JPH01217278A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH01217278A
JPH01217278A JP63043598A JP4359888A JPH01217278A JP H01217278 A JPH01217278 A JP H01217278A JP 63043598 A JP63043598 A JP 63043598A JP 4359888 A JP4359888 A JP 4359888A JP H01217278 A JPH01217278 A JP H01217278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
data
terminal
input
terminals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63043598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Yamazaki
山崎 弘巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63043598A priority Critical patent/JPH01217278A/ja
Publication of JPH01217278A publication Critical patent/JPH01217278A/ja
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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テスト容易化のためスキャンパスをもうけ
た集積回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図(a)、 (b)はそれぞれ従来のスキャンパス
付集積回路の例を示すブロック図である。第2図(a)
において、  (la)〜(lc)はスキャンパスを構
成するシフトレジスタ、(2)はシフトレジスタ(1a
)〜(1c)をすべてシフトモードに切シ換えるための
シフトモード切換入力端子、(3)はシフトレジスタ(
ta)〜Oc)をシフト動作させるためのシフトクロッ
ク入力端子、(4)はシフトレジスタ(la)にシフト
インするデータの入力端子、(5)はシフトレジスタ(
ic)からシフトアウトされるデータの出力端子である
また第2図(b)において、 Qa) 〜(lc)、 
(3)は第2図(a)と同一のものであ、?、  (2
a)〜(2c)はそれぞれ′シフトレジスタ(la)〜
(lb)をシフトモードに切シ換えるだめのシフトモー
ド切換入力端子、 (4a)〜(4c)はそれぞれシフ
トレジスタ(la)〜(tc)にシフトインするデータ
の入力端子、  (5a)〜(5c) tj:それぞれ
シフトレジスタ(1a)〜(lc)からシフトアウトさ
れるデータの出力端子である。
次に、これら2つの従来例の動作を説明する。
第2図(a)において1通常動作時はシフトモード切換
入力端子(2)をインアクティブにしてシフトレジスタ
(la)〜(lC)はただのレジスタとして使用する。
このとき端子+31. (41,(51は使用しない。
テスト時は。
まずシフトモード切換入力端子(2)をアクティブにし
て、シフトクロックとシフトデータをそれぞれ入力端子
(31,+41から入力することによってシフトレジス
タ(la)〜(tc)にデータをセットする。データを
セットしてから一度通常動作をさせた後、再びシフトモ
ード切換入力端子(2)をアクティブにしてシフトクロ
ックを入力端子(3)から入力することによシフトデー
タ(la)〜(lc)のデータを出力端子(5)からシ
フトアウトする。以上の動作を繰シ返せば、集積回路内
のレジスタにデータを読み誓きすることが、他の部分の
回路を動かさずにできるので、テストが容易になる。
第2図(b)に示す例では、テスト時に例えばシフトレ
ジスタ(la)にデータをセットし他のシフトレジスタ
(la)、 (IC)のデータはそのまま保持しておき
たい場合、シフトモード切換入力端子(2a)をアクテ
ィブ、端子(2b)、(2c)をインアクティブにして
シフトクロックとデータをそれぞれ入力端子(3)。
(4a)から入力する。また、シフトレジスタ(ia)
のデータのみ読み出したい場合には、シフトモード切換
入力端子(2a)のみをアクティブにしてシフトクロッ
クを入力端子(3)から入力すれば、出力端子(5a)
からシフトレジスタ(la)のデータが出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のスキャンパスつき集積回路は以上のように構成さ
れているので次のような課題がある。第2図(a)に示
す例ではスキャンパスが1本であるためテスト用端子の
数はシフトモード切換入力端子(2)が1本、シフトク
ロック入力端子(3)が2本、データ入力端子(4)が
1本、データ出力端子(5)が1本で合計5本と少ない
が2例えは1本のシフトレジスタのデータを読み出す場
合でも全シフトレジスタの段数分だけシフトクロックを
入力しなければならすテストパターン数が増大し、@に
太規模集積回路では効率が悪い。一方、第2図(b)に
示す例では、シフトレジスタを個別に読み出せるので効
率のよいテストパターンが作れるが、テスト用端子の数
はn本のシフトレジスタがある場合、シフトモード切換
入力端子(2a)〜(2C)がn本、シフトクロック入
力端子(3)が2本、データ入力端子(4a)〜(4c
)がn本、データ出力端子(5a)〜(5C)がn本で
合計(3n+2)本となυ、端子数が増大して集積回路
のパッケージコストが高くなる。あるいは実装できなく
なる。
この発明は上記のような課題を解消するものであって、
少ないテスト用端子数でシフトレジスタを個別に読み書
きできる集積回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明の集積回路は、シフトインしたデータをそれぞ
れのシフトレジスタに分配するデマルチプレクサと、シ
フトレジスタからシフトアウトしたデータを1本にする
マルチプレクサと、コード化されたシフトモード切換入
力信号をデコードするデコーダを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、コード化されたシフトモード切換
入力信号をデコーダでデコードして使うので端子数が少
なくなり、また、データをシフトイン、シフトアウトす
る端子が1本ずつで、これらがマルチプレクサとデマル
チプレクサによシ内部の複数本のシフトレジスタに分配
されているので、各シフトレジスタごとにデータのセッ
ト、読み出しができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、 (ia) 〜(tc)、 (31,(4
1,(51は従来の回路と同一のものであり、(6)は
シフトレジスタ(la)〜(lc)の各々をシフトモー
ドに切シ換えるためのコード化された信号を入力するシ
フトモード切換入力端子、(7)は端子(6)から入力
された信号をデコードして各々のシフトレジスタへ分配
するシフトモード切換信号を生成するデコーダ、(8)
は端子(4)から入力されたシフトインデータを各シフ
トレジスタ(1a)〜(IC)に分配するデマルチプレ
クサ、(9)は各シフトレジスタ(la)〜(ic)か
らシフトアウトしたデータを1本にして端子(5)から
出力させるマルチプレクサである。
次に実施例の動作を説明する。通常動作時は。
シフトモード切換入力端子(6)をインアクティブにし
てシフトレジスタ(ta)〜(lc)はただのレジスタ
として使用する。このとき端子F3+、 (41,+5
1は使用しない。テスト時は1例えばシフトレジスタ(
la)にデータをセットする場合は、端子(6)にシフ
トレジスタ(ia)に割当てられているコードの信号を
入力し、端子(3)にシフトクロック、端子(4)にシ
フトレジスタ(la)にセットするデータを入力する。
このときデコーダ(7)によってデコードされた信号に
よシ、シフトレジスタ(la)のみがシフトモードに切
シ換わり、デマルチプレクサ(8)はシフトインデータ
をシフトレジスタ(la)に供給する。データをすべて
セットし終えたら一度通常動作をさせた後。
再びシフトモードに切シ換えて結果を端子(5)から出
力させる。ここで1例えばシフトレジスタ(lb)のデ
ータを出力させたい場合は、端子(6)にシフトレジス
タ(lb)に割当てられているコードの信号を入力し、
端子(3)にシフトクロックを入力すれば。
デコーダ(7)によってデコードされた信号によシ。
シフトレジスタ(1b)のみがシフトモードに切シ換わ
シ、マルチプレクサ(9)はシフトレジスタ(lb)か
らシフトアウトされるデータを端子(5)に出力する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれは各シフトレジスタごと
にデータのセット、読み出しができるので効率のよいテ
ストパターンが作れ、また、テスト用端子の数は0本の
シフトレジスタがある場合。
シフトモード切換入力端子(6)が+ Llogzn 
J本(ただし記号、kJはに以上の最小の整数をあられ
す)。
シフトクロック入力端子(3)が2本、データ入力端子
(4)が1本、データ出力端子(5)が1本で合計(I
I!og2n)+4)本とな9.端子数が少なくてすむ
という効果がある。例えば10本のシフトレジスタを個
別に動かすことのできる従来例の回路ではテスト用端子
数が32本であるのに対し2本実施例では7本である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスキャンパスつき集
積回路を示すブロック図、第2図は従来のスキャンパス
つき集積回路を示すブロック図である。 (la)〜(lc)はスキャンパスを構成する複数本の
シフトレジスタ、(3)はシフトクロック入力端子。 (4)はシフトインデータ入力端子、(5)はシフトア
ウトデータ出力端子、(6)はシフトモード切換入力端
子、(7)はデコーダ、(8)はデマルチプレクサ、(
9)はマルチプレクサである。 なお1図中、同一符号は同一または和尚部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  スキャンパスをもつ集積回路において、スキャンパス
    を構成する複数本のシフトレジスタと、上記シフトレジ
    スタのうち1本のみをシフトモードにする信号を生成す
    るデコーダと、デコーダにコード化された信号を入力す
    るための入力端子と、シフトインデータを入力する入力
    端子と、シフトインデータを各シフトレジスタに分配す
    るデマルチプレクサと、各シフトレジスタから出力され
    るシフトアウトデータのうち1本を選択するマルチプレ
    クサと、マルチプレクサで選択されたシフトアウトデー
    タを出力する出力端子と、シフトレジスタをシフト動作
    させるシフトクロックの入力端子とを備えた集積回路。
JP63043598A 1988-02-26 1988-02-26 集積回路 Pending JPH01217278A (ja)

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JP63043598A JPH01217278A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 集積回路

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JP63043598A JPH01217278A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 集積回路

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JPH01217278A true JPH01217278A (ja) 1989-08-30

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ID=12668249

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0460475A (ja) * 1990-06-28 1992-02-26 Nec Corp Lsiテスト回路
JP2001289908A (ja) * 2000-03-09 2001-10-19 Texas Instr Inc <Ti> 低電力動作への走査bistアーキテクチャの適合方法および走査bist試験構成
JP2004510989A (ja) * 2000-10-02 2004-04-08 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 内部中間スキャンテスト故障をデバッグするテストアクセスポート(tap)コントローラシステムおよび方法
JP2018054324A (ja) * 2016-09-26 2018-04-05 ラピスセミコンダクタ株式会社 スキャン回路、集合スキャン回路、半導体装置、および半導体装置の検査方法

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