JPH01220190A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH01220190A JPH01220190A JP4516088A JP4516088A JPH01220190A JP H01220190 A JPH01220190 A JP H01220190A JP 4516088 A JP4516088 A JP 4516088A JP 4516088 A JP4516088 A JP 4516088A JP H01220190 A JPH01220190 A JP H01220190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- servo
- signal
- servo sector
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、記録媒体磁気ディスクを使用して信号の記録
及び/又は再生を行うための磁気ディスク装置に関し、
更に詳細には、サーボセクタに記録されているサーボ用
信号を使用してトラックの中心に対するヘッドの位置決
めを行うように構成された磁気ディスク装置に関する。
及び/又は再生を行うための磁気ディスク装置に関し、
更に詳細には、サーボセクタに記録されているサーボ用
信号を使用してトラックの中心に対するヘッドの位置決
めを行うように構成された磁気ディスク装置に関する。
[従来の技術]
サーボセクタに記録されたサーボバースト(サーボ用信
号)を検出し、このサーボバースト信号に基づいてトラ
ックの中心に対するヘッドの位置決めを行うことは公知
である。この種の方式では、トラックの中心を基準にし
て一方の側に片寄って配置された第1のバースト信号と
伯方の側に片寄って配置された第2のバースト信号とを
抽出し、第1及び第2のバースト信号の再生レベルの差
に基づいてヘッドの位置ずれを検出し、これを補正する
。
号)を検出し、このサーボバースト信号に基づいてトラ
ックの中心に対するヘッドの位置決めを行うことは公知
である。この種の方式では、トラックの中心を基準にし
て一方の側に片寄って配置された第1のバースト信号と
伯方の側に片寄って配置された第2のバースト信号とを
抽出し、第1及び第2のバースト信号の再生レベルの差
に基づいてヘッドの位置ずれを検出し、これを補正する
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、第1及び第2のサーボバーストはトラックの
異なる角度位置にあり、且つ同一のベツドで検出される
ため、第1及び第2のバーストを同時に検出することは
不可能である。複数の記録面及び複数のヘッドを有する
装置において、もし、ヘッド切換指令がサーボセクタの
走査期間中に発生し、第1のサーボセクタを検出した時
点で別のヘッドが選択された場合には、サーボバースト
の連続性が失われ、新たに選択されたヘッドのトラック
中心に対する位置決めを円滑且つ迅速に開始することが
不可能になる場合がある。
異なる角度位置にあり、且つ同一のベツドで検出される
ため、第1及び第2のバーストを同時に検出することは
不可能である。複数の記録面及び複数のヘッドを有する
装置において、もし、ヘッド切換指令がサーボセクタの
走査期間中に発生し、第1のサーボセクタを検出した時
点で別のヘッドが選択された場合には、サーボバースト
の連続性が失われ、新たに選択されたヘッドのトラック
中心に対する位置決めを円滑且つ迅速に開始することが
不可能になる場合がある。
そこで、本発明の目的は、サーボ用信号を使用するヘッ
ドのトラック中心合せを円滑番こ行うことが可能な磁気
ディスク装置を提供すること番こある。
ドのトラック中心合せを円滑番こ行うことが可能な磁気
ディスク装置を提供すること番こある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、複数の記録面を有
する単数又は複数の磁気ディスクと、前記ディスクの回
転装置と、前記複数の記録面に対応して設けられた複数
の信号変換ヘッドと、前記ヘッドを前記ディスクのトラ
ック交差方向に移動させるためのヘッド、移動手段と、
前記複数のヘッドの出力を選択的に取り出すためのヘッ
ド切換回路と、前記ディスクのトラックの中心と前記ヘ
ッドとの位置関係を知るために必要なサーボ用信号を前
記ディスクに記録した領域から成るサーボセクタと、前
記ヘッド切換回路を介して得られるヘッド出力に対応す
る信号から前記サーボセクタのサーボ用信号を抽出して
前記トラックの中心と前記ヘッドとの関係を示す位置信
号を形成する位置信号形成回路と、前記位置信号に応答
して前記ヘッドを前記トラックの中心に位置決めするよ
うに前記ヘッド移動手段を制御する制御回路とを備えた
磁気ディスク装置において、前記サーボセクタ中におけ
る前記サーボ用信号の記録領域よりも前の部分にサーボ
セクタ表示信号を記録し、前記ヘッドの出力に基づいて
前記サーボセクタ表示信号を検出するサーボセクタ表示
信号検出回路を設け、前記サーボセクタ表示信号検出回
路で前記サーボセクタ表示信号が検出された時点又はこ
の近傍から前記ヘッドによる前記サーボ用信号記録領域
の走査終了時点又はこの近傍までの期間に前記ヘッド切
換回路によるヘッドの切換を禁止する手段を設けたこと
を特徴とする磁気ディスク装置に係わるものである。
する単数又は複数の磁気ディスクと、前記ディスクの回
転装置と、前記複数の記録面に対応して設けられた複数
の信号変換ヘッドと、前記ヘッドを前記ディスクのトラ
ック交差方向に移動させるためのヘッド、移動手段と、
前記複数のヘッドの出力を選択的に取り出すためのヘッ
ド切換回路と、前記ディスクのトラックの中心と前記ヘ
ッドとの位置関係を知るために必要なサーボ用信号を前
記ディスクに記録した領域から成るサーボセクタと、前
記ヘッド切換回路を介して得られるヘッド出力に対応す
る信号から前記サーボセクタのサーボ用信号を抽出して
前記トラックの中心と前記ヘッドとの関係を示す位置信
号を形成する位置信号形成回路と、前記位置信号に応答
して前記ヘッドを前記トラックの中心に位置決めするよ
うに前記ヘッド移動手段を制御する制御回路とを備えた
磁気ディスク装置において、前記サーボセクタ中におけ
る前記サーボ用信号の記録領域よりも前の部分にサーボ
セクタ表示信号を記録し、前記ヘッドの出力に基づいて
前記サーボセクタ表示信号を検出するサーボセクタ表示
信号検出回路を設け、前記サーボセクタ表示信号検出回
路で前記サーボセクタ表示信号が検出された時点又はこ
の近傍から前記ヘッドによる前記サーボ用信号記録領域
の走査終了時点又はこの近傍までの期間に前記ヘッド切
換回路によるヘッドの切換を禁止する手段を設けたこと
を特徴とする磁気ディスク装置に係わるものである。
[作 用コ
上記発明のディスク装置では、サーボセクタ中の少なく
ともサーボ用信号記録領域を走査する期間中にヘッド切
り換え動作が生じない。このため、不正確又は不3!!
続のサーボ用信号に基づくトラッキング制御が行われな
い。
ともサーボ用信号記録領域を走査する期間中にヘッド切
り換え動作が生じない。このため、不正確又は不3!!
続のサーボ用信号に基づくトラッキング制御が行われな
い。
[実施例]
次に、第1図〜第4図によって本発明の実施例に係わる
固定磁気ディスク装置を説明する。第1図において、剛
性の大きい2枚の記録媒体磁気ディスク1a、1bはハ
ブ2に固定され、ハブ2はディスクモータ3に結合され
ている。モータ3は制御駆動回路4にて駆動され、ディ
スク1a、1bを高速回転させる。
固定磁気ディスク装置を説明する。第1図において、剛
性の大きい2枚の記録媒体磁気ディスク1a、1bはハ
ブ2に固定され、ハブ2はディスクモータ3に結合され
ている。モータ3は制御駆動回路4にて駆動され、ディ
スク1a、1bを高速回転させる。
ディスク1a、1bは両面を記録再生に使用することが
できるものであるので、各記録面に対応して4個の磁気
ヘッド5a、5b、5c、5dが配置されている。各ヘ
ッド5a、5b、5c、うdはヘッド切換回路6を介し
てリード増幅器7に接続されている。
できるものであるので、各記録面に対応して4個の磁気
ヘッド5a、5b、5c、5dが配置されている。各ヘ
ッド5a、5b、5c、うdはヘッド切換回路6を介し
てリード増幅器7に接続されている。
リード増幅器7にはリードデータ形成回路8が接続され
ている他に、本発明に従うサーボセクタ表示信号検出回
路9が接続されている。
ている他に、本発明に従うサーボセクタ表示信号検出回
路9が接続されている。
ホスト装置側のCPUl0はヘッド選択信号H91、H
32、H33、H34をライン11.12.13.14
に発生する。ヘッド選択信号ライン11〜14に接続さ
れているヘッド切換禁止制御手段としてのD型フリップ
フロップ回F!@15は4個のDフリップフロップを含
む回路であり、クロック端子CKにクロックパルスが与
えられた時にデータ入力端子D1〜D4の入力を読み込
み、これを出力端子Q1〜Q4から送出する。出力端子
Q1〜Q4はヘッド切換回路6の各切換スイッチ6a、
6b、6c、6dに接続されている。
32、H33、H34をライン11.12.13.14
に発生する。ヘッド選択信号ライン11〜14に接続さ
れているヘッド切換禁止制御手段としてのD型フリップ
フロップ回F!@15は4個のDフリップフロップを含
む回路であり、クロック端子CKにクロックパルスが与
えられた時にデータ入力端子D1〜D4の入力を読み込
み、これを出力端子Q1〜Q4から送出する。出力端子
Q1〜Q4はヘッド切換回路6の各切換スイッチ6a、
6b、6c、6dに接続されている。
ディスク1a〜lbのトラックにおけるサーボセクタに
一定の時間的関係を有してヘッド切換を行うために、サ
ーボセクタ表示信号検出回路9とフリップフロップ15
のクロック端子CKとの間にタイマ16が投けられてい
る。このタイマ16はほぼサーボセクタ走査暗闇に等し
い遅延を与えるものであって、サーボセクタの走査終了
時点又はこの近傍でパルスを発生する。
一定の時間的関係を有してヘッド切換を行うために、サ
ーボセクタ表示信号検出回路9とフリップフロップ15
のクロック端子CKとの間にタイマ16が投けられてい
る。このタイマ16はほぼサーボセクタ走査暗闇に等し
い遅延を与えるものであって、サーボセクタの走査終了
時点又はこの近傍でパルスを発生する。
第2図は第1図のディスク1aの上面におけるトラック
の中心にヘッド5aを位置決めする方式を原理的に示す
。磁気ヘッド5aはアーム17に支持され、アーム17
はボイスコイルモータ18に結合されている。ボイスコ
イルモータ18は、磁石とコイルとから成る公知のもの
であり、コイルに流す電流によってアーム17を円弧状
に運動させ、アーム17の先端のヘッド5aをディスク
1aの半径方向(トラック交差方向)に移動するもので
ある。
の中心にヘッド5aを位置決めする方式を原理的に示す
。磁気ヘッド5aはアーム17に支持され、アーム17
はボイスコイルモータ18に結合されている。ボイスコ
イルモータ18は、磁石とコイルとから成る公知のもの
であり、コイルに流す電流によってアーム17を円弧状
に運動させ、アーム17の先端のヘッド5aをディスク
1aの半径方向(トラック交差方向)に移動するもので
ある。
ディスク1aは同心円状に多数のトラック(シリンダ)
19を有し、各トラック19には所定のトラックフォー
マットでデータが記録されている。
19を有し、各トラック19には所定のトラックフォー
マットでデータが記録されている。
トラックフォーマットは多数(この例では16個)のデ
ータセクタ20と斜線を付して示す多数(この例では1
6)のサーボセクタ21を有する。なお、各トラック1
9のサーボセクタ21はディスク1aの放射線状に延び
る角度位置に配置されている。
ータセクタ20と斜線を付して示す多数(この例では1
6)のサーボセクタ21を有する。なお、各トラック1
9のサーボセクタ21はディスク1aの放射線状に延び
る角度位置に配置されている。
第3図はサーボセクタ21を説明するためのトラック1
9の展開図である。各トラック19のサーボセクタ10
は、データセクタ20の相互間に配置され、サーボセク
タ表示信号記録領域とサーボ用信号記録領域とを有して
いる。サーボセクタ表示信号記録領域はサーボセクタ2
1の頭の部分に配置され、サーボセクタを示す所定の磁
化パターンから成るサーボセクタ表示信号22とこの後
の直流消去領域23とから成る。サーボ用信号はトラッ
ク19の中心線の一方の側に片寄っで配置されたサーボ
バーストAと他方の側に片寄って配置されたサーボバー
ストBとから成る。サーボバーストA及びBの振幅はト
ラック19の幅と同一である。
9の展開図である。各トラック19のサーボセクタ10
は、データセクタ20の相互間に配置され、サーボセク
タ表示信号記録領域とサーボ用信号記録領域とを有して
いる。サーボセクタ表示信号記録領域はサーボセクタ2
1の頭の部分に配置され、サーボセクタを示す所定の磁
化パターンから成るサーボセクタ表示信号22とこの後
の直流消去領域23とから成る。サーボ用信号はトラッ
ク19の中心線の一方の側に片寄っで配置されたサーボ
バーストAと他方の側に片寄って配置されたサーボバー
ストBとから成る。サーボバーストA及びBの振幅はト
ラック19の幅と同一である。
再び第2図を説明すると、ヘッド5aには第1図で示さ
れているものと同一のヘッド切換回路6及びリード増幅
B7を介して位置信号形成回路24が接続されている。
れているものと同一のヘッド切換回路6及びリード増幅
B7を介して位置信号形成回路24が接続されている。
この位置信号形成回路24はへラド5aによる第3図の
サーボバーストA及びBの読み取りに基づいてトラック
19の中心に対するヘッド5aの位置情報を得るための
ものであり、第1及び第2のピークホールド回路25.
26と、2つの差動増幅器27.28と、切換スイッチ
29と、タイミング信号形成回路30とがら成る。第1
のピークホールド回路25はリード増幅器7から得られ
る第3図に示すサーボバーストAの読み取り信号のピー
クをライン31のタイミング信号によって抽出し、これ
をホールドして出力する。第2のピークホールド回路2
6はリード増幅器7かち得られる第3図に示すサーボバ
ーストBの読み取り信号のピークをライン32のタイミ
ング信号によって抽出し、これをホールドして出力する
。一対の差動増幅器27.28は共に第1及び第2のピ
ークホールド回路25.26の出力の差を求めるもので
あるが、互いに反対極性となるように第1及び第2のピ
ークホールド回路25.26に接続されている。これは
、第3図に示す如くサーボバーストA、Bが2つのトラ
ックで共用するように書き込まれているために、サーボ
バーストA、Bのトラック中心に対する片寄りの方向が
1トラツク毎に変化することを補正するためである。ト
ラックが奇数であるか偶数であるかを示す信号がマイク
ロコンピュータからライン33によって切換スイッチ2
9に与えられる。偶数トラックにヘッド5aが位置して
いる時には第1の差動増幅器27の出力(第2のピーク
ホールド回路26の出力から第1のピークホールド回路
25の出力を減算した信号)がスイッチ29を介して送
出され、奇数トラックにヘッド5aが位置している時に
は第2の差動増幅器28の出力(第1のピークホールド
回路25の出力から第2のピークホールド回路26の出
力を減算した信号)がスイッチ29を介して送出される
。差動増幅器27.28の出力はトラック19の中心と
ヘッド5aの中心が一致している時に零になり、トラッ
クずれが生じると、このずれに対応した値になる。
サーボバーストA及びBの読み取りに基づいてトラック
19の中心に対するヘッド5aの位置情報を得るための
ものであり、第1及び第2のピークホールド回路25.
26と、2つの差動増幅器27.28と、切換スイッチ
29と、タイミング信号形成回路30とがら成る。第1
のピークホールド回路25はリード増幅器7から得られ
る第3図に示すサーボバーストAの読み取り信号のピー
クをライン31のタイミング信号によって抽出し、これ
をホールドして出力する。第2のピークホールド回路2
6はリード増幅器7かち得られる第3図に示すサーボバ
ーストBの読み取り信号のピークをライン32のタイミ
ング信号によって抽出し、これをホールドして出力する
。一対の差動増幅器27.28は共に第1及び第2のピ
ークホールド回路25.26の出力の差を求めるもので
あるが、互いに反対極性となるように第1及び第2のピ
ークホールド回路25.26に接続されている。これは
、第3図に示す如くサーボバーストA、Bが2つのトラ
ックで共用するように書き込まれているために、サーボ
バーストA、Bのトラック中心に対する片寄りの方向が
1トラツク毎に変化することを補正するためである。ト
ラックが奇数であるか偶数であるかを示す信号がマイク
ロコンピュータからライン33によって切換スイッチ2
9に与えられる。偶数トラックにヘッド5aが位置して
いる時には第1の差動増幅器27の出力(第2のピーク
ホールド回路26の出力から第1のピークホールド回路
25の出力を減算した信号)がスイッチ29を介して送
出され、奇数トラックにヘッド5aが位置している時に
は第2の差動増幅器28の出力(第1のピークホールド
回路25の出力から第2のピークホールド回路26の出
力を減算した信号)がスイッチ29を介して送出される
。差動増幅器27.28の出力はトラック19の中心と
ヘッド5aの中心が一致している時に零になり、トラッ
クずれが生じると、このずれに対応した値になる。
位置信号形成回路24の出力ラインは制御回路34に含
まれる誤差増幅器35に入力し、基準電圧(零ボルト)
と比較される。制御回路34の出力は駆動回路36を介
してボイスコイルモータ18に供給される。
まれる誤差増幅器35に入力し、基準電圧(零ボルト)
と比較される。制御回路34の出力は駆動回路36を介
してボイスコイルモータ18に供給される。
第2図では省略されているが、シーク制御回路及びライ
ト回路等も勿論設けられている。また、第1のヘッド5
a以外のヘラドラb、5C15dの位置決めも同一の回
路で行われる。
ト回路等も勿論設けられている。また、第1のヘッド5
a以外のヘラドラb、5C15dの位置決めも同一の回
路で行われる。
[動 作コ
ヘッド5aをトラック19の中心に位置決めする時には
、トラック19をヘッド5aで走査している時に得られ
るサーボバーストAとBの再生出力レベルの差に基づい
てトラック19の中心に対するヘッド5aの位置ずれを
判断し、この位置ずれを示す位置信号でヘラドラaの位
置を補正する。
、トラック19をヘッド5aで走査している時に得られ
るサーボバーストAとBの再生出力レベルの差に基づい
てトラック19の中心に対するヘッド5aの位置ずれを
判断し、この位置ずれを示す位置信号でヘラドラaの位
置を補正する。
第1図のサーボセクタ表示信号検出回路9はリード増幅
器7の出力に基づいて第3図に示すサーボセクタ表示信
号(磁化パターン)22を読み取り、この磁化パターン
の終り(直流消去領域23の始り)に同期して第4図(
A)に示すサーボセクタ表示信号検出パルスをt1時点
で発生ずる。
器7の出力に基づいて第3図に示すサーボセクタ表示信
号(磁化パターン)22を読み取り、この磁化パターン
の終り(直流消去領域23の始り)に同期して第4図(
A)に示すサーボセクタ表示信号検出パルスをt1時点
で発生ずる。
このt1時点のパルスはタイマ16の入力となり、タイ
マ16は一定時間(サーボセクタ走査時間よりも僅かに
長い時間)後のt3時点で第4図(B)に示すように出
力パルスを発生する。このタイマ出力パルスはフリップ
フロップ15のクロック入力となり、フリップフロップ
15はt3時点でライン11〜14のヘッド選択信号H
91〜H94を読み込む、このため、第4図(A)のサ
ーボセクタ表示信号検出パルスの発生時点上1の直後の
サーボセクタ期間内の時点t2でヘッド選択信号の変更
が第4図(C)に示すように発生してもタイマ16の出
力パルスが発生する時点t3まではフリップ70ツブ1
5の出力が前の状態(例えば1000)に維持され、第
4図(D)に示す如くt3時点で新しいヘッド選択信号
(例えば0100)に切り換わる。これにより、サーボ
セクタ21の走査中にヘッド5a〜5dの切換が行われ
なくなる。この結果、ヘッド切換後におけるヘッド位置
決め制御を円滑に開始することができる。
マ16は一定時間(サーボセクタ走査時間よりも僅かに
長い時間)後のt3時点で第4図(B)に示すように出
力パルスを発生する。このタイマ出力パルスはフリップ
フロップ15のクロック入力となり、フリップフロップ
15はt3時点でライン11〜14のヘッド選択信号H
91〜H94を読み込む、このため、第4図(A)のサ
ーボセクタ表示信号検出パルスの発生時点上1の直後の
サーボセクタ期間内の時点t2でヘッド選択信号の変更
が第4図(C)に示すように発生してもタイマ16の出
力パルスが発生する時点t3まではフリップ70ツブ1
5の出力が前の状態(例えば1000)に維持され、第
4図(D)に示す如くt3時点で新しいヘッド選択信号
(例えば0100)に切り換わる。これにより、サーボ
セクタ21の走査中にヘッド5a〜5dの切換が行われ
なくなる。この結果、ヘッド切換後におけるヘッド位置
決め制御を円滑に開始することができる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 第1図のDフリップフロフグ回路15を省き、
この代りにタイマ16の出力パルスを第1図で点線で示
すようにCPUの割込み端子に入力し、ヘッド切換タイ
ミングがタイマ16の出力パルスに同期するようにソフ
トウェアを形成してもよい。
この代りにタイマ16の出力パルスを第1図で点線で示
すようにCPUの割込み端子に入力し、ヘッド切換タイ
ミングがタイマ16の出力パルスに同期するようにソフ
トウェアを形成してもよい。
(2) サーボセクタ21の走査開始点の検出は、第3
図のサーボセクタ表示信号22以外に基づいて行っても
よい。
図のサーボセクタ表示信号22以外に基づいて行っても
よい。
(3) サーボバーストA、Bをトラック中心から少し
離れるように配置してもよい、また、サーボバースト以
外のトラックずれ検出信号(サーボ用信号)を使用して
もよい。
離れるように配置してもよい、また、サーボバースト以
外のトラックずれ検出信号(サーボ用信号)を使用して
もよい。
(4) サーボセクタ21に第3図に示す信号以外の信
号を含めても差し支えない。
号を含めても差し支えない。
(5) サーボセクタ21の頭のサーボセクタ表示信号
検出回路9の出力パルスでヘッド切換の禁止を開始し、
サーボセクタ21の終りを検出して禁止を解除するよう
にすることもできる。
検出回路9の出力パルスでヘッド切換の禁止を開始し、
サーボセクタ21の終りを検出して禁止を解除するよう
にすることもできる。
[発明の効果コ
上述のように、本発明によればサーボ用信号を含む領域
でのヘッドの切換を禁止することができるので、ヘッド
切換後にヘッド位置決めサーボを円滑に開始することが
可能になる。
でのヘッドの切換を禁止することができるので、ヘッド
切換後にヘッド位置決めサーボを円滑に開始することが
可能になる。
第1図は本発明の実施例に係わる固定磁気ディスク装置
を示すブロック図、 第2図は第1図の磁気ディスク装置におけるヘッド位置
決めサーボ部分を示すブロック図、第3図はディスクの
トラックのサーボセクタ部分を展開して示す図、 第4図は第1図の各部の状態を示す波形図である。 la、1b−−−ディスク、5 a 、5 b s 5
c 、5d・・・ヘッド、6・・・ヘッド切換回路、
7・・・リード増幅器、9・・・サーボセクタ表示信号
検出回路、15・・・フリップフロップ、16・・・タ
イマ。 1 ・Ω 区 区 の 寸 深 派
を示すブロック図、 第2図は第1図の磁気ディスク装置におけるヘッド位置
決めサーボ部分を示すブロック図、第3図はディスクの
トラックのサーボセクタ部分を展開して示す図、 第4図は第1図の各部の状態を示す波形図である。 la、1b−−−ディスク、5 a 、5 b s 5
c 、5d・・・ヘッド、6・・・ヘッド切換回路、
7・・・リード増幅器、9・・・サーボセクタ表示信号
検出回路、15・・・フリップフロップ、16・・・タ
イマ。 1 ・Ω 区 区 の 寸 深 派
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]複数の記録面を有する単数又は複数の磁気ディス
クと、 前記ディスクの回転装置と、 前記複数の記録面に対応して設けられた複数の信号変換
ヘッドと、 前記ヘッドを前記ディスクのトラック交差方向に移動さ
せるためのヘッド移動手段と、 前記複数のヘッドの出力を選択的に取り出すためのヘッ
ド切換回路と、 前記ディスクのトラックの中心と前記ヘッドとの位置関
係を知るために必要なサーボ用信号を前記ディスクに記
録した領域から成るサーボセクタと、 前記ヘッド切換回路を介して得られるヘッド出力に対応
する信号から前記サーボセクタのサーボ用信号を抽出し
て前記トラックの中心と前記ヘッドとの関係を示す位置
信号を形成する位置信号形成回路と、 前記位置信号に応答して前記ヘッドを前記トラックの中
心に位置決めするように前記ヘッド移動手段を制御する
制御回路と を備えた磁気ディスク装置において、 前記サーボセクタ中における前記サーボ用信号の記録領
域よりも前の部分にサーボセクタ表示信号を記録し、 前記ヘッドの出力に基づいて前記サーボセクタ表示信号
を検出するサーボセクタ表示信号検出回路を設け、 前記サーボセクタ表示信号検出回路で前記サーボセクタ
表示信号が検出された時点又はこの近傍から前記ヘッド
による前記サーボ用信号記録領域の走査終了時点又はこ
の近傍までの期間に前記ヘッド切換回路によるヘッドの
切換を禁止する手段を設けたことを特徴とする磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4516088A JPH0656701B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4516088A JPH0656701B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220190A true JPH01220190A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0656701B2 JPH0656701B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12711515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4516088A Expired - Lifetime JPH0656701B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656701B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4516088A patent/JPH0656701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656701B2 (ja) | 1994-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20010005656A (ko) | 정보 재생 장치와 정보 기록 장치 및 기준 마크 검출 회로 | |
| JPS6252771A (ja) | 磁気ヘツドの速度検出装置 | |
| US5898535A (en) | Method and apparatus for recording and reproducing data in and from a data sector even when thermal asperity occurs in the servo area | |
| JP3080364B2 (ja) | ディスクドライブ装置、シーク制御装置 | |
| US5754354A (en) | Magnetic disk drive unit with complex magnetic head of variable reading width | |
| JPS62277669A (ja) | デイスク記憶装置のヘツド位置制御方式 | |
| JP3099133B2 (ja) | サ−ボデ−タの形成方法 | |
| JPH01220190A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP3292741B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3339528B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH061616B2 (ja) | サ−ボ信号記録再生方式 | |
| JPH03280275A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3082174B2 (ja) | 磁気ディスクおよびその駆動装置 | |
| JP2702845B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2539029B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| EP0250138A1 (en) | Servo system for a hard disk drive | |
| JPH04364277A (ja) | 磁気ディスク装置のオフセット検出方式 | |
| JPH03113783A (ja) | 磁気デイスク装置の制御方法 | |
| JPS6394427A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH09213033A (ja) | データ記録再生装置及び同装置におけるヘッド位置決め制御方法 | |
| JPH02195520A (ja) | 光学的情報記憶装置 | |
| JP2000090605A (ja) | 位置検出信号復調方法および磁気ディスク装置 | |
| JPH04366476A (ja) | サーボパターン書き込み装置 | |
| JPH0775079B2 (ja) | トラツクジヤンプ制御装置 | |
| JPH03100902A (ja) | 情報記録再生装置 |