JPH0122044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122044B2 JPH0122044B2 JP61090393A JP9039386A JPH0122044B2 JP H0122044 B2 JPH0122044 B2 JP H0122044B2 JP 61090393 A JP61090393 A JP 61090393A JP 9039386 A JP9039386 A JP 9039386A JP H0122044 B2 JPH0122044 B2 JP H0122044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turns
- reel
- coil material
- unwinding
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば箔圧延機、ガングスリツタ
ーあるいはセパレーター等、巻戻機の巻戻リール
に巻着された被圧延金属箔等の被加工コイル材を
巻戻しながら該コイル材に圧延、切断等の諸加工
を施す加工機械の加工終了時における停止制御方
法に関する。
ーあるいはセパレーター等、巻戻機の巻戻リール
に巻着された被圧延金属箔等の被加工コイル材を
巻戻しながら該コイル材に圧延、切断等の諸加工
を施す加工機械の加工終了時における停止制御方
法に関する。
従来の技術とその問題点
例えば箔圧延機における加工終了時の運転の停
止は、巻戻機の巻戻リールに巻着された被圧延金
属箔が前記リールに僅かに巻き残るようにするこ
とが望ましい。これは、もし圧延機の動作中にコ
イル材を前記リールから完全に巻き出してしまう
と、コイル材の末端部分が張力の掛らない状態と
なつてこの部分に皺が生じ、これがそのまま圧延
されて光沢ムラができる等品質低下の原因となる
のみならず、巻取リールに巻着された金属箔の末
端部がフリーとなつて回転し、危険な状態となる
からである。また、逆に巻き残り量を多くすると
コイル材に無駄を生ぜしめ、製造効率の低下を招
くという不都合があるからである。
止は、巻戻機の巻戻リールに巻着された被圧延金
属箔が前記リールに僅かに巻き残るようにするこ
とが望ましい。これは、もし圧延機の動作中にコ
イル材を前記リールから完全に巻き出してしまう
と、コイル材の末端部分が張力の掛らない状態と
なつてこの部分に皺が生じ、これがそのまま圧延
されて光沢ムラができる等品質低下の原因となる
のみならず、巻取リールに巻着された金属箔の末
端部がフリーとなつて回転し、危険な状態となる
からである。また、逆に巻き残り量を多くすると
コイル材に無駄を生ぜしめ、製造効率の低下を招
くという不都合があるからである。
ところで、この種の機械は停止指令を発してか
ら完全に停止するまでにある程度の時間(以下、
減速停止所要時間という。)を要するものである。
従つて、その時間内に前記リールから巻戻される
コイル材の長さを考慮に入れてタイミング良く停
止指令を発する必要がある。
ら完全に停止するまでにある程度の時間(以下、
減速停止所要時間という。)を要するものである。
従つて、その時間内に前記リールから巻戻される
コイル材の長さを考慮に入れてタイミング良く停
止指令を発する必要がある。
従来、この種の機械の停止は、作業者が巻戻機
の巻戻リールに巻着された被加工コイル材の巻き
残り量を目視で判断し、停止状態において前記コ
イル材が巻戻リールに僅かに巻き残るようなタイ
ミングを見はからつて停止スイツチを押すことに
よつて行われていた。
の巻戻リールに巻着された被加工コイル材の巻き
残り量を目視で判断し、停止状態において前記コ
イル材が巻戻リールに僅かに巻き残るようなタイ
ミングを見はからつて停止スイツチを押すことに
よつて行われていた。
このため、しばしばそのタイミングが早過ぎた
り、あるいは逆に遅過ぎたりして上述のような不
都合を生じていた。
り、あるいは逆に遅過ぎたりして上述のような不
都合を生じていた。
このようなことから、上記停止制御方法に代え
て下記のような方法が提案されている。
て下記のような方法が提案されている。
即ち、第3図に示すように、巻戻リール1の回
転数Nを例えばパルス発信器等を用いて適宜計測
すると共に、被圧延箔Aの速度Vをガイドロール
2の回転数より算出し、上記回転数Nおよび速度
Vからその時点におけるコイル外径Dを、D=
V/πNなる計算式より演算する。そして、その
外径D、既知のリール外径D0および被圧延箔A
の厚さhより、コイル材の巻き残り長さlを、l
=π/4h(D2−D0 2)なる計算式より演算する。
転数Nを例えばパルス発信器等を用いて適宜計測
すると共に、被圧延箔Aの速度Vをガイドロール
2の回転数より算出し、上記回転数Nおよび速度
Vからその時点におけるコイル外径Dを、D=
V/πNなる計算式より演算する。そして、その
外径D、既知のリール外径D0および被圧延箔A
の厚さhより、コイル材の巻き残り長さlを、l
=π/4h(D2−D0 2)なる計算式より演算する。
一方、減速停止所要時間TM、被圧延箔Aの最
高速度VMおよび被圧延箔Aの速度Vより、減速
停止所要時間中に巻戻されるコイル材の長さL
を、L=TMV2/2VMなる式により演算する。
高速度VMおよび被圧延箔Aの速度Vより、減速
停止所要時間中に巻戻されるコイル材の長さL
を、L=TMV2/2VMなる式により演算する。
そして、上記lとLとを常時比較し、停止時に
巻戻機の巻戻リールに巻き残すべき必要最小限の
コイル材Bの長さαを見込んで、l=L+αなる
時に自動的に停止指令を発するというものであ
る。
巻戻機の巻戻リールに巻き残すべき必要最小限の
コイル材Bの長さαを見込んで、l=L+αなる
時に自動的に停止指令を発するというものであ
る。
ところが、上記演算に使用される被圧延箔Aの
速度V自体が、箔Aとロール2間に生ずるすべり
のために誤差を有するため、これを基にして決定
される停止指令を発するタイミングは適性を欠
き、ひいては所期した巻き残り精度が得られない
という難を有するものであつた。
速度V自体が、箔Aとロール2間に生ずるすべり
のために誤差を有するため、これを基にして決定
される停止指令を発するタイミングは適性を欠
き、ひいては所期した巻き残り精度が得られない
という難を有するものであつた。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、加工終了時に所期する必要最小限の被加工
コイル材Aを巻戻機の巻戻リール1に巻き残した
状態で箔圧延機等の加工機械を自動的に、または
手動により略誤差の無い状態で停止させうる制御
方法を提供することを目的とするものである。
ので、加工終了時に所期する必要最小限の被加工
コイル材Aを巻戻機の巻戻リール1に巻き残した
状態で箔圧延機等の加工機械を自動的に、または
手動により略誤差の無い状態で停止させうる制御
方法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
而して、この発明は予め巻戻機の巻戻リール1
に巻着される被圧延金属箔等の被加工コイル材A
の初期巻数N1を計測しておくと共に、箔圧延機
等の諸加工機械が停止指令を受けてから完全に停
止するまでに前記リール1から巻戻される被加工
コイル材Aの実測長lを前記リール1へ直接巻着
した場合の巻数N2に換算しておき、前記加工機
械により被加工コイル材Aの加工を開始すると同
時に、リール回転数検出手段8により検出した前
記リール1の回転数N4を初期巻数N1から順次減
算することによつて被加工コイル材Aの前記リー
ル1への残り巻数N3を検出し、かつその残り巻
数N3と、加工機械の停止時に前記リール1に巻
き残すべき必要最小限の巻数N5に前記換算巻数
N2を加算した合計巻数N2+N5とを比較し、両巻
数N3、N2+N5が一致した時点で自動的にまたは
手動により停止指令を発するようにしたことを特
徴とする箔圧延機等における加工終了時の停止制
御方法を要旨するものである。
に巻着される被圧延金属箔等の被加工コイル材A
の初期巻数N1を計測しておくと共に、箔圧延機
等の諸加工機械が停止指令を受けてから完全に停
止するまでに前記リール1から巻戻される被加工
コイル材Aの実測長lを前記リール1へ直接巻着
した場合の巻数N2に換算しておき、前記加工機
械により被加工コイル材Aの加工を開始すると同
時に、リール回転数検出手段8により検出した前
記リール1の回転数N4を初期巻数N1から順次減
算することによつて被加工コイル材Aの前記リー
ル1への残り巻数N3を検出し、かつその残り巻
数N3と、加工機械の停止時に前記リール1に巻
き残すべき必要最小限の巻数N5に前記換算巻数
N2を加算した合計巻数N2+N5とを比較し、両巻
数N3、N2+N5が一致した時点で自動的にまたは
手動により停止指令を発するようにしたことを特
徴とする箔圧延機等における加工終了時の停止制
御方法を要旨するものである。
実施例
この発明の第1図および第2図に示す実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
第1図に示すように、巻戻リール1に巻着され
た被圧延金属箔Aは、入側ガイドロール2を介し
上下一対のワーキングロール3,3間に導かれて
圧延され、圧延された金属箔Bは巻取リール4に
巻着されるようになつている。
た被圧延金属箔Aは、入側ガイドロール2を介し
上下一対のワーキングロール3,3間に導かれて
圧延され、圧延された金属箔Bは巻取リール4に
巻着されるようになつている。
上記リール1,4は、いずれも第2図に示すよ
うに、減速機5を介してモータ6の軸の一端に連
結されている。このモータ6の軸の他端には、カ
ツプリング7を介してロータリーエンコーダー
(リール回転数検出手段)8が連結されている。
そしてこのエンコーダー8の出力端子はリバーシ
ブルカウンター9に接続されて、このカウンター
9によつて前記リール1,4の回転数N4が計測
されるようになつている。このカウンター9の表
示部9aには、リール1,4が1回転する毎に初
期設定値から1ずつ減算(または加算)された数
値が表示されるように設定しておく。
うに、減速機5を介してモータ6の軸の一端に連
結されている。このモータ6の軸の他端には、カ
ツプリング7を介してロータリーエンコーダー
(リール回転数検出手段)8が連結されている。
そしてこのエンコーダー8の出力端子はリバーシ
ブルカウンター9に接続されて、このカウンター
9によつて前記リール1,4の回転数N4が計測
されるようになつている。このカウンター9の表
示部9aには、リール1,4が1回転する毎に初
期設定値から1ずつ減算(または加算)された数
値が表示されるように設定しておく。
そして、被圧延金属箔Aを巻戻リール1に巻着
する。この巻着の際に、予め巻数(初期巻数)
N1を計測しておく。
する。この巻着の際に、予め巻数(初期巻数)
N1を計測しておく。
一方、圧延機が停止指令を受けてからそのワー
キングロール3,3が完全に停止するまでの減速
停止所要時間中に前記巻戻リール1から巻戻され
る被圧延箔Aの実測長lを各圧延スピード毎に実
測しておく。そして、その実測長lを巻戻リール
1へ直接巻着した場合の巻数N2に換算し、この
換算巻数N2と圧延スピードとの相対関係を求め
ておく。
キングロール3,3が完全に停止するまでの減速
停止所要時間中に前記巻戻リール1から巻戻され
る被圧延箔Aの実測長lを各圧延スピード毎に実
測しておく。そして、その実測長lを巻戻リール
1へ直接巻着した場合の巻数N2に換算し、この
換算巻数N2と圧延スピードとの相対関係を求め
ておく。
上記実測長lの巻数N2への換算は、巻戻リー
ル1のスプール外径をDとすればN2=l/πDな
る換算式により行う。このような換算式によるこ
ととしたのは、次の理由による。即ち、本発明
は、巻戻リール1に必要最少限の箔コイル(巻数
N5)を巻き残した状態で停止させる制御方法に
関するものであり、箔圧延機等が停止指令を受け
てから完全に停止するまでに巻戻リール1より巻
出された被圧延箔A等は、上記箔コイル(巻数
N5)上に巻着されていたものであるから、正確
には、実測長lは上記箔コイル(N5巻)上に巻
着した場合の巻数に換算されるべきである。しか
し、上記巻数N5は通常数巻程度に設定されるも
のであり、しかも圧延箔Aの肉厚は薄いものであ
ることより、上記箔コイル(N5巻)上に巻着し
た場合の換算巻数を巻戻リール1に直接巻着した
場合の換算巻数N2と見做してもほとんど誤差は
ないと考えることができ、またそれで本発明の目
的を十分に達成することができる。よつて、本発
明では上記実測長lの巻数N2への換算は、巻戻
リール1に直接巻着した場合、即ち前述の換算式
により行うものとする。
ル1のスプール外径をDとすればN2=l/πDな
る換算式により行う。このような換算式によるこ
ととしたのは、次の理由による。即ち、本発明
は、巻戻リール1に必要最少限の箔コイル(巻数
N5)を巻き残した状態で停止させる制御方法に
関するものであり、箔圧延機等が停止指令を受け
てから完全に停止するまでに巻戻リール1より巻
出された被圧延箔A等は、上記箔コイル(巻数
N5)上に巻着されていたものであるから、正確
には、実測長lは上記箔コイル(N5巻)上に巻
着した場合の巻数に換算されるべきである。しか
し、上記巻数N5は通常数巻程度に設定されるも
のであり、しかも圧延箔Aの肉厚は薄いものであ
ることより、上記箔コイル(N5巻)上に巻着し
た場合の換算巻数を巻戻リール1に直接巻着した
場合の換算巻数N2と見做してもほとんど誤差は
ないと考えることができ、またそれで本発明の目
的を十分に達成することができる。よつて、本発
明では上記実測長lの巻数N2への換算は、巻戻
リール1に直接巻着した場合、即ち前述の換算式
により行うものとする。
以上の準備をした上で、圧延機を始動させる。
そうすると、始動と同時に巻戻リール1の初期巻
数N1が前記リール1の回転数N4に応じて順次減
算され、その値N1−N4が前記カウンターの表示
部9aに表示される。一方、圧延された箔Bは巻
取リール4に巻取られると共にその巻数が巻取側
のカウンターの表示部9aに表示される。
そうすると、始動と同時に巻戻リール1の初期巻
数N1が前記リール1の回転数N4に応じて順次減
算され、その値N1−N4が前記カウンターの表示
部9aに表示される。一方、圧延された箔Bは巻
取リール4に巻取られると共にその巻数が巻取側
のカウンターの表示部9aに表示される。
そして、巻戻側の表示部9aに表示された数値
すなわち残り巻数N3が、前記換算巻数N2と予め
設定した圧延機等の停止時における前記巻戻リー
ル1に巻き残すべき必要最小限の巻数N5との合
計巻数N2+N5に一致した時点で停止スイツチを
押して停止させる。
すなわち残り巻数N3が、前記換算巻数N2と予め
設定した圧延機等の停止時における前記巻戻リー
ル1に巻き残すべき必要最小限の巻数N5との合
計巻数N2+N5に一致した時点で停止スイツチを
押して停止させる。
これにより、停止時における巻戻リール1への
残り巻数が所期する必要最小限の残り巻数N5と
なる。
残り巻数が所期する必要最小限の残り巻数N5と
なる。
なお、更に圧延を繰返す場合には、巻取側のカ
ウンター9の表示部9aに表示された巻数を巻戻
側のカウンター9にインプツトし、以下、上記同
様の操作を繰返す。
ウンター9の表示部9aに表示された巻数を巻戻
側のカウンター9にインプツトし、以下、上記同
様の操作を繰返す。
以上、半自動による停止制御方法を示したが、
停止指令をも自動的に発するようにした完全自動
による方法としても良い。
停止指令をも自動的に発するようにした完全自動
による方法としても良い。
発明の効果
この発明は、上述のように箔圧延機等における
停止指令を発するタイミングを巻戻機の巻戻リー
ル1に巻着された被圧延金属箔等の被加工コイル
材Aの巻数により決定するものであり、その巻数
は極めて正確に測定することが可能であるから、
自動的にまたは手動により停止指令を発するよう
にしたいずれの方法であつても、上記リール1に
予め設定した必要最小限の被加工コイル材Aを巻
き残した略誤差のない状態で確実に停止させう
る。従つて、停止指令を発するタイミングが早過
ぎることによるコイル材の無駄を回避し得えて製
造効率の向上を図ることが出来、また逆にタイミ
ングが遅過ぎることによる不良製品の発生や危険
な状態となるのを回避し得る。
停止指令を発するタイミングを巻戻機の巻戻リー
ル1に巻着された被圧延金属箔等の被加工コイル
材Aの巻数により決定するものであり、その巻数
は極めて正確に測定することが可能であるから、
自動的にまたは手動により停止指令を発するよう
にしたいずれの方法であつても、上記リール1に
予め設定した必要最小限の被加工コイル材Aを巻
き残した略誤差のない状態で確実に停止させう
る。従つて、停止指令を発するタイミングが早過
ぎることによるコイル材の無駄を回避し得えて製
造効率の向上を図ることが出来、また逆にタイミ
ングが遅過ぎることによる不良製品の発生や危険
な状態となるのを回避し得る。
第1図はこの発明を実施するための装置の一例
を示す説明図、第2図はこの発明に使用される巻
戻機およびリール回転数検出手段等の一例を示す
説明図、第3図は従来の自動による停止制御方法
の説明図である。 1……巻戻リール、8……リール回転数検出手
段(ロータリーエンコーダー)、A……被加工コ
イル材(被圧延金属箔)。
を示す説明図、第2図はこの発明に使用される巻
戻機およびリール回転数検出手段等の一例を示す
説明図、第3図は従来の自動による停止制御方法
の説明図である。 1……巻戻リール、8……リール回転数検出手
段(ロータリーエンコーダー)、A……被加工コ
イル材(被圧延金属箔)。
Claims (1)
- 1 予め巻戻機の巻戻リール1に巻着される被圧
延金属箔等の被加工コイル材Aの初期巻数N1を
計測しておくと共に、箔圧延機等の諸加工機械が
停止指令を受けてから完全に停止するまでに前記
リール1から巻戻される被加工コイル材Aの実測
長lを前記リール1へ直接巻着した場合の巻数
N2に換算しておき、前記加工機械により被加工
コイル材Aの加工を開始すると同時に、リール回
転数検出手段8により検出した前記リール1の回
転数N4を初期巻数N1から順次減算することによ
つて被加工コイル材Aの前記リール1への残り巻
数N3を検出し、かつその残り巻数N3と、加工機
械の停止時に前記リール1に巻き残すべき必要最
小限の巻数N5に前記換算巻数N2を加算した合計
巻数N2+N5とを比較し、両巻数N3、N2+N5が
一致した時点で自動的にまたは手動により停止指
令を発するようにしたことを特徴とする箔圧延機
等における加工終了時の停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090393A JPS62248512A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 箔圧延機等における加工終了時の停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090393A JPS62248512A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 箔圧延機等における加工終了時の停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248512A JPS62248512A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0122044B2 true JPH0122044B2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=13997335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61090393A Granted JPS62248512A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 箔圧延機等における加工終了時の停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248512A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025012A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Showa Denko Kk | コイル材の分割方法および分割装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146495A (en) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | Sumitomo Electric Industries | Hanmatobuno kensakuhoho oyobisono sochi |
| JPS59110413A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-26 | Kobe Steel Ltd | 冷間圧延機の制御方法 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61090393A patent/JPS62248512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248512A (ja) | 1987-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |