JPH0415802A - 自動化シーケンス制御装置 - Google Patents
自動化シーケンス制御装置Info
- Publication number
- JPH0415802A JPH0415802A JP2119136A JP11913690A JPH0415802A JP H0415802 A JPH0415802 A JP H0415802A JP 2119136 A JP2119136 A JP 2119136A JP 11913690 A JP11913690 A JP 11913690A JP H0415802 A JPH0415802 A JP H0415802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- control
- standard
- sequence control
- stagnation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プラントの自動制御及び運転操作に適用され
る自動化シーケンス制御装置に関する。
る自動化シーケンス制御装置に関する。
[従来の技術]
プラント運転に於いては、特にプラントの起動、停止時
にプラントを構成する各種補機(ポンプ、ファン、ダン
パ、制御弁等)を損傷することなく操作するため、予め
定められた手順に従って操作する必要がある。
にプラントを構成する各種補機(ポンプ、ファン、ダン
パ、制御弁等)を損傷することなく操作するため、予め
定められた手順に従って操作する必要がある。
従来は、運転員がプラントの運転要領書に記載された手
順に従い操作を実施してきたが、近年、プラントの大容
量高効率化に伴う補機台数の増加にもかかわらず短時間
での起動、停止操作が要求される状況となり、運転員の
操作では対応できない状況となってきている。
順に従い操作を実施してきたが、近年、プラントの大容
量高効率化に伴う補機台数の増加にもかかわらず短時間
での起動、停止操作が要求される状況となり、運転員の
操作では対応できない状況となってきている。
このために操作手順を記憶装置内に記憶させ、それを順
次読み出して補機を操作する、所謂自動化シーケンス制
御装置が適用されているが、フィードフォワード制御が
主体であるため、シーケンス制御の渋滞(定められた手
順による一連の操作か途中で中断すること)が発生した
場合であっても、警報を発生したり、あるいは渋滞個所
および原因を迅速に特定することが不可能であった。
次読み出して補機を操作する、所謂自動化シーケンス制
御装置が適用されているが、フィードフォワード制御が
主体であるため、シーケンス制御の渋滞(定められた手
順による一連の操作か途中で中断すること)が発生した
場合であっても、警報を発生したり、あるいは渋滞個所
および原因を迅速に特定することが不可能であった。
すなわち、従来の自動化シーケンス制御装置にあっては
、一連の操作手順を第3図に示す如きロジック図に表わ
した後、自動化シーケンス制御装置の記憶装置内に入力
している。
、一連の操作手順を第3図に示す如きロジック図に表わ
した後、自動化シーケンス制御装置の記憶装置内に入力
している。
この例かられかるように、従来の渋滞の監視は、シーケ
ンス制御の起動トリガ(開始指令)がかかってからシー
ケンス操作が完了するまでの時間(T)を渋滞タイマを
用いて行なうため、渋滞発生を速やかに検出し、発生個
所、原因等を特定することができない。
ンス制御の起動トリガ(開始指令)がかかってからシー
ケンス操作が完了するまでの時間(T)を渋滞タイマを
用いて行なうため、渋滞発生を速やかに検出し、発生個
所、原因等を特定することができない。
そこで本発明は、一連の操作は一つの制御対象を制御す
る一つの定形ロジックあるいはそれと類似のロジック(
制御回路;第3図中に斜線部分で示す)を制御対象の数
だけ縦列に接続することにより構成されている点に着目
してなされたもので、この定形ロジ・シフ及び類似のロ
ジックを一つの標準化した制御要素として独立せしめ構
成を簡略化するとともに、この標準化した制御要素の中
に各制御対象毎に操作の中断を検出する機能を個別に具
備せしめる(以下個別渋滞監視機能と呼ぶ)ことにより
渋滞検出能力を強化したことを特徴とする。
る一つの定形ロジックあるいはそれと類似のロジック(
制御回路;第3図中に斜線部分で示す)を制御対象の数
だけ縦列に接続することにより構成されている点に着目
してなされたもので、この定形ロジ・シフ及び類似のロ
ジックを一つの標準化した制御要素として独立せしめ構
成を簡略化するとともに、この標準化した制御要素の中
に各制御対象毎に操作の中断を検出する機能を個別に具
備せしめる(以下個別渋滞監視機能と呼ぶ)ことにより
渋滞検出能力を強化したことを特徴とする。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の自動化シーケンス制御装置では、一連のシーケン
ス開始から完了までに要する時間(Tとする)を基準に
渋滞の発生を監視しているために渋滞が発生した場合で
も、そのことを運転員が認識するのは1時間経過後であ
り、迅速な対応が不可能であり、かつ渋滞した操作端及
び渋滞の原因を特定することができない。
ス開始から完了までに要する時間(Tとする)を基準に
渋滞の発生を監視しているために渋滞が発生した場合で
も、そのことを運転員が認識するのは1時間経過後であ
り、迅速な対応が不可能であり、かつ渋滞した操作端及
び渋滞の原因を特定することができない。
これらの不具合を解消するために、シーケンスを分割し
、分割したそれぞれのシーケンスに動作必要時間を設け
て渋滞の監視を行なえば、渋滞の発見が短時間になるう
え、渋滞個所の特定も可能となる。但しこの方法を単純
に自動化シーケンス制御装置に適用した場合、いたずら
にロジック量を増すため、自動化シーケンス制御装置の
規模が大きくなってしまう。
、分割したそれぞれのシーケンスに動作必要時間を設け
て渋滞の監視を行なえば、渋滞の発見が短時間になるう
え、渋滞個所の特定も可能となる。但しこの方法を単純
に自動化シーケンス制御装置に適用した場合、いたずら
にロジック量を増すため、自動化シーケンス制御装置の
規模が大きくなってしまう。
そこで本発明では、シーケンス制御ロジックはほぼ同様
の制御回路ロジックが繰返し用いられる点に着目し、操
作端に操作指令を出す制御ロジック部と渋滞の監視を行
なう監視ロジック部を合わせて標準ロジックとし、標準
ロジック部をあらかじめ決められた表現でシーケンス制
御ロジック図を作成することにより、上記したような従
来の問題点を解決した。
の制御回路ロジックが繰返し用いられる点に着目し、操
作端に操作指令を出す制御ロジック部と渋滞の監視を行
なう監視ロジック部を合わせて標準ロジックとし、標準
ロジック部をあらかじめ決められた表現でシーケンス制
御ロジック図を作成することにより、上記したような従
来の問題点を解決した。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数の操作端をシーケンシャル動作させる自
動化シーケンス制御装置に於いて、個別渋滞監視機能を
具備して監視性能を向上させると同時に自動化シーケン
ス制御装置への組込みが容易であるように操作端毎に同
一の標準ロジックを用いることとした。
動化シーケンス制御装置に於いて、個別渋滞監視機能を
具備して監視性能を向上させると同時に自動化シーケン
ス制御装置への組込みが容易であるように操作端毎に同
一の標準ロジックを用いることとした。
[作 用]
上記したようにシーケンシャル制御ロジックに個別渋滞
監視機能を具備し、標準ロジックで表現すれば監視性に
すぐれた自動化シーケンス制御装置が得られる。
監視機能を具備し、標準ロジックで表現すれば監視性に
すぐれた自動化シーケンス制御装置が得られる。
し実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の特徴とするところの標準ロジックを示
す。
す。
標準ロジックはプラントの特徴に合わせて作成するもの
であり、本発明は第1図の構成に特定されるものではな
い。
であり、本発明は第1図の構成に特定されるものではな
い。
第1図に記載のnは操作順序をあられす番号である(以
下ステップnと呼ぶ)。ステップ1の起動トリガ01は
運転員の押釦操作あるいは上位計算機からのキック指令
である。−段にステップnの起動トリガOnはステップ
n−1の完了条件En1成立にて自動的に成立する。ス
テップnの起動トリガOnか成立し、操作前条件Fnが
成立していれば、該当操作端に対し操作指令Cnが出力
される。
下ステップnと呼ぶ)。ステップ1の起動トリガ01は
運転員の押釦操作あるいは上位計算機からのキック指令
である。−段にステップnの起動トリガOnはステップ
n−1の完了条件En1成立にて自動的に成立する。ス
テップnの起動トリガOnか成立し、操作前条件Fnが
成立していれば、該当操作端に対し操作指令Cnが出力
される。
Tnは渋滞監視時間設定値で、ステップnの起動トリガ
Onが成立してからアンサバックDnが成立するまでに
Tn以上の時間を要した場合は渋滞信号Jnが成立する
。渋滞信号Jnは、例えば警報装置等に接続されており
、シーケンスのn番目の操作に於いて、渋滞したことを
運転員に知らせる。Tn以内に操作が完結しアンサバッ
クDnが成立すればステップn完了信号Enが成立し、
次のステップn+lに移る。
Onが成立してからアンサバックDnが成立するまでに
Tn以上の時間を要した場合は渋滞信号Jnが成立する
。渋滞信号Jnは、例えば警報装置等に接続されており
、シーケンスのn番目の操作に於いて、渋滞したことを
運転員に知らせる。Tn以内に操作が完結しアンサバッ
クDnが成立すればステップn完了信号Enが成立し、
次のステップn+lに移る。
この標準ロジックを第3図と同じシーケンスに適用した
例を第2図に示す。
例を第2図に示す。
第2図に於いて、例えば補機1の操作で渋滞が発生した
とする。ステップ1の起動トリガ01が成立して11秒
しても補機■が操作完了とならないため、Jl (ス
テップ1)渋滞となる。従来の方式では渋滞がT秒後(
T−TI +T2 +T3 +T4)でないとわからな
いのに比べ、短時間でしかも渋滞個所を特定することが
できる。このように個別渋滞監視機能を備えると同時に
、制御ロジックそのものは平易で明解である。標準ロジ
ック構成の仕方によっては操作端個別に渋滞の発生がわ
かるだけでなく、渋滞原因も個別に検知することは容易
である。どのような個別渋滞監視機能が必要かはプラン
ト毎に決定されるべきものである。
とする。ステップ1の起動トリガ01が成立して11秒
しても補機■が操作完了とならないため、Jl (ス
テップ1)渋滞となる。従来の方式では渋滞がT秒後(
T−TI +T2 +T3 +T4)でないとわからな
いのに比べ、短時間でしかも渋滞個所を特定することが
できる。このように個別渋滞監視機能を備えると同時に
、制御ロジックそのものは平易で明解である。標準ロジ
ック構成の仕方によっては操作端個別に渋滞の発生がわ
かるだけでなく、渋滞原因も個別に検知することは容易
である。どのような個別渋滞監視機能が必要かはプラン
ト毎に決定されるべきものである。
[発明の効果]
本発明を採用することにより個別渋滞監視機能を有する
シーケンス制御ロジックを平易で明解に表現することが
できるため監視性のすぐれたシーケンス制御装置を供給
することが可能となった。
シーケンス制御ロジックを平易で明解に表現することが
できるため監視性のすぐれたシーケンス制御装置を供給
することが可能となった。
第1図は本発明の一実施例に係わる自動化シーケンス制
御装置の標準ロジック構成を示す図、第2図は上記実施
例に於ける標準ロジックを用いたシーケンス制御ロジッ
クを示す図、第3図は従来の自動化シーケンスを示す制
御ロジックを示す図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
御装置の標準ロジック構成を示す図、第2図は上記実施
例に於ける標準ロジックを用いたシーケンス制御ロジッ
クを示す図、第3図は従来の自動化シーケンスを示す制
御ロジックを示す図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- プラントを構成する複数の補機を定められた手順に従っ
て自動的に操作する自動化シーケンス制御装置に於いて
、操作端に操作指令を出す制御ロジック部と渋滞の監視
を行なう監視ロジック部とを合わせて標準ロジックとし
、この標準ロジック部を予め決められた順序で接続した
ことを特徴とする自動化シーケンス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119136A JPH0415802A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 自動化シーケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119136A JPH0415802A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 自動化シーケンス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415802A true JPH0415802A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14753831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119136A Pending JPH0415802A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 自動化シーケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415802A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217603A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Omron Tateisi Electron Co | プログラマブル・コントローラ |
| JPH02116902A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Fanuc Ltd | Pcの工程時間計測方式 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119136A patent/JPH0415802A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217603A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Omron Tateisi Electron Co | プログラマブル・コントローラ |
| JPH02116902A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Fanuc Ltd | Pcの工程時間計測方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0415802A (ja) | 自動化シーケンス制御装置 | |
| US5223821A (en) | Triac power switching and testing system | |
| KR910014780A (ko) | 입력 보호용 마이크로 제어기 | |
| JPS5938824A (ja) | 電源制御方式 | |
| KR0125945B1 (ko) | 중앙처리장치의 동작 상태 감시장치 및 그 방법 | |
| JP2618126B2 (ja) | システムオーディット監視方法及び装置 | |
| JPH04102075A (ja) | 電源投入・切断試験装置 | |
| JPS6166497A (ja) | デツドロツク認識方法 | |
| JPH03124223A (ja) | 異常監視方式 | |
| JPH11224241A (ja) | 自律動作機能確認方式 | |
| JPH0290072A (ja) | ヒータ断線検出装置 | |
| JP2000163139A (ja) | タップ切換式節電装置 | |
| JPH01189298A (ja) | 再設定制御回路 | |
| JPS5924455B2 (ja) | 多点デ−タ集録装置 | |
| JPS6155751A (ja) | 中央制御装置 | |
| JPH0638495Y2 (ja) | 切替制御方式 | |
| KR100312894B1 (ko) | 입력전원 이상 감지장치 및 방법 | |
| JP2659804B2 (ja) | プラント運転操作モニタリング装置 | |
| JPH0277921A (ja) | 過電流防止回路 | |
| JPH01315804A (ja) | 順序制御装置 | |
| JPS6326613B2 (ja) | ||
| CA2168076A1 (en) | Power supply controller for magnetic disk apparatus | |
| JPH11262183A (ja) | 電圧無効電力制御装置 | |
| JPS60193018A (ja) | デツドロツク認識方法 | |
| KR940000128A (ko) | 제어장치 |