JPH01219774A - 原稿走査部制御装置 - Google Patents
原稿走査部制御装置Info
- Publication number
- JPH01219774A JPH01219774A JP4484288A JP4484288A JPH01219774A JP H01219774 A JPH01219774 A JP H01219774A JP 4484288 A JP4484288 A JP 4484288A JP 4484288 A JP4484288 A JP 4484288A JP H01219774 A JPH01219774 A JP H01219774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document scanning
- control pattern
- motor
- document
- scanning section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、光源、ミラー等を含む原稿走査部により原
稿走査を行う画像形成装置の原稿走査部制御装置に関す
る。
稿走査を行う画像形成装置の原稿走査部制御装置に関す
る。
(b)従来の技術
原稿画像を複写する画像形成装置においては、複写すべ
き原稿を載置する原稿台を設けるとともに、その原稿台
の下方に光源、ミラー等を含む原稿走査部を設け、この
原稿走査部を前記原稿台に沿って移動させ、前記原稿か
らの反射光を怒光体上に結像させることにより原稿の複
写を行っている。
き原稿を載置する原稿台を設けるとともに、その原稿台
の下方に光源、ミラー等を含む原稿走査部を設け、この
原稿走査部を前記原稿台に沿って移動させ、前記原稿か
らの反射光を怒光体上に結像させることにより原稿の複
写を行っている。
前記原稿走査部は前記光源、ミラー等がユニットに組み
込まれ、それがレールやワイヤ等に沿って往復移動する
ものである。原稿走査部の移動速度が速過ぎたり遅過ぎ
たり、変動があったりすると、原稿走査がスムースにゆ
かず画像形成にブレ等が発生することがある。そこで一
般には原稿走査部を移動させる駆動モータがPID制御
方式等を含むサーボ系により制御され、原稿走査部の移
動状態が制御されている。このようなサーボ系により原
稿走査部の移動速度を制御する制御装置においては、サ
ーボ制御系の制御パターンが予め記憶されており、それ
に応じて移動速度の制御が行われている。一般にその制
御パターンは固定であリ、複写機等の機台毎に変えられ
るものではなかった。
込まれ、それがレールやワイヤ等に沿って往復移動する
ものである。原稿走査部の移動速度が速過ぎたり遅過ぎ
たり、変動があったりすると、原稿走査がスムースにゆ
かず画像形成にブレ等が発生することがある。そこで一
般には原稿走査部を移動させる駆動モータがPID制御
方式等を含むサーボ系により制御され、原稿走査部の移
動状態が制御されている。このようなサーボ系により原
稿走査部の移動速度を制御する制御装置においては、サ
ーボ制御系の制御パターンが予め記憶されており、それ
に応じて移動速度の制御が行われている。一般にその制
御パターンは固定であリ、複写機等の機台毎に変えられ
るものではなかった。
(C1発明が解決しようとする課題
ところが、光源、ミラー等のレールへの嵌合状態やワイ
ヤのテンション圧力による摩擦力等は機台毎に異なり、
原稿走査部が移動する時に加わる負荷が機台ごとに変わ
ってしまい、前述したように制御パターンが固定である
と原稿走査速度制御を正確に行えずに画像ブレや画像飛
び、ニジミ等が発生してしまう問題があった。この問題
を解決する方法の一つとして、製造ラインにおいて光源
、ミラー等のレールへの嵌合状態やワイヤのテンション
圧力をチエツクし、部品交換や圧力調整等を行う方法が
あるが、無駄な時間を必要としてしまう欠点や、部品の
歩留まりが悪(なってしまう欠点があった。
ヤのテンション圧力による摩擦力等は機台毎に異なり、
原稿走査部が移動する時に加わる負荷が機台ごとに変わ
ってしまい、前述したように制御パターンが固定である
と原稿走査速度制御を正確に行えずに画像ブレや画像飛
び、ニジミ等が発生してしまう問題があった。この問題
を解決する方法の一つとして、製造ラインにおいて光源
、ミラー等のレールへの嵌合状態やワイヤのテンション
圧力をチエツクし、部品交換や圧力調整等を行う方法が
あるが、無駄な時間を必要としてしまう欠点や、部品の
歩留まりが悪(なってしまう欠点があった。
この発明は上記欠点に鑑み、原稿走査部駆動用モータに
加わる負荷に応じて前記駆動用モータの制御パターンを
設定することにより、部品交換。
加わる負荷に応じて前記駆動用モータの制御パターンを
設定することにより、部品交換。
圧力調整等を行わなくても、その機台にあった原稿走査
制御を行うことのできる原稿走査部制御装置を提供する
ことを目的とする。
制御を行うことのできる原稿走査部制御装置を提供する
ことを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明の原稿走査部制御■装置は、光源、ミラー等を
含む原稿走査部により、原稿を走査して画像形成を行う
画像形成装置において、 前記原稿走査速度制御に、この原稿走査部駆動用モータ
に加わる負荷に対応する所要時間を計測する所要時間検
出部を設けるとともに、前記所要時間に基づいて原稿走
査部駆動用モータの制御パターンを設定する手段を設け
たことを特徴とする(13)作用 この発明の原稿走査部制御装置によれば、原稿走査部駆
動用モータに加わる負荷に対応する所要時間、例えば、
■原稿走査部が規定速度に達するまでの時間、■原稿走
査部が位置センサによって検出される所定距離を移動す
るのに要する時間、■原稿走査部を駆動させるモータが
ロータリーエンコーダ(RE)の出力パルスを計数する
ことによって検出される所定回数を回転するのに要する
時間等、を計測し、それらの所要時間に基づいて原稿走
査部駆動用モータの制御パターンが設定される。所要時
間は原稿走査部に加わる負荷が大きければ長くなり、小
さければ短くなる。前記所要時間に基づいて制御パター
ンを設定すれば、原稿走査部駆動用モータ、すなわち原
稿走査部を正確に制御することができる。
含む原稿走査部により、原稿を走査して画像形成を行う
画像形成装置において、 前記原稿走査速度制御に、この原稿走査部駆動用モータ
に加わる負荷に対応する所要時間を計測する所要時間検
出部を設けるとともに、前記所要時間に基づいて原稿走
査部駆動用モータの制御パターンを設定する手段を設け
たことを特徴とする(13)作用 この発明の原稿走査部制御装置によれば、原稿走査部駆
動用モータに加わる負荷に対応する所要時間、例えば、
■原稿走査部が規定速度に達するまでの時間、■原稿走
査部が位置センサによって検出される所定距離を移動す
るのに要する時間、■原稿走査部を駆動させるモータが
ロータリーエンコーダ(RE)の出力パルスを計数する
ことによって検出される所定回数を回転するのに要する
時間等、を計測し、それらの所要時間に基づいて原稿走
査部駆動用モータの制御パターンが設定される。所要時
間は原稿走査部に加わる負荷が大きければ長くなり、小
さければ短くなる。前記所要時間に基づいて制御パター
ンを設定すれば、原稿走査部駆動用モータ、すなわち原
稿走査部を正確に制御することができる。
if)実施例
第1図はこの発明の実施例である複写機の原稿走査部の
要部斜視図である。
要部斜視図である。
原稿走査部は、光源1およびその下方に配置されるミラ
ー(図示しない)を一体化したミラーベースMBIと、
ミラーベースMBIのミラーからの反射光を受けてその
反射光を図外の受光系に導くミラー2.3を一体化した
ミラーベースMB2と、を有している。これらのミラー
ベースMBI、MB2は2本のレール4.5で水平方向
に摺動自在に支持されている。ミラーベースMBIの側
部1aはワイヤ6に固定され、ミラーベースMB2は図
示しない減速用のダブルプーリを介してワイヤ6の2速
度の駆動力を受ける。ワイヤ6はプーリ7.8および原
稿走査部駆動用モータであるDCCモーフの回転軸に巻
回され、モータ9の正転、逆転にしたがって回転する。
ー(図示しない)を一体化したミラーベースMBIと、
ミラーベースMBIのミラーからの反射光を受けてその
反射光を図外の受光系に導くミラー2.3を一体化した
ミラーベースMB2と、を有している。これらのミラー
ベースMBI、MB2は2本のレール4.5で水平方向
に摺動自在に支持されている。ミラーベースMBIの側
部1aはワイヤ6に固定され、ミラーベースMB2は図
示しない減速用のダブルプーリを介してワイヤ6の2速
度の駆動力を受ける。ワイヤ6はプーリ7.8および原
稿走査部駆動用モータであるDCCモーフの回転軸に巻
回され、モータ9の正転、逆転にしたがって回転する。
これにより、ミラーベースMBIはワイヤ6の回転速度
と同速度でフィード方向Fまたはリターン方向R方向に
移動し、ミラーベースMB2はワイヤ6の回転速度の2
速度でフィード方向Fまたはリターン方向Rに移動する
。
と同速度でフィード方向Fまたはリターン方向R方向に
移動し、ミラーベースMB2はワイヤ6の回転速度の2
速度でフィード方向Fまたはリターン方向Rに移動する
。
前記ミラーベースMBIのワイヤ固定用の側部1aは垂
直片1bを有している。またミラーベースMBIの停止
位置近傍にはホームポジションセンサHPSが設けられ
、前記垂直片1bを検出する。ホームポジションセンサ
HPSは、ミラーベースMBIが停止位置にあるときに
オンし、ミラーベースMBIがスタートして原稿走査に
必要な規定速度に略述したときにオフするように、原稿
走査部の助走区間に設けられている。
直片1bを有している。またミラーベースMBIの停止
位置近傍にはホームポジションセンサHPSが設けられ
、前記垂直片1bを検出する。ホームポジションセンサ
HPSは、ミラーベースMBIが停止位置にあるときに
オンし、ミラーベースMBIがスタートして原稿走査に
必要な規定速度に略述したときにオフするように、原稿
走査部の助走区間に設けられている。
第2図はこの複写機の制御部のプロ・7り図である。
この複写機はマスク・スレーブシステムにて制御されて
いる。この装置のメイン制御は、ROM12に記憶され
ているプログラムに従ってマスタCPU (MCPU)
10によって行われる。MCPUIOは各入力キー1各
種センサからの入力を受けて、各動作部を制御するスレ
ーブCPU(SCPU)に対してコマンドを送出すると
ともに、5cpuからのスティタスを受信する。
いる。この装置のメイン制御は、ROM12に記憶され
ているプログラムに従ってマスタCPU (MCPU)
10によって行われる。MCPUIOは各入力キー1各
種センサからの入力を受けて、各動作部を制御するスレ
ーブCPU(SCPU)に対してコマンドを送出すると
ともに、5cpuからのスティタスを受信する。
5cpui 1はモータ9を含む原稿走査部制御用のC
PUて、ROM13に予め記憶されているプログラムに
従って原稿走査部の制御を行う。5CPLIIIはMC
PUIOからのミラースタートコマンド、ミラーイニシ
ャルコマンド等のコマンドを受信するとともに、モータ
9のロータリーエンコーダREやホームポジションセン
サHPS等からの信号を受信し、これらの受信に応じて
モータ9の最適制御パターンを設定してモータ9の回転
制御を行う。
PUて、ROM13に予め記憶されているプログラムに
従って原稿走査部の制御を行う。5CPLIIIはMC
PUIOからのミラースタートコマンド、ミラーイニシ
ャルコマンド等のコマンドを受信するとともに、モータ
9のロータリーエンコーダREやホームポジションセン
サHPS等からの信号を受信し、これらの受信に応じて
モータ9の最適制御パターンを設定してモータ9の回転
制御を行う。
第3図(B)は所要時間検出部(タイマ)により検出さ
れるモータ9の制御パターンを設定するための所要時間
を説明する図である。
れるモータ9の制御パターンを設定するための所要時間
を説明する図である。
モータ9はtoにてオンし一定電流がかけられて、原稿
走査部がスタートする。このモータ9のオンとともにロ
ータリーエンコーダREのカウントおよびタイマによる
計時が開始される。tlにて原稿走査部は規定速度に到
達し、それまでの所要時間T1が、モータ9に加わる負
荷の大きさに応じて変わる。すなわち、モータ9には常
に一定電流がかけられるため、原稿走査部が所定速度に
到達するまでの所要時間はモータに加わる負荷に対応す
るからである。なお原稿走査部が規定速度に到達したこ
とは、ロータリーエンコーダREのパルス間隔によって
検知される。
走査部がスタートする。このモータ9のオンとともにロ
ータリーエンコーダREのカウントおよびタイマによる
計時が開始される。tlにて原稿走査部は規定速度に到
達し、それまでの所要時間T1が、モータ9に加わる負
荷の大きさに応じて変わる。すなわち、モータ9には常
に一定電流がかけられるため、原稿走査部が所定速度に
到達するまでの所要時間はモータに加わる負荷に対応す
るからである。なお原稿走査部が規定速度に到達したこ
とは、ロータリーエンコーダREのパルス間隔によって
検知される。
また、t2にてボームポジションセンサHP Sがオフ
し、それまでの所要時間T2が所定距離(停止位置から
ホームポジションセンサi(p sオフ位置までの距離
)を移動するのに要する時間となる。さらに、t3にて
ロータリーエンコーダREの出力パルスを計数するカウ
ンタがカウントアツプし、それまでの所要時間T3がモ
ータ9が所定回数回転するのに要する時間となる。なお
、このカウントアンプ位置は複写用紙を所定のタイミン
グで転写部に搬送するためのPSローラの駆動タイミン
グを決める基準として用いられる。
し、それまでの所要時間T2が所定距離(停止位置から
ホームポジションセンサi(p sオフ位置までの距離
)を移動するのに要する時間となる。さらに、t3にて
ロータリーエンコーダREの出力パルスを計数するカウ
ンタがカウントアツプし、それまでの所要時間T3がモ
ータ9が所定回数回転するのに要する時間となる。なお
、このカウントアンプ位置は複写用紙を所定のタイミン
グで転写部に搬送するためのPSローラの駆動タイミン
グを決める基準として用いられる。
これらの所要時間T、、T2.T3は全てモータ9に加
わる負荷の大きさに対応している。そのためこれらの所
要時間T、、Tt 、T3のいずれかを基にモータ9の
制御パターンを設定すれば、負荷に対応して原稿走査部
(モータ9)の制御を行うことができる。
わる負荷の大きさに対応している。そのためこれらの所
要時間T、、Tt 、T3のいずれかを基にモータ9の
制御パターンを設定すれば、負荷に対応して原稿走査部
(モータ9)の制御を行うことができる。
第4図は制御パターンの設定例を表した図であり、横軸
に倍率、縦軸にゲインを表している。ゲインの大小はサ
ーボ制御系の応答性を表す。したがってゲインが大きく
なるに比例して早く目標値(規定速度)になるように、
モータへの電流の制御が行われる。このことから、制御
パターンは、負荷が小さい程ゲインが太き(なるように
設定される。また倍率が小さくなれば原稿走査部の速度
が速(なることから応答性を高める必要があるためゲイ
ンが大きくなるように制御パターンが設定される。第4
図はこの関係を示す。なお、この制御パターンはある程
度実測により求められたものである。同図において所要
時間が短い程モータ9に加わる(原稿走査部に加わる)
負荷が小さいとみなせるため同一倍率に対するゲインが
大きくなるように制御パターンが設定され、所要時間T
+nが長い程負荷が大きいとみなせるため同一倍率に対
するゲインが小さくなるように制御パターンが設定され
る。制御パターンは、本実施例のように予めROMに記
憶しておいても良いし、またパターン関数として記憶し
ておいても良い。
に倍率、縦軸にゲインを表している。ゲインの大小はサ
ーボ制御系の応答性を表す。したがってゲインが大きく
なるに比例して早く目標値(規定速度)になるように、
モータへの電流の制御が行われる。このことから、制御
パターンは、負荷が小さい程ゲインが太き(なるように
設定される。また倍率が小さくなれば原稿走査部の速度
が速(なることから応答性を高める必要があるためゲイ
ンが大きくなるように制御パターンが設定される。第4
図はこの関係を示す。なお、この制御パターンはある程
度実測により求められたものである。同図において所要
時間が短い程モータ9に加わる(原稿走査部に加わる)
負荷が小さいとみなせるため同一倍率に対するゲインが
大きくなるように制御パターンが設定され、所要時間T
+nが長い程負荷が大きいとみなせるため同一倍率に対
するゲインが小さくなるように制御パターンが設定され
る。制御パターンは、本実施例のように予めROMに記
憶しておいても良いし、またパターン関数として記憶し
ておいても良い。
第5図は制御パターンの設定を行う処理プログラムを表
したフローチャートである。
したフローチャートである。
生産ライン終了時等に特定のスイッチが操作されると、
5CPUIでは、原稿走査部を駆動して制御パターンを
設定するための予備走査モードを設定する。ここでは、
原稿走査部が停止位置からホームポジションセンサHP
Sをオフさせるまでの所定距離を移動するのに要する時
間が計測され、制御パターンが設定される例を示す。な
お予備走査モード時には、モータ9に加わる負荷が標準
である場合の制御パターン(基準制御パターン)が設定
されて原稿走査が行われる。
5CPUIでは、原稿走査部を駆動して制御パターンを
設定するための予備走査モードを設定する。ここでは、
原稿走査部が停止位置からホームポジションセンサHP
Sをオフさせるまでの所定距離を移動するのに要する時
間が計測され、制御パターンが設定される例を示す。な
お予備走査モード時には、モータ9に加わる負荷が標準
である場合の制御パターン(基準制御パターン)が設定
されて原稿走査が行われる。
予備走査モードが設定されると、前記基準制御パターン
が設定され、原稿走査部がフィード方向に移動するとと
もにタイマがスタートし、速度制御が行われる(n 1
−=n 2−n 3 )。そのうちホームポジションセ
ンサHPSがオフすれば(n4)原稿走査部が所定距離
移動したことを表しているので、その所要時間T2を記
憶しくn5)、原稿走査部をリターンさせる(n6)。
が設定され、原稿走査部がフィード方向に移動するとと
もにタイマがスタートし、速度制御が行われる(n 1
−=n 2−n 3 )。そのうちホームポジションセ
ンサHPSがオフすれば(n4)原稿走査部が所定距離
移動したことを表しているので、その所要時間T2を記
憶しくn5)、原稿走査部をリターンさせる(n6)。
n7にて前記所要時間T2に基づき、第4図に示した所
要時間と制御パターンとの関係から適切な制御パターン
を設定する。例えば、所要時間が標準負荷のときの所要
時間よりも長(なっていれば同一倍率におけるゲインが
標準負荷のときのゲインよりも小さくなるように制御パ
ターンが設定され、以後はその制御パターンから倍率に
応じてゲインが設定され、原稿走査部のモータ9の制御
が行われる。
要時間と制御パターンとの関係から適切な制御パターン
を設定する。例えば、所要時間が標準負荷のときの所要
時間よりも長(なっていれば同一倍率におけるゲインが
標準負荷のときのゲインよりも小さくなるように制御パ
ターンが設定され、以後はその制御パターンから倍率に
応じてゲインが設定され、原稿走査部のモータ9の制御
が行われる。
制御パターンの制定が終わればn8にてMCPUへ、予
備走査完了を表すスティタス(8号が送出される。
備走査完了を表すスティタス(8号が送出される。
第6図は他の実施例を表す原稿走査部モータ9の制御パ
ターン設定処理プログラムを表すフローチャートであり
、このプログラムではモータ9の回転回数に対応する所
要時間に基づいて制御パターンを設定する。
ターン設定処理プログラムを表すフローチャートであり
、このプログラムではモータ9の回転回数に対応する所
要時間に基づいて制御パターンを設定する。
予備走査信号を受けると基準制御パターンを設定してカ
ウンタCをクリアし、原稿走査部をフィードするととも
にタイマを作動させる(nll−n12)。原稿走査部
はn13にて加速制御され、この加速制御はn16にて
現在速度が規定速度に到達したと判別されるまで行われ
る。その間のモータ9の回転回数はロータリーエンコー
ダREによって検出されて、カウンタCによりカウント
される(n14.n15)。現在速度が規定速度に到達
すればn17にて定速制御が行われる。定速制御時もカ
ウンタCによってモータ9の回転回数がカウントされ(
n18.n19)、カウント数Cが予め設定されている
数CNに到達すれば(n20)、それまでの所要時間T
3を記憶して(n21)、原稿走査部をリターンさせる
(n22)。n23では前記所要時間T3に基づいて制
御パターンを設定し1、制御パターンの設定がされると
5CPUI 1はM CP Uへ予備走査終了信号を送
り(n24)、予備走査を終了する。
ウンタCをクリアし、原稿走査部をフィードするととも
にタイマを作動させる(nll−n12)。原稿走査部
はn13にて加速制御され、この加速制御はn16にて
現在速度が規定速度に到達したと判別されるまで行われ
る。その間のモータ9の回転回数はロータリーエンコー
ダREによって検出されて、カウンタCによりカウント
される(n14.n15)。現在速度が規定速度に到達
すればn17にて定速制御が行われる。定速制御時もカ
ウンタCによってモータ9の回転回数がカウントされ(
n18.n19)、カウント数Cが予め設定されている
数CNに到達すれば(n20)、それまでの所要時間T
3を記憶して(n21)、原稿走査部をリターンさせる
(n22)。n23では前記所要時間T3に基づいて制
御パターンを設定し1、制御パターンの設定がされると
5CPUI 1はM CP Uへ予備走査終了信号を送
り(n24)、予備走査を終了する。
以上のようにして予備走査が行われて制御パターンが設
定される。なお、複写機の電源をオンしたときのイニシ
ャル時に予備走査が行われて制御パターンが設定される
ようにしておけば、使用の経時変化に伴う負荷の変動に
応じて制御パターンを設定することができ、モータ9を
良好に制御することができる。
定される。なお、複写機の電源をオンしたときのイニシ
ャル時に予備走査が行われて制御パターンが設定される
ようにしておけば、使用の経時変化に伴う負荷の変動に
応じて制御パターンを設定することができ、モータ9を
良好に制御することができる。
(g)発明の効果
この発明の原稿走査部モータ置によれば、原稿走査部駆
動モータに加わる負荷に応じて前記原稿走査部駆動モー
タの制御パターンを設定することができるため製造ライ
ンにて、制御パターンに合わせて部品交換を行う必要が
なく、製造時の歩留まりを良(することができる。また
制御パターンは原稿走査部の走査を行うだけで簡単に設
定することができるため調整時間を短縮したり、また装
置使用時に原稿走査部の摩耗等に応じて制御パターンを
設定することもできる利点がある。さらに、原稿走査部
駆動モータに加わる負荷に応じて制御パターンを設定で
きるようにすることによって、原稿走査部を良好に制御
することができ、画像形成を正確に行うことができる利
点がある。
動モータに加わる負荷に応じて前記原稿走査部駆動モー
タの制御パターンを設定することができるため製造ライ
ンにて、制御パターンに合わせて部品交換を行う必要が
なく、製造時の歩留まりを良(することができる。また
制御パターンは原稿走査部の走査を行うだけで簡単に設
定することができるため調整時間を短縮したり、また装
置使用時に原稿走査部の摩耗等に応じて制御パターンを
設定することもできる利点がある。さらに、原稿走査部
駆動モータに加わる負荷に応じて制御パターンを設定で
きるようにすることによって、原稿走査部を良好に制御
することができ、画像形成を正確に行うことができる利
点がある。
第1図はこの発明の実施例である複写機に適用された原
稿走査部の外観図、第2図は同複写機の制御部のブロッ
ク図、第3図は計測する所要時間を示した図である。ま
た第4図は制御パターン例を表した図、第5図は同複写
機の予備走査時の処理プログラムを表した図である。さ
らに第6図は他の実施例の予備走査時の処理プログラム
を表したフローチャートである。 9−モータ、 10−MCPU。 11−3CPU (原稿走査部制御用)、MBI−ミラ
ーベース、 1−I P S−ホームポジションセンサ。
稿走査部の外観図、第2図は同複写機の制御部のブロッ
ク図、第3図は計測する所要時間を示した図である。ま
た第4図は制御パターン例を表した図、第5図は同複写
機の予備走査時の処理プログラムを表した図である。さ
らに第6図は他の実施例の予備走査時の処理プログラム
を表したフローチャートである。 9−モータ、 10−MCPU。 11−3CPU (原稿走査部制御用)、MBI−ミラ
ーベース、 1−I P S−ホームポジションセンサ。
Claims (1)
- (1)光源、ミラー等を含む原稿走査部により、原稿を
走査して画像形成を行う画像形成装置において、 前記原稿走査部移動時に、この原稿走査部駆動用モータ
に加わる負荷に対応する所要時間を計測する所要時間検
出部を設けるとともに、前記所要時間に基づいて原稿走
査部駆動用モータの制御パターンを設定する手段を設け
たことを特徴とする原稿走査部制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4484288A JPH01219774A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 原稿走査部制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4484288A JPH01219774A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 原稿走査部制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219774A true JPH01219774A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12702726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4484288A Pending JPH01219774A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 原稿走査部制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262582A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 搬送装置および画像形成装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4484288A patent/JPH01219774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262582A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 搬送装置および画像形成装置 |
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