JPH01217819A - 人体検知スイッチ - Google Patents
人体検知スイッチInfo
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- JPH01217819A JPH01217819A JP4099088A JP4099088A JPH01217819A JP H01217819 A JPH01217819 A JP H01217819A JP 4099088 A JP4099088 A JP 4099088A JP 4099088 A JP4099088 A JP 4099088A JP H01217819 A JPH01217819 A JP H01217819A
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- Japan
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- lens
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- Granted
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、熱線センサを有し、熱線センサの検知エリア
内に侵入者があると、無電圧または有電圧の接点出力が
得られる人体検知スイッチに関するものである。
内に侵入者があると、無電圧または有電圧の接点出力が
得られる人体検知スイッチに関するものである。
[従来の技術]
一般に、この種の人体検知スイッチは、たとえば、トイ
レに入ったときに照明を自動的に点灯させたり、換気扇
を自動的に作動させたりするために用いられるものであ
る。
レに入ったときに照明を自動的に点灯させたり、換気扇
を自動的に作動させたりするために用いられるものであ
る。
[発明が解決しようとする課N]
このような人体検知スイッチを設置施工する場合には、
検知エリアを使用目的に合うように設定することが必要
であるが、検知エリアは熱線センサの検知面の前方に配
置されるレンズ板により設定されていたものであるから
、検知エリアが異なる人体検知スイッチを得ようとする
と、レンズ板の設計変更が必要になり、製造コストが高
くなるという問題がある。
検知エリアを使用目的に合うように設定することが必要
であるが、検知エリアは熱線センサの検知面の前方に配
置されるレンズ板により設定されていたものであるから
、検知エリアが異なる人体検知スイッチを得ようとする
と、レンズ板の設計変更が必要になり、製造コストが高
くなるという問題がある。
本発明は上述の問題点を解決することを目的とするもの
であり、レンズ板とは別に検知エリアの形状を制御する
レンズカバーを設けることにより、レンズ板の設計変更
に比較して容易に検知エリアが設定できるようにした人
体検知スイッチを提供しようとするものである。
であり、レンズ板とは別に検知エリアの形状を制御する
レンズカバーを設けることにより、レンズ板の設計変更
に比較して容易に検知エリアが設定できるようにした人
体検知スイッチを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、レンズ板の前面側
にレンズカバーを配設しているものである。
にレンズカバーを配設しているものである。
このレンズカバーは、着色を施したり、表裏の少なくと
も一面に凹凸を形成することにより熱線センサの検知エ
リアを制御するのである。
も一面に凹凸を形成することにより熱線センサの検知エ
リアを制御するのである。
[作用]
上記構成によれば、レンズカバーの仕様を変更するだけ
で、検知エリアの設定が容易に行なえるから、検知エリ
アの変更に伴なう製造コストの増加が少なくなるのであ
る。
で、検知エリアの設定が容易に行なえるから、検知エリ
アの変更に伴なう製造コストの増加が少なくなるのであ
る。
とくに、レンズカバーの着色の状態や、表裏面に形成す
る凹凸の形状で検知エリアを設定するようにすれば、レ
ンズ板に比較すれば、きわめて容易に検知エリアの設定
ができるのである。
る凹凸の形状で検知エリアを設定するようにすれば、レ
ンズ板に比較すれば、きわめて容易に検知エリアの設定
ができるのである。
[実施例1
第1図ないし第3図に示すように、ケース1は、合成樹
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器具の大角形3
個モノニールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠や合成樹脂製取付
枠に取着できるように取付部が形成されている。これら
の取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取り
付けられるようになっている。取付部は、カバー20の
両側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、
カバー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された
係止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることによ
って結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対しては
、カバー20の両側縁にそれぞれ4@ずつ突設された係
止爪22を合成樹脂製取付枠に形成された保持孔に挿入
することによって結合される。カバー20の下面の左右
両側縁と後側縁とにはそれぞれ7ツク23が1個ずつ突
設され、7ツク23はボディ10の周壁に形成された嵌
合孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボデ
ィ10とカバー20とを結合する。
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器具の大角形3
個モノニールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠や合成樹脂製取付
枠に取着できるように取付部が形成されている。これら
の取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取り
付けられるようになっている。取付部は、カバー20の
両側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、
カバー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された
係止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることによ
って結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対しては
、カバー20の両側縁にそれぞれ4@ずつ突設された係
止爪22を合成樹脂製取付枠に形成された保持孔に挿入
することによって結合される。カバー20の下面の左右
両側縁と後側縁とにはそれぞれ7ツク23が1個ずつ突
設され、7ツク23はボディ10の周壁に形成された嵌
合孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボデ
ィ10とカバー20とを結合する。
ボディ10内は仕切りブ12により回路部収納室13と
一対の端子収納室14とに分離されており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リプ15
が突設されて、保持リプ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている0回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている0回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リプ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リプ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回啄面16a。
一対の端子収納室14とに分離されており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リプ15
が突設されて、保持リプ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている0回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている0回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リプ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リプ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回啄面16a。
17aを形成しており、回動枠支持板16と回動枠支持
リプ17との上面間に回動枠30が回動自在に支持され
る。ボディ10内には電源回路部が実装された第1のプ
リント基板40が語表される。
リプ17との上面間に回動枠30が回動自在に支持され
る。ボディ10内には電源回路部が実装された第1のプ
リント基板40が語表される。
ブi7ント基板40には、回動枠支持板16の回転面1
6mと回動枠支持リプ17の回転面17aとを露出させ
る切欠部41m、41bがそれぞれ形成されている。こ
のプリント基板40は、仕切りプ12、回動枠支持板1
6の段部1611等の上に載置され、ボディ10の内底
面とプリント基板40との間に空間が形成されるのであ
って、プリント基板40に実装された回路部品がこの空
間内に語表されるようになっている。とくに、回路部収
納室13に対応する部位には、プリント基板40上の主
要な回路部品が語表されることになる。また、回路部収
納室13には、ボディ10の内底面からボス18が突設
され、このボス18に螺合する固定ねじ19により第2
のプリント基板42が保持される。このプリント基板4
2の周縁には固定ねじ19が挿入される固定用切欠43
が形成され、プリント基板42上にはスライド可能なハ
ンドル72を備えた可変抵抗器VRが実装される。上記
第1のプリント基板40の周縁には可変抵抗器■Rのハ
ンドル72゛が突出する切欠部41cが形成される。
6mと回動枠支持リプ17の回転面17aとを露出させ
る切欠部41m、41bがそれぞれ形成されている。こ
のプリント基板40は、仕切りプ12、回動枠支持板1
6の段部1611等の上に載置され、ボディ10の内底
面とプリント基板40との間に空間が形成されるのであ
って、プリント基板40に実装された回路部品がこの空
間内に語表されるようになっている。とくに、回路部収
納室13に対応する部位には、プリント基板40上の主
要な回路部品が語表されることになる。また、回路部収
納室13には、ボディ10の内底面からボス18が突設
され、このボス18に螺合する固定ねじ19により第2
のプリント基板42が保持される。このプリント基板4
2の周縁には固定ねじ19が挿入される固定用切欠43
が形成され、プリント基板42上にはスライド可能なハ
ンドル72を備えた可変抵抗器VRが実装される。上記
第1のプリント基板40の周縁には可変抵抗器■Rのハ
ンドル72゛が突出する切欠部41cが形成される。
端子収納室14には端子50が納装される。端子50は
、端子板51と、端子板5工に向かうばね力を有した鎖
錠ばね52と、鎖錠ばね52をばね力に抗して押圧でき
る解除釦53とを有し、連結端子として周知の構造を有
している。1つの端子収納室14には一対の端子板51
と一対の鎖錠ばね52とが納装されており、解除釦53
は両頷錠ばね52に共用されるように配設される。ボデ
ィ10の底壁には各鎖錠ばね52に対応して電線挿通孔
(図示せず)が穿設されており、また、解除釦53の一
部が露出してドライバ等の治具によって鎖錠ばね52の
ばね力に抗して解除釦53を押圧できるようになってい
る。ここに、端子50は一般住宅配線眉の直径1.6、
あるいは2.0の銅単線が接続できるようにMII成さ
れる。端子板51の一所には接続片54が上方に向かっ
て突設されており、この接続片54が上記プリント基板
40に半田固定されて、端子50とプリント基板40上
の回路部とが電気的に接続される。
、端子板51と、端子板5工に向かうばね力を有した鎖
錠ばね52と、鎖錠ばね52をばね力に抗して押圧でき
る解除釦53とを有し、連結端子として周知の構造を有
している。1つの端子収納室14には一対の端子板51
と一対の鎖錠ばね52とが納装されており、解除釦53
は両頷錠ばね52に共用されるように配設される。ボデ
ィ10の底壁には各鎖錠ばね52に対応して電線挿通孔
(図示せず)が穿設されており、また、解除釦53の一
部が露出してドライバ等の治具によって鎖錠ばね52の
ばね力に抗して解除釦53を押圧できるようになってい
る。ここに、端子50は一般住宅配線眉の直径1.6、
あるいは2.0の銅単線が接続できるようにMII成さ
れる。端子板51の一所には接続片54が上方に向かっ
て突設されており、この接続片54が上記プリント基板
40に半田固定されて、端子50とプリント基板40上
の回路部とが電気的に接続される。
回動枠30は、円盤状に形成され互いに離間して対向す
る一対の回転板31a、3’lbを互いに品行な一対の
側枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサ
としての焦電素子Pおよびその周辺回路部を実装した第
3のプリント基板44が装着される1回転板31a、3
1bが上記回転面17a、16a上に載!!!されるこ
とで、回動枠30がボディ10に対して回動できるよう
になっているのである。プリント基板44の一辺には固
定用切欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には
固定用突片46が突設されている。回動枠30の一方の
回転板31mには内側面に沿う形で固定用切欠31aG
:対応するボス33が形成されており、また他方の回転
板31bには固定用突片46が嵌合する支持孔34が形
成される。したがりで、固定用突片46を支持孔34に
嵌合させ、固定用切欠45を通してタンピングねじより
なる固定ねじ35をボス33に螺合させることにより、
プリント基板44が回動枠30 ):対して固定される
のである。一方の回転@31aの周面には回動枠30の
ボディ10に対する角度を調節する際に操作するハンド
ル36が突設される。また、両回転板31a、31bの
外側面にはカバー20の内周面に当接することにより回
動枠30の回動範囲を規制するストッパ37a、37b
がそれぞれ突設されている。
る一対の回転板31a、3’lbを互いに品行な一対の
側枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサ
としての焦電素子Pおよびその周辺回路部を実装した第
3のプリント基板44が装着される1回転板31a、3
1bが上記回転面17a、16a上に載!!!されるこ
とで、回動枠30がボディ10に対して回動できるよう
になっているのである。プリント基板44の一辺には固
定用切欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には
固定用突片46が突設されている。回動枠30の一方の
回転板31mには内側面に沿う形で固定用切欠31aG
:対応するボス33が形成されており、また他方の回転
板31bには固定用突片46が嵌合する支持孔34が形
成される。したがりで、固定用突片46を支持孔34に
嵌合させ、固定用切欠45を通してタンピングねじより
なる固定ねじ35をボス33に螺合させることにより、
プリント基板44が回動枠30 ):対して固定される
のである。一方の回転@31aの周面には回動枠30の
ボディ10に対する角度を調節する際に操作するハンド
ル36が突設される。また、両回転板31a、31bの
外側面にはカバー20の内周面に当接することにより回
動枠30の回動範囲を規制するストッパ37a、37b
がそれぞれ突設されている。
上述した各プリント基@40,42,44は、ノヤンバ
#147を介して互いに接続されている。ボディ10内
の第1のプリント基板40および第2のプリント基板4
2と回動枠30内の第3のプリント基板44とを#J:
統するジャンパ線47は、プリント基板40に形ftさ
れた切欠部41gに#通されるようになっている。また
、回動枠30内のプリント基板44と他のプリント基板
40.42とを結合するジャンパ線47は回動枠30が
回動する際に断線することがないように回動枠30の回
動可能な長さよりも余裕を持たせるように設定されてい
る。プリント基板40の上面には絶縁シート48が配設
されており、プリント基板44の回路部と短絡しないよ
うになっている。
#147を介して互いに接続されている。ボディ10内
の第1のプリント基板40および第2のプリント基板4
2と回動枠30内の第3のプリント基板44とを#J:
統するジャンパ線47は、プリント基板40に形ftさ
れた切欠部41gに#通されるようになっている。また
、回動枠30内のプリント基板44と他のプリント基板
40.42とを結合するジャンパ線47は回動枠30が
回動する際に断線することがないように回動枠30の回
動可能な長さよりも余裕を持たせるように設定されてい
る。プリント基板40の上面には絶縁シート48が配設
されており、プリント基板44の回路部と短絡しないよ
うになっている。
ところで、プリント基板44に実装された焦電素子Pは
、Wi側枠32の間で第1図中の上面側が検知面となる
ように配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には
、検知エリアを設定するためのレンズ板60が配設され
る。レンズ板60は高密度ポリエチレン等の遠赤外線が
透過する材料で形成された平板状の7レネルレンズであ
って、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合7ツ
ク61が突設される。このレンズ板60は、回動枠30
の回転板31a、31bの周縁に沿う形で形成された支
持リブ39上にレンズ板60の周部を載置するとともに
、回動枠30の両側枠32の内周面下部に形成された係
合凹所38に係合7ツク61を係合させることにより、
かまぼこ形に湾曲した形で回動枠30に保持されるよう
になっている。
、Wi側枠32の間で第1図中の上面側が検知面となる
ように配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には
、検知エリアを設定するためのレンズ板60が配設され
る。レンズ板60は高密度ポリエチレン等の遠赤外線が
透過する材料で形成された平板状の7レネルレンズであ
って、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合7ツ
ク61が突設される。このレンズ板60は、回動枠30
の回転板31a、31bの周縁に沿う形で形成された支
持リブ39上にレンズ板60の周部を載置するとともに
、回動枠30の両側枠32の内周面下部に形成された係
合凹所38に係合7ツク61を係合させることにより、
かまぼこ形に湾曲した形で回動枠30に保持されるよう
になっている。
レンズ板60は所望の検知エリアを形成するように、複
数の領域で構成される。各領域ごとの焦点が焦電素子P
の検知面に設定されるのはもちろんのことである。
数の領域で構成される。各領域ごとの焦点が焦電素子P
の検知面に設定されるのはもちろんのことである。
レンズ板60により設定される検知エリアDの一例を第
4図に示す。第4図(a)は回動枠30の回動輪に略直
交する平面内での検知エリアD1第4図(b)は回動枠
30の回動軸と焦電素子Pとを含む平面内での検知エリ
アDを示している。
4図に示す。第4図(a)は回動枠30の回動輪に略直
交する平面内での検知エリアD1第4図(b)は回動枠
30の回動軸と焦電素子Pとを含む平面内での検知エリ
アDを示している。
カバー20の上面には、回動枠30の回転板31a、3
1bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持板24a、2
4bが突設される。回動枠保持板24a。
1bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持板24a、2
4bが突設される。回動枠保持板24a。
24bはそれぞれ周壁を有し、周壁の内周面に沿って回
転板31a、31bが回動する。すなわち、回転板31
a、31bは、回動枠保持板24a、24bの周壁内周
面と、上記回動枠支持板16および回動枠保持リブ17
の回転面16a、17aとの間に挟持された形で回動す
るわけである0回動枠30の回動範囲は上述したように
ストッパ37a、37bがカバー20の内周mlに当接
することで規制されているのであり、その範囲は左右に
略40°に設定されている。すなわち、回動枠30を固
定している状態での検知エリアは略90°であるから、
回動枠30を回動させることにより、検知エリアを17
0°の範囲で調節できるのである。カバー20の前面で
、回動枠保持板24a、24bとは異なる部位には、後
述するスイッチSWを撹作するハンドル71が露出する
ハンドル挿通孔25、受光素子PDが露出する受光孔2
6、発光ダイオードよりなる表示素子LDが露出する表
示孔27がそれぞれ形成される。ハンドル挿通孔25、
受光孔26、表示孔27に跨がる部位には銘板28が配
設される。ここに、銘板28は、ハンドル挿通孔25に
対応する部位に透孔28aを有し、受光孔26および表
示孔27に対応する部位にそれぞれ透光部28b、28
cを有している。カバー20の一方の側面の中央部には
、上記可変抵抗器VRのハンドル72が露出するハンド
ル露出孔29が形成される。この部位は、ケース1を取
付枠に装着しJIS規格の7ラツシユプレートをケース
1の前面側に配設したときに、フラッシュプレートによ
って覆われる部位であって、施工者以外の人がハンドル
72に誤って触れることがないようにしているのである
。
転板31a、31bが回動する。すなわち、回転板31
a、31bは、回動枠保持板24a、24bの周壁内周
面と、上記回動枠支持板16および回動枠保持リブ17
の回転面16a、17aとの間に挟持された形で回動す
るわけである0回動枠30の回動範囲は上述したように
ストッパ37a、37bがカバー20の内周mlに当接
することで規制されているのであり、その範囲は左右に
略40°に設定されている。すなわち、回動枠30を固
定している状態での検知エリアは略90°であるから、
回動枠30を回動させることにより、検知エリアを17
0°の範囲で調節できるのである。カバー20の前面で
、回動枠保持板24a、24bとは異なる部位には、後
述するスイッチSWを撹作するハンドル71が露出する
ハンドル挿通孔25、受光素子PDが露出する受光孔2
6、発光ダイオードよりなる表示素子LDが露出する表
示孔27がそれぞれ形成される。ハンドル挿通孔25、
受光孔26、表示孔27に跨がる部位には銘板28が配
設される。ここに、銘板28は、ハンドル挿通孔25に
対応する部位に透孔28aを有し、受光孔26および表
示孔27に対応する部位にそれぞれ透光部28b、28
cを有している。カバー20の一方の側面の中央部には
、上記可変抵抗器VRのハンドル72が露出するハンド
ル露出孔29が形成される。この部位は、ケース1を取
付枠に装着しJIS規格の7ラツシユプレートをケース
1の前面側に配設したときに、フラッシュプレートによ
って覆われる部位であって、施工者以外の人がハンドル
72に誤って触れることがないようにしているのである
。
カバー20において回動枠保持板24a、24b間には
、遠赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレン
ズカバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼ
こ形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片
65が突設される。この係止片65が、第3図に示すよ
うに、カバー20の内周面に係止されてレンズカバー6
4がカバー20に対して固定されるのである。レンズカ
バー64は、レンズ板60の外側面に略密着するように
配置される。レンズカバー6・2は赤外線を透過させれ
ばよいわけであるから、可視光線に対しては不透明な材
料で形成することができるのであり、このレンズカバー
62で回動枠30を覆うことにより、回動枠30内の回
路部が外部から見えたりすることがなく、使用者が心理
的な不安感を起こさないようにすることができる。とこ
ろで、レンズカバー62は、レンズ板60を覆う形で配
設されるわけであるから、遠赤外線に対する透過率を調
節すれば、検知エリアDを調節することができる。この
ように、レンズカバー62の透過率を調節するには、レ
ンズカバー62を着色する顔料の量や種類をlI*した
り、第5図に示すように、レンズカバー62の表裏の少
なくとも一面にシボ加工等で凹凸66a、66bを形成
すればよい。着色している場合には、レンズカバー62
の全体を同一色にするのが一般的であるから、全体的に
感度を下げたい場合に有効である。また、顔料の種類を
変えて感度調節ができるから、一般に配線器具に眉いら
れている、いわゆるミルキーホワイトの他に、チタコレ
ート色や利体色等の着色を施せば、色のバリエーション
が得られるとともに、色の種別により感度を識別するこ
ともできるのである。一方、レンズカバー62に凹凸6
6a、66bを形成する場合には、凹凸66a、66b
の大きさを場所に応じて調節すれば熱線の拡散率を場所
に応じて調節することができるから、検知エリアDの形
状を変えることができるのである。ここに、レンズカバ
ー62に形成される凹凸66a、66bは、単に大小を
調節するだけであるから、レンズ板60の設計変更によ
り検知エリアDを調節する場合に比較すれば、検知エリ
アDの調節が非常に簡単になるのである。このように、
レンズ力バー62の着色により感度が調節でき、凹凸6
6a、66bによって検知エリアDの形状が調節できる
から、色と凹凸66a、66bとを併用すれば、所望の
検知エリアDを容易に形成することができるのである6 回路部は、第6図に示すように構成されている。
、遠赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレン
ズカバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼ
こ形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片
65が突設される。この係止片65が、第3図に示すよ
うに、カバー20の内周面に係止されてレンズカバー6
4がカバー20に対して固定されるのである。レンズカ
バー64は、レンズ板60の外側面に略密着するように
配置される。レンズカバー6・2は赤外線を透過させれ
ばよいわけであるから、可視光線に対しては不透明な材
料で形成することができるのであり、このレンズカバー
62で回動枠30を覆うことにより、回動枠30内の回
路部が外部から見えたりすることがなく、使用者が心理
的な不安感を起こさないようにすることができる。とこ
ろで、レンズカバー62は、レンズ板60を覆う形で配
設されるわけであるから、遠赤外線に対する透過率を調
節すれば、検知エリアDを調節することができる。この
ように、レンズカバー62の透過率を調節するには、レ
ンズカバー62を着色する顔料の量や種類をlI*した
り、第5図に示すように、レンズカバー62の表裏の少
なくとも一面にシボ加工等で凹凸66a、66bを形成
すればよい。着色している場合には、レンズカバー62
の全体を同一色にするのが一般的であるから、全体的に
感度を下げたい場合に有効である。また、顔料の種類を
変えて感度調節ができるから、一般に配線器具に眉いら
れている、いわゆるミルキーホワイトの他に、チタコレ
ート色や利体色等の着色を施せば、色のバリエーション
が得られるとともに、色の種別により感度を識別するこ
ともできるのである。一方、レンズカバー62に凹凸6
6a、66bを形成する場合には、凹凸66a、66b
の大きさを場所に応じて調節すれば熱線の拡散率を場所
に応じて調節することができるから、検知エリアDの形
状を変えることができるのである。ここに、レンズカバ
ー62に形成される凹凸66a、66bは、単に大小を
調節するだけであるから、レンズ板60の設計変更によ
り検知エリアDを調節する場合に比較すれば、検知エリ
アDの調節が非常に簡単になるのである。このように、
レンズ力バー62の着色により感度が調節でき、凹凸6
6a、66bによって検知エリアDの形状が調節できる
から、色と凹凸66a、66bとを併用すれば、所望の
検知エリアDを容易に形成することができるのである6 回路部は、第6図に示すように構成されている。
上述の4個の端子50は、それぞれ商用電源の入力端子
と、商M電源との間にリレーRFの接点rを挿入した出
力端子とを構成している。商用電源は電源回路81″C
整流平滑化され、定電圧回路82で安定化されろ、こう
して得られた直流を源は、焦電素子Pが接続される処理
回路ICに給電される。処理回路ICは、たとえば、C
F1651Cなどの名称で市販されている集積回路に周
辺部品を外付しで構成され、焦電素子Pにより人体から
放射される赤外線が検知されると、出力端子OUTの出
力レベルが一定時間“H“どなるように構成されている
。このlii?間は、可変抵抗器VRを1RwIするこ
とにより変更できるようになっている。この調節範囲は
、たとえば、約10秒から約6分というように設定され
ろ。さらに、イネーブル端子EN^にはCdSよりなる
受光素子PDが接続されており、受光素子PDでの受光
光量が多くなると、処理回路ICの動作が停止するよう
に設定されている。処理回路ICの出力端子0[ITは
、スイッチSWを介してリレー制御回路83に接続され
ている。リレー制御回路83は、トランジスタよりなる
スイッチ素子QとリレーコイルLと発光ダイオードより
なる表示素子LDとの直列回路を電源回路81に接続し
たものであって、スイッチ素子Qの制御層子が“H″と
なる間、リレーRyの接点rが閉じ、表示素子LDが点
灯するようになっている。
と、商M電源との間にリレーRFの接点rを挿入した出
力端子とを構成している。商用電源は電源回路81″C
整流平滑化され、定電圧回路82で安定化されろ、こう
して得られた直流を源は、焦電素子Pが接続される処理
回路ICに給電される。処理回路ICは、たとえば、C
F1651Cなどの名称で市販されている集積回路に周
辺部品を外付しで構成され、焦電素子Pにより人体から
放射される赤外線が検知されると、出力端子OUTの出
力レベルが一定時間“H“どなるように構成されている
。このlii?間は、可変抵抗器VRを1RwIするこ
とにより変更できるようになっている。この調節範囲は
、たとえば、約10秒から約6分というように設定され
ろ。さらに、イネーブル端子EN^にはCdSよりなる
受光素子PDが接続されており、受光素子PDでの受光
光量が多くなると、処理回路ICの動作が停止するよう
に設定されている。処理回路ICの出力端子0[ITは
、スイッチSWを介してリレー制御回路83に接続され
ている。リレー制御回路83は、トランジスタよりなる
スイッチ素子QとリレーコイルLと発光ダイオードより
なる表示素子LDとの直列回路を電源回路81に接続し
たものであって、スイッチ素子Qの制御層子が“H″と
なる間、リレーRyの接点rが閉じ、表示素子LDが点
灯するようになっている。
スイッチSWは、3接点のスライドスイッチであって、
リレー制御回路83の制御1端子を“Hl、“L“のい
ずれかに設定する状態と、処理回路−ICの出力端子O
UTに接続する状態との3状態を選択できるようになっ
ている。したがって、スイッチSWを撹作してリレー制
御回路83の制御4端子を“H“と′L″とのいずれか
に手動で設定すれば、それに応じて接点rはオン、オフ
のいずれかの状態になる。また、リレー制御回路83の
制御端子を処理回路ICの出力端子OUTに接続する状
態を選択すれば、焦電素子Pによって人体が検知される
と、一定時間だけ接点「をオンにするのである。
リレー制御回路83の制御1端子を“Hl、“L“のい
ずれかに設定する状態と、処理回路−ICの出力端子O
UTに接続する状態との3状態を選択できるようになっ
ている。したがって、スイッチSWを撹作してリレー制
御回路83の制御4端子を“H“と′L″とのいずれか
に手動で設定すれば、それに応じて接点rはオン、オフ
のいずれかの状態になる。また、リレー制御回路83の
制御端子を処理回路ICの出力端子OUTに接続する状
態を選択すれば、焦電素子Pによって人体が検知される
と、一定時間だけ接点「をオンにするのである。
ここに、電源回路81、定電圧回路82、リレー制御回
路83、スイッチSW1受光素子PDは上記第1のプリ
ント基板40に実装され、可変抵抗器VRとコンデンサ
Cとは上記第2のプリント基板42に実装され、処理回
路ICは上記$3のプリント基板44に実装される。
路83、スイッチSW1受光素子PDは上記第1のプリ
ント基板40に実装され、可変抵抗器VRとコンデンサ
Cとは上記第2のプリント基板42に実装され、処理回
路ICは上記$3のプリント基板44に実装される。
[発明の効果]
本発明は上述のように、レンズ板の前面側にレンズカバ
ーを配設しているものであるから、レンズカバーの仕様
を変更するだけで、検知エリアの設定が容易に行なうこ
とができ、検知エリアの変更に伴なう製造コストの増加
が少なくなるのである。とくに、レンズカバーの透過率
を着色により制御している場合には、全体的な感度調節
を容易に行なうことができ、また、表裏の少なくとも一
面に凹凸を形成することにより熱線センサの検知エリア
を制御するようにすれば、検知エリアの形状を容易に可
変することができるから、ルンズ板の設計変更によって
、検知エリアの形状や大きさを調節する場合に比較すれ
ば、きわめて容易に検知エリアの設定ができるという利
2点を有するのである。
ーを配設しているものであるから、レンズカバーの仕様
を変更するだけで、検知エリアの設定が容易に行なうこ
とができ、検知エリアの変更に伴なう製造コストの増加
が少なくなるのである。とくに、レンズカバーの透過率
を着色により制御している場合には、全体的な感度調節
を容易に行なうことができ、また、表裏の少なくとも一
面に凹凸を形成することにより熱線センサの検知エリア
を制御するようにすれば、検知エリアの形状を容易に可
変することができるから、ルンズ板の設計変更によって
、検知エリアの形状や大きさを調節する場合に比較すれ
ば、きわめて容易に検知エリアの設定ができるという利
2点を有するのである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の横断面図
、第4図は同上の検知エリアの一例を示す動作説明図、
第5図は同上に用いるレンズカバーの一例を示す概略図
、第6図は同上に用いる回路部の回路図である。 1・・・ケース、60・・・レンX’[,62−・・レ
ンズカバー、66a、66b−凹凸、D−・検知エリア
、P・・・焦電素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 グ 第2図 第3図
図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の横断面図
、第4図は同上の検知エリアの一例を示す動作説明図、
第5図は同上に用いるレンズカバーの一例を示す概略図
、第6図は同上に用いる回路部の回路図である。 1・・・ケース、60・・・レンX’[,62−・・レ
ンズカバー、66a、66b−凹凸、D−・検知エリア
、P・・・焦電素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 グ 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)ケース内に熱線センサを有し、ケースの前方に形
成される熱線センサの検知エリア内への侵入者を検知す
ると接点出力が得られる人体検知スイッチにおいて、熱
線センサの検知面の前方にレンズ板が配設されるととも
に、レンズ板の前面側にレンズ板を覆う形でレンズカバ
ーが配設されて成ることを特徴とする人体検知スイッチ
。 - (2)レンズカバーは、熱線センサの検知エリアが所望
の形状となるように着色されて成ることを特徴とする請
求項1記載の人体検知スイッチ。 - (3)レンズカバーは、熱線センサの検知エリアが所望
の形状となるように表裏の少なくとも一面に凹凸が形成
されて成ることを特徴とする請求項1記載の人体検知ス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040990A JP2680017B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040990A JP2680017B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217819A true JPH01217819A (ja) | 1989-08-31 |
| JP2680017B2 JP2680017B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=12595864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040990A Expired - Lifetime JP2680017B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680017B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329860A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線式人体検知器 |
| JP2005157607A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯センサ |
| KR100635843B1 (ko) * | 2000-03-16 | 2006-10-18 | 오프텍스 가부시키가이샤 | 침입검지용 센서 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379400A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Buried type beam system alarm |
| JPS5816419A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | 株式会社本田電子技研 | 自動ドア用光学スイツチ |
| JPS5816579U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | オムロン株式会社 | 光電検知装置 |
| JPS6276227A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体感知装置 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63040990A patent/JP2680017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379400A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Buried type beam system alarm |
| JPS5816419A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | 株式会社本田電子技研 | 自動ドア用光学スイツチ |
| JPS5816579U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | オムロン株式会社 | 光電検知装置 |
| JPS6276227A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体感知装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329860A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線式人体検知器 |
| KR100635843B1 (ko) * | 2000-03-16 | 2006-10-18 | 오프텍스 가부시키가이샤 | 침입검지용 센서 |
| JP2005157607A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680017B2 (ja) | 1997-11-19 |
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