JPH0633381Y2 - ゴルフクラブのバランス計 - Google Patents

ゴルフクラブのバランス計

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JPH0633381Y2
JPH0633381Y2 JP1990012525U JP1252590U JPH0633381Y2 JP H0633381 Y2 JPH0633381 Y2 JP H0633381Y2 JP 1990012525 U JP1990012525 U JP 1990012525U JP 1252590 U JP1252590 U JP 1252590U JP H0633381 Y2 JPH0633381 Y2 JP H0633381Y2
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JP
Japan
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standing wall
golf club
standing
weight
scales
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Application number
JP1990012525U
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JPH03106427U (ja
Inventor
弘 小川
Original Assignee
株式会社鴨下精衡所
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スイングしたときに感じるヘッドの重さ、す
なわちスイング・ウエートのバロメータ、クラブのスイ
ングの慣性値を計測するために用いるゴルフクラブのバ
ランス計に関する。
(従来の技術) 従来、例えばヘッド、シャフトおよびグリップより成る
ゴルフクラブのスイング慣性を測定するためのゴルフク
ラブ計量スケールであって、前記スケールがベースと前
記ベース上に配設された旋回支持部材を有するバランス
ビームと一組のスイング慣性値を与えるために前記ベー
スもしくはバランスビームに付された目盛と前記バラン
スビーム上に設けられた支持装置とから成り、前記支持
装置が前方支持部および後方支持部を有し、これら両支
持部によってゴルフクラブが前記後方支持部に対して平
行に支持され、前記支持装置は前記クラブのグリップ部
に接触し、前記グリップ部の標準グリップ状態でのスイ
ング時における回転軸が前記バランスビームの旋回軸上
に垂直に位置し、前記目盛はクラブのヘッド重量に前記
旋回軸と前記ヘッドの重心との距離を乗じた値で示され
ることを特徴とするゴルフクラブ計量スケールは特開昭
61−155708号公報などによって公知となっている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、この種のゴルフクラブ計量スケールは構造
が複雑であって部品数が多く、従って製造工程も多岐に
亘って手数が掛り、このためにコスト高となるのみなら
ず故障の瀕度も必すしも低くないなどの問題点があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は帯状金属板製であって両端にこれを直角に折り
起してして構成した起立壁5、6を具えた挺部材7の一
方の起立壁5の内側上部に横向ピン8、8′を、また他
方の起立壁6の上縁に切欠10を夫々設け、同じく挺部材
7の下面に於て起立壁5より所定の間隔をおいた個所に
支点部14を、また同挺部材7の上面に目盛15、16を夫々
設定し、当該目盛15、16の上部に分銅17を移動自在に載
置して成るゴルフクラブのバランス計を提供することに
よってこのような問題点を解決しようとするものであ
る。
(実施例) 図に示す本考案の実施例を説明する。
帯状金属板1の左右両側縁において両端に近い個所の両
側にV字状カット2、2′、3、3′を設け且つ左側の
V字状カット2、3の頂点同士を結ぶ線および右側のV
字状カット2′3′の頂点同士を結ぶ線ならびに一方端
側のV字状カット2、2′の頂点同士を結ぶ線および他
方端側のV字状カット3、3′の頂点同士を結ぶ線にお
いて直角に切り起し、これにより水平壁4の両方端に起
立壁5、6を持つ挺部材7を構成し、一方の起立壁5の
上部の内面に一対の横向ピン8、8′を設けて同起立壁
5をグリップエンドの位置決め部9として利用するよう
になし、また他方の起立壁6の上縁にV字状の切欠10を
設けて同起立壁6をシャフト21の載せ台部12として利用
するようにし、更に水平壁4の下面において位置決め部
9から14インチ離れた個所に断面三角形の細い金属線13
を同水平壁4の長手方向軸に直交する状態で固定して支
点部14を形成し、水平壁4の上面において位置決め部9
に近い方の個所に荷重値の目盛15と当該荷重値に相当す
るバランス値の目盛16とを並設すると共にこれ等目盛1
5、16の並設個所の上に直方体の分銅17を取去自在に載
せ置き、この分銅17は前記折り起し加工によって水平壁
4の両側に形成された立上壁18、18′に案内された状態
において移動できるようにしたものである。
(考案の作用及び効果) 本考案は叙上の通りであるので、使用に際しては先ず全
体を卓上や机上の平らな面の上に置き、然るのちクラブ
のグリップエンド20を横向ピン8、8′の下側に挿入し
て起立壁5の内面に当接させると共にシャフト21をV字
状切欠10に入れた状態で起立壁6の上に載せ、そのまま
の状態において分銅17を目盛15、16に沿って移動させて
水平壁4における位置決め部9の下面が前記平らな面よ
り浮上した所(この時にはクラブヘッドも浮いてい
る。)で分銅17の移動を止め分銅17の決められた下縁
(図中符号、23で示している稜線)と一致する目盛を読
取ればよいのであって用法が極めて簡便であるは勿論で
あるが、特に本考案は叙上のように帯状金属板製であっ
て両端にこれを直角に切り起してして構成した起立壁
5、6を具えた挺部材7の一方の起立壁5の内側上部に
横向ピン8、8′を、また他方の起立壁6の上縁に切欠
10を夫々設け、同じく挺部材7の下面に於て起立壁5よ
り所定の間隔をおいた個所に支点部14を、また同挺部材
7の上面に目盛15、16を夫々設定し、当該目盛15、16の
上部に分銅17を移動自在に載置するという極めて簡単に
して且つコンパクトな構成であるので部品数も少なく製
作が簡易であってコストも低廉に押えることができるの
みならず故障などの瀕度も著しく低く、本考案はこのよ
うにして前記の問題点を充分に解消することができる効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線に
沿う断面図、第3図は挺部材の展開図である。。 1……金属板、2、2′、3、3′……V字状カット、
4……水平壁、5、6……起立壁、7……挺部材、8、
8′……横向ピン、9……位置決め部、10……切欠、12
……載せ台部、13……金属板、14……支点部、15、16…
…目盛、17……分銅、18、18′……立上壁、20……グリ
ップエンド、21……シャフト、23……稜線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状金属板製であって両端にこれを直角に
    折り起してして構成した起立壁5、6を具えた挺部材7
    の一方の起立壁5の内側上部に横向ピン8、8′を、ま
    た他方の起立壁6の上縁に切欠10を夫々設け、同じく挺
    部材7の下面に於て起立壁5より所定の間隔をおいた個
    所に支点部14を、また同挺部材7の上面に目盛15、16を
    夫々設定し、当該目盛15、16の上部に分銅17を移動自在
    に載置して成るゴルフクラブのバランス計。
JP1990012525U 1990-02-10 1990-02-10 ゴルフクラブのバランス計 Expired - Lifetime JPH0633381Y2 (ja)

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JPH03106427U JPH03106427U (ja) 1991-11-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4603577A (en) * 1983-08-24 1986-08-05 Johnson Louis W Apparatus for determining the swing inertia of golf clubs

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JPH03106427U (ja) 1991-11-01

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