JPH01219253A - 止縁 - Google Patents

止縁

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JPH01219253A
JPH01219253A JP4280188A JP4280188A JPH01219253A JP H01219253 A JPH01219253 A JP H01219253A JP 4280188 A JP4280188 A JP 4280188A JP 4280188 A JP4280188 A JP 4280188A JP H01219253 A JPH01219253 A JP H01219253A
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JP
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locking
locking body
decorative
section
stopper
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JP4280188A
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Takanobu Niizeki
新関 孝信
Hideki Takiguchi
滝口 英喜
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IG Technical Research Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内、外装材として使用する壁材端面をカバーし
たり、窓回りの納めに使用する止縁に関するものである
〔従来の技術〕
従来から使用されている止縁Nとしては、実開昭59−
12349号、すなわち第9図に示すような断面をカラ
ー鋼板、亜鉛鉄板、合成樹脂板等をほぼコ 、字状に形
成したものが挙げられる。すなわち、はぼコ字状に形成
した壁材挿入部αによって壁材りの端部を被覆するもの
である。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような止縁にでは、壁材D、  を
土台から施工してい(場合、止縁Nをあらかじめ固定し
、壁材挿入部αの開口部を弾性変形によってこじあけて
、壁材りを差し込まなくてはならず、止縁にに無理がか
かり、変形してしまう欠点があった。また、釘打ち部分
子を化粧面βより長く形成し、化粧面βより外側方を釘
で打設しなければならないため、胴縁の幅を大きくしな
ければならない不利があった。さらに、ハンマ等で釘を
打設する際に誤って化粧面βに打痕、損傷を与える欠点
があった。しかも、止縁A′の内側aと壁材り間に施工
上、大きな空隙が生じ、断熱性の低下、あるいは壁材り
が離脱するおそれがあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような欠点を除去するため、化粧面部と差
込部とから断面をL字状に形成した化粧キャップと、釘
打設部と係止部とからなる断面をL字状に形成した係止
体の2部材から構成すると共に、壁材の施工前に装着し
た係止体に壁材を装着後に化粧キャンプの差込部を挿入
することにより、断面をコ字状に形成した止縁であり、
■壁材を止縁の内側まで空隙を殆ど設けることなしに施
工できる。■壁材の施工後に化粧キャンプを施工するた
め変形することがない。■係止体を最初に打設しておく
ため化粧キャップに打痕が生じない。
02部材に分割したため、色彩を化粧キャンプと係止体
とを同一にする必要がないので、コストダウン、生産性
が向上する。■ストッパリプを差込部の途中に形成した
ため化粧キャンプがガタついたり、壁材の厚さの許容範
囲が1〜5鰭位と広くなる止縁を提案するものである。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明に係る代表的な止縁の一実
施例について詳細に説明する。第1図は上記止縁Aを示
す説明図であり、係止体Bと化粧キャップCとの2部材
から形成し、係止体Bを後記する胴縁に固定し、壁材り
を施工後に化粧キャンプCを係止体Bに嵌め殺し的に嵌
挿して一体化し、断面をコ字状とするものである。さら
に説明すると、止縁Aはカラー鋼板、アルミニウム板、
塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドインチ鋼板、クラツド
鋼板、合成樹脂等の1種を用い、これをロール成形、押
出成形、射出成形等の1種によって成形したものである
。すなわち、前記係止体Bは第2図に示すように釘打設
部上と係止部↓とから断面をほぼL字状に形成したもの
であり、釘打設部上は壁下地に釘等の固定具を用いて固
定する部分であり、必要に応じてその端縁にははぜ状の
舌片2、および途中には突条3を形成したものである。
また、係止部土は釘打設部上の一側端縁にほぼ垂直に形
成するものである。係止部工は釘打設部上の一側端縁を
直角に屈曲したストッパ兼ガイド5とストッパ兼ガイド
5の先端を内方に屈曲しU字状断面に形成した係止溝6
と係止溝6の入口に設けたストッパ用突起7とから形成
したものである。さらに説明すると、ストッパ兼ガイド
5は壁材りを施工する際の壁材りの端部に対するガイド
面として機能し、壁材りの連結部における厚さtとスト
ッパ兼ガイド5の高さhl はhl ≦tとし、ストッ
パ用突起7は係止体Bの長手方向に連続、もしくは断続
して設け、化粧キャンプCが離脱するのを防止するため
のものである。また、図において、係止溝6は2重壁構
造、所謂、側壁6aと補強壁8とその下端を内方に屈曲
し、先端をはぜ状に屈曲した補強片9とから形成し、化
粧キャップCの係止を変形な(、より確実にするもので
あり、補強壁8は係止体Bの強度が小さいときに係止溝
6が必要以上に大きく開くのを阻止し、化粧キャンプC
と係止体Bの保合を強化すると共に、素材に金属板を用
いたときには、金属板の裏面が外観に表われないように
することにも役立つものである。また補強片9は係止体
Bの強度の強化、および作業中の負傷の防止を図るため
のものである。化粧キャンプCは例えば第3図(a)、
(′b)図に示すように、壁材りの化粧面端部を被覆す
る化粧面部用と、化粧面部用の側端縁を下方に屈曲した
差込部■とから断面をL字状に形成したものである。
さらに説明を加えると化粧キャップCは長尺状、あるい
は図示しないが、壁材りが段張り状もしくは変形段張り
状の場合は、短尺状で、壁材りの1段もしくは複数段の
形状とし、壁材りの端部を被覆して、意匠性、防水性を
付加するものである。
なお、図では、化粧面部用は水平面11ヒ、水平面11
の差込部■と反対側に設けた側壁化粧面12と、側壁化
粧面12の先端を内方に屈曲した受は面13とから形成
したものである。差込部■は化粧面部用の一側縁をほぼ
90″に屈曲した差込縁15と、差込縁15の途中に化
粧キャンプCの長手方向と平行に設けたストッパリブ1
5aと、差込縁15の先端を例えばはぜ状に屈曲して形
成した舌片16とから構成したものである。さらに説明
すると、差込縁15は係止体Bの係止溝6に挿入し、化
粧キャップCと係止体Bとを一体にし、止縁Aを形成す
る連結部分である。また、ストッパリブ15aは壁材り
の厚さtに対応した寸法位置に設け、数種の厚さtに追
従させるための補助ガイドストッパである。勿論、係止
溝6の深さは上記寸法をコントロールできる寸法に形成
しておくものである。また、舌片16は第3図(a)の
X−X断面図である第3図(′b)に示すように、部分
的に押圧してつぶし、係合山部16aと谷部16bを形
成したものである。この保合山部16aは差込縁15を
係止溝6に挿入した際に係止溝6内のストッパ用突起7
と係合することにより、係止体Bと化粧キャップCを一
体化するものである。さらに、この保合山部16aは、
谷部16bを介して間隙を有して断続的に形成されてい
るため、係止溝6に差込縁15を挿入する際に、ストッ
パ用突起7と係合山部16aの係合が部分的になされる
ため、大きな力を必要とセずに係止体Bと化粧キャップ
Cを一体化することができる。また、ストッパ用突起7
と係合山部16aとの係合は、保合山部16aそれぞれ
単独に行われているため、保合山部16aの1ケ所の係
合がはずれても、他の係合山部16aでの係合により化
粧キャップCは係止体Bから脱落することがなく、また
、係合山部16aは谷部16bを介在することにより、
間隔を有して形成されるため、1ケ所の保合の離脱が他
の係合山部16aの係合に連鎖することがなく、化粧キ
ャップCと係止体Bとは離脱しにくいものとなる。なお
、舌片16は、差込縁15の先端をはぜ状に屈曲した後
、部分的に差込縁15と舌片16間を押圧してつぶし、
変形させることにより谷部16bと係合山部16aを形
成するものであり、化粧キャップCを連続してロール成
形した後に行うことができ、製造が容易である。
次に施工例につき簡単に説明する。いま第2図、および
第3図(a)、(b)に示す係止体B・化粧キャップC
を用いて第1図に示すように施工すると仮定する。そこ
で、まず間柱、主柱、胴縁、防水シート等からなる壁下
地Eの止縁Aを用いる部分に係止体Bの釘打設部上を釘
Fで固定する。次に壁材りを順々に固定し、壁体を形成
する。次に化粧キャップCの差込部■を係止体Bの係止
溝6に嵌挿して図示するような止縁Aを施工するもので
ある。
このようにして施工する止縁Aは釘打設部上の上部の化
粧面部用が存在しないうちに釘F等の固定具によって固
定できるため、化粧面部用と釘打設部上の幅関係を自由
に設定することができ、釘打設部上の幅を胴縁に合わせ
て選ぶことができる。
また、化粧キャップCは壁体を形成した後に取り付ける
ため、止縁Aの開口部に無理をかけることがなく止縁A
の変形を防止することができ、美観性を損なうことがな
い。さらに、化粧キャップCは壁材りの表面から取り付
けるため、壁材りと化粧キャップCが擦れることがな(
、壁材りに傷、損傷を与えるのを防止することができる
。なお、図示しないが、壁材りの化粧面部分の化粧キャ
ップCで被覆される部分に1条のコーキング材を植設し
た後に化粧キャップCを装着したり、化粧キャップCの
化粧面部用と壁材りとの境界にコーキング材を植設して
、より防水性を強化することも可能である。また、側壁
6aの高さhsはり、=ht、hI<hg 、b+ Σ
hいずれでもよく、特に補強の構造としてはhI<hg
が好ましい。
上述したのは本発明に係る止縁Aの一実施例にすぎず、
第4図(a)〜(u)〜第8図(a)〜(f)に示すよ
うに形成することもできる。すなわち、第4図(a)〜
(u)、第5図(a)〜(りは係止体Bの変形例であり
、第4図(a)は突条3を除去した係止体B、(b)図
は釘打設部上に凹条3aを設けた係止体B、(C)図は
舌片2をほぼ垂直上方に屈曲して形成した係止体B、+
d)、(e)図は舌片2を上はぜ状に形成した係止体B
、(f)図はストッパ兼ガイド5の高さhlと側壁6a
’−または垂直壁8の高さhsとをhl =11.とし
た係止体B、(g)図はb+>hsとした係止体B、(
h)図は係止溝6と垂直壁8との間にΔWlの幅をもた
せた係止体B、(1)図は係止溝6の形状を略三角状に
形成した係止体B、U)図はストッパ用突起7の反対面
に補助突起7aを設け、ストッパ用突起7と舌片16の
係合力の強化、あるいは2種類の厚さの壁材りに使用可
能とした係止体B、(k)図は補強片9を除去した係止
体B、(f)図はス)7パ用突起7を反対面に形成した
係止体B、(ホ)図は垂直壁8、補強片9を除去した係
止体B、(n)図はストッパ兼ガイド5と係止溝6間に
ΔW3の幅を持たせた係止体B、(0)図はストッパ用
突起7を複数形成した係止体B、(p)、(q)図は釘
打設部上の端縁を上方に屈曲して垂直壁8を形成し、垂
直壁8の内側に係止溝6を形成した係止体B、(r)、
(3)図は、アルミ合金、プラスチックス等を押出成形
により形成した係止体Bで、特に(3)図は釘打設部上
に突条3のかわりにヒレ状の防水片17を配設した係止
体B、(1)図は垂直壁8の途中で切断し、その先端を
外方へ屈曲して図示しないサツシとの納まり、コーキン
グ受けとして機能する係止体B、(u)図は側壁6aの
先端を内方へはぜ状に屈曲した係止体Bである。
なお、防水片17は係止体B本体と同質素材、あるいは
軟質のプラスチックのように異質の素材でもよい。また
、第5図(a)〜(Z)はストッパ用突起7の変形であ
り、絞り加工によって形成したり、また第4図(ホ)、
(P)に示す場合は第5図QC)、(7)に示すように
はぜ状に屈曲して形成することもできる。また、第6図
(a)〜(1)〜第8図(a)〜(f)は化粧キャップ
Cの変形例であり、第6図(a)〜(ilは側壁化粧面
12、および受は面13の変形例で、壁材りと線接触に
よって壁下地側に押圧するように形成した化粧キャップ
C1(d1図は水平面11に化粧溝11aを1本以上形
成した化粧キャンプC1(lit)、(f)図は水平面
11と差込部■との中間に係止体Bの係止部工を被覆す
るような化粧突起11bを形成した化粧キャンプC1(
g)図は差込部Hに舌片16と反対方向に、突条14a
を形成し、係合力を強化した化粧キャップC2(h)図
は舌片16を反対側に形成した化粧キャップC1(i)
図は舌片16を単なる危険防止とし、係合片として舌片
16とストッパリブ15aとの中間に、突起18を断続
的に形成した化粧キャンプCである。また、第7図t8
)〜(p)は、壁材りの化粧面の形状によって化粧面部
用の形状を変形した短尺状の化粧キャップCである。さ
らに第8図(a)〜<f)は係合山部16aの変形例で
あり、(a)図は三角形状に形成した係合山部16a、
、(b)図は半円状、あるいは弓状に形成した係合山部
16a、 (c)図は谷部16bと差込縁15との間に
間隙を有する舌片16、(d)図は谷部16bと係合山
部16aを波状に形成した舌片16、(e)、(f)図
は保合山部16aを大きくし、谷部16bを狭く形成し
た舌片16である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係る止縁によれば、壁下地に固
定する部分である係止体と、壁材の端部を被覆する化粧
キャップの2部材から構成したため、釘の打設が容易と
なり、化粧キャップの化粧面部の幅と関係なく釘等の固
定具の打設位置を決定できるため、特に胴縁等の幅を広
(する必要がない。また、係止体、壁材を固定後に化粧
キャップを取り付けるため、壁材と化粧キャップが擦れ
ることがなく、壁材の表面に傷をつけることがない。し
かも、化粧キャップは係止体に嵌挿するだけで装着でき
るため、打痕、変形が生じない特徴がある。さらに、壁
材を挿入する必要がないため、壁材の寸法取りが簡単で
、施工が容易となる。その上、化粧キャップと係止体の
保合は、断続的に形成された係合山部とストッパ用突起
により行われ、かつ、保合山部はそれぞれ独立した保合
を行うため化粧キャップの係止体への挿入には大きな力
を必要とせず、容易に行われるが、化粧キャンプと係止
体との保合は強固で離脱することがない特徴がある。し
かも、保合山部の形成は、差込縁の先端をはぜ状に屈曲
した後、部分的に押圧してつぶすことにより形成するこ
とができ、製造も容易となる特徴がある。さらに、スト
ッパリブは壁材りの板厚に対応して成形すればある範囲
の壁材厚に使用できる特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る止縁の一実施例を示す説明図、第
2図、第3図(a)、φ)は本発明に係る止縁の係止体
と化粧キャップを示す説明図、第4図(a)〜(u)、
第5図(a) 〜(f)、第6図(a) 〜(1)、第
7図(a) 〜(p)、第8図(a)〜(f)はその他
の実施例を示す説明図、第9図は従来例を示す説明図で
ある。 A・・・止縁、B・・・係止体、C・・・化粧キャップ
、↓・・・係止部、6・・・係止溝、7・・・ストッパ
用突起、■・・・差込部、15a・・・ストッパリブ、
16・・・舌片、16a・・・係合山部。 第1図 ダA 第2図 B 第3図 (b) 合     f。 第+図 ())          市      、ユ。 第4−図 (p)          /)J         
間第5図 (0、)                (b)  
             (す(べl(eλ(Sノ 0)                ()lン   
             (−)ψ        
         (い              
  (〕。 第6図 第7図 Cα】 第7図 C′ン                タ 05夕 第3図 (へ)(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺状の金属板、合成樹脂板の断面をほぼコ字状
    に形成して乾式壁材の端部を被覆する止縁において、水
    平な釘打設部と該釘打設部に対してほぼ垂直に形成した
    係止部とから断面をほぼL字状に形成した係止体と、化
    粧面部と差込部とから断面をほぼL字状に形成した化粧
    キャップとの2部材から構成し、上記係止体は釘打設部
    と該釘打設部の一側端を垂設したストッパ兼ガイドと、
    該ガイドの先端を内方に屈曲しU字状断面に形成すると
    共に、入口にストッパ用突起を設け前記化粧キャップの
    差込部を嵌挿する係止溝とから形成し、また前記化粧キ
    ャップは水平な化粧面とその先端を内方へ屈曲した側壁
    化粧面からなる化粧面部と、他端をほぼ直角に屈曲し、
    途中に内側に突出させたストッパリブと、その下端に係
    合片を形成した差込部とからなり、該差込部を前記係止
    体の係止溝に嵌合することにより全体をコ字状に形成す
    ることを特徴とする止縁。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6294230U (ja) * 1985-12-02 1987-06-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6294230U (ja) * 1985-12-02 1987-06-16

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