JPH01218544A - 野菜とチーズのキムチ漬 - Google Patents

野菜とチーズのキムチ漬

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JPH01218544A
JPH01218544A JP63043534A JP4353488A JPH01218544A JP H01218544 A JPH01218544 A JP H01218544A JP 63043534 A JP63043534 A JP 63043534A JP 4353488 A JP4353488 A JP 4353488A JP H01218544 A JPH01218544 A JP H01218544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cheese
kimchee
kimchi
sauce
vegetables
Prior art date
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Pending
Application number
JP63043534A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sasaki
敏夫 佐々木
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Individual
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  • Dairy Products (AREA)
  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は野菜とチーズをキムチ漬にした事に間する。
従来よりキムチには多種類のキムチがあった。特に本場
である朝鮮半島においては、冬に入ると、白菜と魚貝類
、果物等を同時に付け込みキムチを造っていた。しかし
これは、朝鮮半島において出来る事であって、日本のよ
うな温暖な気候においては、一部の地方を除いては、不
向きであった。
それは、朝鮮半島においては冬になれば、気温が20℃
〜−30℃という気温が常であり、日本においては、北
海を除いてほとんどが、−0℃以下になる日はまれであ
る。よって魚貝類を共にキムチにする事は、腐敗が激し
く、食中毒になる危険があった。
そこで日本の国内においては、キムチには単一野菜たと
えば、白菜キムチ、キウリキムチ、モヤシキムチ等、単
一な野菜キムチしか造る事が出来なかった。その爲栄養
価は少なく、味も単一なものであった。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、以上の点を解決し、味をまろやかにし、しか
もおいしく、栄養も高く、今までの数倍もあり、特に蛋
白質、ビタミンを多く含み、且、長期間保存がきく、多
量の栄養分と、まろやかで美味なおいしさと、長時間の
保存がきく、以上のごとく優れた食品にする事を目的と
する。
問題を解決する爲の手段 イ.野菜に塩ふりしたものを水洗いして水を切る。
ロ.水を切った野菜にキムチにする爲に調合したタレを
塗る。
ハ.チーズの切り方形状いかんを問わずチーズにキムチ
にするために調合したタレを塗る。
ニ.キムチにする爲に調合したタレの付いたチーズと、
キムチにする爲に調合したタレの付いた野菜とを同時に
付け込む。
以上のごとく構成された野菜とチーズのキムチ漬。
作用 本発明は食事の時のおかずにあるいは、酒の肴にあるい
は、おやつに。おにぎりの中に、あるいは、弁当にと、
多種、多様に食する爲に利用されるものである。
実施例 本発明の一実施例として、白菜とチーズをキムチにした
、白菜とチーズのキムチ漬を例にして、図面に表わした
。図面を追って説明すると。
第一図はチーズを細長く切り、切ったチーズにキムチに
する爲に調合したタレを塗る。塗ったチーズ(2)を芯
にして、キムチにする爲調合したタレを塗った白菜(1
)でロール巻にした図面である。側面図である。
第二図は、白菜とチーズのキムチをロール巻にした斜視
図である。
第三図は、白菜とチーズをこうごに重さね、それぞれの
白菜(1)とチーズ(2)にはキムチにする爲に調合し
たタレを塗ってあり、漬け込んだものである。そは側面
図である。
第四図は、白菜とチーズを博多帯のように重ねて漬けた
斜視図である。それぞれ白菜とチーズにはキムチにする
爲のタレを塗ってある。
第五図は白菜一株を数当分に縦切りにした一部で塩ふり
してしばらく置いた後水洗いして水を切りキムチにする
爲の調合したタレを塗り、チーズを細かく切って、それ
にもキムチにする爲調合したタレを塗る。
白菜の葉の間や全体にもキムチにする爲調合したタレを
塗る。タレを塗った白菜とチーズを混合して漬た斜視図
である。
上記のごとく野菜とチーズのキムチ漬を一実施例の白菜
とチーズのキムチ漬を例にとって図面に示した。
発明の効果 この発明はキムチのタレの中に含まれているニンニクエ
キスと、とうがらしのエキスとチーズに含まれている酵
母菌とが作用して、野菜とチーズに含まれている蛋白質
とに働きかけ、腐敗を防ぎ、野菜のあっさりした味と、
チーズの粘着性ある味とが、うまく働き、味にまろみと
うまさ美味さが出て今までにない珍味となり、チーズの
栄養価もプラスされ、今までかってない栄養価値の高い
、キムチ漬となった。
今までにないおいしさと、数倍の栄養価のキムチ漬であ
る。
尚この野菜とチーズのキムチ漬は夏場であっても、三ヶ
月は保存がきくものである、但、温度は5度C前後に保
つ事である。
【図面の簡単な説明】
第一図は、白菜とチーズにキムチにする爲のタレを塗り
、チーズを細長く切って芯にして白菜でコール巻にした
側面図である。 第二図は、白菜とチーズのキムチ漬をロール巻にした斜
視図である。 第三図は、白菜とチーズにそれぞれキムチにする爲調合
したタレを塗りこうごに重ね合せ博多帯のように漬けた
側面図である。 第四図は、白菜とチーズにキムチにする爲調合したタレ
を塗り塗った白菜とチーズをこうごに合せ漬けた斜視図
である。 第五図は、白菜一株を縱に切った数切れの一つで、すで
に塩ふりして水洗いをして水を切り、キムチにする爲調
合したタレを塗り、チーズにもタレを塗り混合して漬け
た斜視図である。チーズは細かく切ったものである。 1は白菜、2は、チーズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、イ、野菜に塩ふりしたものを水洗いして水を切る。 ロ、水を切った野菜にキムチにする為に調合したキムチ
    のタレを塗る。 ハ、チーズの切り方形状いかんを問わずチーズにキムチ
    にする為の調味料を混合させたキムチのタレを塗る。 ニ、キムチのタレの付いた野菜とキムチのタレの付いた
    チーズとを同時に付け込む、 以上のごとく構成された野菜とチーズのキムチ漬。
JP63043534A 1988-02-26 1988-02-26 野菜とチーズのキムチ漬 Pending JPH01218544A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04133187U (ja) * 1991-06-03 1992-12-10 雪印食品ノースランド株式会社 キヤベツとチーズの重ね漬
JPH09313103A (ja) * 1996-05-29 1997-12-09 Houkou Suisan Kk チーズ漬け込み食品の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04133187U (ja) * 1991-06-03 1992-12-10 雪印食品ノースランド株式会社 キヤベツとチーズの重ね漬
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