JPH01220399A - 荷電粒子装置用電磁石 - Google Patents
荷電粒子装置用電磁石Info
- Publication number
- JPH01220399A JPH01220399A JP63042190A JP4219088A JPH01220399A JP H01220399 A JPH01220399 A JP H01220399A JP 63042190 A JP63042190 A JP 63042190A JP 4219088 A JP4219088 A JP 4219088A JP H01220399 A JPH01220399 A JP H01220399A
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- Japan
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- electromagnet
- deexciting
- gap
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野゛〕
この発明は、荷電粒子装置用電磁石に関するものである
。
。
第6図は、例えば−理学実験(大町)」、(昭54.1
1.25)、三省堂、P、254に示された消磁方法を
電磁石に適応したもので、図において消磁用電源(1)
が励磁用コイル(3)に接続されており、電磁石の鉄心
(2)がギャップと直列に磁気回路を形成している。φ
は磁束を示す。
1.25)、三省堂、P、254に示された消磁方法を
電磁石に適応したもので、図において消磁用電源(1)
が励磁用コイル(3)に接続されており、電磁石の鉄心
(2)がギャップと直列に磁気回路を形成している。φ
は磁束を示す。
かような構成により、消磁用電源(1)Kよって励磁コ
イル(3)K交番電流を印加する。このとき電磁石鉄心
(2)の使用最大磁束密度以上の値から徐々に減衰させ
て最後に零EなるようKすることにより、電磁石鉄心(
2)および電磁石ギャップ中の残留磁場を零とするもの
である。
イル(3)K交番電流を印加する。このとき電磁石鉄心
(2)の使用最大磁束密度以上の値から徐々に減衰させ
て最後に零EなるようKすることにより、電磁石鉄心(
2)および電磁石ギャップ中の残留磁場を零とするもの
である。
従来の荷電粒子装置用電磁石は、消磁するのK、消磁電
源として、電磁石の励磁電源と同等またはそれ以上の出
力が得られるような大がかりなものが必要で、#1!鱗
的にみて実用的でなかった。
源として、電磁石の励磁電源と同等またはそれ以上の出
力が得られるような大がかりなものが必要で、#1!鱗
的にみて実用的でなかった。
また、電磁石の消磁が不完全な場合は、電磁石を励磁し
ていないにもかかわらず電磁石ギャップ中の残留磁場に
より荷電粒子が偏向されてしまうこと、さらK、再励磁
した場合に、I!電磁石鉄心ヒステリシス現象のため、
同じ越流で励磁しても同じ磁場が得られず、荷電粒子の
偏向角がその都度変わること等の不都合があった。
ていないにもかかわらず電磁石ギャップ中の残留磁場に
より荷電粒子が偏向されてしまうこと、さらK、再励磁
した場合に、I!電磁石鉄心ヒステリシス現象のため、
同じ越流で励磁しても同じ磁場が得られず、荷電粒子の
偏向角がその都度変わること等の不都合があった。
この発明は上記のようなyA題を解決するためになされ
たもので、小容量の消磁用電源により、確実に電磁石鉄
心の消磁ができる荷電粒子装置用電磁石を得ることを目
的とする。
たもので、小容量の消磁用電源により、確実に電磁石鉄
心の消磁ができる荷電粒子装置用電磁石を得ることを目
的とする。
この発明に係る荷電粒子装置用電磁石は、電磁石鉄心と
直列に磁気回路を形成するギャップ中の磁束を、取りは
ずし可能な磁性体を取りつけ、消磁時の起磁力が小さく
なるようにしたものである。
直列に磁気回路を形成するギャップ中の磁束を、取りは
ずし可能な磁性体を取りつけ、消磁時の起磁力が小さく
なるようにしたものである。
この発明においては、電磁石のギャップ中を通る磁束が
、ギャップ部に取りつけた磁束バイパス用磁性体の内部
を通ることKより、磁気抵抗が小さくなり、消磁に要す
る起磁力が大幅に軽減され、小容量の消磁電源で足りる
。
、ギャップ部に取りつけた磁束バイパス用磁性体の内部
を通ることKより、磁気抵抗が小さくなり、消磁に要す
る起磁力が大幅に軽減され、小容量の消磁電源で足りる
。
第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、(I
A)は小容量の消磁用電源、(4)は電磁石のギャップ
中の磁束(φ)をバイパスさせるコ字状の磁性体であり
、電磁石鉄心(2)と直列に磁気回路を形成するもので
ある。
A)は小容量の消磁用電源、(4)は電磁石のギャップ
中の磁束(φ)をバイパスさせるコ字状の磁性体であり
、電磁石鉄心(2)と直列に磁気回路を形成するもので
ある。
その他、第6図と同一符号は同一部分である。
次忙動作について説明する。電磁石励磁中はギャップ中
の磁束(φ)をバイパスさせる磁性体(4)は取りはず
しておく。消磁が必要になったときに、図示のように磁
性体(4)をギャップに取りっけ、励磁を源を小容量の
消磁電源(IA)と取りかえる。磁束(−)は磁気抵抗
の大きいギャップ部を通らないで、磁気抵抗の小さい磁
性体(4)内部を通る。例えば磁性体(4)の磁気抵抗
と空気の磁気抵抗の比が1/100であれば、起磁力も
概略1710Gとなり、電源容量もそれに見合ったもの
でよいことになる。消磁過程は従来の方法と同じで、消
磁電源(IA)Kよって励磁コイル(3)に交番電流を
印加し、この電流iを、第2図に示すようK、電磁石鉄
心(2)の使用燈火磁束密度以上の値から徐々に小さく
して最後に零となるようにする。
の磁束(φ)をバイパスさせる磁性体(4)は取りはず
しておく。消磁が必要になったときに、図示のように磁
性体(4)をギャップに取りっけ、励磁を源を小容量の
消磁電源(IA)と取りかえる。磁束(−)は磁気抵抗
の大きいギャップ部を通らないで、磁気抵抗の小さい磁
性体(4)内部を通る。例えば磁性体(4)の磁気抵抗
と空気の磁気抵抗の比が1/100であれば、起磁力も
概略1710Gとなり、電源容量もそれに見合ったもの
でよいことになる。消磁過程は従来の方法と同じで、消
磁電源(IA)Kよって励磁コイル(3)に交番電流を
印加し、この電流iを、第2図に示すようK、電磁石鉄
心(2)の使用燈火磁束密度以上の値から徐々に小さく
して最後に零となるようにする。
なお、上記実施例では、ギャップ中の磁束をバイパスさ
せる磁性体(4)をコ字状にしてギャップ中に挿入した
が、第3図に示すように、2つのコ字状のものを対向さ
せてもよいし、あるいは第4図または第5図に示すよう
に、直線状やコ字形にしてギャップ部の横に取りつける
ようにしてもよい。
せる磁性体(4)をコ字状にしてギャップ中に挿入した
が、第3図に示すように、2つのコ字状のものを対向さ
せてもよいし、あるいは第4図または第5図に示すよう
に、直線状やコ字形にしてギャップ部の横に取りつける
ようにしてもよい。
なお、以上は二極電磁石を例に説明してきたが、四極ま
たはそれ以上の多極電磁石に対してもギャップ中の磁束
をバイパスさせる磁性体をとりつけることKより同様の
効果が得られ、小容量の消磁電源で消磁できる。また、
消磁用電源と励磁電源とは共用してもよい。
たはそれ以上の多極電磁石に対してもギャップ中の磁束
をバイパスさせる磁性体をとりつけることKより同様の
効果が得られ、小容量の消磁電源で消磁できる。また、
消磁用電源と励磁電源とは共用してもよい。
以上のよう忙、この発明によれば、電磁石鉄心のギャッ
プに着脱できる磁性体を備えたので、小容量の消磁電源
によって電磁石の消磁が容易に行えるため、製雪が安価
にできる他、ランニングコストも安く【済む等の効果が
ある。
プに着脱できる磁性体を備えたので、小容量の消磁電源
によって電磁石の消磁が容易に行えるため、製雪が安価
にできる他、ランニングコストも安く【済む等の効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の側断面図、第2図は第1
図のものの電流波形線図、第3図〜第5図はそれぞれ他
の実施例の側断面図、第6図は従来の荷電粒子装置用電
磁石の側断面図である。 (IA)・−消磁用電源、(2)・・電磁石の鉄心、(
3)・・励磁用コイル、(4)・・磁性体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 4に1 図 II3!!1
図のものの電流波形線図、第3図〜第5図はそれぞれ他
の実施例の側断面図、第6図は従来の荷電粒子装置用電
磁石の側断面図である。 (IA)・−消磁用電源、(2)・・電磁石の鉄心、(
3)・・励磁用コイル、(4)・・磁性体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 4に1 図 II3!!1
Claims (1)
- 消磁する際にギャップ中の磁束をバイパスさせる着脱可
能な磁性体を備えている荷電粒子装置用電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042190A JPH01220399A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 荷電粒子装置用電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042190A JPH01220399A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 荷電粒子装置用電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220399A true JPH01220399A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12629090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042190A Pending JPH01220399A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 荷電粒子装置用電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2340183B (en) * | 1998-06-03 | 2002-04-24 | Dresser Rand Co | Rotary machines and an adjustable compressor bundle insertion and removal system |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63042190A patent/JPH01220399A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2340183B (en) * | 1998-06-03 | 2002-04-24 | Dresser Rand Co | Rotary machines and an adjustable compressor bundle insertion and removal system |
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