JPH0121971Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121971Y2 JPH0121971Y2 JP1985103094U JP10309485U JPH0121971Y2 JP H0121971 Y2 JPH0121971 Y2 JP H0121971Y2 JP 1985103094 U JP1985103094 U JP 1985103094U JP 10309485 U JP10309485 U JP 10309485U JP H0121971 Y2 JPH0121971 Y2 JP H0121971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- rotating
- coil
- rotating member
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は高周波焼入装置の改良に関する。
(従来の技術)
高周波焼入装置は、焼入れすべき金属性の部材
の周囲に励磁コイルを巻回し、該励磁コイルに高
周波電流を流して金属性部材にヒステリシス損及
び過電流損を生ぜしめ金属性部材を加熱して焼入
れする装置である。第2図は高周波誘導加熱の原
理を示す図で、イは外形図、ロは断面図である。
図に示すように、磁性を有する金属体1の周囲に
高周波コイル(ワークコイルともいう)2を巻回
し、高周波電流を流すと、金属体1の表面(網
線領域)に高周波磁束が流れ、金属体表面に高周
波磁束による電流が流れ、ヒステリシス損及び過
電流損を生じその部分が加熱されるようになつて
いる。
の周囲に励磁コイルを巻回し、該励磁コイルに高
周波電流を流して金属性部材にヒステリシス損及
び過電流損を生ぜしめ金属性部材を加熱して焼入
れする装置である。第2図は高周波誘導加熱の原
理を示す図で、イは外形図、ロは断面図である。
図に示すように、磁性を有する金属体1の周囲に
高周波コイル(ワークコイルともいう)2を巻回
し、高周波電流を流すと、金属体1の表面(網
線領域)に高周波磁束が流れ、金属体表面に高周
波磁束による電流が流れ、ヒステリシス損及び過
電流損を生じその部分が加熱されるようになつて
いる。
このような高周波焼入装置は、主として車の回
転軸(シヤフト)等を焼入れするのに用いられ
る。高周波焼入れによれば、金属体の表面のみ焼
入れし、芯部は全く焼入れされずにすむので硬さ
と同時に粘り強さも備えた回転シヤフトをつくる
ことができる。この時、高周波焼入れを行う金属
体表面層の厚さは、周波数と加熱される金属体材
質によつて定まる。例えば、金属体が鉄である場
合、焼入れ温度(850℃)付近では、400KHzで
0.8mm、100KHzで1.6mm、10KHzで5mm程度であ
る。従つて、希望する焼入れの深さにより所望の
周波数が選択される。
転軸(シヤフト)等を焼入れするのに用いられ
る。高周波焼入れによれば、金属体の表面のみ焼
入れし、芯部は全く焼入れされずにすむので硬さ
と同時に粘り強さも備えた回転シヤフトをつくる
ことができる。この時、高周波焼入れを行う金属
体表面層の厚さは、周波数と加熱される金属体材
質によつて定まる。例えば、金属体が鉄である場
合、焼入れ温度(850℃)付近では、400KHzで
0.8mm、100KHzで1.6mm、10KHzで5mm程度であ
る。従つて、希望する焼入れの深さにより所望の
周波数が選択される。
ところで、第2図に示すような高周波焼入装置
で、クランク軸のピン等の抜きさしが不可能な金
属部材を焼入れすることは不可能である。そこ
で、このような金属部材を焼入れするためには、
第3図に示すような高周波焼入装置が用いられ
る。図において、イは平面図、ロはイのA−
A′断面図である。図に示す装置は、支点B,
B′を中心として回転自在な一対の回転部材11,
11′が設けられており、この回転部材11,1
1′の各々に分割された高周波コイル12,1
2′がビス又はボルト締めにより取付けられてい
る。そして、これら回転部材11,11′の回転
による開閉は、先端部に設けられたシリンダ1
3,13′によつて行われる。即ち、シリンダ1
3,13′を開方向に駆動すると回転部材11,
11′は先端部が開放され、この開き、この開い
た部分にクランク軸ピン14を挿入したり、逆に
クランク軸ピン14を抜き出すことができる。
で、クランク軸のピン等の抜きさしが不可能な金
属部材を焼入れすることは不可能である。そこ
で、このような金属部材を焼入れするためには、
第3図に示すような高周波焼入装置が用いられ
る。図において、イは平面図、ロはイのA−
A′断面図である。図に示す装置は、支点B,
B′を中心として回転自在な一対の回転部材11,
11′が設けられており、この回転部材11,1
1′の各々に分割された高周波コイル12,1
2′がビス又はボルト締めにより取付けられてい
る。そして、これら回転部材11,11′の回転
による開閉は、先端部に設けられたシリンダ1
3,13′によつて行われる。即ち、シリンダ1
3,13′を開方向に駆動すると回転部材11,
11′は先端部が開放され、この開き、この開い
た部分にクランク軸ピン14を挿入したり、逆に
クランク軸ピン14を抜き出すことができる。
高周波コイル12,12′は、回転部材11,
11′が図のように接合した状態で中空の(ドー
ナツ状の)円周状コイルを形成する。そして、接
合した時に生じる中空部15に焼入れを行うべき
クランク軸ピン14を配するようになつている。
高周波発振器(図示せず)から出力される高周波
電流はアダプタ16→部材17→回転部材11→
高周波コイル12→高周波コイル12′→回転部
材11′→部材17′→アダプタ16′のルート或
いはこの逆のルートで流れる。アダプタ16と1
6′間、部材17と17′間及び回転部材11と1
1′間には絶縁部材18が設けられ、絶縁されて
いる。
11′が図のように接合した状態で中空の(ドー
ナツ状の)円周状コイルを形成する。そして、接
合した時に生じる中空部15に焼入れを行うべき
クランク軸ピン14を配するようになつている。
高周波発振器(図示せず)から出力される高周波
電流はアダプタ16→部材17→回転部材11→
高周波コイル12→高周波コイル12′→回転部
材11′→部材17′→アダプタ16′のルート或
いはこの逆のルートで流れる。アダプタ16と1
6′間、部材17と17′間及び回転部材11と1
1′間には絶縁部材18が設けられ、絶縁されて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
第3図に示す従来装置の場合、高周波電流は部
材17と回転部材11との接触面Cを介して流れ
る。ここで、部材17と回転部材11とは支点軸
19に取付けられたスプリング20により強く押
圧されており、接触面Cの電流の流れをよくして
いる。しかしながら、接触面Cは高周波コイル1
2,12′が開閉するたびにすべて摩擦を起こす。
この結果、接触面が荒れたり、摩耗によつて生じ
た銅粉等により電流の流れが悪くなつてしまう。
この間の事情は部材17′と回転部材11′との接
触面についても同様である。このような接触面不
良の状態が更に悪化すると高周波発振器の故障原
因ともなつてしまう。
材17と回転部材11との接触面Cを介して流れ
る。ここで、部材17と回転部材11とは支点軸
19に取付けられたスプリング20により強く押
圧されており、接触面Cの電流の流れをよくして
いる。しかしながら、接触面Cは高周波コイル1
2,12′が開閉するたびにすべて摩擦を起こす。
この結果、接触面が荒れたり、摩耗によつて生じ
た銅粉等により電流の流れが悪くなつてしまう。
この間の事情は部材17′と回転部材11′との接
触面についても同様である。このような接触面不
良の状態が更に悪化すると高周波発振器の故障原
因ともなつてしまう。
又、被焼入物体の外径に応じた大きさの高周波
コイルを使用するには、高周波コイルの外径に合
致した内径の回転部材を用いなければならないこ
とから、高周波コイルの交換の度に回転部材自体
も交換する必要があり、その作業が面倒であるだ
けでなく、回転部材を種々用意しておかねばなら
ず、コストも高くなる。
コイルを使用するには、高周波コイルの外径に合
致した内径の回転部材を用いなければならないこ
とから、高周波コイルの交換の度に回転部材自体
も交換する必要があり、その作業が面倒であるだ
けでなく、回転部材を種々用意しておかねばなら
ず、コストも高くなる。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもので
あつて、その目的は、高周波電流の流れが悪くな
つたりすることのない高周波焼入装置であつて、
種々の外径の被焼入物体に容易に対応でき且つ低
コストなものを実現することにある。
あつて、その目的は、高周波電流の流れが悪くな
つたりすることのない高周波焼入装置であつて、
種々の外径の被焼入物体に容易に対応でき且つ低
コストなものを実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本考案は、支点を中
心として回転自在な一対の回転部材と、該回転部
材の間に位置する絶縁物の両側に設けられたアダ
プタと、前記回転部材に着脱可能に取付けられた
一対の絶縁フランジと、該絶縁フランジにそれぞ
れ分割して取付けられ前記回転部材が回転して閉
じた時に1個の円周状コイルを形成する高周波コ
イルと、一端が該高周波コイルに接続され他端は
前記回転部材の閉方向に弾性的に押圧され前記ア
ダプタに圧着する一対のリードプレートとにより
構成されてなることを特徴とするものである。
心として回転自在な一対の回転部材と、該回転部
材の間に位置する絶縁物の両側に設けられたアダ
プタと、前記回転部材に着脱可能に取付けられた
一対の絶縁フランジと、該絶縁フランジにそれぞ
れ分割して取付けられ前記回転部材が回転して閉
じた時に1個の円周状コイルを形成する高周波コ
イルと、一端が該高周波コイルに接続され他端は
前記回転部材の閉方向に弾性的に押圧され前記ア
ダプタに圧着する一対のリードプレートとにより
構成されてなることを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図であ
る。第3図と同一のものは、同一の番号、記号を
付して示す。イは平面図、ロはA−A′断面図で
ある。図において、31,31′は支点B,B′を
中心に回転自在の回転部材、32,32′は該回
転部材31,31′の一端部に設けられた絶縁フ
ランジである。これら絶縁フランジ32,32′
はロに示すように回転部材31,31′に埋め込
まれ、且つビス又はボルト締めで取付けられてい
る。そして、これら絶縁フランジ32,32′の
上部に高周波コイル12,12′が取付けられて
いる。
る。第3図と同一のものは、同一の番号、記号を
付して示す。イは平面図、ロはA−A′断面図で
ある。図において、31,31′は支点B,B′を
中心に回転自在の回転部材、32,32′は該回
転部材31,31′の一端部に設けられた絶縁フ
ランジである。これら絶縁フランジ32,32′
はロに示すように回転部材31,31′に埋め込
まれ、且つビス又はボルト締めで取付けられてい
る。そして、これら絶縁フランジ32,32′の
上部に高周波コイル12,12′が取付けられて
いる。
33,33′は回転部材31,31′の間に位置
する絶縁物34を介して対向して配されたアダプ
タ、35,35′は各々その一端が高周波コイル
12,12′と接続された電流接続用リードプレ
ートである。これらリードプレート35,35′
は、回転部材31,31′が回転すると、これら
回転部材31,31′と一体となつて回転するよ
うになつており、これらリードプレート35,3
5′の他端は、常時スプリング36,36′による
アダプタ33,33′に圧着されるようになつて
いる。スプリング36,36′は回転部材31,
31′に設けられた凹部に取付けられている。3
7,38は部材である。このように構成された装
置の動作を説明すれば以下の通りである。
する絶縁物34を介して対向して配されたアダプ
タ、35,35′は各々その一端が高周波コイル
12,12′と接続された電流接続用リードプレ
ートである。これらリードプレート35,35′
は、回転部材31,31′が回転すると、これら
回転部材31,31′と一体となつて回転するよ
うになつており、これらリードプレート35,3
5′の他端は、常時スプリング36,36′による
アダプタ33,33′に圧着されるようになつて
いる。スプリング36,36′は回転部材31,
31′に設けられた凹部に取付けられている。3
7,38は部材である。このように構成された装
置の動作を説明すれば以下の通りである。
図に示す装置にクランク軸ピン14を装着する
時には、シリンダ13,13′を駆動して回転部
材31,31′をB,B′を支点として回転させ
る。この結果、回転部材31,31′の先端部が
開放されるので、この開放部からクランク軸ピン
14を装着させることができる。クランク軸ピン
14が高周波コイル12,12′内の中空部15
に装着されると、当該クランク軸ピン14に高周
波焼入れを行う。
時には、シリンダ13,13′を駆動して回転部
材31,31′をB,B′を支点として回転させ
る。この結果、回転部材31,31′の先端部が
開放されるので、この開放部からクランク軸ピン
14を装着させることができる。クランク軸ピン
14が高周波コイル12,12′内の中空部15
に装着されると、当該クランク軸ピン14に高周
波焼入れを行う。
高周波発振器(図示せず)からの高周波電流
は、アダプタ33→リードプレート35→高周波
コイル12→高周波コイル12′→リードプレー
ト35′→アダプタ33′のルート或いはこの逆の
ルートで流れる。高周波コイル12,12′の中
空部15に配されたクランク軸ピン14は高周波
磁束により加熱され、高周波焼入れが行われる。
この時、流す高周波の周波数を選択することによ
り、高周波焼入れを行うべき層の厚さを調節する
ことができる。
は、アダプタ33→リードプレート35→高周波
コイル12→高周波コイル12′→リードプレー
ト35′→アダプタ33′のルート或いはこの逆の
ルートで流れる。高周波コイル12,12′の中
空部15に配されたクランク軸ピン14は高周波
磁束により加熱され、高周波焼入れが行われる。
この時、流す高周波の周波数を選択することによ
り、高周波焼入れを行うべき層の厚さを調節する
ことができる。
本考案によれば、高周波電流はアダプタ33,
33′とリードプレート35,35′間の圧着面
D,D′を通して流れる。第3図に示す従来装置
のように、回転接触面Cを通して流れることはな
い。従つて、摩耗はほとんど生じないので圧着面
の状態は安定であり、高周波電流の流れが悪くな
ることはない。従つて安定した通電状態が得られ
る。従来方式の場合、開閉部の接触が悪くなる
と、支点を通して電流が流れることがあつた。こ
のような電流が流れると支点の摩耗がはげしくな
り、又、コイル電流が遠回りして流れることにな
るので効率が悪くなつていた。又、接触部のどの
部分から電流が流れるか不安定で焼入れの不安定
を生じていた。本考案によればこのような不具合
を生じることはない。
33′とリードプレート35,35′間の圧着面
D,D′を通して流れる。第3図に示す従来装置
のように、回転接触面Cを通して流れることはな
い。従つて、摩耗はほとんど生じないので圧着面
の状態は安定であり、高周波電流の流れが悪くな
ることはない。従つて安定した通電状態が得られ
る。従来方式の場合、開閉部の接触が悪くなる
と、支点を通して電流が流れることがあつた。こ
のような電流が流れると支点の摩耗がはげしくな
り、又、コイル電流が遠回りして流れることにな
るので効率が悪くなつていた。又、接触部のどの
部分から電流が流れるか不安定で焼入れの不安定
を生じていた。本考案によればこのような不具合
を生じることはない。
又、被焼入物体の外径に応じた内径の高周波コ
イルが付いた絶縁フランジ(内径は装着した高周
波コイルの外径と合致しているので、高周波コイ
ルによつて異なるが、外径はすべて同一)を交換
するだけで、種々の外径の被焼入物体に対応で
き、このとき回転部材の交換は不要である。従つ
て、交換作業が容易であるだけでなく、コストを
下げることもできる。
イルが付いた絶縁フランジ(内径は装着した高周
波コイルの外径と合致しているので、高周波コイ
ルによつて異なるが、外径はすべて同一)を交換
するだけで、種々の外径の被焼入物体に対応で
き、このとき回転部材の交換は不要である。従つ
て、交換作業が容易であるだけでなく、コストを
下げることもできる。
上述の説明においては、焼入れ用金属体とし
て、クランク軸ピンを用いたが、これらに限らな
いことはいうまでもない。任意の金属体を用いる
ことができる。
て、クランク軸ピンを用いたが、これらに限らな
いことはいうまでもない。任意の金属体を用いる
ことができる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によれば、
高周波電流を回転摩擦の生じる接触部を通さず
に、リードプレートとアダプタ部とを圧着させ、
この圧着部を通すように構成したので、接触部の
摩耗もほとんどなく安定した通電を行うことがで
きる。又、絶縁フランジの交換により種々の外径
の被焼入物体に対応でき、交換作業が容易になる
とともに、コストを下げることができる。
高周波電流を回転摩擦の生じる接触部を通さず
に、リードプレートとアダプタ部とを圧着させ、
この圧着部を通すように構成したので、接触部の
摩耗もほとんどなく安定した通電を行うことがで
きる。又、絶縁フランジの交換により種々の外径
の被焼入物体に対応でき、交換作業が容易になる
とともに、コストを下げることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は高周波誘導加熱の原理を示す図、第3図は従
来装置例を示す図である。 1……金属体、2,12,12′……高周波コ
イル、11,11′,31,31′……回転部材、
13,13′……シリンダ、14……クランク軸
ピン、5……中空部、16,16′,33,3
3′……アダプタ、17,37,38……部材、
18,34……絶縁部材、19……支点軸、2
0,36,36′……スプリング、32,32′…
…絶縁フランジ、35,35′……リードプレー
ト。
図は高周波誘導加熱の原理を示す図、第3図は従
来装置例を示す図である。 1……金属体、2,12,12′……高周波コ
イル、11,11′,31,31′……回転部材、
13,13′……シリンダ、14……クランク軸
ピン、5……中空部、16,16′,33,3
3′……アダプタ、17,37,38……部材、
18,34……絶縁部材、19……支点軸、2
0,36,36′……スプリング、32,32′…
…絶縁フランジ、35,35′……リードプレー
ト。
Claims (1)
- 支点を中心として回転自在な一対の回転部材
と、該回転部材の間に位置する絶縁物の両側に設
けられたアダプタと、前記回転部材に着脱可能に
取付けられた一対の絶縁フランジと、該絶縁フラ
ンジにそれぞれ分割して取付けられ前記回転部材
が回転して閉じた時に1個の円周状コイルを形成
する高周波コイルと、一端が該高周波コイルに接
続され他端は前記回転部材の閉方向に弾性的に押
圧され前記アダプタに圧着する一対のリードプレ
ートとにより構成されてなる高周波焼入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103094U JPH0121971Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103094U JPH0121971Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211165U JPS6211165U (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0121971Y2 true JPH0121971Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=30975327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985103094U Expired JPH0121971Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121971Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6274857B1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Inductoheat, Inc. | Induction heat treatment of complex-shaped workpieces |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP1985103094U patent/JPH0121971Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211165U (ja) | 1987-01-23 |
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