JPH0121794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121794B2 JPH0121794B2 JP17632883A JP17632883A JPH0121794B2 JP H0121794 B2 JPH0121794 B2 JP H0121794B2 JP 17632883 A JP17632883 A JP 17632883A JP 17632883 A JP17632883 A JP 17632883A JP H0121794 B2 JPH0121794 B2 JP H0121794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- platen
- paper
- recording
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/22—Clamps or grippers
- B41J13/223—Clamps or grippers on rotatable drums
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は記録紙をプラテンの外周に巻きつけて
紙送りを行い、記録ヘツドで記録画像を形成する
プリンタ及びその記録紙セツト方法に関するもの
である。
紙送りを行い、記録ヘツドで記録画像を形成する
プリンタ及びその記録紙セツト方法に関するもの
である。
(従来技術)
従来この種のプリンタにおいては、記録動作の
開始に先立つて記録紙をセツトする必要がある
が、記録紙をプラテンにセツトする際に次のよう
な欠点があつた。すなわちワイヤドツトプリン
タ、サーマルプリンタ、インクジエツトプリンタ
いづれにおいても、記録ヘツドとこのヘツドが対
向しているプラテンとの間において、記録ヘツド
が記録画像を形成するために必要な空間には、ペ
ーパガイドを配設することができない。このため
プラテンを回転させて記録紙を給送した場合、記
録紙の前縁がプラテンに巻きつかずに記録ヘツド
に突き当り、記録紙のジヤム現象が発生する。こ
れを回避する手段として第1図および第2図で示
す構成手段が行われている。以下同図に従つて説
明する。
開始に先立つて記録紙をセツトする必要がある
が、記録紙をプラテンにセツトする際に次のよう
な欠点があつた。すなわちワイヤドツトプリン
タ、サーマルプリンタ、インクジエツトプリンタ
いづれにおいても、記録ヘツドとこのヘツドが対
向しているプラテンとの間において、記録ヘツド
が記録画像を形成するために必要な空間には、ペ
ーパガイドを配設することができない。このため
プラテンを回転させて記録紙を給送した場合、記
録紙の前縁がプラテンに巻きつかずに記録ヘツド
に突き当り、記録紙のジヤム現象が発生する。こ
れを回避する手段として第1図および第2図で示
す構成手段が行われている。以下同図に従つて説
明する。
第1図は従来の実施例の左前方斜視図、第2図
は第1図の左側面図である。同図において1は記
録紙Pを外周に巻きつけて給送するためのプラテ
ン、2は該プラテン1の支軸であり、記録紙Pは
プラテン1の外周に巻きつけられ第1図矢印方向
に反時計回りに回転するプラテン1により給送さ
れる。3は記録紙Pに記録画像を形成するための
記録ヘツド、4は記録ヘツド3を搭載するための
キヤリツジ、5はキヤリツジ4と嵌合するガイド
シヤフト、6はガイドシヤフト5と共にキヤリツ
ジ4を懸架するサブシヤフトである。なおキヤリ
ツジ4はガイドシヤフト5とサブシヤフト6を案
内に摺動自在に形成される。7はシンクロベルト
でキヤリツジ4に固定され、8のアイドルプーリ
および9のドライブプーリにより張架されてい
る。10はスペースモータでドライブプーリ9と
直結されておりスペースモータ10の正逆回転に
より、記録ヘツド3を搭載したキヤリツジ4がガ
イドシヤフト5およびサブシヤフト6上をプラテ
ン1と平行に摺動移動する構造となつている。1
1はキヤリツジ4に固定されたプロテクタで給送
された記録紙Pをプラテン1側に案内するもの
で、12はプロテクタ11に案内された記録紙P
をさらにあらかじめ設定されたルートに案内走行
させるためのガイド板である。
は第1図の左側面図である。同図において1は記
録紙Pを外周に巻きつけて給送するためのプラテ
ン、2は該プラテン1の支軸であり、記録紙Pは
プラテン1の外周に巻きつけられ第1図矢印方向
に反時計回りに回転するプラテン1により給送さ
れる。3は記録紙Pに記録画像を形成するための
記録ヘツド、4は記録ヘツド3を搭載するための
キヤリツジ、5はキヤリツジ4と嵌合するガイド
シヤフト、6はガイドシヤフト5と共にキヤリツ
ジ4を懸架するサブシヤフトである。なおキヤリ
ツジ4はガイドシヤフト5とサブシヤフト6を案
内に摺動自在に形成される。7はシンクロベルト
でキヤリツジ4に固定され、8のアイドルプーリ
および9のドライブプーリにより張架されてい
る。10はスペースモータでドライブプーリ9と
直結されておりスペースモータ10の正逆回転に
より、記録ヘツド3を搭載したキヤリツジ4がガ
イドシヤフト5およびサブシヤフト6上をプラテ
ン1と平行に摺動移動する構造となつている。1
1はキヤリツジ4に固定されたプロテクタで給送
された記録紙Pをプラテン1側に案内するもの
で、12はプロテクタ11に案内された記録紙P
をさらにあらかじめ設定されたルートに案内走行
させるためのガイド板である。
以上の構成構造において記録紙Pの給送および
所定のルートへ案内走行させるための動作を説明
する。
所定のルートへ案内走行させるための動作を説明
する。
第1図において、記録紙Pがプラテン1に給送
されると図示せぬ検出器により記録紙Pの前縁を
検出し、スペースモータ10の駆動によりキヤリ
ツジ4がプラテン1のほぼ中央に移動する。この
状態で記録紙Pがさらに給送されるとプロテクタ
11により記録紙Pの前縁が案内されて第2図に
示すルートとなる。さらに記録紙Pが給送される
とガイド板12に案内されて所定のルートへ給送
され記録紙Pのセツトを完了する。
されると図示せぬ検出器により記録紙Pの前縁を
検出し、スペースモータ10の駆動によりキヤリ
ツジ4がプラテン1のほぼ中央に移動する。この
状態で記録紙Pがさらに給送されるとプロテクタ
11により記録紙Pの前縁が案内されて第2図に
示すルートとなる。さらに記録紙Pが給送される
とガイド板12に案内されて所定のルートへ給送
され記録紙Pのセツトを完了する。
次に記録動作を行うが、通常のプリンタではキ
ヤリツジ4が左側に移動し、あらかじめ設定され
たホームポジシヨンに一旦停止し、その後右側へ
移動しながら記録紙P上に記録画像を形成する。
ヤリツジ4が左側に移動し、あらかじめ設定され
たホームポジシヨンに一旦停止し、その後右側へ
移動しながら記録紙P上に記録画像を形成する。
以上の構成構造および動作を行う従来のプリン
タをインクジエツトプリンタに応用した場合には
記録ヘツド3からインキ滴が噴射され記録紙Pに
衝突して記録画像を形成するが、その際発生した
インキミストが記録紙Pの近傍にあるプロテクタ
11およびガイド板12の表面に付着し、該付着
したインキが記録紙Pを汚すという欠点があつ
た。さらに記録紙Pをセツトする際にキヤリツジ
4がプラテン1のほぼ中央に移動し、記録紙Pの
セツト完了後ホームポジシヨンに戻る動作を伴う
ので余計な時間を費し、さらにプラテン1への記
録紙の密着性がなく、記録紙Pの浮き上りが原因
となつて記録画像の品質に悪影響を与え、またガ
イド板12が記録画像を遮蔽するため可視性が悪
くなる等の欠点があつた。
タをインクジエツトプリンタに応用した場合には
記録ヘツド3からインキ滴が噴射され記録紙Pに
衝突して記録画像を形成するが、その際発生した
インキミストが記録紙Pの近傍にあるプロテクタ
11およびガイド板12の表面に付着し、該付着
したインキが記録紙Pを汚すという欠点があつ
た。さらに記録紙Pをセツトする際にキヤリツジ
4がプラテン1のほぼ中央に移動し、記録紙Pの
セツト完了後ホームポジシヨンに戻る動作を伴う
ので余計な時間を費し、さらにプラテン1への記
録紙の密着性がなく、記録紙Pの浮き上りが原因
となつて記録画像の品質に悪影響を与え、またガ
イド板12が記録画像を遮蔽するため可視性が悪
くなる等の欠点があつた。
(発明の目的)
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであ
り、目的とするところはプラテン外周面に記録紙
を密着させて確実に所定の位置まで案内セツトす
るとともにセツト時間を短縮できるプリンタを提
供することである。
り、目的とするところはプラテン外周面に記録紙
を密着させて確実に所定の位置まで案内セツトす
るとともにセツト時間を短縮できるプリンタを提
供することである。
(発明の構成)
本発明は記録紙をプラテンに自動的にセツトす
るために、ペーパセツトローラ軸を支軸中心で回
動自在に構成し、プラテン円周面を正逆回転に制
御回動し、記録紙セツトの際は、前縁部をペーパ
セツトローラで挾持しながらプラテンと同方向に
回動するものであり以下詳細に説明する。
るために、ペーパセツトローラ軸を支軸中心で回
動自在に構成し、プラテン円周面を正逆回転に制
御回動し、記録紙セツトの際は、前縁部をペーパ
セツトローラで挾持しながらプラテンと同方向に
回動するものであり以下詳細に説明する。
(実施例)
以下本発明の実施例に基き説明する。第3図は
本発明の第1の実施例を示す右前方斜視図、第4
図は第3図の右側面図、第5図は本発明の1実施
例の動作説明図である。
本発明の第1の実施例を示す右前方斜視図、第4
図は第3図の右側面図、第5図は本発明の1実施
例の動作説明図である。
まず第3図および第4図に従つて、インクジエ
ツトプリンタに応用した場合の構成構造を説明す
る。
ツトプリンタに応用した場合の構成構造を説明す
る。
1は記録紙Pを外周面に巻きつけて給送するた
めのプラテン、2は該プラテン1の支軸である。
記録紙Pはプラテン1の外周面に巻きつけられ第
4図矢印方向に時計回りに回転するプラテン1に
より給送される。3は記録紙Pに記録画像を形成
するための記録ヘツドで第3図で示すごとく、記
録紙Pをプラテン1にセツトする際はプラテン1
の左端よりさらに左外側に退避し、図示せぬセン
サ部と対向し、ノズルから噴射するインキの流速
を検知し、正常な記録画像が得られることをチエ
ツクしている。
めのプラテン、2は該プラテン1の支軸である。
記録紙Pはプラテン1の外周面に巻きつけられ第
4図矢印方向に時計回りに回転するプラテン1に
より給送される。3は記録紙Pに記録画像を形成
するための記録ヘツドで第3図で示すごとく、記
録紙Pをプラテン1にセツトする際はプラテン1
の左端よりさらに左外側に退避し、図示せぬセン
サ部と対向し、ノズルから噴射するインキの流速
を検知し、正常な記録画像が得られることをチエ
ツクしている。
13はプラテン1を回転させて記録紙Pを給送
するためのパルスモータを使用したLFモータで
あり、14はLFモータ13に固定されたLFモー
タプーリ、15はLFモータプーリ14に掛けら
れたシンクロベルト、16は支軸2に固定され
LFモータプーリ14の動力をシンクロベルト1
5を介して伝達し、プラテン1を回転させるプラ
テンプーリである。
するためのパルスモータを使用したLFモータで
あり、14はLFモータ13に固定されたLFモー
タプーリ、15はLFモータプーリ14に掛けら
れたシンクロベルト、16は支軸2に固定され
LFモータプーリ14の動力をシンクロベルト1
5を介して伝達し、プラテン1を回転させるプラ
テンプーリである。
17はペーパセツトレバ23をプラテン1の外
周面に沿つて正逆転させるための動力源であるパ
ルスモータを使用したペーパセツトモータ、18
は該ペーパセツトモータ17の軸に固定されたモ
ータギヤ、19は該モータギヤ18と噛み合うよ
うに配置されたアイドルギヤであり、20は該ア
イドルギヤ19が固定され回転力を伝達するドラ
イブシヤフト、21は該ドライブシヤフト20に
固定されたドライブギヤで、左右各1ケが固定さ
れている。22は支軸2を中心に回動自在に形成
されたペーパセツトギヤで、左右の前記ドライブ
ギヤ21と噛み合つており、ペーパセツトモータ
17の動力により回動する。23は該ペーパセツ
トギヤ22と1体に固定され、先端部にU字形溝
23aを形成し、またU字形溝23aと支軸2を
結んだ線上にスプリングポスト23bをもうけ、
さらに扇形カム23cを形成したペーパセツトレ
バである。24はペーパセツトレバ23のU字形
溝23aに摺動自在に挿入懸架されるペーパセツ
トローラ軸、25は該ペーパセツトローラ軸24
に回転自在に挿入されたペーパセツトローラ、2
6は一方をペーパセツトローラ軸24の端部に掛
け、もう一方はペーパセツトレバ23のスプリン
グポスト23bに掛けられ、ペーパセツトローラ
軸24を支軸2の中心に向つて張力を与え、記録
紙Pをプラテン1の外周面とペーパセツトローラ
25で挾持させるためのスプリングである。
周面に沿つて正逆転させるための動力源であるパ
ルスモータを使用したペーパセツトモータ、18
は該ペーパセツトモータ17の軸に固定されたモ
ータギヤ、19は該モータギヤ18と噛み合うよ
うに配置されたアイドルギヤであり、20は該ア
イドルギヤ19が固定され回転力を伝達するドラ
イブシヤフト、21は該ドライブシヤフト20に
固定されたドライブギヤで、左右各1ケが固定さ
れている。22は支軸2を中心に回動自在に形成
されたペーパセツトギヤで、左右の前記ドライブ
ギヤ21と噛み合つており、ペーパセツトモータ
17の動力により回動する。23は該ペーパセツ
トギヤ22と1体に固定され、先端部にU字形溝
23aを形成し、またU字形溝23aと支軸2を
結んだ線上にスプリングポスト23bをもうけ、
さらに扇形カム23cを形成したペーパセツトレ
バである。24はペーパセツトレバ23のU字形
溝23aに摺動自在に挿入懸架されるペーパセツ
トローラ軸、25は該ペーパセツトローラ軸24
に回転自在に挿入されたペーパセツトローラ、2
6は一方をペーパセツトローラ軸24の端部に掛
け、もう一方はペーパセツトレバ23のスプリン
グポスト23bに掛けられ、ペーパセツトローラ
軸24を支軸2の中心に向つて張力を与え、記録
紙Pをプラテン1の外周面とペーパセツトローラ
25で挾持させるためのスプリングである。
27はペーパセツトレバ23の一部をなす扇形
カム23cを検出するためのペーパセツトレバ検
出器、28はプラテン1の外周面に押接してい
て、記録紙Pを給送するための第1プレツシヤロ
ーラ、29は該第1プレツシヤローラ28を回転
自在に懸架する第1プレツシヤローラ軸、30は
第1プレツシヤローラ28と同様にプラテン外周
面に押接していて、記録紙Pを給送するための第
2プレツシヤローラ、31は第2プレツシヤロー
ラ30を回転自在に懸架する第2プレツシヤロー
ラ軸、32は中央部をロワシートガイド34に固
定されその両端は第1プレツシヤローラ軸29お
よび第2プレツシヤローラ軸31を圧接し、第1
プレツシヤローラ28および第2プレツシヤロー
ラ30をプラテン1の外周面に押接させるための
板バネである。33は記録紙Pをプラテン1に案
内するためのアツパシートガイド、34は記録紙
Pをプラテン1の下部まで案内するロワシートガ
イド、35はアツパシートガイド33およびロワ
シートガイド34に取付けられ、記録紙Pがプラ
テン1に供給されたことを認知検出するための検
出器、36は記録紙Pがプラテン1にセツトさ
れ、該記録紙Pがあらかじめ設定された位置まで
給送されたことを検出する用紙先端検出器であ
る。矢印37はペーパセツトレバ23の回動範囲
であり、矢印先端の二点鎖線は回動した位置を示
す。
カム23cを検出するためのペーパセツトレバ検
出器、28はプラテン1の外周面に押接してい
て、記録紙Pを給送するための第1プレツシヤロ
ーラ、29は該第1プレツシヤローラ28を回転
自在に懸架する第1プレツシヤローラ軸、30は
第1プレツシヤローラ28と同様にプラテン外周
面に押接していて、記録紙Pを給送するための第
2プレツシヤローラ、31は第2プレツシヤロー
ラ30を回転自在に懸架する第2プレツシヤロー
ラ軸、32は中央部をロワシートガイド34に固
定されその両端は第1プレツシヤローラ軸29お
よび第2プレツシヤローラ軸31を圧接し、第1
プレツシヤローラ28および第2プレツシヤロー
ラ30をプラテン1の外周面に押接させるための
板バネである。33は記録紙Pをプラテン1に案
内するためのアツパシートガイド、34は記録紙
Pをプラテン1の下部まで案内するロワシートガ
イド、35はアツパシートガイド33およびロワ
シートガイド34に取付けられ、記録紙Pがプラ
テン1に供給されたことを認知検出するための検
出器、36は記録紙Pがプラテン1にセツトさ
れ、該記録紙Pがあらかじめ設定された位置まで
給送されたことを検出する用紙先端検出器であ
る。矢印37はペーパセツトレバ23の回動範囲
であり、矢印先端の二点鎖線は回動した位置を示
す。
次に第5図に従い、記録紙Pのセツト動作を説
明する。まず第5図イ〜ホの各図は記録紙Pのセ
ツト動作を各ステツプ順に図示したものである。
第5図イはプラテン1に記録紙Pがセツトされて
いない状態の図であり、同図において図示せぬ記
録紙給送機構から記録紙Pがプラテン1に供給さ
れてくると、検出器35が記録紙Pの前縁を検出
する。検出器35が記録紙Pの前縁を検出した時
点で図示せぬ制御回路により第4図に図示するペ
ーパセツトモータ17およびLFモータ13が駆
動され、プラテン1は時計方向に回り、ペーパセ
ツトレバ23は反時計方向回りに回転を始める。
明する。まず第5図イ〜ホの各図は記録紙Pのセ
ツト動作を各ステツプ順に図示したものである。
第5図イはプラテン1に記録紙Pがセツトされて
いない状態の図であり、同図において図示せぬ記
録紙給送機構から記録紙Pがプラテン1に供給さ
れてくると、検出器35が記録紙Pの前縁を検出
する。検出器35が記録紙Pの前縁を検出した時
点で図示せぬ制御回路により第4図に図示するペ
ーパセツトモータ17およびLFモータ13が駆
動され、プラテン1は時計方向に回り、ペーパセ
ツトレバ23は反時計方向回りに回転を始める。
記録紙Pはこの時点では図示せぬ記録紙給送機
構の駆動力により給送されている。
構の駆動力により給送されている。
なおペーパセツトレバ23の一部を形成してい
る扇形カム23cはペーパセツトレバ検出器27
を遮蔽し、ペーパセツトレバ23がホームポジシ
ヨンにあることを検知している。
る扇形カム23cはペーパセツトレバ検出器27
を遮蔽し、ペーパセツトレバ23がホームポジシ
ヨンにあることを検知している。
第5図ロは次のステツプを図示し、ペーパセツ
トモータ17に駆動されたペーパセツトレバ23
が、あらかじめ設定された記録紙待機位置まで回
動した後停止し、プラテン1はLFモータ13に
より時計方向回りに回転し記録紙Pは図示せぬ記
録紙給送機構部から給送されている状態を示して
いる。
トモータ17に駆動されたペーパセツトレバ23
が、あらかじめ設定された記録紙待機位置まで回
動した後停止し、プラテン1はLFモータ13に
より時計方向回りに回転し記録紙Pは図示せぬ記
録紙給送機構部から給送されている状態を示して
いる。
第5図ハは記録紙Pがプラテン1と第1プレツ
シヤローラ28および第2プレツシヤローラ30
に給送されさらにペーパセツトローラ25とプラ
テン1の間に記録紙Pが給送されて、スプリング
26の張力で挾持された状態を示す。なお図示す
る寸法lは記録紙Pの前縁部がペーパセツトロー
ラ25の中心より送り出されている長さを示し、
この長さlは記録紙Pの前縁−検出器35の長さ
をLFモータ13のステツプ数に換算し、記録紙
Pの前縁が検出器35で検出されてから上記換算
値分だけLFモータ13を駆動することにより一
義的に定まる長さであり、記録紙Pがペーパセツ
トローラ25よりlの長さ給送されたとき(LF
モータ13が設定されたステツプ数だけ回転した
時点)、ペーパセツトレバ23は矢印で示すよう
にプラテン1と同方向すなわち時計方向回りに図
示せぬ制御回路で制御されたペーパセツトモータ
17により駆動される。なおプラテン1の外周面
の周速をω1、ペーパセツトローラ25の周速を
ω2とした場合ω1<ω2の関係にあり、これはペー
パセツトモータ17の駆動パルス周期およびモー
タギヤ18からペーパセツトギヤ22の一連のギ
ヤの歯数比により設定され、実際には記録紙Pを
たるませないためペーパセツトローラ25の周速
がプラテン1の周速より1%程度早く設定されて
いる。
シヤローラ28および第2プレツシヤローラ30
に給送されさらにペーパセツトローラ25とプラ
テン1の間に記録紙Pが給送されて、スプリング
26の張力で挾持された状態を示す。なお図示す
る寸法lは記録紙Pの前縁部がペーパセツトロー
ラ25の中心より送り出されている長さを示し、
この長さlは記録紙Pの前縁−検出器35の長さ
をLFモータ13のステツプ数に換算し、記録紙
Pの前縁が検出器35で検出されてから上記換算
値分だけLFモータ13を駆動することにより一
義的に定まる長さであり、記録紙Pがペーパセツ
トローラ25よりlの長さ給送されたとき(LF
モータ13が設定されたステツプ数だけ回転した
時点)、ペーパセツトレバ23は矢印で示すよう
にプラテン1と同方向すなわち時計方向回りに図
示せぬ制御回路で制御されたペーパセツトモータ
17により駆動される。なおプラテン1の外周面
の周速をω1、ペーパセツトローラ25の周速を
ω2とした場合ω1<ω2の関係にあり、これはペー
パセツトモータ17の駆動パルス周期およびモー
タギヤ18からペーパセツトギヤ22の一連のギ
ヤの歯数比により設定され、実際には記録紙Pを
たるませないためペーパセツトローラ25の周速
がプラテン1の周速より1%程度早く設定されて
いる。
第5図ニは記録紙Pの前縁部がプラテン1とペ
ーパセツトローラ25によりスプリング26で挾
持されながら時計方向回りに回動し、ペーパセツ
トレバ23の扇形カム部23cがペーパセツトレ
バ検出器27で検出され、ペーパセツトモータ1
7が停止した時点(プラテン1は時計方向回りに
回転中)を表す図である。
ーパセツトローラ25によりスプリング26で挾
持されながら時計方向回りに回動し、ペーパセツ
トレバ23の扇形カム部23cがペーパセツトレ
バ検出器27で検出され、ペーパセツトモータ1
7が停止した時点(プラテン1は時計方向回りに
回転中)を表す図である。
第5図ホはさらにLFモータ13がプラテン1
を時計方向回りに回転させ、記録紙Pを給送し、
用紙先端検出器36で記録紙Pの前縁を検出した
ことにより、LFモータ13が停止し、記録紙P
が所定の位置にセツト完了した図である。
を時計方向回りに回転させ、記録紙Pを給送し、
用紙先端検出器36で記録紙Pの前縁を検出した
ことにより、LFモータ13が停止し、記録紙P
が所定の位置にセツト完了した図である。
以上説明したように本実施例では、記録紙Pの
前縁を検出器35が認知し、これによりペーパセ
ツトレバ23が反時計方向回りに回動し、記録紙
Pの前縁部を迎えに行き所定の位置に停止待機
後、記録紙Pの前縁がプラテン1とペーパセツト
ローラ25の間を通過し、スプリング26の力で
挾持された後、プラテン1と共にペーパセツトロ
ーラ25がプラテン1と同方向に、かつプラテン
1よりペーパセツトローラ25がわずかに早い周
速で記録紙Pを挾持したまま回動し給送するの
で、プラテン1の外周面に記録紙Pが密着して巻
きつけられ、また所定の位置まで確実に案内セツ
トすることができかつプラテン1の回転が記録紙
Pのセツト中に停止することがないので、セツト
時間を短縮できるなどの利点がある。さらにペー
パセツトローラ25がプラテン1の外周面を回動
するのみであるから衝撃音を発生しない利点があ
る。
前縁を検出器35が認知し、これによりペーパセ
ツトレバ23が反時計方向回りに回動し、記録紙
Pの前縁部を迎えに行き所定の位置に停止待機
後、記録紙Pの前縁がプラテン1とペーパセツト
ローラ25の間を通過し、スプリング26の力で
挾持された後、プラテン1と共にペーパセツトロ
ーラ25がプラテン1と同方向に、かつプラテン
1よりペーパセツトローラ25がわずかに早い周
速で記録紙Pを挾持したまま回動し給送するの
で、プラテン1の外周面に記録紙Pが密着して巻
きつけられ、また所定の位置まで確実に案内セツ
トすることができかつプラテン1の回転が記録紙
Pのセツト中に停止することがないので、セツト
時間を短縮できるなどの利点がある。さらにペー
パセツトローラ25がプラテン1の外周面を回動
するのみであるから衝撃音を発生しない利点があ
る。
第1の実施例では通常の厚さの記録紙Pをセツ
トする構成構造であるが、たとえば連量135Kg以
上の厚手の記録紙P′をセツトする場合の構造構成
について説明する。
トする構成構造であるが、たとえば連量135Kg以
上の厚手の記録紙P′をセツトする場合の構造構成
について説明する。
第6図および第7図イ,ロは本発明の他の実施
例を示す右側面図、第8図はペーパセツトローラ
の断面図である。以下同図に従つて説明する。
例を示す右側面図、第8図はペーパセツトローラ
の断面図である。以下同図に従つて説明する。
第6図において38はプラテン1の両端のペー
パセツトレバ23の内側に配設されたペーパガイ
ド、38aは該ペーパガイド38の1部を形成す
るカム部である。他の構成は第1の実施例と同様
である。第6図においてペーパセツトレバ23が
実線で表すプラテン1の左上方から2点鎖線で表
す左下方に支軸2を中心に反時計回りに回動する
と、ペーパセツトレバ23のU字形溝に摺動自在
に挿入懸架されたペーパセツトローラ軸24およ
びペーパセツトローラ軸24に挿入されたペーパ
セツトローラ25も同様に2点鎖線で示す位置に
停止する。
パセツトレバ23の内側に配設されたペーパガイ
ド、38aは該ペーパガイド38の1部を形成す
るカム部である。他の構成は第1の実施例と同様
である。第6図においてペーパセツトレバ23が
実線で表すプラテン1の左上方から2点鎖線で表
す左下方に支軸2を中心に反時計回りに回動する
と、ペーパセツトレバ23のU字形溝に摺動自在
に挿入懸架されたペーパセツトローラ軸24およ
びペーパセツトローラ軸24に挿入されたペーパ
セツトローラ25も同様に2点鎖線で示す位置に
停止する。
この際ペーパガイド38の1部に形成されたカ
ム部38aにペーパセツトローラ軸24が乗り上
げて、同図Gで図示したようにプラテン1の外周
面とペーパセツトローラ25の間にギヤツプが発
生し、プラテン1から給送された記録紙P′の喰い
込みを容易にする。
ム部38aにペーパセツトローラ軸24が乗り上
げて、同図Gで図示したようにプラテン1の外周
面とペーパセツトローラ25の間にギヤツプが発
生し、プラテン1から給送された記録紙P′の喰い
込みを容易にする。
第7図イ,ロは第8図に示すペーパセツトロー
ラ39を使用したときの記録紙P′のセツト動作を
説明した動作説明図である。
ラ39を使用したときの記録紙P′のセツト動作を
説明した動作説明図である。
第8図は第7図のペーパセツトローラ軸24に
対し1方向にのみ回転可能にするためのペーパセ
ツトローラ39の断面図である。同図においてペ
ーパセツトローラ39の内側にワンウエイクラツ
チ39aが圧入固定されているので、ペーパセツ
トローラ軸24に対し、ペーパセツトローラ39
は同図矢印で示すように反時計回りにしか回転し
ない。
対し1方向にのみ回転可能にするためのペーパセ
ツトローラ39の断面図である。同図においてペ
ーパセツトローラ39の内側にワンウエイクラツ
チ39aが圧入固定されているので、ペーパセツ
トローラ軸24に対し、ペーパセツトローラ39
は同図矢印で示すように反時計回りにしか回転し
ない。
以下第7図イ,ロについて、その動作を説明す
る。
る。
まず第7図イは、ペーパセツトレバ23が同図
矢印に示すように反時計回りに回動するとプラテ
ンセツトレバ23にペーパセツトローラ軸24を
介して組込まれたペーパセツトローラ39もプラ
テン1の外周面をペーパセツトローラ軸24を中
心に反時計回りに回転することを示している。
矢印に示すように反時計回りに回動するとプラテ
ンセツトレバ23にペーパセツトローラ軸24を
介して組込まれたペーパセツトローラ39もプラ
テン1の外周面をペーパセツトローラ軸24を中
心に反時計回りに回転することを示している。
第7図ロは記録紙P′が第1の実施例と同様にプ
ラテン1の外周面とペーパセツトローラ39の間
に給送され、スプリング26で挾持された状態を
示している。なお記録紙P′がペーパセツトローラ
39の下をくぐり抜ける際に、記録紙P′がペーパ
セツトローラ39の表面に当つてもペーパセツト
ローラ39は反時計方向に回転するので、ワンウ
エイクラツチ39aは特に用紙の通過に支障をき
たすことはない。次に記録紙P′を所定の位置にセ
ツトするため、ペーパセツトレバ23がプラテン
1とともに図の矢印で示すように時計回りに回動
すると第1の実施例で説明したようにペーパセツ
トローラ39の周速はプラテン1の周速より早い
のでペーパセツトローラ39は時計方向回りに回
転しようとするが、ワンウエイクラツチ39aが
組込まれているので回転はしない。この効果とし
て記録紙P′が厚手で腰の強い用紙であつても、記
録紙P′はワンウエイクラツチ39a付のペーパセ
ツトローラ39に強制的にしごき上げられてプラ
テン1の外周面に確実に密着し、セツトされる効
果がある。
ラテン1の外周面とペーパセツトローラ39の間
に給送され、スプリング26で挾持された状態を
示している。なお記録紙P′がペーパセツトローラ
39の下をくぐり抜ける際に、記録紙P′がペーパ
セツトローラ39の表面に当つてもペーパセツト
ローラ39は反時計方向に回転するので、ワンウ
エイクラツチ39aは特に用紙の通過に支障をき
たすことはない。次に記録紙P′を所定の位置にセ
ツトするため、ペーパセツトレバ23がプラテン
1とともに図の矢印で示すように時計回りに回動
すると第1の実施例で説明したようにペーパセツ
トローラ39の周速はプラテン1の周速より早い
のでペーパセツトローラ39は時計方向回りに回
転しようとするが、ワンウエイクラツチ39aが
組込まれているので回転はしない。この効果とし
て記録紙P′が厚手で腰の強い用紙であつても、記
録紙P′はワンウエイクラツチ39a付のペーパセ
ツトローラ39に強制的にしごき上げられてプラ
テン1の外周面に確実に密着し、セツトされる効
果がある。
なお第1の実施例では記録ヘツド3が、プラテ
ン1の左端よりさらに左外側に退避する構造構成
で説明したが、ペーパセツトローラ25の回動動
作で記録ヘツド3が干渉することがなければ、プ
ラテン1の左外側に退避する必要はなく、また記
録ヘツド3をプラテン1に対して直角方向に摺動
退避する構造構成とするか、またはキヤリツジ4
に支点をもうけプラテン1に対し、記録ヘツド3
が回動して退避する構造構成とすれば、プラテン
1の左外側に退避する必要はない。
ン1の左端よりさらに左外側に退避する構造構成
で説明したが、ペーパセツトローラ25の回動動
作で記録ヘツド3が干渉することがなければ、プ
ラテン1の左外側に退避する必要はなく、また記
録ヘツド3をプラテン1に対して直角方向に摺動
退避する構造構成とするか、またはキヤリツジ4
に支点をもうけプラテン1に対し、記録ヘツド3
が回動して退避する構造構成とすれば、プラテン
1の左外側に退避する必要はない。
また第3図で図示したようにペーパセツトロー
ラ25は4個に分割実装した例で説明したが、必
要な長さの1本のローラとしてもよく、またプラ
テン1の外周面とペーパセツトローラ25で記録
紙Pを挾持するための押圧力を与えるスプリング
26は引張コイルばねで説明したが、板ばねに置
きかえてもよい。
ラ25は4個に分割実装した例で説明したが、必
要な長さの1本のローラとしてもよく、またプラ
テン1の外周面とペーパセツトローラ25で記録
紙Pを挾持するための押圧力を与えるスプリング
26は引張コイルばねで説明したが、板ばねに置
きかえてもよい。
さらに第1の実施例でプラテン1の外周面とペ
ーパセツトローラ25で記録紙Pを挾持しながら
回転する際、ペーパセツトローラ25の周速がプ
ラテン1の周速より1%程度早く設定されている
と説明したが、両者の周速は、同等かペーパセツ
トローラ25が第5図ニの時点で記録紙Pの前縁
より先行しない範囲であれば、ペーパセツトロー
ラ25の周速をさらに早くしてもよい。
ーパセツトローラ25で記録紙Pを挾持しながら
回転する際、ペーパセツトローラ25の周速がプ
ラテン1の周速より1%程度早く設定されている
と説明したが、両者の周速は、同等かペーパセツ
トローラ25が第5図ニの時点で記録紙Pの前縁
より先行しない範囲であれば、ペーパセツトロー
ラ25の周速をさらに早くしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の第1の実施例では
プラテンの外周面とペーパセツトローラの間にス
プリングで記録紙の前縁部を挾持しながらプラテ
ンよりペーパセツトレバがわずかに早い周速で同
方向に回動し、給送するので、プラテンの外周面
に記録紙を密着して巻きつけることができ、また
所定の位置まで確実に案内セツトすることができ
るほか、プラテンの回転が停止することがなく連
続回転で記録紙をセツトすることができるのでセ
ツト時間の短縮がはかれるなどの利点がある。
プラテンの外周面とペーパセツトローラの間にス
プリングで記録紙の前縁部を挾持しながらプラテ
ンよりペーパセツトレバがわずかに早い周速で同
方向に回動し、給送するので、プラテンの外周面
に記録紙を密着して巻きつけることができ、また
所定の位置まで確実に案内セツトすることができ
るほか、プラテンの回転が停止することがなく連
続回転で記録紙をセツトすることができるのでセ
ツト時間の短縮がはかれるなどの利点がある。
また本発明の他の実施例では第6図で説明した
ように厚手の記録紙をセツトする際、ペーパガイ
ドのカム部によりプラテンとペーパセツトローラ
の間にギヤツプを発生させ、記録紙の通過を容易
にできる利点があるほか、第7図イ,ロおよび第
8図で説明したようにペーパセツトローラにワン
ウエイクラツチをもうけたのでペーパセツトロー
ラは記録紙をしごき上げる作用があり、したがつ
て厚手の記録紙を確実にプラテンの外周面に密着
し、セツトできる等の利点がある。
ように厚手の記録紙をセツトする際、ペーパガイ
ドのカム部によりプラテンとペーパセツトローラ
の間にギヤツプを発生させ、記録紙の通過を容易
にできる利点があるほか、第7図イ,ロおよび第
8図で説明したようにペーパセツトローラにワン
ウエイクラツチをもうけたのでペーパセツトロー
ラは記録紙をしごき上げる作用があり、したがつ
て厚手の記録紙を確実にプラテンの外周面に密着
し、セツトできる等の利点がある。
第1図は従来の実施例の左前方斜視図、第2図
は第1図の左側面図、第3図は本発明の1実施例
を示す右前方斜視図、第4図は第3図の右側面
図、第5図は本発明の1実施例の動作を説明する
右側面図、第6図および第7図イ,ロは本発明の
他の実施例を示す右側面図、第8図はペーパセツ
トローラの断面図である。 1…プラテン、2…支軸、13…LFモータ、
17…ペーパセツトモータ、22…ペーパセツト
ギヤ、23…ペーパセツトレバ、24…ペーパセ
ツトローラ軸、25…ペーパセツトローラ、26
…スプリング、35…検出器、36…用紙先端検
出器、38a…カム部、39a…ワンウエイクラ
ツチ。
は第1図の左側面図、第3図は本発明の1実施例
を示す右前方斜視図、第4図は第3図の右側面
図、第5図は本発明の1実施例の動作を説明する
右側面図、第6図および第7図イ,ロは本発明の
他の実施例を示す右側面図、第8図はペーパセツ
トローラの断面図である。 1…プラテン、2…支軸、13…LFモータ、
17…ペーパセツトモータ、22…ペーパセツト
ギヤ、23…ペーパセツトレバ、24…ペーパセ
ツトローラ軸、25…ペーパセツトローラ、26
…スプリング、35…検出器、36…用紙先端検
出器、38a…カム部、39a…ワンウエイクラ
ツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面に記録紙を巻きつけ回転するプラテン
と、前記プラテンに対向して配置された記録ヘツ
ドとを有し、記録紙を前記プラテンの後方から下
側外周を通して前記記録ヘツドと前記プラテンと
の間にセツトするプリンタにおいて、前記プラテ
ンの後方所定位置に記録紙が送り込まれたことを
検出する検出器と、前記プラテンの支軸を中心と
しかつプラテンに対し正逆両方向に回転可能に設
けた記録紙セツト部材と、前記記録紙セツト部材
に回転可能にかつ前記プラテンの外周に対して接
離する方向に移動可能に設けた記録紙セツトロー
ラと、前記記録紙セツトローラをプラテン外周面
に押圧する押圧手段と、前記記録紙セツト部材を
記録紙進行方向とその逆方向の両方向に回転駆動
するモータと、記録紙をプラテンの後方から下側
外周に沿つてプラテンの前側へ案内するガイド部
材とを有することを特徴とするプリンタ。 2 記録ヘツド側のプラテン外周の所定位置に記
録紙をセツトするプリンタの記録紙セツト方法に
おいて、前記プラテン外周に接しかつプラテン外
周に沿つて記録紙の進行方向とその逆方向の両方
向に移動可能な記録紙セツトローラを設け、記録
紙の送り込みを検出することにより前記記録紙セ
ツトローラを記録紙の進行方向と逆の方向に移動
させて記録紙待機位置に待機させ、記録紙の前縁
が前記待機位置を通過すると前記記録紙セツトロ
ーラを記録紙の進行方向に移動させて、記録紙を
プラテンと前記記録紙セツトローラの間に挾持し
ながらセツト位置へ送ることを特徴とするプリン
タの記録紙セツト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17632883A JPS6067182A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プリンタ及びその記録紙セット方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17632883A JPS6067182A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プリンタ及びその記録紙セット方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067182A JPS6067182A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0121794B2 true JPH0121794B2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=16011663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17632883A Granted JPS6067182A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プリンタ及びその記録紙セット方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067182A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019840A (en) * | 1984-03-30 | 1991-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with improved sheet feeding |
| JPS63160863A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH07115514B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1995-12-13 | 沖電気工業株式会社 | 印字装置の媒体給送装置 |
| JPH072205Y2 (ja) * | 1987-05-27 | 1995-01-25 | 沖電気工業株式会社 | 印字装置の媒体給送装置 |
| EP0441229B1 (en) * | 1990-01-30 | 1995-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
| JP2629453B2 (ja) * | 1990-12-18 | 1997-07-09 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
| KR0141226B1 (ko) * | 1993-09-29 | 1998-07-01 | 김광호 | 보더레스 프린터 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17632883A patent/JPS6067182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067182A (ja) | 1985-04-17 |
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