JPH01217603A - プログラマブル・コントローラ - Google Patents

プログラマブル・コントローラ

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JPH01217603A
JPH01217603A JP4386288A JP4386288A JPH01217603A JP H01217603 A JPH01217603 A JP H01217603A JP 4386288 A JP4386288 A JP 4386288A JP 4386288 A JP4386288 A JP 4386288A JP H01217603 A JPH01217603 A JP H01217603A
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JP
Japan
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program
written
instruction
key
input
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JP4386288A
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Inventor
Mitsuo Kobayashi
光生 小林
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 、−の発明は、インターバルタイマチェック機能を備え
た工程歩道型ストアードプログラム方式のプログラマブ
ル・コントローラに関する。
(発明の概要) この発明は任意の工程から他の任意の工程までの工程歩
進所要時間を監視するインターバルタイマチェック機能
を備えた工程歩進型プログラマブル・コントローラにお
いて、そのユーザプログラムが書き込まれるメモリ内の
特定エリアに、インターバルタイマチェック関連のプロ
グラムを、本来の動作プログラムと分離・独立して書き
込むようにしたことにより、プログラムの作成、書込み
、およびチエツクを容易にしたものである。
(従来技術とその問題点) 工程歩進型ストアードプロダラム方式のプログラマブル
・コントローラ(以下、単にPCと言う)において、イ
ンターバルタイマチェック命令を備えたものは既に特開
昭56−2003号等により知られている。
これらのPCにおけるインターバルタイマチェック命令
を用いたプログラムは第1表のように構成され、このプ
ログラムを含むユーザプログラムは第12図に示すよう
にメモリのユーザプログラムエリアに書き込まれている
第1表 図に示したプログラムは、メモリ内のユーザプログラム
エリア先頭から制御内容を表すオペコードおよびオペラ
ンドが各工程ごとに書き込まれており、通常1行に書き
込まれたプログラムが1工程分の制御内容を示し、工程
臘が同一の番地に対応している。
図ではX番地にオペコードT’MCで示したインターバ
ルタイマチェック命令が書き込まれ、オペコードTMC
の次に書き込まれているYは所要時間の監視が終了され
る到達の工程陽を、さらに次のTは指定された工程に到
達するまでに許容される所要時間を示している。
この命令によりX工程からY工程になるまでの所要時間
、つまり(Y−1)工程が終了するまでの所要時間が監
視され、その時間が指定時間Tを超過した場合に’r 
M Cフラグがセットされる。
実際の動作では、これらのプログラムにより指定時間T
を超過すると、pc内部に設けられた7MCフラグがセ
ットされFLAG端子の出力がオンとなり、F t、 
A C端子と接続されている割り込み用のINT端子に
“1”が入力される。すると00番地に書き込まれてい
るジャンプ命令(JNP)によりZ番地以降に書き込ま
れている異常処理プログラムが割り込み処理により開始
される。
このように7MCフラグのセットを検知して異常処理プ
ログラムを実行させるには、専用のFLAG端子とIN
T端子をハードウェアで備えなければならず、ユーザに
おいてもこれらの端子間の結線作業が必要であり、コス
トや使い勝手の上で満足できるものではなかった。
また、7MCフラグによる異常処理を、ハードウェア構
成にたよることな(、ソフトウェアのみにより実行する
ことも可能であるが、その場合は7MCフラグの′11
を入力条件にしてZ番地にジャンプするコンデジョンジ
ャンプ命令(CJP)が用いられる。
しかしながらこの場合は動作上CJP命令をX番地以降
1行もしくは2行おきに書き込まなければならず、プロ
グラム作業が煩わしくなる。
しかも工程歩進が途中の工程で何らかの異常発生により
、入力条件が整わずに歩進が停止してしまうと、指定時
間が経過したにもかかわらず異常処理が実行されないと
いう場合も発生し、信転性の点で問題があった。
このように従来のインターバルタイマチェック命令を含
んだプログラムでは、本来のシーケンス動作プログラム
中にインターバルタイマチェック命令が混在してしまう
記述形態である。ところが工程歩進型PCは、いわゆる
コンピュータ技術には精通していない屑の技術者を対象
としており、これらの技術者にとって、割り込みとかプ
ログラムの並列実行とかのコンピュータ特有の技術は理
解しにくいというのが実情である。
従って従来のPCはこの層のプログラム設計者の思考プ
ロセスとは合致しないものであり、プログラムの設計、
書込み、チエツク、変更のための書き換えが煩わしく非
能率であった。
(発明の目的) この発明は上記の点に鑑み提案されたものでその目的と
するところは、インターバルタイマチェック関連のプロ
グラム作成、書込み、およびチエツクを容易にし°て使
い勝手の良い工程歩進型PCを堤供することである。
(発明の構成と効果) この発明は、上記目的を達成するために、各工程番号に
対応する記憶エリアを有するとともに、各記憶エリアに
は他の工程への歩進条件をあらわす工程歩進命令と各出
力端子の信号状態を決定する出力命令および特定工程間
の歩進所要時間を監視するインターバルタイマチェック
命令等のユーザプログラムが記憶されるユーザプログラ
ムメモリと、 外部入力信号が入力端子より与えられる入力回路と、 外部出力信号が出力端子へ送出される出力回路と、 上記工程番号順に上記記憶エリアを呼び出すとともにそ
のエリアに記憶されたユーザプログラムを実行する演算
処理手段と、 上記ユーザプログラムメモリの各記憶エリアに上記ニー
ザブし1グラムを書込むための書込み手段と、 を備えた工程歩進型のプログラマブル・コントローラに
おいて、 上記ユーザプログラムメモリに、本来の動作プログラム
の書込みエリアと分離・独立したインターバルタイマチ
ェック命令とその関連のプログラムを書込むための特定
エリアを設けたことを特徴とする。
この発明によれば、本来の動作プログラムとインターバ
ルタイマチェック関連のプログラムとが別々の書込みエ
リアに書き込まれるようにしたことにより、一連の制御
動作を規定する本来のプログラム中にインターバルタイ
マチェック命令(以F T M C命令と称す)の該当
工程が有る場合でも、それらのプログラム中に7MC命
令を書き込むことなく本来のプログラムのみによりプロ
グラムを作成することができる。
さらに、それらのプログラム作成がすんだところで、別
のエリアに7MC命令およびその異常処理プログラムの
作成をすることができる。
このように7MC命令を含んだプログラムの作成にあた
り、本来の制御動作のプログラムが7MC命令と無関係
に作成できることにより、プログラム作成効率が向上し
、プログラムのチエツクや書き換え操作も簡単になり、
PCの使い勝手が向上する。
また、従来必要であった異常処理を開始させるためだけ
の人・出力端子が不要となり、PCの製造コストを低減
できる等の効果も得られる。
(実施例の説明) 第1図はこの発明に係るPCの外観正面図である。
図において、PC本体の前面に形成されたパネル1の表
面左上部には、動作モードを表示するためのLED21
〜23からなるモード表示部2と、その右側には数値デ
ータを表示する2個の7セグメント表示管31,32、
およびその数値データが工程番号であることを示すLE
D33、同じくその数値データが後述する7MC命令に
おけるオペランドのDI、D2.D3をそれぞれ示すL
ED34、LED35、LED36等から、なるデータ
表示部3が設けられている。
データ表示部3の右側には、プログラム時に入力端子の
設定内容を示すために各入力端子と対応して横1列に設
けられた16個のプログラム表示部LED4と、同じく
このプログラム表示部LED4の下側に動作時の入力端
子に得られる入力内容を示すために各入力端子と対応し
て横1列に設けられた16個のモニタ表示部LED5と
、同じくこのモニタ表示部LED5の下側に動作時に出
力端子に送出される出力内容を示すために各出力端子と
対応して横1列に設けられた12個のモニタ表示部L 
E D 6が設けられている。
これらのプログラム表示部LED4、モニタ表示部LE
D5,6はともに縦方向に同一端子番号で揃えられてプ
ログラム表示部LED4の上側に記入された端子番号を
共有している。
さらにパネルlの表面左下部にはユーザ命令を表示する
ためのオペコード表示部LED7と、および右側下部に
は入力操作のための(SET)キー、(RESET)キ
ー、(INS)キー、〔WRITE)キー、(CLR)
キー、(NEXT0PR)キー、(ENT)キーからな
る操作キー群8とが設けられている。
なお、パネルl左下部の矩形部11はユーザにおいて必
要な入力操作マニュアルや、運転上のチェクポイント、
各種参照テーブル等を掲示するために用意された余白で
ある。
第2図は実施例のこの発明に係るpcの電気的な内部構
成を示すブロック図である。
同図に示されるように、このPCには、CPU91、シ
ステムメモリ92、ユーザプログラムメモリ93、RA
M94、外部入力端子INに接続された入力回路95、
外部出力端子OUTに接続された出力回路96、キー入
力回路97、表示回路98が備えられている。
表示回路98にはパネル1表面の各表示部2〜7が接続
され、キー入力回路97には同じく操作キー群8が接続
されている。
CPU9 tはマイクロプロセッサを主体として構成さ
れ、システムメモリ92に格納されたシステムプログラ
ムを実行することにより、PCとしての各種機能が実現
される。
次に、このPCに備えられたユーザ命令について説明す
る。
このPCにおけるユーザ命令は、第2表のように工程単
位の命令文として構成されている。
第2表 「オペコード」は各種の命令を示すものでパネルlのオ
ペコード表示部7に示されるように“OP”として略称
されている。
[入力条件またはデータ]は「オペコード」を修飾する
ものであり、歩進条件として指定される入力端子番号や
、各種の条件数値データ、工程番号が記入される。
特にこのPCにおいては、従来通常2と規定されていた
入力条件数を4まで設定可能にしたので1工程に書込ま
れる容置が大きくなりプログラムの容易性を増している
「出力内容」は、出力端子の数である12に対応して1
2ビツトで構成され、各出力端子の状態を“l”あるい
は“0”で指定する。
以下、オペコードで示される命令を具体的に説明する。
(al“AND”・・・・・・アンド命令を意味し、指
定された入力端子が全て指定された状態になるまで「出
力内容」を保持した後、次工程へ移行する。
山)“OR”・・・・・・オア命令を意味し、措定され
た入力端子のいずれか1つが指定された状態になるまで
「出力内容」を保持した後、次工程へ移行する。
(C1“T I M ”−・・・・・タイマ命令を意味
し、指定された時間が経過するまで「出力内容」を保持
した後、次工程へ移行する。
(dl″CNT”・旧・・カウンタ命令を意味し、指定
された入力端子からの入力信号が、指定された回数カウ
ントされるまで「出力内容」を保持した後、次工程へ移
行する。
(e)“JMP”・旧・・ジャンプ命令を意味し、直ち
に指定された工程にジャンプする。
(f)CJP″・−・・・・コンディショナルジャンプ
命令を意味し、指定された入力端子が指定された状態に
なるまで゛「出力内容」を保持した後、指定された工程
にジャンプする。
(gl“RPT−・・・・・リピート命令を意味し、指
定された2つの工程間を指定された回数繰り返し動作す
る。
(hl ’ T M C” ・、 ・・・インターバル
タイマチェック命令を意味し、この発明の特徴であると
ころの指定された2つの工程間の歩道所要時間を監視し
、指定された時間を超過した場合は次のアドレスに書き
込まれた命令の実行にかかる。
(i)“JMP、−A”″・・・・・・ジャンプA命令
を意味し、直ちに先頭の00番地に戻り運転を停止する
。いわゆるHALT命令である。
U)“JMP、−B”・・・・・・ジャンプB命令を意
味し、特定の入力端子を他の命令動作時に監視し、その
入力端子が“1″になれば指定された工程にジャンプす
る。いわゆる割り込み命令である。
(k)“JMP、−C”・・・・・・ジャンプC命令を
意味し、ジャシブB命令終了後に再度、元の工程に戻る
。いわゆるリターン命令である。
(1)JMP、−D″・・・・・・ジャンプD命令を意
味し、特定番地である00番地にこの命令が書かれてい
れば電源投入時に自動的に運転モードに切り換わる。
なお、上記の命令説明中に述べた「指定された条件」と
は、入力条件がハイアクティブの“1″およびローアク
ティブの“0゛のいずれにも指定されることを意味して
いる。
このPCにおいて設定されるモードはモード表示部2に
示されるように次の3種類がある。
(RビP ROG RA M ” ・、 、、−プログ
ラムモードを指し、pcに実行させる制御動作内容のプ
ログラムを書き込むモードであり、プログラムの書込み
以外に、挿入、削除、工程歩道、オペランド読出し、メ
モリ消去等がおこなえる。
山)“5TEP″・・・・・・ステップモードを指し、
プログラム実行を工程単位でおこなうモードであり、歩
進条件にかかわらず強制的に工程歩進させることと、そ
の工程におけるオペランドの読出しができる。
<c)RtJN ’・・・・・・運転モードを指し、書
き込まれたユーザプログラムの実行によりPCの運転が
おこなわれる。
次にこのPCのプログラムモードにおけるユーザプログ
ラムの入力丘作手順と内部処理および各表示部の表示に
ついて、第3図のフローチャートと第4図、第6図のキ
ーシーケンス図および第5図、第7図のLED表示説明
図を参照しながら説明する。
最初に第3図において、pc本体に電源が投入されると
(ステップ301)、システムメモリ92内のシステム
プログラムが実行され各種初期値設定等のイニシャル処
理がなされた後、入力回路95に与えられている各入力
端子の入力値取り込み、およびユーザプログラムメモリ
93内のO0番地に書き込まれた命令文を読出しくステ
ップ302)、命令文として“JMP、−D″が書き込
まれているか否かを判別する(ステップ303)。
すてに′″JMP、−D”が書き込まれている場合は(
ステップ303肯定)、ただちに運転モードが設定され
(ステップ304)、後述する入出力モニタを表示しく
ステップ305)、ユーザプログラムの実行が開始され
る(ステップ306)。
“JMP、−D″が書き込まれていない場合は(ステッ
プ303否定)、プログラムモードが設定され(ステッ
プ3Q7)、モード表示部2のプログラムモードを示す
LED21が点灯し、同時にモニタ表示部LED5,6
がそれぞれ現時点の人、出力状態を点灯によりモニタ表
示し、同時に7セグメント表示管31.32がともに“
010点灯表示となる(ステップ308)。
ここでモードの変更をする場合は、(CLR)キー、(
ENT)キーの順でキー人力をすると、モード表示部2
のプログラムモードを示すLE[)21が点滅開始し、
モード変更が可能な状態となる。
ここで、(SET)キーまたは[RESET]キーを第
4図のように押下すると、選択されるモードを示すLE
Dが順次移動して点滅表示される。
なお、この点滅表示の夏、EDを移動している間は、次
のキー操作により別なモードに設定変更されるまでプロ
グラムモードの状態が保たれている。
ここでステップモードに変更する場合はLED22を点
滅の状態にしてから、(ENT)キーを押下するとLE
D22が点滅から点灯に変わりステップモードの設定が
確立される(ステップ309肯定、ステップ31(l定
、ステップ311)。
次いでステップモードにおける入出力モニタ表示がなさ
れ(ステップ312)、マニュアルにより強制工程歩進
されるごとに、該当する番地に命令文が書き込まれてい
ればその命令が実行される(ステップ313)。
またさらに、運転モードに変更する場合は、(C1,R
)キー、(ENT)キーの順でキー人力すると、LED
22が点滅を開始し、(RESET〕主キー押下してL
ED23を点滅の状態にしてから、(ENT)キーを押
下するとLED23が点滅から点灯に変わり運転モード
の設定が確立される(ステップ3091定、ステップ3
10否定、ステップ314肯定、ステップ304)。
ついで運転モードにおける人出力モニタ表示がなされ(
ステップ305)、ユーザプログラムが書き込まれてい
れば自動的に00番地から命令文を読出して実行される
(ステップ306)。
次に、プログラムモードにおけるキー操作について説明
する。
プログラムモードは上記のキー操作がなされなければ(
ステップ309否定)、モード表示部2のLED21は
点灯した状態のままでプログラムモードが設定されてい
る。
ここですでにユーザプログラムメモリ93内に書き込ま
れているユーザプログラム内容を読み出そうとする場合
は(ステップ320肯定)、〔5ET)キーまたは(R
ESETIキーを順次押下すると(ステップ321)、
各工程ごとにその工程番号が7セグメント表示管31.
32に数値表示され、書き込まれているオペコードはオ
ペコード表示部7のL P、 Dの点灯により、その工
程における工程歩進の入力条件はプログラム表示部4の
LED点灯により、同じくその工程における入力回路9
5に得られる人力状況はモニタ表示部LED5の点灯に
より、同じくその工程における出力内容はモニタ表示部
LED6の点灯により、それぞれ表示されて読み取るこ
とができる。
またここで(NEXT  0PR)キーを押下すること
により、表示中の工程におけるタイマやカウントの条件
数値データおよび飛び先番地がデータ表示部3の7セグ
メント表示管31.32とLED33〜36によりそれ
ぞれ表示されて読み取ることができる。
PCに実行させる各種の命令を書き込む場合は、(WR
ITE)キー、(ENT)キーの順にキー押下すると書
込み待機状態となり(ステップ331定)、プログラム
表示部4およびモニタ表示部LED5.6は消灯状態と
なる(ステップ332)、これはモニタ状態を禁止して
、プログラムの作成を容易にするためである。
なおここで7セグメント表示管31.32が00”に点
滅してLED33が点灯していれば、00番地には何も
書き込まれていないことを示している。
また同時にオペコード表示部7のANDを示すLP、D
が点滅し、オペコードが書込み可能であることも表示さ
れる。
ここでオペコードをAND以外に変更しようとして(S
ET)キーまたは(RE S ET)キーをを押下する
と、モード設定の際と同様に点滅するLEDが移動する
。LEDの点滅を設定する位置に、例えばORとしだ後
(ENT)キーを押すと、ORを示すLED7が点灯に
変わりOR命令が書き込まれ、同時にLEDの点滅はモ
ニタ表示部LED5の端子番号Oに移動し、次に入力条
件の書込みが可能であることが表示される。
モニタ表示部LED5の点滅位置は(INS)キーまた
は(WRITE)キーの押下により順次移動させ、第5
図のように設定しようとする端子番号2に合わせること
ができる。ここで(SET〕キーを押下すると、第6図
に示すようにプログラム表示部4における端子番号2の
LEDが点灯して、端子番号2の入力端子はハイアクテ
ィブ即ち“l”が入力条件として指定される。
さらに〔SET〕キーを押下するとLEDは点滅に変わ
り、端子番号2の入力端子はローアクティブ即ち“0”
が人力条件として指定できることが示される。このよう
に(SET)キーを繰り返し押下するごとにより、入力
条件の表示がサイクリックに変換される。
このPCで設定できる人力条件数は最大4個まで可能で
あるから、モニタ表示部LED5を移動しながら順次(
SET)キーを押して入力条件を指定して、最後に(E
NT)キーの押下によりその工程の入力条件が確定する
ここで入力されたオペコードが“AND″、′″OR”
、’CJP”の何れかである場合(ステップ333肯定
)、(F!、N T)キーが押下されると同時に指定さ
れた入力条件数kが取り込まれる(ステップ334)。
ここで入力条件を例えば第7図のように誤って5個指定
してしまうと、人力条件数kが5以上であると判別され
る(ステップ335肯定)。
また反対に入力条件数kがO即ち入力条件が指定されて
いない場合(ステップ336肯定)は、7セグメント表
示管31.32が“EO”の点灯をしてエラー表示とな
る(ステップ337)。
人力条件数の不適をエラー表示により指摘された場合は
、(CL R)キーを押下して(ステップ338)、エ
ラー表示を解除してから、(RESET)キーにより入
力条件数を4以下に設定し直すか、あるいは入力条件を
追加してからCENT〕キーを押し直すことにより入力
条件数を訂正することができる。
また、オペコードが“CNT’″“JMP、−B”のい
ずれかである場合は(ステップ333否定、ステ、ブ3
39陛定)、入力条件が指定された後(ENT)キーが
押下されると、指定された人力条件数kが取り込まれる
(ステップ340)。
この入力条件数kが2以上である場合と(ステップ34
1聞定)、入力条件数kがO即ち入力条件が指定されて
いない場合(ステップ341否定、ステップ336肯定
)は、7セグメント表示管31.32が“EO”の点灯
をしてエラー表示となる(ステップ337)。
入力条件数の不適をエラー表示により指摘された場合は
、(CLR)キーを押下して(ステップ338)、エラ
ー表示を解除してから、(RESET)キーにより入力
条件数が1となるように設定し直してから(ENT)キ
ーを押し直すことにより人力条件数を訂正することがで
きる。
次に、これらのオペコードとその入力条件またはデータ
が的確に入力され(ステップ336否定)、あるいは上
記オペコード以外のオペコードとそれに係わるデータが
入力されると(ステップ333否定、ステップ339否
定、ステップ342)、モニタ表示部LED6の端子番
号Oが点滅を開始し、その工程における出力内容指定の
待機状態となる。
ここでも(INS)キーと(WRITE)キーの押下に
より、出力を指定する端子番号にLEDの点滅を移動し
、(SET)キーまたは(RESET)キーを押下する
ことにより出力を指定できる。
なお出力内容の指定は入力条件の場合と異なり全ての出
力端子に関し、オン出力の“1”あるいはオフ出力の“
0”を指定するものであるから、オン出力の“l”とす
る端子番号についてのみ点滅LEDのカーソルを移動し
て、(SET)キーの押下することにより、そのL E
 Dは点灯に変化して出力が“1”に指定される。(S
ET)キーが押下されないLEDすなわち消灯状態の端
子番号の出力はオフ出力の“0″が指定されることにな
る。ここで誤って点灯を指定したLEDについては(R
ESET)キーの押下により消灯に訂正できる。
出力の指定が完了したら(ENT)キーを押下すると指
定した出力内容の設定が確立され、同時にデータ表示部
3の7セグメント31.32が“01″の表示になり、
LED33が点灯し、さらにオペコード表示部7のAN
Dを示すLEDが点滅して、工程が次の01工程に歩進
したことが表示される。
またオペコードにTIM、TMC,CNTを設定した場
合には、7セグメント表示管32の表示が“0”の点滅
となる。オペランド部に設定される数値は(SET)キ
ーまたは(RESET)キーの押下による増大、減少操
作をされて7セグメント表示管32に表示される。設定
する値が表示されたら(INS)キーを押下することに
より、7セグメント表示管32に示される数字が点滅か
ら点灯に変わり、同時に7セグメント表示管31の表示
が“0″の点滅となる。さらに(SET)キーまたは(
RESET)キーの押下による7セグメント表示管31
の数字を増大、減少振作をして設定値を表示させたのち
()ENT)キーを押下することにより設定値が確立さ
れる。
次いで人力した数値の意味付けをLED33の点灯から
(RESET)キーの押下により、オペランドを構成す
るDl、Dl、D3をそれぞれ示すLED34、LED
35、LED36に順次移動して指定する。
オペコードに対応するオペランドD1〜3の内容を示し
たのが第3表である。
第3表 以下、上記の要領でキー人力操作を繰り返すことにより
プログラムが書き込まれていく。
すでに書込みずみのプログラムの途中に他の命令を挿入
する場合は、(SETIキー、・・−または(RE S
 ET)キーにより表示中の工程磁を挿入する位置に移
動してから(INS)キー、(ENT〕キーを押した後
、通常の書込み操作と同様なキー繰作により挿入するこ
とができる(ステップ350肯定以降の処理)。
また書込みずみのプログラムの一部を削除する場合は、
(SET)キー、または(RESET)キーにより表示
中の工程嵐を削除する位置に移動してから(WRITE
)キー、(RESET)キーの順にキー押下すると(ス
テップ360肯定)、LED33.34.35.36が
同時に点滅表示され削除可能状態を示す(ステップ36
1)。次いで(ENT)キーを押下すると(ステップ3
62肯定)、該当工程のプログラム内容が全て抹消され
る(ステップ363)。
上述した挿入および削除がなされた工程以降にJMP関
連の命令がある場合は、自動的にジャンプ先の変更がな
されるので以降の工程について個々に訂正する必要がな
(なる。
また書込みずみのプログラムの全部を削除する場合は、
(CLR)キー、(INS)キー、〔WRITE)キー
の順にキー押下すると(ステップ364肯定)、モニタ
表示部LED5.6が消灯しくステップ365)、7セ
グメント表示管31.32に“−一”が表示されメモリ
クリアされる状態であることが示され(ステップ366
)、次いで(ENT)キーを押下すると(ステップ36
7肯定)、ユーザプログラムメモリ93内に書き込まれ
ていた全てのプログラムが抹消され(ステップ368)
、?セグメント表示管31.32が“00”、LED3
3が点灯表示となる。
次にプログラムの書込みが終了して、実際に運転動作を
させる場合のプログラム表示部4およびモニタ表示部5
.6の表示について説明する。
前述の操作によりモードが運転モードに変更されると、
00工程から書き込まれたユーザプログラムの実行が開
始される。
このときプログラム表示部L P、 D 4は、その工
程における歩道条件となる入力回路95の入力条件を端
子番号ごとのLEDにより、“1”の入力すなわちオン
であるところは点灯により、′0”の入力すなわちオフ
であるところは点滅により示される。
またモニタ表示部LED5は、現時点における入力端子
から入力回路95に得られる入力状態を“1”の人力す
なわちオンであれば点灯により、0”の入力すなわちオ
フであれば消灯により、端子番号ごとにそれぞれ表示す
る。
同様にモニタ表示部LED6は、その工程における出力
回路96よりの“1′出力すなわちオンが送出されてい
る端子番号のみをL P、 Dの点灯で示すことにより
出力状況を一目で確認することができる。
なおこの実施例では各表示部およびキー操作部をPC本
体の前面のパネル1面に配設したが、各表示部およびキ
ー操作部をpc本体とは別体としたプログラミングコン
ソールとしてより操作性を増すこともできる。
次にこの発明の特徴である7MC命令について説明する
このPCにおける玉−ザブログラムエリアには、第8図
に示すように00工程から99工程までの100工程分
のユーザプログラムが、工程−と記憶エリア番地が対応
して書込み可能に用意されており、このうち7MC命令
関連のプログラムは80工程以降(80番地以降)に割
り当てられている。
通常のシーケンス動作制御用のプログラムは先頭の00
工程から79工程に書込まれるが、その中には7MC命
令およびそれにかかわる異常処理プログラムは書き込ま
れることなく、本来の制御動作を示す命令文が1工程ご
とに対応する記憶エリアの番地に書き込まれる。
本来の制御動作のプログラムの書込みが完了したら、第
9図に示すように、書き込まれた制御動作プログラム中
において7MC命令により監視しようとする工程間ごと
に、その監視内容を7MC命令とともにそれぞれ80工
程、85工程、90工程、95工程が対応する80番地
、85番地、90番地、95番地の4つの特定記憶エリ
アに書き込む。
これら4つの特定エリアに書き込まれたとき後述する特
殊な働きをする7MC命令は第1O図に示すフォーマン
トで構成されており、オペコード、および各オペランド
はそれぞれ8ビツトにより形成されている。オペコード
部には7MC命令を示すコードが4ビツトに書き込まれ
後部2ビツトに設定される時間の単位(0,1s、Is
、1m)を示すコードが書き込まれている。オペランド
部はDI、D2、D3、D4から構成されており、DI
には監視の開始される工程番号、D2には監視が終了さ
れる工程番号、D3には設定時間、D4にはこの7MC
命令が書き込まれているところの工程阻がそれぞれ書き
込まれる。
これらオペコードおよびオペランドDI、D2、D3の
書込みは前述したキー操作によりなされるが、D4の書
込みはPCの動作開始時のイニシャル処理によりPC自
身により書き込まれる。
7MC命令が書き込まれた番地以降の記憶エリアには、
それぞれ7MC命令に関係する異常処理プログラムが書
き込まれる。
7MC命令を4箇所に書込む場合は異常処理プログラム
の容量は1つの7MC命令あたり4工程までであるが、
7MC命令の数が3以下であれば異常処理プログラムの
容量が増える。すなわち、先の4つの特定番地80.8
5.90.95番地に7MC命令が書込まれたときはイ
ンターバルタイマチェック機能が起動されるが、7MC
以外の命令が書込まれるとその命令の示す内容が実行さ
れる。従って80〜99番地までの特定エリアは、イン
ターバルタイマチェック用にしか使用できないという性
質のものではない。
δき込まれる異常処理プログラムとは、例えばpcによ
る制御動作の異常発生が7MC命令により検知されたら
、その異常発生を出力端子からの出力を用いて通報すべ
き連絡場所にランプ点灯やブザー鳴動等により一定時間
告知するとか、あるいは制御動作そのものを停止させる
ことである。
次にユーザプログラムに7MC命令が書き込まれている
場合のPCの動作について、第11図のフローチャート
を参照しながら説明する。
先ず、PC本体に電源が投入されると(ステップ101
)、システムメモリ92内のシステムプログラムに基づ
いてイニシャル処理がなされた後キー人力を取り込む。
その結果運転モード以外が指定されていれば(ステ7ブ
102否定)、指定された他のモード処理がなされる。
運転モードが指定されれば(ステップ102肯定)、ユ
ーザプログラムメモリ93内に書き込まれているユーザ
プログラムを読出して、その80番地に7MC命令が書
き込まれている否かを判別する(ステップ104)。
80番地に7MC命令が書き込まれている場合は(ステ
ップ104肯定)、オペランドのD31部に書き込まれ
ている設定時間とその単位を、RAM94等に備えられ
たTMC用のワーキングエリア(以後’I’ M CW
と称す)1に格納する(ステップ105)。続いて7M
Cフラグ1に“l″をセットする(ステップ106)。
次いでTMCフラグIがセットされた場合、および80
番地に7MC命令が書き込まれていない場合は(ステッ
プ104否定)、さらに85番地に7MC命令が書き込
まれているか否かを判別する(ステップ107)。
85番地に7MC命令が書き込まれている場合は(ステ
ップ107肯定)、オペランドのD32部に書き込まれ
ている設定時間とその単位を、同様にTMCW2に格納
する(ステップ108)。
続いて7MCフラグ2に“11をセットする(ステップ
109)。
次いで7MCフラグ2がセットされた場合および、85
番地に”T’MC命令が書き込まれていない場合は(ス
テップ107否定)、さらに90番地に7MC命令が書
き込まれているか否かを判別する(ステップ110)。
90番地に7MC命令が書き込まれている場合は(ステ
ップ110肯定)、オペランドのD33部に書き込まれ
ている設定時間とその単位を、TMCW3に格納する(
ステップ111.) 、続いて7MCフラグ3に11”
をセットする(ステップ1 1 2)  。
次いで7MCフラグ3がセットされた場合、および90
番地に7MC命令が書き込まれていない場合は(ステッ
プ110否定)、さらに95番地に7MC命令が書き込
まれているか否かを判別する(ステップ113) 。
95ステツプに7MC命令が書き込まれている場合は(
ステップ113肯定)、オペランドの034部に書き込
まれている設定時間とその単位を、TMCW4に格納す
る(ステップ114) 、続いて7MCフラグ4に“l
”をセットする(ステップ115)。
次いで7MCフラグ4がセットされた場合、および95
番地に7MC命令が書き込まれていない場合は(ステッ
プ113否定)、ステップカウンタSCを“0”にセン
トする(ステップ116) 。
ここまでの処理が運転開始の際のイニシャル処理であり
、7MC命令の存否検出手段を構成している。
次にユーザプログラムに書き込まれている工程ごとの制
御動作が、ステップカウンタで指定される番地の記憶エ
リアより続出されて実行される。
最初はステップカウンタ5C=Oであるから00番地に
書き込まれている命令文のオペコードが判別され(ステ
ップ117)、そのオペコードおよびオペラドの内容に
基づいた各出力データを出力回路96へ送出し、同時に
歩進条件のチエツク等がなされる(ステップ118)。
次いでTMCフラグlのチエツクがなされ(ステップ1
20)、TMCフラグ1に“1″がセットされていれば
(ステップ120St定)、80番地に書き込まれてい
る命令文を読出しそのオペランドのD11部、D12部
が示す開始工程りおよび終了工程陽と、その時点のステ
ンプカウンタSCO値とを比較し、 Dll≦SC<D21 であれば、つまり現在進行中の制御動作工程が80番地
の7MC命令により監視される工程に該当する場合は(
ステップ121肯定)、内部に備えられたクロック発生
回路により以下の時間計測処理がなされる(ステップS
L)。
すなわち031に設定された時間の単位が分(1m)で
ある場合は(ステップ122肯定)、クロック発生回路
から得られる1分周期のクロック信号立ち上がり時に(
ステップ123¥r定)、TMCWIに格納されている
値から1を減算する(ステップ127)。
同じく設定された時間の単位が秒(13)である場合は
(ステップ122否定、ステップ124肯定)、クロッ
ク発生回路から得られる1秒周期のクロック信号立ち上
がり時に(ステップ125肯定’) 、TMCWIに格
納されている値から1を減算する(ステップ127)。
同じく設定された時間の単位が0.1秒(0,IS)で
ある場合は(ステップ122否定、ステップ124否定
)、クロック発生回路から得られる0、 1秒周期のク
ロック信号立ち上がり時に(ステップ126肯定)、T
MCW1社格納さ社格−る値から1を減算する(ステッ
プ127)。
次いで、TMCWlの値が0”より小さいか否かを判別
しくステップ128)、小さい場合は(ステップ128
1f定) 、TMCWIに再度オペランドのD31部に
書き込まれている設定時間を書き込む(ステップ129
)。続いてステップカウンタSCに81をセントした後
(ステップ130)、ステップ117に戻り、ユーザプ
ログラムの81番地以降の異常処理プログラムが実行開
始される(ステップ117以降の処理)。
なおステップ120以降で、7MCフラグ1が“1”で
ない場合(ステップ120否定)や、ステップカウンタ
SCの値がI)11≦SC<D21でない場合(ステッ
プ121否定)や、クロック発生回路からのクロック信
号立ち上がりのタイミングでない場合(ステップ123
否定、ステップ125否定、ステップ126否定)およ
びTMCWlの値が0以上である場合(ステップ128
否定)は次のステップ131に進む。
以上のステップ120〜130による処理が80番地に
おける7MC命令とその関連のプログラム処理を示すも
のである。
以下、85番地に書き込まれた7MC命令については、
ステップ131〜137に示されるようにTMCフラグ
2、および動作中のステップカウンタSCO値が該当す
る工程に相当するか否かを判別して上記と同様に処理さ
れるので、それらの詳細な説明は省略する。
同様に90番地、95番地に書き込まれた7MC命令に
ついても、それぞれステップ138〜144と、ステッ
プ145〜151により処理される。なお上記処理中の
ステップ133.140.147はステップS1で示さ
れる時間計測処理である。
続いて各7MC命令についての処理部をへた後、入力回
路95より得られる各入力端子の人力をチエツク、ある
いはその他の条件成立等により歩進条件が成立するか否
かを判別する(ステップ152)。
歩進条件が成立しない場合は(ステップ152否定)、
ステップ120に戻りそれ以降の処理動作を繰り返す。
歩進条件が成立した場合は(ステップ152肯定)、ス
テップカウンタSCの値に1を加えるか、あるいはその
工程で指示されるジャンプ先の番地に設定する(ステッ
プ153)。
次いで更新されたステップカウンタSCがオペランドの
D21の埴より以上であれば、すなわち工程がすでに8
0番地の7MC命令により監視される範囲を過ぎていれ
ば(ステップ154肯定)、該当するTMCWIに再度
オペランドの031の設定時間を書き込む(ステップ1
55)。
同様にして85番地の7MC命令により監視される範囲
を過ぎていれば(ステップ156肯定)、該当するTM
CW2に再度オペランドのD32に書き込まれている設
定時間を書き込む(ステップ157)。
さらに、90番地の7MC命令により監視される範囲を
過ぎていれば(ステップ158肯定)、該当するTMC
W3に再度オペランドの033に書き込まれている設定
時間を書き込む(ゾテフブl 59)。
またさらに、95番地の7MC命令により監視される範
囲を過ぎていれば(ステップ160肯定)、該当するT
MCW4に再度オペランドのD34に書き込まれている
設定時間を書き込む(ステップ161)。
次いで、更新されたステップカウンタSCに指示される
番地の命令文が読み込まれ、ステップ117以降の処理
が繰り返し実行される。
以上の処理はこの種のPCにおいて周知のように、極め
て短い走査時間により処理実行されるからステップS1
の時間計測処理においてもクロック発生回路からの0.
13周朋のクロック信号に対しても充分に対応できる。
このようにしてユーザプログラムエリア先頭の00番地
から動作制御用プログラムの書込みを開始し、書込みが
終了してから80あるいは85番地以降に7MC命令お
よび異常処理プログラムを書き込むことにより、プログ
ラム作成中本来の動作と異質な7MC命令の挿入に煩わ
されることがな(作業能率を向上させることができる。
また動作制御用のプログラムと7MC命令関連のプログ
ラムの書込みエリアが分離していることによりそれらの
プログラムの入力ミスが少な(なり同時にチエツクもし
やすくなる。
なおこの実施例では7MC命令関連のプログラムが、ユ
ーザプログラムエリアの80番地以降に書き込まれてい
るが、7MC命令関連のプログラムをユーザプログラム
エリアの先頭に割り当てても同様な効果が得られる。
また実施例におけるユーザプログラムエリアには7MC
命令書込み用のアドレスが4箇所用意されているが、プ
ログラムの作成上全てψアドレスを使わない場合は末尾
の95番地から充当していくことにより、あいたエリア
は動作制御用のプログラムエリアとしても利用でき、ユ
ーザプログラムエリアの使用効率が損なわれない。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかるPCの外観正面図、第2図は同
じくその電気的な内部構成を示すブロック図、第3図は
同じく動作を示すフローチャート、第4図および第6図
は同じく入力湿作を示すキーシーケンス図、第5図およ
び第7図は同じくそのLED表示説明図、第8図は同じ
くユーザプログラムのメモリマツプ、第9図はユーザプ
ログラム内の7MC命令関連のメモリマツプ、第10図
はTMC命令文の構成を示すフォーマット図、第11図
は従来例を示すユーザプログラムのメモリマツプである
。 1・・・・・・パネル 2・・・・・・モード表示部 21〜23・・・・・・LED 3・・・・・・データ表示部 3132・・・・・・7セグメント表示管33〜36・
・・・・・LED 4・・・・・・プログラム表示部LED5・・・・・・
モニタ表示部LED 6・・・・・・モニタ表示部LED 7・・・・・・オペコード表示部LED8・・・・・・
掻作キー群 91・・・・・−cpu 92・・・・・・システムメモリ 93・・・・・・ユーザプログラムメモリ94・・・・
・・RAM 95・・・・・・入力回路 96・・・・・・出力回路 97・・・・・・キー入力回路 98・・・・・・表示回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各工程番号に対応する記憶エリアを有するとともに
    、各記憶エリアには他の工程への歩進条件をあらわす工
    程歩進命令と各出力端子の信号状態を決定する出力命令
    および特定工程間の歩進所要時間を監視するインターバ
    ルタイマチェック命令等のユーザプログラムが記憶され
    るユーザプログラムメモリと、 外部入力信号が入力端子より与えられる入力回路と、 外部出力信号が出力端子へ送出される出力回路と、 上記工程番号順に上記記憶エリアを呼び出すとともにそ
    のエリアに記憶されたユーザプログラムを実行する演算
    処理手段と、 上記ユーザプログラムメモリの各記憶エリアに上記ユー
    ザプログラムを書込むための書込み手段と、 を備えた工程歩進型のプログラマブル・コントローラに
    おいて、 上記ユーザプログラムメモリに、本来の動作プログラム
    の書込みエリアと分離・独立したインターバルタイマチ
    ェック命令とその関連のプログラムを書込むための特定
    エリアを設けたことを特徴とするプログラマブル・コン
    トローラ。
JP4386288A 1988-02-26 1988-02-26 プログラマブル・コントローラ Pending JPH01217603A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0415802A (ja) * 1990-05-09 1992-01-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 自動化シーケンス制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0415802A (ja) * 1990-05-09 1992-01-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 自動化シーケンス制御装置

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