JPH01220572A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01220572A JPH01220572A JP63044749A JP4474988A JPH01220572A JP H01220572 A JPH01220572 A JP H01220572A JP 63044749 A JP63044749 A JP 63044749A JP 4474988 A JP4474988 A JP 4474988A JP H01220572 A JPH01220572 A JP H01220572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- speed
- modem
- processing part
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
G3エラーコレクシジン機能を有するファクシミリ装置
に関し、 回線の状態がよくなったら、それまでの通信速度をステ
ップアップしてより速い通信速度に切換えられるように
することを目的とし、 原稿の情報を読取る読取り部と、受信した情報を出力す
る記録部と、送受信のための各種の制御を行う主制御部
と、回線へ出力するデータの変調処理と、回線から受信
したデータをtall処理するモデムとを有し、G3モ
ードでのエラー訂正機能を持ったファクシミリ装置にお
いて、その内部に送信データ又は受信データを一時的に
格納するメモリを有し、回線にエラーが発生した場合に
通信速度を落とすフォールバック機能と、回線のエラー
が無くなった場合に通信速度をステップアップする機能
を有する伝送制御部を設けて構成する。
に関し、 回線の状態がよくなったら、それまでの通信速度をステ
ップアップしてより速い通信速度に切換えられるように
することを目的とし、 原稿の情報を読取る読取り部と、受信した情報を出力す
る記録部と、送受信のための各種の制御を行う主制御部
と、回線へ出力するデータの変調処理と、回線から受信
したデータをtall処理するモデムとを有し、G3モ
ードでのエラー訂正機能を持ったファクシミリ装置にお
いて、その内部に送信データ又は受信データを一時的に
格納するメモリを有し、回線にエラーが発生した場合に
通信速度を落とすフォールバック機能と、回線のエラー
が無くなった場合に通信速度をステップアップする機能
を有する伝送制御部を設けて構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、G3エラーコレクション機能を有するファク
シミリ装置に関する。
シミリ装置に関する。
03機能を有するファクシミリ装2は、現在あらゆる分
野で使用ぎれている。従来のこの種の装置では、G3モ
ードで原稿情報を送信する場合、受信側の状態は考慮せ
ず、所謂垂れ流し方式で行っていた。従って、情報が乗
る回線の状態はチエツクされていなかった。例えば途中
のデータが回線エラーの状態で転送されると、受信側の
装置では、途中のデータが;友けた状態で受信される。
野で使用ぎれている。従来のこの種の装置では、G3モ
ードで原稿情報を送信する場合、受信側の状態は考慮せ
ず、所謂垂れ流し方式で行っていた。従って、情報が乗
る回線の状態はチエツクされていなかった。例えば途中
のデータが回線エラーの状態で転送されると、受信側の
装置では、途中のデータが;友けた状態で受信される。
このような場合でも受信側で正確な情報を受信したかど
うか不明であった。このような不具合を除去するため、
近年これまでのG3モードで考慮されていなかったエラ
ーコレクションモード(G3ECMと略される)を付加
してエラーの訂正を行うファクシミリ装置が開発されて
きている。
うか不明であった。このような不具合を除去するため、
近年これまでのG3モードで考慮されていなかったエラ
ーコレクションモード(G3ECMと略される)を付加
してエラーの訂正を行うファクシミリ装置が開発されて
きている。
[従来の技術]
従来のG3エラーコレクションモードは、単位データ(
例えばブロック単位)毎にエラーを検出し、エラーが多
発した場合にモデムスピードのフォールバックを行って
データの再送を行っている。
例えばブロック単位)毎にエラーを検出し、エラーが多
発した場合にモデムスピードのフォールバックを行って
データの再送を行っている。
第5図は、転送されるデータの構成例を示す図である。
図に示す例は、1ペ一ジ分が128KB(Bはバイトの
意味)のデータを示しており、#1ブロックと#2ブロ
ックより構成されている。
意味)のデータを示しており、#1ブロックと#2ブロ
ックより構成されている。
各ブロックの容量は64KBである。各ブロックは25
6のフレームよりなっており、各フレームは256Bの
容量を持っている。なお、ここで、フォールバックとは
データの転送速度を落とす処理をいう。回線のデータ転
送速度としては、9600bos、7200bps、4
800bpsWがある。
6のフレームよりなっており、各フレームは256Bの
容量を持っている。なお、ここで、フォールバックとは
データの転送速度を落とす処理をいう。回線のデータ転
送速度としては、9600bos、7200bps、4
800bpsWがある。
G3モードには、原稿情報を送信する前に、どのデータ
転送速度で送れるかを調べるトレーニングモードが入っ
ている。このモードのなかで決定された転送速度で送信
側から受信側に70ツク単位でデータを転送する。する
と、受信側から受信レスポンスが返ってくる。この時、
各フレーム毎に正確にデータが受信されたかの信号が2
56フレームに対応した32バイトのデータ列に入って
いるので、送信側はフレームデータの異常を知り、その
異常が規定回数繰り返された場合データ転送速度をそれ
までのものより落として再送信する。
転送速度で送れるかを調べるトレーニングモードが入っ
ている。このモードのなかで決定された転送速度で送信
側から受信側に70ツク単位でデータを転送する。する
と、受信側から受信レスポンスが返ってくる。この時、
各フレーム毎に正確にデータが受信されたかの信号が2
56フレームに対応した32バイトのデータ列に入って
いるので、送信側はフレームデータの異常を知り、その
異常が規定回数繰り返された場合データ転送速度をそれ
までのものより落として再送信する。
つまりフォールバックを行う。
[発明が解決しようとする課題]
従来のG3エラーコレクションモードでは、−日フオー
ルバックして転送速度を落とした場合、その後回線がク
リアな状態になってもフォールバックしたモデムスピー
ドで通信を続行している。
ルバックして転送速度を落とした場合、その後回線がク
リアな状態になってもフォールバックしたモデムスピー
ドで通信を続行している。
従って、通信時間が長くなってしまうという不具合があ
った。
った。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであっ
て、回線の状態に速やかに対応して、回線の状態がよく
なったら、それまでの通信速度をステップアップしてよ
り速い通信速度に切換えられるようにして高速データ転
送を行うことができるようにしたファクシミリ装置を提
供することを目的としている。
て、回線の状態に速やかに対応して、回線の状態がよく
なったら、それまでの通信速度をステップアップしてよ
り速い通信速度に切換えられるようにして高速データ転
送を行うことができるようにしたファクシミリ装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。図に示す装置
はG3モードでのエラー訂正機能を持ったファクシミリ
装置である。図において、1は原稿2の情報を読取る読
取り部、3は受信した情報を出力する記録部、4は各種
の1lIIJIIIlを行う主11J 111部、5は
回線へ出力するデータの変調処理と、回線から受信した
データをIIi調処理するモデムである。6はその内部
に送信データ又は受信データを一時的に格納するメモリ
6aを有し、回線にエラーが多発した場合に通信速度を
落とすフォールバック機能と、回線のエラーが無くなっ
た場合に通信速度をステップアップする機能を有する伝
送制御部である。
はG3モードでのエラー訂正機能を持ったファクシミリ
装置である。図において、1は原稿2の情報を読取る読
取り部、3は受信した情報を出力する記録部、4は各種
の1lIIJIIIlを行う主11J 111部、5は
回線へ出力するデータの変調処理と、回線から受信した
データをIIi調処理するモデムである。6はその内部
に送信データ又は受信データを一時的に格納するメモリ
6aを有し、回線にエラーが多発した場合に通信速度を
落とすフォールバック機能と、回線のエラーが無くなっ
た場合に通信速度をステップアップする機能を有する伝
送制御部である。
[作用]
伝送制御部6は、トレーニングで回線異常を知った場合
、又は受信装置側からの再送要求が規定回数以上起きた
場合にはモデム5にフォールバック指令を出す。そして
フォールバックにより低速の通信速度でのデータ転送中
に、回線状態が良くなったと判定したら、再びデータ転
送の速度をステップアップさせる。このような通信速度
のステップアップ機能を持たせることにより、回線の状
態に速やかに対応した高速のデータ転送を行うことがで
きる。
、又は受信装置側からの再送要求が規定回数以上起きた
場合にはモデム5にフォールバック指令を出す。そして
フォールバックにより低速の通信速度でのデータ転送中
に、回線状態が良くなったと判定したら、再びデータ転
送の速度をステップアップさせる。このような通信速度
のステップアップ機能を持たせることにより、回線の状
態に速やかに対応した高速のデータ転送を行うことがで
きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は、送信側からみた伝送i、1jt1部6の具体
的構成例を示す図である。第1図と同一のものは、同一
の符号を付して示す。図において、6bは受信側から送
られてくる受信終了信号MCF又は、再送要求信号PP
Rを受けて再送要求があるかどうか判定する再送要求判
定部、6Cは該再送要求判定部6bの出力に従ってモデ
ムスピードを変更するモデムスピード変更処理部、6d
は該モデムスピード変更処理部6Cの出力とメモリ6a
に格納されているデータを受けて、送信のための手順を
決定するプロトコル処理部である。該プロトコル処理部
6dの出力がモデム5(第1図参照)に入るようになっ
ている。このように構成された回路の動作を説明すれば
、以下のとおりである。
的構成例を示す図である。第1図と同一のものは、同一
の符号を付して示す。図において、6bは受信側から送
られてくる受信終了信号MCF又は、再送要求信号PP
Rを受けて再送要求があるかどうか判定する再送要求判
定部、6Cは該再送要求判定部6bの出力に従ってモデ
ムスピードを変更するモデムスピード変更処理部、6d
は該モデムスピード変更処理部6Cの出力とメモリ6a
に格納されているデータを受けて、送信のための手順を
決定するプロトコル処理部である。該プロトコル処理部
6dの出力がモデム5(第1図参照)に入るようになっ
ている。このように構成された回路の動作を説明すれば
、以下のとおりである。
再送要求判定al16bは、受信側から再送要求がある
かどうかを常時監視している。若し、受信側から再送要
求信号PPPがきた場合にはその回数をカウントしてお
き、規定のカウント値になったら、モデムスピード変更
処理部6Cにその旨を伝える。モデムスピード変更地理
部6Cは、この信号を受けるとそれまでの転送速度を1
ランク下げるように(例えばそれまでの9600bps
を7200bpsに下げるように)プロトコル処理部6
dに指示する(フォールパック処理)。プロトコル処理
部6dは、メモリ6aから読出したデータの転送速度を
下げてモデム5に伝える。
かどうかを常時監視している。若し、受信側から再送要
求信号PPPがきた場合にはその回数をカウントしてお
き、規定のカウント値になったら、モデムスピード変更
処理部6Cにその旨を伝える。モデムスピード変更地理
部6Cは、この信号を受けるとそれまでの転送速度を1
ランク下げるように(例えばそれまでの9600bps
を7200bpsに下げるように)プロトコル処理部6
dに指示する(フォールパック処理)。プロトコル処理
部6dは、メモリ6aから読出したデータの転送速度を
下げてモデム5に伝える。
これに対し、若し受信側からのレスポンスが再送要求信
号PPRではなく、受信終了信号MCFであった時には
、再送要求判定部6bは回線状態が良好であることをモ
デムスピード変更処理部6Cに通知する。この時、モデ
ムスピード変更処理部6Cはフォールバックされている
かどうかを判断し、そうであった場合にはモデムスピー
ドの復帰(ステップアップ)をプロトコル処理−6dに
指示する。これによりプロトコル処理部6dは、元の転
送速度でメモリ6aからのデータを読出し、モデム5に
伝える。
号PPRではなく、受信終了信号MCFであった時には
、再送要求判定部6bは回線状態が良好であることをモ
デムスピード変更処理部6Cに通知する。この時、モデ
ムスピード変更処理部6Cはフォールバックされている
かどうかを判断し、そうであった場合にはモデムスピー
ドの復帰(ステップアップ)をプロトコル処理−6dに
指示する。これによりプロトコル処理部6dは、元の転
送速度でメモリ6aからのデータを読出し、モデム5に
伝える。
第3図は、送信側のファクシミリ装置の動作を示すフロ
ーチャートである。先ず、主lNID部4(第1図参照
)はフェーズB処理を行う(ステップ1)。ここで、フ
ェーズ8処理とは、送信速度(ボーレート)、原稿の大
きさ(例えば84.A3等)及び圧縮モード等を決定す
ることをいう。
ーチャートである。先ず、主lNID部4(第1図参照
)はフェーズB処理を行う(ステップ1)。ここで、フ
ェーズ8処理とは、送信速度(ボーレート)、原稿の大
きさ(例えば84.A3等)及び圧縮モード等を決定す
ることをいう。
ステップ1で転送モードが決定されたら、メモリ6aに
一時的に格納されている画データを送出する(ステップ
2)。次に、主113111I部4は、ブロックデータ
の送出が終了したかどうか判断しくステップ3)、終了
した場合にはベージ送出終了かどうかをチエツクする(
ステップ5)。
一時的に格納されている画データを送出する(ステップ
2)。次に、主113111I部4は、ブロックデータ
の送出が終了したかどうか判断しくステップ3)、終了
した場合にはベージ送出終了かどうかをチエツクする(
ステップ5)。
若し、ブロックデータの送出が終了していない場合には
、ステップ2に戻ってブロック単位の画データ送出を繰
り返す。ベージ送出が終了してu%ない場合にはブロッ
ク間コマンドPPSをモデム5を介して回線へ送出する
(ステップ4)。終了していた場合には、次に全ページ
のデータ送出が終了しているかどうかを判断する(ステ
ップ6)。
、ステップ2に戻ってブロック単位の画データ送出を繰
り返す。ベージ送出が終了してu%ない場合にはブロッ
ク間コマンドPPSをモデム5を介して回線へ送出する
(ステップ4)。終了していた場合には、次に全ページ
のデータ送出が終了しているかどうかを判断する(ステ
ップ6)。
終了していた場合には、送信終了コマンドを回線に送出
しくステップ7)、受信側からのレスポンス受信を′W
1−)て(ステップ8)、回線を切断しくステップ8)
、終了する。
しくステップ7)、受信側からのレスポンス受信を′W
1−)て(ステップ8)、回線を切断しくステップ8)
、終了する。
一方、全ページのデータ送出が終了していない場合には
、ベージのデータは終了しているので、ページ間コマン
ドを回線へ送出する(ステップ10)。この状態で、受
信側からの再送要求レスポンスが受信されるかどうかチ
エツクする(ステップ11)。再送要求レスポンスが受
信されなlI)場合は、受信終了信号MCFであるので
、その時のデータ転送速度がフォールバックしているか
どうかを判断しくステップ12)、そうである場合には
再送要求判定部6b(第2図参照)がモデムスピード変
更処理部6Cにステップアップ指示コマンドCTCを送
出する(ステップ13)。
、ベージのデータは終了しているので、ページ間コマン
ドを回線へ送出する(ステップ10)。この状態で、受
信側からの再送要求レスポンスが受信されるかどうかチ
エツクする(ステップ11)。再送要求レスポンスが受
信されなlI)場合は、受信終了信号MCFであるので
、その時のデータ転送速度がフォールバックしているか
どうかを判断しくステップ12)、そうである場合には
再送要求判定部6b(第2図参照)がモデムスピード変
更処理部6Cにステップアップ指示コマンドCTCを送
出する(ステップ13)。
CTCコマンドを送出した慢、受信側からのこれに対す
るレスポンス信号CTRを受信したら(ステップ14)
、主制御部4は次のページ又はブロックのデータをメモ
リ6aにセットする(ステップ15)。ステップ12に
おいて、フォールバックしていない場合も同様である。
るレスポンス信号CTRを受信したら(ステップ14)
、主制御部4は次のページ又はブロックのデータをメモ
リ6aにセットする(ステップ15)。ステップ12に
おいて、フォールバックしていない場合も同様である。
若し、ステップ11において再送要求レスポンスPPR
を受信した場合には、受信したPPRレスポンスの数が
規定数になったかどうかを判断しくステップ16)、規
定数以下の場合には再送フレームをセットしくステップ
17)、ステップ2に戻り当該フレームデータの再送を
行う。なお、PPPレスポンス信号には、受信側でミス
受信したフレームデータの番号を付加して返されるので
、送信側で再送する場合に当該ミス受信したフレームデ
ータのみメモリ6aから読出して再送することができる
ようになっている。PPRの受信回数が規定値になった
場合には、再送要求判定部6bがモデムスピード変更処
理部6Cにフォールバック指示コマンドCTCを送出し
くステップ18)、回線を通じて受信側に送出される。
を受信した場合には、受信したPPRレスポンスの数が
規定数になったかどうかを判断しくステップ16)、規
定数以下の場合には再送フレームをセットしくステップ
17)、ステップ2に戻り当該フレームデータの再送を
行う。なお、PPPレスポンス信号には、受信側でミス
受信したフレームデータの番号を付加して返されるので
、送信側で再送する場合に当該ミス受信したフレームデ
ータのみメモリ6aから読出して再送することができる
ようになっている。PPRの受信回数が規定値になった
場合には、再送要求判定部6bがモデムスピード変更処
理部6Cにフォールバック指示コマンドCTCを送出し
くステップ18)、回線を通じて受信側に送出される。
このフォールバックコマンドに対する受信側からのレス
ポンスCTRを受は取ると(ステップ19)、メモリ6
aから再送すべきフレームデータを読出してセットシく
ステップ17)、ダウンした転送速度でプロトコル処理
部6dからフレームデータが送出される。
ポンスCTRを受は取ると(ステップ19)、メモリ6
aから再送すべきフレームデータを読出してセットシく
ステップ17)、ダウンした転送速度でプロトコル処理
部6dからフレームデータが送出される。
第4図は、実施例の通信手順説明図である。送信側と受
信側との信号のやりとりを示したものである。先ず、送
信側から受信側に対して発呼する。
信側との信号のやりとりを示したものである。先ず、送
信側から受信側に対して発呼する。
受信側で発呼信号を検知すると、受信側がファクシミリ
装置であることを示す信号CEDを送信側に返し、次に
当該ファクシミリ装置がどのような機能をもっているか
(例えばどの大きさの原稿まで受けられるか等の機能)
を示す信号DiSを返す。
装置であることを示す信号CEDを送信側に返し、次に
当該ファクシミリ装置がどのような機能をもっているか
(例えばどの大きさの原稿まで受けられるか等の機能)
を示す信号DiSを返す。
送信側はDIS信号から受信側の機能を確認した後、ど
のようなモードで送信するかを示す信号DO8を受信側
に返す。その後、送信側から一番高速のボーレート(転
送速度のこと)である9600bpsのダミーデータ(
例えば1の連続信号)を試験用信号TCPとして受信側
に送出する。ここで、受信側がそのボーレートでデータ
を受けられる場合には受けられることを示す信号CFR
を送信側に返す(若し、受けられなかった場合にはその
旨の信号FTTを返すことになる)。CFR信号を受け
ると、送信側では9600bE)Sのボーレートで受信
側に第1のブロックの画データを送出する。ブロックデ
ータの終了時には、ブロックの終了を示す信号PPSと
、後に更にブロックデータが続くことを示す信号NUL
Lが送信側から受信側に送出される。
のようなモードで送信するかを示す信号DO8を受信側
に返す。その後、送信側から一番高速のボーレート(転
送速度のこと)である9600bpsのダミーデータ(
例えば1の連続信号)を試験用信号TCPとして受信側
に送出する。ここで、受信側がそのボーレートでデータ
を受けられる場合には受けられることを示す信号CFR
を送信側に返す(若し、受けられなかった場合にはその
旨の信号FTTを返すことになる)。CFR信号を受け
ると、送信側では9600bE)Sのボーレートで受信
側に第1のブロックの画データを送出する。ブロックデ
ータの終了時には、ブロックの終了を示す信号PPSと
、後に更にブロックデータが続くことを示す信号NUL
Lが送信側から受信側に送出される。
この場合において、回線状態が悪くて受信側で当該ブロ
ック内の全フレームを受信できなかつたものとすると、
受信側から再送要求信号PPRが送信側に返される。送
信側では、PPR信号から問題フレームをWl認すると
、メモリ6aから当該フレームのみ読出して画データを
受信側に再送し、その後再送終了を示す信号PP5−N
ULLを受信側に送出する。ここで、また回線状態が悪
くてデータ受信がうまくいかなかった場合には、再度受
信側から送信側に対してPPR信号が送られる。
ック内の全フレームを受信できなかつたものとすると、
受信側から再送要求信号PPRが送信側に返される。送
信側では、PPR信号から問題フレームをWl認すると
、メモリ6aから当該フレームのみ読出して画データを
受信側に再送し、その後再送終了を示す信号PP5−N
ULLを受信側に送出する。ここで、また回線状態が悪
くてデータ受信がうまくいかなかった場合には、再度受
信側から送信側に対してPPR信号が送られる。
このようなシーケンスを繰り返すうちに、送信側で受信
したPPRレスポンスの回数が規定値に達したものとす
ると、送信側から受信側に対してフォールバック指示コ
マンドCTCが送出される。
したPPRレスポンスの回数が規定値に達したものとす
ると、送信側から受信側に対してフォールバック指示コ
マンドCTCが送出される。
受信側ではCTCコマンドを受けると、9600bps
の下の速度、即ち7200bDSで受信可能であること
を示す信@CTRを送信側に返す。
の下の速度、即ち7200bDSで受信可能であること
を示す信@CTRを送信側に返す。
送信側では7200bpsで再酵問題フレームの画デー
タを送出する。受信側が、このボーレートで当該画デー
タを受信したら、送信側に受信終了信@MCFを返す。
タを送出する。受信側が、このボーレートで当該画デー
タを受信したら、送信側に受信終了信@MCFを返す。
送信側では、次の第2ブロツクの画データを7200b
psのレートで送出する。ブロックの全てのフレームデ
ータが正常に受信されたら、受信側では受信終了信号(
OKレスポンス)MCFを送信側に返す。送信側ではフ
ォールパック後最初のレスポンスとしτMCFレスポン
スを受けると、受信側にステップアップコマンドCTC
を返す。
psのレートで送出する。ブロックの全てのフレームデ
ータが正常に受信されたら、受信側では受信終了信号(
OKレスポンス)MCFを送信側に返す。送信側ではフ
ォールパック後最初のレスポンスとしτMCFレスポン
スを受けると、受信側にステップアップコマンドCTC
を返す。
受信側ではステップアップした転送レート960Qbp
sでも受信可能であることを示す信号CTRを送信側に
送る。送信側では、このCTRを受けると再び最高転送
速度である9600bpsのボーレートで次のブロック
の画データを送出する。
sでも受信可能であることを示す信号CTRを送信側に
送る。送信側では、このCTRを受けると再び最高転送
速度である9600bpsのボーレートで次のブロック
の画データを送出する。
上述の説明では、PPRレスポンスの回数が規定値に達
した場合にフォールバックする場合を示したが、G3モ
ードのようにトレーニング機能をもっている機種の場合
には、トレーニング時にフォールパックを行うようにし
てもよい。
した場合にフォールバックする場合を示したが、G3モ
ードのようにトレーニング機能をもっている機種の場合
には、トレーニング時にフォールパックを行うようにし
てもよい。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば回線の状
態に速やかに対応して、回線の状態がよくなったら、そ
れまでの通信速度をステップアラ・プしてより速い通信
速度に切換えられるようにしているので、高速データ転
送を行うことができるようにしたファクシミリ装置を提
供することができる。
態に速やかに対応して、回線の状態がよくなったら、そ
れまでの通信速度をステップアラ・プしてより速い通信
速度に切換えられるようにしているので、高速データ転
送を行うことができるようにしたファクシミリ装置を提
供することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は伝送制御部の具体的構成例を示す図、第3図は
送信側の動作を示すフローチャート、第45!Iは本発
明の詳細な説明図、 第5図はデータの構成例を示す図である。 第1図において 1は読取部、 2は原稿、 3は記録部、 4は主II 111部、 5はモデム、 6は伝送11JII1部、 6aはメモリである。 特許出願人 富 士 通 株 式 会
?iで≧、y)zるくソ データの構成例を示す旧 筒5図
送信側の動作を示すフローチャート、第45!Iは本発
明の詳細な説明図、 第5図はデータの構成例を示す図である。 第1図において 1は読取部、 2は原稿、 3は記録部、 4は主II 111部、 5はモデム、 6は伝送11JII1部、 6aはメモリである。 特許出願人 富 士 通 株 式 会
?iで≧、y)zるくソ データの構成例を示す旧 筒5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿(2)の情報を読取る読取部(1)と、受信した情
報を出力する記録部(3)と、 送受信のための各種の制御を行う主制御部(4)と、 回線へ出力するデータの変調処理と、回線から受信した
データを復調処理するモデム(5)とを有し、G3モー
ドでのエラー訂正機能を持ったファクシミリ装置におい
て、 その内部に送信データ又は受信データを一時的に格納す
るメモリ(6a)を有し、回線にエラーが発生した場合
に通信速度を落とすフォールバック機能と、回線のエラ
ーが無くなつた場合に通信速度をステップアップする機
能を有する伝送制御部(6)を設けたことを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044749A JPH01220572A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044749A JPH01220572A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220572A true JPH01220572A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12700095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044749A Pending JPH01220572A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220572A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480175U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | ||
| JPH07322041A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Murata Mach Ltd | エラー推測機能を備えたファクシミリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164376A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Hitachi Ltd | 画デ−タ再送方式 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63044749A patent/JPH01220572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164376A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Hitachi Ltd | 画デ−タ再送方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480175U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | ||
| JPH07322041A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Murata Mach Ltd | エラー推測機能を備えたファクシミリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02179155A (ja) | 画像通信方法 | |
| JPS58219847A (ja) | 再送要求機能付データ通信方式 | |
| US5394406A (en) | Data communication apparatus | |
| JPH02215274A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01220572A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US7006261B1 (en) | Modulator and demodulator (MODEM) | |
| JPS6239964A (ja) | フアクシミリ伝送方式 | |
| JP3214112B2 (ja) | ファクシミリの伝送制御方式 | |
| JP3288455B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3026634B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62210781A (ja) | フアクシミリにおける交信エラ−処理方式 | |
| JPS59205841A (ja) | デ−タ伝送速度制御方式 | |
| JP2719475B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01311738A (ja) | ファクシミリ装置のメモリ受信方式 | |
| JPH0449829B2 (ja) | ||
| JP3558718B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3389698B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2635013B2 (ja) | ファクシミリ装置における画情報通信制御方式 | |
| JPH04252664A (ja) | Ecm機能を備えたデータ伝送装置 | |
| JPH0484560A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0461451A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61200765A (ja) | フアクシミリ通信における再送方式 | |
| JPH06164879A (ja) | グループ3ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH10257229A (ja) | ファクシミリアダプタ装置 | |
| JPH03250862A (ja) | 画像通信装置 |