JPH01218094A - 配線基板 - Google Patents
配線基板Info
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- JPH01218094A JPH01218094A JP63045443A JP4544388A JPH01218094A JP H01218094 A JPH01218094 A JP H01218094A JP 63045443 A JP63045443 A JP 63045443A JP 4544388 A JP4544388 A JP 4544388A JP H01218094 A JPH01218094 A JP H01218094A
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- wiring
- insulating layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
n個(nは2以上の整数)の第1、第2・・・・・・・
・・第nの絶縁層■ 、■2・・・・・・・・・I、と
、n周の第1、第2・・・・・・・・・第nの導電性層
C、c2・・・・・・・・・Cとが、第1の絶縁層I
、第1の導電性層C1第2の絶縁層l 、第2の導電性
層C2・・・・・・・・・第nの絶縁層[、第nの>9
電性層C1の順とは逆の順序で積層されている構成を右
し、第1の絶縁層11上において、外部連結用リード片
乃至電極層を右する電子部品を装架する基板本体を有し
、打つその基板本体の第1の絶縁層■1上に形成され且
つ上記電子部品の外部連結用リード片乃至電極層が連結
されるパッド部と、上記基板本体の第1の絶縁層I1上
に形成され且つ上記パッド部からそれと一体に上記電子
部品側から遠ざかる方向に延長している線路部とを右す
る配線層を有する構成の配線基板に関する。 〔従来の技術] 従来、第4図△、B及びCを伴って次に述べる配線基板
が提案されている。 すなわち、n個(nは2以上の整数)、例えば2周の第
1、第2の絶縁層■ 及びI2と、n1liilすなわ
ち2個の第1、第2の導電性層C1及びCとが、第1の
絶縁層■ 、第1の導電付層C1第2の絶縁層I 、第
2の導電性層C2の順との逆の順序で積層されている構
成を有し、第1の絶縁層11側上にJ3いて、複数の外
部連結用リード片3を導出している電子部品2を装架す
る基板本体1を有する。 この場合、第1の導電性層C及びC2のいずれか一方、
例えば第1の導電性JiliJ C1は、電源用として
用いられ、他方の第2の導電性層C2は、接地用として
用いられ、そして、図示しないが、第1及び第2の導電
性層C及びC2間に、高周波信号側路用言G素子が接続
され、従って、第1及び第2の導電性層C1及びC2が
ともに高周波信号的に接地されている。 また、基板本体1の絶縁ff111上に形成され且つ電
子部品2の複数の外部連結用リード片3がそれぞれ連結
される複数のパッド部5と、基板本体1の絶縁層I 1
上に形成され且つ複数のパッド部5からそれぞれそれら
と一体に電子部品2側とは遠ざかる方向にストライブ上
に延長している複数の線路部6とを有する複数の配線層
4を右する。 以上が、従来提案されている配線基板の構成である。 このような構成を有する配線基板によれば、基板本体1
の絶縁1ff111上に、電子部品2を、その複数の外
部連結用リード片3のN端部を配置11ff4の複数の
パッド部5にそれぞれ連結して装架させることができる
。 また、このように基板本体1上に装架される電子部品2
が能動部品である場合、電子部品2の複数の外部連結用
リード片3中の電源用り−ド及び接地用リードとしての
2つがそれぞれ連結される複数の配llA層4中の2つ
を、予め導電性層C及びC2にそれぞれ接続しておけば
、上述したように基板本体1上に装架される能動部品と
しての電子部品2を動作状態にさせることができる。 ところで、第4図△、B及びCに示す配線基板の場合、
複数の配線層4のぞれぞれは、絶縁fl を介して>
9fi性YiJ C,1に対向しているので、高周波信
号を伝送さ往るマイクロストリップ線路として機能する
。 従って、基板本体1の絶縁層I1上に、上述したように
能動部品としての電子部品2を装架している状態で、そ
の電子部品2に、複数の配線層4中の導電性層C及びC
2に接続していない配線層を介して、図示されていない
が、基板本体1上に上述したように装架された他の電子
部品2から、または基板本体1の外部から、高周波信号
を伝送させることができることができ、また、それとは
逆に、電子部品2から、図示されていない基板本体1上
の他の電子部品に、または基板本体1の外部に、高周波
信号を伝送させることができ、従って、配線基板として
の機能を呈する。
・・第nの絶縁層■ 、■2・・・・・・・・・I、と
、n周の第1、第2・・・・・・・・・第nの導電性層
C、c2・・・・・・・・・Cとが、第1の絶縁層I
、第1の導電性層C1第2の絶縁層l 、第2の導電性
層C2・・・・・・・・・第nの絶縁層[、第nの>9
電性層C1の順とは逆の順序で積層されている構成を右
し、第1の絶縁層11上において、外部連結用リード片
乃至電極層を右する電子部品を装架する基板本体を有し
、打つその基板本体の第1の絶縁層■1上に形成され且
つ上記電子部品の外部連結用リード片乃至電極層が連結
されるパッド部と、上記基板本体の第1の絶縁層I1上
に形成され且つ上記パッド部からそれと一体に上記電子
部品側から遠ざかる方向に延長している線路部とを右す
る配線層を有する構成の配線基板に関する。 〔従来の技術] 従来、第4図△、B及びCを伴って次に述べる配線基板
が提案されている。 すなわち、n個(nは2以上の整数)、例えば2周の第
1、第2の絶縁層■ 及びI2と、n1liilすなわ
ち2個の第1、第2の導電性層C1及びCとが、第1の
絶縁層■ 、第1の導電付層C1第2の絶縁層I 、第
2の導電性層C2の順との逆の順序で積層されている構
成を有し、第1の絶縁層11側上にJ3いて、複数の外
部連結用リード片3を導出している電子部品2を装架す
る基板本体1を有する。 この場合、第1の導電性層C及びC2のいずれか一方、
例えば第1の導電性JiliJ C1は、電源用として
用いられ、他方の第2の導電性層C2は、接地用として
用いられ、そして、図示しないが、第1及び第2の導電
性層C及びC2間に、高周波信号側路用言G素子が接続
され、従って、第1及び第2の導電性層C1及びC2が
ともに高周波信号的に接地されている。 また、基板本体1の絶縁ff111上に形成され且つ電
子部品2の複数の外部連結用リード片3がそれぞれ連結
される複数のパッド部5と、基板本体1の絶縁層I 1
上に形成され且つ複数のパッド部5からそれぞれそれら
と一体に電子部品2側とは遠ざかる方向にストライブ上
に延長している複数の線路部6とを有する複数の配線層
4を右する。 以上が、従来提案されている配線基板の構成である。 このような構成を有する配線基板によれば、基板本体1
の絶縁1ff111上に、電子部品2を、その複数の外
部連結用リード片3のN端部を配置11ff4の複数の
パッド部5にそれぞれ連結して装架させることができる
。 また、このように基板本体1上に装架される電子部品2
が能動部品である場合、電子部品2の複数の外部連結用
リード片3中の電源用り−ド及び接地用リードとしての
2つがそれぞれ連結される複数の配llA層4中の2つ
を、予め導電性層C及びC2にそれぞれ接続しておけば
、上述したように基板本体1上に装架される能動部品と
しての電子部品2を動作状態にさせることができる。 ところで、第4図△、B及びCに示す配線基板の場合、
複数の配線層4のぞれぞれは、絶縁fl を介して>
9fi性YiJ C,1に対向しているので、高周波信
号を伝送さ往るマイクロストリップ線路として機能する
。 従って、基板本体1の絶縁層I1上に、上述したように
能動部品としての電子部品2を装架している状態で、そ
の電子部品2に、複数の配線層4中の導電性層C及びC
2に接続していない配線層を介して、図示されていない
が、基板本体1上に上述したように装架された他の電子
部品2から、または基板本体1の外部から、高周波信号
を伝送させることができることができ、また、それとは
逆に、電子部品2から、図示されていない基板本体1上
の他の電子部品に、または基板本体1の外部に、高周波
信号を伝送させることができ、従って、配線基板として
の機能を呈する。
しかしながら、第4図に示す従来の配線基板の場合、配
線層4のパッド部5が、線路部6に比し、格段的に幅広
であることから、配線層4が機能しているマイクロスト
リップ線路の特性インピーダンスが、配線層4のパッド
部5において、線路部6における値(通常75Ω)より
も格段的に低い値を呈し、従って、上述したように配線
層4に伝送する高周波信号に、線路部6とパッド部5と
の間において反射を生ぜしめ、よって、配線FI!J4
に伝送する高周波信号に波形歪や減衰を伴なわせる、と
いう欠点を有していた。 また、配線層4のパッド部5が、上述したように、線路
部6に比し、格段的に幅広であることから、配線層4が
機能しているマイクロストリップ線路の単位長当りの静
電容量が、パッド部6において、線路部5におけるより
も大きな値を有し、このため、配線層4に伝送する高周
波信号の伝送速度の高速化が、パッド部6によって制限
されている、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な配線基
板を提案せんとするものである。
線層4のパッド部5が、線路部6に比し、格段的に幅広
であることから、配線層4が機能しているマイクロスト
リップ線路の特性インピーダンスが、配線層4のパッド
部5において、線路部6における値(通常75Ω)より
も格段的に低い値を呈し、従って、上述したように配線
層4に伝送する高周波信号に、線路部6とパッド部5と
の間において反射を生ぜしめ、よって、配線FI!J4
に伝送する高周波信号に波形歪や減衰を伴なわせる、と
いう欠点を有していた。 また、配線層4のパッド部5が、上述したように、線路
部6に比し、格段的に幅広であることから、配線層4が
機能しているマイクロストリップ線路の単位長当りの静
電容量が、パッド部6において、線路部5におけるより
も大きな値を有し、このため、配線層4に伝送する高周
波信号の伝送速度の高速化が、パッド部6によって制限
されている、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な配線基
板を提案せんとするものである。
本発明による配線基板は、第4図で上述した従来の配線
基板の場合と同様に、n個(nは2以上の整数)の第1
、第2・・・・・・・・・第nの絶縁層11、I2・・
・・・・・・・I、と、n個の第1、第2・・・・・・
・・・第nの導電性層C,C2・・・・・・・・・co
とが、第1の絶縁層I 、第1の導電性層C1、第2の
絶縁層■ 、第2の導電性層C2・・・・・・・・・第
nの絶縁層■ 、第nの導電性層C1の順とは逆の順序
で積層されている構成を有し、第1の絶縁層側I1上に
J3いて外部連結用リード片乃至電極層を有する電子部
品を装架する基板本体を有し、旦つその基板本体の第1
の絶縁F? (1上に形成され且つ上記電子部品の外部
連結用り一ド片乃至電極層が連結されるパッド部と、上
記基板本体の第1の絶縁層I1土に形成され■つ上記パ
ッド部からそれと一体に上記電子部品側から遠ざかる方
向に延長している線路部とを右づる配線層を有する。 しかしながら、本発明による配IQ jJ板は、このよ
うな構成を有する配線基板において、上記基板本体の第
1、第2・・・・・・・・・第nの導電Pl居11、I
2・・・・・・・・・Ia (ただし、1≦a<n)が
、上記配線層のパッド部と対向している領域にJ3いて
、それぞれ第1、第2・・・・・・・・・第nの欠除部
D 、D2・・・・・・・・・Daを有している。
基板の場合と同様に、n個(nは2以上の整数)の第1
、第2・・・・・・・・・第nの絶縁層11、I2・・
・・・・・・・I、と、n個の第1、第2・・・・・・
・・・第nの導電性層C,C2・・・・・・・・・co
とが、第1の絶縁層I 、第1の導電性層C1、第2の
絶縁層■ 、第2の導電性層C2・・・・・・・・・第
nの絶縁層■ 、第nの導電性層C1の順とは逆の順序
で積層されている構成を有し、第1の絶縁層側I1上に
J3いて外部連結用リード片乃至電極層を有する電子部
品を装架する基板本体を有し、旦つその基板本体の第1
の絶縁F? (1上に形成され且つ上記電子部品の外部
連結用り一ド片乃至電極層が連結されるパッド部と、上
記基板本体の第1の絶縁層I1土に形成され■つ上記パ
ッド部からそれと一体に上記電子部品側から遠ざかる方
向に延長している線路部とを右づる配線層を有する。 しかしながら、本発明による配IQ jJ板は、このよ
うな構成を有する配線基板において、上記基板本体の第
1、第2・・・・・・・・・第nの導電Pl居11、I
2・・・・・・・・・Ia (ただし、1≦a<n)が
、上記配線層のパッド部と対向している領域にJ3いて
、それぞれ第1、第2・・・・・・・・・第nの欠除部
D 、D2・・・・・・・・・Daを有している。
本発明による配線基板によれば、第4図で上述した従来
の配線基板の場合と同様に、電子部品を、その外部連結
用リード片乃至電極層を配線層のパッド部に連結して装
架させることができる。 また、本発明による配線基板によれば、基板本体の第1
、第2、・・・・・・・・・第nの導電性層■1、I2
・・・・・・・・・I、にそれぞれ第1、第2、・・・
・・・・・・第nの欠除部D SD2・・・・・・・・
・D、を有するとしても、配線層は、第1〜第aの導電
性層C1〜Cの欠除部D1〜Daを有していない部に対
向している領域が、第1の導電性層C1に、第1の絶縁
fi I 1を介して対向し、また、第1〜第aの導電
性層01〜C3の第1〜第aの欠除部D1〜Daを有し
ている部に対向している領域が、第1〜第aの絶縁層■
1〜■8を介して、第(a+1)の導電性層Cに対向し
くa+1) ているので、少くとも第1の導電性層01及び第(a+
1)の8電性1A C(a+1 )を高周波信号的に予
め接地しておけば、第4図で上述した従来の配線基板の
場合と同様に、配線層が、マイクロストリップ線路とし
て機能する。 従って、基板本体の第1の絶縁層11上に装架された電
子部品に、第4図で上述した従来の配線基板の場合と同
様に、基板本体の第1の絶縁層11上に他の電子部品が
装架されているとした場合、その電子部品から、または
基板本体の外部から高周波信号を伝送させることができ
、また、それとは逆に電子部品から、他の電子部品に、
または基板本体の外部に、高周波信号を伝送させること
ができ、従って、配線基板としての機能を早する。 しかしながら、本発明による配線基板によれば、基板本
体の第1〜第aの導電性層01〜C1が、配線層のパッ
ド部と対向している領域において、それぞれ第1、第2
、・・・・・・・・・第nの欠除部D 、D2・・・・
・・・・・D8を有していることから、配線層のパッド
部が、第1〜第aの絶縁層■1〜■8を介して第(a+
1)の導電性層C(a+1)に対向しているので、配線
層が機能しているマイクロストリップ線路の特性インピ
ーダンスを、配線層のパッド部において、従来の配$!
J 71板の場合に比し大きくすることができる。 従って、aの値と、絶縁層11〜I、の材質(誘電率)
とを適当に予め選定することによって、マイクロストリ
ップ線路のパッド部における特性インピーダンスを、線
路部におけるのとほぼ等しい値またはそれに近い値にさ
せることかできるとともに、マイクロストリップ線路の
パッド部における静電容岱を線路部とほぼ等しい値また
はそれに近い値にさせることができる。 このため、本発明による配線基板によれば、配VA層に
、高周波信号を、線路部及びパッド部間の反射を実質的
に生ぜしめることなしに伝送させることができ、従って
、配線層に伝送する高周波信号に波形歪や減食を実質的
に伴わせないようにすることがなく、また、配線層に伝
送する高周波信号の伝送速度の高速化を、パッド部によ
って実質的に制限されないようにすることができる。
の配線基板の場合と同様に、電子部品を、その外部連結
用リード片乃至電極層を配線層のパッド部に連結して装
架させることができる。 また、本発明による配線基板によれば、基板本体の第1
、第2、・・・・・・・・・第nの導電性層■1、I2
・・・・・・・・・I、にそれぞれ第1、第2、・・・
・・・・・・第nの欠除部D SD2・・・・・・・・
・D、を有するとしても、配線層は、第1〜第aの導電
性層C1〜Cの欠除部D1〜Daを有していない部に対
向している領域が、第1の導電性層C1に、第1の絶縁
fi I 1を介して対向し、また、第1〜第aの導電
性層01〜C3の第1〜第aの欠除部D1〜Daを有し
ている部に対向している領域が、第1〜第aの絶縁層■
1〜■8を介して、第(a+1)の導電性層Cに対向し
くa+1) ているので、少くとも第1の導電性層01及び第(a+
1)の8電性1A C(a+1 )を高周波信号的に予
め接地しておけば、第4図で上述した従来の配線基板の
場合と同様に、配線層が、マイクロストリップ線路とし
て機能する。 従って、基板本体の第1の絶縁層11上に装架された電
子部品に、第4図で上述した従来の配線基板の場合と同
様に、基板本体の第1の絶縁層11上に他の電子部品が
装架されているとした場合、その電子部品から、または
基板本体の外部から高周波信号を伝送させることができ
、また、それとは逆に電子部品から、他の電子部品に、
または基板本体の外部に、高周波信号を伝送させること
ができ、従って、配線基板としての機能を早する。 しかしながら、本発明による配線基板によれば、基板本
体の第1〜第aの導電性層01〜C1が、配線層のパッ
ド部と対向している領域において、それぞれ第1、第2
、・・・・・・・・・第nの欠除部D 、D2・・・・
・・・・・D8を有していることから、配線層のパッド
部が、第1〜第aの絶縁層■1〜■8を介して第(a+
1)の導電性層C(a+1)に対向しているので、配線
層が機能しているマイクロストリップ線路の特性インピ
ーダンスを、配線層のパッド部において、従来の配$!
J 71板の場合に比し大きくすることができる。 従って、aの値と、絶縁層11〜I、の材質(誘電率)
とを適当に予め選定することによって、マイクロストリ
ップ線路のパッド部における特性インピーダンスを、線
路部におけるのとほぼ等しい値またはそれに近い値にさ
せることかできるとともに、マイクロストリップ線路の
パッド部における静電容岱を線路部とほぼ等しい値また
はそれに近い値にさせることができる。 このため、本発明による配線基板によれば、配VA層に
、高周波信号を、線路部及びパッド部間の反射を実質的
に生ぜしめることなしに伝送させることができ、従って
、配線層に伝送する高周波信号に波形歪や減食を実質的
に伴わせないようにすることがなく、また、配線層に伝
送する高周波信号の伝送速度の高速化を、パッド部によ
って実質的に制限されないようにすることができる。
【実施例1】
次に、第1図を伴って本発明による配線基板の第1の実
施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第1図に示す本発明による配線基板は、基板本体1の導
電性層C1が、配線層4の複数のパッド部5と対向して
いる複数の領域において、それぞれ欠除部D1を有して
いることを除いて、第4図で上述した従来の配線基板と
同様の構成を有する。 なお、基板本体1は、実際上、導電性層C1、絶縁層I
1導電性層C及び絶縁層I2を積重ねた状態で、それ
らに、圧縮する方向の圧ツノがかけられて製作されるの
で、導電性Fi C1の欠除部D は、絶縁層■1及び
I2の一部によって充填されている。 以上が、本発明による配線基板の第1の実施例の構成で
ある。 本発明による配線基板によれば、第4図で上述した従来
の配線基板の場合と同様に、電子部品2を、その外部連
結用リード片3を配線TIJ4のパッド部5に連結して
装架させることができる。 また、本発明による配線基板によれば、基板本体1の第
1の導電性1iffl11に第1の欠除部D1を有する
としても、配線層4は、第1の導電性IHI の欠除
部D1を有していない部に対向している領域が、第1の
導電性層C1に第1の絶縁層11を介して対向し、また
、第1の導電性層Cの第1の欠除部D1を有している部
に対向している領域が、第1の絶縁層11を介して、第
2の導電性層C2に対向しているので、図示しないが、
第1及び第2のIJ電性付層1及びC2間に高周波側路
同容ω素子を接続し、第1及び第2の導電性層C及びC
2を高周波信号的に予め接地しておけば、第4図で上述
した従来の配線基板の場合と同様に、配線層4が、マイ
クロストリップ線路として機能する。 従って、基板本体1の第1の絶縁FB11上に装架され
た電子部品2に、第4図で上述した従来の配線基板の場
合と同様に、基板本体1の第1の絶縁層I1上に他の電
子部品2が装架されているとした場合、その電子部品2
から、または基板本体1の外部から高周波信号を伝送さ
せることができ、また、それとは逆に電子部品2から、
他の電子部品に、または基板本体1の外部に、高周波信
号を伝送させることができ、従って、配線基板としての
機能を呈する。 しかしながら、本発明による配線基板によれば、基板本
体1の第1及び第2の導電性層C1及び、Caが、配t
fAi4のパッド部5と対向している領域において、そ
れぞれ第1の欠除部D1を右していることから、配線層
4のパッド部5が、第1の絶縁層11を介して第2の導
電性層に対向しているので、配線層4が機能しているマ
イクロストリップ線路の特性インピーダンスを、配線層
4のパッド部5において、従来の配線基板の場合に比し
大きくすることができる。 従って、aの値と、絶縁層■ 及びI2の(A質(誘電
率)とを適当に予め選定することによって、マイクロス
1−リップ線路のパッド部5における特性インピーダン
スを、線路部6におけるのとほぼ等しい舶またはそれに
近い値にさせることができるとともに、マイクロストリ
ップ線路のパッド部5における静電容岱を線路部6とほ
ぼ等しい値またはそれに近い値にさせることができる。 このため、第1図に示す本発明による配線基板によれば
、配線層4に、高周波信号を、線路部6及びパッド部5
間の反射を実質的に生ぜしめることなしに伝送させるこ
とができ、従って、配線層4に伝送する高周波信号に波
形歪や減衰を実質的に伴わせないようにすることがなく
、また、配線層4に伝送する高周波信号の伝送速度の高
速化を、パッド部によって実質的に制限されないように
することができる。
施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第1図に示す本発明による配線基板は、基板本体1の導
電性層C1が、配線層4の複数のパッド部5と対向して
いる複数の領域において、それぞれ欠除部D1を有して
いることを除いて、第4図で上述した従来の配線基板と
同様の構成を有する。 なお、基板本体1は、実際上、導電性層C1、絶縁層I
1導電性層C及び絶縁層I2を積重ねた状態で、それ
らに、圧縮する方向の圧ツノがかけられて製作されるの
で、導電性Fi C1の欠除部D は、絶縁層■1及び
I2の一部によって充填されている。 以上が、本発明による配線基板の第1の実施例の構成で
ある。 本発明による配線基板によれば、第4図で上述した従来
の配線基板の場合と同様に、電子部品2を、その外部連
結用リード片3を配線TIJ4のパッド部5に連結して
装架させることができる。 また、本発明による配線基板によれば、基板本体1の第
1の導電性1iffl11に第1の欠除部D1を有する
としても、配線層4は、第1の導電性IHI の欠除
部D1を有していない部に対向している領域が、第1の
導電性層C1に第1の絶縁層11を介して対向し、また
、第1の導電性層Cの第1の欠除部D1を有している部
に対向している領域が、第1の絶縁層11を介して、第
2の導電性層C2に対向しているので、図示しないが、
第1及び第2のIJ電性付層1及びC2間に高周波側路
同容ω素子を接続し、第1及び第2の導電性層C及びC
2を高周波信号的に予め接地しておけば、第4図で上述
した従来の配線基板の場合と同様に、配線層4が、マイ
クロストリップ線路として機能する。 従って、基板本体1の第1の絶縁FB11上に装架され
た電子部品2に、第4図で上述した従来の配線基板の場
合と同様に、基板本体1の第1の絶縁層I1上に他の電
子部品2が装架されているとした場合、その電子部品2
から、または基板本体1の外部から高周波信号を伝送さ
せることができ、また、それとは逆に電子部品2から、
他の電子部品に、または基板本体1の外部に、高周波信
号を伝送させることができ、従って、配線基板としての
機能を呈する。 しかしながら、本発明による配線基板によれば、基板本
体1の第1及び第2の導電性層C1及び、Caが、配t
fAi4のパッド部5と対向している領域において、そ
れぞれ第1の欠除部D1を右していることから、配線層
4のパッド部5が、第1の絶縁層11を介して第2の導
電性層に対向しているので、配線層4が機能しているマ
イクロストリップ線路の特性インピーダンスを、配線層
4のパッド部5において、従来の配線基板の場合に比し
大きくすることができる。 従って、aの値と、絶縁層■ 及びI2の(A質(誘電
率)とを適当に予め選定することによって、マイクロス
1−リップ線路のパッド部5における特性インピーダン
スを、線路部6におけるのとほぼ等しい舶またはそれに
近い値にさせることができるとともに、マイクロストリ
ップ線路のパッド部5における静電容岱を線路部6とほ
ぼ等しい値またはそれに近い値にさせることができる。 このため、第1図に示す本発明による配線基板によれば
、配線層4に、高周波信号を、線路部6及びパッド部5
間の反射を実質的に生ぜしめることなしに伝送させるこ
とができ、従って、配線層4に伝送する高周波信号に波
形歪や減衰を実質的に伴わせないようにすることがなく
、また、配線層4に伝送する高周波信号の伝送速度の高
速化を、パッド部によって実質的に制限されないように
することができる。
【実施例2】
次に、第2図を伴って本発明による配線基板の第2の実
施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第2図に示す本発明による配線基板は、基板本体1の導
電性層C1が、配線層4の複数のパッド部5に対向する
領域において、それぞれ欠除部D1を有しているのに代
え、それらを欠除部D1を包含する大きさを有する複数
のパッド部5に対して共通な欠除部D1をhしているこ
とを除いて、第1図で上述した本発明による配F、l
I3板と同様の構成を有する。 以上が、本発明による配線基板の第2の実施例の構成で
ある。 このような構成を有する本発明による配線基板によれば
、上述した事項を除いて、第1図で上述した本発明によ
る配線基板と同様の構成を有するので、詳細説明は省略
づ−るが、第1図で上述した本発明による配線基板と同
様の作用効果が得られることは明らかである。 【実施例31 次に、第3図を伴って本発明による配線基板の第3の実
施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第3図に示す本発明による配線基板は、次の事項を除い
て、第1図で上述した本発明による配線基板と同様の構
成を有する。 すなわち、基板本体1が、第1及び第2の絶縁層■1及
びI2と、第1及び第2の導電性病C1及びC2を有す
る外、第3の絶縁層I3と第3の導電性層C3とを有し
、そして、それら第1、第2及び第3の絶縁層I 、
12及び13と、第1、第2及び第3の導電性層C1、
C2及びC3が、第1の絶縁層I 、第1の導電付層0
1、第2の絶縁層■ 、第2の導電性層C2、第3の絶
縁層■3、第3の導電性層03の順とは逆の順序で積層
されている。また、基板本体1の第1の絶縁層I1上に
装架する電子部品2が、受動素子でなり、そして、その
電子部品2が、両端部に付された配線層4のバッド 4
部5に連結される電極層7を有している。 さらに、基板本体1の導電性層C1が、配線層4のパッ
ド部5と対向している領域において、欠除部D1を有し
ているとともに、基板本体1の導電性FIC2も、配線
層4のパッド部5と対向している領域において、欠除部
D2を有している。 以上が、本発明による配線基板の?ts3の実施例の構
成である。 このような構成を有する本発明による配線基板によれば
、上述した事項を除いて、第1図で上述した本発明によ
る配Fi1基板と同様の構成を有するので、詳細説明は
省略するが、第1図で上述した本発明による配I9基板
と同様の作用効果が得られることは明らかである。 なお、上述においては、本発明による配線基板の渇かな
実施例を示したに過ぎず、本発明の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第2図に示す本発明による配線基板は、基板本体1の導
電性層C1が、配線層4の複数のパッド部5に対向する
領域において、それぞれ欠除部D1を有しているのに代
え、それらを欠除部D1を包含する大きさを有する複数
のパッド部5に対して共通な欠除部D1をhしているこ
とを除いて、第1図で上述した本発明による配F、l
I3板と同様の構成を有する。 以上が、本発明による配線基板の第2の実施例の構成で
ある。 このような構成を有する本発明による配線基板によれば
、上述した事項を除いて、第1図で上述した本発明によ
る配線基板と同様の構成を有するので、詳細説明は省略
づ−るが、第1図で上述した本発明による配線基板と同
様の作用効果が得られることは明らかである。 【実施例31 次に、第3図を伴って本発明による配線基板の第3の実
施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第3図に示す本発明による配線基板は、次の事項を除い
て、第1図で上述した本発明による配線基板と同様の構
成を有する。 すなわち、基板本体1が、第1及び第2の絶縁層■1及
びI2と、第1及び第2の導電性病C1及びC2を有す
る外、第3の絶縁層I3と第3の導電性層C3とを有し
、そして、それら第1、第2及び第3の絶縁層I 、
12及び13と、第1、第2及び第3の導電性層C1、
C2及びC3が、第1の絶縁層I 、第1の導電付層0
1、第2の絶縁層■ 、第2の導電性層C2、第3の絶
縁層■3、第3の導電性層03の順とは逆の順序で積層
されている。また、基板本体1の第1の絶縁層I1上に
装架する電子部品2が、受動素子でなり、そして、その
電子部品2が、両端部に付された配線層4のバッド 4
部5に連結される電極層7を有している。 さらに、基板本体1の導電性層C1が、配線層4のパッ
ド部5と対向している領域において、欠除部D1を有し
ているとともに、基板本体1の導電性FIC2も、配線
層4のパッド部5と対向している領域において、欠除部
D2を有している。 以上が、本発明による配線基板の?ts3の実施例の構
成である。 このような構成を有する本発明による配線基板によれば
、上述した事項を除いて、第1図で上述した本発明によ
る配Fi1基板と同様の構成を有するので、詳細説明は
省略するが、第1図で上述した本発明による配I9基板
と同様の作用効果が得られることは明らかである。 なお、上述においては、本発明による配線基板の渇かな
実施例を示したに過ぎず、本発明の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
第1図A、B及びCは、それぞれ本発明による配線基板
の第1の実施例を示づ路線的平面図、そのB−B線上の
断面図及び第1図へのC−C線上の断面図である。 第2図A、B及びCは、それぞれ本発明による配線基板
の第2の実施例を示す路線的平面図、そのB−8線上の
断面図及び第1図AのC−C線上の断面図である。 第3図A、B及びCは、それぞれ本発明による配FI!
基板の第3の実施例を示す路線的平面図、そのB−B線
上の断面図及び第1図ΔのC−C線上の断面図である。 第4図Δ、B及びCは、それぞれ従来の配線基板を示す
路線的平面図、そのB−8線上の断面図及び第1図Δの
C−C線上の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・基板本体I
−13・・・・・・絶縁層 C−C3・・・・・・導電性層 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・電子部品3・
・・・・・・・・・・・・・・・・・外部連結用リード
片4・・・・・・・・・・・・・・・・・・配線層5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・パッド部6・・・
・・・・・・・・・・・・・・・線路部D1〜D2・・
・・・・欠除部 7・・・・・・・・・・・・・・・・・・電極層出願人
日本電信電話株式会ネJ 第1図A → 一下 第2図A B 下 第2図B 第8図A + 士 日 第3図C 笛4図A B マ 第4図 8
の第1の実施例を示づ路線的平面図、そのB−B線上の
断面図及び第1図へのC−C線上の断面図である。 第2図A、B及びCは、それぞれ本発明による配線基板
の第2の実施例を示す路線的平面図、そのB−8線上の
断面図及び第1図AのC−C線上の断面図である。 第3図A、B及びCは、それぞれ本発明による配FI!
基板の第3の実施例を示す路線的平面図、そのB−B線
上の断面図及び第1図ΔのC−C線上の断面図である。 第4図Δ、B及びCは、それぞれ従来の配線基板を示す
路線的平面図、そのB−8線上の断面図及び第1図Δの
C−C線上の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・基板本体I
−13・・・・・・絶縁層 C−C3・・・・・・導電性層 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・電子部品3・
・・・・・・・・・・・・・・・・・外部連結用リード
片4・・・・・・・・・・・・・・・・・・配線層5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・パッド部6・・・
・・・・・・・・・・・・・・・線路部D1〜D2・・
・・・・欠除部 7・・・・・・・・・・・・・・・・・・電極層出願人
日本電信電話株式会ネJ 第1図A → 一下 第2図A B 下 第2図B 第8図A + 士 日 第3図C 笛4図A B マ 第4図 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n個(nは2以上の整数)の第1、第2………第nの絶
縁層I_1、I_2………I_nと、n個の第1、第2
………第nの導電性層C_1、C_2………C_nとが
、第1の絶縁層I_1、第1の導電性層C_1、第2の
絶縁層I_2、第2の導電性層C_2………第nの絶縁
層I_n、第nの導電性層C_nの順とは逆の順序で積
層されている構成を有し、上記第1の絶縁層I_1側上
において、外部連結用リード乃至電極を有する電子部品
を装架する基板本体と、 上記基板本体の第1の絶縁層I_1上に形成され且つ上
記電子部品の外部連結用リード片乃至電極層が連結され
るパッド部と、上記基板本体の第1の絶縁層I_1上に
形成され且つ上記パッド部からそれと一体に上記電子部
品側から遠ざかる方向に延長している線路部とを有する
配線層とを有する配線基板において、 上記基板本体の第1、第2………第aの導電性層I_1
、I_2………I_a(ただし、1≦a<n)が、上記
配線層のパッド部と対向している領域において、それぞ
れ第1、第2………第aの欠除部D_1、D_2………
D_aを有していることを特徴とする配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045443A JPH01218094A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045443A JPH01218094A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218094A true JPH01218094A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12719474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045443A Pending JPH01218094A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218094A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996035319A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Apple Computer, Inc. | Transmission line having impedance set by reference plane fenestration |
| JP2005244010A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | 回路基板の実装構造 |
| JP2007165755A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 配線基板およびその製造方法 |
| CN100337515C (zh) * | 2005-05-30 | 2007-09-12 | 威盛电子股份有限公司 | 供与外部连接器连接的印刷电路板 |
| JP2010045128A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Ihi Corp | 多層プリント基板 |
| JP2010206069A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nec Corp | 回路基板 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045443A patent/JPH01218094A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996035319A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Apple Computer, Inc. | Transmission line having impedance set by reference plane fenestration |
| JP2005244010A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | 回路基板の実装構造 |
| CN100337515C (zh) * | 2005-05-30 | 2007-09-12 | 威盛电子股份有限公司 | 供与外部连接器连接的印刷电路板 |
| JP2007165755A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 配線基板およびその製造方法 |
| JP2010045128A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Ihi Corp | 多層プリント基板 |
| JP2010206069A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nec Corp | 回路基板 |
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