JPH01217565A - 翻訳装置 - Google Patents
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- JPH01217565A JPH01217565A JP63042160A JP4216088A JPH01217565A JP H01217565 A JPH01217565 A JP H01217565A JP 63042160 A JP63042160 A JP 63042160A JP 4216088 A JP4216088 A JP 4216088A JP H01217565 A JPH01217565 A JP H01217565A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は翻訳装置に関し、例えば異なる言語間の翻訳を
行う翻訳装置に関するものである。
行う翻訳装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、この種の装置においては、汎用機用からパーソナ
ルコンピュータ用まで゛様々な機種が開発され、その翻
訳方式も多種に及んでいる。
ルコンピュータ用まで゛様々な機種が開発され、その翻
訳方式も多種に及んでいる。
例えば、代表的な翻訳方式にはダイレクト方式・トラン
スファ方式・ピボット方式の3つがあり、ダイレクト方
式の場合には、異なる第1.第二の言語を辞書等に格納
させて、それぞれの言語を参照することによって翻訳が
行われる。またトランスファ方式とピボット方式の場合
には、第一の言語から第二の言語に翻訳するときに一端
、中間表現を介して翻訳が行われる。
スファ方式・ピボット方式の3つがあり、ダイレクト方
式の場合には、異なる第1.第二の言語を辞書等に格納
させて、それぞれの言語を参照することによって翻訳が
行われる。またトランスファ方式とピボット方式の場合
には、第一の言語から第二の言語に翻訳するときに一端
、中間表現を介して翻訳が行われる。
また、最近では人工知能を利用した方法が用いられてお
り、例えば第一の言語から構成される文章を各々の言語
の文法に基づいて解析し、第二の言語に自動的に翻訳す
る機械翻訳システムが実用化されつつある。
り、例えば第一の言語から構成される文章を各々の言語
の文法に基づいて解析し、第二の言語に自動的に翻訳す
る機械翻訳システムが実用化されつつある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、文章の中から所望の単語を選んで翻訳する場
合には、翻訳しようとする単語をキーボード等から再人
力するため操作上の2度手間を踏み、非常に煩わしいも
のとなる。
合には、翻訳しようとする単語をキーボード等から再人
力するため操作上の2度手間を踏み、非常に煩わしいも
のとなる。
また、上述の従来例による翻訳システムにおいては、こ
のシステムを実現するためのプログラム容量が膨大とな
るために小型化にするには数々の障害が立ち塞がるとい
う問題点がある。
のシステムを実現するためのプログラム容量が膨大とな
るために小型化にするには数々の障害が立ち塞がるとい
う問題点がある。
従って、本発明は上述の従来例の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、翻訳操作を簡
略化すると共に、メモリを効率的に運用する翻訳装置を
提供する点にある。
たものであり、その目的とするところは、翻訳操作を簡
略化すると共に、メモリを効率的に運用する翻訳装置を
提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した問題点を解決し、目的を達成するため、本発明
に係わる翻訳装置は異なる第一の言語と第二の言語とを
対にして記憶する翻訳装置であって、第一の言語を表示
する第一の表示手段と、前記第一の言語の中で単語を指
定する指定手段と、前記単語に基づいて対応する第二の
言語を検索する検索手段と、該検索手段の検索した前記
第二の言語を表示する第二の表示手段とを備えることを
特徴とする。
に係わる翻訳装置は異なる第一の言語と第二の言語とを
対にして記憶する翻訳装置であって、第一の言語を表示
する第一の表示手段と、前記第一の言語の中で単語を指
定する指定手段と、前記単語に基づいて対応する第二の
言語を検索する検索手段と、該検索手段の検索した前記
第二の言語を表示する第二の表示手段とを備えることを
特徴とする。
また、前記第二の言語を前記第一の言語の中で指定され
た単語の用語説明としたことを特徴とする [作用コ 以上の構成によれば、第一の表示手段により第一の言語
を表示し、この表示された第一の言語の中で指定手段に
より単語を指定する。そして検索手段により指定された
単語に基づいて対応する第二の言語を検索し、検索した
第二の言語を表示手段により表示する。
た単語の用語説明としたことを特徴とする [作用コ 以上の構成によれば、第一の表示手段により第一の言語
を表示し、この表示された第一の言語の中で指定手段に
より単語を指定する。そして検索手段により指定された
単語に基づいて対応する第二の言語を検索し、検索した
第二の言語を表示手段により表示する。
また、第二の言語を第一の言語の中で指定された単語の
用語説明とすれば、第一の言語の辞書として用いること
ができる。
用語説明とすれば、第一の言語の辞書として用いること
ができる。
[実施例コ
以下添付図面を参照して本発明に係る好適な第1から第
5の実施例を詳細に説明する。尚、本実施例では異なる
2つの言語間(英語−日本語)での翻訳装置を例に挙げ
たものである。
5の実施例を詳細に説明する。尚、本実施例では異なる
2つの言語間(英語−日本語)での翻訳装置を例に挙げ
たものである。
〈第1の実施例〉
第1図は第1の実施例による翻訳装置の構成を示す概略
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、1は装置全体の制御を行うCPUである。
2はエラー処理用のプログラム及び後述の第4図に示す
フローチャートに従って処理を行うプログラム等の制御
プログラム、第一の言語と第二の言語とを対にして記憶
する辞書及び各種文例を格納するROMである。このR
OM2において、2aは制御プログラムを格納した制御
プログラムメモリ、2bは辞書を記憶した辞書メモリ、
2cは各種文例を格納した文章メモリである。
フローチャートに従って処理を行うプログラム等の制御
プログラム、第一の言語と第二の言語とを対にして記憶
する辞書及び各種文例を格納するROMである。このR
OM2において、2aは制御プログラムを格納した制御
プログラムメモリ、2bは辞書を記憶した辞書メモリ、
2cは各種文例を格納した文章メモリである。
また、3は各種プログラムのワークエリア及びエラー処
理時の一時退避エリア等として用いるRAMである。こ
のRAM3において、3aは第二の言語となる英語によ
り作成された文章を格納する文章エリア、3bは後述の
単語指定方法に従って指定された第一の言語となる日本
語を一時的に格納する指定単語格納エリア、3cは各種
プログラムのワークエリア、3dは一時退避エリアであ
る。
理時の一時退避エリア等として用いるRAMである。こ
のRAM3において、3aは第二の言語となる英語によ
り作成された文章を格納する文章エリア、3bは後述の
単語指定方法に従って指定された第一の言語となる日本
語を一時的に格納する指定単語格納エリア、3cは各種
プログラムのワークエリア、3dは一時退避エリアであ
る。
そして、4は後述する単語入力、文章メモリ2cからの
文章入力、翻訳時の各種制御を行うためのアルファベッ
トキー等を備えるキーボード部、5はCPU1の表示制
御に基づいて後述の表示部6の表示画面を制御する表示
駆動部である。
文章入力、翻訳時の各種制御を行うためのアルファベッ
トキー等を備えるキーボード部、5はCPU1の表示制
御に基づいて後述の表示部6の表示画面を制御する表示
駆動部である。
6は表示駆動部5の表示駆動に従って第一の言語となる
日本語或は第二の言語となる英語を表示する表示部であ
る。
日本語或は第二の言語となる英語を表示する表示部であ
る。
以上の如く構成された翻訳装置において、次に辞書メモ
リ2bへの単語格納方法について説明する。
リ2bへの単語格納方法について説明する。
第3図は第1の実施例による辞書メモリ2bの格納状態
を示す構成図である。
を示す構成図である。
図において、200は対となって格納される見出し語(
英語)と翻訳語(日本語)とから成るデータ長とこのデ
ータ長を格納するためのデータ長とを合わせた総データ
長を格納するデータ長格納部である。201は見出し語
となる英単語を格納する見出し語格納部、202は見出
し格納部201に格納された英単語の翻訳語(日本語)
を格納する翻訳語格納部である。
英語)と翻訳語(日本語)とから成るデータ長とこのデ
ータ長を格納するためのデータ長とを合わせた総データ
長を格納するデータ長格納部である。201は見出し語
となる英単語を格納する見出し語格納部、202は見出
し格納部201に格納された英単語の翻訳語(日本語)
を格納する翻訳語格納部である。
例えば、翻訳したい単語がrSPEAKJの場合には、
見出し語2格納部201に見出し語rSPEAKJを格
納し、翻訳語格納部202に見出し語rSPEAKJの
翻訳語に該当する「話す」、「演説する」、「言う」を
順に格納する。
見出し語2格納部201に見出し語rSPEAKJを格
納し、翻訳語格納部202に見出し語rSPEAKJの
翻訳語に該当する「話す」、「演説する」、「言う」を
順に格納する。
そしてデータ長格納部200には見出し語rSPEAK
Jのデータ長格納部200から翻訳語格納部202の最
後の翻訳語「言う」までの総データ長を格納する。この
ようにして以下に続く見出し語rSPEAKERJ及び
rSPECIALJにおいても同様の格納方法に従って
格納されている。
Jのデータ長格納部200から翻訳語格納部202の最
後の翻訳語「言う」までの総データ長を格納する。この
ようにして以下に続く見出し語rSPEAKERJ及び
rSPECIALJにおいても同様の格納方法に従って
格納されている。
次に、第1の実施例による翻訳装置の外観構成について
説明する。
説明する。
第2図は第1の実施例による翻訳装置の外観上面図であ
る。
る。
図において、100は第1の実施例による翻訳装置の装
置本体、101はキーボード部4のアルファベットキー
であり、このアルファベットキー101にはスペースキ
ー及びリターンキーが含まれている。102は表示部6
の画面上の1文字分の位置を示すカーソル、103〜1
06は表示部6の画面上のカーソル102を1文字車位
に移動させるカーソルキーであり、上下の移動にはカー
ソルキー103,104、左右の移動にはカーソルキー
105,106を用いる。勿論、カーソル102をタブ
セット/リセットさせる機能をアルファベットキー10
1に備えても良い。
置本体、101はキーボード部4のアルファベットキー
であり、このアルファベットキー101にはスペースキ
ー及びリターンキーが含まれている。102は表示部6
の画面上の1文字分の位置を示すカーソル、103〜1
06は表示部6の画面上のカーソル102を1文字車位
に移動させるカーソルキーであり、上下の移動にはカー
ソルキー103,104、左右の移動にはカーソルキー
105,106を用いる。勿論、カーソル102をタブ
セット/リセットさせる機能をアルファベットキー10
1に備えても良い。
また、107はカーソルキー103゛〜106あ操作に
より翻訳したい単語(英単語)の先頭文字及び後尾文字
の位置で押下することにより単語指定を行う指定キーで
ある。108キーは指定キー107によって指定された
単語の翻訳動作をcPUlに開始させる翻訳キーである
。
より翻訳したい単語(英単語)の先頭文字及び後尾文字
の位置で押下することにより単語指定を行う指定キーで
ある。108キーは指定キー107によって指定された
単語の翻訳動作をcPUlに開始させる翻訳キーである
。
さて、第4図及び第5図(a)、(b)に基づいて第1
の実施例による翻訳処理について以下に詳述する。
の実施例による翻訳処理について以下に詳述する。
第4図は第1の実施例による翻訳処理の操作方法を示す
図、第5図(a)、(b)は第1の実施例による翻訳処
理の動作を示すフローチャートである。
図、第5図(a)、(b)は第1の実施例による翻訳処
理の動作を示すフローチャートである。
第4図において、まず表示部6に英語による文章を入力
する。この場合にはアルファベットキー101を用いて
単語単位に人力したり、文章メモリ2cから文例を引く
ようにする。ここでは文章メモリ2cから引いた文章を
表示部6に表示しており、カーソル102は初期位置と
なる第1段目の先頭文字°゛○パの位置に表示される。
する。この場合にはアルファベットキー101を用いて
単語単位に人力したり、文章メモリ2cから文例を引く
ようにする。ここでは文章メモリ2cから引いた文章を
表示部6に表示しており、カーソル102は初期位置と
なる第1段目の先頭文字°゛○パの位置に表示される。
次に、表示部6に表示された文章の中で単語” s p
e a k e r ”を翻訳することにすると、ま
ず、カーソル102を単語“5peaker”の先頭文
字°゛S”の位置まで移動させる。この場合には、−例
として、カーソルキー106を5回、そしてカーソルキ
ー104を2回、それぞれ押下して3行目の6行目に移
動する。この位置で指定キー107を押下する。図中の
109は指定したい文字の上方に表示される指定マーク
であり、第1の実施例においては指定マーク109の形
状なマとする。このようにして先頭文字“S”の上方に
は指定マーク109が表示される。
e a k e r ”を翻訳することにすると、ま
ず、カーソル102を単語“5peaker”の先頭文
字°゛S”の位置まで移動させる。この場合には、−例
として、カーソルキー106を5回、そしてカーソルキ
ー104を2回、それぞれ押下して3行目の6行目に移
動する。この位置で指定キー107を押下する。図中の
109は指定したい文字の上方に表示される指定マーク
であり、第1の実施例においては指定マーク109の形
状なマとする。このようにして先頭文字“S”の上方に
は指定マーク109が表示される。
次に、カーソルキー106を6回分押下して、カーソル
102を単語“5peaker”の後尾文字゛r”の位
置に移動する。そして再び指定キーを押下する。尚、図
中の110は上述の指定マーク109と同様に機能する
指定マークである。このようにして単語゛″5peak
er”の範囲指定が終了した後には、翻訳キー108を
押下して翻訳を実行させる。この翻訳キー108の押下
により表示部6の画面上段には第3図で説明した見出し
語“5peaker”、そして画面下段には同様に第3
図で説明した翻訳語となる“話す人゛°、゛演説者”、
“拡声機”、“スピーカー”の4つが表示される。この
ようにして翻訳を完了した後には、不図示のリターンキ
ーを押下して最初の文章に復帰させる。
102を単語“5peaker”の後尾文字゛r”の位
置に移動する。そして再び指定キーを押下する。尚、図
中の110は上述の指定マーク109と同様に機能する
指定マークである。このようにして単語゛″5peak
er”の範囲指定が終了した後には、翻訳キー108を
押下して翻訳を実行させる。この翻訳キー108の押下
により表示部6の画面上段には第3図で説明した見出し
語“5peaker”、そして画面下段には同様に第3
図で説明した翻訳語となる“話す人゛°、゛演説者”、
“拡声機”、“スピーカー”の4つが表示される。この
ようにして翻訳を完了した後には、不図示のリターンキ
ーを押下して最初の文章に復帰させる。
また、第1の実施例による翻訳装置の翻訳動作を第5図
(a)、(b)を用いて説明する。
(a)、(b)を用いて説明する。
まず、キー人力をセンスして、入力処理をウェイトしく
ステップS1)、入力動作があればキーの種類等により
人力処理の種類を判定する。もしアルファベットキー1
01による単語入力(ステップS2)の場合には入力し
た単語を文章エリア3aに格納して表示部6に表示する
。また文章人力の場合には文章メモリ2Cに格納されて
いる文例の中から所望の文章を読み出しくステップS4
、ステップS5)、更に文章エリア3aに格納した後に
は表示部6に表示する(ステップS3)。
ステップS1)、入力動作があればキーの種類等により
人力処理の種類を判定する。もしアルファベットキー1
01による単語入力(ステップS2)の場合には入力し
た単語を文章エリア3aに格納して表示部6に表示する
。また文章人力の場合には文章メモリ2Cに格納されて
いる文例の中から所望の文章を読み出しくステップS4
、ステップS5)、更に文章エリア3aに格納した後に
は表示部6に表示する(ステップS3)。
このように、表示部6に文章を表示させる場合にはステ
ップ81〜ステツプS5の処理を実行する。
ップ81〜ステツプS5の処理を実行する。
また、ステップS1による人力動作の判定がカーソル1
02の移動制御であれば、入力されたカーソルキー10
3〜106に従って上下左右1文字分の移動を行わせる
(ステップS6、ステップS7)。
02の移動制御であれば、入力されたカーソルキー10
3〜106に従って上下左右1文字分の移動を行わせる
(ステップS6、ステップS7)。
次に、ステップS1において単語指定による指定キー1
07の押下を検出すると、指定する単語の先頭文字及び
後尾文字の各位置において指定キー107が押下された
かを調べる。もし指定キー107の押下による単語指定
が完了した場合には、指定範囲内の単語を指定単語格納
エリア3bに格納する(ステップ89〜ステツプ511
)。
07の押下を検出すると、指定する単語の先頭文字及び
後尾文字の各位置において指定キー107が押下された
かを調べる。もし指定キー107の押下による単語指定
が完了した場合には、指定範囲内の単語を指定単語格納
エリア3bに格納する(ステップ89〜ステツプ511
)。
また、ステップS1において翻訳指定による翻訳キー1
08の押下を検出すると(ステップ512)、次に単語
指定が完了しているかを調べる(ステップ513)。も
し完了しておれば指定単語格納エリア3bに格納されて
いる単語のデータを順次に読み出し、この単語と同一な
見出し語を辞書メモリ2bから検出する(ステップ51
4)。そして表示部6を例えば第4図に示す翻訳キー1
08を押下した後の表示画面のように見出し語及び翻訳
語を表示する(ステップ515)。
08の押下を検出すると(ステップ512)、次に単語
指定が完了しているかを調べる(ステップ513)。も
し完了しておれば指定単語格納エリア3bに格納されて
いる単語のデータを順次に読み出し、この単語と同一な
見出し語を辞書メモリ2bから検出する(ステップ51
4)。そして表示部6を例えば第4図に示す翻訳キー1
08を押下した後の表示画面のように見出し語及び翻訳
語を表示する(ステップ515)。
このようにして翻訳語を表示した後には、不図示のリタ
ーンキーが押下されるまで表示状態を維持し、リターン
キーが押下された時点で表示部6の画面を再び文章の画
面に復帰する(ステップS16、ステップ517)。
ーンキーが押下されるまで表示状態を維持し、リターン
キーが押下された時点で表示部6の画面を再び文章の画
面に復帰する(ステップS16、ステップ517)。
以上の説明により第1の実施例によれば、文章中の翻訳
したい単語を指定することにより記憶できるので、翻訳
時には自動的に記憶されている単語を読み出して翻訳す
ることができる。
したい単語を指定することにより記憶できるので、翻訳
時には自動的に記憶されている単語を読み出して翻訳す
ることができる。
く第2の実施例〉
次に、本発明に係わる第2の実施例を説明する。
前述した第1の実施例においては、第一の言語による英
文人力をキーボード部4に備えたアルファベットキー1
01を押下することにより行っていたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、イメージセンサ等による光
学的読取装置を使用して第一の言語の入力を行える翻訳
装置に用いても良い。
文人力をキーボード部4に備えたアルファベットキー1
01を押下することにより行っていたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、イメージセンサ等による光
学的読取装置を使用して第一の言語の入力を行える翻訳
装置に用いても良い。
第6図は第2の実施例によるイメージスキャナを備えた
翻訳装置の構成を示す概略ブロック図である。尚、第1
図と同一機能を有するものには第1図中の参照番号に1
0を加えた参照番号とする。
翻訳装置の構成を示す概略ブロック図である。尚、第1
図と同一機能を有するものには第1図中の参照番号に1
0を加えた参照番号とする。
図において、1oは翻訳装置の装置本体である。また1
1はCPU、12はROM、13はRAM、14はキー
ボード部、15は表示駆動部、16は表示部であり、こ
れらは前述の第1の実施例と同様に機能する。17は公
知による文字をスキャンして光学的なイメージを電気信
号に変換するイメージスキャナ18から送られるイメー
ジ情報を入力して、各文字のイメージをコードに変換す
るコード変換部である。
1はCPU、12はROM、13はRAM、14はキー
ボード部、15は表示駆動部、16は表示部であり、こ
れらは前述の第1の実施例と同様に機能する。17は公
知による文字をスキャンして光学的なイメージを電気信
号に変換するイメージスキャナ18から送られるイメー
ジ情報を入力して、各文字のイメージをコードに変換す
るコード変換部である。
以上の構成において、装置本体10の動作としては前述
の第5図(a)で説明したステップS2及びステップS
4による単語入力及び文章入力の機能に加えて、イメー
ジスキャナ18からのデータ入力の判断を与え、イメー
ジスキャナ18からの文章入力の場合にはコード変化部
17でイメージをコードに変換させるようにする。この
ようにしてコード化された単語を文章エリアに格納し、
以下に続く翻訳に至までの処理は前述の第5図(a)、
(b)に基づいて行う。
の第5図(a)で説明したステップS2及びステップS
4による単語入力及び文章入力の機能に加えて、イメー
ジスキャナ18からのデータ入力の判断を与え、イメー
ジスキャナ18からの文章入力の場合にはコード変化部
17でイメージをコードに変換させるようにする。この
ようにしてコード化された単語を文章エリアに格納し、
以下に続く翻訳に至までの処理は前述の第5図(a)、
(b)に基づいて行う。
以上の説明により第2の実施例においても、前述の第1
の実施例と同様に良好な作用・効果を得ることができる
。
の実施例と同様に良好な作用・効果を得ることができる
。
く第3の実施例〉
次に、本発明に係わる第3の実施例を説明する。
この第3の実施例では第2の実施例で説明したイメージ
スキャナに換わり、外部装置から文章を入力して前述の
第1の実施例と同様な翻訳処理を行う翻訳装置である。
スキャナに換わり、外部装置から文章を入力して前述の
第1の実施例と同様な翻訳処理を行う翻訳装置である。
第7図は第2の実施例による通信機能を備えた翻訳装置
の概略ブロック図である。尚、第1図と同一機能を有す
るものには第1図中の参照番号に20を加えた参照番号
とする。
の概略ブロック図である。尚、第1図と同一機能を有す
るものには第1図中の参照番号に20を加えた参照番号
とする。
図において、20は翻訳装置の装置本体である。また2
1はCPU、22はROM、23はRAM、24はキー
ボード部、25は表示駆動部、26は表示部であり、こ
れらは前述の第1の実施例と同様に機能する。
1はCPU、22はROM、23はRAM、24はキー
ボード部、25は表示駆動部、26は表示部であり、こ
れらは前述の第1の実施例と同様に機能する。
また、27はコード化された文章を装置本体20にデー
タ送信する外部装置28との接点となる通信用インター
フェース部である。
タ送信する外部装置28との接点となる通信用インター
フェース部である。
従って、装置本体20の動作としては前述の第5図(a
)で説明したステップS2及びステップS4による単語
入力及び文章入力の機能に加えて、外部装置28からデ
ータの受信判定を行う処理を加え、データ受信の場合に
は、外部装置にたいして送信許可の信号を送信して順次
にコード化された文章を受信する。このようにして受信
した文章を文章エリアに格納し、以下に続く翻訳に至ま
での処理は前述の第5図(a)、(b)に基づいて行う
。
)で説明したステップS2及びステップS4による単語
入力及び文章入力の機能に加えて、外部装置28からデ
ータの受信判定を行う処理を加え、データ受信の場合に
は、外部装置にたいして送信許可の信号を送信して順次
にコード化された文章を受信する。このようにして受信
した文章を文章エリアに格納し、以下に続く翻訳に至ま
での処理は前述の第5図(a)、(b)に基づいて行う
。
以上の説明により第3の実施例においても、前述の第1
の実施例と同様に良好な作用・効果を得ることができる
。
の実施例と同様に良好な作用・効果を得ることができる
。
上記に述べた第1.第2の実施例においてはそれぞれ外
部から文章を入力できるので、キーボード部のみに依存
した1文字毎の人力操作による手間を省くことができる
。
部から文章を入力できるので、キーボード部のみに依存
した1文字毎の人力操作による手間を省くことができる
。
例えば、書物等に記載された文章を翻訳する場合には、
前述の第2の実施例を用いれば良く、またワードプロセ
ッサ等の外部装置により作成した文章を翻訳する場合に
は、前述の第3の実施例を用いれば良い。このように翻
訳したい文章入力を簡略化することで操作は容易になり
、迅速に翻訳処理を実施できる。
前述の第2の実施例を用いれば良く、またワードプロセ
ッサ等の外部装置により作成した文章を翻訳する場合に
は、前述の第3の実施例を用いれば良い。このように翻
訳したい文章入力を簡略化することで操作は容易になり
、迅速に翻訳処理を実施できる。
く第4の実施例〉
次に、本発明に係わる第4の実施例を説明する。
この第4の実施例においては、タッチパネル機能を備え
た表示部を翻訳装置に用いた一例である。従って第1の
実施例との違いとしては、カーソルキー及びカーソルキ
ーによるカーソル移動は無く、単語の範囲指定をすべて
指のタッチにより文字の指定位置を検出する構成になっ
てる。尚、タッチパネルにおいては指のタッチに限らず
ペンによるタッチ方式を用いても良い。
た表示部を翻訳装置に用いた一例である。従って第1の
実施例との違いとしては、カーソルキー及びカーソルキ
ーによるカーソル移動は無く、単語の範囲指定をすべて
指のタッチにより文字の指定位置を検出する構成になっ
てる。尚、タッチパネルにおいては指のタッチに限らず
ペンによるタッチ方式を用いても良い。
第8図は第4の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図である。
操作方法を示す図である。
図において、36は指によるタッチパネル式の表示部、
111,112は表示部36上においてタッチされた文
字の位置で点滅する指定マークであり、形状は第1の実
施例と同様にマ型である。
111,112は表示部36上においてタッチされた文
字の位置で点滅する指定マークであり、形状は第1の実
施例と同様にマ型である。
そして113は不図示のキーボード部に設けられ、文字
を指定する指定キーであり、この指定キー113の押下
により点滅する指定マーク111或は112を点燈させ
る。
を指定する指定キーであり、この指定キー113の押下
により点滅する指定マーク111或は112を点燈させ
る。
まず、第1の実施例と同様に単語人力或は文章入力を行
って表示部36上に第一の言語である英文を表示させる
。そして翻訳しようとする単語が°“5peaker”
の場合、先頭文字となる文字”s”の位置で指をタッチ
させる。このとき表示部36における先頭文字°“S”
の上方で指定マーク111が点滅する。
って表示部36上に第一の言語である英文を表示させる
。そして翻訳しようとする単語が°“5peaker”
の場合、先頭文字となる文字”s”の位置で指をタッチ
させる。このとき表示部36における先頭文字°“S”
の上方で指定マーク111が点滅する。
次に、指定キー113を押下し、先頭文字の位置を確定
する。このとき先頭文字“S”の上方に点滅していた指
定マーク111は点燈状態に変わる。そして後尾文字に
該当する文字“r”を指でタッチし、更に文字“r”上
で点滅する指定マーク112を指定キー113を押下す
ることにより後尾文字“S”上の指定マーク112を点
燈させる。
する。このとき先頭文字“S”の上方に点滅していた指
定マーク111は点燈状態に変わる。そして後尾文字に
該当する文字“r”を指でタッチし、更に文字“r”上
で点滅する指定マーク112を指定キー113を押下す
ることにより後尾文字“S”上の指定マーク112を点
燈させる。
このようにして、指のタッチにより単語指定を行えば、
カーソル移動による単語指定に比べると一層操作が簡略
化される。
カーソル移動による単語指定に比べると一層操作が簡略
化される。
以上の説明により、第4の実施例においても前述の第1
の実施例と同様な作用・効果を得られることは言うまで
もないことである。
の実施例と同様な作用・効果を得られることは言うまで
もないことである。
また、第4の実施例を前述の第2.第3の実施例に用い
ることもできる。
ることもできる。
く第5の実施例〉
さて、前述の第2.第3の実施例においては、異なる2
国間の言語翻訳を行う翻訳装置について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば英単語に
対する翻訳語を記憶するだけではなく、日本語に付随す
る意味・略語・読み方・発音・品詞等の情報も翻訳語と
して記憶させても良い。この場合には前述の第2.第3
の実施例と同様に日本語から構成される文章を外部より
入力して表示し、文中で指定した日本語を翻訳する。日
本語の翻訳語の格納方法においては前述の第2.第3の
実施例と同様の方法で日本語の見出し語と翻訳語とを対
にしてROMの辞書メモリに格納する。
国間の言語翻訳を行う翻訳装置について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば英単語に
対する翻訳語を記憶するだけではなく、日本語に付随す
る意味・略語・読み方・発音・品詞等の情報も翻訳語と
して記憶させても良い。この場合には前述の第2.第3
の実施例と同様に日本語から構成される文章を外部より
入力して表示し、文中で指定した日本語を翻訳する。日
本語の翻訳語の格納方法においては前述の第2.第3の
実施例と同様の方法で日本語の見出し語と翻訳語とを対
にしてROMの辞書メモリに格納する。
そこで、日本語の文章を外部より入力した場合における
本発明に係る第5の本実施例を説明する。
本発明に係る第5の本実施例を説明する。
第9図は第5の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図である。
操作方法を示す図である。
尚、イメージスキャナで日本語のイメージを読み取らせ
る翻訳装置の場合には、第2の実施例に基づいてイメー
ジ情報をコード変換部によって文字コードに変換してか
ら日本語の文章を表示部に表示させる。一方、外部装置
からコード化された日本語の文章を入力した場合には、
第3の実施例に基づいて通信用インターフェース部から
文章情報を入力し、日本語の文章を表示させる。
る翻訳装置の場合には、第2の実施例に基づいてイメー
ジ情報をコード変換部によって文字コードに変換してか
ら日本語の文章を表示部に表示させる。一方、外部装置
からコード化された日本語の文章を入力した場合には、
第3の実施例に基づいて通信用インターフェース部から
文章情報を入力し、日本語の文章を表示させる。
このように、第1または第2の実施例による文章の入力
方法に従って日本語の文章を表示させた後には、翻訳し
たい日本語の範囲を前述した第1の実施例による単語指
定方法に従って指定する。図中、46は前述の表示部6
と同様の機能を有する表示部、114,115は前述の
指定マーク109及び110と同様の機能を有する指定
マーク、116は前述の翻訳キー108と同様の機能を
有する翻訳キーである。
方法に従って日本語の文章を表示させた後には、翻訳し
たい日本語の範囲を前述した第1の実施例による単語指
定方法に従って指定する。図中、46は前述の表示部6
と同様の機能を有する表示部、114,115は前述の
指定マーク109及び110と同様の機能を有する指定
マーク、116は前述の翻訳キー108と同様の機能を
有する翻訳キーである。
従って、第9図によれば単語“人工知能”を翻訳するた
め、先頭文字“人”と後尾文字“能”とが指定されてい
る。
め、先頭文字“人”と後尾文字“能”とが指定されてい
る。
更に、指定単語“人工知能”を翻訳するために翻訳キー
116を押下して、表示部46に見出し語“人工知能”
及び翻訳語“コンピューターを利用して人間の知的機能
の一部を代行するもの。”を表示させる。
116を押下して、表示部46に見出し語“人工知能”
及び翻訳語“コンピューターを利用して人間の知的機能
の一部を代行するもの。”を表示させる。
以上の説明により第5の実施例によれば、ROMの辞書
メモ1戸に翻訳(この場合の翻訳には英語から日本語へ
の翻訳及び日本語からなる単語の翻訳が含まれる)した
い単語を追加して記憶させれ5ば良く、これによって辞
書としての機能が付加され、広範囲な翻訳処理を実現で
きる。
メモ1戸に翻訳(この場合の翻訳には英語から日本語へ
の翻訳及び日本語からなる単語の翻訳が含まれる)した
い単語を追加して記憶させれ5ば良く、これによって辞
書としての機能が付加され、広範囲な翻訳処理を実現で
きる。
また、第5の実施例に第4の実施例を用いても良いこと
は、本発明の主旨に逸脱しない範囲においては可能であ
る。
は、本発明の主旨に逸脱しない範囲においては可能であ
る。
さて、前述した第1の実施例から第5の実施例までは英
語から日本語に翻訳することを主とした翻訳装置につい
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、例えば日本語から英語に翻訳する場合など、本発明の
主旨に逸脱しない範囲であればこれに限定されるもので
はない。
語から日本語に翻訳することを主とした翻訳装置につい
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、例えば日本語から英語に翻訳する場合など、本発明の
主旨に逸脱しない範囲であればこれに限定されるもので
はない。
[発明の効果]
以上の説明により本発明によれば、表示されている第一
の言語から翻訳したい単語を指定すると、翻訳時には自
動的に翻訳したい単語に対する第二の言語に翻訳するこ
とができる。例えば第二の言語を第一の言語による各単
語の用語説明として用いれば、第一の言語の辞書として
広範囲に利用できる。
の言語から翻訳したい単語を指定すると、翻訳時には自
動的に翻訳したい単語に対する第二の言語に翻訳するこ
とができる。例えば第二の言語を第一の言語による各単
語の用語説明として用いれば、第一の言語の辞書として
広範囲に利用できる。
第1図は第1の実施例による翻訳装置の構成を示す概略
ブロック図、 第2図は第1の実施例による翻訳装置の外観上面図、 第3図は第1の実施例による辞書メモリ2bの格納状態
を示す構成図、 第4図は第1の実施例による翻訳処理の操作方法を示す
図、 第5図(a)、(b)は第1の実施例による翻訳処理の
動作を示すフローチャート、 第6図は第2の実施例によるイメージスキャナを備えた
翻訳装置の構成を示す概略ブロック図、第7図は第2の
実施例による通信機能を備えた翻訳装置の概略ブロック
図、 第8図は第4の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図、 第9図は第5の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図である。 図中、1,11.21・・・CPU、2,12゜22・
・・ROM、2a・・・制御プログラムメモリ、2b・
・・辞書メモリ、2c・・・文章メモリ、3゜13.2
3・RAM、3 a−文章エリア、3b・・・指定単語
格納エリア、3c・・・ワークエリア、3d・・・−時
退避エリア、4,14゜24・・・キーボード部、5,
15.25・・・表示駆動部、6,16,26,36.
46・・・表示部、10.20・・・装置本体、17・
・・コード変換部、18・・・イメージスキャナ、27
・・・通信用インターフェース部、28・・・通信装置
、100・・・装置本体、101・・・アルファベット
キー、102〜105・・・カーソルキー、106,1
13・・・指定キー、107.116−・・翻訳キー、
109,100,111.112,114,115・・
・指定マーク、200・・・データ長格納部、201・
・・見出し語格納部、202・・・翻訳語格納部である
。 すト■ 第3図 第8図 <S* 〜−の1粂イ4に力、勾 文章入力 4!語ai之 窮9図
ブロック図、 第2図は第1の実施例による翻訳装置の外観上面図、 第3図は第1の実施例による辞書メモリ2bの格納状態
を示す構成図、 第4図は第1の実施例による翻訳処理の操作方法を示す
図、 第5図(a)、(b)は第1の実施例による翻訳処理の
動作を示すフローチャート、 第6図は第2の実施例によるイメージスキャナを備えた
翻訳装置の構成を示す概略ブロック図、第7図は第2の
実施例による通信機能を備えた翻訳装置の概略ブロック
図、 第8図は第4の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図、 第9図は第5の実施例による翻訳処理の単語指定までの
操作方法を示す図である。 図中、1,11.21・・・CPU、2,12゜22・
・・ROM、2a・・・制御プログラムメモリ、2b・
・・辞書メモリ、2c・・・文章メモリ、3゜13.2
3・RAM、3 a−文章エリア、3b・・・指定単語
格納エリア、3c・・・ワークエリア、3d・・・−時
退避エリア、4,14゜24・・・キーボード部、5,
15.25・・・表示駆動部、6,16,26,36.
46・・・表示部、10.20・・・装置本体、17・
・・コード変換部、18・・・イメージスキャナ、27
・・・通信用インターフェース部、28・・・通信装置
、100・・・装置本体、101・・・アルファベット
キー、102〜105・・・カーソルキー、106,1
13・・・指定キー、107.116−・・翻訳キー、
109,100,111.112,114,115・・
・指定マーク、200・・・データ長格納部、201・
・・見出し語格納部、202・・・翻訳語格納部である
。 すト■ 第3図 第8図 <S* 〜−の1粂イ4に力、勾 文章入力 4!語ai之 窮9図
Claims (2)
- (1)異なる第一の言語と第二の言語とを対にして記憶
する翻訳装置であつて、 第一の言語を表示する第一の表示手段と、前記第一の言
語の中で単語を指定する指定手段と、前記単語に基づい
て対応する第二の言語を検索する検索手段と、該検索手
段の検索した前記第二の言語を表示する第二の表示手段
とを備えることを特徴とする翻訳装置。 - (2)前記第二の言語を前記第一の言語の中で指定され
た単語の用語説明としたことを特徴とする請求項第1項
記載の翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042160A JPH01217565A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042160A JPH01217565A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217565A true JPH01217565A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12628200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042160A Pending JPH01217565A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217565A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170659A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | Toshiba Corp | 電子辞書装置 |
| JPS62299879A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | 富士通株式会社 | 漢字学習装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63042160A patent/JPH01217565A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170659A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | Toshiba Corp | 電子辞書装置 |
| JPS62299879A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | 富士通株式会社 | 漢字学習装置 |
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