JPH01219902A - データ入力装置及び位置制御装置 - Google Patents
データ入力装置及び位置制御装置Info
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- JPH01219902A JPH01219902A JP4541288A JP4541288A JPH01219902A JP H01219902 A JPH01219902 A JP H01219902A JP 4541288 A JP4541288 A JP 4541288A JP 4541288 A JP4541288 A JP 4541288A JP H01219902 A JPH01219902 A JP H01219902A
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- circuit
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルデータをパラレルデータへ変換して制
御部へ入力せしめるデータ人力装置及び同装置を利用し
た位置制御装置に関する。
御部へ入力せしめるデータ人力装置及び同装置を利用し
た位置制御装置に関する。
一般に、第5図に示すような位置(角度)制御を行うモ
ータの位置制御装置50はホストCPU(コンピュータ
)等の外部の入出力機器51からシリアル信号であるパ
ルス列による位置データSpと1ビットによる回転方向
データSdが付与される。このため、各データSp、S
dは、データ入力装置52によって、パラレルな制御デ
ータSOに変換されて制御部をなすサーボ回路53へ付
与される。なお、サーボ回路53はモータ54、位置検
出用のエンコーダ55、内部CPU56、ドライバ57
からなるフィードバック制御系を構成している。
ータの位置制御装置50はホストCPU(コンピュータ
)等の外部の入出力機器51からシリアル信号であるパ
ルス列による位置データSpと1ビットによる回転方向
データSdが付与される。このため、各データSp、S
dは、データ入力装置52によって、パラレルな制御デ
ータSOに変換されて制御部をなすサーボ回路53へ付
与される。なお、サーボ回路53はモータ54、位置検
出用のエンコーダ55、内部CPU56、ドライバ57
からなるフィードバック制御系を構成している。
ところで、従来のデータ入力装置52はカウンタ回路5
8、ラッチ回路59によって構成しており、カウンタ回
路58は前記位置データspをカウントしてパラレル信
号である制御データを得る。
8、ラッチ回路59によって構成しており、カウンタ回
路58は前記位置データspをカウントしてパラレル信
号である制御データを得る。
そして、この制御データと前記回転方向データは内部C
PU56からのデータ取込み信号であるり・−ド信号S
rのアクティブ時においてラッチ回路59によってラッ
チされ、内部CPO56へ取込まれる。
PU56からのデータ取込み信号であるり・−ド信号S
rのアクティブ時においてラッチ回路59によってラッ
チされ、内部CPO56へ取込まれる。
しかし、このような従来のデータ人力装置52は位置デ
ータSp及び回転方向データSdのタイミングと内部C
PO56からのリード信号Srのタイミングは任意の関
係となる。このため、データのカウント途中(遷移状態
)で、カウントデータをラッチする状態も発生し、例え
ば第6図のようにカウントデータ出力が「3」から「4
」に遷移するタイミングとリード信号Srが点線枠Hの
ように同じタイミングとなることもある。この場合、ラ
ッチ回路59の出力は「3」、「4」、r7J (3と
4の重複したデータ)のいずれかのデータ、さらにはカ
ウント動作の遷移途中でデータは不確定となる。この結
果、内部CPU56に取込まれたデータ自体は安定して
いるが、データ値の信頼性は大きく損なわれ、結局、サ
ーボ回路53の誤動作を招く等、制御装置全体の信頼性
を大きく損ねてしまう問題を発生するとともに、その対
策として仕様変更を行っても莫大な費用と時間を強いら
れる問題があった。
ータSp及び回転方向データSdのタイミングと内部C
PO56からのリード信号Srのタイミングは任意の関
係となる。このため、データのカウント途中(遷移状態
)で、カウントデータをラッチする状態も発生し、例え
ば第6図のようにカウントデータ出力が「3」から「4
」に遷移するタイミングとリード信号Srが点線枠Hの
ように同じタイミングとなることもある。この場合、ラ
ッチ回路59の出力は「3」、「4」、r7J (3と
4の重複したデータ)のいずれかのデータ、さらにはカ
ウント動作の遷移途中でデータは不確定となる。この結
果、内部CPU56に取込まれたデータ自体は安定して
いるが、データ値の信頼性は大きく損なわれ、結局、サ
ーボ回路53の誤動作を招く等、制御装置全体の信頼性
を大きく損ねてしまう問題を発生するとともに、その対
策として仕様変更を行っても莫大な費用と時間を強いら
れる問題があった。
本発明は上述した従来技術に存在する諸問題を解決した
データ入力装置及び位置制御装置の提供を目的とするも
ので、以下に示すデータ人力装置l及び位置制御装置l
Oによって達成される。
データ入力装置及び位置制御装置の提供を目的とするも
ので、以下に示すデータ人力装置l及び位置制御装置l
Oによって達成される。
即ち、本発明に係るデータ入力装置lはシリアルデータ
SeをパラレルデータSfに変換し、このパラレルデー
タSfをリード信号Srのタイミングによって制御部2
へ入力せしめる形式の入力装置において、シリアルデー
タSe又はこのシリアルデータSeを時間軸補正した補
正データSiをカウントするカウンタ回路3を設けると
ともに、リード信号Srのアクティブ時に、入力したシ
リアルデータSe又は補正データSiをホールドし、か
つリード信号Srの終了タイミングに基づいてカウント
データをクリアするクリア信号Scをカウンタ回路3へ
付与するとともに、この後にホールドしたシリアルデー
タSe又は補正データSiをカウンタ回路3へ付与する
排他制御回路4を備えてなることを特徴とする。また、
位置制御装置10はかかるデータ入力装置lを利用した
もので、シリアルデータSeとして位置データSp1ま
た、1ビットの回転方向データSdによって、位置制御
機能を備える。
SeをパラレルデータSfに変換し、このパラレルデー
タSfをリード信号Srのタイミングによって制御部2
へ入力せしめる形式の入力装置において、シリアルデー
タSe又はこのシリアルデータSeを時間軸補正した補
正データSiをカウントするカウンタ回路3を設けると
ともに、リード信号Srのアクティブ時に、入力したシ
リアルデータSe又は補正データSiをホールドし、か
つリード信号Srの終了タイミングに基づいてカウント
データをクリアするクリア信号Scをカウンタ回路3へ
付与するとともに、この後にホールドしたシリアルデー
タSe又は補正データSiをカウンタ回路3へ付与する
排他制御回路4を備えてなることを特徴とする。また、
位置制御装置10はかかるデータ入力装置lを利用した
もので、シリアルデータSeとして位置データSp1ま
た、1ビットの回転方向データSdによって、位置制御
機能を備える。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係るデータ人力装置l(位置制御装置10)は
リード信号Srが付与されないときは、シリアルデータ
Ssはカウンタ回路3によって直接的にカウントされる
。
リード信号Srが付与されないときは、シリアルデータ
Ssはカウンタ回路3によって直接的にカウントされる
。
一方、リード信号Srが付与されたとき、即ち、アクテ
ィブ時には、これに基づいて入力するシリアルデータS
eは一旦ホールドされる。そして、このリード信号Sr
の終了タイミングに基づいてカウンタ回路3のカウント
データをクリア信号SCによってクリアし、この後にホ
ールドされているシリアルデータSeがカウンタ回路3
へ付与される。即ち、リード信号Srのアクティブ時に
はカウンタ回路3へのデータの入力は停止し、正確なカ
ウントデータを得る。
ィブ時には、これに基づいて入力するシリアルデータS
eは一旦ホールドされる。そして、このリード信号Sr
の終了タイミングに基づいてカウンタ回路3のカウント
データをクリア信号SCによってクリアし、この後にホ
ールドされているシリアルデータSeがカウンタ回路3
へ付与される。即ち、リード信号Srのアクティブ時に
はカウンタ回路3へのデータの入力は停止し、正確なカ
ウントデータを得る。
以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
まず、位置制御装置10について第2図を参照して詳細
に説明する。同図は本発明に係る位置制御装置のブロッ
ク回路図である。
に説明する。同図は本発明に係る位置制御装置のブロッ
ク回路図である。
位置制御装置10は被制御モータ13を含むサーボ回路
12と、データ入力装置1からなる。被制御モータ13
は例えばステッピングモータであって角度制御される。
12と、データ入力装置1からなる。被制御モータ13
は例えばステッピングモータであって角度制御される。
サーボ回路12はフィードバック制御系を構成し、制御
信号を出力する内部CPtJ (RAM、ROM、イン
タフェース等の必要な機能部を含む)14と、この制御
信号に基づいて駆動電力を被制御モータI3へ供給する
ドライバ15と、被制御モータ12の実際の機械的出力
結果を検出して内部CPU14へ付与するエンコーダ1
6からなり、内部CPU14ではこのエンコーダ16か
ら付与される検出データとデータ人力装置lから取込ん
だ制御データを比較して被制御モータI3を制御する。
信号を出力する内部CPtJ (RAM、ROM、イン
タフェース等の必要な機能部を含む)14と、この制御
信号に基づいて駆動電力を被制御モータI3へ供給する
ドライバ15と、被制御モータ12の実際の機械的出力
結果を検出して内部CPU14へ付与するエンコーダ1
6からなり、内部CPU14ではこのエンコーダ16か
ら付与される検出データとデータ人力装置lから取込ん
だ制御データを比較して被制御モータI3を制御する。
また、データ人力装置lはホストCPU(ホストコンピ
ュータ)20から与えられるシリアルデータSeである
パルス列からなる位置データSpと1ビットの回転方向
データSdを入力とし、パラレルデータSfである制御
データSoへ変換して内部CPU14へ人力せしめる。
ュータ)20から与えられるシリアルデータSeである
パルス列からなる位置データSpと1ビットの回転方向
データSdを入力とし、パラレルデータSfである制御
データSoへ変換して内部CPU14へ人力せしめる。
次に、データ入力装置lについて、第1図、第3図及び
第4図を参照して具体的に説明する。第1図は本発明に
係るデータ入力装置のブロック回路図、第3図は同装置
の排他制御回路における入出力データのタイミングチャ
ート、第4図は同装置のカウンタ回路及び符号補正回路
における入出力データのタイミングチャートである。
第4図を参照して具体的に説明する。第1図は本発明に
係るデータ入力装置のブロック回路図、第3図は同装置
の排他制御回路における入出力データのタイミングチャ
ート、第4図は同装置のカウンタ回路及び符号補正回路
における入出力データのタイミングチャートである。
データ入力装置1は第1図のように構成し、前記ホスト
CPU20からの位置データSpと回転方向データSd
が人力する排他制御回路4と、この排他制御回路4の出
力を入力とするアブプダウンカウンタ回路3と、排他制
御回路4ヘクロツタ信号を付与し、排他制御回路4の状
態を遷移させるためのクロック発信回路5と、カウンタ
回路3の出力データに対し、符号補正を行う符号補正回
路6を備える。排他制御回路4はホストCPU20から
の位置データSpと回転方向データSdが任意のタイミ
ングで入力しても各データspとSdをリード信号Sr
に全く影響されずに正確に出力する機能を備え、全体を
ロジック回路による順序回路で構成できる。カウンタ回
路3の出力は例えば下位4ビットのパラレルデータであ
り、前記内部CPU14へ入力する。また、符号補正回
路6の出力は上位1ビットのデータであり、カウンタ回
路3の出力と合わせて5ビットの制御データSoとして
内部CPU14へ取込まれる。また、内部CPU14か
らのリード信号Srは排他制御回路4へ付与される。
CPU20からの位置データSpと回転方向データSd
が人力する排他制御回路4と、この排他制御回路4の出
力を入力とするアブプダウンカウンタ回路3と、排他制
御回路4ヘクロツタ信号を付与し、排他制御回路4の状
態を遷移させるためのクロック発信回路5と、カウンタ
回路3の出力データに対し、符号補正を行う符号補正回
路6を備える。排他制御回路4はホストCPU20から
の位置データSpと回転方向データSdが任意のタイミ
ングで入力しても各データspとSdをリード信号Sr
に全く影響されずに正確に出力する機能を備え、全体を
ロジック回路による順序回路で構成できる。カウンタ回
路3の出力は例えば下位4ビットのパラレルデータであ
り、前記内部CPU14へ入力する。また、符号補正回
路6の出力は上位1ビットのデータであり、カウンタ回
路3の出力と合わせて5ビットの制御データSoとして
内部CPU14へ取込まれる。また、内部CPU14か
らのリード信号Srは排他制御回路4へ付与される。
次に、データ入力装置lの機能について説明する。
今、シリアルデータSeである位置データSpがパルス
列として排他制御回路4に人力する場合を想定する。こ
のlパルスを第3図(B)に示す。
列として排他制御回路4に人力する場合を想定する。こ
のlパルスを第3図(B)に示す。
同図(B)においてa点〜m点はパルスのハイレベルへ
の変化点を異なるタイミング別に例示し、また、n点は
ローレベルへの変化点を示す。一方、同図(C)は1ビ
ットで表される回転方向データSdを示し、レベルの変
化点は回転方向の変化点を示す。同図(A)はリード信
号Srを示し、ローレベルにおいてデータを取込むロー
アクティブ信号である。なお、位置データspと回転方
向データSdは排他制御回路4の出力において若干の遅
れを伴うため、同図(A)においてIlnをり−ド信号
Srが付与された際の非影響領域として設定する。以上
、同図(A)〜(C)は排他制御回路4の入力データ信
号を示す。
の変化点を異なるタイミング別に例示し、また、n点は
ローレベルへの変化点を示す。一方、同図(C)は1ビ
ットで表される回転方向データSdを示し、レベルの変
化点は回転方向の変化点を示す。同図(A)はリード信
号Srを示し、ローレベルにおいてデータを取込むロー
アクティブ信号である。なお、位置データspと回転方
向データSdは排他制御回路4の出力において若干の遅
れを伴うため、同図(A)においてIlnをり−ド信号
Srが付与された際の非影響領域として設定する。以上
、同図(A)〜(C)は排他制御回路4の入力データ信
号を示す。
他方、排他制御回路4の出力データ信号は同図(D)〜
(P)のようになる。同図(A)のようにリード信号S
rが付与されない領域Inにおいて入力する位置データ
spはa点とb点で立上がるデータであり、0点〜m点
で立上がる位置データSpは領域11nにおいて入力す
るデータである。
(P)のようになる。同図(A)のようにリード信号S
rが付与されない領域Inにおいて入力する位置データ
spはa点とb点で立上がるデータであり、0点〜m点
で立上がる位置データSpは領域11nにおいて入力す
るデータである。
a点で立上がる位置データSpが人力した場合、リード
信号Srには全く影響されないため、これに対応して同
図(E)の補正位置データS m (xで立上がり)が
排他制御回路4から出力してカウンタ回路3へ付与され
る。この補正位置データSmは位置データspが遷移、
つまり時間軸補正されたクロック信号である。このクロ
ック信号は前記クロック発信回路5から付与される。な
お、前述したように若干の遅れを伴う。この状態は、b
点で入力する場合も同様である。また、クロック発信回
路5からのクロックの立上がりによって回転方向データ
Sdの極性が読取られ、信号を反転して同図(D)のア
ップダウン信号Suとなり、回転方向データSdを補正
位置データSmに対応して時間軸補正した補正回転方向
データSnとなる。
信号Srには全く影響されないため、これに対応して同
図(E)の補正位置データS m (xで立上がり)が
排他制御回路4から出力してカウンタ回路3へ付与され
る。この補正位置データSmは位置データspが遷移、
つまり時間軸補正されたクロック信号である。このクロ
ック信号は前記クロック発信回路5から付与される。な
お、前述したように若干の遅れを伴う。この状態は、b
点で入力する場合も同様である。また、クロック発信回
路5からのクロックの立上がりによって回転方向データ
Sdの極性が読取られ、信号を反転して同図(D)のア
ップダウン信号Suとなり、回転方向データSdを補正
位置データSmに対応して時間軸補正した補正回転方向
データSnとなる。
一方、0点〜m点で立上がる位置データspはリード信
号Srとタイミングが重複するため、排他制御回路4で
はリード信号Srがアクティブ時を過ぎた終了タイミン
グに対応してクリア信号SCを出力し、カウンタ回路3
のカウンタレジスタのデータをクリアする。クリア信号
Scに次いでアップダウン信号Suが出力し、例示の場
合は反転してハイレベルとなる。また、アップダウン信
号Suに次いで同図(E)に示す補正位置データSm(
yで立上がり)が出力する。この際、カウンタ回路3は
当該補正位置データSmをリード信号Srに影響されな
いデータとして確実にカウントすることになる。そして
、次のリード信号Srが付与されるまではカウントを続
行する。
号Srとタイミングが重複するため、排他制御回路4で
はリード信号Srがアクティブ時を過ぎた終了タイミン
グに対応してクリア信号SCを出力し、カウンタ回路3
のカウンタレジスタのデータをクリアする。クリア信号
Scに次いでアップダウン信号Suが出力し、例示の場
合は反転してハイレベルとなる。また、アップダウン信
号Suに次いで同図(E)に示す補正位置データSm(
yで立上がり)が出力する。この際、カウンタ回路3は
当該補正位置データSmをリード信号Srに影響されな
いデータとして確実にカウントすることになる。そして
、次のリード信号Srが付与されるまではカウントを続
行する。
他方、符号補正回路6はクリア信号Scのタイミングと
同時にクリアされ、カウンタ回路3のオーバフロー時に
おけるアップダウン信号SuをDフリブプフリップから
出力してカウンタ回路4の出力データ値にいわば符号を
付す機能をもつ。
同時にクリアされ、カウンタ回路3のオーバフロー時に
おけるアップダウン信号SuをDフリブプフリップから
出力してカウンタ回路4の出力データ値にいわば符号を
付す機能をもつ。
なお、第4図(G)は連続する補正位置データSmを、
同図(H)はアップダウン信号Suを、同図(I)はク
リア信号Scをそれぞれ示す。また、同図(K)は符号
補正回路6から出力する上位1ビットの信号であり、同
図(L)〜(0)に示すカウンタ回路3の出力データで
ある下位4ビットの信号に対応する。
同図(H)はアップダウン信号Suを、同図(I)はク
リア信号Scをそれぞれ示す。また、同図(K)は符号
補正回路6から出力する上位1ビットの信号であり、同
図(L)〜(0)に示すカウンタ回路3の出力データで
ある下位4ビットの信号に対応する。
なお、実施例では次式から明らかなように、リード信号
Srにおけるアクティブ時の周期を400μsecにす
れば、40kppsまでのシリアルデータを内部CPU
14へ取込むことができ、高速データの正確な取込みが
可能となる。
Srにおけるアクティブ時の周期を400μsecにす
れば、40kppsまでのシリアルデータを内部CPU
14へ取込むことができ、高速データの正確な取込みが
可能となる。
Pmax= =40 kpps4
00 X 10”’ 以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
00 X 10”’ 以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
例えば、データ入力装置は制御装置に限らず任意の装置
及びシステムに利用することができるし、また、CPU
へ入力せしめる場合を示したが、他の任意のディジタル
回路へ入力せしめる場合にも適用できる。さらに位置制
御装置はモータを制御する場合を示したが、位置制御を
行う任意のアクチュエータに適用できる。その他、構成
、回路、数値(ビット数等)において、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で任意に変更実施できる。
及びシステムに利用することができるし、また、CPU
へ入力せしめる場合を示したが、他の任意のディジタル
回路へ入力せしめる場合にも適用できる。さらに位置制
御装置はモータを制御する場合を示したが、位置制御を
行う任意のアクチュエータに適用できる。その他、構成
、回路、数値(ビット数等)において、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で任意に変更実施できる。
このように、本発明に係るデータ入力装置及び位置制御
装置は排他制御回路とカウンタ回路の組合わせにより、
リード信号のタイミングと、カウントされるデータのタ
イミングが重複しないようにしてなるため、次のような
著効を得る。
装置は排他制御回路とカウンタ回路の組合わせにより、
リード信号のタイミングと、カウントされるデータのタ
イミングが重複しないようにしてなるため、次のような
著効を得る。
■ カウントデータの誤り、即ちCPU等の制御部への
取込みデータの誤りを確実に防止し、位置制御装置等の
信頼性を著しく高めることができる。
取込みデータの誤りを確実に防止し、位置制御装置等の
信頼性を著しく高めることができる。
■ リード信号の周期を短くでき、結局、データの取込
み速度、さらには制御装置の処理速度の高速化を実現で
きる。
み速度、さらには制御装置の処理速度の高速化を実現で
きる。
■ 部品面および製作面において従来水準で足り、低コ
スト性に資する。
スト性に資する。
第1図二本発明に係るデータ人力装置のブロック回路図
、 第2図:本発明に係る位置制御装置のブロック回路図、 第3図:同データ入力装置の排他制御回路における入出
力データのタイミングチャー ト、 第4薗:同データ入力装置のカウンタ回路及び符号補正
回路における人出力データの タイミングチャート、 第5図:従来例に係るデータ入力装置のブロック回路図
、 第6図:同データ入力装置の問題点を説明するための説
明図。 尚図面中、 l:データ人力装置 3:カウンタ回路4:排他制御
回路 10:位置制御回路Seニジリアルデータ
Sf:パラレルデータSr:リード信号 Si:補
正データSc:クリア信号 Sp:位置データSd
:回転方向データ
、 第2図:本発明に係る位置制御装置のブロック回路図、 第3図:同データ入力装置の排他制御回路における入出
力データのタイミングチャー ト、 第4薗:同データ入力装置のカウンタ回路及び符号補正
回路における人出力データの タイミングチャート、 第5図:従来例に係るデータ入力装置のブロック回路図
、 第6図:同データ入力装置の問題点を説明するための説
明図。 尚図面中、 l:データ人力装置 3:カウンタ回路4:排他制御
回路 10:位置制御回路Seニジリアルデータ
Sf:パラレルデータSr:リード信号 Si:補
正データSc:クリア信号 Sp:位置データSd
:回転方向データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕シリアルデータをパラレルデータに変換し、この
パラレルデータをリード信号のタイミングによって制御
部へ入力せしめるデータ入力装置において、前記シリア
ルデータまたは当該シリアルデータを時間軸補正した補
正データをカウントするカウンタ回路と、リード信号の
アクティブ時に、入力したシリアルデータまたは補正デ
ータをホールドし、かつリード信号の終了タイミングに
基づいてカウントデータをクリアするクリア信号をカウ
ンタ回路へ付与するとともに、この後にホールドしたシ
リアルデータまたは補正データをカウンタ回路へ付与す
る排他制御回路を備えてなることを特徴とするデータ入
力装置。 〔2〕クロックパルスを利用してシリアルデータの補正
データを得ることを特徴とする請求項1記載のデータ入
力装置。 〔3〕シリアル信号である位置データまたは当該位置デ
ータを時間軸補正した補正位置データをカウントすると
ともに、1ビットの回転方向データまたは当該回転方向
データを時間軸補正した補正回転方向データによってカ
ウント方向が反転するアップダウンカウンタ回路と、前
記カウンタ回路の出力データを入力とする位置制御回路
と、前記位置制御回路からのリード信号のアクティブ時
に、入力した位置データまたは補正位置データをホール
ドし、かつリード信号の終了タイミングに基づいてカウ
ントデータをクリアするクリア信号を前記カウンタ回路
へ付与するとともに、この後にホールドした位置データ
または補正位置データを前記カウンタ回路へ付与する排
他制御回路を備えてなる位置制御装置。 〔4〕位置制御回路はモータのサーボ回路であることを
特徴とする請求項3記載の位置制御装置。 〔5〕アップダウンカウンタ回路のオーバフロー時に前
記回転方向データまたは補正回転方向データの符号を補
正する符号補正回路を設けたことを特徴とする請求項3
記載の位置制御装置。 〔6〕クロックパルスを利用して位置データの補正位置
データを得ることを特徴とする請求項3記載の位置制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541288A JPH01219902A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | データ入力装置及び位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541288A JPH01219902A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | データ入力装置及び位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219902A true JPH01219902A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12718544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4541288A Pending JPH01219902A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | データ入力装置及び位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219902A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942274A (ja) * | 1972-03-03 | 1974-04-20 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP4541288A patent/JPH01219902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942274A (ja) * | 1972-03-03 | 1974-04-20 |
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