JPH01218901A - 水田車輪 - Google Patents
水田車輪Info
- Publication number
- JPH01218901A JPH01218901A JP63045035A JP4503588A JPH01218901A JP H01218901 A JPH01218901 A JP H01218901A JP 63045035 A JP63045035 A JP 63045035A JP 4503588 A JP4503588 A JP 4503588A JP H01218901 A JPH01218901 A JP H01218901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- propulsion
- wheel
- rim
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、田植機や水田用の播種機等に使用される水
田車輪に関するものである。
田車輪に関するものである。
従来技術
従来の水田車軸は、実公昭58−5604号公報に見ら
れる通り、リムの全周にゴムをモールドしたゴム車輪で
あって、このゴム車輪の周に、−定のピッチでゴム製の
推進ラグを当該ゴムと一体に設け、この推進ラグ内に、
幅の広い鉄板製の芯金を前記リムに貫通ならしめた状態
で埋設した構造になっていた。
れる通り、リムの全周にゴムをモールドしたゴム車輪で
あって、このゴム車輪の周に、−定のピッチでゴム製の
推進ラグを当該ゴムと一体に設け、この推進ラグ内に、
幅の広い鉄板製の芯金を前記リムに貫通ならしめた状態
で埋設した構造になっていた。
発明が解決しようとする問題点
従来構造の水田車輪では、幅広い芯金が推進ラグ内に広
く埋設される形態に゛なついた為に、重量の重い車軸に
なり、しかも、リムに近い部分−面が屈曲性が悪く、逆
に、ラグの外周近くが屈曲し易くなり、芯金入りの推進
ラグ付きの車輪でありながら十分な推進力が得られない
欠点があった。
く埋設される形態に゛なついた為に、重量の重い車軸に
なり、しかも、リムに近い部分−面が屈曲性が悪く、逆
に、ラグの外周近くが屈曲し易くなり、芯金入りの推進
ラグ付きの車輪でありながら十分な推進力が得られない
欠点があった。
問題点を解決するための手段
この発明は、前記の問題点を解決するために。
次の技術的手段を講じた。
即ち、この発明は、リム2の全周にゴム4をモールドし
てゴム車輪を構成し、このゴム車軸の周に、一定のピッ
チでゴム製の推進ラグ6を当該ゴム4と一体的に設け1
.二の推進ラグ6内に、適宜な肉厚の鉄板で形成する小
幅のループ状あるいは鉄製の棒あるいは筒をループ状に
形成した芯金7を埋設してなる水田車軸 発明の作用及び効果 この発明によると、ゴム製の推進ラグ内に芯金が介在さ
せた水田車輪としては、非常に軽量になって持ち運びが
容易になり、しかも、推進ラグの外周近くの撓みを少な
くできて推進力を十分発揮できる。
てゴム車輪を構成し、このゴム車軸の周に、一定のピッ
チでゴム製の推進ラグ6を当該ゴム4と一体的に設け1
.二の推進ラグ6内に、適宜な肉厚の鉄板で形成する小
幅のループ状あるいは鉄製の棒あるいは筒をループ状に
形成した芯金7を埋設してなる水田車軸 発明の作用及び効果 この発明によると、ゴム製の推進ラグ内に芯金が介在さ
せた水田車輪としては、非常に軽量になって持ち運びが
容易になり、しかも、推進ラグの外周近くの撓みを少な
くできて推進力を十分発揮できる。
実施例
1は機体の車軸に挿通して固定されるボスである。2は
リムで、鉄製パイプを断面が楕円形になるよう変形させ
てエンドレスループに構成し、前記ボス1とリム2とを
スポーク3で連結している。
リムで、鉄製パイプを断面が楕円形になるよう変形させ
てエンドレスループに構成し、前記ボス1とリム2とを
スポーク3で連結している。
4はゴムで、前記リム2の周りをモールドしてゴム車輪
を形成している。
を形成している。
5はスパイクラグで、前記ゴム車輪の外周に小間隔で放
射方向に突出するよう設けられている。
射方向に突出するよう設けられている。
6は推進ラグで、前記所定間隔おきのスパイクラブ部か
ら左右外方と内方に向けてゴム4と一体に構成され、そ
の厚みは、左右外側縁部とボス側である内側縁部とがや
や薄くなるよう構成している。
ら左右外方と内方に向けてゴム4と一体に構成され、そ
の厚みは、左右外側縁部とボス側である内側縁部とがや
や薄くなるよう構成している。
7は前記推進ラグ内に埋設される芯金で、丸棒をループ
状に形成して構成し、推進ラグ6の周辺近くに沿う状態
にして埋設ならしめている。
状に形成して構成し、推進ラグ6の周辺近くに沿う状態
にして埋設ならしめている。
上側の構成によると、芯金を軽量に構成できるために車
輪全体が軽量になり、しかも、推進ラグ6の屈曲し易い
周辺部の補強が°できて、推進力を十分に発揮でき、確
実な推進力が得られる。
輪全体が軽量になり、しかも、推進ラグ6の屈曲し易い
周辺部の補強が°できて、推進力を十分に発揮でき、確
実な推進力が得られる。
尚、第4図の実施例では、芯金7を円形に形成したもの
である。また、第5図は芯金7を凹状のループに形成し
たものである。更に、第6図は推進ラグ7がリム2の外
周方向側へ大きく突出する形態において、芯金7が逆回
状のループに形成したものである。尚、上記実施例の芯
金7は何れも丸棒を折り曲げてループ状に形成したもの
であるが、第7図のように幅狭い鉄板でループ状に形成
してもよい。
である。また、第5図は芯金7を凹状のループに形成し
たものである。更に、第6図は推進ラグ7がリム2の外
周方向側へ大きく突出する形態において、芯金7が逆回
状のループに形成したものである。尚、上記実施例の芯
金7は何れも丸棒を折り曲げてループ状に形成したもの
であるが、第7図のように幅狭い鉄板でループ状に形成
してもよい。
図は、この発明の実施例を示したもので、第1図は車輪
の一部を示した側面図、第2図はその要部の側断面図、
第3図は要部の背断面図、第4図は別個の背断面図、第
5回は更に別個の背断面図、第6図は更に別個の背断面
図、第7図は更に別個の側断面図である。 図中記号 1はボス、2はリム、3はスポーク、4はゴム、5はス
パイクラブ、6は推進ラグ、7は芯金を示す。
の一部を示した側面図、第2図はその要部の側断面図、
第3図は要部の背断面図、第4図は別個の背断面図、第
5回は更に別個の背断面図、第6図は更に別個の背断面
図、第7図は更に別個の側断面図である。 図中記号 1はボス、2はリム、3はスポーク、4はゴム、5はス
パイクラブ、6は推進ラグ、7は芯金を示す。
Claims (1)
- リム2の全周にゴム4をモールドしてゴム車輪を構成し
、このゴム車輪の周に、一定のピッチでゴム製の推進ラ
グ6を当該ゴム4と一体的に設け、この推進ラグ6内に
、適宜な肉厚の鉄板で形成する小幅のループ状あるいは
鉄製の棒あるいは筒をループ状に形成した芯金を埋設し
てなる水田車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045035A JPH01218901A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 水田車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045035A JPH01218901A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 水田車輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218901A true JPH01218901A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12708091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045035A Pending JPH01218901A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 水田車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011604A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 農用車輪 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045035A patent/JPH01218901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011604A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 農用車輪 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01218901A (ja) | 水田車輪 | |
| JPS6022411U (ja) | 農用車輪 | |
| JPH01218902A (ja) | 水田車輪 | |
| JPH01197101A (ja) | 水田車輪 | |
| JPS62156002U (ja) | ||
| JPS5820901U (ja) | スパイク付車輪 | |
| JPH0224365Y2 (ja) | ||
| JPS5863838U (ja) | 波形合成樹脂管 | |
| JPS5957204U (ja) | 車輌用ホイ−ル | |
| JPS62156004U (ja) | ||
| JPS60176901U (ja) | デイスクホイ−ル | |
| JPS6142382U (ja) | ステアリングホイ−ル | |
| JPH01175902U (ja) | ||
| JPH01162802U (ja) | ||
| JPS5882903U (ja) | 農業機械用スパイク付車輪 | |
| JPS5975706U (ja) | 金車取付用自在バンド | |
| JPS62156003U (ja) | ||
| JPH04228302A (ja) | 農作業機用車輪 | |
| JPS60151703U (ja) | 空気入り農用タイヤ車輪 | |
| JPS58157804U (ja) | 2輪車の前輪ハブ用間隔管 | |
| JPS60151701U (ja) | 車両用組立車輪 | |
| JPS5937101U (ja) | スポ−ク車輪 | |
| JPS6022409U (ja) | 水田用中空タイヤ車輪 | |
| JPS5911003U (ja) | 自動二輪車用車輪 | |
| JPS58139204U (ja) | 自動二輪車用車輪のハブ |