JPH01220746A - 振動吸収型二重フライホイール - Google Patents

振動吸収型二重フライホイール

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JPH01220746A
JPH01220746A JP1014229A JP1422989A JPH01220746A JP H01220746 A JPH01220746 A JP H01220746A JP 1014229 A JP1014229 A JP 1014229A JP 1422989 A JP1422989 A JP 1422989A JP H01220746 A JPH01220746 A JP H01220746A
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JP
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plate
damper
vibration
damper plate
weight
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JP1014229A
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Jacky Naudin
ジャッキー ノーダン
Pakan Jiyatsuku
ジャック パカン
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Valeo SE
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Valeo SE
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Publication date
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    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
    • F16F15/131—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses
    • F16F15/13164—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses characterised by the supporting arrangement of the damper unit
    • F16F15/13171—Bearing arrangements
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F2228/00—Functional characteristics, e.g. variability, frequency-dependence
    • F16F2228/10—Functional characteristics, e.g. variability, frequency-dependence with threshold or dead zone

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相互に回転しうるように取り付けら。
れでいる2つの同軸の錘り、つまり、少なくとも一つの
フェースプレートを有する第1の錘りと、少なくとも一
つのダンパープレートおよび作用プレートを有する第2
の錘りとからなるものと、前記第1の錘りが固定される
支持部材と、前記作用プレートと前記支持部材との間に
取り付けられている軸受と、前記錘りの間に取り付けら
れている周方向に作用する弾性手段と、前記錘りとの間
に取り付けられている振動吸収手段とを具備し、かつ前
記弾性手段および振動吸収手段が、前記両錘りに作用し
うるようになっている、特に自動車用の振動吸収型二重
フライホイールに関する。
〔従来の技術〕
二重フライホイールの一例が、フランス国特許第259
3871号明細書に開示されている。同明細書に記載さ
れている二重フライホイールにおいては、摩擦ワッシャ
式振動吸収手段が、角運動の開始と同時に、第1、第2
の錘りの間に介入する。この二重フライホイールは、自
動車のエンジンの低速回転時に死点騒音を有効に吸収す
ることができないため、満足のいくものではない、また
摩擦を所望程度まで抑制することができない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、この難点を解消し、新規の様々な利点を備え
ている振動吸収型二重フライホイールを提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば1作用プレートとダンパープレートとの
間に1間隙を伴って周方向に係合する手段が設けられて
おり、間隙がなくなると1作用プレートとダンパープレ
ートとが回転しうるように結合されることを特徴とする
振動吸収型二重フライホイールが提供される。
本発明の振動吸収型二重ハンドルにおいては。
第1段階において、第2錘りに、軸受の介入に伴って作
用プレートとダンパープレートとの間に相対運動が生じ
、減衰手段が働かなくなり1間隙が吸収された後でなけ
れば介入しない。
そのため、軸受の効果により、この第1段階において、
振動吸収が最小限に抑えられ、死点騒音“が理想的に吸
収される。
本発明の1つの実施例において1作用遅延型結合手段は
、−例として作用プレートに設けられており、周縁によ
って境界が仕切られているダンパープレートの穴にはま
る突起体とする。逆にすることも可能であることは言う
までもない。そのようにすることによって、二重フライ
ホイールの軸方向寸法を小さくすることができる。
この突起体は、長孔にはまる突起体(ρ1on)とする
ことができる。別法として1間隙を伴って長円穴にはま
る「はぞ」とすることもできる。
本発明の別の特徴として、振動吸収手段を、軸方向にお
いて第1錘りの部材に固定し、ダンパープレート及び作
用プレートを軸方向に一定間隔だけ隔てて維持してもよ
い、好ましくは、ダンパープレートは、第1錘りによっ
て位置決めする。これらはすべて摩擦の抑制に寄与する
。
〔実 施 例〕
以下、添付図面を参照し、本発明の自動車トランスミッ
ション用振動吸収型二重フライホイールの好適実施例に
ついて詳細に説明する。
第1図に点線で示すネジ(2)を介して、第1錘り(1
)が自動車のクランク軸(A)に一体化されている。
第1mす(1)のフェースプレート(3)が、環状スペ
ーサ(5)を介して軸方向に一定間隔を隔てて別のフェ
ースプレート(4)に結合されている。
環状スペーサ(5)を貫通しているリベット(7)によ
って、フェースプレート(3)(4)が一体化されてい
る。環状スペーサ(5)には、さらに外側ギヤリング(
6)が取付けられている。
フェースプレート(3)(4)に設けられている穴(8
)の中に収納されている周方向に作用する弾性体(ここ
ではコイルばね)(9)が、挿入体(10)を介して穴
(8)の周縁に当接している。軸方向において、該フェ
ースプレート(3)(4)間に設けられているダンパー
プレートに取付けられている腕体(11’)が、前記フ
ランス国特許第2593871号明細書に記載されてい
るように、間隙(第2図)がなくなった後、挿入体(1
0)に働きかける。
ダンパープレート(11)は、ネジ(2)によって。
フェースプレート(3)とクランク軸(A)に一体化さ
れているハブ(12)に同軸に取付けられている。
摩擦係数の小さい軸受(ここでは玉軸受)(13)が、
半径方向においてハブ(12)と、クラッチの作用板で
ある板体(14)との間に設けられている。速度箱(B
)の入力軸に回転自在に一体化されているクラッチ(不
図示)の摩擦円板が、この作用に当接する。
第1錘り(1)と同軸であり、この第1錘り(1)と第
2錘りの間に設けられている軸受(13)を介して、こ
の第1錘りに対して回転する第2錘りに板体(14)が
属している。ダンパープレート(11)は、前述のとお
り、軸方向において、ハブ(12)に当接しており、軸
方向において、板体(14)から一定間隔だけ隔てられ
ている。
摩擦ワッシャ式振動吸収手段(16)が、フェースプレ
ート(3)とダンパープレート(11)との間に介入す
る。振動吸収手段(16)の構成要素として、間隙を伴
ってこのフェースプレート(3)の穴(20)にはまっ
ている突起体(19)によって、フェースプレート(3
)に回転自在に結合されているスペーサリング(18)
がある。
摩擦ライニング(21)が、ダンパープレート(11)
の両側において、スペーサリング(18)とダンパープ
レート(11)との間、ならびにダンパープレート(1
1)と、ハブ(12)に取付けられているフランジ(2
2)との間に介装されている。フェースプレート(3)
とスペーサリング(18)に当接しているばね(23)
が、このスペーサリング(18)とダンパープレート(
11)をフランジ(22)に向かって軸方向に押し、そ
れによって、ライニング(21)が押圧される。
フランジ(22)が、ダンパープレート(11)の軸方
向係止体になっており、ダンパープレート(11)は、
軸方向においてハブ(12)に当接している。このフラ
ンジ(22)はまた、軸受(13)の軸方向当接体にも
なっている。
作用板(14)取付は用の別の当接体(26)、ならび
に2つのリング(24) (25)が設けられており、
一方のリング(24)にネジ(2)が当接し、作用板(
14)の溝にはまっている止め輪が、他方のリング(2
5)に当接している。
本発明によれば、作用遅延型結合手段(30)が、作用
(14)とダンパープレート(11)との間に設けられ
ており、間隙が吸収された後作用板(14)とダンパー
プレート(11)が回転可能に結合される。
この結合手段(30)は、ダンパープレート(11)に
設けられている突起体(31)であり、端部(32’ 
)によって境界が仕切られ1作用板(14)に設けられ
ている穴(32)にはまっている、軸方向突起体(31
)は、ダンパープレート(11) (第1図)に鋲止め
されている突起体(31)であり1周方向めくら長孔(
32)にはまっている、突起体(31)は円筒形であり
、長孔(32)の端部(32’)が突起体(第3図)の
形状に合致しており、したがって半円形になっている。
少なくとも2つの突起体(31)と、2つの長孔(32
)を設けることができることは言うまでもない。
システムの作動原理は次のとおりである。
第1段階において、突起体(31)が端部(32’ )
に当接するところまで、ダンパープレート(11)が作
用板(14)との関係において周方向に移動する。第1
段階においては、ダンパープレート(11)とスペーサ
リング(18)は、相対運動しない0作用板(14)と
ダンパーリング(14)が直かに接触することなく。
軸受(13)の働きによって1作用板(14)がダンパ
ープレート(11)との関係において移動するために、
ヒステリシス現象は微々たるものである。
第2段階において、突起体(31)と端部(32’ )
との間の間隙(J)が吸収されると、ダンパープレート
(11)と作用板(14)が回転可能に結合され、ダン
パープレート(11)とスペーサリング(18)が相対
運動する。したがって摩擦が大きくなる。
腕体(11’)に取付けられている指体(11”)と、
挿入体(10)の凹部の底(10’)との間の間隙が吸
収されなければ、ばね(9)は押圧されない、エンジン
の低速回転時の死点騒音を吸収するために、本発明にお
いては1間隙(J)を用途に応じて配分する。
滑り弁のごとく、ハブ(12)に運動自在に取付けられ
ているダンパープレート(11)が、前記フランス国特
許第2593871号明細書に記載されているリングと
同じ働きをし、ダンパープレート(11)の瞬時位置は
、先行作動条件に由来し、したがって任意である。必要
に応じて、腕体(11)と挿入体(10)との間の間隙
をなくすこともできる。
別法として(第4.5図)、作用遅延型結合手段(13
0)を、作用板(14)に設け、軸方向において間隙を
伴って、ダンパープレート(11)のほぞ穴(132)
にはまる“はぞ′(本実施例において3つ)とすること
ができる。この実施例においては、位相リング(40)
と案内リング(41)が設けられている。
より具体的に言えば、2つの隣接はね(9)を考えて、
一方のばねの一端は、挿入体(10)を介して案内リン
グ(41)に間接的に当接しており、他端は、位相リン
グ(40)に当接しており、他方のばねの一端は位相リ
ング(40)に当接しており、他端はダンパープレート
(11)に当接している。
案内リング(41)は、位相リング(40)と同様に、
リベット(43)でフェースプレート(3)(4)に取
付けられており、ダンパープレート(11)の両側に配
置されている。案内リング(41)は、ダンパーリング
(11)を貫通している短スペーサバー(44)によっ
て相互結合されている。ダンパープレート(11)は、
ハブ(12)によって、同心に位置決めされ、軸方向に
おいて第1錘り(1)に当接している。より正確に言え
ば、粘性振動吸収装!(50)を介して、軸方向におい
て一定間隔だけ隔てられているフェースプレート(3)
(4)に当接している。
ダンパープレート(11)の両側に固定されている振動
吸収装置(50)のブロック(51)が、それぞれ案内
リングに取付けられている2つのブロック(52)の間
にはまっており、ブロック(51)(52)の間にチャ
ンバが形成されている。
振動吸収装置(50)は、半径方向において、ばね(9
)の先に位置しており、フェースプレート(3)(4)
が、流体が入っている密閉空洞部(100)の境界を仕
切っている。
第5図に示すごとく、フェースプレート(3)の軸方向
縁部(53)にギヤリング(6)が取り付けられており
、フェースプレート(4)が、ばね(9)が収納されて
いる空洞部(100)を閉切っている。フェースプレー
ト(4)と、当接体(26)及び突起体(131,)が
取付けられている作用板(14)との間に、シール(図
示せず)があることは言うまでもない。
第4図に示すごとく、はぞ(131)が、穴(132)
の全体的に半径方向の周縁(132’ )に係合する。
本実施例においては、該穴(132)の内周面は閉切ら
れておらず、輪郭が全体的に円形である外周面(60)
が場合に応じて装置全体の軸線を中心にして円形になっ
ているほぞ(131)の外周面と係合して、ダンパープ
レートを同心に位置決めする。
第6図示の実施例においては、粘性振動減衰手段(tS
O)は、半径方向においてばね(9)(不図示)の内側
に位置している。
前の実施例の場合と同様に、フェースプレート(3)(
4)によって、空洞部(100)の境界が仕切られてお
り、フェースプレート(11)に鋲止めされている2つ
の円板(71)(72)によって、粘性振動吸収手段(
150)の密閉空洞部(101)の境界が仕切られてい
るハブ(12)に一体化され、ダンパープレート(11
)の外周面に作り付けられている半径方向リブと交番し
ている半径方向リブ(122)が、該空洞部(101)
の内部に設けられている。
後述のごとく、リブ(122)は、フランジ(22)と
同様にハブに設けられている半径方向突起体になってお
り、同突起体によって、ダンパープレート(11)が軸
方向において固定されている。ダンパープレート(11
)は、リブ(122)の両側に設けられている円板(7
1)(72)を介して、軸方向においてハブ(12)に
当接している。
空洞部(100)に入っている流体とは異なる流体が、
ばねの高さまで空洞部(101)に注入されており、シ
ール(80)によって、空洞部(101)が封止されて
いる。
第1図示の実施例の場合と同様に、作用遅延型結合手段
(30)は、作用板(14)の周長孔(32)にはまっ
ている突起体(31)である0本実施例において、突起
体(31)は、作用板(14)に隣接して円板(72)
に取付けられている。すなわち、図面ならびに解説本文
から理解されるごとく、作用板(14)に設けられてい
る長孔(32)は、摩擦板に対して最大限の表面積を提
供する盲穴になっている・ 本発明は、上に述べた実施例だけに限られることはなく
、これ以外にも、様々な応用形実施例が可能であること
は言うまでもない。
−例として、第1.2図示の実施例と、第4.5図示の
実施例とを組合わせれば1作用遅延型結合手段は、2つ
のほぞ孔の間の間隙に係合する突起体となり1図に示す
ごとく、突起体とほぞ穴は、ダンパープレートか、作用
板のいずれか一方に任意に設けることができる。
軸受は、2列玉型の2つの軸受とすることも、1つの軸
受とすることもでき、また玉軸受に代えて、摩擦係数の
小さいプラスチック製軸受を用いることもできる。
ハブの半径方向突起体は、ハブの一部とせず、ハブの溝
にはめた止め輪とすることもできる。
突起体としての小柱体によって一定間隔だけ隔てた2つ
のダンパープレートを設けることもできる。
別法として、ただ1つのフェースプレートを2つのダン
パープレートの間に係合させることもできる。
さらに、第1図示の実施例において、フランジ(iz)
を省き、作用板とダンパープレートとの間にころ軸受を
設けることもできる。
前記フランス国特許第2593871号明細書に記載さ
れているように、板体を分割して作用板とし。
軸受に取付けた結合板に固定することもできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は1本発明の二重フライホイールの軸方向半断面
図である。 第2図は、第1図の弾性手段の周方向部分図である。 第3図は1本発明の作用遅延型結合手段の周方向部分図
である。 第4図は、本発明の別の実施例の半横断面図である。 第5図は、第4図示の■−V線矢視断面図である。 第6図は、更に別の実施例の第1図と同種の図である。 (1)第1錘り      (A)クランク軸(2)ネ
ジ        (3)(4)フェースプレート □
(5)環状スペーサ   (6)外側ギヤリング(7)
リベット     (8)穴 (9)ばね        (1o)挿入体(109凹
部の底     (11)ダンパープレート(11つ半
径方向腕体   (11′つ指体(12)ハブ    
   (J)間隙(13)軸受       (14)
作用板(16)振動吸収手段   (18)スペーサリ
ング(19)突起体      (21)摩擦ライニン
グ(22)フランジ     (23)ばね(24) 
(25)スペーサリング(26)当接体(30)作用遅
延型結合手段(31)突起体(32)長孔      
 (32’ )端部(40)位相リング    (41
)案内リング(43)リベット     (44)短ス
ペーサバー(50)粘性振動吸収装置 (51)(52
)ブロック(53)軸方向縁部    (6o)外周面
(71)(72)円板      (80)シー/L/
(100)空洞部      (101)空洞部(12
2)半径方向リブ   (131)突起体(132)穴
        (132’)半径方向周縁(xso)
粘性振動吸収手段 FlG、5

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相互に回転しうるように取り付けられている2つ
    の同軸の錘り、つまり、少なくとも一つのフェースプレ
    ート(3)(4)を有する第1の錘り(1)と、少なく
    とも一つのダンパープレート(11)および作用プレー
    ト(14)を有する第2の錘り(20)とからなるもの
    と、前記第1の錘りが固定される支持部材(12)と、
    前記作用プレート(14)と前記支持部材(12)との
    間に取り付けられている軸受(13)と、前記錘り(1
    )(20)の間に取り付けられている周方向に作用する
    弾性手段(9)と、前記錘りとの間に取り付けられてい
    る振動吸収手段(16)(50)(150)とを具備し
    、かつ前記弾性手段および振動吸収手段が、前記両錘り
    に作用しうるようになっている、特に自動車用の振動吸
    収型二重フライホイールにおいて、 作用プレート(14)とダンパープレート(11)との
    間で、初期相対回転変位に対する周方向間隙(J)を画
    定しうる作用遅延型結合手段(30)(130)が、間
    隙がなくなった後で、前記作用プレート(14)と前記
    ダンパープレートとの間に共通の回転を生じさせうるよ
    うに、前記作用プレートと前記ダンパープレートとの間
    に設けられていることを特徴とする振動吸収型二重フラ
    イホイール。
  2. (2)作用遅延型結合手段(30)(130)が、作用
    プレート(14)またはダンパープレート(11)のい
    ずれかにより支持されるとともに、周端部(32′)(
    132′)によって限定され、かつ前記プレート(11
    )(14)の他方に形成される開口(32)(132)
    に、間隙(J)を伴なって係合するようになっている突
    起部(31)(131)を備えることを特徴とする請求
    項(1)記載の振動吸収型二重フライホイール。
  3. (3)ダンパープレート(11)は、軸受(13)が取
    り付けられる支持部材を構成しているハブ(12)上に
    軸方向に配置され、前記ハブ(12)には、ダンパープ
    レート(11)をハブに対して位置付けするための半径
    方向突起体(22)(122)が設けられていることを
    特徴とする請求項(2)記載の振動吸収型二重フライホ
    イール。
JP1014229A 1988-01-25 1989-01-25 振動吸収型二重フライホイール Pending JPH01220746A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8800806A FR2626334B1 (fr) 1988-01-25 1988-01-25 Double volant amortisseur notamment pour vehicule automobile
FR8800806 1988-01-25

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ID=9362603

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JP1014229A Pending JPH01220746A (ja) 1988-01-25 1989-01-25 振動吸収型二重フライホイール

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4905539A (ja)
JP (1) JPH01220746A (ja)
DE (1) DE3901122A1 (ja)
FR (1) FR2626334B1 (ja)

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