JPH01221217A - トグル式型締装置の型厚調整装置 - Google Patents
トグル式型締装置の型厚調整装置Info
- Publication number
- JPH01221217A JPH01221217A JP4833288A JP4833288A JPH01221217A JP H01221217 A JPH01221217 A JP H01221217A JP 4833288 A JP4833288 A JP 4833288A JP 4833288 A JP4833288 A JP 4833288A JP H01221217 A JPH01221217 A JP H01221217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold thickness
- mold
- value
- support plate
- current value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1751—Adjustment means allowing the use of moulds of different thicknesses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定の型締力を発生させる型厚寸法に自動的
に設定するトグル式型締装置の型厚調整装置に関するも
のである。
に設定するトグル式型締装置の型厚調整装置に関するも
のである。
[従来の技術]
一般に、トグル式型締装置は、基台上に固定された固定
盤と該基台上に移動調節自在に支持された支持盤との間
に複数のタイバーが渡され、このタイバーに案内されて
移動自在に支持された移動盤が、前記支持盤を支点にし
て伸縮するトグルリンクにより移動駆動される構造にな
っている。そして、型厚および型締力を設定する場合に
は、トグルリンクを伸ばした状態で支持盤を固定盤側に
移動させ、該固定盤と移動盤との間に設けられた金型を
挟みつけ、これにより型締力零の状態を設定する。そし
て、トグルリンクを縮めて移動盤を金型から離し、支持
盤を固定盤側に所定量だけ移動する。これにより、トグ
ルリンクを伸ばしたときに金型に所定の型締力が生じる
ようにしている。
盤と該基台上に移動調節自在に支持された支持盤との間
に複数のタイバーが渡され、このタイバーに案内されて
移動自在に支持された移動盤が、前記支持盤を支点にし
て伸縮するトグルリンクにより移動駆動される構造にな
っている。そして、型厚および型締力を設定する場合に
は、トグルリンクを伸ばした状態で支持盤を固定盤側に
移動させ、該固定盤と移動盤との間に設けられた金型を
挟みつけ、これにより型締力零の状態を設定する。そし
て、トグルリンクを縮めて移動盤を金型から離し、支持
盤を固定盤側に所定量だけ移動する。これにより、トグ
ルリンクを伸ばしたときに金型に所定の型締力が生じる
ようにしている。
このように、トグル式型締装置は、上記のような型厚の
調整を人間が行わなければならず、能率が悪いという問
題がある。このため、従来上り型厚調整を自動で行おう
とする提案がなされている。
調整を人間が行わなければならず、能率が悪いという問
題がある。このため、従来上り型厚調整を自動で行おう
とする提案がなされている。
たとえば、特開昭53−74563号公報のものは、上
記型締力零点の設定、およびトグルリンクを縮めて移動
盤を金型から離す操作を人間が行った後、支持盤を移動
して型締力を自動で設定する、ものである。また、実公
昭46−27461号公報によるものは、支持盤の移動
量を検出することにより、トグルリンクを伸ばした状態
の移動盤と固定盤との間の型厚寸法を常時表示し、押釦
を押している間、支持盤が固定盤に対して離接する方向
に自動的に移動するようにしたものである。したがって
、この型厚調整装置では、型厚寸法の表示を見ながら、
押釦を押して所定の型厚に設定している。
記型締力零点の設定、およびトグルリンクを縮めて移動
盤を金型から離す操作を人間が行った後、支持盤を移動
して型締力を自動で設定する、ものである。また、実公
昭46−27461号公報によるものは、支持盤の移動
量を検出することにより、トグルリンクを伸ばした状態
の移動盤と固定盤との間の型厚寸法を常時表示し、押釦
を押している間、支持盤が固定盤に対して離接する方向
に自動的に移動するようにしたものである。したがって
、この型厚調整装置では、型厚寸法の表示を見ながら、
押釦を押して所定の型厚に設定している。
[発明が解決しようとする課題]
このため、上記特開昭53−74563号公報の型厚調
整装置の場合には、上記型締力零点の設定およびトグル
リンクを縮めて移動盤を金型から離す操作を人間が行わ
なければならず、操作が面倒であり時間もかかるという
問題があった。また、実公昭46−27461号公報の
型厚調整装置の場合には、移動盤と固定盤との間の寸法
表示を見ながら人間が型厚を設定しなければならず、こ
の場合にも型厚調整を完全に自動化するには至っておら
ず、操作が面倒であると共に、精度の高い型厚設定が迅
速にできないという問題がある。
整装置の場合には、上記型締力零点の設定およびトグル
リンクを縮めて移動盤を金型から離す操作を人間が行わ
なければならず、操作が面倒であり時間もかかるという
問題があった。また、実公昭46−27461号公報の
型厚調整装置の場合には、移動盤と固定盤との間の寸法
表示を見ながら人間が型厚を設定しなければならず、こ
の場合にも型厚調整を完全に自動化するには至っておら
ず、操作が面倒であると共に、精度の高い型厚設定が迅
速にできないという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みなされたものであり、型厚寸
法を入力するだけで自動的に所定の型締力を発生し得る
型厚寸法に確実に設定することのできるトグル式型締装
置の型厚調整装置を提供することを目的としている。
法を入力するだけで自動的に所定の型締力を発生し得る
型厚寸法に確実に設定することのできるトグル式型締装
置の型厚調整装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するためになされたものであっ
て、回転駆動機構に連結されて回転し、支持盤の移動量
を検出する位置検出センサと、トグルリンクを伸ばした
状態の移動盤と固定盤との間の型厚寸法の現在値が入力
され、支持盤が移動された際に前記位置検出センサで検
出された移動量を前記現在値に加減して加減された後の
現在値を保持する現在値保持回路と、所定の金型に対し
て所定の型締力が生じるような型厚寸法の設定値を人力
する型厚設定部と、前記現在値保持回路で保持された現
在値と前記型厚設定部の設定値とを比較して支持盤の移
動方向を判断する型厚比較回路と、前記回転駆動機構を
制御して前記現在値が設定値に達するまで支持盤を、前
記型厚比較回路の判断結果に基づき移動させる制御回路
とが備えられていることを特徴としている。
て、回転駆動機構に連結されて回転し、支持盤の移動量
を検出する位置検出センサと、トグルリンクを伸ばした
状態の移動盤と固定盤との間の型厚寸法の現在値が入力
され、支持盤が移動された際に前記位置検出センサで検
出された移動量を前記現在値に加減して加減された後の
現在値を保持する現在値保持回路と、所定の金型に対し
て所定の型締力が生じるような型厚寸法の設定値を人力
する型厚設定部と、前記現在値保持回路で保持された現
在値と前記型厚設定部の設定値とを比較して支持盤の移
動方向を判断する型厚比較回路と、前記回転駆動機構を
制御して前記現在値が設定値に達するまで支持盤を、前
記型厚比較回路の判断結果に基づき移動させる制御回路
とが備えられていることを特徴としている。
[作用コ
本発明において型厚寸法を所定の値に設定するには、あ
らかじめ、使用する金型を型締装置に設置して、所定の
型締力に対する型厚寸法を測定しておく。そして、この
型厚寸法の測定値を設定値にして型厚設定部に入力する
ことにより所定の型締力の型厚寸法になる。
らかじめ、使用する金型を型締装置に設置して、所定の
型締力に対する型厚寸法を測定しておく。そして、この
型厚寸法の測定値を設定値にして型厚設定部に入力する
ことにより所定の型締力の型厚寸法になる。
この場合、型厚寸法の設定は、金型が取り除かれた状態
で、型厚設定部に設定値を入力する。そうすると、制御
回路によって回転駆動機構が制御され、現在値保持回路
1ご保持された現在値が型厚寸法の設定値に近付くよう
に支持盤が移動する。
で、型厚設定部に設定値を入力する。そうすると、制御
回路によって回転駆動機構が制御され、現在値保持回路
1ご保持された現在値が型厚寸法の設定値に近付くよう
に支持盤が移動する。
そして、現在値が設定値に達した時に該回転駆動機構の
作動が停止し、所定の型厚寸法に設定される。
作動が停止し、所定の型厚寸法に設定される。
[実施例コ
以下、本発明を射出成形機の型締装置に適用した場合の
実施例について第1図ないし第5図を参照して説明する
。
実施例について第1図ないし第5図を参照して説明する
。
第1実施例
第1図ないし第4図を参照して本発明の第1実施例を説
明する。
明する。
第1図において、lは射出成形機の基台であり、この基
台lの上面には固定盤2が固定されている。
台lの上面には固定盤2が固定されている。
また、基台l上には固定盤2に対向して支持盤3が該基
台!上を移動調節自在に支持されて設けられており、該
支持盤3と固定盤2とは4本のタイバー4により連結さ
れているg支持盤3と固定盤2の間にはタイバー4に支
持、案内されて、固定盤2に対して進退移動する移動盤
5が設けられており、該移動盤5は支持盤3を支点にし
て伸縮自在なトグルリンク6によって移動されるように
なっている。トグルリンク6は、支持盤3に取り付けら
れたシリンダ7のロッド7aを移動することによって伸
縮するものであり、上下に位置するリンク6a、6a・
・が直線状になったとき移動盤5か最も固定盤2に近付
く。そして、この実施例では移動盤5が最も近付いた際
の移動盤5と固定盤2との金型取り付は面間の寸法を型
厚寸法にとよぶ。
台!上を移動調節自在に支持されて設けられており、該
支持盤3と固定盤2とは4本のタイバー4により連結さ
れているg支持盤3と固定盤2の間にはタイバー4に支
持、案内されて、固定盤2に対して進退移動する移動盤
5が設けられており、該移動盤5は支持盤3を支点にし
て伸縮自在なトグルリンク6によって移動されるように
なっている。トグルリンク6は、支持盤3に取り付けら
れたシリンダ7のロッド7aを移動することによって伸
縮するものであり、上下に位置するリンク6a、6a・
・が直線状になったとき移動盤5か最も固定盤2に近付
く。そして、この実施例では移動盤5が最も近付いた際
の移動盤5と固定盤2との金型取り付は面間の寸法を型
厚寸法にとよぶ。
また、支持盤3の反固定盤2側には、タイバー4が飛び
出しており、このタイバー4の端部に形成されたねじ部
4aにはピニオンギヤ(雌ねじ部材)8が螺合されてい
る。ピニオンギヤ8は図示しない押さえ具により支持盤
3に回転自在に押さえ付けられおり、常に支持盤3とと
もに移動するようになっている。そして、ピニオンギヤ
8は、回転駆動機構として設けられたリングギヤ9およ
び油圧モータ11によって回転駆動されるようになって
いる。すなわち、4個のピニオンギヤ8の中心には、各
ピニオンギヤ8にかみ合うようにして支持盤3に回転自
在に取り付けられた一つのリングギヤ9が設けられてお
り、該リングギヤ9の下ff1lJには、該リングギヤ
9にかみ合うピニオンギヤ10を有する油圧モータ11
が取り付けられている。
出しており、このタイバー4の端部に形成されたねじ部
4aにはピニオンギヤ(雌ねじ部材)8が螺合されてい
る。ピニオンギヤ8は図示しない押さえ具により支持盤
3に回転自在に押さえ付けられおり、常に支持盤3とと
もに移動するようになっている。そして、ピニオンギヤ
8は、回転駆動機構として設けられたリングギヤ9およ
び油圧モータ11によって回転駆動されるようになって
いる。すなわち、4個のピニオンギヤ8の中心には、各
ピニオンギヤ8にかみ合うようにして支持盤3に回転自
在に取り付けられた一つのリングギヤ9が設けられてお
り、該リングギヤ9の下ff1lJには、該リングギヤ
9にかみ合うピニオンギヤ10を有する油圧モータ11
が取り付けられている。
そして、油圧モータIIを回転することにより、リング
ギヤ9を介して4個のピニオンギヤ8が同時に回転して
、支持盤3をタイバー4の軸方向に移動させるようにな
っている。さらに、油圧モータ11は油圧制御弁12に
連結されており、該油圧制御弁12は型厚制御装置13
により制御されるようになっている。また、リングギヤ
9の側方には、該リングギヤ9にかみ合うピニオンギヤ
14を有するパルスセンサ(位置検出センサ)15が設
けられている。パルスセンサ15は、II)、down
パルス発生器を用いたものであり、ピニオンギヤ14と
リング、ギヤ9とのギヤ比により、lパルスが支持盤3
の0.1+nmまたは0.01mn+の移動量に相当す
るように設定されている。そして、このパルスセンサ1
5は型厚制御装置I3に接続されており、該パルスセン
サ15からのパルス信号が該型厚制御装置I3に出力さ
れるようになっている。
ギヤ9を介して4個のピニオンギヤ8が同時に回転して
、支持盤3をタイバー4の軸方向に移動させるようにな
っている。さらに、油圧モータ11は油圧制御弁12に
連結されており、該油圧制御弁12は型厚制御装置13
により制御されるようになっている。また、リングギヤ
9の側方には、該リングギヤ9にかみ合うピニオンギヤ
14を有するパルスセンサ(位置検出センサ)15が設
けられている。パルスセンサ15は、II)、down
パルス発生器を用いたものであり、ピニオンギヤ14と
リング、ギヤ9とのギヤ比により、lパルスが支持盤3
の0.1+nmまたは0.01mn+の移動量に相当す
るように設定されている。そして、このパルスセンサ1
5は型厚制御装置I3に接続されており、該パルスセン
サ15からのパルス信号が該型厚制御装置I3に出力さ
れるようになっている。
また、タイバー4の両端には、該タイバー4の伸びを測
定し金型の型締力を検出する型締力検出センサ16が設
けられている。そして、この型締力検出センサ16も型
厚制御装置I3に接続されており、該型締力検出センサ
16で検出された型締力が型厚制御装置13に出力され
るようになっている。
定し金型の型締力を検出する型締力検出センサ16が設
けられている。そして、この型締力検出センサ16も型
厚制御装置I3に接続されており、該型締力検出センサ
16で検出された型締力が型厚制御装置13に出力され
るようになっている。
さらに、移動盤5の下方位置には原点リミットスイッチ
17が設けられている。原点リミットスイッチ17は、
リンク6aを直線状に伸ばした状態で支持盤3を固定盤
2側に移動し、型厚寸法Kが最小になった時に作動して
、その作動信号が型厚制御装置13に送られるようにな
っている。
17が設けられている。原点リミットスイッチ17は、
リンク6aを直線状に伸ばした状態で支持盤3を固定盤
2側に移動し、型厚寸法Kが最小になった時に作動して
、その作動信号が型厚制御装置13に送られるようにな
っている。
型厚制御装置13は、所定の型締力の発生を見込んだ型
厚寸法にの値を入力することにより、該型厚寸法Kに自
動的に設定するものであり、第3図に示すように構成さ
れている。この図において、符号20は現在値保持回路
であり、この現在値保持回路20は、型厚寸法にの現在
値を保持するものであり、支持盤3が移動された際にパ
ルスセンサ15から送られてくるパルス信号によって支
持盤3の移動量を計算し、この移動量をすでに保持され
ている現在値に加算あるいは減算し、その値を再び保持
するようにしたものである。さらに、現在値保持回路は
、停電時における現在値の補償がなされている。また、
現在値保持回路20にデータが人力されていない場合、
あるいはノイズ等により現在値に誤差が生じた場合のた
めに、保護回路21が設けられている。保護回路21は
、その回路内に、支持盤3を移動させて原点リミットス
イッチI7を作動させた際の型厚寸法Kに等しい原点型
厚寸法が記録されており、該原点リミットスイッチI7
を作動させることによって該原点型厚寸法を現在値保持
回路20に入力するものである。また、現在値保持回路
20に保持された現在値は、型厚設定部22に設定され
た型厚寸法にの設定値と型厚比較回路23で比較される
ようになっている。型厚設定部22は、成形条件データ
パック24に記録されたそれぞれの金型に固有であって
、それぞれ所定の型締力を得ることのできる型厚寸法に
の設定値をデータ通信により入力して記録するものであ
る。また、型厚比較回路23は、設定値と現在値とが (設定値+許容寸法α)く現在値、 (設定値−許容寸法α)〉現在値、 (設定値+許容寸法α)≧現在値≧(設定値−許容寸法
α) のいずれかであるかを判断するものである。さらに、移
動方向比較回路25は、型厚比較回路23で設定値と現
在値との比較により求められる今回の支持盤3の移動方
向と、面目の支持盤3の移動時に記録された該支持盤3
の移動方向とを比較するものであり、両者の移動方向が
異なる場合には駆動系遊び最補正回路26が働くように
なっている。駆動系遊び型補正回路26は、パルスセン
サ15からのパルス信号の数が駆動系の遊び量に相当す
る数になるまで該パルス信号を現在値保持回路に出力さ
せず、現在値を増加あるいは減少させないように構成さ
れたものである。また、型厚比較回路23の設定値と現
在値との比較データに基づいて油圧制御弁12を制御す
る制御回路27が設けられている。制御回路27は、設
定値と現在値との関係が(設定値+許容寸法α)〈現在
値の条件の場合には油圧制御弁12に支持盤3が固定盤
2側に移動するように指令を与え、さらに(設定値−許
容寸法α)〉現在値の場合には、油圧制御弁12に支持
盤3が反固定盤2側に移動するように指令を与えるよう
になっている。また、制御回路27には減速回路28が
作用するようになっている。減速回路28は、設定値と
現在値との差が1設定値−現在値1〈減速区間γの条件
に当てはまるとき制御回路27に作用して、支持盤3の
移動速度を低速にするものである。
厚寸法にの値を入力することにより、該型厚寸法Kに自
動的に設定するものであり、第3図に示すように構成さ
れている。この図において、符号20は現在値保持回路
であり、この現在値保持回路20は、型厚寸法にの現在
値を保持するものであり、支持盤3が移動された際にパ
ルスセンサ15から送られてくるパルス信号によって支
持盤3の移動量を計算し、この移動量をすでに保持され
ている現在値に加算あるいは減算し、その値を再び保持
するようにしたものである。さらに、現在値保持回路は
、停電時における現在値の補償がなされている。また、
現在値保持回路20にデータが人力されていない場合、
あるいはノイズ等により現在値に誤差が生じた場合のた
めに、保護回路21が設けられている。保護回路21は
、その回路内に、支持盤3を移動させて原点リミットス
イッチI7を作動させた際の型厚寸法Kに等しい原点型
厚寸法が記録されており、該原点リミットスイッチI7
を作動させることによって該原点型厚寸法を現在値保持
回路20に入力するものである。また、現在値保持回路
20に保持された現在値は、型厚設定部22に設定され
た型厚寸法にの設定値と型厚比較回路23で比較される
ようになっている。型厚設定部22は、成形条件データ
パック24に記録されたそれぞれの金型に固有であって
、それぞれ所定の型締力を得ることのできる型厚寸法に
の設定値をデータ通信により入力して記録するものであ
る。また、型厚比較回路23は、設定値と現在値とが (設定値+許容寸法α)く現在値、 (設定値−許容寸法α)〉現在値、 (設定値+許容寸法α)≧現在値≧(設定値−許容寸法
α) のいずれかであるかを判断するものである。さらに、移
動方向比較回路25は、型厚比較回路23で設定値と現
在値との比較により求められる今回の支持盤3の移動方
向と、面目の支持盤3の移動時に記録された該支持盤3
の移動方向とを比較するものであり、両者の移動方向が
異なる場合には駆動系遊び最補正回路26が働くように
なっている。駆動系遊び型補正回路26は、パルスセン
サ15からのパルス信号の数が駆動系の遊び量に相当す
る数になるまで該パルス信号を現在値保持回路に出力さ
せず、現在値を増加あるいは減少させないように構成さ
れたものである。また、型厚比較回路23の設定値と現
在値との比較データに基づいて油圧制御弁12を制御す
る制御回路27が設けられている。制御回路27は、設
定値と現在値との関係が(設定値+許容寸法α)〈現在
値の条件の場合には油圧制御弁12に支持盤3が固定盤
2側に移動するように指令を与え、さらに(設定値−許
容寸法α)〉現在値の場合には、油圧制御弁12に支持
盤3が反固定盤2側に移動するように指令を与えるよう
になっている。また、制御回路27には減速回路28が
作用するようになっている。減速回路28は、設定値と
現在値との差が1設定値−現在値1〈減速区間γの条件
に当てはまるとき制御回路27に作用して、支持盤3の
移動速度を低速にするものである。
また、型締力設定部29は、成形条件データパック24
に記録された型厚寸法にの設定値に相当する型締力の上
限値および下限値を入力して記録するものである。そし
て、上記型締力の上限値および下限値が型締力検出セン
サ16から出力された実際の型締力と型締力比較回路3
0で比較されるようになっている。さらに、型締力比較
回路30で比較されたデータに基づいて型締力を監視す
る型締力監視回路31が設けられており、型締力監視指
令釦32を押すことによって、型締力の異常および異常
状態が型締力不足表示器33、型締力過大表示器34ま
たは型締力適正表示器35に出力されるようになってい
る。
に記録された型厚寸法にの設定値に相当する型締力の上
限値および下限値を入力して記録するものである。そし
て、上記型締力の上限値および下限値が型締力検出セン
サ16から出力された実際の型締力と型締力比較回路3
0で比較されるようになっている。さらに、型締力比較
回路30で比較されたデータに基づいて型締力を監視す
る型締力監視回路31が設けられており、型締力監視指
令釦32を押すことによって、型締力の異常および異常
状態が型締力不足表示器33、型締力過大表示器34ま
たは型締力適正表示器35に出力されるようになってい
る。
さらに、現在値保持回路20に保持された現在値、型厚
設定部22に記録された型厚寸法にの設定値、型締力設
定部29に記録された型締力の上下限値および型締力検
出センサ16で検出された型締力が、それぞれ現在値表
示器36、型厚寸法にの設定値表示器37、型締力の上
限値、下限値の表示器38、型締力表示器39に表示さ
れるようになっている。
設定部22に記録された型厚寸法にの設定値、型締力設
定部29に記録された型締力の上下限値および型締力検
出センサ16で検出された型締力が、それぞれ現在値表
示器36、型厚寸法にの設定値表示器37、型締力の上
限値、下限値の表示器38、型締力表示器39に表示さ
れるようになっている。
次に、上記のように構成されたトグル式型締装置の型厚
調整装置によって型厚寸法Kを設定する方法および型厚
調整の流れを説明する。
調整装置によって型厚寸法Kを設定する方法および型厚
調整の流れを説明する。
まず、この型厚調整装置を使う前に、使用する金型を型
締装置に取り付けて、所定の型締力に対する型厚寸法K
を測定しておく。
締装置に取り付けて、所定の型締力に対する型厚寸法K
を測定しておく。
そして、上記型厚寸法Kを型厚設定部22に人力すると
、第゛4図のステップs1に示すように、型厚寸法にの
設定値と現在値との比較が行なわれる。ここで、設定値
と現在値との大小関係が(設定値+許容寸法α)≧現在
値≧(設定値−許容寸法α)の条件を満たす場合には、
面目と今回の型厚が同じであということが判断され、型
厚調整は終了になる。また、(設定値+許容寸法α)く
現在値、または(設定値−許容寸法α)〉現在値の場合
には、型厚調整が行われる。ただし、両者の型厚調整の
流れは、支持盤3の移動方向が異なるだけなので、(設
定値士許容寸法α)く現在値の場合に沿って説明し、(
設定値−許容寸法α)〉現在値の場合については説明を
省略する。すなわち、ステップStで設定値と現在値と
の大小関係が(設定値+許容寸法α)〈現在値であると
判断されると、次ぎにステップS2で1設定値−現在値
1〈減速区間γの条件が満たされているか否かの判断が
なされ、上記条件を満足していなければ、ステップ53
−1に進み油圧モータ11が回転して、支持盤3が固定
盤2側に移動しようとする。そして、ステップ4で支持
盤3の移動方向が前回と今回で同じか否かの判断がなさ
れ、同じでない場合には、さらにステップ54−1で駆
動系の遊び量が零か否かの判断がなされ、零の場合には
ステップS5に進んでパルスセンサ15のノくルス信号
によって現在値が減少する。しかし遊び量が零でないと
判断された場合には現在値が減少されることなくステッ
プS1に戻り、上記と同じ動作を繰り返す。これは、遊
び量が存在している場合、油圧モータl!が回転し、パ
ルスセンサ15からパルス信号が出力されている場合で
も、遊び量がなくなるまで支持盤3が移動しないためで
あり、ここでは遊び量が零になってから、すなわち支持
盤3が動き始めるようになってからパルスセンサ15の
パルス信号を出力させて現在値を減少させるようにして
いる。また、ステップ4で前回と今回で支持盤3の移動
方向が同じ場合には、駆動系の遊び量が零であるのでス
テップ5に進んでパルス信号により現在値が減少して再
びステップlに戻る。そして、上記動作が繰り返されて
、現在値が設定値jこ近付くとステップS2の1設定値
−現在値1〈減速区間γの条件が満足されて、ステップ
53−2に移り、支持盤3が低速で移動するようになる
。さらに、支持盤3が移動して(設定値+許容寸法α)
≧現在値≧(設定値−許容寸法α)の状態になると型厚
調整が終了する。
、第゛4図のステップs1に示すように、型厚寸法にの
設定値と現在値との比較が行なわれる。ここで、設定値
と現在値との大小関係が(設定値+許容寸法α)≧現在
値≧(設定値−許容寸法α)の条件を満たす場合には、
面目と今回の型厚が同じであということが判断され、型
厚調整は終了になる。また、(設定値+許容寸法α)く
現在値、または(設定値−許容寸法α)〉現在値の場合
には、型厚調整が行われる。ただし、両者の型厚調整の
流れは、支持盤3の移動方向が異なるだけなので、(設
定値士許容寸法α)く現在値の場合に沿って説明し、(
設定値−許容寸法α)〉現在値の場合については説明を
省略する。すなわち、ステップStで設定値と現在値と
の大小関係が(設定値+許容寸法α)〈現在値であると
判断されると、次ぎにステップS2で1設定値−現在値
1〈減速区間γの条件が満たされているか否かの判断が
なされ、上記条件を満足していなければ、ステップ53
−1に進み油圧モータ11が回転して、支持盤3が固定
盤2側に移動しようとする。そして、ステップ4で支持
盤3の移動方向が前回と今回で同じか否かの判断がなさ
れ、同じでない場合には、さらにステップ54−1で駆
動系の遊び量が零か否かの判断がなされ、零の場合には
ステップS5に進んでパルスセンサ15のノくルス信号
によって現在値が減少する。しかし遊び量が零でないと
判断された場合には現在値が減少されることなくステッ
プS1に戻り、上記と同じ動作を繰り返す。これは、遊
び量が存在している場合、油圧モータl!が回転し、パ
ルスセンサ15からパルス信号が出力されている場合で
も、遊び量がなくなるまで支持盤3が移動しないためで
あり、ここでは遊び量が零になってから、すなわち支持
盤3が動き始めるようになってからパルスセンサ15の
パルス信号を出力させて現在値を減少させるようにして
いる。また、ステップ4で前回と今回で支持盤3の移動
方向が同じ場合には、駆動系の遊び量が零であるのでス
テップ5に進んでパルス信号により現在値が減少して再
びステップlに戻る。そして、上記動作が繰り返されて
、現在値が設定値jこ近付くとステップS2の1設定値
−現在値1〈減速区間γの条件が満足されて、ステップ
53−2に移り、支持盤3が低速で移動するようになる
。さらに、支持盤3が移動して(設定値+許容寸法α)
≧現在値≧(設定値−許容寸法α)の状態になると型厚
調整が終了する。
上記のように構成されたトグル式型締装置の型厚調整装
置によれば、型厚制御装置13を作動させることにより
、人間が操作することなく全自動で所定の型厚寸法Kに
設定することができる。したがって、従来面倒であった
型厚調整を簡単かつ短時間で行うことができる。また、
駆動系遊び量補正回路26が設けられているので、前回
と今回の支持盤3の移動方向が異なる場合でも、駆動系
遊び量によって現在値保持回路20の現在値と実際の型
厚寸法にとの間に誤差が生じることがない。
置によれば、型厚制御装置13を作動させることにより
、人間が操作することなく全自動で所定の型厚寸法Kに
設定することができる。したがって、従来面倒であった
型厚調整を簡単かつ短時間で行うことができる。また、
駆動系遊び量補正回路26が設けられているので、前回
と今回の支持盤3の移動方向が異なる場合でも、駆動系
遊び量によって現在値保持回路20の現在値と実際の型
厚寸法にとの間に誤差が生じることがない。
したがって、型厚寸法Kを設定値通りに正確に設定する
ことができる。さらに、保護回路21が設けられている
ので、ノイズ等によって、現在値保持回路20の現在値
に誤差が生じた場合でも、簡単に現在値保持回路20に
実際の型厚寸法Kに相当する原点型厚寸法を入力するこ
とができて、極めて便利である。また、減速回路28が
設けられているので、支持盤3が止まる直曲の減速区間
γで支持盤3の移動速度を低下することができ、型厚寸
法Kを設定値に正確に合わせることができる。
ことができる。さらに、保護回路21が設けられている
ので、ノイズ等によって、現在値保持回路20の現在値
に誤差が生じた場合でも、簡単に現在値保持回路20に
実際の型厚寸法Kに相当する原点型厚寸法を入力するこ
とができて、極めて便利である。また、減速回路28が
設けられているので、支持盤3が止まる直曲の減速区間
γで支持盤3の移動速度を低下することができ、型厚寸
法Kを設定値に正確に合わせることができる。
さらに、型締力検出センサ16が設けられているので、
実際に型締装置で金型を型締した際の型締力を検出する
ことができるとともに、型締力監視装置31が設けられ
ているので、型締力の不足および過大の監視を行うこと
ができ、かつ、型締力が許容範囲に入っているか否かに
より、型厚寸法の確認を確実に行うことができる。
実際に型締装置で金型を型締した際の型締力を検出する
ことができるとともに、型締力監視装置31が設けられ
ているので、型締力の不足および過大の監視を行うこと
ができ、かつ、型締力が許容範囲に入っているか否かに
より、型厚寸法の確認を確実に行うことができる。
なお、上記実施例においては、原点リミットスイッチ1
7を移動盤の下側に設は最小型厚時に作動するようにし
たが、原点リミットスイッチ17が作動するときの型厚
が分かっていれば、該原点リミットスイッチ17の位置
はどこでもよい。ただし、移動盤や支持盤の移動の邪魔
にならないようにするため、最小型厚位置の移動盤の金
型取り付は面または最大型厚位置の支持盤の反固定盤側
の面に当接するように設けることが好ましい。
7を移動盤の下側に設は最小型厚時に作動するようにし
たが、原点リミットスイッチ17が作動するときの型厚
が分かっていれば、該原点リミットスイッチ17の位置
はどこでもよい。ただし、移動盤や支持盤の移動の邪魔
にならないようにするため、最小型厚位置の移動盤の金
型取り付は面または最大型厚位置の支持盤の反固定盤側
の面に当接するように設けることが好ましい。
また、型厚設定部22は、成形条件データパック24か
らデータ通信により設定値を入力するように構成したが
、ディジタルサムホイールスイッチ等により人間が設定
値を入力するように構成してもよい。
らデータ通信により設定値を入力するように構成したが
、ディジタルサムホイールスイッチ等により人間が設定
値を入力するように構成してもよい。
さらに、射出成形機の型締装置に適用した例を示したが
、ダイカスト機等のトグル式型締装置に適用してもよい
。
、ダイカスト機等のトグル式型締装置に適用してもよい
。
さらにまた、位置検出センサとしてup、downパル
ス発生器を用いたが、インクリメンタルエンコーダ等を
用いてもよい。
ス発生器を用いたが、インクリメンタルエンコーダ等を
用いてもよい。
第2実施例
第5図を参照して第2実施例を説明する。この図におい
て、第3図に示す第1実施例の構成要素と同一の要素に
は同一の符号を付し説明を省略する。この第2実施例は
、第1実施例に示す移動方向比較回路25および駆動系
遊び量補正回路26の代わりオーバーラン回路40を設
けたものである。すなわち、オーバーラン回路40は、
型厚比較回路23で設定値と現在値との関係が(設定値
−許容寸法α)ン現在値であると判断されて型厚寸法K
を増大する方向で設定する場合に、制御回路を作動させ
て、設定値より所定の寸法だけ型厚寸法Kを大きく広げ
るものである。そして、型厚寸法Kが設定値より所定寸
法だけ増加した後は、制御回路によって支持盤3を固定
盤2側に移動して型厚寸法Kが減少する方向で該型厚寸
法Kを設定するようになっている。
て、第3図に示す第1実施例の構成要素と同一の要素に
は同一の符号を付し説明を省略する。この第2実施例は
、第1実施例に示す移動方向比較回路25および駆動系
遊び量補正回路26の代わりオーバーラン回路40を設
けたものである。すなわち、オーバーラン回路40は、
型厚比較回路23で設定値と現在値との関係が(設定値
−許容寸法α)ン現在値であると判断されて型厚寸法K
を増大する方向で設定する場合に、制御回路を作動させ
て、設定値より所定の寸法だけ型厚寸法Kを大きく広げ
るものである。そして、型厚寸法Kが設定値より所定寸
法だけ増加した後は、制御回路によって支持盤3を固定
盤2側に移動して型厚寸法Kが減少する方向で該型厚寸
法Kを設定するようになっている。
したがって、このように構成されたトグル式型締装置の
型厚調整装置によれば、支持盤3を必ず固定盤2側に移
動させて型厚を設定するので駆動系の遊びが生じること
がなく、該遊びmによって型厚寸法にの設定に誤差が生
じることがない。したがって、°型厚寸法を設定値通り
に正確に設定することができる。また、金型からの反力
を遊びのない状態で保持することができるので、安定し
た型締力を維持することができる。
型厚調整装置によれば、支持盤3を必ず固定盤2側に移
動させて型厚を設定するので駆動系の遊びが生じること
がなく、該遊びmによって型厚寸法にの設定に誤差が生
じることがない。したがって、°型厚寸法を設定値通り
に正確に設定することができる。また、金型からの反力
を遊びのない状態で保持することができるので、安定し
た型締力を維持することができる。
[発明の効果]
以上説明したよう1こ、本発明によれば、型厚設定部に
型厚寸法の設定値を入力するだけで、全自動で所定の型
厚寸法に設定することができる。したがって、従来面倒
であった型厚調整を簡単かつ短時間で正確に行うことが
できる。
型厚寸法の設定値を入力するだけで、全自動で所定の型
厚寸法に設定することができる。したがって、従来面倒
であった型厚調整を簡単かつ短時間で正確に行うことが
できる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す図であ
って、第1図はトグル式型締装置の後端挽回、第2図は
同トグル式型締装置の側面図、第3図は型厚制御装置の
構成を示すブロック図、第4図は型厚調整の流れを示す
図、第5図は第2実施例で示した型厚制御装置の構成を
示すブロック図である。 2・・・・・・固定盤、3・・・・・・支持盤、4・・
・・・・タイバー、4a・・・・・・ねじ部、5・・・
・・・移動盤、6・・・・・・トグルリンク、8・・・
・・・ピニオンギヤ(雌ねじ部材)、I5・・・・・・
パルスセンサ(位置検出センサ)、20・・・・・・現
在値保持回路、22・・・・・・型厚設定部、23・・
・・・・型厚比較回路、27・・・・・・制御回路、K
・・・・・・型厚寸法。
って、第1図はトグル式型締装置の後端挽回、第2図は
同トグル式型締装置の側面図、第3図は型厚制御装置の
構成を示すブロック図、第4図は型厚調整の流れを示す
図、第5図は第2実施例で示した型厚制御装置の構成を
示すブロック図である。 2・・・・・・固定盤、3・・・・・・支持盤、4・・
・・・・タイバー、4a・・・・・・ねじ部、5・・・
・・・移動盤、6・・・・・・トグルリンク、8・・・
・・・ピニオンギヤ(雌ねじ部材)、I5・・・・・・
パルスセンサ(位置検出センサ)、20・・・・・・現
在値保持回路、22・・・・・・型厚設定部、23・・
・・・・型厚比較回路、27・・・・・・制御回路、K
・・・・・・型厚寸法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定盤と支持盤の間に渡された複数のタイバーに移動盤
が移動自在に設けられ、この移動盤は前記支持盤を支点
にして伸縮するトグルリンクにより移動駆動され、前記
支持盤は前記タイバーの端部に形成されたねじ部に螺合
されて同期回転する雌ねじ部材によって前記固定盤に離
接方向に移動駆動され、前記雌ねじ部材は回転駆動機構
により回転駆動されるトグル式型締装置の型厚調整装置
において、 前記回転駆動機構に連結されて回転し前記支持盤の移動
量を検出する位置検出センサと、前記トグルリンクを伸
ばした状態の移動盤と固定盤と間の型厚寸法の現在値が
入力され支持盤が移動された際に、前記位置検出センサ
で検出された移動量を前記現在値に加減して、加減され
た後の現在値を保持する現在値保持回路と、所定の金型
に対して所定の型締力が生じるような型厚寸法の設定値
を入力する型厚設定部と、前記現在値保持回路で保持さ
れた現在値と前記型厚設定部の設定値とを比較して支持
盤の移動方向を判断する型厚比較回路と、前記回転駆動
機構を制御して前記現在値が設定値に達するまで前記支
持盤を、前記型厚比較回路の判断結果に基づき移動させ
る制御回路とが備えられていることを特徴とするトグル
式型締装置の型厚調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4833288A JPH01221217A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | トグル式型締装置の型厚調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4833288A JPH01221217A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | トグル式型締装置の型厚調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221217A true JPH01221217A (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0528971B2 JPH0528971B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=12800458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4833288A Granted JPH01221217A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | トグル式型締装置の型厚調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086390A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 成形機の型締装置と、その制御方法 |
| CN109843539A (zh) * | 2016-10-18 | 2019-06-04 | 阿博格有限公司 | 具有模具高度调节装置的模具闭合单元及其致动方法 |
| JP2021008067A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | 宇部興産機械株式会社 | 型締装置および型締力の調整方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141842A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-23 | Toshiba Mach Co Ltd | ダイカストマシン,射出成形機等におけるダイ間隔調整装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4833288A patent/JPH01221217A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141842A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-23 | Toshiba Mach Co Ltd | ダイカストマシン,射出成形機等におけるダイ間隔調整装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086390A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 成形機の型締装置と、その制御方法 |
| CN109843539A (zh) * | 2016-10-18 | 2019-06-04 | 阿博格有限公司 | 具有模具高度调节装置的模具闭合单元及其致动方法 |
| CN109843539B (zh) * | 2016-10-18 | 2021-06-15 | 阿博格有限公司 | 具有模具高度调节装置的模具闭合单元及其致动方法 |
| JP2021008067A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | 宇部興産機械株式会社 | 型締装置および型締力の調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528971B2 (ja) | 1993-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3694684B2 (ja) | 射出成形機 | |
| US6595766B2 (en) | Die clamping apparatus, die clamping force measurement method and die clamping force adjustment method | |
| JPH0119331B2 (ja) | ||
| JPH01221217A (ja) | トグル式型締装置の型厚調整装置 | |
| JPH0661808B2 (ja) | 電動式直圧型締機構における金型タッチ位置検出方法 | |
| JPH0486210A (ja) | トグル式型締装置の自動型締力設定方法 | |
| JPH0226575B2 (ja) | ||
| JPH0477651B2 (ja) | ||
| JP3822774B2 (ja) | トグル式射出成形機の型締力調整方法 | |
| JP3747425B2 (ja) | トグル式射出成形機の型締力調整方法および調整装置 | |
| JPH07118984B2 (ja) | トグル式型締装置の自動型締力補正方法 | |
| JP2539947Y2 (ja) | 型締め装置 | |
| JP3930795B2 (ja) | トグルリンク式型締装置の型厚検出装置 | |
| JPH0661807B2 (ja) | トグル式型締装置の自動型締力修正方法 | |
| JP3828750B2 (ja) | 型締装置、型締力測定方法および型締力調整方法 | |
| JPH0673876B2 (ja) | 射出成形機のノズルタッチ制御装置 | |
| JPH0577297A (ja) | 射出成形機における型締力表示方法 | |
| JPH0528970B2 (ja) | ||
| JP2678700B2 (ja) | 射出成形機の型厚測定方法 | |
| JP2732773B2 (ja) | トグル式型締装置の型締力設定方法 | |
| JP2923710B2 (ja) | 金型保護装置およびその自動設定方法 | |
| JPH0434928B2 (ja) | ||
| JPH072334B2 (ja) | トグル式型締装置の自動型締力設定方法 | |
| JPH0569197A (ja) | 過負荷防止装置を備えた粉末成形機 | |
| JPH07227894A (ja) | 電動式射出成形機における原点復帰方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |