドツトプリンタの中に
は、例えばキヤリツジ速度および印字周期がそれ
ぞれ独立で制御する必要のある特殊印字などの仕
様もある。そのために、上記のようにマイクロプ
ロセツサによる制御内容が複雑となり、プリンタ
の高速化に大きな支障をきたしていた。
高速化が行なわれており、例えばパルスモータを
高速でしかも振動を少なくするために高周波数で
動作させる必要がある。しかしながら、上記のよ
うに、パルスモータおよび印字ヘツド等の駆動は
マイクロプロセツサにより制御され、そのプログ
ラム処理速度の限界にまで及んでいる。したがつ
て、マイクロプロセツサに対する負担が大きくな
る欠点があつた。さらに、ドツトプリンタの中に
は、例えばキヤリツジ速度および印字周期がそれ
ぞれ独立で制御する必要のある特殊印字などの仕
様もある。そのために、上記のようにマイクロプ
ロセツサによる制御内容が複雑となり、プリンタ
の高速化に大きな支障をきたしていた。
この発明は、上記の事情を鑑みてなされたもの
で、マイクロプロセツサの制御により駆動するド
ツトプリンタ等において、マイクロプロセツサに
対する負担を軽減し、高速にドツトプリンタの駆
動を行なうことができるようにしたパルスモータ
コントロール装置を提供することを目的とする。
で、マイクロプロセツサの制御により駆動するド
ツトプリンタ等において、マイクロプロセツサに
対する負担を軽減し、高速にドツトプリンタの駆
動を行なうことができるようにしたパルスモータ
コントロール装置を提供することを目的とする。
すなわち、この発明においてはドツトプリンタ
等の駆動源であるパルスモータの駆動制御に対し
て、例えば印字中にはマイクロプロセツサによる
直接制御の代りにマイクロプロセツサからカウン
ト値等を設定できるプログラマブルカウンタ等の
カウント手段を用いるようにしたものである。
等の駆動源であるパルスモータの駆動制御に対し
て、例えば印字中にはマイクロプロセツサによる
直接制御の代りにマイクロプロセツサからカウン
ト値等を設定できるプログラマブルカウンタ等の
カウント手段を用いるようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。第1図はこの発明に係るプリンタの
構成を示すブロツク図で、1はプリンタの駆動を
制御するためのマイクロプロセツサ(以下CPU
と称する)である。このCPU1のプログラムお
よびデータは、メモリ2に格納され、そのプログ
ラムおよびデータの転送はシステムバス3を介し
て行なわれる。CPU1またはメモリ2からのデ
ータは、プリンタの基本的駆動を制御するための
印字ヘツド制御部4およびモータコントロール部
5に供給される。印字ヘツド制御部4は、印字ヘ
ツドドライバ6に制御信号を出力して印字ヘツド
7の駆動を制御する。また、モータコントロール
部5は、紙送り用パルスモータドライバ8および
キヤリツジ駆動用パルスモータドライバ9のそれ
ぞれに制御信号を出力して、紙送り用パルスモー
タ10およびキヤリツジ駆動用パルスモータ11
のそれぞれの駆動を制御する。12は、プログラ
マブルカウンタ(以下単にカウンタと称する。)
で、複数の独立したカウンタからなる。このカウ
ンタ12の一例として、米国インテル社から8ビ
ツトマイクロプロセツサ8085Aの汎用周辺デバイ
スとして販売されているプログラマブル・インタ
ーバル・タイマ8255を用いる。このカウンタ12
の動作モード及びそのカウント値はCPU1によ
りシステムバス13を介して設定される。カウン
タ12a〜12cのそれぞれには、クロツク入力
端子CK、ゲート・トリガ・入力端子G及び出力
端子Oが設けられている。カウンタ12aのゲー
ト・トリガ入力端子Gにはモータコントロール部
5から駆動開始信号bが入力される。このカウン
タ12aは、モード2「繰り返し波形発生」で動
作するように、CPU1がシステムバス3を介し
てコントロールワード(制御データ)をカウンタ
12の図示しないコントロールワードレジスタに
書き込むことによつて動作設定すると共に、カウ
ンタ12aにカウント値nを設定する。このモー
ド2に設定されたカウンタ12aは入力されてい
る駆動開始信号bが“1”(highレベル)になる
とカウント動作(カウントダウン)を開始する。
このモード2の動作は、設定されたカウント値n
のカウント動作中において、最後のカウント動作
中に1クロツク周期の間だけその出力が“0”
(lowレベル)となるものである。このカウンタ
12aのクロツク入力端子CKには、CPU1から
一定の周期のクロツクパルスaが連続的に入力さ
れている。さらにカウンタ12aの出力端子Oか
ら出力される出力パルスcは、モータコントロー
ル部5に入力される。また、これと並行して出力
パルスcは、カウンタ12bのクロツク入力端子
CK及びゲート回路13の一方の入力端子にも入
力されている。
て説明する。第1図はこの発明に係るプリンタの
構成を示すブロツク図で、1はプリンタの駆動を
制御するためのマイクロプロセツサ(以下CPU
と称する)である。このCPU1のプログラムお
よびデータは、メモリ2に格納され、そのプログ
ラムおよびデータの転送はシステムバス3を介し
て行なわれる。CPU1またはメモリ2からのデ
ータは、プリンタの基本的駆動を制御するための
印字ヘツド制御部4およびモータコントロール部
5に供給される。印字ヘツド制御部4は、印字ヘ
ツドドライバ6に制御信号を出力して印字ヘツド
7の駆動を制御する。また、モータコントロール
部5は、紙送り用パルスモータドライバ8および
キヤリツジ駆動用パルスモータドライバ9のそれ
ぞれに制御信号を出力して、紙送り用パルスモー
タ10およびキヤリツジ駆動用パルスモータ11
のそれぞれの駆動を制御する。12は、プログラ
マブルカウンタ(以下単にカウンタと称する。)
で、複数の独立したカウンタからなる。このカウ
ンタ12の一例として、米国インテル社から8ビ
ツトマイクロプロセツサ8085Aの汎用周辺デバイ
スとして販売されているプログラマブル・インタ
ーバル・タイマ8255を用いる。このカウンタ12
の動作モード及びそのカウント値はCPU1によ
りシステムバス13を介して設定される。カウン
タ12a〜12cのそれぞれには、クロツク入力
端子CK、ゲート・トリガ・入力端子G及び出力
端子Oが設けられている。カウンタ12aのゲー
ト・トリガ入力端子Gにはモータコントロール部
5から駆動開始信号bが入力される。このカウン
タ12aは、モード2「繰り返し波形発生」で動
作するように、CPU1がシステムバス3を介し
てコントロールワード(制御データ)をカウンタ
12の図示しないコントロールワードレジスタに
書き込むことによつて動作設定すると共に、カウ
ンタ12aにカウント値nを設定する。このモー
ド2に設定されたカウンタ12aは入力されてい
る駆動開始信号bが“1”(highレベル)になる
とカウント動作(カウントダウン)を開始する。
このモード2の動作は、設定されたカウント値n
のカウント動作中において、最後のカウント動作
中に1クロツク周期の間だけその出力が“0”
(lowレベル)となるものである。このカウンタ
12aのクロツク入力端子CKには、CPU1から
一定の周期のクロツクパルスaが連続的に入力さ
れている。さらにカウンタ12aの出力端子Oか
ら出力される出力パルスcは、モータコントロー
ル部5に入力される。また、これと並行して出力
パルスcは、カウンタ12bのクロツク入力端子
CK及びゲート回路13の一方の入力端子にも入
力されている。
一方、カウンタ12bのゲート・トリガ入力端
子Gには、モータコントロール部5から信号dが
入力されている。このカウンタ12bは、モード
1「プログラマブル・ワンシヨツト」で動作する
ように、CPU1がシステムバス3を介してコン
トロールワード(制御データ)をカウンタ12の
図示しないコントロールワードレジスタに書き込
むことによつて動作設定すると共に、カウンタ1
2bにカウント値nを設定する。このモード1に
設定されたカウンタ12bは入力されている信号
dが“1”(highレベル)になるとカウント動作
(カウントダウン)を開始する。このモード1の
動作は、ゲート・トリガ入力端子Gに入力される
信号でトリガされることによつてワンシヨツト動
作をする。即ち、信号dの立ち上がりエツジのタ
イミングでカウント動作を開始しその出力を
“0”(lowレベル)にする。そして、カウント値
nのカウント修了後にその出力を“1”(hightレ
ベル)にする。さらにカウンタ12aの出力端子
Oから出力される信号は、インバータ14を介し
て信号eとしてゲート回路13の他方の入力端子
に入力されている。ゲート回路13の出力信号f
は、割込み信号としてCPU1に入力されている。
このような構成において、ドツトプリンタでは、
第2図に示すように定速時に印字動作が行なわれ
る。
子Gには、モータコントロール部5から信号dが
入力されている。このカウンタ12bは、モード
1「プログラマブル・ワンシヨツト」で動作する
ように、CPU1がシステムバス3を介してコン
トロールワード(制御データ)をカウンタ12の
図示しないコントロールワードレジスタに書き込
むことによつて動作設定すると共に、カウンタ1
2bにカウント値nを設定する。このモード1に
設定されたカウンタ12bは入力されている信号
dが“1”(highレベル)になるとカウント動作
(カウントダウン)を開始する。このモード1の
動作は、ゲート・トリガ入力端子Gに入力される
信号でトリガされることによつてワンシヨツト動
作をする。即ち、信号dの立ち上がりエツジのタ
イミングでカウント動作を開始しその出力を
“0”(lowレベル)にする。そして、カウント値
nのカウント修了後にその出力を“1”(hightレ
ベル)にする。さらにカウンタ12aの出力端子
Oから出力される信号は、インバータ14を介し
て信号eとしてゲート回路13の他方の入力端子
に入力されている。ゲート回路13の出力信号f
は、割込み信号としてCPU1に入力されている。
このような構成において、ドツトプリンタでは、
第2図に示すように定速時に印字動作が行なわれ
る。
以上のような構成を前提として、以下にその動
作を説明する。先ず、CPU1の直接制御により
パルスモータ10,11を定速駆動して印字動作
させる場合について説明する。これは、上記従来
技術として説明した、パルスモータがマイクロプ
ロセツサの管理下でその駆動を制御される技術に
相当する。
作を説明する。先ず、CPU1の直接制御により
パルスモータ10,11を定速駆動して印字動作
させる場合について説明する。これは、上記従来
技術として説明した、パルスモータがマイクロプ
ロセツサの管理下でその駆動を制御される技術に
相当する。
即ち、CPU1がカウンタ12a及びカウンタ
12bの動作モード及びカウント値nをそれぞれ
上記のように設定する。また、CPU1はモータ
コントロール部5を制御して、モータコントロー
ル部5から以下のような駆動開始信号b及び信号
dを出力させる。即ち、第3図Aに示すように駆
動開始信号bを“1”にするとともに第3図Bに
示すよう信号dを“0”にする。これによつて、
カウンタ12aは、所定のカウント動作を開始す
る。一方、カウンタ12bは、入力している信号
dが“0”のため、カウント動作を開始せずに動
作停止している。この場合、カウンタ12bの出
力信号は、“1”であるため、インバータ14の
出力信号eは、“0”となる。カウンタ12aは、
設定されたカウント値nまでカウントすると(実
際には、カウントダウンすると)、第3図Aに示
すように出力端子Oから出力パルスcを出力す
る。この出力パルスcは、ータコントロール部5
に入力されると共に、カウンタ12bのクロツク
入力端子CK及びゲート回路13の一方の入力端
子に入力される。ゲート回路13では、その一方
の入力信号であるインバータ14の出力信号eが
“0”のため、もう一方の入力信号であるカウン
タ12aからの出力パルスcが“0”になつた時
点で、CPU1に割込み信号fを出力する。この
割込み信号fを入力したCPU1は、カウンタ1
2aにカウント値nを再設定する。このカウント
値nが再設定されたカウンタ12aは、同一動作
モードで同様にカウント動作する。
12bの動作モード及びカウント値nをそれぞれ
上記のように設定する。また、CPU1はモータ
コントロール部5を制御して、モータコントロー
ル部5から以下のような駆動開始信号b及び信号
dを出力させる。即ち、第3図Aに示すように駆
動開始信号bを“1”にするとともに第3図Bに
示すよう信号dを“0”にする。これによつて、
カウンタ12aは、所定のカウント動作を開始す
る。一方、カウンタ12bは、入力している信号
dが“0”のため、カウント動作を開始せずに動
作停止している。この場合、カウンタ12bの出
力信号は、“1”であるため、インバータ14の
出力信号eは、“0”となる。カウンタ12aは、
設定されたカウント値nまでカウントすると(実
際には、カウントダウンすると)、第3図Aに示
すように出力端子Oから出力パルスcを出力す
る。この出力パルスcは、ータコントロール部5
に入力されると共に、カウンタ12bのクロツク
入力端子CK及びゲート回路13の一方の入力端
子に入力される。ゲート回路13では、その一方
の入力信号であるインバータ14の出力信号eが
“0”のため、もう一方の入力信号であるカウン
タ12aからの出力パルスcが“0”になつた時
点で、CPU1に割込み信号fを出力する。この
割込み信号fを入力したCPU1は、カウンタ1
2aにカウント値nを再設定する。このカウント
値nが再設定されたカウンタ12aは、同一動作
モードで同様にカウント動作する。
ここで第3図Aを参照されたい。即ち、モータ
コントロール部5は、その入力するカウンタ12
aからの出力パルスcの周期Tに応じて、パルス
モータ10,11を加減速及び定速駆動するよう
に紙送りドライバ8及びキヤリツジモータドライ
バ9を駆動制御している。従つて、パルスモータ
10,11の駆動開始初期の加速時には、CPU
1が割込み信号fを入力するごとにカウンタ12
aに設定するカウント値nを徐々に小さくしてい
くことで、カウンタ12aからの出力パルスcの
周期Tが徐々に短くなつていき、これに応じてモ
ータコントロール部5はパルスモータ10,11
を加速するよう紙送りドライバ8及びキヤリツジ
モータドライバ9を駆動制御する。また、減速時
にはこれと反対にCPU1が割込み信号fを入力
するごとにカウンタ12aに設定するカウント値
nを徐々に大きくしていくことにより、上記説明
と反対にパルスモータ10,11が減速駆動され
る。
コントロール部5は、その入力するカウンタ12
aからの出力パルスcの周期Tに応じて、パルス
モータ10,11を加減速及び定速駆動するよう
に紙送りドライバ8及びキヤリツジモータドライ
バ9を駆動制御している。従つて、パルスモータ
10,11の駆動開始初期の加速時には、CPU
1が割込み信号fを入力するごとにカウンタ12
aに設定するカウント値nを徐々に小さくしてい
くことで、カウンタ12aからの出力パルスcの
周期Tが徐々に短くなつていき、これに応じてモ
ータコントロール部5はパルスモータ10,11
を加速するよう紙送りドライバ8及びキヤリツジ
モータドライバ9を駆動制御する。また、減速時
にはこれと反対にCPU1が割込み信号fを入力
するごとにカウンタ12aに設定するカウント値
nを徐々に大きくしていくことにより、上記説明
と反対にパルスモータ10,11が減速駆動され
る。
一方、パルスモータ10,11の定速駆動時に
は、CPU1が割込み信号fを入力するごとに、
カウンタ12aにパルスモータ10,11を定速
駆動するのに必要な出力パルスcの周期Tに対応
するカウント値nを再設定することで実現でき
る。CPU1は、その入力する割込み信号fをカ
ウントすることによつて、割込み信号fの入力時
点でパルスモータ10,11を加減速又は定速駆
動すべきかを判断し、この判断結果に応じて、上
記のように所定のカウント値nをカウンタ12a
に設定する。これにより、カウンタ12aからは
一定の周期Tで連続して出力パルスcがモータコ
ントロール部5に出力されるので、モータコント
ロール部5は、パルスモータ10,11を定速駆
動するように紙送りドライバ8及びキヤリツジモ
ータドライバ9を駆動制御する。
は、CPU1が割込み信号fを入力するごとに、
カウンタ12aにパルスモータ10,11を定速
駆動するのに必要な出力パルスcの周期Tに対応
するカウント値nを再設定することで実現でき
る。CPU1は、その入力する割込み信号fをカ
ウントすることによつて、割込み信号fの入力時
点でパルスモータ10,11を加減速又は定速駆
動すべきかを判断し、この判断結果に応じて、上
記のように所定のカウント値nをカウンタ12a
に設定する。これにより、カウンタ12aからは
一定の周期Tで連続して出力パルスcがモータコ
ントロール部5に出力されるので、モータコント
ロール部5は、パルスモータ10,11を定速駆
動するように紙送りドライバ8及びキヤリツジモ
ータドライバ9を駆動制御する。
これに対して、CPU1に対する割込み信号f
の入力を禁止し、カウンタ12だけによりパルス
モータ10,11を定速駆動する間接制御の方法
がある。この場合に、パルスモータ10,11を
加速する動作は、上記のように直接制御の方法と
同一である。CPU1が、入力した割込み信号f
を計数することによつて、パルスモータ10,1
1の加速動作の終了を検知したときには、CPU
1はカウンタ12aにパルスモータ10,11を
定速駆動するのに必要な出力パルスcの周期Tに
対応するカウント値nを再設定する。また、これ
と同時にカウンタ12bに所定のカウント値nを
再設定する。このカウンタ12bに設定するカウ
ント値nの具体的数値については、後述する。そ
の後、CPU1は、モータコントロール部5を制
御して、その出力信号dを“1”にさせる。これ
らによつて、カウンタ12bは、カウンタ12a
からの出力パスcをクロツク信号として入力し、
カウント動作を開始する。このカウント動作中の
カウンタ12bからの出力信号は、“0”となつ
ている。従つて、第3図Cに示したようにインバ
ータ14の出力信号eは、“1”となり、ゲート
回路13のゲートが閉じられる。このため、ゲー
ト回路13にカウンタ12aからの出力パルスc
が入力されても、CPU1への割込み信号fの出
力は、禁止される。これにより、カウンタ12a
からは一定の周期Tで連続して出力パルスcがモ
ータコントロール部5に出力されるので、モータ
コントロール部5は、パルスモータ10,11を
定速駆動するように紙送りドライバ8及びキヤリ
ツジモータドライバ9を駆動制御する。このよう
にパルスモータ10,11を定速駆動する場合に
パルスモータ10,11の回転量、換言すれば定
速回転させるためにモータコントロール部5へ出
力される出力パルスcの数は、上記のようにカウ
ンタ12bに設定されたカウント値nで決定され
る。即ち、カウンタ12bは、カウンタ12aか
らの出力パルスcクロツク信号として入力し、カ
ウント動作をしているので、カウント値nのカウ
ント動作が終了すると、その出力端子Oからの出
力“1”が出力される。これにより、インバータ
14の出力信号eは、“0”となる。従つて、ゲ
ート回路13のゲートが開けられるので、カウン
タ12aからの出力パルスcが有効となり、
CPU1に割込み信号fが出力される。この割込
み信号fを入力したことによりCPU1は、パル
スモータ10,11の定速駆動が終了したことを
検知し、モータコントロール部5に出力信号dを
“0”にするように制御指示する。これ以後は、
パルスモータ10,11を減速動作させるわけで
あるが、それは上記のように直接制御の方法と同
一である。
の入力を禁止し、カウンタ12だけによりパルス
モータ10,11を定速駆動する間接制御の方法
がある。この場合に、パルスモータ10,11を
加速する動作は、上記のように直接制御の方法と
同一である。CPU1が、入力した割込み信号f
を計数することによつて、パルスモータ10,1
1の加速動作の終了を検知したときには、CPU
1はカウンタ12aにパルスモータ10,11を
定速駆動するのに必要な出力パルスcの周期Tに
対応するカウント値nを再設定する。また、これ
と同時にカウンタ12bに所定のカウント値nを
再設定する。このカウンタ12bに設定するカウ
ント値nの具体的数値については、後述する。そ
の後、CPU1は、モータコントロール部5を制
御して、その出力信号dを“1”にさせる。これ
らによつて、カウンタ12bは、カウンタ12a
からの出力パスcをクロツク信号として入力し、
カウント動作を開始する。このカウント動作中の
カウンタ12bからの出力信号は、“0”となつ
ている。従つて、第3図Cに示したようにインバ
ータ14の出力信号eは、“1”となり、ゲート
回路13のゲートが閉じられる。このため、ゲー
ト回路13にカウンタ12aからの出力パルスc
が入力されても、CPU1への割込み信号fの出
力は、禁止される。これにより、カウンタ12a
からは一定の周期Tで連続して出力パルスcがモ
ータコントロール部5に出力されるので、モータ
コントロール部5は、パルスモータ10,11を
定速駆動するように紙送りドライバ8及びキヤリ
ツジモータドライバ9を駆動制御する。このよう
にパルスモータ10,11を定速駆動する場合に
パルスモータ10,11の回転量、換言すれば定
速回転させるためにモータコントロール部5へ出
力される出力パルスcの数は、上記のようにカウ
ンタ12bに設定されたカウント値nで決定され
る。即ち、カウンタ12bは、カウンタ12aか
らの出力パルスcクロツク信号として入力し、カ
ウント動作をしているので、カウント値nのカウ
ント動作が終了すると、その出力端子Oからの出
力“1”が出力される。これにより、インバータ
14の出力信号eは、“0”となる。従つて、ゲ
ート回路13のゲートが開けられるので、カウン
タ12aからの出力パルスcが有効となり、
CPU1に割込み信号fが出力される。この割込
み信号fを入力したことによりCPU1は、パル
スモータ10,11の定速駆動が終了したことを
検知し、モータコントロール部5に出力信号dを
“0”にするように制御指示する。これ以後は、
パルスモータ10,11を減速動作させるわけで
あるが、それは上記のように直接制御の方法と同
一である。
このようにして、CPU1に対する割込み信号
fの入力を許可または禁止することにより、パル
スモータ10,11の定速駆動をCPU1により
直接制御する場合とカウンタ12により制御する
場合を選択できる。したがつて、CPU1に対す
る割込み信号fの入力を禁止すれば、CPU1の
データ処理の負担を大幅に軽減することができ、
しかもカウンタ12からの出力パルスCでパルス
モータ10,11の定速駆動を制御するため高速
に印字動作を行なうことができる。さらに、
CPU1の負担を軽減できることにより、例えば
キヤリツジ速度および印字ヘツドの動作周期をそ
れぞれ独立でき制御する必要のある特殊印字動作
も容易で高速に行なうことができる。
fの入力を許可または禁止することにより、パル
スモータ10,11の定速駆動をCPU1により
直接制御する場合とカウンタ12により制御する
場合を選択できる。したがつて、CPU1に対す
る割込み信号fの入力を禁止すれば、CPU1の
データ処理の負担を大幅に軽減することができ、
しかもカウンタ12からの出力パルスCでパルス
モータ10,11の定速駆動を制御するため高速
に印字動作を行なうことができる。さらに、
CPU1の負担を軽減できることにより、例えば
キヤリツジ速度および印字ヘツドの動作周期をそ
れぞれ独立でき制御する必要のある特殊印字動作
も容易で高速に行なうことができる。
なお、上記実施例において、ドツトプリンタの
場合について説明したが、パルスモータにより定
速状態で駆動制御を必要する装置であればこの発
明を適用することができる。
場合について説明したが、パルスモータにより定
速状態で駆動制御を必要する装置であればこの発
明を適用することができる。
以上詳述したようにこの発明によれば、マイク
ロプロセツサの制御により駆動するドツトプリン
タ等において、パルスモータの定速駆動状態にお
ける制御に対してマイクロプロセツサのデータ処
理の負担を大幅に軽減できる。したがつて、高速
にドツトプリンタ等の駆動を実現することがで
き、しかも例えばキヤリツジ速度および印字ヘツ
ドの動作周期をそれぞれ独立で制御する必要のあ
る特殊印字動作の場合でも容易で高速に行なうこ
とができる。
ロプロセツサの制御により駆動するドツトプリン
タ等において、パルスモータの定速駆動状態にお
ける制御に対してマイクロプロセツサのデータ処
理の負担を大幅に軽減できる。したがつて、高速
にドツトプリンタ等の駆動を実現することがで
き、しかも例えばキヤリツジ速度および印字ヘツ
ドの動作周期をそれぞれ独立で制御する必要のあ
る特殊印字動作の場合でも容易で高速に行なうこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るプリンタの
構成を示すブロツク図、第2図および第3図A乃
至Cはその動作を説明するためのタイミングチヤ
ートである。 1……マイクロプロセツサ、2……メモリ、3
……データバス、5……モータコントロール部、
7……印字ヘツド、10,11……パルスモー
タ、12……プログラマブルカウンタ。
構成を示すブロツク図、第2図および第3図A乃
至Cはその動作を説明するためのタイミングチヤ
ートである。 1……マイクロプロセツサ、2……メモリ、3
……データバス、5……モータコントロール部、
7……印字ヘツド、10,11……パルスモー
タ、12……プログラマブルカウンタ。
Claims (1)
- 1 パルスモータと、このパルスモータの加速、
定速、減速、の各駆動制御に必要な制御データを
入力する割込み信号に基づいて出力するマイクロ
プロセツサと、前記パルスモータの加減速駆動時
には前記マイクロプロセツサが割込み信号を入力
するたびに出力する前記制御データに基づいた周
期の第1の出力パルスを出力し、前記パルスモー
タの定速駆動時には前記マイクロプロセツサから
出力される前記制御データに基づいて所定周期の
第2の出力パルスを出力する第1のカウンタ手段
と、この第1のカウント手段からの出力信号をデ
ータ信号として入力し、別途入力されるゲート制
御信号により、この入力したデータ信号を前記マ
イクロプロセツサへ割込み信号として出力するゲ
ート手段と、前記パルスモータの加減速駆動時に
はその動作を停止すると共に、前記パルスモータ
の定速駆動時には前記マイクロプロセツサから出
力される前記制御データに基づいて前記第1のカ
ウント手段から出力される第2の出力パルスをク
ロツク信号として用いてカウント動作をし、その
出力信号を前記ゲート手段のゲート制御信号とし
て出力して前記ゲート手段のゲートを閉じて前記
マイクロプロセツサへ前記割込み信号が出力され
ないように禁止する第2のカウンタ手段と、前記
第1のカウンタ手段から出力される前記第2の出
力パルスに基づいて前記パルスモータを駆動制御
する駆動制御手段とを具備することを特徴とする
パルスモータ制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080516A JPS58198198A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | パルスモータ制御装置 |
| EP83302511A EP0094763B1 (en) | 1982-05-13 | 1983-05-04 | Pulse motor control device |
| US06/492,829 US4506201A (en) | 1982-05-13 | 1983-05-09 | Microprocessor controlled pulse motor |
| CA000427925A CA1195376A (en) | 1982-05-13 | 1983-05-11 | Microprocessor controlled pulse motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080516A JPS58198198A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | パルスモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198198A JPS58198198A (ja) | 1983-11-18 |
| JPH0121718B2 true JPH0121718B2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=13720473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080516A Granted JPS58198198A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | パルスモータ制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506201A (ja) |
| EP (1) | EP0094763B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58198198A (ja) |
| CA (1) | CA1195376A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4636959A (en) * | 1984-10-04 | 1987-01-13 | Pitney Bowes Inc. | Microprocessor controlled d.c. motor for controlling a postage meter |
| US4631681A (en) * | 1984-10-04 | 1986-12-23 | Pitney Bowes Inc. | Microprocessor controlled d.c. motor and application therefor |
| US4635205A (en) * | 1984-10-04 | 1987-01-06 | Pitney Bowes Inc. | Microprocessor controlled d.c. motor for indexing postage value changing means |
| IT1180106B (it) * | 1984-11-05 | 1987-09-23 | Olivetti & Co Spa | Circuito per il pilotaggio dei motori elettrici di selezione tabulazione ed interlinea di una macchina per scrivere elettronica |
| JPS61221596A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-01 | Yokogawa Electric Corp | パルスモ−タ制御回路 |
| JPH0226399U (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-21 | ||
| DE3924652A1 (de) * | 1989-07-26 | 1991-01-31 | Telefunken Electronic Gmbh | Pulsbreitenmodulator |
| US5032780A (en) * | 1989-09-29 | 1991-07-16 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Programmable stepper motor controller |
| DE69109593T2 (de) * | 1990-09-21 | 1995-11-23 | Canon Kk | Aufzeichnungsgerät. |
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| JP4226762B2 (ja) * | 1999-09-03 | 2009-02-18 | 株式会社東芝 | モータ制御回路及びそれを用いた制御システム |
| US6388415B1 (en) * | 2000-10-06 | 2002-05-14 | Realtek Semi-Conductor Co., Ltd. | System and method for controlling a step motor in a scanner |
| JP2010169555A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | パルス周期計測方法 |
| US9819246B2 (en) | 2015-01-13 | 2017-11-14 | Regal Beloit America, Inc. | Electrical machine and controller and methods of assembling the same |
| US9817373B2 (en) | 2015-01-13 | 2017-11-14 | Regal Beloit America, Inc. | System and method for communicating data with a motor controller |
| US10823407B2 (en) | 2016-09-28 | 2020-11-03 | Regal Beloit America, Inc. | Motor controller for blower in gas-burning appliance and method of use |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3612976A (en) * | 1969-04-09 | 1971-10-12 | Inductosyn Corp | Position control system |
| IT1048208B (it) * | 1975-09-15 | 1980-11-20 | Olivetti & Co Spa | Macchina contabile e calcolatrice numerica da tavolo |
| JPS6045442B2 (ja) * | 1976-02-25 | 1985-10-09 | 豊田工機株式会社 | 直線補間パルス分配方式 |
| US4058195A (en) * | 1976-05-03 | 1977-11-15 | Xerox Corporation | Increment-decrement logic for serial printer |
| US4147967A (en) * | 1977-11-10 | 1979-04-03 | Ncr Corporation | Apparatus and method for controlling the velocity of a moveable member |
| US4184203A (en) * | 1978-10-20 | 1980-01-15 | Crane Co. | Wheel speed sensing system |
| US4290116A (en) * | 1979-05-21 | 1981-09-15 | Centronics Data Computer Corp. | Method and apparatus for operating a printer |
| US4277191A (en) * | 1980-01-28 | 1981-07-07 | International Business Machines Corporation | Printer system having microprocessor control |
| US4376914A (en) * | 1980-03-11 | 1983-03-15 | Olympus Optical Company Ltd. | Motor control device |
| JPS5717011A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Nissan Motor Co Ltd | Pulse input and output method |
| JPS6043261B2 (ja) * | 1980-10-30 | 1985-09-27 | ファナック株式会社 | 主軸回転位置制御方式 |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57080516A patent/JPS58198198A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-04 EP EP83302511A patent/EP0094763B1/en not_active Expired
- 1983-05-09 US US06/492,829 patent/US4506201A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-11 CA CA000427925A patent/CA1195376A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4506201A (en) | 1985-03-19 |
| EP0094763A3 (en) | 1984-04-18 |
| JPS58198198A (ja) | 1983-11-18 |
| EP0094763B1 (en) | 1987-03-11 |
| CA1195376A (en) | 1985-10-15 |
| EP0094763A2 (en) | 1983-11-23 |
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