JPH01219907A - 自動走行車 - Google Patents
自動走行車Info
- Publication number
- JPH01219907A JPH01219907A JP63045466A JP4546688A JPH01219907A JP H01219907 A JPH01219907 A JP H01219907A JP 63045466 A JP63045466 A JP 63045466A JP 4546688 A JP4546688 A JP 4546688A JP H01219907 A JPH01219907 A JP H01219907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- wheels
- measuring means
- distance
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車体に設けられている車輪を操舵手段によっ
て操舵して、壁に沿って予め定める軌跡を辿るように走
行する自動走行制御方式に関する。
て操舵して、壁に沿って予め定める軌跡を辿るように走
行する自動走行制御方式に関する。
従来の技術
典型的な先行技術では、車体が走行する軌跡に沿って誘
導無線アンテナを設けておき、このアンテナからの信号
を車体において受信して操舵を行なっている。
導無線アンテナを設けておき、このアンテナからの信号
を車体において受信して操舵を行なっている。
このような先行技術では、軌跡に沿って誘導無線アンテ
ナを付設しなければならず、設備費がかさむとともに、
そのような誘導無線アンテナを付設することが困難であ
る場所では実施することができない。
ナを付設しなければならず、設備費がかさむとともに、
そのような誘導無線アンテナを付設することが困難であ
る場所では実施することができない。
他の先行技術では、車体の走行すべき目標軌跡として、
レーザ光などの光経路を設け、この光経路に沿って車体
が走行するように、操舵を行なう。
レーザ光などの光経路を設け、この光経路に沿って車体
が走行するように、操舵を行なう。
発明が解決しようとする課題
このような先行技術では、車体が走行すべき軌跡に沿っ
て光経路を形成しなければならず、設備費がかさむとと
もに、光は直進するので、屈曲した軌跡を形成すること
が困難である。
て光経路を形成しなければならず、設備費がかさむとと
もに、光は直進するので、屈曲した軌跡を形成すること
が困難である。
さらに池の先行技術として、特開昭60 117168
があるけれども、送受信器を車体上で回転駆動するもの
であり、したがって可動部分を有し、耐久性などの点で
劣る。
があるけれども、送受信器を車体上で回転駆動するもの
であり、したがって可動部分を有し、耐久性などの点で
劣る。
本発明の目的は、構成が簡単であり、希望する軌跡を辿
って車体を走行させることができる自動走行制御方式を
提供することである。
って車体を走行させることができる自動走行制御方式を
提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、車体に設けられている車輪を操舵手段によっ
て操舵して走行を行なう自動走行制御方式において、 車体の前・後の左右に、それぞれ固着され、車体から外
側方の壁までの距離を測定する超音波距離測定手段と、 前記距離測定手段の出力に応答し、予め定める軌跡を辿
るように操舵手段を制御する制御手段とを含むことを特
徴とする自動走行制御方式である。
て操舵して走行を行なう自動走行制御方式において、 車体の前・後の左右に、それぞれ固着され、車体から外
側方の壁までの距離を測定する超音波距離測定手段と、 前記距離測定手段の出力に応答し、予め定める軌跡を辿
るように操舵手段を制御する制御手段とを含むことを特
徴とする自動走行制御方式である。
また本発明では、操舵手段は、車輪のうち走行方向の前
輪のみおよび前輪と後輪とを同時に操舵することを特徴
とする。
輪のみおよび前輪と後輪とを同時に操舵することを特徴
とする。
作 用
本発明に従えば、超音波距離測定手段が車体の前・後の
左右に合計4つそれぞれ固着されており、構成が極めて
簡単である。しかもこの距離測定手段は、車体から外側
方の壁までの距離を測定するものであり5したがって壁
から予め定めた距離を隔てるなどして、操舵を行なうこ
とができ、たとえば複雑に屈曲した軌跡を辿って自動走
行することができる。
左右に合計4つそれぞれ固着されており、構成が極めて
簡単である。しかもこの距離測定手段は、車体から外側
方の壁までの距離を測定するものであり5したがって壁
から予め定めた距離を隔てるなどして、操舵を行なうこ
とができ、たとえば複雑に屈曲した軌跡を辿って自動走
行することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の車体lの簡略化した平面
図である。車体1には進行方向2の前方側の左右に車輪
Wl、W2が設けられ、後方側の左右には車輪W3.W
4がそれぞれ設けられる。
図である。車体1には進行方向2の前方側の左右に車輪
Wl、W2が設けられ、後方側の左右には車輪W3.W
4がそれぞれ設けられる。
これらの車輪W1〜W4のうち、前輪Wl、W2は角変
位して操舵することができる。前輪Wl。
位して操舵することができる。前輪Wl。
W2または後輪W3.W4は、駆動手段3によって駆動
され、これによって自走することができる、車体1の前
・後の左右には、超音波距離測定手段81〜S4がそれ
ぞれ固定される。車体1の参照符Gは、車輪W1〜W4
の路面との接触位置を頂点とする仮想長方形の図心を通
る鉛直線上にあり、また距離測定手段81〜S4を頂点
とする仮想長方形の図心を通る鉛直線上にある。車体1
の軸線4は、参照符Gを通り、左側の距離測定手段31
゜S3を通る仮想直線、および距離測定手段S2゜S4
を通る仮想直線にそれぞれ平行である。
され、これによって自走することができる、車体1の前
・後の左右には、超音波距離測定手段81〜S4がそれ
ぞれ固定される。車体1の参照符Gは、車輪W1〜W4
の路面との接触位置を頂点とする仮想長方形の図心を通
る鉛直線上にあり、また距離測定手段81〜S4を頂点
とする仮想長方形の図心を通る鉛直線上にある。車体1
の軸線4は、参照符Gを通り、左側の距離測定手段31
゜S3を通る仮想直線、および距離測定手段S2゜S4
を通る仮想直線にそれぞれ平行である。
車体1の前左部に取付けられている距離測定手段S1は
、車体1の外側方に軸線5を中心として前後に角度α/
2だけ広がりをもって超音波を発射し、壁6からの反射
波を検出し、これによって距離測定手段S1と壁6との
最短距離を測定する。
、車体1の外側方に軸線5を中心として前後に角度α/
2だけ広がりをもって超音波を発射し、壁6からの反射
波を検出し、これによって距離測定手段S1と壁6との
最短距離を測定する。
第2図を参照して、距離測定手段S1は第2図(1)で
示される超音波信号を外側方に発射させる。反射波は距
離測定手段Slによって第2図(2)で示されるように
時間T1だけ遅れて受信される。この時間T1に対応し
た距離測定手段S1と壁6との間の最短距離を、上述の
ように検出測定する。残余の距離測定手段82〜S4も
また、前述の距離測定手段S1と同様な構成を有し、車
体1の外側方に向けて超音波を発生して距離を測定する
。
示される超音波信号を外側方に発射させる。反射波は距
離測定手段Slによって第2図(2)で示されるように
時間T1だけ遅れて受信される。この時間T1に対応し
た距離測定手段S1と壁6との間の最短距離を、上述の
ように検出測定する。残余の距離測定手段82〜S4も
また、前述の距離測定手段S1と同様な構成を有し、車
体1の外側方に向けて超音波を発生して距離を測定する
。
第3図は、第1図に示された実施例の電気的構成を示す
ブロック図である。距111i測定手段81〜S4の出
力は演算回路7に入力され、この演算結果に基づき前輪
w1.w2は操舵手段8によって操舵され、これによっ
て設定回路9において設定された軌跡を辿って車体1が
走行する。
ブロック図である。距111i測定手段81〜S4の出
力は演算回路7に入力され、この演算結果に基づき前輪
w1.w2は操舵手段8によって操舵され、これによっ
て設定回路9において設定された軌跡を辿って車体1が
走行する。
第4図は車体1が壁6,6a間を走行する状態を示す水
平断面図であり、第5図はその縦断面図である。車体1
の車輪W1〜W4は、壁6.6a間の路面10上を走行
する。左右の壁6,6a間の中心線は参照符11で示さ
れており、この中心線11と、車体1の参照符Gとの間
の距ll!iyは距離測定手段Sl〜S4によって検出
される璧6゜6aまでの距離を11〜14とするとき、
第1式%式% 車体1の参照符Gを通る軸114と壁6,6aの中心線
11とのなす角度θは第2式で示されるとおりである。
平断面図であり、第5図はその縦断面図である。車体1
の車輪W1〜W4は、壁6.6a間の路面10上を走行
する。左右の壁6,6a間の中心線は参照符11で示さ
れており、この中心線11と、車体1の参照符Gとの間
の距ll!iyは距離測定手段Sl〜S4によって検出
される璧6゜6aまでの距離を11〜14とするとき、
第1式%式% 車体1の参照符Gを通る軸114と壁6,6aの中心線
11とのなす角度θは第2式で示されるとおりである。
ここでLは、距離測定手段SL、33間の車体1の軸線
4に沿う距離であり、この距離りは距離測定手段S2,
34間の車体1の軸線4に沿う距離に等しい、なお第1
図では距離測定手段Sl。
4に沿う距離であり、この距離りは距離測定手段S2,
34間の車体1の軸線4に沿う距離に等しい、なお第1
図では距離測定手段Sl。
S2間の車体位置の軸線4に垂直方向の距離はWで示さ
れ、この距離Wは距離測定手段S3,34間の車体位置
の軸線4に垂直方向の距離に等しい。
れ、この距離Wは距離測定手段S3,34間の車体位置
の軸線4に垂直方向の距離に等しい。
第6図は右側の壁6aだけが存在するときにおける車体
1の走行状態を示す水平断面図であり、第7図はその縦
断面図である。車体1の参照符Gと右側の壁6aとの間
の距離yrは第3式で示されるとおりである。
1の走行状態を示す水平断面図であり、第7図はその縦
断面図である。車体1の参照符Gと右側の壁6aとの間
の距離yrは第3式で示されるとおりである。
車体1の軸線4と壁6aとのなす角度θは第4式で示さ
れるとおりである。
れるとおりである。
第8図は車体1の左側の壁6だけが存在するときにおけ
る車体1の走行状態を示す水平断面図であり、第9図は
その縦断面図である。車体1の参照符Gと壁6との間の
距離ylは第5式で示されるとおりであり、その車体1
の軸線4と壁6との成す角度θは第6式に示されるとお
りである。
る車体1の走行状態を示す水平断面図であり、第9図は
その縦断面図である。車体1の参照符Gと壁6との間の
距離ylは第5式で示されるとおりであり、その車体1
の軸線4と壁6との成す角度θは第6式に示されるとお
りである。
−11+13
θ=sin−’(1・・・(6)
演算回路7(第3図参照)は、距離測定手段81〜S4
からの出力に応答して、左右に壁6,6aが存在すると
きには、第1式および第2式の演算を行ない、また車体
1の右側のみに壁6aが存在するときには前述の第3式
および第4式の演算を行ない、車体1の左側に壁6のみ
が存在するときには第5式および第6式の演算を行なう
。このようにして距離y、yr、yeを演算するととも
にsinθを演算して求める。
からの出力に応答して、左右に壁6,6aが存在すると
きには、第1式および第2式の演算を行ない、また車体
1の右側のみに壁6aが存在するときには前述の第3式
および第4式の演算を行ない、車体1の左側に壁6のみ
が存在するときには第5式および第6式の演算を行なう
。このようにして距離y、yr、yeを演算するととも
にsinθを演算して求める。
車体1の予め定める目標軌跡に対応する距離yref、
yrl、yl 1は設定回路9から導出され、演算回路
7からの検出された距離y、yr。
yrl、yl 1は設定回路9から導出され、演算回路
7からの検出された距離y、yr。
ylとは引算回路13において引算され、ゲインGyを
有する増幅回路14に与えられる。演算回路7からのs
i nθを表わす信号はゲインGθを有する増幅回路
15に与えられる。増幅回路14゜15の出力は引算回
路16に与えられる。これによって操舵角Sを表わす信
号を操舵手段8に与える。操舵手段8は車輪Wl、W2
を角変位して操舵を行なう。ここでいう操舵角Sは、第
1図に示されるようにたとえば車輪W1の車軸に垂直な
平面が車体1の軸線4と成す角度をいう。
有する増幅回路14に与えられる。演算回路7からのs
i nθを表わす信号はゲインGθを有する増幅回路
15に与えられる。増幅回路14゜15の出力は引算回
路16に与えられる。これによって操舵角Sを表わす信
号を操舵手段8に与える。操舵手段8は車輪Wl、W2
を角変位して操舵を行なう。ここでいう操舵角Sは、第
1図に示されるようにたとえば車輪W1の車軸に垂直な
平面が車体1の軸線4と成す角度をいう。
こうして前述の第4図および第5図に示されるように車
体1が左右の壁6.6a間で走行する場き、第1式およ
び第2式に基づき、操舵角Sが第7式のように求められ
る。ここで第4図および第5図のように、車体1の軌跡
に対応する距離y1は壁6.6a間の中心線11からの
距離を表わす。
体1が左右の壁6.6a間で走行する場き、第1式およ
び第2式に基づき、操舵角Sが第7式のように求められ
る。ここで第4図および第5図のように、車体1の軌跡
に対応する距離y1は壁6.6a間の中心線11からの
距離を表わす。
5=Gr(yl y)Gθ・SiB6 ・(7)
また前述のように第6図および第7図に示されるように
車体1の右側にのみ壁6aがある場き、第8式の演算が
行なわれ°て操舵角Sが定められる。
また前述のように第6図および第7図に示されるように
車体1の右側にのみ壁6aがある場き、第8式の演算が
行なわれ°て操舵角Sが定められる。
5=Gy (−3’rl+yr)−aθ−5inθ
−(8)ここで車体1の軌跡を表わす距離y’rlは壁
6aからの距離である。
−(8)ここで車体1の軌跡を表わす距離y’rlは壁
6aからの距離である。
さらにまた第8図および第9図に示されるように車体1
の左側にのみ壁6がある場合、その壁6からの距離yl
1を設定することによって第9式で示される操舵角S
が得られる。
の左側にのみ壁6がある場合、その壁6からの距離yl
1を設定することによって第9式で示される操舵角S
が得られる。
5=Gr (yj! 1 yl ) Gθ−5in
θ ・(9)本発明の他の実施例として前輪Wl、W
2を操舵することができるように構成するだけでなく、
さらに、後輪W3.W4もまた操舵手段8によって操舵
するように構成することも可能である。この場合、第1
3図に示されるように予め定める目標とする軌跡20に
沿って車体1を走行させるために前輪w1.w2は操舵
角Sfだけ角変位し、後輪W3.W4は操舵角Srだけ
角変位させ、車体1の軸線4に平行な直線に関して左側
の角変位を正とし、右側の角変位を負として、操舵角S
f。
θ ・(9)本発明の他の実施例として前輪Wl、W
2を操舵することができるように構成するだけでなく、
さらに、後輪W3.W4もまた操舵手段8によって操舵
するように構成することも可能である。この場合、第1
3図に示されるように予め定める目標とする軌跡20に
沿って車体1を走行させるために前輪w1.w2は操舵
角Sfだけ角変位し、後輪W3.W4は操舵角Srだけ
角変位させ、車体1の軸線4に平行な直線に関して左側
の角変位を正とし、右側の角変位を負として、操舵角S
f。
Srを演算して求める。第13図(1)は、車体1の軸
線4と目標とする軌跡20とのなす角度θがほぼ零であ
るときの状態を示す、第13図(2)は、車体1の参照
符Gが目標とする軌跡20上にごく近接している状態を
示す、第13図(3)および第13図(4)は、車体1
が目標とする軌跡20から離れているときの操舵状態を
示す。車輪W1〜W4が前輪Wl、W2と後輪W3.W
4との2つの各対毎に個別に操舵されるように構成する
ことによって、前輪Wl、W2だけで操舵を行なう場合
よりも、良好な制御性が得られる。
線4と目標とする軌跡20とのなす角度θがほぼ零であ
るときの状態を示す、第13図(2)は、車体1の参照
符Gが目標とする軌跡20上にごく近接している状態を
示す、第13図(3)および第13図(4)は、車体1
が目標とする軌跡20から離れているときの操舵状態を
示す。車輪W1〜W4が前輪Wl、W2と後輪W3.W
4との2つの各対毎に個別に操舵されるように構成する
ことによって、前輪Wl、W2だけで操舵を行なう場合
よりも、良好な制御性が得られる。
前述の第4図、第5図および第10図に示されるように
左右の壁6,6a間を走行するとき、前輪Wl、W2の
操舵角Sfは第10式で示されるように、また後輪W3
.W4の操舵角Srは第11式で示されるように演算さ
れる。
左右の壁6,6a間を走行するとき、前輪Wl、W2の
操舵角Sfは第10式で示されるように、また後輪W3
.W4の操舵角Srは第11式で示されるように演算さ
れる。
5i=Gy (yl−3/) Gθ・s i nθ
、・、(10)Sr=Gy (yl 3’) +G
θ−5inθ 、−、(11)また第6図、第7図お
よび第11図で示されるように車体1の右側にのみ壁6
aがあるとき、前輪Wl、W2の操舵角Sfは第12式
で示されるように、また後輪W3.W4の操舵角Srは
第13式で示されるように演算される。
、・、(10)Sr=Gy (yl 3’) +G
θ−5inθ 、−、(11)また第6図、第7図お
よび第11図で示されるように車体1の右側にのみ壁6
aがあるとき、前輪Wl、W2の操舵角Sfは第12式
で示されるように、また後輪W3.W4の操舵角Srは
第13式で示されるように演算される。
5f=Gy (yrl+yr) Gθ−s i rs
θ、、、 (12)Sr=Gy (−yrl +yr)
+Gθ−s i nθ −、−(13)さらにまた第8
図、第9図および第12図で示されるように車体1の左
側にのみ壁6が存在するとき、前輪Wl、W2の操舵角
Sfは第14式で示されるように、また後輪W3.W4
の操舵角Srは第15式で示されるように操舵される。
θ、、、 (12)Sr=Gy (−yrl +yr)
+Gθ−s i nθ −、−(13)さらにまた第8
図、第9図および第12図で示されるように車体1の左
側にのみ壁6が存在するとき、前輪Wl、W2の操舵角
Sfは第14式で示されるように、また後輪W3.W4
の操舵角Srは第15式で示されるように操舵される。
5f=Gy <yl 1−yl )−Gθ・s i r
tθ −(14)Sr=Gy <yl 1−ye )
+Gθ・Sinθ 、・(15)こうして車体1を希望
する軌跡に沿って走行させることができるようになる。
tθ −(14)Sr=Gy <yl 1−ye )
+Gθ・Sinθ 、・(15)こうして車体1を希望
する軌跡に沿って走行させることができるようになる。
本発明は、たとえば水路内でその水路を清掃するロボッ
トなどに関連して実施されるだけでなく、その他店範囲
に実施することができる。
トなどに関連して実施されるだけでなく、その他店範囲
に実施することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、簡単な構成で屈曲した予
め定める軌跡に車体を走行させることが容易に可能にな
る。
め定める軌跡に車体を走行させることが容易に可能にな
る。
第1図は本発明の一実施例の車体1の簡略化した平面図
、第2図は距離測定手段S1の動作を説明するための波
形図、第3図は第1図で示された実施例の電気的構成を
示すブロック図、第4図は車体1が壁6,6a間を走行
する状態を示す水平断面図、第5図はその縦断面図、第
6図は右側の壁6aだけが存在するときにおける車体1
の走行状態を示す水平断面図、第7図はその縦断面図、
第8図は車体1の左側の壁6だけが存在するときにおけ
る車体1の走行状態を示す水平断面図、第9図はその縦
断面図、第10図は前述の第4図および第5図のように
車体1の両側に壁6,6aが存在するときの走行状態を
示す水平断面図、第11図は第6図および第7図のよう
に車体1の右側にのみ壁6aが存在するときの走行状態
を示す水平断面図、第12図は第8図および第9図に示
されるように車体1の左側にのみ壁6が存在するときに
おける走行状態を示す水平断面図、第13図は走行方向
の前輪Wl、W2だけでなく、後輪W3、W4をも操舵
して走行を行なう本発明の他の実施例の簡略化した平面
図である。 1・・・車体、2・・・走行方向、3・・・駆動手段、
4・・・軸線、6,6a・・・壁、7・・・演算回路、
8・・・操舵手段、9・・・設定回路、14.15・・
・増幅回路、W1〜W4・・・車輪、81〜S4・・・
距離測定手段代理人 弁理士 画数 圭一部 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第6図 第80 第13図 (3’)(4)
、第2図は距離測定手段S1の動作を説明するための波
形図、第3図は第1図で示された実施例の電気的構成を
示すブロック図、第4図は車体1が壁6,6a間を走行
する状態を示す水平断面図、第5図はその縦断面図、第
6図は右側の壁6aだけが存在するときにおける車体1
の走行状態を示す水平断面図、第7図はその縦断面図、
第8図は車体1の左側の壁6だけが存在するときにおけ
る車体1の走行状態を示す水平断面図、第9図はその縦
断面図、第10図は前述の第4図および第5図のように
車体1の両側に壁6,6aが存在するときの走行状態を
示す水平断面図、第11図は第6図および第7図のよう
に車体1の右側にのみ壁6aが存在するときの走行状態
を示す水平断面図、第12図は第8図および第9図に示
されるように車体1の左側にのみ壁6が存在するときに
おける走行状態を示す水平断面図、第13図は走行方向
の前輪Wl、W2だけでなく、後輪W3、W4をも操舵
して走行を行なう本発明の他の実施例の簡略化した平面
図である。 1・・・車体、2・・・走行方向、3・・・駆動手段、
4・・・軸線、6,6a・・・壁、7・・・演算回路、
8・・・操舵手段、9・・・設定回路、14.15・・
・増幅回路、W1〜W4・・・車輪、81〜S4・・・
距離測定手段代理人 弁理士 画数 圭一部 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第6図 第80 第13図 (3’)(4)
Claims (2)
- (1)車体に設けられている車輪を操舵手段によつて操
舵して走行を行なう自動走行制御方式において、 車体の前・後の左右に、それぞれ固着され、車体から外
側方の壁までの距離を測定する超音波距離測定手段と、 前記距離測定手段の出力に応答し、予め定める軌跡を辿
るように操舵手段を制御する制御手段とを含むことを特
徴とする自動走行制御方式。 - (2)操舵手段は、車輪のうち走行方向の前輪のみおよ
び前輪と後輪とを同時に操舵することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動走行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045466A JPH0810406B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 自動走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045466A JPH0810406B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 自動走行車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219907A true JPH01219907A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0810406B2 JPH0810406B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12720152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045466A Expired - Fee Related JPH0810406B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 自動走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810406B2 (ja) |
Cited By (5)
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1988
- 1988-02-26 JP JP63045466A patent/JPH0810406B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810406B2 (ja) | 1996-01-31 |
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