JPH01219741A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPH01219741A JPH01219741A JP4565388A JP4565388A JPH01219741A JP H01219741 A JPH01219741 A JP H01219741A JP 4565388 A JP4565388 A JP 4565388A JP 4565388 A JP4565388 A JP 4565388A JP H01219741 A JPH01219741 A JP H01219741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photosensitive layer
- base body
- support
- meth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は1画像の形成に関するものであり、さらに詳し
くは、感光性層の露光部および未露光部の粘着性の差を
利用した単色または多色の重ね合わせによる画像形成方
法であり3色校正用プリプレスプルーフとして印刷物と
近似した転写物を得ることができる画像形成方法に関す
る。特に印刷物と同等の網点再現性を提供できる方法で
ある。
くは、感光性層の露光部および未露光部の粘着性の差を
利用した単色または多色の重ね合わせによる画像形成方
法であり3色校正用プリプレスプルーフとして印刷物と
近似した転写物を得ることができる画像形成方法に関す
る。特に印刷物と同等の網点再現性を提供できる方法で
ある。
(従来の技術)
従来より、印刷工業分野においては最終的に印刷された
印刷物の仕上がり1色調等を印刷する前に確認する手段
としてプリプレスブルーフを利用することが公知である
。このブリプレスプルーフには。
印刷物の仕上がり1色調等を印刷する前に確認する手段
としてプリプレスブルーフを利用することが公知である
。このブリプレスプルーフには。
オーバーレイ方式とサーブリント方式とがあり、最終的
に得られる画像品質や製版および印刷工程上の利用目的
に応じて利用されている。
に得られる画像品質や製版および印刷工程上の利用目的
に応じて利用されている。
オーバーレイ方式は、各透明ベースフィルムに各色分解
(分色)画像に応じた感光層が設けられており、活性光
線照射、現像工程により得られたそれぞれのフィルムを
2分色の見当を目視等により重ね合わせる。この方法は
非常に簡便であるが1重ね合わせのときのフィルムから
の反射光の影響を受け、実際の印刷物の質感と太き(異
なる欠点を有する。
(分色)画像に応じた感光層が設けられており、活性光
線照射、現像工程により得られたそれぞれのフィルムを
2分色の見当を目視等により重ね合わせる。この方法は
非常に簡便であるが1重ね合わせのときのフィルムから
の反射光の影響を受け、実際の印刷物の質感と太き(異
なる欠点を有する。
サーブリント方式は9例えば米国特許第3060023
号、同3060024号、同3060025号公報に開
示されているように単一の支持体に数層からなる感光性
層を重ね合わせ、各分色画像を順次形成していくもので
ある。着色としては単に転写する方法や粉体カラートナ
ーによる方法があるが、転写による方法では操作が簡便
であるという利点がある。一方、粉体カラートナーによ
る方法では粉体のため作業環境上の配慮が要求される。
号、同3060024号、同3060025号公報に開
示されているように単一の支持体に数層からなる感光性
層を重ね合わせ、各分色画像を順次形成していくもので
ある。着色としては単に転写する方法や粉体カラートナ
ーによる方法があるが、転写による方法では操作が簡便
であるという利点がある。一方、粉体カラートナーによ
る方法では粉体のため作業環境上の配慮が要求される。
プリプレスプルーフの目的は印刷物に近似した複写物が
要求されるが、転写による方法では光沢、網点再現性等
において、印刷物に近似したものとは言い難い。また。
要求されるが、転写による方法では光沢、網点再現性等
において、印刷物に近似したものとは言い難い。また。
粉体カラートナーによる方法では、印刷とは掛は離れた
作業のため、実際の印刷物に近似させることは難しい。
作業のため、実際の印刷物に近似させることは難しい。
また、特公昭42−14326号公報は、支持体上に紫
外線に感光する層およびジアゾ感材が被覆されたシート
からなり、単一の支持体に圧力を利用して転写した後、
ハーフトン陰画を通じて画像露光を行い、しかる後に現
像工程を経て、これを同一の支持体上に順次繰り返し得
るものである。この方法もまた。同一の支持体上に分色
画像を順次形成していくものであるが、溶剤による現像
工程が入るため。
外線に感光する層およびジアゾ感材が被覆されたシート
からなり、単一の支持体に圧力を利用して転写した後、
ハーフトン陰画を通じて画像露光を行い、しかる後に現
像工程を経て、これを同一の支持体上に順次繰り返し得
るものである。この方法もまた。同一の支持体上に分色
画像を順次形成していくものであるが、溶剤による現像
工程が入るため。
作業環境の問題だけでなく、得られた画像の皮膜は脆い
という欠点を有する。
という欠点を有する。
また日本特開昭59−97140号公報、同6〕−18
8537号公報にはオーバレイ法とサーブリント法の両
方に使用可能なプルーフィング系が示されている。この
プルーフィング系では。
8537号公報にはオーバレイ法とサーブリント法の両
方に使用可能なプルーフィング系が示されている。この
プルーフィング系では。
(1)ポリエステル支持体上に剥離層2着色感光層。
保護層を順次積層してなるカラーシート、およびポリエ
ステル支持体上に受像層、保護フィルムから成る受像フ
ィルムが用意され。
ステル支持体上に受像層、保護フィルムから成る受像フ
ィルムが用意され。
(2)カラーシートの乳剤面とハーフトーン陰画を密着
させ1画像形成を行い、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ
、水の混合液により未露光部は溶出される。
させ1画像形成を行い、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ
、水の混合液により未露光部は溶出される。
乾燥後はオーバーレイタイプのプルーフィングとしても
有効である。
有効である。
(3)サーブリント方式としてのプルーフィングは。
受像フィルムに墨、シアン、マゼンタ、イエローの順に
温度110℃、圧力2バール、速度60cm/分の条件
で目視またはパンチングによるレジストレーションを順
次行った後。
温度110℃、圧力2バール、速度60cm/分の条件
で目視またはパンチングによるレジストレーションを順
次行った後。
(4)被転写体であるレセプターに転写し、正像を得た
後、転写層および着色層の反射光沢を減少させるだめに
、マット化処理を施したフィルムを転写してプルーフィ
ングを得る。
後、転写層および着色層の反射光沢を減少させるだめに
、マット化処理を施したフィルムを転写してプルーフィ
ングを得る。
この方法は、感光着色層と支持体との間に剥離層を設け
、この層が高温、高温下条件において、何等転写画質に
悪影響を及ぼさないことを特徴としており、従ってより
一層印刷物に近い質感を与えることができるが、マット
化処理を必要とし、必ずしも印刷物に極めて近似してい
るとは言い難い。さらにアルカリ水溶液による現像工程
を必要とするという作業性の欠点があった。
、この層が高温、高温下条件において、何等転写画質に
悪影響を及ぼさないことを特徴としており、従ってより
一層印刷物に近い質感を与えることができるが、マット
化処理を必要とし、必ずしも印刷物に極めて近似してい
るとは言い難い。さらにアルカリ水溶液による現像工程
を必要とするという作業性の欠点があった。
また2例えば日本特開昭59−97140号公報におい
は、−度の転写では画像の向きが印刷物とは逆であるた
め、再度の転写工程を必要とする。−度の転写で得られ
る画像の向きについては、逆像となるため、再度の転写
を必要とするか、あるいは−度の処理で正像が得られる
が9画像の精度の低下、つまりシャープな画像が得られ
ないという欠点があった。プルーフィングシートを使用
した通常の画像形成では9例えばカバーシート(ポリエ
チレンフィルム)/感光N/支持体からなるプルーフィ
ングシートに対し1片面に原画層を形成したポリエチレ
ンテレフタレートフィルムの原画層がカバーシートに接
するように積層し、露光する。露光後、カバーシートを
剥離し1画像受容脩に圧着することにより画像形成がな
される。従って、感光層に形成された画像は逆像であり
、もし正像を得る場合には再度の転写工程を必要とする
。この場合、原ymNと感光層との間には、カバーシー
トのみが存在するため、厚さがそれ程大きくなく、露光
による光の拡散(画像の精度を低下させる)が比較的少
ないが、それでも一般にカバーシートであるポリエチレ
ンフィルムの表面形状が粗いため、必ずしも精度の高い
画像形成とは言い難いところがある。
は、−度の転写では画像の向きが印刷物とは逆であるた
め、再度の転写工程を必要とする。−度の転写で得られ
る画像の向きについては、逆像となるため、再度の転写
を必要とするか、あるいは−度の処理で正像が得られる
が9画像の精度の低下、つまりシャープな画像が得られ
ないという欠点があった。プルーフィングシートを使用
した通常の画像形成では9例えばカバーシート(ポリエ
チレンフィルム)/感光N/支持体からなるプルーフィ
ングシートに対し1片面に原画層を形成したポリエチレ
ンテレフタレートフィルムの原画層がカバーシートに接
するように積層し、露光する。露光後、カバーシートを
剥離し1画像受容脩に圧着することにより画像形成がな
される。従って、感光層に形成された画像は逆像であり
、もし正像を得る場合には再度の転写工程を必要とする
。この場合、原ymNと感光層との間には、カバーシー
トのみが存在するため、厚さがそれ程大きくなく、露光
による光の拡散(画像の精度を低下させる)が比較的少
ないが、それでも一般にカバーシートであるポリエチレ
ンフィルムの表面形状が粗いため、必ずしも精度の高い
画像形成とは言い難いところがある。
もし、−度の処理で正像を得るには、露光に際し。
片面に原画層を形成したポリエチレンテレフタレートフ
ィルムの該フィルム面がカバーシートに接するように積
層し、露光する。この場合、カバーシートの剥離により
、正像が得られるが、原画層と感光層との間には、カバ
ーシートおよびポリエチレンテレフタレートフィルムが
存在するため、かなりの厚さとなるため、露光による光
の拡散(画像の精度を低下させる)が大きくなり2画像
の品質を低下させる。
ィルムの該フィルム面がカバーシートに接するように積
層し、露光する。この場合、カバーシートの剥離により
、正像が得られるが、原画層と感光層との間には、カバ
ーシートおよびポリエチレンテレフタレートフィルムが
存在するため、かなりの厚さとなるため、露光による光
の拡散(画像の精度を低下させる)が大きくなり2画像
の品質を低下させる。
上記で示したように露光部、未露光部の溶解性の差を利
用したプリプレスプルーフの他に、露光部。
用したプリプレスプルーフの他に、露光部。
未露光部の粘着性の差を利用した転写によるプリプレス
プルーフも知られているが、非転写部(露光部)と転写
部(未露光部)が同一シート上に存在するために転写部
が圧力により画像受容体上に転写すれるトントゲインが
存在しないことが多く、ハーフトーン陽画のドツト再現
はするものの、実際の印刷物とは異なる仕上がり階調と
なるという問題があった。
プルーフも知られているが、非転写部(露光部)と転写
部(未露光部)が同一シート上に存在するために転写部
が圧力により画像受容体上に転写すれるトントゲインが
存在しないことが多く、ハーフトーン陽画のドツト再現
はするものの、実際の印刷物とは異なる仕上がり階調と
なるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
プリプレスプルーフを作成することのできる。いずれの
方法をとってみても、実質的な現像工程を含み2作成工
程が煩雑なことや実際の本機印刷物と質感が異なるため
、これまで主に製版−印刷間の工程確認に多く利用され
ているが、実際の印刷物の代用品として利用されていて
も2品質的には異なるものという認識であった。
方法をとってみても、実質的な現像工程を含み2作成工
程が煩雑なことや実際の本機印刷物と質感が異なるため
、これまで主に製版−印刷間の工程確認に多く利用され
ているが、実際の印刷物の代用品として利用されていて
も2品質的には異なるものという認識であった。
このために形成された画像の反射濃度が一定で。
微細な画像を形成できる網点再現性に優れた方法が望ま
れていた。
れていた。
本発明の目的は1本機印刷物と同等の画質を有する画像
形成ができる画像形成方法を提供することである。つま
り、転写される画像の再現が安定しており、かつ転写画
像の反射濃度の不均一や周期的紋様。
形成ができる画像形成方法を提供することである。つま
り、転写される画像の再現が安定しており、かつ転写画
像の反射濃度の不均一や周期的紋様。
微細な方向性のある紋様を生じることのない、網点再現
性1色再現に優れた方法である。
性1色再現に優れた方法である。
本発明は、場所とコストの点で有利であり2作業準備に
時間がかかることが少なく、均一な画像形成が安定して
行え、露光から転写までを連続的に行うことも可能な方
法を提供するものである。
時間がかかることが少なく、均一な画像形成が安定して
行え、露光から転写までを連続的に行うことも可能な方
法を提供するものである。
また2本発明の目的はかかる従来の欠点を考慮して、そ
れを解決すべくなされたものであり、その目的とすると
ころはサーブリント法に有効に使用でき。
れを解決すべくなされたものであり、その目的とすると
ころはサーブリント法に有効に使用でき。
かつサーブリント法で得られる最終画像が印刷画像等と
同一な向きである簡便な画像形成材料を提供することが
できる方法である。
同一な向きである簡便な画像形成材料を提供することが
できる方法である。
本発明は2校正印刷機による校正印刷物と同等の画像が
得られ3校正印刷機による校正を省略することもできる
方法を提供するものである。
得られ3校正印刷機による校正を省略することもできる
方法を提供するものである。
本発明者等は検討の結果、所定の支持体および感光性層
を使用し2画像露光後に第1支持体上に未硬化感光性層
の画像を形成し、さらに画像受容体に転写することによ
り、特別な処理をした画像受容体もしくは中間的な画像
受容体が不必要であり、かつ簡便であることを見いだし
2本発明に到達した。
を使用し2画像露光後に第1支持体上に未硬化感光性層
の画像を形成し、さらに画像受容体に転写することによ
り、特別な処理をした画像受容体もしくは中間的な画像
受容体が不必要であり、かつ簡便であることを見いだし
2本発明に到達した。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、支持体上に染料およびもしくは顔料ならびに
光重合性化合物を含む感光性層を形成してなる画像形成
材料を9画像露光し、感光性層における露光部および未
露光部の、転写における粘着性の差を生じせしめ1紙等
の画像受容体に画像を転写する画像形成方法において、
第1支持体/感光性層/第2支持体からなる画像形成材
料を画像露光し、第2支持体を剥離することにより露光
部の感光性層を除去し、第1支持体に形成された画像を
画像受容体に転写する画像形成方法である。
光重合性化合物を含む感光性層を形成してなる画像形成
材料を9画像露光し、感光性層における露光部および未
露光部の、転写における粘着性の差を生じせしめ1紙等
の画像受容体に画像を転写する画像形成方法において、
第1支持体/感光性層/第2支持体からなる画像形成材
料を画像露光し、第2支持体を剥離することにより露光
部の感光性層を除去し、第1支持体に形成された画像を
画像受容体に転写する画像形成方法である。
本発明は、サーブリント法において、実際の印刷物と同
等の質感で、簡便、迅速に、そして安定に作成のできる
カラープルーフを得ることができる方法である。勿論、
オーバレイ法にも適用可能な方法である。つまり1本発
明は1本機印刷物とほぼ同等な質感を有するものが得ら
れ、さらに現像液を必要としないドライ現像法、すなわ
ち剥離による現像で品質の安定したカラープルーフを得
ることができる方法である。
等の質感で、簡便、迅速に、そして安定に作成のできる
カラープルーフを得ることができる方法である。勿論、
オーバレイ法にも適用可能な方法である。つまり1本発
明は1本機印刷物とほぼ同等な質感を有するものが得ら
れ、さらに現像液を必要としないドライ現像法、すなわ
ち剥離による現像で品質の安定したカラープルーフを得
ることができる方法である。
本発明の画像形成方法は、転写時の過熱による画像形成
材料における泳ぎ(微細な周期的紋様や微細な方向性の
ある紋様)がなく2本機印刷のインキ受容体であるアー
ト紙等に直接転写でき、しかも本機印刷と同様な状態で
感光性層が転写していくことにより、実際の印刷物に極
めて近位した複製物を得ることができる。また、微細な
画像をも安定して転写できる方法である。
材料における泳ぎ(微細な周期的紋様や微細な方向性の
ある紋様)がなく2本機印刷のインキ受容体であるアー
ト紙等に直接転写でき、しかも本機印刷と同様な状態で
感光性層が転写していくことにより、実際の印刷物に極
めて近位した複製物を得ることができる。また、微細な
画像をも安定して転写できる方法である。
本発明に係わる画像形成材料は9通常、第1支持体/着
色された感光性層/第2支持体の構成であるが、以下に
説明する。
色された感光性層/第2支持体の構成であるが、以下に
説明する。
支持体としては、熱、化学薬品、光等に安定であり、し
かも活性光線を透過するような材料が好適である。例え
ばセルロースアセテートポリスチレン。
かも活性光線を透過するような材料が好適である。例え
ばセルロースアセテートポリスチレン。
ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、ポリカ
ーボネート、ポリイミド、ポリプロピレン等のフィルム
またはシートである。特にポリエチレンテレフタレート
フィルムまたはシートが透明性または熱安定性1寸法安
定性等の面から好ましい。
ーボネート、ポリイミド、ポリプロピレン等のフィルム
またはシートである。特にポリエチレンテレフタレート
フィルムまたはシートが透明性または熱安定性1寸法安
定性等の面から好ましい。
さらにこれらの支持体をそのまま使っても良いが。
適当なt0油性物質による離型処理をしておくこともで
きる。これらの撥油性物質としてはシリコン樹脂。
きる。これらの撥油性物質としてはシリコン樹脂。
フッ素樹脂のようなものが挙げられる。
第1支持体と第2支持体とは、第2支持体の剥離によっ
て、実質的な現像が行われるため、感光性層に対する接
着性を変える。接着性を変えるために。
て、実質的な現像が行われるため、感光性層に対する接
着性を変える。接着性を変えるために。
支持体の材質を変える。同じ材質のものでは、接着性の
差をコロナ放電処理の程度を変えたり、離型処理の種類
・程度を変えることにより得ることができる。価格の面
からはコロナ放電処理の有無により得る方法が好ましい
。
差をコロナ放電処理の程度を変えたり、離型処理の種類
・程度を変えることにより得ることができる。価格の面
からはコロナ放電処理の有無により得る方法が好ましい
。
本発明に係わる感光性層としては。
(a)光重合性化合物および着色剤
(b)光重合性化合物、熱可塑性樹脂および着色剤等の
構成であるが、さらに通常光重合開始剤や熱重合禁止剤
が併用される。
構成であるが、さらに通常光重合開始剤や熱重合禁止剤
が併用される。
光重合性化合物としてはモノマー、オリゴマーおよびプ
レポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
レポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
さらに、他の添加剤を併用することもできる。
光重合性化合物としては特に制限されるものではないが
、好ましくは熱可塑性樹脂を常温で可塑化で 、きる化
合物である。
、好ましくは熱可塑性樹脂を常温で可塑化で 、きる化
合物である。
感光性層は染料およびもしくは顔料と混合して露光によ
り硬化しうる様に光重合性化合物が使用される。
り硬化しうる様に光重合性化合物が使用される。
感光性層は光重合性の為2画像露光により硬化部分は第
1支持体への接着力を消失せしめ、未露光部分は適度な
内部凝集力により微細な画像再現の作成を可能にする。
1支持体への接着力を消失せしめ、未露光部分は適度な
内部凝集力により微細な画像再現の作成を可能にする。
ここで適度な内部凝集力を有するということは第1支持
体および画像受容体へ形成された画像が少なくとも全て
の厚みで転写しないことを意味している。すなわち2層
間剥離(破断剥離)をする。
体および画像受容体へ形成された画像が少なくとも全て
の厚みで転写しないことを意味している。すなわち2層
間剥離(破断剥離)をする。
本発明に係わる感光性層の適度の内部凝集力としては、
感光性層に用いる光重合性化合物、染料または顔料等、
の種類およびもしくは配合割合によって。
感光性層に用いる光重合性化合物、染料または顔料等、
の種類およびもしくは配合割合によって。
種々選択できる。さらに画像受容体または支持体の種類
によっても変化する。
によっても変化する。
本発明が通用される印刷物の色校正作業等においては、
原版となるフィルム(色分解マスク)等からの精度の高
い画像再現が必要とされる。また、同時に色校正作業の
時間短縮も同様に必要とされる。これらの要求を満たし
てかつ安定した仕上がりの品質を確保するためには、精
度の高い画像再現については形成される画像の膜厚の薄
膜化が主な技術的要素である。さらに2時間短縮につい
ては形成される画像が溶液による現像作業等を必要とし
ないことが主な技術的要素である。これらの要求と技術
的要素を実現するには形成される画像の膜について、適
当な内部凝集力を付与せしめることにより、感光性層内
の破断剥離を生ぜしめ、溶液現像工程を省略することが
最良の解決方法である。
原版となるフィルム(色分解マスク)等からの精度の高
い画像再現が必要とされる。また、同時に色校正作業の
時間短縮も同様に必要とされる。これらの要求を満たし
てかつ安定した仕上がりの品質を確保するためには、精
度の高い画像再現については形成される画像の膜厚の薄
膜化が主な技術的要素である。さらに2時間短縮につい
ては形成される画像が溶液による現像作業等を必要とし
ないことが主な技術的要素である。これらの要求と技術
的要素を実現するには形成される画像の膜について、適
当な内部凝集力を付与せしめることにより、感光性層内
の破断剥離を生ぜしめ、溶液現像工程を省略することが
最良の解決方法である。
本発明に使用出来る光重合性化合物としては、エチレン
性不飽和化合物が好ましく1例えば、 (メタ)アクリ
ル酸、メチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ジ
メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ベンジル(
メタ)アクリレート、カルピトール(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリ
ル(メタ)アクリレート 2−ヒドロキシエチル(メタ
)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アク
リレート、グリシジル(メタ)アクリレート、 (メタ
)アクリルアミド、N−メチロール(メタ)アクリルア
ミド、スチレン、アクリロニトリル、N−ビニルピロリ
ドン、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレング
リコールジ(メタ)アクリレート、プチレンゲリコール
ジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(
メタ)アクリレート、1.4−ブタンジオールジ(メタ
)アクリレート+ 1.6−ヘキサンシオールジ(メ
タ)アクリレート、ペンタエリスリトールジ(メタ)ア
クリレート、ペンタエリスリトールトリ (メタ)アク
リレート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アク
リレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アク
リレート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、ノ
ニルフェノキシ(メタ)アクリレート。
性不飽和化合物が好ましく1例えば、 (メタ)アクリ
ル酸、メチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ジ
メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ベンジル(
メタ)アクリレート、カルピトール(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリ
ル(メタ)アクリレート 2−ヒドロキシエチル(メタ
)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アク
リレート、グリシジル(メタ)アクリレート、 (メタ
)アクリルアミド、N−メチロール(メタ)アクリルア
ミド、スチレン、アクリロニトリル、N−ビニルピロリ
ドン、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレング
リコールジ(メタ)アクリレート、プチレンゲリコール
ジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(
メタ)アクリレート、1.4−ブタンジオールジ(メタ
)アクリレート+ 1.6−ヘキサンシオールジ(メ
タ)アクリレート、ペンタエリスリトールジ(メタ)ア
クリレート、ペンタエリスリトールトリ (メタ)アク
リレート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アク
リレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アク
リレート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、ノ
ニルフェノキシ(メタ)アクリレート。
テトラヒドロフルフリルオキシ(メタ)アクリレート、
カプロラクトン変性テトラヒドロフルフリル(メタ)ア
クリレート、エチレンオキサイド(EO)変性メタクリ
レート、フェノキシジエチレングリコールアクリレート
、EO変性フタル酸(メタ)アクリレート、フェノール
のアルキレンオキサイド付加体の(メタ)アクリレート
、カプロラクトン変性ヒドロキシピバリン酸ネオペンチ
ルグリコールジ(メタ)アクリレート、ジシクロペンタ
ニルジ(メタ)アクリレート等の低分子量の光重合性化
合物。
カプロラクトン変性テトラヒドロフルフリル(メタ)ア
クリレート、エチレンオキサイド(EO)変性メタクリ
レート、フェノキシジエチレングリコールアクリレート
、EO変性フタル酸(メタ)アクリレート、フェノール
のアルキレンオキサイド付加体の(メタ)アクリレート
、カプロラクトン変性ヒドロキシピバリン酸ネオペンチ
ルグリコールジ(メタ)アクリレート、ジシクロペンタ
ニルジ(メタ)アクリレート等の低分子量の光重合性化
合物。
あるいはエポキシ(メタ)アクリレート、ウレタン(メ
タ)アクリレート、ポリエステル(メタ)アクリレート
、アルキッド(メタ)アクリレート、石油樹脂の(メタ
)アクリレート変性体、不飽和ポリエステル等の高分子
量の光重合一性化合物である。これらの1種または2種
以上の混合物が使用される。
タ)アクリレート、ポリエステル(メタ)アクリレート
、アルキッド(メタ)アクリレート、石油樹脂の(メタ
)アクリレート変性体、不飽和ポリエステル等の高分子
量の光重合一性化合物である。これらの1種または2種
以上の混合物が使用される。
熱可塑性樹脂(有機重合体結合剤)としては、熱可塑性
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。例えば、ポリ塩化ビニル、
ポリ (メタ)アクリル酸、ポリ (メタ)アクリル酸
エステル、ポリビニルエーテル、ポリビニルアセクール
、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂。
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。例えば、ポリ塩化ビニル、
ポリ (メタ)アクリル酸、ポリ (メタ)アクリル酸
エステル、ポリビニルエーテル、ポリビニルアセクール
、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂。
ポリアミド、ポリエステル、塩化ビニリデン−アクリロ
ニトリル共重合体、塩化ビニリデン−メタクリレート共
重合体、塩化ビニリデン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、セルロース誘導体(例えばメ
チルセルロース、エチルセルロース、酢酸セルロース)
、ポリオレフィン(例えば塩素化ポリエチレン)、ブタ
ジェン−アクリ、ロニトリル共重合体のような合成ゴム
、ジアリルフタレート樹脂(例えばジアリルイソフタレ
ートポリマー、ジアリルオルソフタレートポリマー、こ
れらの水添加物)等である。
ニトリル共重合体、塩化ビニリデン−メタクリレート共
重合体、塩化ビニリデン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、セルロース誘導体(例えばメ
チルセルロース、エチルセルロース、酢酸セルロース)
、ポリオレフィン(例えば塩素化ポリエチレン)、ブタ
ジェン−アクリ、ロニトリル共重合体のような合成ゴム
、ジアリルフタレート樹脂(例えばジアリルイソフタレ
ートポリマー、ジアリルオルソフタレートポリマー、こ
れらの水添加物)等である。
これらの熱可塑性物質以外でもある重合体を添加して希
望する物性を得ることは可能である。例えば支持体に対
する接着性、転写の際の受容体への接着性、摩耗性を改
善することができる。適当な熱可塑性でない重合体状化
合物には2例えばフェノール樹脂、メラミンまたはベン
ゾグアナミン−ホルムアルデヒド樹脂、ウレタン樹脂等
が含まれる。この他この感光性層の成分として少量の充
填剤を含んでもよく、その例として、シリカ、マイカ、
ベントナイト等があり、要求される性質に応じて適当量
存在してもよい。
望する物性を得ることは可能である。例えば支持体に対
する接着性、転写の際の受容体への接着性、摩耗性を改
善することができる。適当な熱可塑性でない重合体状化
合物には2例えばフェノール樹脂、メラミンまたはベン
ゾグアナミン−ホルムアルデヒド樹脂、ウレタン樹脂等
が含まれる。この他この感光性層の成分として少量の充
填剤を含んでもよく、その例として、シリカ、マイカ、
ベントナイト等があり、要求される性質に応じて適当量
存在してもよい。
光重合開始剤としては、可視光部における吸収の少ない
ものがより好ましいが1例えば、ベンゾフェノン、4.
4−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4−メト
キシ−4−ジメチルアミノベンゾフェノン、2−エチル
アントラキノン、フエナントラキノン、ベンゾイン、ベ
ンゾインメチルエーテル。
ものがより好ましいが1例えば、ベンゾフェノン、4.
4−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4−メト
キシ−4−ジメチルアミノベンゾフェノン、2−エチル
アントラキノン、フエナントラキノン、ベンゾイン、ベ
ンゾインメチルエーテル。
ヘンゾインフェニルエーテル、イソブチルベンゾインエ
ーテル、イソピロピルベンゾインエーテル、ベンゾイン
エチルエーテル、2,2−ジェトキシアセトフェノン、
2−ヒドロキシ−2−メチルプロヒオフェノン、4′−
イソプロピル−2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフ
ェノン、p−tertブチルトリクロロアセトフェノン
、ミヒラーズケトン、ベンジルジメチルケタール、2,
2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン、ヒドロ
キシシクロへキシルフェニルケトン、ベンゾフェノン、
アゾビスイソブチルニトリル、2−クロロチオキザンゾ
ン、2−メチルチオキザンゾン、2−エチルチオキザン
ゾン。
ーテル、イソピロピルベンゾインエーテル、ベンゾイン
エチルエーテル、2,2−ジェトキシアセトフェノン、
2−ヒドロキシ−2−メチルプロヒオフェノン、4′−
イソプロピル−2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフ
ェノン、p−tertブチルトリクロロアセトフェノン
、ミヒラーズケトン、ベンジルジメチルケタール、2,
2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン、ヒドロ
キシシクロへキシルフェニルケトン、ベンゾフェノン、
アゾビスイソブチルニトリル、2−クロロチオキザンゾ
ン、2−メチルチオキザンゾン、2−エチルチオキザン
ゾン。
2−イソプロビルチオキザンゾン等である。これらの付
加重合開始剤は単独或いは2種以上併用しても良いが、
2種以上併用する場合は、それぞれ光吸収により発生す
る相互のフリーラジカルに対しての影響を考慮すべきで
ある。さらに各種増感剤を添加して付加重合速度の向上
を図ってもよい。
加重合開始剤は単独或いは2種以上併用しても良いが、
2種以上併用する場合は、それぞれ光吸収により発生す
る相互のフリーラジカルに対しての影響を考慮すべきで
ある。さらに各種増感剤を添加して付加重合速度の向上
を図ってもよい。
また、熱重合禁止剤としては、p−メトキシフェノール
、ハイドロキノン、t−ブチルカテコール。
、ハイドロキノン、t−ブチルカテコール。
ピロガロール、ピリジン、アリールホスファイト等が使
用できる。
用できる。
感光性層の膜厚は0.5〜5μm程度あれば良く。
適正な塗布量は含有される染料およびもしくは顔料によ
って異なるが、0.5g/n?〜10 g/gが適当で
ある。本発明の塗布に際してはバーコーター等を用いて
塗布を実施したが1例えばグラビアコーターやこれに類
似のコーターでもかまわないことは勿論である。
って異なるが、0.5g/n?〜10 g/gが適当で
ある。本発明の塗布に際してはバーコーター等を用いて
塗布を実施したが1例えばグラビアコーターやこれに類
似のコーターでもかまわないことは勿論である。
本発明に特に効果のある熱可塑性物質としては前述した
素材以外でも使用できるものはあるが好適なエチレン性
不飽和化合物との組み合わせ等を考え合わせると、ポリ
アクリレート系高分子物質及びジアリルイソフタレート
ポリマーが適している。熱可塑性物質とエチレン性不飽
和化合物比は使用する材料によってその適性比は異なる
が、−船釣には熱可塑性物質とエチレン性不飽和化合物
との比が40=60ないし90:10との間にあれば、
室温で感光性層表面が微粘着或いは接着性を有さない状
態が達成でき、この時、もし、感光性層に粘着性が残存
していればレジストレーションが困難となり、しかも環
境中の塵埃等を感光性層表面に付着し、カラープルーフ
としての画像品質を著しく低下せしめる。さらに経時に
伴う暗反応を防止するために少量の熱重合禁止剤を添加
してもよい。
素材以外でも使用できるものはあるが好適なエチレン性
不飽和化合物との組み合わせ等を考え合わせると、ポリ
アクリレート系高分子物質及びジアリルイソフタレート
ポリマーが適している。熱可塑性物質とエチレン性不飽
和化合物比は使用する材料によってその適性比は異なる
が、−船釣には熱可塑性物質とエチレン性不飽和化合物
との比が40=60ないし90:10との間にあれば、
室温で感光性層表面が微粘着或いは接着性を有さない状
態が達成でき、この時、もし、感光性層に粘着性が残存
していればレジストレーションが困難となり、しかも環
境中の塵埃等を感光性層表面に付着し、カラープルーフ
としての画像品質を著しく低下せしめる。さらに経時に
伴う暗反応を防止するために少量の熱重合禁止剤を添加
してもよい。
感光性層へ含有される染料およびもしくは顔料としては
従来から知られているものが使用できる。−般にイエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブランクの4色の色相を一致し
た染料、R料が必要となり、この他金属粉、白色顔料、
螢光顔料等も使われる。カラープルーフ用としては、黄
、紅、藍、墨があり、これ等の色相に合致する顔料また
は染料を選択すればよい。
従来から知られているものが使用できる。−般にイエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブランクの4色の色相を一致し
た染料、R料が必要となり、この他金属粉、白色顔料、
螢光顔料等も使われる。カラープルーフ用としては、黄
、紅、藍、墨があり、これ等の色相に合致する顔料また
は染料を選択すればよい。
次に公知の染料、顔料を示すが、多くの中の若干例であ
る。アヅ系、フタロシアニン系、キナクリドン系、アン
トラキノン系、インジゴ系、メチン系等の有機顔料また
は染料、あるいは無機顔料等である。
る。アヅ系、フタロシアニン系、キナクリドン系、アン
トラキノン系、インジゴ系、メチン系等の有機顔料また
は染料、あるいは無機顔料等である。
例えば、リオノールイエローGRO(C,I21090
、東洋インキ製造■製))、11h1201リオノール
イエロー(〃)、N11206リオノールイエロー(〃
)、リオノールイエロ−1208(〃)。
、東洋インキ製造■製))、11h1201リオノール
イエロー(〃)、N11206リオノールイエロー(〃
)、リオノールイエロ−1208(〃)。
隘1305リオノールイエロ−(C,I21100)、
1lh1306リオノールイエロー (〃)、1lh1
307リオノールイエロー (〃)、リオノールイエロ
ーFG1310(〃)、 リオノールイエローFGN
−T (C,121105)、 階7100リオノール
イエロ−(C,121096)、 リオノールイエロ
ーNBR(C,121108)、ブリリアントカーミン
6BA (C,115850: 1)、 リオノール
レッド6B4201 (〃)、 リオノールレノド
7B4401 (〃)、 ブリリアントカーミン8B
A (〃) 、 リオノールブルーFG7330
(C,174160)、 リオノールブルーFG73
51 (〃)、リオノールブルーGX−1(〃)、三
菱カーボンブラックMA−7.三菱カーボンブラックM
A−100等が好適である。着色物質としては、これら
の物質を単独或いは二種以上混合して用いても良い。
1lh1306リオノールイエロー (〃)、1lh1
307リオノールイエロー (〃)、リオノールイエロ
ーFG1310(〃)、 リオノールイエローFGN
−T (C,121105)、 階7100リオノール
イエロ−(C,121096)、 リオノールイエロ
ーNBR(C,121108)、ブリリアントカーミン
6BA (C,115850: 1)、 リオノール
レッド6B4201 (〃)、 リオノールレノド
7B4401 (〃)、 ブリリアントカーミン8B
A (〃) 、 リオノールブルーFG7330
(C,174160)、 リオノールブルーFG73
51 (〃)、リオノールブルーGX−1(〃)、三
菱カーボンブラックMA−7.三菱カーボンブラックM
A−100等が好適である。着色物質としては、これら
の物質を単独或いは二種以上混合して用いても良い。
これらの染料や顔料は当業者に一般に知られている手段
をへて、容易に感光性層中へ混入、含有させることが出
来る。
をへて、容易に感光性層中へ混入、含有させることが出
来る。
感光性層中に添加される顔料もしくは染料の量は全固形
分中の5〜50(重量)%が適当であり。
分中の5〜50(重量)%が適当であり。
5%以下になると、必要濃度を得るためには塗膜量が多
くなりすぎて、転写画像が悪くなる傾向にあり。
くなりすぎて、転写画像が悪くなる傾向にあり。
逆に50%より多くなると、活性光線が充分に透過せず
、地汚れの原因となる。
、地汚れの原因となる。
この他、感光性層へ適度なマント処理を設けておくのも
必要に応じて良好な質感を得るのに有効である。
必要に応じて良好な質感を得るのに有効である。
本発明においては、第1支持体(透明であるものがほと
んどである)側から画像露光する画像形成方法が好まし
い。この方法により1画像の向き等の位置関係が著しく
改善され9画像の向きを補正する目的の特別な中間的画
像受容体が不要である方法を提供できる。
んどである)側から画像露光する画像形成方法が好まし
い。この方法により1画像の向き等の位置関係が著しく
改善され9画像の向きを補正する目的の特別な中間的画
像受容体が不要である方法を提供できる。
なお9本発明において、第1支持体とは1画像受容層に
圧着後、剥離されるものを指し1画像露光はこの第1支
持体側から露光される。
圧着後、剥離されるものを指し1画像露光はこの第1支
持体側から露光される。
以下2本発明を1例えばカラープルーフィング用画像形
成材料として使用する工程を順を追って説明する。
成材料として使用する工程を順を追って説明する。
(1)色分解画像マスクと画像形成材料にレジスターピ
ン用の穴を設ける。さらに画像受容体が紙等の場合にあ
ってはこれら画像受容体へもレジスタービン用の穴を設
ける。
ン用の穴を設ける。さらに画像受容体が紙等の場合にあ
ってはこれら画像受容体へもレジスタービン用の穴を設
ける。
(2)画像露光、つまり紫外線等の活性線を用いて感光
性層へ色分解マスク画像を通して画像形成材料の硬化に
充分な露光を行う。
性層へ色分解マスク画像を通して画像形成材料の硬化に
充分な露光を行う。
(3)次いで9例えば加熱ローラ間で1画像形成材料の
第2支持体を剥離し、露光部の感光性層と共に除去し、
第1支持体に形成された未露光部である画像と画像受容
体とを対面するように配置し、実質的に未接触状態で、
ローラ間に導く。ローラ間のニップにおいて、接触およ
び転写を行い、ニップ通過後直ちに剥離する。
第2支持体を剥離し、露光部の感光性層と共に除去し、
第1支持体に形成された未露光部である画像と画像受容
体とを対面するように配置し、実質的に未接触状態で、
ローラ間に導く。ローラ間のニップにおいて、接触およ
び転写を行い、ニップ通過後直ちに剥離する。
通常は、必要に応じた加熱下で転写を行う。
支持体の一端をもち、剥離することにより画像受容体へ
第1支持体の感光性層に形成された画像が。
第1支持体の感光性層に形成された画像が。
あらかじめ設定され内部凝集力によって、膜厚み方向で
1/2ないしは適当量が画像受容体上へ残され。
1/2ないしは適当量が画像受容体上へ残され。
転写画像が形成される。
(4)転写された画像全面へ固着を強固にし、転写画像
面の粘性を消失させる目的の後露光を行う。
面の粘性を消失させる目的の後露光を行う。
以上(1)〜(4)を9例えばカラープルーフィングで
は4回(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)(り
返し4色の再現画像を得る。
は4回(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)(り
返し4色の再現画像を得る。
尚、上記に於ける受容体は、−殻内に校正印刷に用いら
れる材料としてアート、コート紙等があるが。
れる材料としてアート、コート紙等があるが。
これらの例は本発明を制限するものではない。
本発明は、接触、転写および剥離が迅速、かつ安定して
作業することができ、さらには加熱する場合の温度ムラ
も少ない。
作業することができ、さらには加熱する場合の温度ムラ
も少ない。
ローラ間における感光性層と画像受容体との接触。
転写は通常、加圧、加熱して行うが、加圧のみでもよい
。なお、加熱する場合、使用される画像受容体が大きく
伸縮しない程度の加熱が好ましい。例えばローラの表面
温度50〜150°C1好ましくは70〜110℃程度
の加熱は転写速度の向上、細かい画像の再現精度向上に
より好ましい結果を与える。つまり、泳ぎ、祇ムケ等の
問題を起こすことなく、良好な転写ができる。
。なお、加熱する場合、使用される画像受容体が大きく
伸縮しない程度の加熱が好ましい。例えばローラの表面
温度50〜150°C1好ましくは70〜110℃程度
の加熱は転写速度の向上、細かい画像の再現精度向上に
より好ましい結果を与える。つまり、泳ぎ、祇ムケ等の
問題を起こすことなく、良好な転写ができる。
また、ローラ間において、ローラの表面温度差を設ける
こともできる。例えば一方のローラを加熱し。
こともできる。例えば一方のローラを加熱し。
もう一方のローラを冷却することもできる。
それぞれのローラの直径は30〜500mmが好ましく
、2本のローラの直径を同じにすることは勿論、変える
こともできる。直径を変える場合1画像受容体側のロー
ラを通常大きくする。
、2本のローラの直径を同じにすることは勿論、変える
こともできる。直径を変える場合1画像受容体側のロー
ラを通常大きくする。
ローラ間における転写を行うための装置としては。
従来からあるラミネーター等を利用し9本発明における
転写、剥離が行えるようにすればよい。
転写、剥離が行えるようにすればよい。
本発明における。ローラ間の転写では、最もN車には2
本のローラだけの構成でもよく、これがために5例えば
加熱操作が容易となり、装置としてスペースが小さくて
済み、かつ作業の準備も簡単である。さらに、2本のロ
ーラの他に、露光装置を組み込むこともできる。従って
2画像形成の、露光から転写までの操作が連続的処理す
ることも可能となる。
本のローラだけの構成でもよく、これがために5例えば
加熱操作が容易となり、装置としてスペースが小さくて
済み、かつ作業の準備も簡単である。さらに、2本のロ
ーラの他に、露光装置を組み込むこともできる。従って
2画像形成の、露光から転写までの操作が連続的処理す
ることも可能となる。
また、ローラ間の圧力の調整も2零ローラのために容易
であり、必要な任意の圧力に設定することが簡単にでき
る。しかも、いつも均一な転写圧で作業がし易く、得ら
れた画像が、熟練者によらなくても均一にできるという
利点がある。このことは、同じ原稿から複数枚の画像形
成をして2校正印刷する場合に、より実際の要求に合致
しており、有力となる。
であり、必要な任意の圧力に設定することが簡単にでき
る。しかも、いつも均一な転写圧で作業がし易く、得ら
れた画像が、熟練者によらなくても均一にできるという
利点がある。このことは、同じ原稿から複数枚の画像形
成をして2校正印刷する場合に、より実際の要求に合致
しており、有力となる。
本発明では、従来技術のような転写前の加熱処理や剥離
による現像の煩雑な作業がなくなり、簡便な作業で印刷
物に極めて近似した質感の画像が紙等の画像受容体に再
現される。
による現像の煩雑な作業がなくなり、簡便な作業で印刷
物に極めて近似した質感の画像が紙等の画像受容体に再
現される。
以下、実施例により本発明を説明する。例中1部とは重
量部を1%とは重量%をそれぞれ表す。
量部を1%とは重量%をそれぞれ表す。
実施例1
下記の組成から成る感光性層液を調整した。
ジアリルイソフタレートプレポリマー 21.23部
(大阪曹達側ダイソーイソダフプM n 45000)
ジペンタエリスリトールへキサアクリレートDPHA(
日本化薬■製) 7.08部付
加重合開始剤 ベンゾフェノン 0.5 部4
.4ビス−ジエチルアミノベンゾフェノン(EAB 保
土谷化学側製”) 0.17部ハ
イドロキノン 0.001部
カーボンブラックFIA−7(三菱化成工業■製)5.
0部トルエン 38.0
部メチルエチルケトン 40.0部
この感光性層液を第2支持体である2軸延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフイルム(lIi厚75μm)のコロ
ナ放電処理面に乾燥塗膜が4.8μmになるように塗工
し1次いで塗工した面に第1支持体であるポリエチレン
テレフタレートフィルム(1112μm、コロナ放電処
理なし)を貼付し2画像形成材料を作製した。
(大阪曹達側ダイソーイソダフプM n 45000)
ジペンタエリスリトールへキサアクリレートDPHA(
日本化薬■製) 7.08部付
加重合開始剤 ベンゾフェノン 0.5 部4
.4ビス−ジエチルアミノベンゾフェノン(EAB 保
土谷化学側製”) 0.17部ハ
イドロキノン 0.001部
カーボンブラックFIA−7(三菱化成工業■製)5.
0部トルエン 38.0
部メチルエチルケトン 40.0部
この感光性層液を第2支持体である2軸延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフイルム(lIi厚75μm)のコロ
ナ放電処理面に乾燥塗膜が4.8μmになるように塗工
し1次いで塗工した面に第1支持体であるポリエチレン
テレフタレートフィルム(1112μm、コロナ放電処
理なし)を貼付し2画像形成材料を作製した。
この画像形成材料を第1支持体側に網点面積率0゜2.
5.50,95.98.100%を有する陽画像フィル
ム(登録商標スターターゲント、デュポン)の乳剤面を
合わせて画像露光し、加熱したラミネーター通過後、直
ちに第1支持体と第2支持体を剥離することにより、第
1支持体上に未硬化の感光性層のみを有する画像を形成
した。
5.50,95.98.100%を有する陽画像フィル
ム(登録商標スターターゲント、デュポン)の乳剤面を
合わせて画像露光し、加熱したラミネーター通過後、直
ちに第1支持体と第2支持体を剥離することにより、第
1支持体上に未硬化の感光性層のみを有する画像を形成
した。
次に画像受容層であるアート紙と第1支持体の感光性層
とが、ローラ間のニップで接触するようにし。
とが、ローラ間のニップで接触するようにし。
加圧転写し、ニップ通過後すぐに剥離し、後露光したと
ころ2表1に示すように実際の印刷物と全く同等の仕上
がりであった。なお、紫外線露光およびラミふ一ター条
件は次のとおりである。
ころ2表1に示すように実際の印刷物と全く同等の仕上
がりであった。なお、紫外線露光およびラミふ一ター条
件は次のとおりである。
露光条件(オーク製作新製ORCHMW−201KB、
tlV装置)画像露光−100mJ/cut 後露光−500mJ/an! ラミネーター条件 上ローラー直径150mm、温度50℃、巾300mm
ショアー硬度八で70のゴムローラ 下ローラー直径150mm、温度100℃、中3001
クロムメツキ金属ローラ 接触中−10mm 送り速度−50mm/分 ニップ圧−4Kg/cal 比較例1 実施例1において、第2支持体をポリエチレンファート
紙に転写したところ網点面積率は表1のとおりであった
。
tlV装置)画像露光−100mJ/cut 後露光−500mJ/an! ラミネーター条件 上ローラー直径150mm、温度50℃、巾300mm
ショアー硬度八で70のゴムローラ 下ローラー直径150mm、温度100℃、中3001
クロムメツキ金属ローラ 接触中−10mm 送り速度−50mm/分 ニップ圧−4Kg/cal 比較例1 実施例1において、第2支持体をポリエチレンファート
紙に転写したところ網点面積率は表1のとおりであった
。
参考例1
実施例1で使用した陽画像フィルムを用いて作った刷版
を使用して実際の印刷を行ったところ2表1の網点面積
率であった。
を使用して実際の印刷を行ったところ2表1の網点面積
率であった。
表1 (網点面積率の測定結果)
実施例2
実施例10カーボンブランクの代わりに、リオノールイ
エローFG1310. カーミン78FG4412.
リオノールブルーFG7330 (いずれも東洋イン
キ製造■製)でそれぞれ感光性層液を作製し、実施例1
と同様に塗工・乾燥し9画像形成材料を作製した。
エローFG1310. カーミン78FG4412.
リオノールブルーFG7330 (いずれも東洋イン
キ製造■製)でそれぞれ感光性層液を作製し、実施例1
と同様に塗工・乾燥し9画像形成材料を作製した。
それぞれの色に対応した色分解像ポジフィルム(陽画像
フィルム)を用いてレジスターピンで正確な位1合わせ
を行い、実施例1と同じように画像露光した。
フィルム)を用いてレジスターピンで正確な位1合わせ
を行い、実施例1と同じように画像露光した。
それぞれの色の網点面積率は実施例1とほぼ同様な結果
が得られた。
が得られた。
さらに、それぞれの画像形成材料を、実施例1により画
像形成されたアート紙に、レジスターピンで正確な位置
合わせをして感光性層とローラ間のニップで接触するよ
うに加圧、転写し、ニップ通過後すぐに剥離し、実施例
1と同様に後露光した。
像形成されたアート紙に、レジスターピンで正確な位置
合わせをして感光性層とローラ間のニップで接触するよ
うに加圧、転写し、ニップ通過後すぐに剥離し、実施例
1と同様に後露光した。
このようにして、順次にブラック−シアン−マゼンタ−
イエローと画像形成を行い、常用の印刷物と極めて近似
した質感を持つ画像を作製した。
イエローと画像形成を行い、常用の印刷物と極めて近似
した質感を持つ画像を作製した。
さらに、同じ原稿を用い、4回画像形成をしたところ、
これらの画像を比較したところ、いずれも均一であり1
区別がつかなかった。
これらの画像を比較したところ、いずれも均一であり1
区別がつかなかった。
実施例3
下記の組成からなる感光性層溶液を調製した。
ポリマーとしてポリエステル(バイロン300東ン羊紡
製)、千ツマ−としてテトラエチレングリコールジアク
リレート(A−4EG新中村化学製)、モノマーとして
トリメチロールプロパントリアクリレート(ATMPT
新中村化学製)、開始剤とじて2−ヒドロキシ−2−メ
チル−プロピオフェノン(プロキュア11フ3メルク社
製)、を使用した。
製)、千ツマ−としてテトラエチレングリコールジアク
リレート(A−4EG新中村化学製)、モノマーとして
トリメチロールプロパントリアクリレート(ATMPT
新中村化学製)、開始剤とじて2−ヒドロキシ−2−メ
チル−プロピオフェノン(プロキュア11フ3メルク社
製)、を使用した。
また、顔料としてイエロー用すオノールイエローFG1
310(東洋インキ製造01製)、マゼンタ用すオノー
ルレッド78FG4412 (東洋インキ製造■製)
、シアン用すオノールブルーFG7330(東洋インキ
製造■製)またはブラック用三菱カーボンMA?、を使
用した。
310(東洋インキ製造01製)、マゼンタ用すオノー
ルレッド78FG4412 (東洋インキ製造■製)
、シアン用すオノールブルーFG7330(東洋インキ
製造■製)またはブラック用三菱カーボンMA?、を使
用した。
ポリマーをMEK (メチルエチルケトン)へ溶解させ
る(ポリマー3部、溶媒7部)。これを72時間常温に
放置するか、48時間の振盪にて溶解したポリマー溶液
を作成した。
る(ポリマー3部、溶媒7部)。これを72時間常温に
放置するか、48時間の振盪にて溶解したポリマー溶液
を作成した。
次いでモノマーをポリマーが溶解した溶液へ混合させる
。A−4EG1部、ATMPT3部、ポリマー20部(
但し、溶媒を含まない)、さらに開始剤を溶質の3%加
えて感光液とした。
。A−4EG1部、ATMPT3部、ポリマー20部(
但し、溶媒を含まない)、さらに開始剤を溶質の3%加
えて感光液とした。
作成した感光地層用液へ顔料を混入するには。
レッドデビルで振盪を5回くり返す。
顔料の感光性層への混入程度は印刷用カラープルーフィ
ング材゛料となす場合は、イエロー用18%。
ング材゛料となす場合は、イエロー用18%。
マゼンタ用18%、シアン用18%、ブラック用9%で
ある。レッドデビルによる練肉終了後、実施例1と同様
にして画像形成材料を作製し9画像形成したところ、実
施例1または2とほぼ同様な結果が得られた。
ある。レッドデビルによる練肉終了後、実施例1と同様
にして画像形成材料を作製し9画像形成したところ、実
施例1または2とほぼ同様な結果が得られた。
なお、実施例3の画像形成材料は、約3/4の怒光性層
が転写していた。
が転写していた。
以下、他の3色の着色感光性層についても同様な工程を
施し順次にY−M−C−K (イエロー、マゼンタ、シ
アン、ブラック)と画像形成をおこない。
施し順次にY−M−C−K (イエロー、マゼンタ、シ
アン、ブラック)と画像形成をおこない。
常用の印刷物を極めて近似な質感をもつ画像を作成した
。
。
本発明により、製版−印刷間の工程に利用されるプリプ
レスプルーフにおいて、転写される画像の再現が安定し
ており、かつ転写画像の反射濃度の不均一や周期的模様
、微細な方向性のある紋様を生ずることがなく、網点再
現性1色再現に優れ1校正印刷機による校正印刷物と同
等の画像が得られるため。
レスプルーフにおいて、転写される画像の再現が安定し
ており、かつ転写画像の反射濃度の不均一や周期的模様
、微細な方向性のある紋様を生ずることがなく、網点再
現性1色再現に優れ1校正印刷機による校正印刷物と同
等の画像が得られるため。
校正印刷機による校正を省略することも可能である。
Claims (1)
- 1、支持体上に染料およびもしくは顔料ならびに光重合
性化合物を含む感光性層を形成してなる画像形成材料を
、画像露光し、感光性層における露光部および未露光部
の、転写における粘着性の差を生じせしめ、紙等の画像
受容体に画像を転写する画像形成方法において、第1支
持体/感光性層/第2支持体からなる画像形成材料を画
像露光し、第2支持体を剥離することにより露光部の感
光性層を除去し、第1支持体に形成された画像を画像受
容体に転写することを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4565388A JPH01219741A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4565388A JPH01219741A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219741A true JPH01219741A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12725336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4565388A Pending JPH01219741A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219741A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4565388A patent/JPH01219741A/ja active Pending
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