JPH01220577A - 同期信号分離回路 - Google Patents
同期信号分離回路Info
- Publication number
- JPH01220577A JPH01220577A JP63045181A JP4518188A JPH01220577A JP H01220577 A JPH01220577 A JP H01220577A JP 63045181 A JP63045181 A JP 63045181A JP 4518188 A JP4518188 A JP 4518188A JP H01220577 A JPH01220577 A JP H01220577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- synchronizing signal
- capacitor
- signal
- level
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複合映像信号から、水平及び垂直同期信号を
分離抽出する同期信号分離回路に関する。
分離抽出する同期信号分離回路に関する。
従来の技術
第3図に従来の同期信号分離回路の構成を示す。第3図
において、入力端子1より抵抗2.コンデンサ3.同4
を介して、同期信号分離回路6へ複合映像信号が入力さ
れた時、複合映像信号のレベルが同期信号分離回路6の
直流レベルよりも低い場合、コンデンサ(容量値C1)
3は充電され、この時の充電電流による電流の微小変化
が増幅されて、水平同期信号分離回路7及び垂直同期信
号分離回路8に伝えられる。一方、複合映像信号のレベ
ルが同期信号分離回路6のDCレベルよりも高くなるか
または等しくなると、コンデンサ(容量値C2)4に充
電された電荷は定電流源5によって放電される。この回
路動作を第4図(a)の複合映像信号入力の波形図を参
照して述べる。充電時にコンデンサ4に充電される電荷
はQ=CzV ・・・・・・(
1)この時のコンデンサ4の両端の電圧は V=Q/C2・・・・・・(2) で表される。このVが同期信号の識別レベルに相当する
。充電される電荷の量と放電される電荷の量とは等しく
、コンデンサ4の放電電流は定電流源5の電流10なの
で、 Q=Iot+ ・・・・・・(
3)が成り立つ。(2)式、(3)式より同期信号の識
別レベルは、 V = Io t + / C2”””■で表される
。ここで、t+jt水平同期信号の間隔、C2はコンデ
ンサ4の容量値で、共に一定値である。従って同期信号
の識別レベルは1.の値、すなわち、コンデンサ4の放
電電流を与える定電流源5の電流値に依存するものとな
る。そして、識別レベルVよりも低い人力信号レベルの
場合に、それを同期信号と識別して第4図(b)の波形
図に示される同期信号として出力される。
において、入力端子1より抵抗2.コンデンサ3.同4
を介して、同期信号分離回路6へ複合映像信号が入力さ
れた時、複合映像信号のレベルが同期信号分離回路6の
直流レベルよりも低い場合、コンデンサ(容量値C1)
3は充電され、この時の充電電流による電流の微小変化
が増幅されて、水平同期信号分離回路7及び垂直同期信
号分離回路8に伝えられる。一方、複合映像信号のレベ
ルが同期信号分離回路6のDCレベルよりも高くなるか
または等しくなると、コンデンサ(容量値C2)4に充
電された電荷は定電流源5によって放電される。この回
路動作を第4図(a)の複合映像信号入力の波形図を参
照して述べる。充電時にコンデンサ4に充電される電荷
はQ=CzV ・・・・・・(
1)この時のコンデンサ4の両端の電圧は V=Q/C2・・・・・・(2) で表される。このVが同期信号の識別レベルに相当する
。充電される電荷の量と放電される電荷の量とは等しく
、コンデンサ4の放電電流は定電流源5の電流10なの
で、 Q=Iot+ ・・・・・・(
3)が成り立つ。(2)式、(3)式より同期信号の識
別レベルは、 V = Io t + / C2”””■で表される
。ここで、t+jt水平同期信号の間隔、C2はコンデ
ンサ4の容量値で、共に一定値である。従って同期信号
の識別レベルは1.の値、すなわち、コンデンサ4の放
電電流を与える定電流源5の電流値に依存するものとな
る。そして、識別レベルVよりも低い人力信号レベルの
場合に、それを同期信号と識別して第4図(b)の波形
図に示される同期信号として出力される。
発明が解決しようとする課題
前述の従来の一期信号分離回路における垂直帰線期間時
の入力信号と同期信号の識別レベルの関係を第5図に示
す。入力信号レベルは一定なので、水平及び垂直の同期
信号は正常に分離抽出される。しかし、第6図に示すよ
うな、垂直同期信号の付近にサグのある入力信号の場合
、垂直同期信号より後の水平同期信号は識別レベルの上
に位置する場合があり、その時には水平同期信号を分離
抽出することができなくなる。本発明は、このような垂
直時サグの入った入力信号時においても、正常な同期信
号分離が可能な同期信号分離回路実施例することを目的
とするものである。
の入力信号と同期信号の識別レベルの関係を第5図に示
す。入力信号レベルは一定なので、水平及び垂直の同期
信号は正常に分離抽出される。しかし、第6図に示すよ
うな、垂直同期信号の付近にサグのある入力信号の場合
、垂直同期信号より後の水平同期信号は識別レベルの上
に位置する場合があり、その時には水平同期信号を分離
抽出することができなくなる。本発明は、このような垂
直時サグの入った入力信号時においても、正常な同期信
号分離が可能な同期信号分離回路実施例することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、コンデンサの放
電電流を与える定電流源の電流値をスイッチ回路により
切換え、同期信号の識別レベルを可変にできるように構
成したものである。
電電流を与える定電流源の電流値をスイッチ回路により
切換え、同期信号の識別レベルを可変にできるように構
成したものである。
作用
本発明によれば、任意の時に、スイッチ回路によりコン
デンサの放電電流を与える定電流源の電流値を変えるこ
とにより、同期信号の識別レベルも変化させることがで
きる。従って、何らかの理由で入力の複合映像信号が同
期信号の識別レベルより高くなる場合には、電流切換え
により識別レベルを高めに設定することで正常な同期信
号分離を行うことが可能になる。
デンサの放電電流を与える定電流源の電流値を変えるこ
とにより、同期信号の識別レベルも変化させることがで
きる。従って、何らかの理由で入力の複合映像信号が同
期信号の識別レベルより高くなる場合には、電流切換え
により識別レベルを高めに設定することで正常な同期信
号分離を行うことが可能になる。
実施例
第1図に本発明の実施例の概要ブロック図を示す。この
構成は、定電流源5に並列して、スイッチ9及び定電流
源10を設けたことが従来例と興なる点である。
構成は、定電流源5に並列して、スイッチ9及び定電流
源10を設けたことが従来例と興なる点である。
第2図は本発明の同期信号分離回路実施例の電気的結線
図である。第2図において1は入力端子、2は抵抗、3
は同期分離用コンデンサ、4は高域ノイズ除去用のコン
デンサ、13はコンデンサの放電電流を与える電流源ト
ランジスタ、14はスイッチ用トランジスタ、15はQ
lのコンデンサの放電電流を切換えるためのパルスの入
力端子、16は出力トランジスタ、17はコンデンサの
充電電流を与えるトランジスタ、19は分離した水平及
び垂直同期信号の出力端子、20は電流源を構成するト
ランジスタである。
図である。第2図において1は入力端子、2は抵抗、3
は同期分離用コンデンサ、4は高域ノイズ除去用のコン
デンサ、13はコンデンサの放電電流を与える電流源ト
ランジスタ、14はスイッチ用トランジスタ、15はQ
lのコンデンサの放電電流を切換えるためのパルスの入
力端子、16は出力トランジスタ、17はコンデンサの
充電電流を与えるトランジスタ、19は分離した水平及
び垂直同期信号の出力端子、20は電流源を構成するト
ランジスタである。
上記実施例において、今、電流切換え用入力端子5の入
力パルスがハイレベルの状態であったとする。この時、
スイッチ用トランジスタ14はオンの状態にあり、トラ
ンジスタ20の電流はトランジスタ13.ダイオードQ
6を流れる電流とトランジスタ14.ダイオードQ7を
流れる電流との2つに分割される。トランジスタ13の
ベース電流により、同トランジスタ13のコレクタ電流
、すなわち、コンデンサ4の放電電流はある一定の値と
なり、同期信号の識別レベルが決定される。コンデンサ
3により分離抽出された同期信号はトランジスタ16の
コレクタ抵抗の両端に加わる電圧となり、出力端子19
より出力される。
力パルスがハイレベルの状態であったとする。この時、
スイッチ用トランジスタ14はオンの状態にあり、トラ
ンジスタ20の電流はトランジスタ13.ダイオードQ
6を流れる電流とトランジスタ14.ダイオードQ7を
流れる電流との2つに分割される。トランジスタ13の
ベース電流により、同トランジスタ13のコレクタ電流
、すなわち、コンデンサ4の放電電流はある一定の値と
なり、同期信号の識別レベルが決定される。コンデンサ
3により分離抽出された同期信号はトランジスタ16の
コレクタ抵抗の両端に加わる電圧となり、出力端子19
より出力される。
ここで、入力端子15の電流切換えパルスをロウレベル
の状態にするとトランジスタ14はオフとなり、トラン
ジスタ20の電流は全てダイオードQ6に流れ、トラン
ジスタ13のコレクタ電流が増加する。従って同期信号
の識別レベルは高くなる。このように、電流切換えパル
スをハイレベル、ロウレベルの状態で切換えることによ
り、同期信号の識別レベルを変えることができる。従っ
て、前述の垂直同期信号付近にサグのある入力信号の場
合、垂直同期信号の付近で電流切換えパル □ス
をハイレベルからロウレベルの状態にすることにより、
識別レベルを高くして、同期信号を正常に分離抽出する
ことができる。
の状態にするとトランジスタ14はオフとなり、トラン
ジスタ20の電流は全てダイオードQ6に流れ、トラン
ジスタ13のコレクタ電流が増加する。従って同期信号
の識別レベルは高くなる。このように、電流切換えパル
スをハイレベル、ロウレベルの状態で切換えることによ
り、同期信号の識別レベルを変えることができる。従っ
て、前述の垂直同期信号付近にサグのある入力信号の場
合、垂直同期信号の付近で電流切換えパル □ス
をハイレベルからロウレベルの状態にすることにより、
識別レベルを高くして、同期信号を正常に分離抽出する
ことができる。
発明の効果
本発明は、同期分離用コンデンサの放電電流を切換える
スイッチ回路を備え、このスイッチを切換えることによ
り、同期信号の識別レベルを可変にできるよう構成した
ものである。したがって、本発明によれば、前述の垂直
同期信号付近にサグのある入力複合映像信号の場合でも
、識別レベルを高く設定することにより、正常な同期信
号分離ができるという利点を有する。また、垂直サグ時
に限らず任意の時に同期信号の識別レベルを変えること
ができるという利点を有する。
スイッチ回路を備え、このスイッチを切換えることによ
り、同期信号の識別レベルを可変にできるよう構成した
ものである。したがって、本発明によれば、前述の垂直
同期信号付近にサグのある入力複合映像信号の場合でも
、識別レベルを高く設定することにより、正常な同期信
号分離ができるという利点を有する。また、垂直サグ時
に限らず任意の時に同期信号の識別レベルを変えること
ができるという利点を有する。
第1図は本発1実施例の同期信号分離回路の概要ブロッ
ク図、第2図は同実施例の要部の電気的結線図、第3図
は従来例装置の概要ブロック図、第4図(a) 、 (
b)は複合映像信号入力と同期分離信号とを示す各波形
図、第5図及び第6図は垂直帰線期間における標準信号
及びサグ混入信号の各波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・抵抗、3,4
・・・・・・コンデンサ、5,1o・・・・・・定電流
源、6・・・・・・同期信号分離回路、7・・・・・・
水平同期信号分離回路、8・・・・・・垂直同期信号分
離回路、9・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 −!− 第3図 第4図 第5図 ネ5秋つn\別Vへ7し
ク図、第2図は同実施例の要部の電気的結線図、第3図
は従来例装置の概要ブロック図、第4図(a) 、 (
b)は複合映像信号入力と同期分離信号とを示す各波形
図、第5図及び第6図は垂直帰線期間における標準信号
及びサグ混入信号の各波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・抵抗、3,4
・・・・・・コンデンサ、5,1o・・・・・・定電流
源、6・・・・・・同期信号分離回路、7・・・・・・
水平同期信号分離回路、8・・・・・・垂直同期信号分
離回路、9・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 −!− 第3図 第4図 第5図 ネ5秋つn\別Vへ7し
Claims (1)
- 複合映像信号から、水平及び垂直同期信号を分離抽出す
る同期信号分離回路において、同期分離用コンデンサの
放電電流の電流値を切換えるスイッチ回路を備えたこと
を特徴とする同期信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045181A JPH01220577A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045181A JPH01220577A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 同期信号分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220577A true JPH01220577A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12712099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045181A Pending JPH01220577A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220577A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045181A patent/JPH01220577A/ja active Pending
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